JPH0446588B2 - - Google Patents
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- JPH0446588B2 JPH0446588B2 JP1216653A JP21665389A JPH0446588B2 JP H0446588 B2 JPH0446588 B2 JP H0446588B2 JP 1216653 A JP1216653 A JP 1216653A JP 21665389 A JP21665389 A JP 21665389A JP H0446588 B2 JPH0446588 B2 JP H0446588B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drug
- suture
- sustained
- release
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/04—Surgical instruments, devices or methods for suturing wounds; Holders or packages for needles or suture materials
- A61B17/06—Needles ; Sutures; Needle-suture combinations; Holders or packages for needles or suture materials
- A61B17/06166—Sutures
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は外科処置用縫合糸と薬剤投与技術に係
る薬剤徐放性縫合糸に関するものである。
る薬剤徐放性縫合糸に関するものである。
[従来の技術]
濃度を調整しながら薬剤を徐々に放出する材料
である薬剤徐放材としては、従来より服用薬剤や
湿布薬等が知られている。
である薬剤徐放材としては、従来より服用薬剤や
湿布薬等が知られている。
一方、切開部の縫合手段として一般に使用され
ている従来の外科処置用縫合糸は、消毒され又は
消毒薬剤が塗着されているに止まるものであつ
て、該施術に要する薬剤そのものを徐放する構成
のものは存しなかつた。
ている従来の外科処置用縫合糸は、消毒され又は
消毒薬剤が塗着されているに止まるものであつ
て、該施術に要する薬剤そのものを徐放する構成
のものは存しなかつた。
[発明が解決しようとする課題]
従つて、外科手術によつて縫合糸で処置部を縫
合した場合は、該縫合糸と生体が馴染むための生
体拒絶反応阻止剤や、抗化膿菌剤を塗布又は服用
する等の処置を要していた。
合した場合は、該縫合糸と生体が馴染むための生
体拒絶反応阻止剤や、抗化膿菌剤を塗布又は服用
する等の処置を要していた。
本発明は上記縫合施術に鑑みてなされたもので
あり、縫合糸による縫合施術と同時に該施術に要
する薬剤の一部を、該施術で使用した縫合糸から
直接患部に対して徐々に投与するようにした薬剤
徐放性縫合糸を提供することを目的とするもので
ある。
あり、縫合糸による縫合施術と同時に該施術に要
する薬剤の一部を、該施術で使用した縫合糸から
直接患部に対して徐々に投与するようにした薬剤
徐放性縫合糸を提供することを目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る薬剤徐放性縫合糸は、徐方性薬剤
を外科処置用の消滅系或いは非消滅系縫合糸中に
徐放作用をもたせるように存在させることをその
要旨とするものである。
を外科処置用の消滅系或いは非消滅系縫合糸中に
徐放作用をもたせるように存在させることをその
要旨とするものである。
消滅系の薬剤徐放性縫合糸は、薬剤の微粉を加
水分解等によつて経時的に生体内に消滅する性質
を有する高分子化合物被膜(以下「経時的分解被
膜」と称する)によつてコーテイングした徐放性
薬剤粒子を合成縫合糸の少なくとも表面に存在せ
しめることを要旨とするものである。
水分解等によつて経時的に生体内に消滅する性質
を有する高分子化合物被膜(以下「経時的分解被
膜」と称する)によつてコーテイングした徐放性
薬剤粒子を合成縫合糸の少なくとも表面に存在せ
しめることを要旨とするものである。
薬剤と合成樹脂重合体との混練組成物を紡糸し
てなる薬剤徐放性縫合糸。
てなる薬剤徐放性縫合糸。
また上記薬剤徐放性縫合糸は、薬剤の微粉を合
成縫合糸中に存在せしめ、該合成縫合糸自体を経
時的に生体内に消滅する性質を有する高分子化合
物からなる合成吸収性縫合糸によつて構成するこ
とによつても実施することができる。
成縫合糸中に存在せしめ、該合成縫合糸自体を経
時的に生体内に消滅する性質を有する高分子化合
物からなる合成吸収性縫合糸によつて構成するこ
とによつても実施することができる。
また薬剤を繊維の芯部または周部に偏在せしめ
た芯鞘構造であつてもよい。
