JPH0446717A - コルゲートフィン成形用カッタ - Google Patents
コルゲートフィン成形用カッタInfo
- Publication number
- JPH0446717A JPH0446717A JP15258190A JP15258190A JPH0446717A JP H0446717 A JPH0446717 A JP H0446717A JP 15258190 A JP15258190 A JP 15258190A JP 15258190 A JP15258190 A JP 15258190A JP H0446717 A JPH0446717 A JP H0446717A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- cutter
- fin
- corrugated fin
- low step
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 title abstract 3
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、熱交換器に使用されるコルゲートフィンを成
形するためのカッタに関する。
形するためのカッタに関する。
〈従来の技術〉
フルゲートフィンは、カークーラー、ラジェータ等の熱
交換器に使用されている。このコルゲートフィンの製造
装置の従来例を第6図により説明すると、1が材料ロー
ル、2が同材料ロール1から繰り出された材料、3゜3
が互いに噛み合う一対のコルゲートフィン成形用カッタ
、4がピッチ決め装置、5が切断器で、材料ロール1か
ら繰り出された材料2が互いに噛入合う一対のコルゲー
トフィン成形用カッタ3,3間へ送られて、波型に成形
され、次いでピッチ決め装置4へ送られて、ここでコル
ゲートフィンのR部(第10図の13)が成形され、次
いで切断器5へ送られ、ここで所定長さに切断されて、
コルゲートフィンになる。第7図は、同フルゲートフィ
ンを示し、同第7図において、6が波型板状部、7が同
波型板状部6を切り込んで形成した一群のルーバー(羽
根)である。また第8図は、上記フルゲートフィン成形
用カッタ3を示し、第9図(A)は、同コルゲートフィ
ン成形用カッタ3のうち、波型板状s6を成形する部分
を示し、第9図(B)は、同コルゲートフィン成形用カ
ッタ3のうち、ルーパー7を成形する部分を示し、同第
9図(B)において、8がルーバ−7を剪断する刃部、
9が歯先部、10が歯底部である。
交換器に使用されている。このコルゲートフィンの製造
装置の従来例を第6図により説明すると、1が材料ロー
ル、2が同材料ロール1から繰り出された材料、3゜3
が互いに噛み合う一対のコルゲートフィン成形用カッタ
、4がピッチ決め装置、5が切断器で、材料ロール1か
ら繰り出された材料2が互いに噛入合う一対のコルゲー
トフィン成形用カッタ3,3間へ送られて、波型に成形
され、次いでピッチ決め装置4へ送られて、ここでコル
ゲートフィンのR部(第10図の13)が成形され、次
いで切断器5へ送られ、ここで所定長さに切断されて、
コルゲートフィンになる。第7図は、同フルゲートフィ
ンを示し、同第7図において、6が波型板状部、7が同
波型板状部6を切り込んで形成した一群のルーバー(羽
根)である。また第8図は、上記フルゲートフィン成形
用カッタ3を示し、第9図(A)は、同コルゲートフィ
ン成形用カッタ3のうち、波型板状s6を成形する部分
を示し、第9図(B)は、同コルゲートフィン成形用カ
ッタ3のうち、ルーパー7を成形する部分を示し、同第
9図(B)において、8がルーバ−7を剪断する刃部、
9が歯先部、10が歯底部である。
〈発明が解決しようとする課題〉
コルゲートフィンの熱効率を向上させようとすると、コ
ルゲートフィン高さのバラツキを±005閣の範囲内に
抑える必要がある。が前記第6.8.9図に示すフルゲ
ートフィン成形用カッタ3,3によりコルゲートフィン
を成形すると、第10図に示すように材料口・−ル1か
ら繰り出された材料2に他の部分よりも曲率の大きい長
