JPH0446838B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446838B2 JPH0446838B2 JP61012145A JP1214586A JPH0446838B2 JP H0446838 B2 JPH0446838 B2 JP H0446838B2 JP 61012145 A JP61012145 A JP 61012145A JP 1214586 A JP1214586 A JP 1214586A JP H0446838 B2 JPH0446838 B2 JP H0446838B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- refueling
- line
- power supply
- intrinsically safe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、給油ホースと、ホースリールと、ホ
ースリールモータと、ノズル位置検出手段とを収
納したホース処理装置を給油位置上方に設けた給
油ホースを昇降自在に吊下げた懸垂式給油装置に
関する。
ースリールモータと、ノズル位置検出手段とを収
納したホース処理装置を給油位置上方に設けた給
油ホースを昇降自在に吊下げた懸垂式給油装置に
関する。
[従来技術]
周知の如く、ガソリンのような引火性の液体を
取扱う給油装置では危険場所に設ける電気機器は
防爆構造のケーシング内に収納するか又は本質安
全電源回路を用いねばならない。すなわち、電気
機器のスパークにより引火性の液体に着火して危
険であるから、法令により構造が規制されてい
る。懸垂式給油装置においては、各種の制御機器
例えばカムスイツチのようなノズル位置検出手段
が設けられており、かかる制御機器は危険場所に
取付けざるを得ないので、例えば実公昭57−2317
号公報に記載されてるいるように本質安全回路と
し、本質安全電源回路を事務所内の制御盤内に設
けていた。その理由は本質安全電源回路の場合は
コスト高となるからである。本質安全電源回路で
はラインの短絡等によりスパークしても着火する
エネルギが不足するように、電流制限が規定され
ている。したがつて、本質安全電源回路用のライ
ンと一般回路用のラインとを同一の電線管内に収
納すると、万一、一般回路用のラインと本質安全
電源回路用のラインとが短絡すると、本質安全電
源回路の目的は達成できない。したがつて、本質
安全電源回路用のラインと一般回路用のラインと
は同一電線管内に収納して配線することはでき
ず、またこのことは法規でも規定されている。
取扱う給油装置では危険場所に設ける電気機器は
防爆構造のケーシング内に収納するか又は本質安
全電源回路を用いねばならない。すなわち、電気
機器のスパークにより引火性の液体に着火して危
険であるから、法令により構造が規制されてい
る。懸垂式給油装置においては、各種の制御機器
例えばカムスイツチのようなノズル位置検出手段
が設けられており、かかる制御機器は危険場所に
取付けざるを得ないので、例えば実公昭57−2317
号公報に記載されてるいるように本質安全回路と
し、本質安全電源回路を事務所内の制御盤内に設
けていた。その理由は本質安全電源回路の場合は
コスト高となるからである。本質安全電源回路で
はラインの短絡等によりスパークしても着火する
エネルギが不足するように、電流制限が規定され
ている。したがつて、本質安全電源回路用のライ
ンと一般回路用のラインとを同一の電線管内に収
納すると、万一、一般回路用のラインと本質安全
電源回路用のラインとが短絡すると、本質安全電
源回路の目的は達成できない。したがつて、本質
安全電源回路用のラインと一般回路用のラインと
は同一電線管内に収納して配線することはでき
ず、またこのことは法規でも規定されている。
したがつて、前記の公知技術において、事務所
内の制御盤内の本質安全電源回路から給油装置の
ケースまで本質安全回路用のラインと、例えばホ
ース昇降用の防爆モータに使用する一般回路のラ
インとの2つの電線管を必要とした。そのため
に、必然的に事務所からキヤノピイに設けたホー
ス処理ケースまでの長い懸垂式給油装置では、そ
の設置工事に手間がかかり、また補修もやつかい
である。
内の制御盤内の本質安全電源回路から給油装置の
ケースまで本質安全回路用のラインと、例えばホ
ース昇降用の防爆モータに使用する一般回路のラ
インとの2つの電線管を必要とした。そのため
に、必然的に事務所からキヤノピイに設けたホー
ス処理ケースまでの長い懸垂式給油装置では、そ
の設置工事に手間がかかり、また補修もやつかい
である。
[解決しようとする課題]
したがつて、本発明の目的は、一本の電線管で
懸垂式給油装置のホース処理ケースと事務所に設
