JPH0446592Y2 - - Google Patents

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JPH0446592Y2
JPH0446592Y2 JP1988024800U JP2480088U JPH0446592Y2 JP H0446592 Y2 JPH0446592 Y2 JP H0446592Y2 JP 1988024800 U JP1988024800 U JP 1988024800U JP 2480088 U JP2480088 U JP 2480088U JP H0446592 Y2 JPH0446592 Y2 JP H0446592Y2
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rail
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feed
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、衣類や寝具あるいは子供の玩具や
備品等の生活関連用品を収納する収納ケースを格
納個所から自動的に引き出せるようにした収納ケ
ースの引出装置に関するものである。
〔従来の技術とその課題〕
この考案者は、この種の収納ケースを手動で引
き出す装置を先に特願昭62−108171号(特開昭63
−272308号参照)として提案している。
この装置は各レールの路面に転動ローラを使つ
ていることから、その移動(引出し、押込み)は
非常に軽い力で可能になつている。しかし、収納
ケース内に重要物を収納すると、ある程度の力は
必要になる。最近の傾向として、人力で動かさな
ければならないものは極力軽くということが要請
される。また、高齢化社会を迎え、高齢者が手で
動かすには体力的に負担になる場合もある。そこ
で、これを自動で動かすことが考えられるが、た
だ単に、自動にすればよいというものではなく、
移動することによつて人に危害を与えるようなも
のであつてはならない。また、停電時でも手で動
かせるものが望ましい。さらに、限られたスペー
ス内に安全で確実な機構に組み込まなければなら
ない。
〔課題を解決するための手段〕
そこで、この考案は、移動レール上に載置され
る収納ケースを固定レールが固定される固定床面
に対して進退可能に構成したものにおいて、前記
移動レールと前記固定レールとの間に、送りロツ
ドと、この送りロツドを強制送りする送りローラ
とからなる駆動機構を設けたことを基本的な構成
とし、さらに、これにおいて、送りロツドが移動
レール側に、送りローラが固定レール側にそれぞ
れ取り付けられるもの、送りロツドが移動レール
に対して回動可能に枢着されるとともに、送りロ
ーラが前記送りロツドを挟圧する二つのローラか
らなり、このうちの一つが強制駆動ローラであ
り、他の一つがスプリングにより前記送りロツド
側に弾発される遊転ローラであるもの、スプリン
グによる弾発力が自由に調整可能なものであるも
の、固定レールと移動レールとの間に中間レール
を介在させたもの等を任意的な構成としたもので
ある。
〔作用〕
以上の手段をとることにより、すなわち、移動
レールと固定レールのいずれか一方に設けた送り
ロツドを他方のレールに設けた駆動機構によつて
強制駆動すれば、固定レールに対して移動レール
が動くから、移動レールの上に載置された収納ケ
ースを引き出し、あるいは押し込むことができる
のである。
〔実施例〕
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
する。
第6図は従来の手動式の収納ケースの斜視図、
第1図、第2図はこの収納ケースにこの考案に係
る引出装置を施した一部断面側面図、第5図は同
じく平面図であるが、第1図等において、この考
案に係る引出装置1は、固定レール2、中間レー
ル3および移動レール4をそれぞれ転輪5を介し
て進退自在に組み付けた三段式の進退機構6を主
要な構成ユニツトとするとともに、このうちの左
右の固定レール2および左右の中間レール3をク
ロスメンバー(連結部材)7等で連結し、一つの
独立した装置としたものである。
第2図等に示す進退機構6であるが、下方の固
定レール2に対して中間レール3および移動レー
ル4がそれぞれ転輪5によつて進退自在に構成さ
れているのである。まず、ユニツトの構成につい
