JPH0446813Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446813Y2 JPH0446813Y2 JP15295885U JP15295885U JPH0446813Y2 JP H0446813 Y2 JPH0446813 Y2 JP H0446813Y2 JP 15295885 U JP15295885 U JP 15295885U JP 15295885 U JP15295885 U JP 15295885U JP H0446813 Y2 JPH0446813 Y2 JP H0446813Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- mast
- oil
- oil container
- piston rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は液体に対して固体を溶解させたり、互
いに不溶の二液を乳化させるためなどに液体を攪
拌する、可搬式攪拌機用の取付架台に関するもの
である。
いに不溶の二液を乳化させるためなどに液体を攪
拌する、可搬式攪拌機用の取付架台に関するもの
である。
可搬式の攪拌機は、被攪拌液を収容する容器の
口縁部に取り付けて使用される場合もあるが、前
記容器の強度が不十分であるなどの条件によつ
て、容器に攪拌機を取り付けることが困難なとき
は、手動操作で高さが調節できる取付架台に取り
付けている。このような取付架台として、たとえ
ば第6図に示したものが知られている。
口縁部に取り付けて使用される場合もあるが、前
記容器の強度が不十分であるなどの条件によつ
て、容器に攪拌機を取り付けることが困難なとき
は、手動操作で高さが調節できる取付架台に取り
付けている。このような取付架台として、たとえ
ば第6図に示したものが知られている。
図において、30は基台で、これにパイプ状の
マスト31が立設固着され、このマスト31内に
スライド可能にシヤフト32が挿入されるととも
に、シヤフト32の上端に、攪拌機取付用の板3
3が固着されている。34はマスト31の上端に
固着した支持プレート、35はマスト31の側部
に、それと平行にして基台30上に回転可能に立
設されたねじ軸で、その上端が支持プレート34
を貫通している。
マスト31が立設固着され、このマスト31内に
スライド可能にシヤフト32が挿入されるととも
に、シヤフト32の上端に、攪拌機取付用の板3
3が固着されている。34はマスト31の上端に
固着した支持プレート、35はマスト31の側部
に、それと平行にして基台30上に回転可能に立
設されたねじ軸で、その上端が支持プレート34
を貫通している。
36はねじ軸35の上端に固着されたベベルギ
ア、37は支持プレート34上に固着された軸受
で、これで支持した支軸38に取り付けたベベル
ギア39が前記ベベルギア36とかみ合つてい
る。40は支軸38に取り付けたハンドル、41
はねじ軸35と相対した位置において、マスト3
1のほぼ全長にわたつて設けたスロツトで、この
スロツト41に沿つて移動可能に前記シヤフト3
2に固着したナツト42が、前記ねじ軸35に取
り付けられている。43はマスト31のねじ孔に
かみ合わせたクランプねじである。
ア、37は支持プレート34上に固着された軸受
で、これで支持した支軸38に取り付けたベベル
ギア39が前記ベベルギア36とかみ合つてい
る。40は支軸38に取り付けたハンドル、41
はねじ軸35と相対した位置において、マスト3
1のほぼ全長にわたつて設けたスロツトで、この
スロツト41に沿つて移動可能に前記シヤフト3
2に固着したナツト42が、前記ねじ軸35に取
り付けられている。43はマスト31のねじ孔に
かみ合わせたクランプねじである。
この取付架台は、ハンドル40を回し、ベベル
ギア36,39の回転で、ねじ軸35を回転させ
て、ナツト42をねじ軸35に沿つて上下動させ
ることで、シヤフト32を上下動させて、その上
端の取付板33の高さを調節するものである。そ
して、上昇させたシヤフト32はクランプねじ4
3を締め付けて固定する。
ギア36,39の回転で、ねじ軸35を回転させ
て、ナツト42をねじ軸35に沿つて上下動させ
ることで、シヤフト32を上下動させて、その上
端の取付板33の高さを調節するものである。そ
して、上昇させたシヤフト32はクランプねじ4
