JPH0446852A - 車両修理見積書作成装置 - Google Patents

車両修理見積書作成装置

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JPH0446852A
JPH0446852A JP2152560A JP15256090A JPH0446852A JP H0446852 A JPH0446852 A JP H0446852A JP 2152560 A JP2152560 A JP 2152560A JP 15256090 A JP15256090 A JP 15256090A JP H0446852 A JPH0446852 A JP H0446852A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
repair
work
parts
vehicle
file
Prior art date
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Pending
Application number
JP2152560A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Tsumori
津森 義弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0446852A publication Critical patent/JPH0446852A/ja
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は車両修理見積書作成装置に関し、特に事故車
両の修理見積書を作成するだめの車両修理見積書作成装
置に関する。
(従来の技術) 一般に、自動車修理業務では、事故車両の修理に先立っ
て、車両修理見積書が作成される。この車両修理見積書
には、車両の修理作業に必要な工賃および部品代金の概
算が示されている。このような車両修理見積書を作成す
る場合、従来ては、ハンドブック形式の部品表や工賃表
が利用されていた。部品表には、部品名、形番、その部
品単価等が一覧表示されている。また、工賃表には、各
修理作業毎の工賃が示されている。
車両修理見積書を作成する場合、まず、修理上またはそ
の見積書作成担当者は、修理対象車両の修理部位をもと
に必要な部品名、その必要部品数およびその部品単価を
部品表から探し出し、それら部品情報を車両修理見積書
に手書きで記入する。
次いで、修理部位に対応する必要な作業内容をもとに該
当する工賃を探し出し、作業内容とそれに対応する工賃
を車両修理見積書に手書きで記入する。この後、車両修
理見積書に記入した部品単価と部品数から必要な部品代
を計算すると共に、その部品代と工賃とを足し算して全
体の修理費用を計算し、それら計算結果を車両修理見積
書に手書きで記入する。
この様に、従来では、部品票や工賃票を利用して人手に
よって車両修理見積書を作成しているため、必要な部品
を探し出す等の作業に多くの時間と労力を要すると共に
、修理対象の車種に適合しない間違った部品を探し出し
、それを取り寄せてしまうといった事態が生じることも
あった。このため、正確な車両修理見積書は業務熟練者
でなければ作成することが困難であった。
(発明が解決しようとする課題) 従来では、人手によって車両修理見積書を作成していた
ため、その作成作業に多くの時間と労力か必要であり、
さらに正確な車両修理見積書は業務熟練者でなければ作
成することが困難であった。
この発明は前述のような事情に鑑みなされたもので、見
積書作成者の熟練度によらず、正確な車両修理見積書を
迅速に作成することができる車両修理見積書作成装置を
提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段および作用)この発明によ
る車両修理見積書作成装置は、修理部位とその修理部位
に対する修理作業の内容との組み合わせからなる複数の
修理条件を選択的に入力する入力手段と、前記各修理条
件に対応した作業工数を修理対象車両の種類毎に格納し
ている作業ファイルと、前記各修理条件に対応する部品
名、その必要部品個数およびその部品単価情報を前記修
理対象車両の種類毎に格納している部品ファイルと、前
記入力手段により入力された修理条件に基づいて前記作
業ファイルおよび前記部品ファイルを参照し、前記修理
条件に対応した作業工数から作業工賃を算出すると共に
、その修理条件に対応した部品名、必要部品個数および
部品単価情報から部品代金を算出する手段とを具備し、
修理条件の入力によって車両修理見積書を自動作成する
ことを特徴とする。
この車両修理見積書作成装置においては、各修理条件に
対応した作業工数、さらには、その修理条件に対応する
部品名、その必要部品個数およびその部品単価情報がフ
ァイル上に格納されているので、修理条件を入力するだ
けで、修理条件に適した作業工数、さらにはその修理条
件に適した部品名、必要部品個数および部品単価情報が
選定できる。また、作業工数から作業工賃が自動算出さ
れると共に、部品名、必要部品個数および部品単価情報
から部品代金が自動算出される。したかって、見積書作
成者の熟練度によらず、常に正確な車両修理見積書を迅
速に作成することが可能となり、見積書作成業務の効率
化を実現できる。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図にはこの発明の一実施例に係わる車両修理見積書
作成装置が示されている。この車両修理見積書作成装置
は、例えばパーソナルコンピュータやワークステーショ
ン等のコンピュータシステムによって実現されるもので
あり、キーマットl、ブックボタンマスクファイル2、
コード変換機能部3、作業マスクファイル4、コメント
マスタファイル5、部品索引マスクファイル6、部品マ
スクファイル7、見積ファイル8、および事故車修理見
積書91部品発注書lOの印刷機構を備えている。
キーマット1は図示のように各入力項目毎に複数のボタ
ンが配置されてなる入力装置であり、このキーマット1
のボタン押下操作によって、修理対象車両の車種名情報
や、その車両の部品選択情報(ドア形式、グレード、ミ
ッション形式、エンジン形式等)を初め、修理部位情報
およびその修理部位に対する作業分類情報が入力される
ブックボタンマスクファイル2には、キーマット1の各
ボタンに対応したコード情報が格納されている。
コード変換機能部3は、キーマット1の押下されたボタ
