JPH0446778A - 多本指マニピュレータの制御方法 - Google Patents

多本指マニピュレータの制御方法

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JPH0446778A
JPH0446778A JP2153922A JP15392290A JPH0446778A JP H0446778 A JPH0446778 A JP H0446778A JP 2153922 A JP2153922 A JP 2153922A JP 15392290 A JP15392290 A JP 15392290A JP H0446778 A JPH0446778 A JP H0446778A
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献 大西
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武生 大道
Masaru Higuchi
優 樋口
Akihisa Okino
晃久 沖野
Akihiro Maekawa
明寛 前川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分舒〉 本発明は、マスタスレーブ方式の多本指マニピュレータ
に適用される制御方法に謁する。
〈従来の技術〉 マスタスレーブ方式の多本指マニピュレータの従来の制
御方法は、マスタ指とこれに対応するスレーブ指との間
で、各指1対毎の関節角の関係に注目したものであ^、
マスタ指の関節の角度をそのまま、対応するスレーブ指
の関節に再現させている。従って、この従来の制御方法
は、マスタ指とスレーブ指とが同じ軸構成である、いわ
ゆる同構造マスタを用いる場合にしばしば適用される。
第5図は上述した従来の制御方法を示す図Tあ勢、複数
本のマスタ指2と、これらに対応するスレーブ指3とが
あり、各マスタ指2は操作者1に装着され、操作者10
指の動きに従って、各関節21,22,23,24が動
く。
ここで、人差指に相当する1対の指2,3に着目すると
、マスタ指2の第1関節21の角度”Mlと第2関節2
2の角度”M2とを検出し、検出した関節角’Mlをそ
のままスレーブ指3の第1関節31の角度αsIとして
再現し、また検出した関節角a12もそのままスレーブ
指3の第2関節32の角度a8□として再現させる。即
ち、αSL=’Mlで且つ”S2=’M2となるように
制御を行う。親指に相当する他の1対の指2,3の間で
も同様であり、マスタ指2の第1.第2各関節23,2
4の角度β。1.β、、2を検出し、これらの関節角β
14.β。2をそれぞれスレーブ指3の第1.第2各関
節33,34の角度β38.β32として再現させろ。
第5図に示した従来の制御方法により多本指マニビニレ
ータのマスタスレーブ開園を行う場合、対をなすマスタ
指2とスレーブ指3が同寸法、同構造であれば、マスタ
指2で検出した通り関節角をスレーブ指3上に再現する
ことにより、スレーブ指3はマスタ指2を操作する操作
者1の意のままに動く。例えば、操作者1が成る大きさ
の物体をつかもうとイメージして、マスタ指2上でその
大きさのものを把持する指の形を作つ−た場合、スレー
ブ指3も操作者1がイメージした通りの形となり、実際
の物体を把持することができる。
しかし、スレーブ指3はその用途によりW々の形状及び
構造をとるため、通常、操作者1に装着されるマスタ指
2とはその形状を異にする。また、マスタ指2自体もそ
の使い勝手により、人間の指と同構造であるとは限らな
い。
そのため、上述したマスタ指の関節角をそのまま対応す
るスレーブ指の関節角に再現させる従来の制御方法では
、多くの場合、操作者は自分の指で操作する場合と同じ
感覚で物体を取り扱うことができず、マスタ指によるス
レーブ指の操作性が大きく低下すると言わざるを得ない
〈従来技術の改良〉 そこで発明者等は、通常人間が物体を指で取り扱う場合
、個々の関節角ではなく、指先端の位置及び取扱対象物
