JPH0446687Y2 - - Google Patents
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- JPH0446687Y2 JPH0446687Y2 JP19688487U JP19688487U JPH0446687Y2 JP H0446687 Y2 JPH0446687 Y2 JP H0446687Y2 JP 19688487 U JP19688487 U JP 19688487U JP 19688487 U JP19688487 U JP 19688487U JP H0446687 Y2 JPH0446687 Y2 JP H0446687Y2
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- JP
- Japan
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- tube
- discharge
- hole
- gasket
- holding
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 6
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 14
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Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
この考案は液状又はクリーム状の化粧材などの
内容物を収納する化粧用コンパクトに関するもの
である。
内容物を収納する化粧用コンパクトに関するもの
である。
(2) 従来の技術とその問題点
この種のコンパクトとして例えば実開昭62−
93914号公報に開示されたものがある。これは第
6図に示すように操作部101によりピストン1
02をシリンダ103内に押し込み、可撓性袋体
105に収納され通路106を経てシリンダ内の
第1弁107と第2弁108との間に入つている
内容物を、ピストン102の押し込みにより開放
する第1弁107から中皿110の中央部に形成
された排出口を経て受け部111に排出するもの
である。
93914号公報に開示されたものがある。これは第
6図に示すように操作部101によりピストン1
02をシリンダ103内に押し込み、可撓性袋体
105に収納され通路106を経てシリンダ内の
第1弁107と第2弁108との間に入つている
内容物を、ピストン102の押し込みにより開放
する第1弁107から中皿110の中央部に形成
された排出口を経て受け部111に排出するもの
である。
しかし、この従来のものは袋体105内に収納
された内容物が減少した場合、コンパクトを水平
に持たないと内容物に片寄りが生じて、内容物が
吸収口である通路106に回り込まなくなり、排
出が困難となつてしまうという問題点がある。
された内容物が減少した場合、コンパクトを水平
に持たないと内容物に片寄りが生じて、内容物が
吸収口である通路106に回り込まなくなり、排
出が困難となつてしまうという問題点がある。
そこで、この考案は袋体に収納された内容物が
減少した場合でも、内容物に片寄りが生じること
がなく、内容物の排出を完全に行なえるようにす
ることを技術的課題とする。
減少した場合でも、内容物に片寄りが生じること
がなく、内容物の排出を完全に行なえるようにす
ることを技術的課題とする。
(3) 問題点を解決するための手段
前記技術的課題を達成するため、この考案は、
上端が開口し、かつ下端が閉塞した軸方向排出孔
を有する排出筒の上端部が前記排出口に摺動可能
に嵌合され、この排出筒の下端部に下端方向に
徐々に小径となつたテーパ部および該テーパ部の
最小径部と同一径の小径部が順次形成され、この
小径部の筒壁に前記排出孔と連通する連通孔が穿
設され、この連通孔を内周面の当接により閉鎖す
る弾性シールパツキンが前記小径部に嵌合され、
このパツキンの外周部は前記排出筒の下端部を内
面で摺動可能に保持する上下端開口の保持筒で保
持されており、前記排出筒を前記連通孔が前記パ
ツキンの内面で閉鎖される位置に付勢する付勢部
材が設けられ、この付勢部材の付勢力に抗して前
記排出筒が押し下げられたとき、前記テーパ部に
より前記パツキンの内周側が下方へ弾性変形する
ことによつて開放される前記連通孔と前記保持筒
の下端開口部とを連通する連通路が排出筒の下端