ては先の特願昭62−108171号(特開昭63−272308
号参照)内で詳述しているが、理解を増すために
再度説明すると、断面略コ字形をしていて、その
空間部の前部に転輪5aが設けられているところ
の固定レール2が最下方に位置する。次いで、断
面逆向きの略Wコ字形をしていて、前部と後部の
上下空間部にそれぞれ転輪5b,5cを有する中
間レール3の中間前方底部材3aが固定レール2
の転輪5aで支えられ、後部の転輪5cが固定レ
ール2の底部材2a上に乗つている状態で組み付
けられる。さらに、断面略コ字形をしていて、空
間部の後部に転輪5dを有する移動レール4が、
その天井部材4aが中間レール3の転輪5bで支
えられ、後部の転輪5dが中間レール3の中間後
方底部材3b上に乗つている状態で組み付けられ
る。そして、ここでは、このような構成の進退機
構6を左右二個設け、このうちの少なくとも固定
レール2および中間レール3を連結部材7で連結
し、一つの独立した装置として完成しておくので
ある。なお、連結部材7で左右連結するのは固定
レール2および中間レール3だけでなく、この実
施例のように移動レール4も連結しておけば(取
り外しができるものにしておけば一層便利)、よ
り剛性の高い強固なものとなる。
以上の構成の引出装置1を所定の個所に設置
し、このうちの固定レール2(もしくはこれに設
けられている連結部材7)を固定床面8等に固定
し、移動レール4の上に収納ケース9を載置して
おけば、以下のテレスコピツク運動に従つて、収
納ケース9を引き出せば前に出て来るし、押し込
めば後ろへ引つ込む。すなわち、まず、収納ケー
ス9を引けば、移動レール4のみがその後部の転
輪5dと中間レール3の前部の転輪5bとの転動
で中間レール3上を前進する。このとき、移動レ
ール4の中間辺りに中間レール3の転輪5bに当
たるストツパー10が設けられているから、この
ストツパー10が転輪5bに当たると両者は一体
的になり、今度は移動レール4と中間レール3が
一緒になつて、中間レール3の後部の転輪5cと
固定レール2の転輪5aとの転動によつて固定レ
ール2上を前進する。さらに、中間レール3の中
間辺りにもストツパー11が設けられているか
ら、このストツパー11が固定レール2の転輪5
aに当たるまで前進することになり、この状態を
維持する。なお、これらストツパー10,11の
当たり面にはその衝撃を吸収するため、ゴム等か
らなる緩衝材12,13が貼着されている。一
方、押し込むときはこれと逆の動きになり、移動
レール4、中間レール3の順で引つ込むが、この
とき、移動レール4が中間レール3に、また、中
間レール3が固定レール2にそれぞれ当たつて衝
撃なく止まるよう、中間レール3と固定レール2
の後端にそれぞれストツパー14,15と緩衝材
16,17が設けられている。ところで、このよ
うに移動レール4およびこの上に載置されている
収納ケース9を前方へ引き出せば、収納ケース9
の両側あるいは片側側面が開放されるから、ここ
から物を出し入れすればよい。したがつて、部屋
等の隅もしくは壁面直近の場所にこのような移動
装置を隙間なく並べた場合であつても、この操作
をすることで、収納ケース9に便利よく物品を出
し入れすることができるから、部屋等を広く使う
ことができる。
ところで、移動レール4等を前方へ引き出した
際、この上に載置している収納ケース9の重量で
これが下方へ下がるのを防ぐため、固定レール2
の転輪5aで支持される中間レール3の中間前方
底部材3bを前方ほど高い上がり勾配に設定して
おくのが好ましい。また、固定レール2の底部材
2aの前部を上下移動可能に構成しておき、これ
をブロツク18と支え金具19によつて下から支
えておけば、ブロツク18に挿通したネジ20を
回すことで、固定レール2、すなわち、収納ケー
ス9の前後方向の傾きを調整できることになる。
さらに、移動レール4の前部にポール状の把手2
1を設けておけば、引き出す際の把手となるとと
もに、収納ケース9が前方へずれようとするのを
防止するストツパーともなる。
次に、この考案では、以上の構成の固定レール
2と移動レール4との間に、移動可能な送りロツ
ド22と、この送りロツド22を強制送りする送
りローラ23のセツトからなる駆動機構24を設
けることで、固定レール2に対して移動レール4
を自動的に移動させるようにしたものである。
第3図は駆動機構24の縦断面図、第4図は第
3図の−断面図であるが、この実施例では、
送りロツド22を移動レール4側に、送りローラ