3を締め付けて固定する。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来の取付架台は、ハンドル40の回転で
シヤフト32を上下動させるから、ハンドル40
の回転操作にかなり多くの手間を要するととも
に、取付板33に攪拌機を取り付けた状態でシヤ
フト32を上昇させるときはハンドル40の回転
に対して、やや大きな力が必要になる問題があ
る。そして、シヤフト32を上昇させてそれを固
定するときは、ハンドル40を固定した状態でク
ランプねじ43を操作することが必要であるか
ら、クランプねじ43の操作がしにくく、かつシ
ヤフト32の高さを定めにくい問題がある。取付
板33に攪拌機を取り付けていないときは、ハン
ドル40の回転は容易であるが、クランプねじ4
3の操作が不便であることにおいては同じであ
る。
シヤフト32を上下動させるから、ハンドル40
の回転操作にかなり多くの手間を要するととも
に、取付板33に攪拌機を取り付けた状態でシヤ
フト32を上昇させるときはハンドル40の回転
に対して、やや大きな力が必要になる問題があ
る。そして、シヤフト32を上昇させてそれを固
定するときは、ハンドル40を固定した状態でク
ランプねじ43を操作することが必要であるか
ら、クランプねじ43の操作がしにくく、かつシ
ヤフト32の高さを定めにくい問題がある。取付
板33に攪拌機を取り付けていないときは、ハン
ドル40の回転は容易であるが、クランプねじ4
3の操作が不便であることにおいては同じであ
る。
本考案は、高さの調節操作が容易であるととも
に、高さの設定を容易にかつ正確に行うことがで
きる、攪拌機の取付架台を得ることを目的とす
る。
に、高さの設定を容易にかつ正確に行うことがで
きる、攪拌機の取付架台を得ることを目的とす
る。
本考案の攪拌機の取付架台は、下部に油容部を
設けた油圧用のシリンダが基台上に立設され、か
つ足または手で操作するレバーでプランジヤ操作
して、前記油容部内の油を前記シリンダ内に流入
させて、シリンダ内のピストンロツドを上昇させ
るポンプ部が油容部に設けられるとともに、シリ
ンダから前記油容部に対する油の復路を開閉する
弁の操作ハンドルが設けられ、前記ピストンロツ
ドで上昇させるパイプ状のマスト内に、前記シリ
ンダがスライド可能に挿入され、マストに攪拌機
の取付部が設けられたことを特徴とする。
設けた油圧用のシリンダが基台上に立設され、か
つ足または手で操作するレバーでプランジヤ操作
して、前記油容部内の油を前記シリンダ内に流入
させて、シリンダ内のピストンロツドを上昇させ
るポンプ部が油容部に設けられるとともに、シリ
ンダから前記油容部に対する油の復路を開閉する
弁の操作ハンドルが設けられ、前記ピストンロツ
ドで上昇させるパイプ状のマスト内に、前記シリ
ンダがスライド可能に挿入され、マストに攪拌機
の取付部が設けられたことを特徴とする。
本考案の取付架台において、そのマストを高く
するときは、操作ハンドルでシリンダの復路の弁
を閉鎖してから、レバーを足または手で上下方向
に動かしてポンプ部で油容部内の油をシリンダ内
に供給して、ピストンロツドを上昇させることで
マストを押し上げる。マストを下降させるとき
は、操作ハンドルで弁を開くとシリンダ内の油が
復路から油容部内に復帰するから、ピストンロツ
ドが下降し、マストも低くなるものである。
するときは、操作ハンドルでシリンダの復路の弁
を閉鎖してから、レバーを足または手で上下方向
に動かしてポンプ部で油容部内の油をシリンダ内
に供給して、ピストンロツドを上昇させることで
マストを押し上げる。マストを下降させるとき
は、操作ハンドルで弁を開くとシリンダ内の油が
復路から油容部内に復帰するから、ピストンロツ
ドが下降し、マストも低くなるものである。
本考案の取付架台の実施例を第1〜5図につい
て説明する。
て説明する。
図において、1は基台で、その上に上端を開口
した油圧用のシリンダ2が立設され、かつこのシ
リンダ2の下部に油容部3が設けられている。4
はシリンダ2内に設けられたピストンロツドで、
上端がシリンダ2から突出している。5は上端を
閉鎖したパイプ状のマストで、これにシリンダ2
がスライド可能に挿入し、かつマスト5に設けた
止ねじ6を、ピストンロツド4の上端外周に設け
た係止溝4aに挿入して、マスト5に対してピス
トンロツド4が回転可能に取り付けられており、