部に形成され、前記保持筒には内容物収納用袋体
がその内部を該保持筒の下端開口と連通させて設
けられ、この袋体は前記容器本体内に配置されて
前記保持筒を支持するガス容器に収納されて、該
容器内に充填されたガス圧を受けるようになつて
おり、かつ前記排出筒を前記付勢部材の付勢力に
抗して押し下げる操作部が前記中皿の上面より突
出させて設けられていることを特徴とするもので
ある。
上端が開口し、かつ下端が閉塞した軸方向排出孔
を有する排出筒の上端部が前記排出口に摺動可能
に嵌合され、この排出筒の下端部に下端方向に
徐々に小径となつたテーパ部および該テーパ部の
最小径部と同一径の小径部が順次形成され、この
小径部の筒壁に前記排出孔と連通する連通孔が穿
設され、この連通孔を内周面の当接により閉鎖す
る弾性シールパツキンが前記小径部に嵌合され、
このパツキンの外周部は前記排出筒の下端部を内
面で摺動可能に保持する上下端開口の保持筒で保
持されており、前記排出筒を前記連通孔が前記パ
ツキンの内面で閉鎖される位置に付勢する付勢部
材が設けられ、この付勢部材の付勢力に抗して前
記排出筒が押し下げられたとき、前記テーパ部に
より前記パツキンの内周側が下方へ弾性変形する
ことによつて開放される前記連通孔と前記保持筒
の下端開口部とを連通する連通路が排出筒の下端
部に形成され、前記保持筒には内容物収納用袋体
がその内部を該保持筒の下端開口と連通させて設
けられ、この袋体は前記容器本体内に配置されて
前記保持筒を支持するガス容器に収納されて、該
容器内に充填されたガス圧を受けるようになつて
おり、かつ前記排出筒を前記付勢部材の付勢力に
抗して押し下げる操作部が前記中皿の上面より突
出させて設けられていることを特徴とするもので
ある。
(4) 作用
操作部を押下して排出筒を付勢部材の付勢力に
抗して押し下げると、弾性シールパツキンの内周
側がテーパ部により下方へ弾性変形され、それま
でパツキンの内周面が当接して閉鎖されていた連
通孔が開放され、この連通孔の開放によりガス容
器内のガス圧を受けている袋体内の内容物が、保
持筒の下端開口部、保持筒の連通路を経て連通孔
から排出孔内に入り込み、この排出孔から中皿の
上面に排出される。
抗して押し下げると、弾性シールパツキンの内周
側がテーパ部により下方へ弾性変形され、それま
でパツキンの内周面が当接して閉鎖されていた連
通孔が開放され、この連通孔の開放によりガス容
器内のガス圧を受けている袋体内の内容物が、保
持筒の下端開口部、保持筒の連通路を経て連通孔
から排出孔内に入り込み、この排出孔から中皿の
上面に排出される。
一方、操作部の押下を停止すると、付勢部材の
付勢力によつて排出筒が上方へ押し上げられ、弾
性シールパツキンの内周側が持ち上げられ、再び
その内周面で連通孔を閉鎖するように位置にさ
れ、これによつて内容物の排出が行なわれなくな
る。
付勢力によつて排出筒が上方へ押し上げられ、弾
性シールパツキンの内周側が持ち上げられ、再び
その内周面で連通孔を閉鎖するように位置にさ
れ、これによつて内容物の排出が行なわれなくな
る。
(5) 実施例
第1図において1は化粧用コンパクトであり、
容器本体2と上蓋3を具えている。本体2の上部
開口には中央に排出口5を有する中皿6が嵌合さ
れている。排出口5回りの中皿6の下面には筒部
7が一体に垂設され、筒部7の中空部には中央に
排出口5と同径の排出孔10を有する係合筒11
の上端筒部12が、排出孔10と排出口5を同一
軸線上で連通させて摺動可能に嵌合されている。
容器本体2と上蓋3を具えている。本体2の上部
開口には中央に排出口5を有する中皿6が嵌合さ
れている。排出口5回りの中皿6の下面には筒部
7が一体に垂設され、筒部7の中空部には中央に
排出口5と同径の排出孔10を有する係合筒11
の上端筒部12が、排出孔10と排出口5を同一
軸線上で連通させて摺動可能に嵌合されている。
係合筒11の排出孔10の下部にはこれにより
大径の中空部が形成され、該中空部には上端が開
口し、かつ下端が閉塞した軸方向排出孔15を有
する排出筒16の上端部が嵌合されている。排出
筒16の下端部には第2図に示すように下端方向
に徐々に小径となつたテーパ部17、該テーパ部
の最小径部と同一径の小径部18、テーパ部17
の最大径部と同一径の大径部19、およびテーパ
部17の最大径部より大径の第2大径部20が順
次形成され、小径部18の筒壁には排出孔15と
連通する連通孔21が穿設されている。小径部1
8には連通孔21を内周面の当接により閉鎖する