た芯鞘構造であつてもよい。
非消滅系の薬剤徐放性縫合糸は生体内非溶解性
合成樹脂からなる糸状体の周面に薬剤をコーテイ
ングすると共に、該薬剤のコーテイング層を経時
的に分解被膜によつて被覆することを要旨とする
ものである。
合成樹脂からなる糸状体の周面に薬剤をコーテイ
ングすると共に、該薬剤のコーテイング層を経時
的に分解被膜によつて被覆することを要旨とする
ものである。
更に該薬剤と経時的分解被膜の層は、種類の異
なる複数の薬剤を外側から経時的分解被膜と交互
に積層し徐放規制した多層構造にすることもでき
る。
なる複数の薬剤を外側から経時的分解被膜と交互
に積層し徐放規制した多層構造にすることもでき
る。
[作用]
上記構成の薬剤徐放性縫合糸は、経時的分解被
膜によつてコーテイングした薬剤と合成樹脂重合
体の縫合糸素材との混練組成物を縫合糸状に紡糸
したものであるから、合成樹脂重合体は極めて細
く糸状に引き伸ばされており、縫合糸の内部方向
に延びる微細な多数の孔を構成するようになる。
従つて、該糸中に存在させた薬剤は該微細な孔か
ら徐々に滲出し、結果として経時的分解被膜を介
して経時的に生体内に移行する。
膜によつてコーテイングした薬剤と合成樹脂重合
体の縫合糸素材との混練組成物を縫合糸状に紡糸
したものであるから、合成樹脂重合体は極めて細
く糸状に引き伸ばされており、縫合糸の内部方向
に延びる微細な多数の孔を構成するようになる。
従つて、該糸中に存在させた薬剤は該微細な孔か
ら徐々に滲出し、結果として経時的分解被膜を介
して経時的に生体内に移行する。
また縫合糸自体を経時的に生体内に消滅する性
質を有する高分子化合物からなる合成吸収性縫合
糸によつて構成した場合は、該縫合糸の消滅によ
つて糸中に存在せしめた薬剤が生体内に徐放され
るようになる。
質を有する高分子化合物からなる合成吸収性縫合
糸によつて構成した場合は、該縫合糸の消滅によ
つて糸中に存在せしめた薬剤が生体内に徐放され
るようになる。
更に薬剤と経時的分解被膜の層を糸の外側から
交互に多重積層した構造の縫合糸においては、投
与する徐放薬剤を経時的に規制制御することがで
き、長期の投薬管理を可能とするようになる。
交互に多重積層した構造の縫合糸においては、投
与する徐放薬剤を経時的に規制制御することがで
き、長期の投薬管理を可能とするようになる。
[実施例]
以下、本発明に係る薬剤徐放性縫合糸の実施例
を図面に従つて説明する。
を図面に従つて説明する。
消滅系縫合糸(1)
第1図のものは薬剤(後述する)の微粒1(粒
径2μm以下)をポリダイオキサノン
(polydioxanone)からなる合成吸収性縫合糸2
の断面内に散在せしめたものであり、薬剤を所定
の大きさに粉砕した後、該微粉を融解したポリダ
イオキサノンからなる縫合糸基材に10重量%の添
加率で配合し、充分に混練して均一に分散した混
練組成物を調整すると共に、この混練組成物を溶
融抽糸により所定の線径(0.01〜2mm)に成形し
て薬剤徐放性縫合糸とする。
径2μm以下)をポリダイオキサノン
(polydioxanone)からなる合成吸収性縫合糸2
の断面内に散在せしめたものであり、薬剤を所定
の大きさに粉砕した後、該微粉を融解したポリダ
イオキサノンからなる縫合糸基材に10重量%の添
加率で配合し、充分に混練して均一に分散した混
練組成物を調整すると共に、この混練組成物を溶
融抽糸により所定の線径(0.01〜2mm)に成形し
て薬剤徐放性縫合糸とする。
消滅系縫合糸(2)
第2図のものは薬剤の微粒1(粒径2μm以下)
をポリダイオキサノン(polydioxanone)からな
る生体吸収性合成素材からなる経時的分解被膜3
によつてコーテイングした徐放性薬剤粒子とする
と共に、該徐放性薬剤粒子を吸収性縫合糸2の断
面内及び表面に散在せしめたものであり、薬剤を
所定の大きさに粉砕した後、該微粉を融解したポ
リダイオキサノンからなる縫合糸基材に10重量%
の添加率で配合し、充分に混練して均一に分散し
た混練組成物を調整すると共に、この混練組成物
を溶融抽糸により所定の線径(0.01〜2mm)に成
形して薬剤徐放性縫合糸とする。
をポリダイオキサノン(polydioxanone)からな
る生体吸収性合成素材からなる経時的分解被膜3
によつてコーテイングした徐放性薬剤粒子とする
と共に、該徐放性薬剤粒子を吸収性縫合糸2の断
面内及び表面に散在せしめたものであり、薬剤を
所定の大きさに粉砕した後、該微粉を融解したポ
リダイオキサノンからなる縫合糸基材に10重量%
の添加率で配合し、充分に混練して均一に分散し
た混練組成物を調整すると共に、この混練組成物
を溶融抽糸により所定の線径(0.01〜2mm)に成
形して薬剤徐放性縫合糸とする。
尚、消滅系縫合糸の吸収性縫合糸1材料として
は、ポリダイオキサノン(polydioxanone)のほ
かに、ポリグラチン(グリコライド/ラクタイド
共重合体)、ポリジオニサノン等の合成繊維、羊
小腸粘膜下組織及び牛小腸漿膜組織等の動物性蛋