23を固定レール2側に取り付けるのである。す
なわち、移動レール4の先端内側にブラケツト2
5を取り付け、このブラケツト25と送りロツド
22の先端をピン26によつて垂直面内で回動自
在に枢着するのである。ただし、このとき、送り
ロツド22とピン26の嵌合にはガタを設けてお
き、送りロツド22は水平面内でもある程度は回
動できるようにしておく。送りロツド22が垂直
面内で自由に回動できるようにしたのは、これに
よつて上下方向の変位を吸収させ、移動レール4
をスムーズに移動させるためである。すなわち、
移動レール4は、その重量のため、進出位置如何
で送りローラ23との上下位置関係が変わるが、
こうすることで、送りロツド23に曲げ荷重をか
けない。一方、送りロツド22が水平面内でもあ
る程度回動できるようにしたのは、各レール2,
3,4間の平行度に多少の誤差等があつても、送
りロツド22が回動してスムーズに移動できるよ
うにするためである。送りロツド22を強制送り
する送りローラ23は固定レール2に設置するこ
とになるが、ここでは、送りローラ23を、送り
ロツド22を上下から挟圧する二つのローラ23
a,23bで構成する他、このうちの一方(下
側)をモータ27、減速機28を介して駆動され
る強制駆動ローラ23aとするとともに、他方
(上側)を遊転ローラ23bとしたものを示す。
こうすることで、送りローラ23の強制駆動ロー
ラ23aは移動レール4等に異常負荷がかかつた
ときにはスリツプして過負荷安全装置となる。ま
た、停電の場合、手等で押せば元の状態に戻せる
(他動的に逆動可能なものとなる)。これらの構成
をより詳しく説明すると、強制駆動ローラ23a
はモータ27の出力軸27aにキー29を介して
固嵌され、遊転ローラ23bは出力軸27aと平
行に設置された遊転軸30に遊嵌されるが、この
場合の遊転軸30、遊転ローラ23bのセツトは
ブラケツト31に収容され、このブラケツト31
が、これや強制駆動ローラ23aを収容するボツ
クス32内を強制駆動ローラ23a側に接近、離
反調整可能に構成されているのである。すなわ
ち、ブラケツト31のシヤフト33をボツクス3
2のトツプ32aに螺合された調整ネジ34内に
摺動自在に嵌入するとともに、調整ネジ34とブ
ラケツト31間にスプリング35を介在させてお
く。これにより、送りロツド22に過負荷がかか
れば、スプリング35が圧縮されて送りロツド2
2のスリツプを許容するとともに、停電があつて
も、送りロツド22を手で押し引きすることで進
退させることができる。さらに、調整ネジ34の
進出量を調整することにより、このスプリング3
5の強さも調整できる。なお、強制駆動ローラ2
3a、遊転ローラ23bとも、外周に送りロツド
22の円形断面形状に対応した凹溝36を形成し
ておき、各凹溝36に嵌入された状態で送りロツ
ド22を挟圧するようにする。また、この実施例
では、凹溝36は円形断面形状のものとしたが、
送りロツド22を挟圧できるものであればどのよ
うな形状(例えばV字形)をしているものであつ
てもよい。
以上により、移動レール4に載置した収納ケー
ス9を引き出そうとするとき、モータ27の始動
スイツチ(図示省略)を押すことで強制駆動ロー
ラ23aが回転し、送りロツド22を送る。そし
て、そのストロークエンドをスイツチ37,38
が検出すれば、モータ27は作動を停止する(3
9,40はこのために送りロツド22に取り付け
られた感知片)。なお、ここで用いるモータ27
の容量等の一例を示しておくと、100Kg用の移動
装置の場合、100v,7.5wの減速機付きモータを
使用し、送りロツド22を65mm/secの速度で送
るのがよい。
ところで、以上の実施例では、固定レール2と
移動レール4間に中間レール3を設けたものにつ
いて説明したが、この考案は、中間レール3を省
略したようなものであつても適用できるのはもち
ろんである。
〔考案の効果〕
以上、この考案は、前記したものであるから、
すなわち、移動レール4と固定レール2間に送り
ロツド22と送りローラ23からなる駆動機構2
4を設けたものであるから、収納ケース9の引き
出し、押し込みが自動で行え、省力的である。ま
た、送りロツド22が移動レール4側に、送りロ
ーラ23が固定レール2側にそれぞれ取り付けら
れることで、送りロツド22の両端支持構造等が
不要になり、その分だけ送りロツド22の長さを
短くできる。さらに、送りロツド22が移動レー