ゴムなどからなる弾性シールパツキン23が嵌合
されている。パツキン23は排出筒16の第2大
径部20を内周面で摺動可能に保持する上下端開
口の保持筒25の上端開口面と、該保持筒を支持
する後記ガス容器用蓋26の中央開口部27とで
その外周部が挟圧されて保持されている。28は
排出筒16を連通孔21がパツキン23の内周面
で閉鎖される位置となるように上方に付勢するば
ねで、保持筒25内に配置されている。30は排
出筒16の第2大径部20に形成された軸方向連
通路で、排出筒16がばね28の付勢力に抗して
押し下げられたとき、この連通路30によりテー
パ部17によりパツキン23の内周側が下方へ弾
性変形することによつて開放される連通孔21と
保持筒25の下端開口部31とが連通するように
なつている。下端開口部31は第3図に示すよう
に小開口部31aと大開口部31bからなつてお
り、かつ大開口部31bは十字状で、しかも下端
が開放されたものになつている。
大径の中空部が形成され、該中空部には上端が開
口し、かつ下端が閉塞した軸方向排出孔15を有
する排出筒16の上端部が嵌合されている。排出
筒16の下端部には第2図に示すように下端方向
に徐々に小径となつたテーパ部17、該テーパ部
の最小径部と同一径の小径部18、テーパ部17
の最大径部と同一径の大径部19、およびテーパ
部17の最大径部より大径の第2大径部20が順
次形成され、小径部18の筒壁には排出孔15と
連通する連通孔21が穿設されている。小径部1
8には連通孔21を内周面の当接により閉鎖する
ゴムなどからなる弾性シールパツキン23が嵌合
されている。パツキン23は排出筒16の第2大
径部20を内周面で摺動可能に保持する上下端開
口の保持筒25の上端開口面と、該保持筒を支持
する後記ガス容器用蓋26の中央開口部27とで
その外周部が挟圧されて保持されている。28は
排出筒16を連通孔21がパツキン23の内周面
で閉鎖される位置となるように上方に付勢するば
ねで、保持筒25内に配置されている。30は排
出筒16の第2大径部20に形成された軸方向連
通路で、排出筒16がばね28の付勢力に抗して
押し下げられたとき、この連通路30によりテー
パ部17によりパツキン23の内周側が下方へ弾
性変形することによつて開放される連通孔21と
保持筒25の下端開口部31とが連通するように
なつている。下端開口部31は第3図に示すよう
に小開口部31aと大開口部31bからなつてお
り、かつ大開口部31bは十字状で、しかも下端
が開放されたものになつている。
保持筒25の下端部には液状又はクリーム状の
内容物を収納したナイロン等の樹脂からなる可撓
性の袋体33の取付けボス部34が、その内部を
下端開口部31と連通させてシール嵌合されてい
る。
内容物を収納したナイロン等の樹脂からなる可撓
性の袋体33の取付けボス部34が、その内部を
下端開口部31と連通させてシール嵌合されてい
る。
35は袋体33を収納して本体2内に配置され
たガス容器で、この容器35内には袋体33にガ
ス圧をかけるフロンガスなどのガスが充填されて
いる。36はガス容器35の底壁に設けられたガ
ス充填バルブである。
たガス容器で、この容器35内には袋体33にガ
ス圧をかけるフロンガスなどのガスが充填されて
いる。36はガス容器35の底壁に設けられたガ
ス充填バルブである。
第1図で37は係合筒11の押し下げ用押し板
で、この押し板37は一端部が中皿6の凹溝38
に嵌合され、中央部に形成された方形の開口部4
0を介して係合筒11の非円形筒部41に嵌合し
て係合するようになつている(第4図)。押し板
37の他端部はフリーの状態となつており、該他
端部には押し板37、係合筒11を介して排出筒
16をばね28の付勢力に抗して押し下げる操作
ボタン43の下端部が、その両側に設けたガイド
44で押し板37を挟んで係合されている。操作
ボタン43は中皿6に設けた凹孔45に摺動自在
に嵌挿され、その上端部は中皿6の上面より突出
されている。
で、この押し板37は一端部が中皿6の凹溝38
に嵌合され、中央部に形成された方形の開口部4
0を介して係合筒11の非円形筒部41に嵌合し
て係合するようになつている(第4図)。押し板
37の他端部はフリーの状態となつており、該他
端部には押し板37、係合筒11を介して排出筒
16をばね28の付勢力に抗して押し下げる操作
ボタン43の下端部が、その両側に設けたガイド
44で押し板37を挟んで係合されている。操作
ボタン43は中皿6に設けた凹孔45に摺動自在
