JPH0446799A - 長尺物切断装置 - Google Patents
長尺物切断装置Info
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- JPH0446799A JPH0446799A JP15695090A JP15695090A JPH0446799A JP H0446799 A JPH0446799 A JP H0446799A JP 15695090 A JP15695090 A JP 15695090A JP 15695090 A JP15695090 A JP 15695090A JP H0446799 A JPH0446799 A JP H0446799A
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明の長尺物切断装置はフェルト製ペン先、プラスチ
ック製ペン先等に使用される棒材とか、その他の分野で
使用される棒材、バイブ等の長尺物を所定寸法ずつ自動
的に切断するのに使用されるものである。
ック製ペン先等に使用される棒材とか、その他の分野で
使用される棒材、バイブ等の長尺物を所定寸法ずつ自動
的に切断するのに使用されるものである。
(従来の技術)
サインペン等に使用されるプラスチック製のペン先は、
第11図aのようなプラスチック製の棒材Aが同図すの
ように所定寸法に切断され、その先端部Bが例えば同図
Cのように先細りに切削加工されている。
第11図aのようなプラスチック製の棒材Aが同図すの
ように所定寸法に切断され、その先端部Bが例えば同図
Cのように先細りに切削加工されている。
本願出願人は先に、この種の棒材を所定寸法ずつ自動的
に切断する長尺物切断装置を開発し、実用新案登録出願
した(実開平1−114251号)。
に切断する長尺物切断装置を開発し、実用新案登録出願
した(実開平1−114251号)。
この切断装置は、第12図のようにホッパーC内に横向
きに投入された棒材Aが撹拌プーリーDにより撹拌され
て、同ホッパーCの底に形成されている通路Kからに横
向きに一本づつ整列され、その通路Kから落下した棒材
Aが、−本ずつ搬送体Eにのって長平方向に搬送されて
ガイド板Fのガイド穴Gを通り、その先端部aがストッ
パーHに突き当たると同ガイド根Fに設けられたカッタ
ーJが自動的に降下されて、同棒材Aが所定長に切断さ
れるようにしたものである。
きに投入された棒材Aが撹拌プーリーDにより撹拌され
て、同ホッパーCの底に形成されている通路Kからに横
向きに一本づつ整列され、その通路Kから落下した棒材
Aが、−本ずつ搬送体Eにのって長平方向に搬送されて
ガイド板Fのガイド穴Gを通り、その先端部aがストッ
パーHに突き当たると同ガイド根Fに設けられたカッタ
ーJが自動的に降下されて、同棒材Aが所定長に切断さ
れるようにしたものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら第12図の長尺物切断装置は以下のような
問題があった。
問題があった。
■、プラスチック製の棒材Aは径が細いと湾曲したり、
よじれたりすることがある、このように変形するとホッ
パーC内の棒材Aは撹拌プーリーDによって撹拌されて
も通路Kに落ち込みにくくなり、縦に一列に整列しにく
くなる。また変形が著しい場合は通路に内に落ち込んで
も同通路にの周壁に引っ掛かって落ちなくなるとか、通
路Kから落ちても搬送体Eにのりにくくなる。更には、
搬送体Eにより送出された棒材Aがスムースにガイド穴
Gを通過せず、ガイド板Fの他の部分に突き当たって搬
送体Eから落下してしまうこともある。
よじれたりすることがある、このように変形するとホッ
パーC内の棒材Aは撹拌プーリーDによって撹拌されて
も通路Kに落ち込みにくくなり、縦に一列に整列しにく
くなる。また変形が著しい場合は通路に内に落ち込んで
も同通路にの周壁に引っ掛かって落ちなくなるとか、通
路Kから落ちても搬送体Eにのりにくくなる。更には、
搬送体Eにより送出された棒材Aがスムースにガイド穴
Gを通過せず、ガイド板Fの他の部分に突き当たって搬
送体Eから落下してしまうこともある。
■、棒材AをホッパーC内に入れるためには、−々棒材
Aの長手方向端面を揃えなければならず、この作業が面
倒であった。
Aの長手方向端面を揃えなければならず、この作業が面
倒であった。
■、棒材Aが通路Kにスムースに落ち込むようにするに
は、ホッパーC内で棒材A同士が絡まり合わないように
棒材AをばらけさせてからホッパーCに入れなければな
らず、この作業も面倒である。
は、ホッパーC内で棒材A同士が絡まり合わないように
棒材AをばらけさせてからホッパーCに入れなければな
らず、この作業も面倒である。
(発明の目的)
本発明の目的は、ホッパー内に投入する棒材の端面を揃
えたり、棒材をばらけさせたりしなくても、棒材がホッ
パー内で自動的にばらけて確実に一本ずつ送り出され、
しかも小型で場所を取らない長尺物切断装置を提供する
ことにある。