置した制御盤とを結ぶことのできる懸垂式給油装
置を提供するにある。
懸垂式給油装置のホース処理ケースと事務所に設
置した制御盤とを結ぶことのできる懸垂式給油装
置を提供するにある。
[課題を解決する手段]
本発明によれば、給油ホースと、ホースリール
と、ホースリールモータと、ノズル位置検出手段
とを収納したホース処理装置を給油位置上方に設
けた給油ホースを昇降自在に吊下げた懸垂式給油
装置において、ヒユーズと、該ヒユーズに直列に
接続された電流制限用の抵抗と、アース部に接続
された電圧制限用のツエナーダイオードとからな
る回路を樹脂でモールデイングした本質安全電源
回路をホース処理装置内に設け、ノズル位置検出
手段を該本質安全電源回路を介して制御盤に接続
してある。
と、ホースリールモータと、ノズル位置検出手段
とを収納したホース処理装置を給油位置上方に設
けた給油ホースを昇降自在に吊下げた懸垂式給油
装置において、ヒユーズと、該ヒユーズに直列に
接続された電流制限用の抵抗と、アース部に接続
された電圧制限用のツエナーダイオードとからな
る回路を樹脂でモールデイングした本質安全電源
回路をホース処理装置内に設け、ノズル位置検出
手段を該本質安全電源回路を介して制御盤に接続
してある。
[作用効果の説明]
本質安全電源回路がホース処理ケースに設けら
れているので、事務所からホース処理ケースまた
は一般用のラインとし、ノズル位置検出手段のよ
うに開閉接点のある制御機器には、本質安全電源
回路を介して信号ラインを配線することにより高
価な防爆構造となる必要がない。なお、ホースリ
ールモータは従来通り防爆モータを使用する。
れているので、事務所からホース処理ケースまた
は一般用のラインとし、ノズル位置検出手段のよ
うに開閉接点のある制御機器には、本質安全電源
回路を介して信号ラインを配線することにより高
価な防爆構造となる必要がない。なお、ホースリ
ールモータは従来通り防爆モータを使用する。
このようにホース処理ケースに本質安全電源回
路を設けることによりノズル位置検出手段を安価
な通常の装置を用いることができ、重い防爆構造
を必要とせず、ホース処理装置を軽量化できる。
また、事務所からホース処理装置までの電線管も
1本で足り、工事も楽である。さらに本質安全電
源回路も樹脂でモールデイングされているので入
力される一般回路用のラインに短絡が生ずること
がない。
路を設けることによりノズル位置検出手段を安価
な通常の装置を用いることができ、重い防爆構造
を必要とせず、ホース処理装置を軽量化できる。
また、事務所からホース処理装置までの電線管も
1本で足り、工事も楽である。さらに本質安全電
源回路も樹脂でモールデイングされているので入
力される一般回路用のラインに短絡が生ずること
がない。
[好ましい実施の態様]
本発明の実施に際して、ノズル位置検出手段は
ホース昇降リールの回動に連動して開閉するスイ
ツチを用いるのが好ましい。しかしながら、例え
ばホース昇降リールの回動に連動してパルスを発
信するパルス発信器を用い、そのパルス数を計数
してノズル位置を検知してもよく、或いはホース
昇降リールの回動に連動して抵抗値の変るポテン
シヨンメータを用い、そのポテンシヨンメータの
抵抗値からノズル位置を検知してもよい。
ホース昇降リールの回動に連動して開閉するスイ
ツチを用いるのが好ましい。しかしながら、例え
ばホース昇降リールの回動に連動してパルスを発
信するパルス発信器を用い、そのパルス数を計数
してノズル位置を検知してもよく、或いはホース
昇降リールの回動に連動して抵抗値の変るポテン
シヨンメータを用い、そのポテンシヨンメータの
抵抗値からノズル位置を検知してもよい。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明を実施した懸垂式給油装置を有
する給油所を示し、図において給油所の敷地Dに
は事務所Oが設けられ、そして、敷地Dの上方に
設けたキヤノピイ1の下方には支柱2を介してホ
ース処理ケース3が支持されており、そのホース
処理ケース3から吊下されて給油ホース4の先端
にはノズル5と手元スイツチ6とが設けられてい
る。このノズル5は周知の如く、閉店時や大型車
が入所したときの天井位置Aと、非給油作業時の
中間位置Bと、給油位置Cとにおいて停止できる
ようになつている。事務所Oの壁面Wには給油量
表示計7および屋外スイツチ8が設けられてお
り、又事務所O内には制御盤9が設けられてい
る。他方ポンプ室S内には図示しないタンクから
油を汲上げるポンプ10が駆動モータ11で駆動
されるようになつており、ポンプ10で汲上げら
れた油は流量計12を介して送油管13に送られ
る。そして送油管13にはホース処理ケース3内
においてホース4に接続されている。流量計12
には流量パルス発信器14が設けられ、この流量