と指とのなす角度、即ち指が作る形を意識していること
に着目し、第6図に示すように、マスタ指2とスレーブ
指3との間で、対応する各1対の指毎に、マスタ指2の
指先端ベクトル41(42)を、スレーブ指3の指先端
ベクトル43(44)として個別に再現するという制御
方法を発明している。
との制御方法の詳細を第6図により説明する。第6図に
おいて、制御系はまず角度検出部101にてマスタ指2
の1指毎に全ての関節21,22 (23,24)の角
度α。1.α。2(β6□、β。2)を検知し、マスタ
指先端位置算出部102にて、マスタ指先端位置即ち操
作者1の指先端位置をマスタ指根元を原点とする座標系
で求める。そして、夫々のマスタ指先端位置が動いた場
合にスレーブ指先端がマスタ指先端の移動方向と同じ方
向に同じ量又は成る定められた数倍の量だけ動くように
、スレーブ指先位置算出部103にて、マスタ指先端位
置を、スレーブ指3の根元を原点とするスレーブ指先端
目標位置と定め、スレーブ関節角算出部104にて、ス
レーブ指先端がスレーブ指先端目標位置に来るに必要な
スレーブ指3の各関節31,32 (33,34)の角
度αSI? ’@2 (β、1.β、2)を求める。
更に制御系は、操作者指形状算出部105にてマスタ指
2の各関節角’Ml” l’+2 (βM!’β。2)
及び関節角リンクの長さにより操作者1の指形状特に指
先端部の姿勢を求めろと共に、スレーブ指形状算出部1
06にて先のスレーブ指3の各関節角’II” 62 
(β61.β9゜)及び関節角リンクの長さによりスレ
ーブ指形状特にスレーブ指先端の姿勢を求め、これらの
指形状の差から、関節角オフセット算出部107にてス
レーブ指3の各関節角オフセットを求める。
そして制御系は、各関節角オフセットをスレーブ指3の
各関節角α81” 82 (β61.β、2)に加え、
この加算値をスレーブ関節角指令部108にて最終的な
スレーブ関節角指令値として出力する。
以上により、操作者1の指先端位置及び指形状(指先端
姿勢)が、スレーブ指3の指先端位置及び指形状(指先
端姿勢)としてほぼ正確に再現する。従って、第5図で
説明したマスタ指2の関節角をそのままスレーブ指3の
関節角として再現する制御方法に比較し、第6図で説明
した制御方法はマスタ指とスレーブ指とが軸構造の異な
る、いわゆる異構造マスタを用いる場合にも適用するこ
とができろという利点がある。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、第5図、第6図いずれの制御方法でも、1本の
マスタ指2で得られた情報(関節角あるいは指先端位置
)は、このマスタ指2に対応する1本のスレーブ指の制
御へのみ用いられている。即ち、マスタ指2とスレーブ
指3との情報関係は1指対1指の関係であることから、
次のような不都合がある。
操作者1が成る物体を把持しようとイメージして指を形
作った場合、例えば指先で直径Aという物をつかもうと
イメージした場合、2本のスレーブ指3の指先間は直径
Aの物を把持するために狭くもなく広くもなく、ちょう
どAという大きさに開いている必要がある。
ところが、前述の如く両制御方法ともマスク指2とスレ
ーブ指3は1指対1指の関係になっているので、スレー
ブ指30指先間がちょうどAという大きさに開くという
保証はなしゝ 0 このため、操作者1は実際に物をつかむためには、あえ
てイメージを変えた作業を強いられることになり、作業
に熟練を要するだけでなく、複雑な動作、例えば指先で
物を回転させるような、あやつり動作等にいたっては、
実行不可能である。
本発明は、作業者が特別な訓練をすることなく、マスタ
スレーブ方式の多本指マニピュレータに複雑あるいは繊
細な作業を実行させることができろ制御方法を提供する
ことを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 本発明による多本指マニピュレータの制御方法は、マス