えたり、棒材をばらけさせたりしなくても、棒材がホッ
パー内で自動的にばらけて確実に一本ずつ送り出され、
しかも小型で場所を取らない長尺物切断装置を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のうち請求項第1の長尺物切断装置は、第1図〜
第5図のようにホッパーlから棒材・パイプ等の長尺物
Aを長手方向に一本ずつ送り出し、その長尺物Aをカッ
ター7により所定長ずつ切断する長尺物切断装置におい
て、前記ホッパー1が縦長の筒状に形成され、同ホッパ
ー1の底に受皿3が取付けられ、同受皿3は中心部に長
尺物Aが一本だけ縦向きに通過する大きさの通過穴4が
形成され且つ上面3aが外周から中心部に向けて下り傾
斜に形成され、前記ホッパー1にそれを振動してホッパ
ーl内の長尺物Aを一本ずつ前記通過穴4に送り込む振
動装置2が設けられ、前記ホッパーlの下方に、その通
過穴4から送出された長尺物Aを両側から挟んで引出す
引出しローラ5a、5bが対向して設けられ、前記カッ
ター7が前記引出しローラ5a、5bより下方に設けら
れてなることを特徴とするものである。
第5図のようにホッパーlから棒材・パイプ等の長尺物
Aを長手方向に一本ずつ送り出し、その長尺物Aをカッ
ター7により所定長ずつ切断する長尺物切断装置におい
て、前記ホッパー1が縦長の筒状に形成され、同ホッパ
ー1の底に受皿3が取付けられ、同受皿3は中心部に長
尺物Aが一本だけ縦向きに通過する大きさの通過穴4が
形成され且つ上面3aが外周から中心部に向けて下り傾
斜に形成され、前記ホッパー1にそれを振動してホッパ
ーl内の長尺物Aを一本ずつ前記通過穴4に送り込む振
動装置2が設けられ、前記ホッパーlの下方に、その通
過穴4から送出された長尺物Aを両側から挟んで引出す
引出しローラ5a、5bが対向して設けられ、前記カッ
ター7が前記引出しローラ5a、5bより下方に設けら
れてなることを特徴とするものである。
本発明のうち請求項第2の長尺物切断装置は。
第1図〜第3図のように前記引出しローラ5a。
5bの外周に長尺物Aの外周が嵌入する嵌入溝6a、6
bが形成されてなることを特徴とするものである。
bが形成されてなることを特徴とするものである。
本発明のうち請求項第3の長尺物切断装置は、第1図〜
第3図のように前記カッター7にそれを往復移動させる
エアシリンダ8が連結され、同カッター7の近くに同カ
ッター7により切断された長尺物Aを吹き飛ばす排出ノ
ズル9が設けられ、同排出ノズル9には前記エアシリン
ダ8の駆動時に同エアシリンダ8から排出される排気が
供給されるようにしたことを特徴とするものである。
第3図のように前記カッター7にそれを往復移動させる
エアシリンダ8が連結され、同カッター7の近くに同カ
ッター7により切断された長尺物Aを吹き飛ばす排出ノ
ズル9が設けられ、同排出ノズル9には前記エアシリン
ダ8の駆動時に同エアシリンダ8から排出される排気が
供給されるようにしたことを特徴とするものである。
(作用)
本発明のうち請求項第1の長尺物切断装置では、ホッパ
ー1が縦長の筒状であり、振動装置2により振動される
ので、同ホッパー1に第6図のように長尺物Aを縦向き
に投入して、同ホッパーlを振動装置2により上下に振
動したり、左右に揺動したり、回動したりすると、長尺
物Aの下端部aが同ホッパー1内の受皿3の上面3aの
傾斜に沿って外側から内側に滑り落ちて、同下端部aが
同受皿3の通過穴4内に一本だけ入り込む。
ー1が縦長の筒状であり、振動装置2により振動される
ので、同ホッパー1に第6図のように長尺物Aを縦向き
に投入して、同ホッパーlを振動装置2により上下に振
動したり、左右に揺動したり、回動したりすると、長尺
物Aの下端部aが同ホッパー1内の受皿3の上面3aの
傾斜に沿って外側から内側に滑り落ちて、同下端部aが
同受皿3の通過穴4内に一本だけ入り込む。
このとき、長尺物Aが縦向きで、しかもその下端部aだ
けが通過穴4内に落ち込むので、長尺物Aが多少湾曲し
たり、よじれたりしていても、同下端部aだけは同通過
穴4内に確実に入り込むことができる。
けが通過穴4内に落ち込むので、長尺物Aが多少湾曲し
たり、よじれたりしていても、同下端部aだけは同通過
穴4内に確実に入り込むことができる。
そして第6図のように通過穴4に下端部aが落ち込んだ
長尺物Aは、同図のように引出しローラ5a、5bの嵌
入溝68.6bにより両側から挟まれ、同ローラ5a、
5bの回転により下方に引出される。これにより同下端
部aがストッパー兼センサ40に当るとカッター7が第
7図のように横移動して切断される。
長尺物Aは、同図のように引出しローラ5a、5bの嵌
入溝68.6bにより両側から挟まれ、同ローラ5a、
5bの回転により下方に引出される。これにより同下端
部aがストッパー兼センサ40に当るとカッター7が第
7図のように横移動して切断される。
本発明のうち請求項第2の長尺物切断装置では、前記引
出しローラ5a、5bの外周に嵌入溝68.6bが形成
