JPH0446577B2 - - Google Patents

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JPH0446577B2
JPH0446577B2 JP63241590A JP24159088A JPH0446577B2 JP H0446577 B2 JPH0446577 B2 JP H0446577B2 JP 63241590 A JP63241590 A JP 63241590A JP 24159088 A JP24159088 A JP 24159088A JP H0446577 B2 JPH0446577 B2 JP H0446577B2
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B6/00Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
    • A61B6/04Positioning of patients; Tiltable beds or the like
    • A61B6/0407Supports, e.g. tables or beds, for the body or parts of the body
    • A61B6/0421Supports, e.g. tables or beds, for the body or parts of the body with immobilising means
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B6/00Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
    • A61B6/50Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment specially adapted for specific body parts; specially adapted for specific clinical applications
    • A61B6/501Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment specially adapted for specific body parts; specially adapted for specific clinical applications for diagnosis of the head, e.g. neuroimaging or craniography

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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、X線或いは超短波による頭部断層
撮影装置、コンピユーター断層撮影装置、歯科用
パントモグラフ装置及び顎関節規格写真装置など
に用いられる頭部固定装置に関する。
〔従来の技術と解決すべき課題〕
従来より頭蓋のX線断層撮影などは脳神経外科
などの診療において為されていた。一方、歯科の
診療においては、X線断層撮影などはあまり一般
的に行われていなかつた。しかし、今日、口腔外
科、顎関節、インプラント、矯正などの歯科的領
域において必要性が増大してきており、X線断層
撮影などによりたとえば歯軸の頬舌的傾斜度や上
下の対向傾斜度、或いは顎骨の断面形態、特に皮
質骨の形状、海綿骨の分布、下歯槽管の立体的位
置、更に埋伏智歯の空間的位置などに関する正確
で定量的な情報が同一条件で繰り返して得られる
ことが望まれている。
これに関し、従来より断層撮影装置自体につい
ては種々の改良が加えられ、精度の優れた断層撮
影装置が提供されてきている。しかし、その撮影
装置に用いられる頭部固定装置については、実用
上充分な精度が得られる固定装置は提供されてい
ない。
たとえば特開昭61−34209号公報は被検体の頭
部を固定帯にて固定する技術を開示している。ま
た、特開昭61−94639号公報、特開昭60−58127号
公報、実開昭61−203948号公報などは被検体の耳
孔や頭蓋の凹陥部などに固定部材を当てがつて、
被検体の頭部を固定するようにした技術を開示し
ている。しかし、これらはいずれも皮膚や頭髪の
上からそれらを介して被検体の頭部を固定するよ
うにしているため、皮膚などの弾力性により完全
に固定することができない反面、被検体の頭部を
固定帯や固定部材で強く締め付けることができ
ず、固定が充分でないという問題があつた。しか
も、これらの頭部固定装置では被検体の頭部を反
復して同一条件で固定することができないため、
被検体の治療前、治療中、治療後における断層撮
影像を同一の撮影条件で得るのはほとんど不可能
であつた。