パルス発信器からの流量パルス信号はラインL1
を介して制御盤9に送られ、そして給油量はライ
ンL2を介して表示計7に表示される。また後述
するようにポンプ10の駆動モータ11の駆動部
15はラインL3を介して制御盤9内のモータ制
御回路41に接続されている。屋外スイツチ8は
ノズル5を天井位置Aと中間位置Bとの間を移動
させるためのもので、ラインL4を介して制御盤
9内の電圧判断回路40に接続されている。なお
手元スイツチ6はノズル5を中間位置Bと給油位
置Cとの間を移動させるものである。
する給油所を示し、図において給油所の敷地Dに
は事務所Oが設けられ、そして、敷地Dの上方に
設けたキヤノピイ1の下方には支柱2を介してホ
ース処理ケース3が支持されており、そのホース
処理ケース3から吊下されて給油ホース4の先端
にはノズル5と手元スイツチ6とが設けられてい
る。このノズル5は周知の如く、閉店時や大型車
が入所したときの天井位置Aと、非給油作業時の
中間位置Bと、給油位置Cとにおいて停止できる
ようになつている。事務所Oの壁面Wには給油量
表示計7および屋外スイツチ8が設けられてお
り、又事務所O内には制御盤9が設けられてい
る。他方ポンプ室S内には図示しないタンクから
油を汲上げるポンプ10が駆動モータ11で駆動
されるようになつており、ポンプ10で汲上げら
れた油は流量計12を介して送油管13に送られ
る。そして送油管13にはホース処理ケース3内
においてホース4に接続されている。流量計12
には流量パルス発信器14が設けられ、この流量
パルス発信器からの流量パルス信号はラインL1
を介して制御盤9に送られ、そして給油量はライ
ンL2を介して表示計7に表示される。また後述
するようにポンプ10の駆動モータ11の駆動部
15はラインL3を介して制御盤9内のモータ制
御回路41に接続されている。屋外スイツチ8は
ノズル5を天井位置Aと中間位置Bとの間を移動
させるためのもので、ラインL4を介して制御盤
9内の電圧判断回路40に接続されている。なお
手元スイツチ6はノズル5を中間位置Bと給油位
置Cとの間を移動させるものである。
そして本発明によれば、事務所O内に設けられ
た制御盤9とホース処理ケース3とは一本の電線
管Tで連絡されている。
た制御盤9とホース処理ケース3とは一本の電線
管Tで連絡されている。
第2図に示す実施例において、ホース処理ケー
ス3内は横移動可能な台車20が収納され、その
台車20にはホースリール21が載置され、この
ホースリール21には、ホース4が巻回されてい
る。他方、送油管13は中空の支柱2の中を通つ
てホース処理ケース3内に伸び、ホース処理ケー
ス3内においてコネクタ22を介して連結ホース
22が接続されており、この連結ホース22はホ
ースリール21のスイベル24に接続されてい
る。台車20にはさらにホースリールモータ25
が設けられ、このホースリールモータ25の回転
は減速機26で減速されてホースリール21を回
動させるようになつている。このホースリール2
1の回動位置を検知する例えばカムスイツチのよ
うなノズル位置検出手段27がホースリール21
に近接して設けられ、ノズル5の位置A,B,C
を検知できるようになつている。このようにホー
ス処理ケース3内には、モータ25と、ノズル位
置検出手段27とが設けられている。電線管T内
を伸びる電線(図示の例では、ラインL5が2
本、ラインL6が3本)は端子箱28の端子に接
続されており、その端子箱28において、ホース
リールモータ25に至るラインL5と、ホース処
理ケース3内に設けた防爆バリアのある本質安全
電源回路29に至るラインL6とが接続されてい
る。本質安全電源回路29から伸びる信号ライン
L7は端子箱30を介してラインL8に接続され
ており、ラインL5およびラインL8は連結ホー
ス23に沿つて伸びており、そのためにクランプ
31で連結ホース23にクランプされている。ラ
インL8は第3図において後述する如く、ノズル
位置検出手段27および手元スイツチ6に接続さ
れている。手元スイツチ6に接続されているライ
ンL8はホース4の中を通つて配線されている。
なお、ラインL6は第3図において上の2本が正
のラインであり、下の1本がアース線である。
ス3内は横移動可能な台車20が収納され、その
台車20にはホースリール21が載置され、この
ホースリール21には、ホース4が巻回されてい
る。他方、送油管13は中空の支柱2の中を通つ
てホース処理ケース3内に伸び、ホース処理ケー
ス3内においてコネクタ22を介して連結ホース
22が接続されており、この連結ホース22はホ
ースリール21のスイベル24に接続されてい
る。台車20にはさらにホースリールモータ25
が設けられ、このホースリールモータ25の回転
は減速機26で減速されてホースリール21を回
