JPH0446676Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446676Y2 JPH0446676Y2 JP2186687U JP2186687U JPH0446676Y2 JP H0446676 Y2 JPH0446676 Y2 JP H0446676Y2 JP 2186687 U JP2186687 U JP 2186687U JP 2186687 U JP2186687 U JP 2186687U JP H0446676 Y2 JPH0446676 Y2 JP H0446676Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cosmetics
- lid
- mirror
- partition
- cosmetic
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 42
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 31
- 241001237961 Amanita rubescens Species 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- QGWDKKHSDXWPET-UHFFFAOYSA-E pentabismuth;oxygen(2-);nonahydroxide;tetranitrate Chemical compound [OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[O-2].[Bi+3].[Bi+3].[Bi+3].[Bi+3].[Bi+3].[O-][N+]([O-])=O.[O-][N+]([O-])=O.[O-][N+]([O-])=O.[O-][N+]([O-])=O QGWDKKHSDXWPET-UHFFFAOYSA-E 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、中仕切2と、下蓋3に収納した、
使用目的の異なる化粧料を、使用する時に、上蓋
1の裏面に設けた鏡6をいづれの時も使用できる
ようにした、コンパクトに関する。
使用目的の異なる化粧料を、使用する時に、上蓋
1の裏面に設けた鏡6をいづれの時も使用できる
ようにした、コンパクトに関する。
(従来の技術)
従来この種のコンパクトは、中仕切2の化粧料
使用時のみ、鏡6が使用出来るか、又は、中仕切
2の裏面に別の鏡を取り付け、下蓋3の化粧料使
用時用としていた。
使用時のみ、鏡6が使用出来るか、又は、中仕切
2の裏面に別の鏡を取り付け、下蓋3の化粧料使
用時用としていた。
(考案が解決しようとする問題点)
このコンパクトに係るときは、下蓋3の化粧料
を使用する時は、鏡6の使用を、あきらめるか、
他の鏡を中仕切2の裏面に取り付け、下蓋3の化
粧料使用時用としていた。この考案は、従来のも
のがもつ、以上のような問題点を解消させ、1枚
の鏡6で、下蓋3の化粧料使用時にも、鏡を見な
がら、化粧が出来る、多種類の化粧料、及び化粧
具を収納した、上蓋1、中仕切2、下蓋3よりな
る、コンパクトを提供することを目的とする。
を使用する時は、鏡6の使用を、あきらめるか、
他の鏡を中仕切2の裏面に取り付け、下蓋3の化
粧料使用時用としていた。この考案は、従来のも
のがもつ、以上のような問題点を解消させ、1枚
の鏡6で、下蓋3の化粧料使用時にも、鏡を見な
がら、化粧が出来る、多種類の化粧料、及び化粧
具を収納した、上蓋1、中仕切2、下蓋3よりな
る、コンパクトを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するために、この考案は、次の
ような構成としている。すなわち、この考案に係
るコンパクトは、裏面に鏡6を取り付けた上蓋1
と、化粧料、及び化粧具を収納した下蓋3と、上