されているので、通過穴4に落ち込んだ長尺物Aの下端
部aの外周が、同嵌入満6a、6b内に嵌入して挟着さ
れるので、同ローラ5a、5bの回転により長尺物Aが
確実に引き出される。
出しローラ5a、5bの外周に嵌入溝68.6bが形成
されているので、通過穴4に落ち込んだ長尺物Aの下端
部aの外周が、同嵌入満6a、6b内に嵌入して挟着さ
れるので、同ローラ5a、5bの回転により長尺物Aが
確実に引き出される。
本発明のうち請求項第3の長尺物切断装置では、第3図
のようにカッター7で切断された長尺物Aが、カッター
7を移動させる時に同エアシリンダ8から排出されて排
出ノズル9から噴出される排気により吹き飛ばされるの
で、長尺物Aの切断と吹き飛ばしとが同期し、切断され
た長尺物Aが確実に吹き飛ばされる。
のようにカッター7で切断された長尺物Aが、カッター
7を移動させる時に同エアシリンダ8から排出されて排
出ノズル9から噴出される排気により吹き飛ばされるの
で、長尺物Aの切断と吹き飛ばしとが同期し、切断され
た長尺物Aが確実に吹き飛ばされる。
(実施例)
本発明の長尺物切断装置の一実施例を示す第1図、第2
図において、lは長尺物Aを縦にして投入する縦長筒状
のホッパーである。このホッパー1は透明なプラスチッ
ク等で形成されている。第1図、第2図では二本のホッ
パー1が並べて設けられている。夫々のホッパー1の底
には受皿3が取付けられている。この受皿3は中心部に
長尺物Aが一本だけ縦向きに通過する大きさの通過穴4
が形成され、同受皿3の上面3aは外周から同通過穴4
に向けて下り傾斜に形成されている。
図において、lは長尺物Aを縦にして投入する縦長筒状
のホッパーである。このホッパー1は透明なプラスチッ
ク等で形成されている。第1図、第2図では二本のホッ
パー1が並べて設けられている。夫々のホッパー1の底
には受皿3が取付けられている。この受皿3は中心部に
長尺物Aが一本だけ縦向きに通過する大きさの通過穴4
が形成され、同受皿3の上面3aは外周から同通過穴4
に向けて下り傾斜に形成されている。
第1図、第2図の11は支持リングであり、これはホッ
パーl内に投入された長尺物Aが必要以上に傾斜しない
ように支持するためのものであり、同ホッパー1の上方
開口部10の内側に脱着自在なるようセットされている
。
パーl内に投入された長尺物Aが必要以上に傾斜しない
ように支持するためのものであり、同ホッパー1の上方
開口部10の内側に脱着自在なるようセットされている
。
第1図、第2図の12はコイルスプリングであり、これ
は下端が取付は基板13に支持され、上端がホッパー1
の底に取付けられている。
は下端が取付は基板13に支持され、上端がホッパー1
の底に取付けられている。
第1図、第2図の2は前記筒状ホッパー1を振動又は揺
動又は回動等させる振動装置である。この振動装置2は
第2図に明示されているように、モータ等の駆動体15
にカム16が取付けられ、同カム16の偏心位置に昇降
桿17・の下端が回動自在に取付けられ、同昇降桿17
の上端が二つのホッパー1を連結する連結体18に回転
自在に取付けられ、同連結体18に取付けられているガ
イド19aが縦向きレール19bにスライド自在に取付
けられている。この振動装置2は前記駆動体15を回転
するとカム16が回転されて昇降桿17の他端が上下方
向に往復移動し、これにより連結体18のガイド19a
がレール19bに沿って上下方向に往復移動する、いわ
ゆるクランクモーションによってホッパー1を上下方向
に振動させるものである。このとき、前記コイルスプリ
ング12が緩衝材となってホッパー1の共振が抑制され
る。
動又は回動等させる振動装置である。この振動装置2は
第2図に明示されているように、モータ等の駆動体15
にカム16が取付けられ、同カム16の偏心位置に昇降
桿17・の下端が回動自在に取付けられ、同昇降桿17
の上端が二つのホッパー1を連結する連結体18に回転
自在に取付けられ、同連結体18に取付けられているガ
イド19aが縦向きレール19bにスライド自在に取付
けられている。この振動装置2は前記駆動体15を回転
するとカム16が回転されて昇降桿17の他端が上下方
向に往復移動し、これにより連結体18のガイド19a
がレール19bに沿って上下方向に往復移動する、いわ
ゆるクランクモーションによってホッパー1を上下方向
に振動させるものである。このとき、前記コイルスプリ
ング12が緩衝材となってホッパー1の共振が抑制され
る。
第1図、第2図、第5図の5a、5bは前記ホッパー1
の受皿3の通過穴4に一本ずつ落ち込んだ長尺物Aを両
側から挟んで引出す引出しローうである。このローラ5
a、5bの外周には第5図8のように長尺物Aが嵌入す
る嵌入溝6a、6bが形成されている。このローラ5a
、5bはローラ取付軸20a、20bの取付は凹部21
に螺子23により取付けられている。この場合、前記通
過大4から引出される長尺物Aが同ローラ5a、5bの
嵌入溝68.6b間に嵌入するように位置決めしである
。第1図、第2図の24a、24bは互いに噛み合うギ