尺の折り目11と部分的な折り目12とが回転方向(A
)の前後に生じ、その後、ピッチ決め装置4へ送られた
とき、コルゲートフィンのR部13が上記折り目11゜
12を起点として成形されるので、コルゲートフィンR
部13の形状が幅方向で不揃いになり、コルゲートフィ
ンの高さが±0.1〜02■の範囲でばらついて、コル
ゲートフィンの熱効率を向上させることができない。こ
の点をさらに具体的に説明する。上記折り目のうち、回
転方向(人)後側の折り目11は、材料2のコルゲート
フィン成形用カッタ3,3による成形開始初期に、第1
1,12図に示すようにカッタ歯先部9と同歯先部9に
対応する歯底部側の歯端@14とにより材料2が挟み込
まれて、折り目11の発生することが判明している。一
方、回転方向(人)前側の折り目12は、第13.14
.15図に示すように材料2に切り込まれたルーパー7
の開き方向が隣接するルーバー7毎に異なり、そのため
、ルーパー7を形成しない左右の部分15゜15とルー
パー7を形成しない中央の部分16との形状も異なるこ
とにな^、コルゲートフィンのピッチを決める曲げ成形
時、等しいモーメントMを受けるにもかかわらず、ルー
パーを形成しない各部分のうち、強度的に弱い部分15
.15に局部的に座屈が生じ、曲率が大きくなって、折
り目12の発生することが判明している。その結果、ル
ーパー7を形成しない左右の部分15.Isとルーパー
7を形成しない中央の部分16とでは、フルゲートフィ
ンのR部13の形状が幅方向で不揃いにな抄、第16図
に示すようにコルゲートフィンの高さがΔh(±01〜
o2醜)の範囲でばらついて、コルゲートフィンの熱効
率を向上させることが出来ないという問題があった。
ルゲートフィン高さのバラツキを±005閣の範囲内に
抑える必要がある。が前記第6.8.9図に示すフルゲ
ートフィン成形用カッタ3,3によりコルゲートフィン
を成形すると、第10図に示すように材料口・−ル1か
ら繰り出された材料2に他の部分よりも曲率の大きい長
尺の折り目11と部分的な折り目12とが回転方向(A
)の前後に生じ、その後、ピッチ決め装置4へ送られた
とき、コルゲートフィンのR部13が上記折り目11゜
12を起点として成形されるので、コルゲートフィンR
部13の形状が幅方向で不揃いになり、コルゲートフィ
ンの高さが±0.1〜02■の範囲でばらついて、コル
ゲートフィンの熱効率を向上させることができない。こ
の点をさらに具体的に説明する。上記折り目のうち、回
転方向(人)後側の折り目11は、材料2のコルゲート
フィン成形用カッタ3,3による成形開始初期に、第1
1,12図に示すようにカッタ歯先部9と同歯先部9に
対応する歯底部側の歯端@14とにより材料2が挟み込
まれて、折り目11の発生することが判明している。一
方、回転方向(人)前側の折り目12は、第13.14
.15図に示すように材料2に切り込まれたルーパー7
の開き方向が隣接するルーバー7毎に異なり、そのため
、ルーパー7を形成しない左右の部分15゜15とルー
パー7を形成しない中央の部分16との形状も異なるこ
とにな^、コルゲートフィンのピッチを決める曲げ成形
時、等しいモーメントMを受けるにもかかわらず、ルー
パーを形成しない各部分のうち、強度的に弱い部分15
.15に局部的に座屈が生じ、曲率が大きくなって、折
り目12の発生することが判明している。その結果、ル
ーパー7を形成しない左右の部分15.Isとルーパー
7を形成しない中央の部分16とでは、フルゲートフィ
ンのR部13の形状が幅方向で不揃いにな抄、第16図
に示すようにコルゲートフィンの高さがΔh(±01〜
o2醜)の範囲でばらついて、コルゲートフィンの熱効
率を向上させることが出来ないという問題があった。
また、上記問題を解決する為、回転方向前側の刃部8を
カッタ最大外径部まで高くし、後側の刃部8との高さの
差を設けたカッタで成形した場合フィン高さのバラツキ
が解消したが、ルーパー切り込みが長い為第5図に示す
ようにルーパーの捩れが大きくなり、ルーパーの起き方
が上下で大きく異なる問題と座屈に対する強度が低下す
る問題が生じた。