ピストンロツド4の上下動に従つてマスト5も上
下に移動する。7はマスト5の上端に立設された
攪拌機の取付部で、板で構成されている。
した油圧用のシリンダ2が立設され、かつこのシ
リンダ2の下部に油容部3が設けられている。4
はシリンダ2内に設けられたピストンロツドで、
上端がシリンダ2から突出している。5は上端を
閉鎖したパイプ状のマストで、これにシリンダ2
がスライド可能に挿入し、かつマスト5に設けた
止ねじ6を、ピストンロツド4の上端外周に設け
た係止溝4aに挿入して、マスト5に対してピス
トンロツド4が回転可能に取り付けられており、
ピストンロツド4の上下動に従つてマスト5も上
下に移動する。7はマスト5の上端に立設された
攪拌機の取付部で、板で構成されている。
8はマスト5の下端部の相対した位置のそれぞ
れに設けられたシリンダ2を挟持するガイドロー
ラで、これらはその軸線が水平方向にされ、かつ
その位置を上下方向に互いにずらせて設けられて
いる。9はマスト5を貫通して設けたクランプね
じで、マスト5を上昇させたときにこのクランプ
ねじ9をシリンダ2に圧接することで、マスト5
に作用する荷重をシリンダ2で支承して、マスト
5が自然に降下することを防止する。
れに設けられたシリンダ2を挟持するガイドロー
ラで、これらはその軸線が水平方向にされ、かつ
その位置を上下方向に互いにずらせて設けられて
いる。9はマスト5を貫通して設けたクランプね
じで、マスト5を上昇させたときにこのクランプ
ねじ9をシリンダ2に圧接することで、マスト5
に作用する荷重をシリンダ2で支承して、マスト
5が自然に降下することを防止する。
10は油容部3内の油をシリンダ2に供給する
ために、油容部3に設けたポンプ部、11はシリ
ンダ2の下端外面に突設したブラケツト2aにピ
ン12で上下方向に揺動可能に取り付けられた揺
動体で、その上端に軸線を水平方向にして止着し
た軸受13に支軸14が取り付けられ、この支軸
14にレバー15が固着され、かつ揺動体11の
下端部に軸線を水平方向にして取り付けたプラン
ジヤローラ16で、油容部3に立設した筒体17
内に挿入され、かつばね18で上方に付勢された
プランジヤ19を押すようにして、前記ポンプ部
10が構成され、プランジヤ19の上下動で、油
容部3内の油をシリンダ2に供給するようになつ
ている。
ために、油容部3に設けたポンプ部、11はシリ
ンダ2の下端外面に突設したブラケツト2aにピ
ン12で上下方向に揺動可能に取り付けられた揺
動体で、その上端に軸線を水平方向にして止着し
た軸受13に支軸14が取り付けられ、この支軸
14にレバー15が固着され、かつ揺動体11の
下端部に軸線を水平方向にして取り付けたプラン
ジヤローラ16で、油容部3に立設した筒体17
内に挿入され、かつばね18で上方に付勢された
プランジヤ19を押すようにして、前記ポンプ部
10が構成され、プランジヤ19の上下動で、油
容部3内の油をシリンダ2に供給するようになつ
ている。
そして、第4〜5図に示したように、前記軸受
13の支軸14と相対した端面に約180度の範囲
にわたつて突設された係止突部20に、支軸14
に約90度の範囲にわたつて設けた突部21をかみ
合わせて、不使用時にはレバー15をほぼ垂直に
立起させ、使用時には、水平状態に下降させ、か
つ前記係止突部20と突部21とを互いにかみ合
わせて、レバー15の操作で揺動体11をピン1
2を支点として揺動させて、プランジヤローラ1
6でプランジヤ19を下降させるように構成され
ている。
13の支軸14と相対した端面に約180度の範囲
にわたつて突設された係止突部20に、支軸14
に約90度の範囲にわたつて設けた突部21をかみ
合わせて、不使用時にはレバー15をほぼ垂直に
立起させ、使用時には、水平状態に下降させ、か
つ前記係止突部20と突部21とを互いにかみ合
わせて、レバー15の操作で揺動体11をピン1
2を支点として揺動させて、プランジヤローラ1
6でプランジヤ19を下降させるように構成され
ている。
また、支軸14は、その周面に接したボール2
2をばね23で加圧して、レバー15に立起状態
を維持させることを可能にしている。
2をばね23で加圧して、レバー15に立起状態
を維持させることを可能にしている。
24はシリンダ2から油容部3に対する油の復
路(図示省略)を開閉する棒状の操作ハンドル
で、その下端が油容部3に立設した支持筒25に
挿入されるとともに、ねじで上下動可能に取り付