ヤであり、これらはローラ取付軸20a、20bの長手
方向一端に取付けられている。このうち一方のギヤ24
aにはビニオン25が噛み合され、同ビニオン25がモ
ータ等の駆動源26に取付けられている。これにより、
駆動源26が第1図の矢印X方向に回転すると両ギヤ2
4a、24bが同図の矢印W方向に回転してローラ取付
軸20a、20b及び引出しローラ5a、5bが夫々同
方向に回転される。
の受皿3の通過穴4に一本ずつ落ち込んだ長尺物Aを両
側から挟んで引出す引出しローうである。このローラ5
a、5bの外周には第5図8のように長尺物Aが嵌入す
る嵌入溝6a、6bが形成されている。このローラ5a
、5bはローラ取付軸20a、20bの取付は凹部21
に螺子23により取付けられている。この場合、前記通
過大4から引出される長尺物Aが同ローラ5a、5bの
嵌入溝68.6b間に嵌入するように位置決めしである
。第1図、第2図の24a、24bは互いに噛み合うギ
ヤであり、これらはローラ取付軸20a、20bの長手
方向一端に取付けられている。このうち一方のギヤ24
aにはビニオン25が噛み合され、同ビニオン25がモ
ータ等の駆動源26に取付けられている。これにより、
駆動源26が第1図の矢印X方向に回転すると両ギヤ2
4a、24bが同図の矢印W方向に回転してローラ取付
軸20a、20b及び引出しローラ5a、5bが夫々同
方向に回転される。
引出しローラ5a、5bには第5図すのように大きさの
異なる二種類以上の嵌入溝68.6bを形成しておいて
もよい、この場合はローラ5a、5bをローラ取付軸2
0a、20bに沿って移動させて、長尺物Aの太さに合
ったいずれかの溝6a又は6bが長尺物Aの真下に位置
するように取付は位置を替える。
異なる二種類以上の嵌入溝68.6bを形成しておいて
もよい、この場合はローラ5a、5bをローラ取付軸2
0a、20bに沿って移動させて、長尺物Aの太さに合
ったいずれかの溝6a又は6bが長尺物Aの真下に位置
するように取付は位置を替える。
また、引出しローラ5a、5bは嵌入溝6a。
6bの寸法が異なるものを二種類以上用意しておいて、
それを長尺物Aの径に合わせてローラ取付軸20a、2
0bに付は替えるようにしてもよい。
それを長尺物Aの径に合わせてローラ取付軸20a、2
0bに付は替えるようにしてもよい。
第3図に示す7はカッターであり、これはその幅方向両
側面に切断刃7a、7bが形成されている。
側面に切断刃7a、7bが形成されている。
同図に示す30はカッター取付体であり、これは長手方
向中央部にカッター7をビス止め等により取付けるカッ
ター取付部31が形成され、その両側に長尺物Aが通過
する横長の開口部32a、32bが形成されている。ま
た、前記取付は基板13の下面に、長尺物Aの搬送方向
と交叉する方向に形成されたスライド溝33内に配置さ
れている。更に、このカッター取付体30はエアシリン
ダ8に接続されて、同シリンダ8のロッドの伸縮により
、前記スライド溝33に沿って長尺物Aの搬送方向と交
叉する方向に往復移動可能としである。
向中央部にカッター7をビス止め等により取付けるカッ
ター取付部31が形成され、その両側に長尺物Aが通過
する横長の開口部32a、32bが形成されている。ま
た、前記取付は基板13の下面に、長尺物Aの搬送方向
と交叉する方向に形成されたスライド溝33内に配置さ
れている。更に、このカッター取付体30はエアシリン
ダ8に接続されて、同シリンダ8のロッドの伸縮により
、前記スライド溝33に沿って長尺物Aの搬送方向と交
叉する方向に往復移動可能としである。
第3図、第6図に示す9は排出ノズルである。
この排出ノズル9は前記エアシリンダ8の駆動時に同シ
リンダ8内に残留している残留空気gを排出して、カッ
ター7により切断された長尺物Aを吹き飛ばすためのも
のであり、ストッパー兼センサ40の上方に取付けられ
ている。この排出ノズル9には第6図のようにエアシリ
ンダ8の前室8aと後室8bとが配管34a、34b、
スイッチングバルブ35を介して接続されている。
リンダ8内に残留している残留空気gを排出して、カッ
ター7により切断された長尺物Aを吹き飛ばすためのも
のであり、ストッパー兼センサ40の上方に取付けられ
ている。この排出ノズル9には第6図のようにエアシリ
ンダ8の前室8aと後室8bとが配管34a、34b、
スイッチングバルブ35を介して接続されている。
第6図に示す36はホッパー1の受皿3に取付けられて
前記引出しローラ5a、5bの上方に配置されている引
込みガイドである。この引込みガイド36には前記ホッ
パー1の受皿3の通過穴4から引出される長尺物Aを引
出しローラ5a、5bの直近までガイドするためのガイ
ド穴36aが形成され、その外形は同ローラ5a、5b
の外周に合わせて下方細りの湾曲面に形成されている。
前記引出しローラ5a、5bの上方に配置されている引
込みガイドである。この引込みガイド36には前記ホッ
パー1の受皿3の通過穴4から引出される長尺物Aを引