このような従来装置の不具合をある程度、解決
する頭部固定装置が実開昭61−14006号公報に開
示されている。この装置は第7図に示すように、
ベツド1上に仰臥させた被検者2の口蓋内に挿入
し、その被検者2に噛ませる球体3をもつた固定
具4をイメージインテンシフアイヤの支持部材5
若しくはベツド1に回動自在に保持させるととも
に、この固定具4を所望の回動角度位置に固定す
る機構を設けたものである。しかし、この装置は
固定具4の球体3を被検者2の口蓋内に挿入して
噛ませるものであるため、球体3と被検者2の口
蓋との位置関係が不安定であり、被検者2を仰臥
させている場合以外には実施できないという問題
があつた。また、その不安定さ故に必ずしも被検
者2とイメージインテンシフアイヤ7との位置が
一定せず、再現性に劣るものであつた。しかも、
球体3が口蓋内に挿入されることによつて、被検
者2に息苦しさなどの苦痛を与えるとともに、顎
骨などの撮影には使用し得ないという問題があつ
た。
そこで本発明者らは、当初に設定した頭部の固
定条件を反復再現して実現できる頭部固定装置を
開発すべく鋭意研究を重ねた結果、本発明に至つ
たのである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る顎骨固定式頭部固定装置の要旨と
するところは、 (a) 被検体の上顎又は下顎のいずれか一方又は双
方の有歯又は無歯の歯列を全部又は一部につい
て印象を採得し複製した歯型と、 (b) 前記歯型と一体又は別体にて構成され、該歯
型を支持する支持部材と、 (c) 前記支持部材を介して前記歯型を任意の位置
に連続的又は段階的に調節し、且つ該支持部材
を着脱可能に固定する固定装置と を備え、前記歯型を噛ませて該歯型に被検体の顎
骨を固定することにより、被検体の頭部を固定す
るようにしたことにある。
前記支持部材に更にイヤーロツドと補助的に
個々の被検体の鼻に合わせたナジオンサポートを
併用するものとする。
〔作用〕
かかる本発明によれば、被検体の上顎か或いは
下顎のいずれか一方、又は上顎と下顎の両方の歯
列について、歯型が複製によつて採取される。歯
型は顎骨に歯が付いている場合はそれらの歯列に
ついて採取され、また無歯顎の場合は歯槽提を印
象採得された模型にベースプレートを作製し、無
歯顎用のスケーターによつて保持される。更に、
歯型は歯列の全てについて採取されても良く、或
いは歯列の一部について採取されても良い。被検
体から採取され形成された歯型には支持部材がそ
の歯型と一体的に構成されるか、或いはその歯型
に固着させて構成されていて、支持部材によつて
歯型が支持されている。支持部材は断層撮影装置
などに取付けられる固定装置に装着され、支持部
材に固着された歯型が適宜位置、即ち断層撮影す
べき切断位置と切断方向とが得られるように調節
されて、固定される。
固定装置に支持部材を介して固定された歯型を
被検体に噛ませて、被検体の歯列と歯型とを咬合
させ、歯型を介して固定装置に被検体の顎骨・頭
部が固定させられる。
また、下顎の任意の位置における顎関節用の撮
影のためには、上顎臼歯頬側歯面に固定源が求め
られる。その着脱に際しては、正中部にヒンジを
つけ、可動性のクラツチを作製し、そのクラツチ
が上顎臼歯頬側歯面に確実に固定するようにされ
る。再現性の確認のためにヒンジに目盛りを付
け、参考にされる。
被検体の歯列と歯型との咬合は密着してぐらつ
くことはなく、また歯列と顎骨とは特別な場合を
除いてぐらつくことはない。更に被検体が歯型を
軽く噛み合わせることにより顎骨の位置関係は安
定し、もつて被検体の頭部自体も安定して固定装
置に固定される。
歯型と固定装置との位置関係は、歯型と支持部
材との位置関係を任意の断層撮影すべき切断位置
と切断方向とが得られるように被検体の個体ごと
に調節して歯型が支持部材に固着されている場合
は支持部材を固定装置に固定するだけで、反復し
て同一条件が得られる。また歯型と支持部材との
位置関係が常に一定に設定されて固着されている
場合には、断層撮影すべき切断位置と切断方向と
が得られるように支持部材が固定装置に対して調
節して固定され、その後その調節時のデータに基
づいて支持部材が固定装置に固定されることによ
つて、歯型と固定装置との位置関係は反復して同
一条件が得られる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。
第1図において、符号10は歯型であり、本例
においては、歯型10は被検体の上顎又は下顎の
いずれか一方から複製によつて歯列の形状が採取
されて形成されている。歯型10の形成は、通常
歯科において為されている手法により、第2図に
示すような石膏模型12が作製され、その石膏模
型12に着脱可能な歯型(レジンスプリント)1
0が作製される。歯型10は反応硬化型樹脂など
の体積収縮又は膨張の少ない樹脂により作製され
る。
作製された歯型10及び石膏模型12を使用し