けられて、その下端部に配置されたボール弁24
aで、前記油の復路を閉鎖または開放することが
可能に構成されている。26はシリンダ2に一端
が固着され、操作ハンドル24を回転可能に支持
した支持板、27は操作ハンドル24の周囲にお
いて、支持板26の下側に配置されて、操作ハン
ドル24をその下端のねじの締め付け方向に付勢
するコイルスプリングで、その一端が支持板26
に固着され、他端が操作ハンドル24に固着した
取付体28に固着されている。
路(図示省略)を開閉する棒状の操作ハンドル
で、その下端が油容部3に立設した支持筒25に
挿入されるとともに、ねじで上下動可能に取り付
けられて、その下端部に配置されたボール弁24
aで、前記油の復路を閉鎖または開放することが
可能に構成されている。26はシリンダ2に一端
が固着され、操作ハンドル24を回転可能に支持
した支持板、27は操作ハンドル24の周囲にお
いて、支持板26の下側に配置されて、操作ハン
ドル24をその下端のねじの締め付け方向に付勢
するコイルスプリングで、その一端が支持板26
に固着され、他端が操作ハンドル24に固着した
取付体28に固着されている。
29は基台1に設けた車輪、30は基台1のハ
ンドルである。
ンドルである。
この取付架台は、第1図に示したように、マス
ト5の上端に設けた取付部7に、攪拌機31をそ
のクランプ32で取り付けて、攪拌機を支持する
ものである。33は攪拌翼、34は攪拌槽であ
る。
ト5の上端に設けた取付部7に、攪拌機31をそ
のクランプ32で取り付けて、攪拌機を支持する
ものである。33は攪拌翼、34は攪拌槽であ
る。
マスト5を高くするときは、クランプねじ9を
ゆるめ、かつ操作ハンドル24を締め付ける。そ
して、レバー15を第2図の実線Aの位置から鎖
線Bの位置に下降させて、さらにレバー15を例
えば足で鎖線Cの位置に押し下げて揺動体11を
ピン12を支点として下降させたのちに開放する
ことを反復すれば、プランジヤ19がばね18を
圧縮して下降し、次にはばね18の力で上昇する
ことを反復して、油容部3内の油をシリンダ2内
に供給するから、この油の圧力でシリンダ2内を
ピストンロツド4が上昇してマスト5を第1図鎖
線の状態に高くする。マスト5が所要の高さにな
つた時点でレバー15の操作を中止し、クランプ
ねじ9を締め付けて、マスト5をシリンダ2に固
定する。そして、レバー15を第2図の実線Aの
状態に立起させて、それが邪魔にならないように
する。
ゆるめ、かつ操作ハンドル24を締め付ける。そ
して、レバー15を第2図の実線Aの位置から鎖
線Bの位置に下降させて、さらにレバー15を例
えば足で鎖線Cの位置に押し下げて揺動体11を
ピン12を支点として下降させたのちに開放する
ことを反復すれば、プランジヤ19がばね18を
圧縮して下降し、次にはばね18の力で上昇する
ことを反復して、油容部3内の油をシリンダ2内
に供給するから、この油の圧力でシリンダ2内を
ピストンロツド4が上昇してマスト5を第1図鎖
線の状態に高くする。マスト5が所要の高さにな
つた時点でレバー15の操作を中止し、クランプ
ねじ9を締め付けて、マスト5をシリンダ2に固
定する。そして、レバー15を第2図の実線Aの
状態に立起させて、それが邪魔にならないように
する。
取付部7に対する攪拌機31の取り付けは、マ
スト5が低いときでも、高くしてからでもよい。
スト5が低いときでも、高くしてからでもよい。
マスト5を下降させるときは、クランプねじ9
をゆるめてから、操作ハンドル24をコイルスプ
リング27の力に抗して、ねじをゆるめる方向に
回す。すると、油の復路が開放されて、シリンダ
2の油が油容部3に復帰することで、ピストンロ
ツド4と共にマスト5が下降する。
をゆるめてから、操作ハンドル24をコイルスプ
リング27の力に抗して、ねじをゆるめる方向に
回す。すると、油の復路が開放されて、シリンダ
2の油が油容部3に復帰することで、ピストンロ
ツド4と共にマスト5が下降する。
マスト5が下降したのちに、操作ハンドル24
を開放すると、これはコイルスプリング27の力
で締め付け状態に復帰する。したがつて、次にマ
スト5を上昇させるときの手間を少なくしうると
ともに、マスト5を上昇させているときに、シリ
ンダ2の油が油容部3に流れるようなおそれがな
く、マスト5の高さの調節を確実に行うことが可
能である。
を開放すると、これはコイルスプリング27の力