カッタ最大外径部まで高くし、後側の刃部8との高さの
差を設けたカッタで成形した場合フィン高さのバラツキ
が解消したが、ルーパー切り込みが長い為第5図に示す
ようにルーパーの捩れが大きくなり、ルーパーの起き方
が上下で大きく異なる問題と座屈に対する強度が低下す
る問題が生じた。
さらに、第9図(A)および(B)に示した、カッタ歯
先部9に対して刃部8が対称形にあるもので成形した場
合、フィン形状が第4図に示すようにフィン高さのバラ
ツキが生じた。
先部9に対して刃部8が対称形にあるもので成形した場
合、フィン形状が第4図に示すようにフィン高さのバラ
ツキが生じた。
そこで、本発明の目的とする処は、コルゲートフィンの
高さのバラツキを±004■の範囲内に抑えることと、
第10図のルーパー7の捩れを少なくし、ルーパーの起
きを良くし、コルゲートフィンの熱効率を向上させるこ
とができる改良されたコルゲートフィン成形用カッタを
供する点にある。
高さのバラツキを±004■の範囲内に抑えることと、
第10図のルーパー7の捩れを少なくし、ルーパーの起
きを良くし、コルゲートフィンの熱効率を向上させるこ
とができる改良されたコルゲートフィン成形用カッタを
供する点にある。
くH!!を解決するための手段〉
前記目的を達成するための本発明の構成は、互いに噛み
合う一対のフルゲートフィン成形用カッタにおいて、歯
先部を境に回転方向前側に形成するルーパー剪断用の刃
部をカッタ最大外径部まで延長し、この刃部の外端側に
低段部と切欠き凹部を設けたことを特徴とする。
合う一対のフルゲートフィン成形用カッタにおいて、歯
先部を境に回転方向前側に形成するルーパー剪断用の刃
部をカッタ最大外径部まで延長し、この刃部の外端側に
低段部と切欠き凹部を設けたことを特徴とする。
〈作
用〉
前記構成によれば、材料ロールから繰り出された材料が
同カッタ間を通過する際、コルゲートフィンのR部の中
央付近に折9目をつけて、ピッチ決め装置へ送り、ここ
でコルゲートフィンのR部を上記折り目から優先的に折
り曲げて、R部を成形する。
同カッタ間を通過する際、コルゲートフィンのR部の中
央付近に折9目をつけて、ピッチ決め装置へ送り、ここ
でコルゲートフィンのR部を上記折り目から優先的に折
り曲げて、R部を成形する。
この際、低段部を設けたことによってルーバーの切り込
みが少なくなり座屈に対する強度が増して回転方向前側
の折り目は発生せず、また切欠き凹部を設けたことによ
りルーバーの捩れが解消し、ルーバーの起きが上下で興
ならない様になる。
みが少なくなり座屈に対する強度が増して回転方向前側
の折り目は発生せず、また切欠き凹部を設けたことによ
りルーバーの捩れが解消し、ルーバーの起きが上下で興
ならない様になる。
これらの結果、ルーバーを形成しない左右部分と中央部
分でのフィンR形状に差がなくな^、コルゲートフィン
の高さのバラツキがなくなる。
分でのフィンR形状に差がなくな^、コルゲートフィン
の高さのバラツキがなくなる。
く実 施 例〉
以下添付図面に基づいて、本発明の一実施例を説明する
。
。
第1図及び第2図に示すように、コルゲートフィン成形
用カッタ3の歯先部9を境に回転方向人前側に、その外
端を歯先円(即ち、カッタ最大外径部)まで延長させて
刃部8aが形成されろ。一方、回転方向A後側には、そ
の外端が前記刃部8aの外端より低くして刃部8bが形
成される。この刃部8bは当該カッタ3と噛み合うもう
一方のカッタにおける回転方向前側の刃部と干渉しない
ように形成される。なお、第2図中10は歯底部である
。
用カッタ3の歯先部9を境に回転方向人前側に、その外
端を歯先円(即ち、カッタ最大外径部)まで延長させて
刃部8aが形成されろ。一方、回転方向A後側には、そ
の外端が前記刃部8aの外端より低くして刃部8bが形
成される。この刃部8bは当該カッタ3と噛み合うもう
一方のカッタにおける回転方向前側の刃部と干渉しない
ように形成される。なお、第2図中10は歯底部である
。
そして、前記回転方向Afi側の刃部8aには、外端部
に位置して段差lの低段部17と切欠き凹部18とが形
成される。