出しローラ5a、5bの直近までガイドするためのガイ
ド穴36aが形成され、その外形は同ローラ5a、5b
の外周に合わせて下方細りの湾曲面に形成されている。
第6図に示す37は取付は基板13の上面に取付けられ
て、前記引出しローラ5a、5bの下方に配置された送
り出しガイドである。この送り出しガイド37には前記
引出しローラ5a、5bにより送り出される長尺物Aを
カッター7の直近までガイドするためのガイド穴37a
が形成され、その外形は同ローラ5a、5bの外周に合
わせて上方細りの湾曲面に形成されている。
て、前記引出しローラ5a、5bの下方に配置された送
り出しガイドである。この送り出しガイド37には前記
引出しローラ5a、5bにより送り出される長尺物Aを
カッター7の直近までガイドするためのガイド穴37a
が形成され、その外形は同ローラ5a、5bの外周に合
わせて上方細りの湾曲面に形成されている。
第3図に示す40は長尺物Aの下端部aが突き当たると
ONとなるストッパー兼センサである。
ONとなるストッパー兼センサである。
このストッパー兼センサ40は前記取付は基板13の下
方に配置され、しかもその上面40aから基板13の底
面13aまでの距#IL(第6図)が、切断される・長
尺物Aの長さと同じ長さになるように設定されている。
方に配置され、しかもその上面40aから基板13の底
面13aまでの距#IL(第6図)が、切断される・長
尺物Aの長さと同じ長さになるように設定されている。
このストッパー兼センサ40は、それに長尺物Aの下端
部aが当接すると第4図に示すように同ストッパー兼セ
ンサ40内の投光ファイバ41からの光が、同下端部a
により反射されて同ストッパー兼センサ40内の受光フ
ァイバ42に入光し、その反射光が図示されていない検
出器によって検知されると、図示されていないスイッチ
がONとなって前記エアシリンダ8が作動するようにし
である。そして、このストラバー兼センサ40は取付材
43を介して螺子44に取付けられてナツト50により
位置決めされ、このナツト50の位置を替えることによ
り螺子44への取付は位置を調節できるようにしである
。
部aが当接すると第4図に示すように同ストッパー兼セ
ンサ40内の投光ファイバ41からの光が、同下端部a
により反射されて同ストッパー兼センサ40内の受光フ
ァイバ42に入光し、その反射光が図示されていない検
出器によって検知されると、図示されていないスイッチ
がONとなって前記エアシリンダ8が作動するようにし
である。そして、このストラバー兼センサ40は取付材
43を介して螺子44に取付けられてナツト50により
位置決めされ、このナツト50の位置を替えることによ
り螺子44への取付は位置を調節できるようにしである
。
第1図、第3図に示す45は前記ストッパー兼スイッチ
40の下方に形成された残材落下通路であり、長尺物A
のうち切断されて最後に残った部分(残材R)が前記ス
トッパー兼センサ40に当らずにそのまま下方へ落下さ
せるためのものである。この残材落下通路45は筒状で
あり、その下端部が上部奥方から下部手前に向けて下り
傾斜になるテーバに形成され、更に、その下端部が滑落
板47を貫通してその下方まで突出している。これによ
り残材Rが滑落板47の下に落下するようにしである。
40の下方に形成された残材落下通路であり、長尺物A
のうち切断されて最後に残った部分(残材R)が前記ス
トッパー兼センサ40に当らずにそのまま下方へ落下さ
せるためのものである。この残材落下通路45は筒状で
あり、その下端部が上部奥方から下部手前に向けて下り
傾斜になるテーバに形成され、更に、その下端部が滑落
板47を貫通してその下方まで突出している。これによ
り残材Rが滑落板47の下に落下するようにしである。
第1図の46は良品滑落板であり、これはカッター7で
切断された良品を滑落させるためのものであり、前記通
路45の周囲に奥から手前に向けて次第に下り傾斜にな
るように取付けられてぃ第1図の47は滑落板46の前
方に設置された良品投入面であり、同滑落板46を滑落
する良品を収受するものである。
切断された良品を滑落させるためのものであり、前記通
路45の周囲に奥から手前に向けて次第に下り傾斜にな
るように取付けられてぃ第1図の47は滑落板46の前
方に設置された良品投入面であり、同滑落板46を滑落
する良品を収受するものである。
第2図に示す48はエア用バルブ、49は起動スイッチ
である。
である。
この切断装置は例えば次のようにして使用される。
第6図のように、エアシリンダ8が収縮されてカッター
取付体30及びカッター7が右側に位置し、同取付体3
0の左側の開口部32aが前記押込みガイド37のガイ
ド穴37aの下方に位置し、エアシリンダ8と排出ノズ
ル9との間のスイッチングバルブ35により同シリンダ
8の前室8aと排出ノズル9とが接続されている。
取付体30及びカッター7が右側に位置し、同取付体3
0の左側の開口部32aが前記押込みガイド37のガイ
ド穴37aの下方に位置し、エアシリンダ8と排出ノズ