で締め付け状態に復帰する。したがつて、次にマ
スト5を上昇させるときの手間を少なくしうると
ともに、マスト5を上昇させているときに、シリ
ンダ2の油が油容部3に流れるようなおそれがな
く、マスト5の高さの調節を確実に行うことが可
能である。
本考案の取付架台は、上記するように、シリン
ダ内に設けたピストンロツドを油圧で上昇させ
て、マストの高さを調節するから、マストに攪拌
機を取り付けた状態でも、それを容易に上昇させ
ることができ、マストに対する攪拌機の着脱を容
易に行うことができる。そして、シリンダに対す
る油の供給は、足または手でレバーを操作するポ
ンプによつて行うから、使用が容易であるととも
に、レバーの操作を中断した任意の高さにマスト
は停止するから、高さの設定を容易にかつ正確に
行いうる。
ダ内に設けたピストンロツドを油圧で上昇させ
て、マストの高さを調節するから、マストに攪拌
機を取り付けた状態でも、それを容易に上昇させ
ることができ、マストに対する攪拌機の着脱を容
易に行うことができる。そして、シリンダに対す
る油の供給は、足または手でレバーを操作するポ
ンプによつて行うから、使用が容易であるととも
に、レバーの操作を中断した任意の高さにマスト
は停止するから、高さの設定を容易にかつ正確に
行いうる。
第1図は本考案の取付架台の一実施例を示す使
用状態の正面図、第2図は要部の拡大断面図、第
3図は揺動体部分の拡大側面図、第4図はレバー
取付部の分解斜視図、第5図は支軸の側面図、第
6図は従来の架台の断正面図である。 1……基台、2……シリンダ、3……油容部、
4……ピストンロツド、5……マスト、7……取
付部、10……ポンプ部、15……レバー、16
……プランジヤ、24……操作ハンドル。
用状態の正面図、第2図は要部の拡大断面図、第
3図は揺動体部分の拡大側面図、第4図はレバー
取付部の分解斜視図、第5図は支軸の側面図、第
6図は従来の架台の断正面図である。 1……基台、2……シリンダ、3……油容部、
4……ピストンロツド、5……マスト、7……取
付部、10……ポンプ部、15……レバー、16
……プランジヤ、24……操作ハンドル。
Claims (1)
- 下部に油容部を設け、上端を開口した油圧用の
シリンダが基台上に立設され、かつ足または手で
操作するレバーでプランジヤを操作して、前記油
容部内の油を前記シリンダ内に流入させて、シリ
ンダ内のピストンロツドを上昇させるポンプ部が
油容部に設けられるとともに、シリンダから前記
油容部に対する油の復路を開閉する弁の操作ハン
ドルが設けられ、前記ピストンロツドで上昇させ
るパイプ状のマスト内に、前記シリンダがスライ
ド可能に挿入され、マストに攪拌機の取付部が設
けられた攪拌機の取付架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15295885U JPH0446813Y2 (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15295885U JPH0446813Y2 (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262834U JPS6262834U (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0446813Y2 true JPH0446813Y2 (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=31071409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15295885U Expired JPH0446813Y2 (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446813Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-05 JP JP15295885U patent/JPH0446813Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6262834U (ja) | 1987-04-18 |
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