て断層撮影すべき切断部位及び方向が選定され、
断層撮影をするのに都合が良い方向に歯型10は
樹脂製の支持部材14に固着される。この歯型1
0が支持部材14に固着される方向は断層撮影装
置の機種によつて異なり、その機種に対応させて
種々選定される。
支持部材14は図示しない断層撮影装置のテー
ブル上に設置された固定装置16に装着され、図
示しないクランプにて締め付けられて固定され
る。固定装置16は断層撮影装置に対して位置が
一定とされ、固定装置16に固定される支持部材
14が断層撮影装置に対して位置が変動しないよ
うにされている。したがつて、支持部材14に対
して適宜位置と方向が選定されて固着した歯型1
0は、断層撮影装置に対して設定通りに固定され
ることとなる。
このようにして断層撮影装置に固定された歯型
10を被検体が噛んで軽く咬合させると、歯型1
0と被検体の歯列とは密着して、被検体の顎関節
が安定するとともに顎骨を介して被検体の頭部が
固定装置16を介して断層撮影装置に安定して固
定されることとなる。歯型10が固着された支持
部材14は固定装置16に繰り返して着脱させら
れても、歯型10の設定位置及び方向が変化する
ことはない。また、被検体の歯列は成人の場合は
相当長期間に渡つて変化することがなく、乳幼児
の場合であつても数箇月から数十箇月の単位では
ほどんど変化せず、当初の歯型10を繰り返して
使用することができる。更に、被検体にインプラ
ントを施すなどにより歯列に変化が生じた場合
は、歯列に変化が生じた箇所に対応する歯型10
の一部を削除するなどにより、容易に歯型10を
使用可能な状態に戻すことができる。
このように被検体が歯型を噛んで歯型に歯列を
咬合させるだけで正確に顎骨及び顎関節を固定で
きるとともに頭部を固定することができることと
なる。しかも、被検体の治療前、治療中、治療後
を通して繰り返して常に一定の条件で顎骨及び頭
部を固定することができ、一定の条件下で得られ
た断層撮影像を比較検討することにより一層正確
な診断と治療が可能となる。
以上、本発明の一実施例を詳述したが、本発明
はその他の態様でも実施することが可能である。
たとえば第3図に示すように、固定装置18は
断層撮影装置に設けられたガイドロツド20と、
そのガイドロツド20に沿つて摺動させられると
ともにガイドロツド20を中心に回動させられる
摺動回動部材22と、その摺動回動部材22に回
動可能に配設された回動部材24とから構成さ
れ、それらガイドロツド20、摺動回動部材22
及び回動部材24はそれらに付けられた目盛りに
合わされてクランプにより締め付けられて固定さ
れる。固定装置18の回動部材24には歯型10
が固着された支持部材26を着脱可能に装着し得
る挿通穴が設けられ、その挿通穴に支持部材26
の一端が挿通されて固定される。
本例によれば、歯型10は支持部材26に対し
て任意に固着し得て、歯型10の方向、即ち断層
撮影すべき切断部位及び方向は固定装置18によ
つて適宜設定される。本例においては、固定装置
18の目盛りを記録しておくことにより、歯型1
0の取付け位置を正確に再現することができる。
なお、本例において固定装置18のガイドロツド
20を断層撮影装置に対して移動し得るようにし
ても良い。
また、第4図に示すように、固定装置28のガ
イドロツド20を被検体の前方部に配置すること
も可能である。第3図に示す実施例とともに、断
層撮影装置すべき部位や方向に対応させて種々の
固定装置を採用することが可能であり、また断層
撮影装置の機種やその他のX線テレビ透視撮影装
置や歯科用パントモグラフ置などの種々の置に対
応させて、固定装置の配置を変更することが望ま
しく、本発明はその要望に直ちに応えることが可
能である。
更に、第5図に示すように、固定装置30のガ
イドロツド32を一対配設して、その一対のガイ
ドロツド32に跨がつて設けられた支持部材34
を適宜斜めに固定して、断層撮影すべき方向及び
部位を設定するようにしても良い。
以上第3図乃至第5図に示す実施例において、
固定装置のガイドロツドは鉛直方向に配設されて
も良く、また水平方向に配設されても良い。撮影
装置の機種により、被検体を座らせて撮影する場
合や、仰臥させて撮影する場合に対応させるため
である。
以上、本発明の実施例において、歯型10は歯
科における従来からの手法により製された石膏模
型に基づいて作製され、被検体の上顎又は下顎の
いずれか一方、特に診断・治療を必要とする側に
ついて石膏模型が作製される。
歯型は石膏模型に基づいて作製されるだけでな
く、たとえば第6図に示すように、歯型となる構
造体36を、その中心部に芯体38を設けるとと
もにその芯体38の周りを樹脂40にて覆つた構
造としても良い。本例において、たとえば樹脂4
0を熱硬化性樹脂にて構成し、被検体に熱硬化性
樹脂40にて構成された構造体36を噛ませて、
その構造体36の表面に上下の歯列を転写させた
後、歯形の付いた構造体36を熱処理して樹脂4