蓋1、下蓋3の間に位置し、該化粧料、及び、化
粧具と異なる化粧料、及び、化粧具を収納した、
中仕切2を上蓋1と、中仕切2の、それぞれの一
端部で、開閉自在に枢支し、更に中仕切2と、下
蓋3を該端部と異なる端部で開閉自在に枢支し、
そして、更に、中仕切2の上面の少なくとも化粧
料と、化粧具を収納した部分を除いて、貫通孔2
1を、貫設し、中仕切2の裏面から、上蓋1の裏
面に設けた鏡6を使用出来るようにした。
ような構成としている。すなわち、この考案に係
るコンパクトは、裏面に鏡6を取り付けた上蓋1
と、化粧料、及び化粧具を収納した下蓋3と、上
蓋1、下蓋3の間に位置し、該化粧料、及び、化
粧具と異なる化粧料、及び、化粧具を収納した、
中仕切2を上蓋1と、中仕切2の、それぞれの一
端部で、開閉自在に枢支し、更に中仕切2と、下
蓋3を該端部と異なる端部で開閉自在に枢支し、
そして、更に、中仕切2の上面の少なくとも化粧
料と、化粧具を収納した部分を除いて、貫通孔2
1を、貫設し、中仕切2の裏面から、上蓋1の裏
面に設けた鏡6を使用出来るようにした。
(作用)
上蓋1を開蓋Aすれば、中仕切2に収納した化
粧料、及び化粧具が使用でき、上蓋1の裏面に設
けた鏡6を全面使用することが出来る、又、貫通
孔21の下に、収納される下蓋3の化粧料、又
は、化粧具は、中仕切2の化粧料の補足として、
使用可能に成る、更に、中仕切2を上蓋1と共に
開蓋Bすれば、該開蓋Aと異なる開蓋位置で開蓋
Bし、中仕切2の貫通孔21から鏡6の1部を、
下蓋3に収納した、化粧料の使用目的に合せた、
形態にして、使用することが出来る。
粧料、及び化粧具が使用でき、上蓋1の裏面に設
けた鏡6を全面使用することが出来る、又、貫通
孔21の下に、収納される下蓋3の化粧料、又
は、化粧具は、中仕切2の化粧料の補足として、
使用可能に成る、更に、中仕切2を上蓋1と共に
開蓋Bすれば、該開蓋Aと異なる開蓋位置で開蓋
Bし、中仕切2の貫通孔21から鏡6の1部を、
下蓋3に収納した、化粧料の使用目的に合せた、
形態にして、使用することが出来る。
(実施例)
この考案の1実施例を別紙添付の図面に依り詳
述する。
述する。
1:は、上蓋で、低い周壁を周設する長四角な
盆状体で、1短辺で、中仕切2の1短辺と、開閉
自在に枢支され、裏面に鏡6を貼設し、開口端部
中央に、中仕切2の開口部外側面中央に、内方向
に向けて、穿設した孔に摺動自在で、しかも抜落
ちなく遊嵌された、係止装置A4の係合部41に
係合する係止鉤11を、周壁を延長した状態で垂
設している。
盆状体で、1短辺で、中仕切2の1短辺と、開閉
自在に枢支され、裏面に鏡6を貼設し、開口端部
中央に、中仕切2の開口部外側面中央に、内方向
に向けて、穿設した孔に摺動自在で、しかも抜落
ちなく遊嵌された、係止装置A4の係合部41に
係合する係止鉤11を、周壁を延長した状態で垂
設している。
2:は、中仕切で、上蓋1と同形の長四角で、
上蓋1よりやや高い周側面を周設し、1短辺で、
上蓋1と開閉自在に枢支され、更に右側長辺で、
下蓋3と開閉自在に枢支されている。又、上蓋1
との開口部側面中央に、内方向に向けて穿設した
孔に、摺動自在で、しかも、抜落ちなく遊嵌され
る、係止装置A4を埋設している。又更に、右側
上面奥に、パフ81(化粧具8)収納凹部22
と、手前に白粉71(化粧料7)収納凹部23を
凹設し、左側の空面に貫通孔21を貫設し、上蓋
1と共に中仕切2を開蓋し、下蓋3の化粧料を使
用するさいに、鏡6の1部を使用出来るようにし
ている。又、裏面開口部中央には、下蓋3の左、
側面中央に、内方向に向けて、穿設した孔に、摺
動自在で、しかも、抜落ちなく遊嵌された掛止装
置B5の係合部51に係合する、係合突起24を
突設している。尚、該凹部22,23の裏面に
は、装飾も兼ねて、鏡6の補足として、凹面鏡な
どを取り付ければ顔の、こまかい部分が拡大して
見られるので、便利である。
上蓋1よりやや高い周側面を周設し、1短辺で、
上蓋1と開閉自在に枢支され、更に右側長辺で、