白繊維が使用される。
は、ポリダイオキサノン(polydioxanone)のほ
かに、ポリグラチン(グリコライド/ラクタイド
共重合体)、ポリジオニサノン等の合成繊維、羊
小腸粘膜下組織及び牛小腸漿膜組織等の動物性蛋
白繊維が使用される。
非消滅系縫合糸(3)
第3図は高分子重合体又は共重合体からなる非
吸収性縫合糸4の外周に薬剤1を被着すると共
に、該薬剤1の外側から糸体をポリグラタチン3
70とステアリン酸カルシウムとからなる極めて
薄い吸収性被膜5を形成し芯鞘構造としたものを
示す。
吸収性縫合糸4の外周に薬剤1を被着すると共
に、該薬剤1の外側から糸体をポリグラタチン3
70とステアリン酸カルシウムとからなる極めて
薄い吸収性被膜5を形成し芯鞘構造としたものを
示す。
非消滅系縫合糸(4)
第4図の縫合糸は、非吸収性縫合糸4の外周に
第二の薬剤層6をコーテイングすると共に、該第
二の薬剤層6の外周に適宜制御厚さに第二経時的
分解被膜層7を形成し、更に該第二経時的分解被
膜層7の外周に第一の薬剤層8をコーテイングす
ると共に、該第一の薬剤層8の外周に制御厚さを
有する第一経時的分解被膜層9を形成した多層構
造にしたものである。
第二の薬剤層6をコーテイングすると共に、該第
二の薬剤層6の外周に適宜制御厚さに第二経時的
分解被膜層7を形成し、更に該第二経時的分解被
膜層7の外周に第一の薬剤層8をコーテイングす
ると共に、該第一の薬剤層8の外周に制御厚さを
有する第一経時的分解被膜層9を形成した多層構
造にしたものである。
非消滅系縫合糸の非吸収性縫合糸4の材料とし
ては、従来の縫合糸を使用することができるもの
であり、ポリプロピレン、ポリエステル、ナイロ
ン等の高分子重合体又は共重合体からなる合成繊
維縫合糸、シルク等の動物性縫合糸の縫合糸が使
用可能である。
ては、従来の縫合糸を使用することができるもの
であり、ポリプロピレン、ポリエステル、ナイロ
ン等の高分子重合体又は共重合体からなる合成繊
維縫合糸、シルク等の動物性縫合糸の縫合糸が使
用可能である。
薬剤粉粒又は薬剤層として使用可能な薬剤の例
(1) 抗化膿菌剤
(2) 止血剤
(3) 消炎鎮痛剤
サリチル酸製剤、ステロイド製剤、
非ステロイド製剤
(4) 抗腫瘍剤
(5) 循環器用剤
冠血管拡張剤
(6) ホルモン剤
(7) 解熱、鎮痛、消炎、鎮痒剤
ステロイド製剤、非ステロイド製剤、
抗ヒスタミン製剤
該薬剤としては、粉粒体のほか液体の形態でも
利用することができる。
利用することができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明に係る薬剤徐放性縫合
糸によれば、薬剤徐放性縫合糸に混在した薬剤が
経時的分解被膜の解消によつて予め調整した時間
を経て徐放されるもので、縫合した部位への縫合
糸からの直接投与が可能となる。また被膜の調節
によつて薬剤の放出速度を自由に制御することが
できるため、安全性の高い投薬を行うことができ
ると共に、長期間の連続投与を可能にすることが
できる長所を有するものであり、本発明実施後の
医薬業界に及ぼす影響は極めて大きい。
糸によれば、薬剤徐放性縫合糸に混在した薬剤が
経時的分解被膜の解消によつて予め調整した時間
を経て徐放されるもので、縫合した部位への縫合
糸からの直接投与が可能となる。また被膜の調節
によつて薬剤の放出速度を自由に制御することが
できるため、安全性の高い投薬を行うことができ
ると共に、長期間の連続投与を可能にすることが
できる長所を有するものであり、本発明実施後の
医薬業界に及ぼす影響は極めて大きい。
第1図、第2図、第3図及び第4図はそれぞれ
本発明に係る薬剤徐放性縫合糸の実施例を示す縫
合糸の顕微鏡的断面図である。 1…薬剤の微粒、2…合成吸収性縫合糸、3…
経時的分解被膜、4…非吸収性縫合糸、5…吸収
性被膜、6…第二の経時的分解被膜層、7…第二
の薬剤層、8…第一の薬剤層、9…第一の経時的
分解被膜層。
本発明に係る薬剤徐放性縫合糸の実施例を示す縫
合糸の顕微鏡的断面図である。 1…薬剤の微粒、2…合成吸収性縫合糸、3…
経時的分解被膜、4…非吸収性縫合糸、5…吸収
性被膜、6…第二の経時的分解被膜層、7…第二
の薬剤層、8…第一の薬剤層、9…第一の経時的
分解被膜層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 薬剤と合成樹脂重合体との混練組成物を紡糸
してなる薬剤徐放性縫合糸。 2 薬剤と合成樹脂重合体との混練組成物を、合
成樹脂重合体繊維の芯部に位置するように紡糸し
てなる芯鞘構造の薬剤徐放性縫合糸。 3 薬剤と合成樹脂重合体との混練組成物を、合
成樹脂重合体繊維の周部に位置するように紡糸し
てなる芯鞘構造の薬剤徐放性縫合糸。 4 薬剤が、薬剤の微粉を加水分解等によつて経
時的に生体内に消滅する性質を有する高分子化合
物被膜によつてコーテイングした徐放性薬剤粒子
である請求項1、2又は3記載の薬剤徐放性縫合