ル9との間のスイッチングバルブ35により同シリンダ
8の前室8aと排出ノズル9とが接続されている。
第6図の状態から第2図の起動スイッチ49をONにし
て、前記振動装置2がホッパー1を上下方向に振動させ
ると、同ホッパー1内に縦向きに投入されている長尺物
Aのうちの一本が受皿3の上面3aを外周から中心部に
向けて滑落し、その下端部aが通過穴4に落ち込む、そ
して落ち込んだ長尺物Aは引込みガイド36のガイド穴
36aを通り、引出しローラ5a、5bの嵌入溝6a、
6bに嵌入された状態で両ローラ5a、5bに挟まれ、
両ローラ5a、5bが第6図の矢印W方向へ回転するこ
とにより下方に送り出される。更にこの長尺物Aは第6
図のように押込みガイド37のガイド穴37aを通り、
カッター取付体3oの左側の開口部32aを通過して、
下方に送り出される。
て、前記振動装置2がホッパー1を上下方向に振動させ
ると、同ホッパー1内に縦向きに投入されている長尺物
Aのうちの一本が受皿3の上面3aを外周から中心部に
向けて滑落し、その下端部aが通過穴4に落ち込む、そ
して落ち込んだ長尺物Aは引込みガイド36のガイド穴
36aを通り、引出しローラ5a、5bの嵌入溝6a、
6bに嵌入された状態で両ローラ5a、5bに挟まれ、
両ローラ5a、5bが第6図の矢印W方向へ回転するこ
とにより下方に送り出される。更にこの長尺物Aは第6
図のように押込みガイド37のガイド穴37aを通り、
カッター取付体3oの左側の開口部32aを通過して、
下方に送り出される。
モして長尺物Aの下端部aがストッパー兼センサ40に
突き当たると、同ストッパー兼センサ40がONとなっ
て、第6図のように前記エアシリンダ8のロッドが伸び
て、カッター取付体3゜が長尺物Aの搬送方向と交叉す
る方向(同図の矢印y方向)に移動される。これにより
、同取付体30に取付けられたカッター7の左側の切断
刃7aにより長尺物Aが切断される。このとき、同エア
シリンダ8の前室8aからの排出空気gが前記スイッチ
ングバルブ35を通って排出ノズル9から噴出され、そ
れにより第7図のように切断された長尺物Aが吹き飛ば
され、その長尺物Aは前記良品滑落板46を前方に滑落
してその前方に設置されている良品投入向47内に収受
される。なお、前記振動装置2及び引出しローラ5a、
5bの回転により押出される長尺物Aは、前記カッター
7の裏面に突き当たってそれ以上は押出されない。
突き当たると、同ストッパー兼センサ40がONとなっ
て、第6図のように前記エアシリンダ8のロッドが伸び
て、カッター取付体3゜が長尺物Aの搬送方向と交叉す
る方向(同図の矢印y方向)に移動される。これにより
、同取付体30に取付けられたカッター7の左側の切断
刃7aにより長尺物Aが切断される。このとき、同エア
シリンダ8の前室8aからの排出空気gが前記スイッチ
ングバルブ35を通って排出ノズル9から噴出され、そ
れにより第7図のように切断された長尺物Aが吹き飛ば
され、その長尺物Aは前記良品滑落板46を前方に滑落
してその前方に設置されている良品投入向47内に収受
される。なお、前記振動装置2及び引出しローラ5a、
5bの回転により押出される長尺物Aは、前記カッター
7の裏面に突き当たってそれ以上は押出されない。
切断された棒材が落下するとストッパー兼センサ40が
OFFとなって、前記スイッチングバルブ35が切替え
られてエアシリンダ8の後室8bと排出ノズル9とが接
続される。
OFFとなって、前記スイッチングバルブ35が切替え
られてエアシリンダ8の後室8bと排出ノズル9とが接
続される。
また、カッター7が長尺物Aを通過すると、長尺物Aが
前記振動袋M2及び引出しローラ5a、5bの回転によ
り、カッター取付体30の右側の開口部32bを通過し
て下方に押出される。そして長尺物Aの下端部aがスト
ッパー兼センサ4゜に突き当たると、同ストッパー兼セ
ンサ4oがONとなって第8図のようにエアシリンダ8
のロッドが収縮され、カッター取付体30が長尺物Aの
搬送方向と交叉する右方向(同図の矢印Z方向)に移動
され、カッター7の右側の切断刃7bにより長尺物Aが
切断される。また、エアシリンダ8の後室8bからの排
出空気gが排出ノズル9から噴出され、それにより第9
図のように切断された長尺物Aが吹き飛ばされ、前記良
品滑落板46を滑り落ちて良品投入函47内に投入され
る。
前記振動袋M2及び引出しローラ5a、5bの回転によ
り、カッター取付体30の右側の開口部32bを通過し
て下方に押出される。そして長尺物Aの下端部aがスト
ッパー兼センサ4゜に突き当たると、同ストッパー兼セ
ンサ4oがONとなって第8図のようにエアシリンダ8
のロッドが収縮され、カッター取付体30が長尺物Aの
搬送方向と交叉する右方向(同図の矢印Z方向)に移動
され、カッター7の右側の切断刃7bにより長尺物Aが
切断される。また、エアシリンダ8の後室8bからの排
出空気gが排出ノズル9から噴出され、それにより第9
図のように切断された長尺物Aが吹き飛ばされ、前記良