下蓋3と開閉自在に枢支されている。又、上蓋1
との開口部側面中央に、内方向に向けて穿設した
孔に、摺動自在で、しかも、抜落ちなく遊嵌され
る、係止装置A4を埋設している。又更に、右側
上面奥に、パフ81(化粧具8)収納凹部22
と、手前に白粉71(化粧料7)収納凹部23を
凹設し、左側の空面に貫通孔21を貫設し、上蓋
1と共に中仕切2を開蓋し、下蓋3の化粧料を使
用するさいに、鏡6の1部を使用出来るようにし
ている。又、裏面開口部中央には、下蓋3の左、
側面中央に、内方向に向けて、穿設した孔に、摺
動自在で、しかも、抜落ちなく遊嵌された掛止装
置B5の係合部51に係合する、係合突起24を
突設している。尚、該凹部22,23の裏面に
は、装飾も兼ねて、鏡6の補足として、凹面鏡な
どを取り付ければ顔の、こまかい部分が拡大して
見られるので、便利である。
3:は、下蓋で上蓋1と同形の長四角で、上蓋
1より、やや高い周側面を周設し、右側長辺で、
中仕切2と開閉自在に枢支され、上面ほぼ中央よ
り右側に、奥より順に、口紅72、アイシヤドー
73、頬紅74を収納する凹部31,32,3
3、を凹設し、左側に紅筆82、アイシヤドー筆
83、頬紅84を収納する凹部34を凹設してい
る。又、右、側面中央には、内方向に向けて穿設
した孔に、摺動自在で、しかも抜落ちなく遊嵌さ
れる係止装置B5を埋設している。
1より、やや高い周側面を周設し、右側長辺で、
中仕切2と開閉自在に枢支され、上面ほぼ中央よ
り右側に、奥より順に、口紅72、アイシヤドー
73、頬紅74を収納する凹部31,32,3
3、を凹設し、左側に紅筆82、アイシヤドー筆
83、頬紅84を収納する凹部34を凹設してい
る。又、右、側面中央には、内方向に向けて穿設
した孔に、摺動自在で、しかも抜落ちなく遊嵌さ
れる係止装置B5を埋設している。
4:は、係止装置Aで、係止鉤11と係合す
る、係合部41と、該部と同体である押し部42
と、係合部41と押し部42を、たえず前方に位
置させるための板バネ43から成り、押し部42
を内方向に押せば、係止鉤11との係合は、解除
され、上蓋1が開蓋できる。
る、係合部41と、該部と同体である押し部42
と、係合部41と押し部42を、たえず前方に位
置させるための板バネ43から成り、押し部42
を内方向に押せば、係止鉤11との係合は、解除
され、上蓋1が開蓋できる。
5:は、係止装置Bで、係合突起23と係合す
る係合部51と、該部と同体である押し部52
と、係合部51と、押し部52をたえず前方に位
置させるための板バネ53から成り、押し部52
を内方向に押せば、係合突起23との係合は、解
除され、上蓋1と中仕切2が一体となつて、開蓋
する。
る係合部51と、該部と同体である押し部52
と、係合部51と、押し部52をたえず前方に位
置させるための板バネ53から成り、押し部52
を内方向に押せば、係合突起23との係合は、解
除され、上蓋1と中仕切2が一体となつて、開蓋
する。
(考案の効果)
この考案は、次のような、すぐれた効果を奏す
る。
る。
必要不可欠な化粧料、及び化粧具を全て収納
した容器は、非常に大きな物に成るが、2段に
した事により、比較的小さなコンパクトに成つ
た。
した容器は、非常に大きな物に成るが、2段に
した事により、比較的小さなコンパクトに成つ
た。
2段にしたにもかかわらず、一枚の鏡で、両
段とも、鏡を見ながら化粧する事が出来た。
段とも、鏡を見ながら化粧する事が出来た。
通常の概念からはずれた開き方が、若い女性
の遊び心を、刺激し、又、一枚の鏡を中仕切2
と、下蓋3で使用できる貫通孔21の機構が更
に楽しさを助長した。
の遊び心を、刺激し、又、一枚の鏡を中仕切2
と、下蓋3で使用できる貫通孔21の機構が更
に楽しさを助長した。
図は、この考案の1実施例の図で第1図は、上
蓋1を開蓋した斜視図、第2図は、中仕切2と上
蓋1とを係合させ、1体の蓋体として、下蓋3か
ら開蓋した斜視図。 符号の説明、1……上蓋、11……上蓋係止