動させるようになつている。このホースリール2
1の回動位置を検知する例えばカムスイツチのよ
うなノズル位置検出手段27がホースリール21
に近接して設けられ、ノズル5の位置A,B,C
を検知できるようになつている。このようにホー
ス処理ケース3内には、モータ25と、ノズル位
置検出手段27とが設けられている。電線管T内
を伸びる電線(図示の例では、ラインL5が2
本、ラインL6が3本)は端子箱28の端子に接
続されており、その端子箱28において、ホース
リールモータ25に至るラインL5と、ホース処
理ケース3内に設けた防爆バリアのある本質安全
電源回路29に至るラインL6とが接続されてい
る。本質安全電源回路29から伸びる信号ライン
L7は端子箱30を介してラインL8に接続され
ており、ラインL5およびラインL8は連結ホー
ス23に沿つて伸びており、そのためにクランプ
31で連結ホース23にクランプされている。ラ
インL8は第3図において後述する如く、ノズル
位置検出手段27および手元スイツチ6に接続さ
れている。手元スイツチ6に接続されているライ
ンL8はホース4の中を通つて配線されている。
なお、ラインL6は第3図において上の2本が正
のラインであり、下の1本がアース線である。
第3図は本発明に実施される制御回路を示すブ
ロツク図であり、制御盤9は上のラインL6を介
して送られてくる電圧により、どの接点が閉じて
いるかを判断し、この判断に基づいてモータ制御
回路41にモータ制御信号を送る電圧判断回路4
0と、該回路40からの制御信号を受けて、モー
タ11を駆動し、モータ25を正逆転駆動するモ
ータ制御回路41とを備えている。本質安全電源
回路29はヒユーズF1,F2とそれぞれ直列に
接続された電流制限用の抵抗R1,R2およびア
ースEに接続されている電圧制限用のツエナーダ
イオードZ1,Z2とを備え、エポキシ樹脂等で
モールデイングされている。端子箱30において
本質安全電源回路29の抵抗R1からのラインは
分岐されて一方は直接に手元スイツチの連続給油
用の押ボタン接点6aに、他方は抵抗R3を介し
てホース上下用の押ボタン接点6bに接続されて
いる。また抵抗R2からのラインは、3つに分岐
され、第1のラインは直接にノズル位置検出手段
を構成するカムスイツチの第1の接点27aに、
第2のラインは抵抗R4を介してカムスイツチの
第2の接点27bに、そして第3のラインは抵抗
R5を介してカムスイツチの第3の接点27cに
それぞれ接続されている。これらの抵抗R3,R
4およびR5はすべて異なる抵抗値を有してい
る。また接点27aは例えば天井位置、接点27
bは中間位置、接点27cは給油位置で閉じるも
のとする。したがつて、いずれの接点がオンとな
つても、電圧判断回路は、その電圧降下量が異な
るために、どの接点がオンになつたかを判断でき
る。その判断に基づいてモータ制御回路41に信
号を送るので、ポンプモータ11およびホースリ
ールモータ25は所定の作動を行うことができ
る。
ロツク図であり、制御盤9は上のラインL6を介
して送られてくる電圧により、どの接点が閉じて
いるかを判断し、この判断に基づいてモータ制御
回路41にモータ制御信号を送る電圧判断回路4
0と、該回路40からの制御信号を受けて、モー
タ11を駆動し、モータ25を正逆転駆動するモ
ータ制御回路41とを備えている。本質安全電源
回路29はヒユーズF1,F2とそれぞれ直列に
接続された電流制限用の抵抗R1,R2およびア
ースEに接続されている電圧制限用のツエナーダ
イオードZ1,Z2とを備え、エポキシ樹脂等で
モールデイングされている。端子箱30において
本質安全電源回路29の抵抗R1からのラインは
分岐されて一方は直接に手元スイツチの連続給油
用の押ボタン接点6aに、他方は抵抗R3を介し
てホース上下用の押ボタン接点6bに接続されて
いる。また抵抗R2からのラインは、3つに分岐
され、第1のラインは直接にノズル位置検出手段
を構成するカムスイツチの第1の接点27aに、
第2のラインは抵抗R4を介してカムスイツチの
第2の接点27bに、そして第3のラインは抵抗
R5を介してカムスイツチの第3の接点27cに
それぞれ接続されている。これらの抵抗R3,R
4およびR5はすべて異なる抵抗値を有してい
る。また接点27aは例えば天井位置、接点27
bは中間位置、接点27cは給油位置で閉じるも
のとする。したがつて、いずれの接点がオンとな
つても、電圧判断回路は、その電圧降下量が異な
るために、どの接点がオンになつたかを判断でき
る。その判断に基づいてモータ制御回路41に信
号を送るので、ポンプモータ11およびホースリ
ールモータ25は所定の作動を行うことができ
る。
[発明の効果]
以上の如く本発明によれば下記のすぐれた効果
を奏する。
を奏する。
(1) 本質安全電源回路をキヤノピイに設けたホー