タスレーブ方式の多本指マニピュレータにおいて、 マスタ指の関節角から、各マスタ指の指先端ベクトルを
算出すること、 各マスタ指の指先端ベクトルから、マスタ指どうしの指
先端間ベクトルを算出すること、スレーブ指どうしの指
先端間ベクトルが対応するマスタ指どうしの指先端間ベ
クトルに一致するように、各スレーブ指の指先端ベクト
ルを算出すること、 スレーブ指の指先端ベクトルから、スレーブ指の各関節
角を算出すること、及び、算出した関節角を指令値とし
てスレーブ指を駆動することを特徴とするものである。
〈作   用〉 操作者即ち人間は、成る物を見てこれを把持したり、又
は把持した物をあやつる場合、個々の指先の先端位置を
各々意識するのではなく、各指先端間の相対関係を意識
している場合が多い。例えば直径Aの物体を把持してこ
れを回転させる場合を考えろと、物理的には指先端間を
絶えずAの間隔に保ちながら指をねしる動作をするわけ
であるが、実際には、人間は指先端位置そのものを思議
して動かしているのではなく、無意識のうちに指先端間
を一定間隔Aに保っている。即ち、指先端間の相対関係
をコントロールしている。
本発明は上述の知見に基づいたものであり、マスタ指の
指先端間ベクトルがスレーブ指の指先端間ベクトルとし
て再現されるため、操作者がマスタ指上で成る動作をし
た時、スレーブ指の少なくとも各指先端間の位置関係は
マスタ指の各指先端間の位置関係と同等であリ、指先端
間の距離及び成る指先端から見た他の指先端の方向はマ
スタ指とスレーブ指とで全く同じになることが保証され
る。この乙とは、マスタ指とスレーブ指とが同構造、異
構造にかかわらず成立する。
従って、本発明の制御方法によれば、人間が自己の経験
から無意識に行う動作即ち指先端間の相対位置関係をコ
ントロールする能力が、忠実にスレーブ指上に反映され
ることになり、操作者は異和感を覚えることなく、イメ
ージ通りの作業をマスタ指を介してスレーブ指に実行さ
せることが可能となる。
く実 施 例〉 第1図は本発明による多本指マニピユレータのfllI
Ij方法の原理を表わす実施例であり、2本のマスタ指
2で検出したリンク関節角α。、α 、βMl’β、2
より、各マスタ指2の指先端ベクトル41.42を求め
、これら2つの指先端ベクトル41.42より、まず指
先端間ベクトル5を計算する。つまり、第2図に示すよ
うに、指根元の成る位置0を三次元(x、y、z)座標
の原点(o、op o) とすれば、一方の指の先端位
置A (X、、 Y、、 Z、 )はその指の関節角α
1.β1にて定まる点の座標であり、他方の指の先端位
置B (X、、 Y2゜Z、)は同じくその指の関節角
α2.β2にて定まる点の座標であり、OA、OBがそ
れぞれ指先端ベクトルであり、ABが指先端間ベクトル
である。従って、指先端間ベクトルは扉=蒜−nズ = (X2−X、、Y2−Y、、Z2−Z、)として求
まる。
次に、2本のスレーブ指3において、それらの指先端間
ベクトル5′が先に求めたマスタ指先端間ベルト5と一
致するように各スレーブ指3の指先端ベクトル43.4
4を計算し、次いでこれらの指先端ベクトル43.44
を実現するスレーブ指の各関節角α81.αs2yβI
l!’β92を計算する。
そして、計算した関節角を指令値として各スレーブ指3
を駆動する。これにより、マスタ指20指先端間ベクト
ル5がスレーブ指3上にてスレーブ指先端間ベクトル5
′となって再現する。
次に、第3図により、本発明を4本指のマスタスレーブ
方式のマニピュレータに適用した実施例を説明する。
第3図において、マスタ側の構成としては、親指と人差
指は操作者1の指に沿う形の3軸の同構造マスタ指25
.26であり、中指と薬指は操作者1の指と対向する形
の3軸の異構造マスタ指27,28である。これにより
、同構造マスタ指の持つ応答性の良さと、異構造マスタ
指の持つ装着性及び操作性の良さとを保ちながら、人間
の指先操作に最も重要な親指の可動範囲を広(とれるよ
うにしている。
他方、スレーブ側の構成としては、各々曲り2関節と横
