JPH0446838Y2 - - Google Patents

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JPH0446838Y2
JPH0446838Y2 JP1987116687U JP11668787U JPH0446838Y2 JP H0446838 Y2 JPH0446838 Y2 JP H0446838Y2 JP 1987116687 U JP1987116687 U JP 1987116687U JP 11668787 U JP11668787 U JP 11668787U JP H0446838 Y2 JPH0446838 Y2 JP H0446838Y2
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JP
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generator
power
crankshaft
chemical liquid
power sprayer
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JP1987116687U
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JPS6425364U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、薬液を散布するのに使用される薬
液攪拌装置付き動力噴霧機に係り、薬液攪拌装置
の配置について自由度を増大させることができる
動力噴霧機に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の薬液攪拌装置付き動力噴霧機の
構成図である。動力噴霧機10はクランク軸12
を有し、エンジン14の出力軸16及び動力噴霧
機10のクランク軸12にはそれぞれVプーリ1
8,20が固定され、Vベルト21がVプーリ1
8,20間に掛けられている。薬液タンク22
は、内部に薬液24を貯留し、吸入ホース26
は、一端においてストレーナ28を装着されて薬
液タンク22内に挿入され、他端において動力噴
霧機10の吸入口に接続されている。戻しホース
30は、一端において薬液タンク22の薬液24
内に沈められ、他端において動力噴霧機10の吐
出側へ接続され、余分の液体を薬液タンク22内
へ戻す。脈動吸収装置32は、空気室を含み、動
力噴霧機10の吐出口へ接続され、動力噴霧機1
0の吐出圧の脈動を吸収する。吐出ホース34は
両端においてそれぞれの動力噴霧機10の吐出口
及びノズル(図示せず)へ接続される。
動力噴霧機10の運転中、薬液24における薬
剤分と水との分離を回避するために、薬液24を
攪拌する必要がある。フレキシブルシヤフト33
は、一端においてクランク軸12の端部に結合
し、他端において薬液タンク22の薬液24内に
沈められ、攪拌羽根35を取付けられている。こ
うして、クランク軸12の回転に伴つて、クラン
ク軸12の回転がフレキシブルシヤフト33を介
して攪拌羽根35へ伝達され、攪拌羽根35が薬
液タンク22の薬液24内において回転し、薬液
24を混和状態に保持するようになつている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
フレキシブルシヤフト33を使用して攪拌羽根
35を作動させる従来技術の問題点は次の通りで
ある。
(1) フレキシブルシヤフト33の長さが限定され
て、使用条件が制約されている。
(2) フレキシブルシヤフト33が十分な可撓性を
有しておらず、取扱性が悪い。
(3) フレキシブルシヤフト33がクランク軸12
に直結されており、薬液タンク22の薬液24
のレべルが低下しても、攪拌羽根35がそのま
ま駆動され、損傷のおそれがある。
(4) フレキシブルシヤフト33が高価である。
この考案の目的は、このような従来技術の問題
点を解決することができる薬液攪拌装置付き動力
噴霧機を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案による薬液攪拌装置付き動力噴霧機
は、動力噴霧機のクランク軸に連動していてクラ
ンク軸と一緒に駆動される発電機と、給電用コー
ドを介して発電機からの電力を供給を受ける電動
機と、この電動機の出力軸に取付けられる攪拌羽
根とを有してなる。
〔作用〕
発電機は、動力噴霧機のクランク軸の回転に連
動して回転し、電力を発生する。電動機は、給電
用コードを介して発電機から電力の供給を受け、
出力軸を回転させる。この結果、攪拌羽根は、回
転し、薬液と薬剤と水である希釈液とを混和させ
る。
〔実施例〕
この考案を第1図及び第2図の実施例について
説明する。なお、第3図の説明と重複する部分に
ついては説明を省略する。
第1図は全体の構成図である。第1図において
発電機36は動力噴霧機10に取付けられ、発電
機36の駆動軸50(第2図)には摺動円板38
が固定され、摺動円板38の周縁とVプーリ20