鉤、2……中仕切、21……中仕切貫通孔、22
……中仕切パフ収納凹部、23……中仕切白粉収
納凹部、24……中仕切係止突起、3……下蓋、
31……下蓋口紅収納凹部、32……下蓋アイシ
ヤドー収納凹部、33……下蓋頬紅収納凹部、3
4……下蓋化粧具(紅筆、アイシヤドー筆、頬紅
筆)収納凹部、4……係止装置A、41……係止
装置A係合部、42……係止装置A押し部、43
……係止装置A板バネ、5……係止装置B、51
……係止装置B係合部、52……係止装置B押し
部、53……係止装置B板バネ、6……鏡、7…
…化粧料、71……化粧料白粉、72……化粧料
口紅、73……化粧料アイシヤドー、74……化
粧料頬紅、8……化粧具、81……化粧具パフ、
82……化粧具紅筆、83……化粧具アイシヤド
ー筆、84……化粧具頬紅筆。
蓋1を開蓋した斜視図、第2図は、中仕切2と上
蓋1とを係合させ、1体の蓋体として、下蓋3か
ら開蓋した斜視図。 符号の説明、1……上蓋、11……上蓋係止
鉤、2……中仕切、21……中仕切貫通孔、22
……中仕切パフ収納凹部、23……中仕切白粉収
納凹部、24……中仕切係止突起、3……下蓋、
31……下蓋口紅収納凹部、32……下蓋アイシ
ヤドー収納凹部、33……下蓋頬紅収納凹部、3
4……下蓋化粧具(紅筆、アイシヤドー筆、頬紅
筆)収納凹部、4……係止装置A、41……係止
装置A係合部、42……係止装置A押し部、43
……係止装置A板バネ、5……係止装置B、51
……係止装置B係合部、52……係止装置B押し
部、53……係止装置B板バネ、6……鏡、7…
…化粧料、71……化粧料白粉、72……化粧料
口紅、73……化粧料アイシヤドー、74……化
粧料頬紅、8……化粧具、81……化粧具パフ、
82……化粧具紅筆、83……化粧具アイシヤド
ー筆、84……化粧具頬紅筆。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 裏面に鏡6を取り付けた上蓋1と、化粧料及
び、化粧具を収納した下蓋3と、上蓋1、下蓋3
の間に位置し、該化粧料及び、化粧具と異なる、
化粧料及び化粧具を収納した中仕切2からなり、
上蓋1と中仕切2を、それぞれの一端部で開閉自
在に枢支し、更に中仕切2と、下蓋3を、該端部
と異なる端部で開閉自在に枢支した、コンパクト
に於て。 中仕切2の上面の、少なくとも化粧料と化粧具
を収納した部分を除いて貫通孔21を貫設し、中
仕切2の裏面から、上蓋1の裏面に設けた鏡6を
使用できるようにした事を特徴としたコンパク
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186687U JPH0446676Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186687U JPH0446676Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63175509U JPS63175509U (ja) | 1988-11-15 |
| JPH0446676Y2 true JPH0446676Y2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=30818708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186687U Expired JPH0446676Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446676Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP2186687U patent/JPH0446676Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63175509U (ja) | 1988-11-15 |