ル4に対して回動可能に枢着されるとともに、送
りローラ23が前記送りロツド22を挟圧する二
つのローラ23a,23bからなり、このうちの
一つが強制駆動ローラ23aであり、他の一つが
スプリング35等で送りロツド22に弾発される
遊転ローラ23bであれば、送りロツド22の支
持構造は前端のピン26のみでよいとともに(他
端の支持構造は送りローラ23部が兼用する)、
移動レール4の進退に基づく送りロツド22の倒
れ等も吸収する。その他、停電等で移動レール4
が途中で止まつたような場合、収納ケース9を手
で引き出す(押し込む)ことで、送りロツド22
が動いて元の状態に戻せる。また、送りローラ2
3のうちの遊転ローラ23bをスプリング35等
で送りロツド22に弾発しておけば、収納ケース
9が移動中に何かに触れたような場合に移動を停
止するから、過負荷安全装置となる上、この場
合、調整ネジ34を操作してスプリング35の強
さを調整すれば、過負荷の設定値の調整が可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は引出装置の一部断面側面図、
第3図は駆動機構の縦断面図、第4図は第3図の
−断面図、第5図は引出装置の平面図、第6
図は駆動機構を取り付けていない引出装置の斜視
図である。 符号、2……固定レール、3……中間レール、
4……移動レール、8……固定床面、9……収納
ケース、22……送りロツド、23……送りロー
ラ、23a……強制駆動ローラ、23b……遊転
ローラ、24……駆動機構、35……スプリン
グ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 移動レール4上に載置される収納ケース9を
    固定レール2が固定される固定床面8に対して
    進退可能に構成したものにおいて 前記移動レール4と前記固定レール2との間
    に、送りロツド22と、この送りロツド22を
    強制送りする送りローラ23とからなる駆動機
    構24を設けてなる収納ケースの引出装置。 送りロツド22が移動レール4側に、送りロ
    ーラ23が固定レール2側にそれぞれ取り付け
    られる請求項記載の収納ケースの引出装置。 送りロツド22が移動レール4に対して回動
    可能に枢着されるとともに、送りローラ23が
    前記送りロツド22を挟圧する二つのローラ2
    3a,23bからなり、このうちの一つが強制
    駆動ローラ23aであり、他の一つがスプリン
    グ35によつて前記送りロツド22側に弾発さ
    れる遊転ローラ23bである請求項または
    記載の収納ケースの引出装置 スプリング35による弾発力が自由に調整可
    能なものである請求項記載の収納ケースの引
    出装置。 固定レール2と移動レール4との間に中間レ
    ール3を介在させた請求項ないしいずれか
    に記載の収納ケースの引出装置。
JP1988024800U 1988-02-25 1988-02-25 Expired JPH0446592Y2 (ja)

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JP1988024800U JPH0446592Y2 (ja) 1988-02-25 1988-02-25

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JPH01128634U JPH01128634U (ja) 1989-09-01
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010534090A (ja) * 2007-07-24 2010-11-04 ジュリウス ブルム ゲゼルシャフト エム.ビー.エイチ. 家具駆動装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010534090A (ja) * 2007-07-24 2010-11-04 ジュリウス ブルム ゲゼルシャフト エム.ビー.エイチ. 家具駆動装置

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JPH01128634U (ja) 1989-09-01

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