糸。 5 単数又は複数の薬剤層と、経時的に生体内に
消滅する性質を有する高分子化合物被膜層を交互
に縫合糸の外周に対して被設してなる薬剤徐放性
縫合糸。 6 縫合糸自体が、経時的に生体内に消滅する性
質を有する高分子化合物からなる合成吸収性縫合
糸である請求項1乃至5記載の薬剤徐放性縫合
糸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216653A JPH0380868A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 薬剤徐放性縫合糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216653A JPH0380868A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 薬剤徐放性縫合糸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380868A JPH0380868A (ja) | 1991-04-05 |
| JPH0446588B2 true JPH0446588B2 (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=16691825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216653A Granted JPH0380868A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 薬剤徐放性縫合糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380868A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61243155A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-29 | Hitachi Metals Ltd | 耐摩耗性、摺動性に優れたベーン |
| US6471987B1 (en) * | 1999-06-09 | 2002-10-29 | Scimed Life Systems, Inc. | Drug releasing elastic band and method |
| GB0113697D0 (en) | 2001-06-06 | 2001-07-25 | Smith & Nephew | Fixation devices for tissue repair |
| US7357810B2 (en) | 2003-12-18 | 2008-04-15 | Ethicon, Inc. | High strength suture with absorbable core and suture anchor combination |
| WO2006071032A1 (en) * | 2004-12-29 | 2006-07-06 | Samyang Corporation | Monofilament suture and preparation method thereof |
| KR102045300B1 (ko) | 2010-05-04 | 2019-11-18 | 에티컨, 엘엘씨 | 레이저 커팅된 리테이너를 갖는 자가-유지형 시스템 |
| KR102236459B1 (ko) * | 2010-11-03 | 2021-04-07 | 에티컨, 엘엘씨 | 약물-용출 자가-유지형 봉합재 및 그 관련 방법 |
| NZ704801A (en) | 2010-11-09 | 2015-10-30 | Ethicon Llc | Emergency self-retaining sutures and packaging |
| US20130172931A1 (en) | 2011-06-06 | 2013-07-04 | Jeffrey M. Gross | Methods and devices for soft palate tissue elevation procedures |
| JP6856184B2 (ja) * | 2018-05-25 | 2021-04-07 | 真一 芦田 | 眼用装着物、光学デバイス、電子デバイス又は他の眼用装着物を眼に装着するための眼用アダプタ |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1216653A patent/JPH0380868A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380868A (ja) | 1991-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |