JPH0446612B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0446612B2 JPH0446612B2 JP59073299A JP7329984A JPH0446612B2 JP H0446612 B2 JPH0446612 B2 JP H0446612B2 JP 59073299 A JP59073299 A JP 59073299A JP 7329984 A JP7329984 A JP 7329984A JP H0446612 B2 JPH0446612 B2 JP H0446612B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch pipes
- over
- flow
- reaction
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 21
- 239000003463 adsorbent Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000011149 active material Substances 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003456 ion exchange resin Substances 0.000 description 3
- 229920003303 ion-exchange polymer Polymers 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- NWUYHJFMYQTDRP-UHFFFAOYSA-N 1,2-bis(ethenyl)benzene;1-ethenyl-2-ethylbenzene;styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1.CCC1=CC=CC=C1C=C.C=CC1=CC=CC=C1C=C NWUYHJFMYQTDRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000012295 chemical reaction liquid Substances 0.000 description 2
- 238000013375 chromatographic separation Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 108010093096 Immobilized Enzymes Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/008—Details of the reactor or of the particulate material; Processes to increase or to retard the rate of reaction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D15/00—Separating processes involving the treatment of liquids with solid sorbents; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D15/00—Separating processes involving the treatment of liquids with solid sorbents; Apparatus therefor
- B01D15/08—Selective adsorption, e.g. chromatography
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J47/00—Ion-exchange processes in general; Apparatus therefor
- B01J47/02—Column or bed processes
- B01J47/022—Column or bed processes characterised by the construction of the column or container
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/02—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds
- B01J8/0278—Feeding reactive fluids
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/60—Construction of the column
- G01N30/6004—Construction of the column end pieces
- G01N30/6017—Fluid distributors
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は過反応塔に関するものである。更に
詳しく述べるとスクリーンを有する多数の枝管に
て構成される過層を改良した過反応塔に関す
るものである。
詳しく述べるとスクリーンを有する多数の枝管に
て構成される過層を改良した過反応塔に関す
るものである。
従来イオン交換樹脂の反応には過反応塔(カ
ラム)が使用されてきた。近年開発された固定化
酵素の反応にもカラムが使用されている。これら
のカラムは容量の増大するに従つて塔径が大とな
つてくるが、この場合に反応液を塔断面を均一に
斉一な速度で流下させることが重要な問題となつ
てきている。イオン交換樹脂塔でも、近年フラツ
トボトムがよい成績を示すので一般化されてき
た。また最近工業的に完成された連続式クロマト
分離法、例えば米国特許第4267054号などでは、
吸着剤を充填した多数のカラムを連結して、各カ
ラムの断面に均一に前後の混合がないように溶液
を流す方法が採られるが、この場合は特に各カラ
ム間にデツドスペースがあつてはならない。
ラム)が使用されてきた。近年開発された固定化
酵素の反応にもカラムが使用されている。これら
のカラムは容量の増大するに従つて塔径が大とな
つてくるが、この場合に反応液を塔断面を均一に
斉一な速度で流下させることが重要な問題となつ
てきている。イオン交換樹脂塔でも、近年フラツ
トボトムがよい成績を示すので一般化されてき
た。また最近工業的に完成された連続式クロマト
分離法、例えば米国特許第4267054号などでは、
吸着剤を充填した多数のカラムを連結して、各カ
ラムの断面に均一に前後の混合がないように溶液
を流す方法が採られるが、この場合は特に各カラ
ム間にデツドスペースがあつてはならない。
従来の珪砂などの過層、または多孔板にスト
レーナを取りつけた過層を経て、球面の鏡板の
中央に集液する構造は、中心部が短絡し易く、ま
たこの鏡板の部分にデツドスペースをもつので、
ここでバツクミキシング(Back Mixing)がお
こる欠点がある。
レーナを取りつけた過層を経て、球面の鏡板の
中央に集液する構造は、中心部が短絡し易く、ま
たこの鏡板の部分にデツドスペースをもつので、
ここでバツクミキシング(Back Mixing)がお
こる欠点がある。
これに対して枝管を平らな底面に均一に配置
し、これに流量に応じた多数の小孔を底面に均一
に分布するように設け、枝管の外側に過用スク
リーンを取りつけ、各枝管を中央に集めて集液し
たものを取り出す方法が採用されている。
し、これに流量に応じた多数の小孔を底面に均一
に分布するように設け、枝管の外側に過用スク
リーンを取りつけ、各枝管を中央に集めて集液し
たものを取り出す方法が採用されている。
しかしこの構造には重大なる欠点があり、これ
について第1図により説明する。第1図において
は、下向きの小孔3を有する枝管1の周囲には
過用スクリーン2が取りつけられていて、その枝
管が平らな底面4に一定の間隔で配置されてお
り、これに流れる流体の経路が矢印で示されてい
る。図から明らかな通り、互いに隣接する二つの
枝管1,1の中間部に流下する経路は、それぞれ
の枝管の直上に流下する経路より長くなるので、
枝管に入る流体は前後の流れが混合し、また二つ
の枝管1,1の中央下部5が死角となつて停滞
し、過反応塔の斉一な流れを保つたまま流体を
取り出すことができない。
について第1図により説明する。第1図において
は、下向きの小孔3を有する枝管1の周囲には
過用スクリーン2が取りつけられていて、その枝
管が平らな底面4に一定の間隔で配置されてお
り、これに流れる流体の経路が矢印で示されてい
る。図から明らかな通り、互いに隣接する二つの
枝管1,1の中間部に流下する経路は、それぞれ
の枝管の直上に流下する経路より長くなるので、
枝管に入る流体は前後の流れが混合し、また二つ
の枝管1,1の中央下部5が死角となつて停滞
し、過反応塔の斉一な流れを保つたまま流体を
取り出すことができない。
以上述べた欠点をなくするために、本発明者
は、底部から反応液を取り出すようにした過反
応塔において、平らな底面に断面が山形の多数の
突條を取りつけて山と谷を交互に並べた構造と
し、前記谷の位置にそれぞれ小孔を下向きに均一
に分布させた枝管を取りつけ、前記各枝管の周囲
には過用スクリーンを設け、前記各枝管から流
入する流れを前記過反応塔の底部中央に向つて
ほぼ均一な流れになるように集合させる集合管を
設けた構造のものを発明した。
は、底部から反応液を取り出すようにした過反
応塔において、平らな底面に断面が山形の多数の
突條を取りつけて山と谷を交互に並べた構造と
し、前記谷の位置にそれぞれ小孔を下向きに均一
に分布させた枝管を取りつけ、前記各枝管の周囲
には過用スクリーンを設け、前記各枝管から流
入する流れを前記過反応塔の底部中央に向つて
ほぼ均一な流れになるように集合させる集合管を
設けた構造のものを発明した。
この発明の原理を示す線図第2図によつて詳し
く説明する。第2図を従来の方法である第1図と
比較することによりその利点を容易に理解するこ
とができるであろう。第2図においては、底面に
断面が山形の突條6が一定の間隔で取りつけられ
て山6と谷7が交互に並んだ底面を構成し、その
谷7の位置にそれぞれ枝管1が配置されて、枝管
1には下向きの小孔3を有し、その周囲に過用
スクリーン2が取りつけられており、これに流れ
る流体の経路が矢印で示されている。第1図と比
較すれば明らかなように、互いに隣接する二つの
枝管1,1の間の死角がなくなつており、突條6
の位置に流下した流体は谷7の方向に向けられて
枝管1の直上に流下したものと流路の長さの差が
少なくなり、斉一な流れを構成することが容易に
理解できる。
く説明する。第2図を従来の方法である第1図と
比較することによりその利点を容易に理解するこ
とができるであろう。第2図においては、底面に
断面が山形の突條6が一定の間隔で取りつけられ
て山6と谷7が交互に並んだ底面を構成し、その
谷7の位置にそれぞれ枝管1が配置されて、枝管
1には下向きの小孔3を有し、その周囲に過用
スクリーン2が取りつけられており、これに流れ
る流体の経路が矢印で示されている。第1図と比
較すれば明らかなように、互いに隣接する二つの
枝管1,1の間の死角がなくなつており、突條6
の位置に流下した流体は谷7の方向に向けられて
枝管1の直上に流下したものと流路の長さの差が
少なくなり、斉一な流れを構成することが容易に
理解できる。
突條6の高さは枝管1に取りつけられた過用
スクリーン2の直径と同程度かまたはそれより大
きいものが望ましく、突條6の形に制限はないが
直線の簡単な形がよく、谷7の形は谷7に集めら
れた流体が停滞しない範囲の巾をもつた簡単な形
が望ましい。
スクリーン2の直径と同程度かまたはそれより大
きいものが望ましく、突條6の形に制限はないが
直線の簡単な形がよく、谷7の形は谷7に集めら
れた流体が停滞しない範囲の巾をもつた簡単な形
が望ましい。
つぎに各枝管からの流れが過反応塔の中央に
向つて出来る限り均一な長さの流路を形成する流
れになるように、各枝管から流入する流れを集合
させるために、過反応塔の底面を実質的に等し
い面積の数個のブロツクに分けてそれぞれ枝管を
取りつけ、各ブロツク毎の枝管から流入する流れ
を前記各ブロツクの中心部に集合したのち、過
反応塔の中心部まで均一な流れになるように集合
させる集合管を配設している。
向つて出来る限り均一な長さの流路を形成する流
れになるように、各枝管から流入する流れを集合
させるために、過反応塔の底面を実質的に等し
い面積の数個のブロツクに分けてそれぞれ枝管を
取りつけ、各ブロツク毎の枝管から流入する流れ
を前記各ブロツクの中心部に集合したのち、過
反応塔の中心部まで均一な流れになるように集合
させる集合管を配設している。
以下本発明の一実施例について第3図および第
4図を参照して説明する。過反応塔11は底面
12に断面が山形の多数の突條13を取りつけて
山13と谷14が交互に並んだ構造とし、その底
面を縦横に四つのブロツクに分け、それぞれのブ
ロツクの谷14の位置に枝管15が均一に配置さ
れ、各ブロツクの面積の中央に通る位置に第1の
集合管16を配置して各枝管15と連結し、第1
の集合管16の中央部を流れが均等になるような
第2の集合管17にて連結して過反応塔11の
中心部18を経由して取り出し管19によつて
過液を取り出すようになつている。枝管15には
過用スクリーンが取りつけられている。本実施
例は四つのブロツクに分けた例であるが、ブロツ
クの数に特別な制限はない。
4図を参照して説明する。過反応塔11は底面
12に断面が山形の多数の突條13を取りつけて
山13と谷14が交互に並んだ構造とし、その底
面を縦横に四つのブロツクに分け、それぞれのブ
ロツクの谷14の位置に枝管15が均一に配置さ
れ、各ブロツクの面積の中央に通る位置に第1の
集合管16を配置して各枝管15と連結し、第1
の集合管16の中央部を流れが均等になるような
第2の集合管17にて連結して過反応塔11の
中心部18を経由して取り出し管19によつて
過液を取り出すようになつている。枝管15には
過用スクリーンが取りつけられている。本実施
例は四つのブロツクに分けた例であるが、ブロツ
クの数に特別な制限はない。
過反応塔に直径が大きくなると、枝管を数個
のブロツクに分けることで枝管の長さを適当な長
さに規制することができるので、枝管の中での前
後の混合を少なくすることができる。そして各ブ
ロツクからの流れを斉一にするために、集合管は
2個ずつ対称になるように連結して中央に集めて
から取り出すので、直径の大きな過反応塔の断
面の位置による流れの差異を極めて少なくするこ
とができる。
のブロツクに分けることで枝管の長さを適当な長
さに規制することができるので、枝管の中での前
後の混合を少なくすることができる。そして各ブ
ロツクからの流れを斉一にするために、集合管は
2個ずつ対称になるように連結して中央に集めて
から取り出すので、直径の大きな過反応塔の断
面の位置による流れの差異を極めて少なくするこ
とができる。
従来のフラツトボトムのイオン交換樹脂塔を改
造して、その枝管の間に本発明の山形の突條を設
置した結果、流れのバツクミキシングが減少して
洗條水を減少することができた。また直径3.0m
の4塔式クロマト分離装置に本発明の過層を使
用した結果、著しく分離効率の同上が認められ
た。
造して、その枝管の間に本発明の山形の突條を設
置した結果、流れのバツクミキシングが減少して
洗條水を減少することができた。また直径3.0m
の4塔式クロマト分離装置に本発明の過層を使
用した結果、著しく分離効率の同上が認められ
た。
本発明による過反応塔は、上述のよう構成さ
れているので、構造が簡単で製作し易く、しかも
大口径の過反応塔の過層として均一な過を
可能にした秀れた効果を有する。
れているので、構造が簡単で製作し易く、しかも
大口径の過反応塔の過層として均一な過を
可能にした秀れた効果を有する。
第1図は従来の枝管による方式の過反応塔の
過層の原理的説明の線図、第2図は本発明の原
理的説明の線図、第3図は本発明の実施例の横断
面図、第4図は第3図の側面図である。 1……枝管、2……過用スクリーン、3……
小孔、6……突條、7……谷、11……過反応
塔、13……突條、14……谷、15……枝管、
16……第1の集合管、17……第2の集合管、
19……取り出し管。
過層の原理的説明の線図、第2図は本発明の原
理的説明の線図、第3図は本発明の実施例の横断
面図、第4図は第3図の側面図である。 1……枝管、2……過用スクリーン、3……
小孔、6……突條、7……谷、11……過反応
塔、13……突條、14……谷、15……枝管、
16……第1の集合管、17……第2の集合管、
19……取り出し管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底部から反応液を取り出すようにした過反
応塔において、平らな底面に断面が山形の多数の
突條を取りつけて山と谷を交互に並べた構造と
し、前記谷の位置にそれぞれ小孔を下向きに均一
に分布させた枝管を取りつけ、前記各枝管の周囲
には過用スクリーンを設け、前記各枝管から流
入する流れを過反応塔の底部中央に向つてほぼ
均一な流れになるように集合させる集合管を設け
たことを特徴とする過反応塔。 2 過反応塔の底面を実質的に等しい面積の数
個のブロツクに分けてそれぞれ枝管を取りつけ、
前記集合管は前記各ブロツク毎の枝管から流入す
る流れを前記各ブロツクの中心部に集合させたの
ち過反応塔の中心部まで均一な流れになるよう
に集合させることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の過反応塔。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073299A JPS60216849A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 濾過反応塔 |
| AT85104180T ATE41318T1 (de) | 1984-04-12 | 1985-04-05 | Boden fuer grossdimensionierte kolonnen. |
| DE8585104180T DE3568708D1 (en) | 1984-04-12 | 1985-04-05 | Bottom for large columns |
| EP85104180A EP0158943B1 (en) | 1984-04-12 | 1985-04-05 | Bottom for large columns |
| US06/721,792 US4604199A (en) | 1984-04-12 | 1985-04-10 | Filtering column |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073299A JPS60216849A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 濾過反応塔 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60216849A JPS60216849A (ja) | 1985-10-30 |
| JPH0446612B2 true JPH0446612B2 (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=13514141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073299A Granted JPS60216849A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 濾過反応塔 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4604199A (ja) |
| EP (1) | EP0158943B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60216849A (ja) |
| AT (1) | ATE41318T1 (ja) |
| DE (1) | DE3568708D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5118419A (en) * | 1989-06-15 | 1992-06-02 | Johnson Filtration Systems Inc. | Slotted scallop-shaped underdrain screened lateral elements |
| FI97277C (fi) * | 1993-01-25 | 1996-11-25 | Suomen Sokeri Oy | Kromatografinen erotuskolonni, sen sisärakenteet ja kromatografinen erotusmenetelmä |
| FI114385B (fi) * | 2003-01-02 | 2004-10-15 | Finnfeeds Finland Oy | Jako- tai keruulaite |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL14233C (ja) * | ||||
| GB191122955A (en) * | 1911-10-18 | 1912-08-08 | Frank Candy | Improvements in or in connection with Filters. |
| US3468422A (en) * | 1967-02-03 | 1969-09-23 | Chicago Bridge & Iron Co | Ceramic filter bottom directly supporting media |
| US3956134A (en) * | 1973-07-19 | 1976-05-11 | Hi-Ran, Ltd. | Underdrain for water filtration system |
| US4161963A (en) * | 1975-09-22 | 1979-07-24 | Techni-Chem, Inc. | Liquid treatment apparatus |
| US4118322A (en) * | 1976-05-17 | 1978-10-03 | Hydrotechnic Corporation | Filtering apparatus for liquids |
| US4202774A (en) * | 1978-05-24 | 1980-05-13 | Dorr-Oliver Incorporated | Flow distributor for fluid bed biological reactor |
-
1984
- 1984-04-12 JP JP59073299A patent/JPS60216849A/ja active Granted
-
1985
- 1985-04-05 DE DE8585104180T patent/DE3568708D1/de not_active Expired
- 1985-04-05 EP EP85104180A patent/EP0158943B1/en not_active Expired
- 1985-04-05 AT AT85104180T patent/ATE41318T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-04-10 US US06/721,792 patent/US4604199A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4604199A (en) | 1986-08-05 |
| EP0158943B1 (en) | 1989-03-15 |
| DE3568708D1 (en) | 1989-04-20 |
| JPS60216849A (ja) | 1985-10-30 |
| EP0158943A2 (en) | 1985-10-23 |
| ATE41318T1 (de) | 1989-04-15 |
| EP0158943A3 (en) | 1986-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7138056B2 (en) | Filter underdrain system for backwash flow and method for measuring same | |
| GB2089226A (en) | Plate evaporator | |
| US3403096A (en) | Method and device for separation of a suspension | |
| US7410578B2 (en) | Underdrain apparatus and method of manufacturing same | |
| JPH0446612B2 (ja) | ||
| JP2994803B2 (ja) | 水と空気で同時洗浄される粒状物質を含む濾過材の洗浄水除去装置 | |
| CA1201876A (en) | Distributor/collector assembly | |
| JPH0234653B2 (ja) | ||
| JPH0350974Y2 (ja) | ||
| JP3049462B2 (ja) | 処理剤を充填した処理塔内の集液機構 | |
| JPH053040Y2 (ja) | ||
| US3232438A (en) | Apparatus for the separation of solids from liquid suspensions | |
| JPH0824823B2 (ja) | 中空糸モジュ−ル | |
| JPH0626348Y2 (ja) | イオン交換塔 | |
| CA2543681C (en) | Filter underdrain system for backwash flow and method for measuring same | |
| JPS6026803Y2 (ja) | 液体分散供給装置 | |
| RU2122697C1 (ru) | Водоуловитель градирни | |
| JP2768892B2 (ja) | 生物膜濾過装置の気水分配装置 | |
| SU1391681A1 (ru) | Распределительное устройство дл водоподготовительных фильтров | |
| JPH0557002B2 (ja) | ||
| SU1058566A1 (ru) | Массообменный аппарат | |
| JPS61163015U (ja) | ||
| SU1344264A1 (ru) | Устройство дл разделени навозных стоков | |
| JPS6118440A (ja) | 被処理液の再生装置 | |
| JP3379795B2 (ja) | フィルタユニット |