に嵌挿され、その上端部は中皿6の上面より突出
されている。
次に、前記実施例の作用を説明する。
蓋3が開放された第1図の状態において、操作
ボタン43を矢印で示すように下方へ押圧する
と、押し板37の他端部がこの押圧力を受けるこ
とによつて、押し板37が鎖線で示すように一端
部を中心に下方へ揺動されるとともに、押し板3
7の開口部40と非円形筒部41で係合する係合
筒11の上端筒部12が筒部7の中空部を下方へ
揺動される。係合筒11のこの揺動によつてこの
中空部と上端部で係合する排出筒16がばね28
の付勢力に抗して下方へ揺動され、これにより第
5図に示すようにパツキン23の内周側がテーパ
部17により下方へ弾性変形される。パツキン2
3の前記弾性変形により、それまでパツキン23
の内周面が当接して閉鎖されていた小径部18の
連通孔21が開放され、この連通孔21の開放に
よりガス容器35内のガス圧を受けている袋体3
3内の内容物が、保持筒25の下端開口部31、
保持筒25における第2大径部20の連通路30
を経て連通孔21から排出孔15内に入り込み、
この排出孔15から係合筒11の排出孔10、筒
部7の中空部、および排出孔10を経て中皿6の
上面の受け部に排出される。
ボタン43を矢印で示すように下方へ押圧する
と、押し板37の他端部がこの押圧力を受けるこ
とによつて、押し板37が鎖線で示すように一端
部を中心に下方へ揺動されるとともに、押し板3
7の開口部40と非円形筒部41で係合する係合
筒11の上端筒部12が筒部7の中空部を下方へ
揺動される。係合筒11のこの揺動によつてこの
中空部と上端部で係合する排出筒16がばね28
の付勢力に抗して下方へ揺動され、これにより第
5図に示すようにパツキン23の内周側がテーパ
部17により下方へ弾性変形される。パツキン2
3の前記弾性変形により、それまでパツキン23
の内周面が当接して閉鎖されていた小径部18の
連通孔21が開放され、この連通孔21の開放に
よりガス容器35内のガス圧を受けている袋体3
3内の内容物が、保持筒25の下端開口部31、
保持筒25における第2大径部20の連通路30
を経て連通孔21から排出孔15内に入り込み、
この排出孔15から係合筒11の排出孔10、筒
部7の中空部、および排出孔10を経て中皿6の
上面の受け部に排出される。
一方、操作ボタン43の前記押下を停止する
と、ばね28の付勢力によつて排出筒16が上方
へ揺動され、この排出筒16の揺動に伴い係合筒
11も上方へ揺動されて、操作ボタン43は元の
位置に復帰する。排出筒16の前記揺動によりパ
ツキン23の内周側が大径部19と小径部18の
段部と係合して持ち上げられ、再びその内周面で
連通孔21を閉鎖する第2図の位置にされ、これ
によつて内容物の排出が行なわれなくなる。
と、ばね28の付勢力によつて排出筒16が上方
へ揺動され、この排出筒16の揺動に伴い係合筒
11も上方へ揺動されて、操作ボタン43は元の
位置に復帰する。排出筒16の前記揺動によりパ
ツキン23の内周側が大径部19と小径部18の
段部と係合して持ち上げられ、再びその内周面で
連通孔21を閉鎖する第2図の位置にされ、これ
によつて内容物の排出が行なわれなくなる。
そして、前記操作ボタン43の押圧により中皿
6の受け部48に排出された内容物は、例えばこ
の受け部上に配置するパフなど塗布具によつて塗
布に供されることになる。
6の受け部48に排出された内容物は、例えばこ
の受け部上に配置するパフなど塗布具によつて塗
布に供されることになる。
尚、前記実施例は好ましい一例を示したにすぎ
ず、この考案は要旨を変更しない範囲で種々の設
計変更が可能である。
ず、この考案は要旨を変更しない範囲で種々の設
計変更が可能である。
(6) 考案の効果
この考案は前記のような構成からなるので、内
容物が減少した場合でも、コンパクトを水平に持
たなくとも内容物の完全な排出を行なうことがで
き、従来のもののような内容物の減少に伴う片寄
りを原因とする排出の困難性を確実になくすこと
ができるすぐれた効果がある。
容物が減少した場合でも、コンパクトを水平に持
たなくとも内容物の完全な排出を行なうことがで
き、従来のもののような内容物の減少に伴う片寄
りを原因とする排出の困難性を確実になくすこと
ができるすぐれた効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す縦断正面
図、第2図は同上の要部拡大断面図、第3図は保