品滑落板46を滑り落ちて良品投入函47内に投入され
る。
この繰返しにより次々と長尺物Aが所定長に切断される
。
。
また、前記のように長尺物Aを次々と所定長に切断する
と、同長尺物Aの残存部分が前記所定長に満たない場合
もある。この実施例では第10図のように前記所定長に
満たない棒材(残材R)は次の長尺物Aに押されて下方
に送出されるが、同残材Rはストッパー兼センサ40に
突き当たらず、やがて次の長尺物Aに押出されて同スイ
ッヂ40の下方に設けられた残材落下通路45内に落下
し、前記所定長に切断された良品の長尺物Aと分別され
る。
と、同長尺物Aの残存部分が前記所定長に満たない場合
もある。この実施例では第10図のように前記所定長に
満たない棒材(残材R)は次の長尺物Aに押されて下方
に送出されるが、同残材Rはストッパー兼センサ40に
突き当たらず、やがて次の長尺物Aに押出されて同スイ
ッヂ40の下方に設けられた残材落下通路45内に落下
し、前記所定長に切断された良品の長尺物Aと分別され
る。
(発明の効果)
本発明の長尺物切断装置は以下のような効果がある。
■、縦長のホッパー1に長尺物Aを縦向きに投入するこ
とができるので、従来のホッパーのように長尺物Aの一
端を揃える面倒がない。
とができるので、従来のホッパーのように長尺物Aの一
端を揃える面倒がない。
■、ホッパー1が振動装置2により振動又は揺動又は回
動等されるので、同ホッパー1内の長尺物Aがホッパー
1内で自動的にばらける。このため、従来のホッパーの
ように長尺物Aをばらけさせてからホッパーに入れる面
倒がない。
動等されるので、同ホッパー1内の長尺物Aがホッパー
1内で自動的にばらける。このため、従来のホッパーの
ように長尺物Aをばらけさせてからホッパーに入れる面
倒がない。
■、ホッパー1内の長尺物Aが、受皿3の上面3aに沿
って滑落し、その通過穴4から一本だけ排出されるので
、長尺物Aが多少湾曲したり、よじれたりしていても、
同長尺物Aは確実に通過穴4から下方に落下する。
って滑落し、その通過穴4から一本だけ排出されるので
、長尺物Aが多少湾曲したり、よじれたりしていても、
同長尺物Aは確実に通過穴4から下方に落下する。
■、ホッパー1から落ち込んだ長尺物Aは、弓出しロー
ラ5a、5bの嵌入溝68.6bにより両側から挟まれ
て、同口〜う5a、5bの回転により下方に引出される
ので、従来のように長尺物Aがホッパーに引っ掛かって
落ちなくなったり、搬送体から落下したりするといった
搬送不良が生じない。
ラ5a、5bの嵌入溝68.6bにより両側から挟まれ
て、同口〜う5a、5bの回転により下方に引出される
ので、従来のように長尺物Aがホッパーに引っ掛かって
落ちなくなったり、搬送体から落下したりするといった
搬送不良が生じない。
■、ホッパー1から排気ノズル9までの各種部材が縦方
向に配置されるので、装置が小型化し、設置に場所をと
らない。
向に配置されるので、装置が小型化し、設置に場所をと
らない。
■ カッター7を移動させるときのエアシリンダ8から
の排出空気gが排出ノズル9から噴出されて、所定長に
切断された長尺物Aだけが吹き飛ばされ、所定長より短
い残材Rは吹き飛ばされないので、良品と残材Rとが自
動的に区分される。
の排出空気gが排出ノズル9から噴出されて、所定長に
切断された長尺物Aだけが吹き飛ばされ、所定長より短
い残材Rは吹き飛ばされないので、良品と残材Rとが自
動的に区分される。
■、前記引出しローラ5a、5bと受皿3との間に引込
みガイド36を、同ローラ5a、5bとカッター7との
間に押込みガイド37を設ければ、長尺物Aの引出し、
送り出しがより一層安定する。
みガイド36を、同ローラ5a、5bとカッター7との
間に押込みガイド37を設ければ、長尺物Aの引出し、
送り出しがより一層安定する。
第1図は本発明の長尺物切断装置の一実施例を示す前方
斜視図、第2図は同切断装置の後方斜視図、第3図は同
切断装置のカッターの駆動装置の斜視図、第4図は同切
断装置に使用されたストッパー兼スイッチの説明図、第
5図は同切断装置に使用された引出しローラの横断面図
、第6図〜第9図は同切断装置による長尺物の切断動作
説明図、第1O図は同切断装置による所定長に満たない
長尺物(残材)の処理動作説明図、第11図a −cは
長尺物の切断・切削加工の説明図、第12図は従来の長
尺物切断装置の斜視図である。 1はホッパー、 2は振動装置3は受皿、
3aは上面 4は通過穴 5a、5bは引出しローラ 6a、6bは嵌入溝 7はカッター、 8はエアシリンダ9は排出ノ
ズル、 Aは長尺物 第 11図 第12図 手続補正書
斜視図、第2図は同切断装置の後方斜視図、第3図は同
切断装置のカッターの駆動装置の斜視図、第4図は同切
断装置に使用されたストッパー兼スイッチの説明図、第
5図は同切断装置に使用された引出しローラの横断面図
、第6図〜第9図は同切断装置による長尺物の切断動作
説明図、第1O図は同切断装置による所定長に満たない
長尺物(残材)の処理動作説明図、第11図a −cは