に位置して段差lの低段部17と切欠き凹部18とが形
成される。
前記低段部17の位置および段差1ついては、第3図に
示すように、フィン高さのバラツキΔhを±0,05以
内に抑える為には、第1図において回転方向Aの後側の
刃部8bの角部20、前側最大外径部を21、刃部8b
の仮想対称角部を22として、直線r〕−Yゴーとr丁
■了の和に対するr]−丁ゴーの比の値が058〜07
8の範囲であれば良いことがわかる。その為、回転方向
前側の最大外径部21まで刃部8aを設けた場合、低段
部17の段差!はフィン材2の1/3〜175倍の値と
なる。又切欠き凹部18の位置および深さは第1図に示
す如く後側の刃部8bの角度20の高さHXI〜2倍の
位置に設は深さは低段部17より深くした。
示すように、フィン高さのバラツキΔhを±0,05以
内に抑える為には、第1図において回転方向Aの後側の
刃部8bの角部20、前側最大外径部を21、刃部8b
の仮想対称角部を22として、直線r〕−Yゴーとr丁
■了の和に対するr]−丁ゴーの比の値が058〜07
8の範囲であれば良いことがわかる。その為、回転方向
前側の最大外径部21まで刃部8aを設けた場合、低段
部17の段差!はフィン材2の1/3〜175倍の値と
なる。又切欠き凹部18の位置および深さは第1図に示
す如く後側の刃部8bの角度20の高さHXI〜2倍の
位置に設は深さは低段部17より深くした。
このように構成したことにより、フィン高さのバラツキ
Δhが±003に安定して入り、またルーバー7の捩れ
現象がなくなりルーバー7の起き方も上下で差がなくな
り、フィンの熱効率が向上した。
Δhが±003に安定して入り、またルーバー7の捩れ
現象がなくなりルーバー7の起き方も上下で差がなくな
り、フィンの熱効率が向上した。
〈発明の効果〉
以上発明したように本発明によれば、回転方向前側の最
大外径部まである刃部に低段部を設けかつ最大外径部よ
り少し下がった位置に切欠き凹部を設け、材料ロールか
ら繰9出された材料が同カッタを通過する際、コルゲー
トフィンのR部の中央付近に折り目をつけてピッチ決め
装置へ送り、ここでコルゲートフィンのR部を前記折り
目から優先的に折り曲げてR部を成形するので、フルゲ
ートフィンの高さのバラツキを±005−の範囲内に抑
えろことができ、かつルーバーの捩れが生しないため、
ルーバーの起きが上下で異なる問題も防止することがで
きて、コルゲートフィンの熱効率を向上させることがで
きる。
大外径部まである刃部に低段部を設けかつ最大外径部よ
り少し下がった位置に切欠き凹部を設け、材料ロールか
ら繰9出された材料が同カッタを通過する際、コルゲー
トフィンのR部の中央付近に折り目をつけてピッチ決め
装置へ送り、ここでコルゲートフィンのR部を前記折り
目から優先的に折り曲げてR部を成形するので、フルゲ
ートフィンの高さのバラツキを±005−の範囲内に抑
えろことができ、かつルーバーの捩れが生しないため、
ルーバーの起きが上下で異なる問題も防止することがで
きて、コルゲートフィンの熱効率を向上させることがで
きる。
第1図は、本発明の第1実施例に係るカッタ歯先部の側
i図、第2図は、同じくカッタの要部側面図、第3図は
、低段部の位置とフィン高さのバラツキの関係を示した
図、第4図は、コルゲートフィンの高さのバラツキを示
す斜視図、第5図は、コルゲートフィンのルーバーの起
き方の不具合状況を示す説明図、第6図は、従来のコル
ゲートフィン製造装置を示す側面図、第7図(ま、同製
造装置により製造されたフルゲートフィンを示す斜視図
、第8図は、従来のコルゲートフィン成形用カッタを示
す側面図、第9図(A)、 (B)i!、コルゲートフ
ィン成形用カッタの一部を拡大して示す各々の側面図、
第10図は、コルゲートフィンに生じる折り目を示す斜
視図、第11図及び第12図は、カッタの回転方向後側
の折り目発生原因を示す各々の説明図、第13図〜第1
5図は、カッタの回転方向前側の折り目発生原因を示す
各々の説明図、第16図は、コルゲートフィン高さのバ