持筒の底面図、第4図は押え板を示しAはその側
面図Bは半部省略の平面図、第5図は作用説明用
の要部拡大断面図、第6図は従来例を示す縦断正
面図である。 1……化粧用コンパクト、2……容器本体、3
……上蓋、5……排出口、6……中皿、11……
係合筒、15……排出孔、16……排出筒、17
……テーパ部、18……小径部、21……連通
孔、23……弾性シールパツキン、25……保持
筒、28……ばね、30……連通路、31……下
端開口部、33……袋体、35……ガス容器、3
7……押し板、43……操作ボタン、45……凹
孔。
図、第2図は同上の要部拡大断面図、第3図は保
持筒の底面図、第4図は押え板を示しAはその側
面図Bは半部省略の平面図、第5図は作用説明用
の要部拡大断面図、第6図は従来例を示す縦断正
面図である。 1……化粧用コンパクト、2……容器本体、3
……上蓋、5……排出口、6……中皿、11……
係合筒、15……排出孔、16……排出筒、17
……テーパ部、18……小径部、21……連通
孔、23……弾性シールパツキン、25……保持
筒、28……ばね、30……連通路、31……下
端開口部、33……袋体、35……ガス容器、3
7……押し板、43……操作ボタン、45……凹
孔。
Claims (1)
- 容器本体の上部に排出口を有する中皿が嵌合さ
れた化粧用コンパクトにおいて、上端が開口し、
かつ下端が閉塞した軸方向排出孔を有する排出筒
の上端部が前記排出口に摺動可能に嵌合され、こ
の排出筒の下端部に下端方向に徐々に小径となつ
たテーパ部および該テーパ部の最小径部と同一径
の小径部が順次形成され、この小径部の筒壁に前
記排出孔と連通する連通孔が穿設され、この連通
孔を内周面の当接により閉鎖する弾性シールパツ
キンが前記小径部に嵌合され、このパツキンの外
周部は前記排出筒の下端部を内面で摺動可能に保
持する上下端開口の保持筒で保持されており、前
記排出筒を前記連通孔が前記パツキンの内面で閉
鎖される位置に付勢する付勢部材が設けられ、こ
の付勢部材の付勢力に抗して前記排出筒が押し下
げられたとき、前記テーパ部により前記パツキン
の内周側が下方へ弾性変形することによつて開放
される前記連通孔と前記保持筒の下端開口部とを
連通する連通路が排出筒の下端部に形成され、前
記保持筒には内容物収納用袋体がその内部を該保
持筒の下端開口と連通させて設けられ、この袋体
は前記容器本体内に配置されて前記保持筒を支持
するガス容器に収納されて、該容器内に充填され
たガス圧を受けるようになつており、かつ前記排
出筒を前記付勢部材の付勢力に抗して押し下げる
操作部が前記中皿の上面より突出させて設けられ
ていることを特徴とする化粧用コンパクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19688487U JPH0446687Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19688487U JPH0446687Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101417U JPH01101417U (ja) | 1989-07-07 |
| JPH0446687Y2 true JPH0446687Y2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=31487474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19688487U Expired JPH0446687Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446687Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7055072B2 (ja) * | 2018-06-29 | 2022-04-15 | 株式会社吉野工業所 | コンパクト容器 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP19688487U patent/JPH0446687Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01101417U (ja) | 1989-07-07 |
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