長尺物の切断・切削加工の説明図、第12図は従来の長
尺物切断装置の斜視図である。 1はホッパー、 2は振動装置3は受皿、
3aは上面 4は通過穴 5a、5bは引出しローラ 6a、6bは嵌入溝 7はカッター、 8はエアシリンダ9は排出ノ
ズル、 Aは長尺物 第 11図 第12図 手続補正書
Claims (3)
- (1)ホッパー1から棒材・パイプ等の長尺物Aを長手
方向に一本ずつ送り出し、その長尺物Aをカッター7に
より所定長ずつ切断する長尺物切断装置において、前記
ホッパー1が縦長の筒状に形成され、同ホッパー1の底
に受皿3が取付けられ、同受皿3は中心部に長尺物Aが
一本だけ縦向きに通過する大きさの通過穴4が形成され
且つ上面3aが外周から中心部に向けて下り傾斜に形成
され、前記ホッパー1にそれを振動させてホッパー1内
の長尺物Aを一本ずつ前記通過穴4に送り込む振動装置
2が設けられ、前記ホッパー1の下方に前記通過穴4か
ら送り出された長尺物Aを両側から挟んで引出す引出し
ローラ5a、5bが対向して設けられ、前記カッター7
が前記引出しローラ5a、5bより下方に設けられてな
ることを特徴とする長尺物切断装置。 - (2)前記引出しローラ5a、5bの外周に長尺物Aの
外周が嵌入する嵌入溝6a、6bが形成されてなること
を特徴とする請求項第1の長尺物切断装置。 - (3)前記カッター7にそれを往復移動させるエアシリ
ンダ8が連結され、同カッター7の近くに同カッター7
により切断された長尺物Aを吹き飛ばす排出ノズル9が
設けられ、同排出ノズル9には前記エアシリンダ8の駆
動時に同エアシリンダ8から排出される排気が供給され
るようにしたことを特徴とする請求項第1又は第2の長
尺物切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15695090A JPH07121518B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 長尺物切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15695090A JPH07121518B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 長尺物切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446799A true JPH0446799A (ja) | 1992-02-17 |
| JPH07121518B2 JPH07121518B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=15638880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15695090A Expired - Lifetime JPH07121518B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 長尺物切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121518B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6686006B1 (en) | 1997-05-16 | 2004-02-03 | Cyrovac, Inc. | Amorphous silica in packaging film |
| JP2020138250A (ja) * | 2019-02-27 | 2020-09-03 | アルバック機工株式会社 | 切断装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10124182A (ja) | 1996-10-24 | 1998-05-15 | Fujitsu Ltd | 増設バッテリを装着可能な携帯型コンピュータ装置 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15695090A patent/JPH07121518B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6686006B1 (en) | 1997-05-16 | 2004-02-03 | Cyrovac, Inc. | Amorphous silica in packaging film |
| JP2020138250A (ja) * | 2019-02-27 | 2020-09-03 | アルバック機工株式会社 | 切断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07121518B2 (ja) | 1995-12-25 |
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