ラツキを示す説明図である。 また、図面中 1は材料ロール、 2は材料(フィン材)、 3はフルゲートフィン成形用カッタ、 4はピッチ決め装置、 5は切断部、 6は波型板状部、 7はルーバー(羽根)、 8.8a、8bはルーバーを剪断する刃部、9は歯先部
、 10は歯底部、 11ば曲率の大きい長尺の折り目、 12は部分的な折り目、 13はコルゲートフィンのR部、 14は歯底部側の歯端部、 15はルーパーを形成しない左右の波型板状部、 6はルーパーを形成しない中央の波型板状部、 7(ま低段部、 8:よ切欠き凹部である。 三菱重工業株式会社
i図、第2図は、同じくカッタの要部側面図、第3図は
、低段部の位置とフィン高さのバラツキの関係を示した
図、第4図は、コルゲートフィンの高さのバラツキを示
す斜視図、第5図は、コルゲートフィンのルーバーの起
き方の不具合状況を示す説明図、第6図は、従来のコル
ゲートフィン製造装置を示す側面図、第7図(ま、同製
造装置により製造されたフルゲートフィンを示す斜視図
、第8図は、従来のコルゲートフィン成形用カッタを示
す側面図、第9図(A)、 (B)i!、コルゲートフ
ィン成形用カッタの一部を拡大して示す各々の側面図、
第10図は、コルゲートフィンに生じる折り目を示す斜
視図、第11図及び第12図は、カッタの回転方向後側
の折り目発生原因を示す各々の説明図、第13図〜第1
5図は、カッタの回転方向前側の折り目発生原因を示す
各々の説明図、第16図は、コルゲートフィン高さのバ
ラツキを示す説明図である。 また、図面中 1は材料ロール、 2は材料(フィン材)、 3はフルゲートフィン成形用カッタ、 4はピッチ決め装置、 5は切断部、 6は波型板状部、 7はルーバー(羽根)、 8.8a、8bはルーバーを剪断する刃部、9は歯先部
、 10は歯底部、 11ば曲率の大きい長尺の折り目、 12は部分的な折り目、 13はコルゲートフィンのR部、 14は歯底部側の歯端部、 15はルーパーを形成しない左右の波型板状部、 6はルーパーを形成しない中央の波型板状部、 7(ま低段部、 8:よ切欠き凹部である。 三菱重工業株式会社
Claims (1)
- 互いに噛み合う一対のコルゲートフィン成形用カッタに
おいて、歯先部を境に回転方向前側に形成するルーバー
剪断用の刃部をカッタ最大外径部まで延長し、この刃部
の外端側に低段部と切欠き凹部を設けたことを特徴とす
るコルゲートフィン成形用カッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15258190A JPH0446717A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | コルゲートフィン成形用カッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15258190A JPH0446717A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | コルゲートフィン成形用カッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446717A true JPH0446717A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15543596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15258190A Pending JPH0446717A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | コルゲートフィン成形用カッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446717A (ja) |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP15258190A patent/JPH0446717A/ja active Pending
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