ス処理ケース内に設けたので、事務所からホー
ス処理ケースに配線する複数本の電線すなわち
ラインを1本の電線管内に配線でき、電線管の
工事が簡単化できる。
ス処理ケース内に設けたので、事務所からホー
ス処理ケースに配線する複数本の電線すなわち
ラインを1本の電線管内に配線でき、電線管の
工事が簡単化できる。
(2) ノズル位置検出手段を通常のものを使用で
き、重い防爆構造が不要であり、軽量化でき
る。
き、重い防爆構造が不要であり、軽量化でき
る。
(3) 本質安全電源回路は樹脂モールデイングされ
ているので、入力側の一般回路を短絡等のおそ
れがない。
ているので、入力側の一般回路を短絡等のおそ
れがない。
(4) したがつて、懸垂式給油装置において工事の
簡単化と安全面との両面を満足できる。
簡単化と安全面との両面を満足できる。
第1図は本発明を実施する給油所の側面図、第
2図は本発明を実施した懸垂式給油装置の断面側
面図、第3図は本発明に実施される制御回路の一
例を示すブロツク図である。 3……ホース処理ケース、4……給油ホース、
9……制御盤、21……ホースリール、25……
ホースリールモータ、F1,F2……ヒユーズ、
T……電線管、Z1,Z2……ツエナーダイオー
ド、R1,R2……抵抗、27……ノズル位置検
出手段、29……本質安全電源回路。
2図は本発明を実施した懸垂式給油装置の断面側
面図、第3図は本発明に実施される制御回路の一
例を示すブロツク図である。 3……ホース処理ケース、4……給油ホース、
9……制御盤、21……ホースリール、25……
ホースリールモータ、F1,F2……ヒユーズ、
T……電線管、Z1,Z2……ツエナーダイオー
ド、R1,R2……抵抗、27……ノズル位置検
出手段、29……本質安全電源回路。
Claims (1)
- 1 給油ホースと、ホースリールと、ホースリー
ルモータと、ノズル位置検出手段とを収納したホ
ース処理装置を給油位置上方に設けた給油ホース
を昇降自在に吊下げた懸垂式給油装置において、
ヒユーズと、該ヒユーズに直列に接続された電流
制限用の抵抗と、アース部に接続された電圧制限
用のツエナーダイオードとからなる回路を樹脂で
モールデイングした本質安全電源回路をホース処
理装置内に設け、ノズル位置検出手段を該本質安
全電源回路を介して制御盤に接続したことを特徴
とする懸垂式給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214586A JPS62182094A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 懸垂式給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214586A JPS62182094A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 懸垂式給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182094A JPS62182094A (ja) | 1987-08-10 |
| JPH0446838B2 true JPH0446838B2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=11797329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214586A Granted JPS62182094A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 懸垂式給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62182094A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5511217B2 (ja) * | 2009-04-27 | 2014-06-04 | トキコテクノ株式会社 | 懸垂式燃料供給装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572317U (ja) * | 1980-06-05 | 1982-01-07 |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP1214586A patent/JPS62182094A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62182094A (ja) | 1987-08-10 |
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