振り1関節からなる指を、それぞれ人差指、中指、薬指
の3指に相当させて3本36.37.38平行に配置し
、これらと対向する位置に同軸構成の親指に相当する指
35を1本装備した計4本指の構成である。
本実施例では指先端間ベクトルの基点を人差指としてお
り、そのため人差指の制御に関してのみ従来と同じ関節
角に注目した1指対1指の制御方法を採用し、マスタ人
差指26の関節角を基本的にはそのままスレーブ人差指
36の関節角として再現している。人差指以外の指につ
いては本発明により制御している。
第3図において、制卸系は角度検出部201にてマスタ
人差指26の各関節角を検出し、補正部202にて各関
節角に係数aを乗じたり、或いは異構造マスタでは座標
変換などの計算を施し、指令部203にてスレーブ人差
指36に対する各関節角を指令し、これらを駆動する。
ここで、補正部202を用いたのは、マスタ人差指26
の関節角をそのままスレーブ人差指36の関節角とせず
、原点となる人差指36を最も異和感のない動きとする
ためである。
一方、制御系は角度検出部204にてマスタの親指35
、中指37及び薬指38の各関節角を検出し、指先端位
置算出部205にて各指の指先端位置を算出する。また
、先に検出したマスタ人差指26の各関節角から、指先
端位置算出部206にて、マスタ人差指26の指先端位
置を算出する。
次いで、指先端間ベクトル算出部207にて、マスタ人
差指26の指先端位置と他のマスタtfR25,27,
28の各指先端位置との関係により、マスタ各指25.
27.2’8とマスタ人差指26間の指先端間ベクトル
51゜52.53を算出し、オフセット計算部208で
求めたオフセット量で補正部209にて補正し、指先端
ベクトル設定部210にて各スレーブ指の指先端間ベク
トル51’52’53′とする。ここで、補正部209
を用いたのは、各マスタ指と操作者1の指“との太さの
差等によりマスタ指どぅしが接触するまでマスタ指を動
かしても操作者1の指どうしは密着しないことに原因す
る異和感をなくすためであり、マスタ指と操作者の指と
の太さの差を補正するオフセットを指先端間ベクトル5
1゜52.53に加えろ等の覆々の方法により操作性の
向上を図っている。
そして制御系は、指令部203で求めたスレーブ人差指
36の各関節角から、指先端位置算出部211にてスレ
ーブ人差指36の指先端位置を算出し、このスレーブ人
差指先端位置と他のスレーブ各指35,37,38のス
レーブ人差指36に対する各指先端間ベクトル51’ 
 52’  53’とから、指先端位置算出部212に
て、他のスレーブ各指35゜37.38の指先端位置を
算出する。
かくして求めた他のスレーブ各指の指先端位置から、関
節角算出部213にて同各指の関節角を算出し、これを
指令として人差指36息外の他のスレーブ各指35,3
7,38を駆動する。
以上により、マスタ各指25〜28上で形作られる操作
者1の指の先端間の位置関係は確実にスレーブ指35〜
38の先端関係として再現される。従って、人間が無意
識のうちに指間の相対関係をコントロールしている動作
がスレーブ上で再現されることとなり、操作者1のイメ
ージ通りに物を把持したり、把持した物をあやつること
が可能となる。即ち、操作者1は特別な訓練をすること
なく、繊細な又は複雑な作業を、マスタスレーブ方式の
多本指マニピュレータに実行させることができる。
第4図は本発明による制卸方式を実現するハードウェア
の構成例を、基準となる指とこれに対する他の1本の指
との関係について示している。
第4図において、マスタ指60は基準となる指、例えば
マスタ人差指であり、ポテンシ璽メータ等の関節角検出
養61,62,63を有し、それぞれの出力がマスタ指
60に対応するスレーブ指80の各関節の位置サーボ装
置81,82,83に関節角指令値として入力され、各
位置サーボ装置81.82.83は各関節に設けた関節
角算出部s4.ss。
86と関節角指令値との輪差がゼロとなるように関節を
動かす。
マスタ指70は親指など基準のマスタ指60息外の指で