0を硬化させ、歯型とされる。また樹脂40を熱
可塑性樹脂にて構成しても、歯型の作製は可能で
ある。
本例において、構造体36の芯体38は支持部
材42と一体的に形成されて、歯型36に支持部
材42を固着させる手間が省かれる。また、芯体
38は被検体に構造体36を噛ませて歯形を付け
させる際に、構造体36を噛み切るのを防止する
とともに、作製された歯型36を補強するのに効
果的である。なお、芯体38は構造体36の一部
に設けられるだけでも良い。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明装
置は歯科の診断・治療のために用いられるだけで
なく、脳神経外科などの診断・治療のための頭蓋
の断層撮影を撮る場合などのも好適であり、特に
治療前、治療中、治療後において繰り返して同一
条件で断層撮影像を必要とする場合に好適であ
る。また、本発明は断層撮影に限定されるもので
はなく、その他の単純撮影にも好適であるのは言
うまでもない。
その他、歯型は歯列の一部についてのみ形成さ
れても良く、また固定装置は歯車などにより微調
整ができるように構成することも可能であり、更
に固定装置によつて支持部材を連続的だけでなく
段階的に調節し得るようにするのも可能であるな
ど、本発明はその趣旨を逸脱しない範囲で、当業
者の知識に基づき種々なる修正、変形、改良を加
えた形態で実施することが可能である。
〔発明の効果〕
かかるる本発明は、被検体の個体ごとに作製し
た歯型をその被検体に噛ませて、顎骨、顎関節、
頭部を固定するようにしているため、それらの固
定は完全に為され、ぐらつくことはない。
また、歯型を支持部材を介して固定装置に固定
しているため、顎骨、顎関節、頭部を繰り返して
同一条件で正確に固定でき、再現性の優れた固定
装置が比較的簡単な構造で提供することができ
て、経済的である。
しかも、被検体の歯列から転写して歯型が作製
されるため、被検体が歯型を噛んで歯列を咬合さ
せても、被検体に違和感を与えることはなく、ま
た苦痛を与えることもないなど、本発明は優れた
効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る顎骨固定式頭部固定装置
の一実施例を示す傾斜図であり、第2図は第1図
に係る頭部固定装置の歯型を作製するための歯の
石膏模型を示す側面図である。第3図、第4図及
び第5図はそれぞれ、本発明の他の実施例を示す
図であり、第3図及び第4図は斜視図、第5図は
正面図である。第6図は更に本発明の他の実施例
に係る歯型を作製するための構造体を示す部分断
面斜視図である。第7図は従来の頭部固定装置の
一例を示す側面図である。 10;歯型、12;石膏模型、14,26,3
4,42;支持部材、16,18,28,30;
固定装置、20,32;ガイドロツド、22;摺
動回動部材、24;回動部材、36;構造体(歯
型)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被検体の上顎又は下顎のいずれか一方又は双
    方の有歯又は無歯の歯列を全部又は一部について
    印象を採得し複製した歯型と、 前記歯型と一体又は別体にて構成され、該歯型
    を支持する支持部材と、 前記支持部材を介して前記歯型を任意の位置に
    連続的又は段階的に調節し、且つ該支持部材を着
    脱可能に固定する固定装置と、 を備え、前記歯型を噛ませて該歯型に被検体の顎
    骨を固定することにより、被検体の頭部を固定す
    るようにしたことを特徴とする顎骨固定式頭部固
    定装置。
JP63241590A 1988-09-26 1988-09-26 顎骨固定式頭部固定装置 Granted JPH0288046A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63241590A JPH0288046A (ja) 1988-09-26 1988-09-26 顎骨固定式頭部固定装置
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JP63241590A JPH0288046A (ja) 1988-09-26 1988-09-26 顎骨固定式頭部固定装置

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JPH0288046A JPH0288046A (ja) 1990-03-28
JPH0446577B2 true JPH0446577B2 (ja) 1992-07-30

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CA (1) CA1322060C (ja)
DE (1) DE68918214D1 (ja)

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