の周縁とは互いに摺接している。電動機40は、
薬液タンク22内に配設され、出力軸42を有し
ている。攪拌羽根44は、出力軸42に固定さ
れ、薬液タンク22の薬液24内に沈められてい
る。給電用コード46は、両端においてそれぞれ
発電機36及び電動機40へ接続され、発電機3
6の発電した電気を電動機40へ送る。スイツチ
48は、給電用コード46の途中に設けられ、発
電機36の電動機40との間の給電回路を開閉す
る。
エンジン14の運転に伴つて、出力軸16が回
転し、出力軸16の回転はVプーリ18及びVベ
ルト21を介してVプーリ20へ伝達される。動
力噴霧機10のクランク軸12はVプーリ20と
一体的に結合しているので、Vプーリ20の回転
に伴つて、動力噴霧機10は駆動状態になる。ま
た、摺動円板38はその周縁におけるVプーリ2
0の周縁と摩擦摺動により回転し、発電機36は
発電状態になる。発電機36の発電による電力は
給電用コード46を介して電動機40へ供給さ
れ、電動機40は駆動状態になり、攪拌羽根44
は薬液タンク22の薬液24をかき混ぜる。エン
ジン14の運転中、スイツチ48のON及びOFF
により発電機36から電動機40への電力の供給
が制御されるので、それにより攪拌羽根44の回
転及び停止が制御される。
第2図は攪拌羽根44の回転及び停止を切り換
える別の構造を示す。摺動円板38は発電機36
の駆動軸50に固定され、アーム52は、一端に
おいて動力噴霧機10のケーシングに回動自在に
支持され、他端において発電機36を固定されて
いる。発電機36を発電状態にするときには、V
プーリ20と摺動円板38とが互いに摺接し合う
位置にし(実線位置)、Vプーリ20の回転に連
動して摺動円板38が回転するようにする。ま
た、発電機36を発電停止状態にするときには、
Vプーリ20と摺動円板38とを互いに離し(二
点鎖線位置)、Vプーリ20の回転にもかかわら
ず摺動円板38が回転しないようにする。第2図
では、第1図のスイツチ48を省略し、その代わ
りに、アーム52の揺動位置を切り換えて、攪拌
羽根44の回転及び停止を切り換えることができ
る。
〔考案の効果〕
このように、この考案によれば、動力噴霧機の
クランク軸の回転に連動させて発電機を駆動し、
発電を行い、給電用コードを介して電動機へ電力
を送つて、攪拌羽根を回転させる。給電用コード
は十分な可撓性を有しており、また、長さを任意
に設定可能であるので、動力噴霧機に対して攪拌
羽根の位置を自由に設定することができ、取扱性
が向上し、また、給電用コードはフレキシブルシ
ヤフトに比べて安価かつ安全である。また、給電
用コードの途中等に電気スイツチを設けたり、発
電機の発電の実施及び停止を切り換えたりするこ
とは簡単となるので、攪拌羽根の回転及び停止を
簡単な構造により容易に制御することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はこの考案の実施に関し、第
1図は全体の構成図、第2図は攪拌羽根の回転及
び停止を切り換える別の構造を示す図、第3図は
従来の薬液攪拌装置付き動力噴霧機の構成図であ
る。 10……動力噴霧機、12……クランク軸、3
6……発電機、40……電動機、44……攪拌羽
根、46……給電用コード。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 動力噴霧機10のクランク軸12に連動して
    いて前記クランク軸12と一緒に駆動される発
    電機36と、給電用コード46を介して前記発
    電機36から電力の供給を受ける電動機40
    と、この電動機40の出力軸42に取付けられ
    る攪拌羽根44とを有してなることを特徴とす
    る薬液攪拌装置付き動力噴霧機。 (2) 前記発電機36の駆動軸50に摺動円板38
    が固定され、この摺動円板38が、前記クラン
    ク軸12と一体的に回転するプーリ20の周縁
    との摺接により回転することを特徴とする実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の薬液攪拌装置
    付き動力噴霧機。
JP1987116687U 1987-07-31 1987-07-31 Expired JPH0446838Y2 (ja)

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JP1987116687U JPH0446838Y2 (ja) 1987-07-31 1987-07-31

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Publication Number Publication Date
JPS6425364U JPS6425364U (ja) 1989-02-13
JPH0446838Y2 true JPH0446838Y2 (ja) 1992-11-05

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