あり、関節角検出養71,72゜73を有している。
指先端位置演算器64は基準のマスタ指60の指先端位
置を算出し、別の指先端位置演算器74が他のマスタ指
70の指先端位置を算出し、これらの差を減算M65が
得て2本のマスタ指60.TO間の指先端間ベクトルと
する。
また指先端位冒演算l#87はスレーブ指80ニ対する
各関節角指令値からこのスレーブ指80の指先端位置を
算出し、加算@97がスレーブ指80の指先端位置とマ
スタ指60゜70@の指先端間ベクトルとからマスタ指
70に対応するスレーブ指90の指先端位置を算出する
そして、位置/関節角変換I#98がスレーブ指90の
指先端位置をスレーブ指90の各関節角指令値に変換し
、各関節の位置サーボ装置91,92,93に入力する
。スレーブ指90の各関節には関節角指令値94,95
゜96があり、各位置サーボ装置91,92゜93はス
レーブ指90の各関節の検出角と関節角指令値との幅差
がゼロとなるように関節を動かす。
指が3本、4本と増える場合は、それに応じて各演算器
を増加すれば良い。
〈発明の効果〉 本発明の多本指マニピュレータの制卸方法によれば、マ
スタ指とスレーブ指の指先端位置に注目し、マスタの各
指先端間ベクトルをスレーブのマスタと対応する各指先
端間ベクトルとして再現するので、マスタ、スレーブ方
式のスレーブ指を操作者のイメージ通りに動かすことが
できる。
従って、従来は人間でなければ不可能であった細かい作
業を、特別な訓練を受けた操作者でなくてもロボット等
に代行させることができる。そのため、例えば原子力発
電所内や海中、宇宙等、人間が簡単には立ち入ることが
できない環境下での嫂雑な作業がロボット等で安全にで
きるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的実施例を示す図、第2図は指先
端間ベクトルの説明図、第3図は本発明の具体的実施例
を示す図、第4図はそのハードウェアによる構成例を示
す図、第5図は従来技術の制御方法を示す図、第6図は
従来技術の改良例を示す図である。 図面中、 2、.25,26,27及び28はマスタ指、 3.35,36,37及び384よスレーブ指、 5.51,52及び53はマスタ指の指先端間ベクトル
、 5’  51’  52’及び53′はスレーブ指の指
先端間ベクトル、 41及び42はマスタ指の指先端ベクトル、43及び4
4はスレーブ指の指先端ベクトルである。 特  許  出  願  人 工業技術院長  杉 浦  賢 111!j、1期間へ゛クトル 42nL剣1ぐクドル 3スV−ブ詣 44行tf船△゛クトノ[

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マスタスレーブ方式の多本指マニピュレータにおいて、 マスタ指の関節角から、各マスタ指の指先端ベクトルを
    算出すること、 各マスタ指の指先端ベクトルから、マスタ指どうしの指
    先端間ベクトルを算出すること、スレーブ指どうしの指
    先端間ベクトルが対応するマスタ指どうしの指先端間ベ
    クトルに一致するように、各スレーブ指の指先端ベクト
    ルを算出すること、 スレーブ指の指先端ベクトルから、スレーブ指の各関節
    角を算出すること、及び、 算出した関節角を指令値としてスレーブ指を駆動するこ
    とを特徴とする多本指マニピュレータの制御方法。
JP2153922A 1990-06-14 1990-06-14 多本指マニピュレータの制御方法 Expired - Lifetime JPH0741561B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021049635A (ja) * 2019-09-20 2021-04-01 エヌビディア コーポレーション 器用なロボット・システムの視覚ベースの遠隔操作
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