ンに対応したコードをブックボタンマスクファイル2か
ら検索して読み出すものであり、キーマット1によって
入力された修理部位情報および作業分類情報にそれぞれ
対応する部位コードおよび作業分類コードを組み合わせ
ることによって、作業コード(一部位コード十作業分類
コード)を作成する。
作業マスクファイル4はコード変換機能部3て作成され
た作業コードによって検索されるものであり、この作業
マスクファイル4には、作業名称を示す作業名情報、標
準作業工数を示す工数情報、特殊作業の有無を示すコメ
ント情報、および部品索引情報が各作業コード毎に格納
されている。工数情報は修理作業に要する標準時間を示
すものであるが、修理作業に要する時間は修理対象の車
種によっても異なる。このため、工数情報としては、各
修理対象の車種別に設定されている。
コメントマスクファイル5はコード変換機能部3で作成
された作業コードによって検索されるものであり、特殊
作業場を示す情報、およびその特殊作業に対応する工賃
の割増し額または割増し率が各作業コード毎に格納され
ている。
部品索引マスクファイル6はコード変換機能部3で作成
された作業コードによって検索されるものであり、使用
可能性のある部品コードおよびその使用する部品個数が
各作業コード毎に格納されている。さらに、この部品索
引マスクファイル6には、作業コードだけでなく、部品
選択情報にも対応した部品コードおよびその使用する部
品個数が選定できるように、キーマットlで入力される
部品選択情報(ドア形式、グレード、ミッション部品マ
スクファイル7には、部品マスクファイル6で選定され
る部品コードによって検索されるものであり、部品コー
ドに対応した部品名称を示す部品名情報、その部品の仕
入れ単価、売り上げ単価、その部品の使用開始年月およ
び終了年月、さらにはその部品の在庫数が部品コード毎
に格納されている。
見積ファイル8は、見積処理機能部8によって得られる
見積書作成のための情報、つまり、車両、顧客、修理内
容、修理費用、見積有効期限、納期、および支払い条件
等が格納される。
見積ファイル8の内容は事故車修理見積書9として印刷
され、また部品発注書10には部品マスクファイル7て
得られる在庫情報を基にした部品の在庫不足情報が印刷
される。
見積処理機能部11は、作業マスクファイル4、コメン
トマスクファイル5、部品索引マスクファイル6、部品
マスクファイル7を参照して見積り計算を行うと共に、
事故車修理見積書9および部品発注書IOを印刷出力す
る。
第2図には、キーマット1におけるボタン配置の具体的
な一例か示されている。ここでは、車種入力用のボタン
と、部品選択情報(グレード、ドア形式、ミッション形
式、エンジン形式)入力用のボタンだけが示されている
。例えば、第2図のキーマット1において、黒丸印で示
されているボタンが押下された場合には、車種名として
「02」、グレードとして「G3s」、ドア形式として
4ドアを示す「D4」、ミッション形式としてオートマ
チックを示すrMAJ 、エンジンとしてrZ 18s
 Jが入力されることになる。
次に、第3図を参照して、第1図に示した車両修理見積
書作成装置の動作を説明する。
まず、修理子または見積書作成担当者は、キーマット1
を使用して事故車両の登録番号およびその初年度登録年
月日を入力し、次いで、その修理対象の車種と部品選択
情報(エンジン、ミッション、ドア、グレード)、さら
には修理部位情報とその修理部位に対応する作業分類情
報をボタン操作によって入力する。
この様にして車両情報が入力されると、コード変換機能
部3によってブックボタンマスタファイル2が参照され
、これによって車両情報に対応するコード情報が得られ
る。修理部位に対応する修理部位コードと作業分類情報
に対応する作業分類コードは作業コードとして1つに合
成され、見積処理機能部11に送られる。
例えば、第3図(A)に示されているように、キーマッ
ト1によって修理部位として「ラジェター」が選択され
、作業分類情報として「脱着」が選択された場合には、
ラジェターに対応するコードr9101Jと脱着作業に
対応するコード「91」が組み合わせられ、作業コード
「91゜191」が作成される。
見積処理機能部11は、作業コードr910191」に
対応する作業工賃を算出するために、この作業コードr
910191Jに基づいて作業マスクファイル4を参照
する。
この作業マスクファイル4には、第3図(A)に示され
ているように、作業コードr910191」に対応する
作業名称として「ラジェター脱着」が登録されており、
作業コードr910191Jに対応する標準工賃として
各車種毎の工数(作業に要する時間)が登録され、また
作業コード「910191Jに特種作業が伴なうことが
登録され、さらに、作業コードr910191Jには必
要部品を決定する時にグレード(G)とエンジン(E)
の部品選択情報の指定が必要であることを示す情報も登
録されている。
見積処理機能部11は、キーマット1で入力された車種
情報「02」に対応する標準工数(4,50時間)に基
づいて、標準工賃を算出する。標準工賃は、 標準工賃−標準工数x単位時間当りの工賃によって算出
される。単位時間当りの工賃が2000 (円/H)で
、標準工数が4.50 (H)の場合は、 標準工賃−4,50X2000−9000円となる。
次に、見積処理機能部11は、このように算出した標準
工賃に対して特種作業に伴う割り増し額を反映させるた
めに、コメントマスクファイル5を作業コードr910
191Jに基づいて検索する。
この作業マスクファイル4には、第3図(B)に示され
ているように、例えば、作業コード「910191Jに
対応する特殊作業の割り増し額として、オイルクーラ着
きのラジェターは1000円増しで、電動ファン着きの
ラジェターは10%増しであることが登録されている。
ここでは、作業コードr910191Jにオイルクーラ
着きと電動ファン看きの双方が該当するので、特殊工賃
としては、 特殊工賃−1000円 特殊工賃−9000X10/100−900円の2つが
加味される。
つまり、作業工賃としては、 作業工賃−標準工賃+特種工賃 −9000+1900 一10900円 が算出される。
次いで、見積処理機能部11は、作業コード「9101
91Jに対応する部品料金の算出のために、この作業コ
ードr910191Jに基づいて部品索引マスクファイ
ル6を検索する。
作業コードr910191Jに対応する部品選択には前
述したように作業コードだけではなく、グレード(G)
とエンジン(E)の部品選択情報の指定も必要であるの
で、部品索引マスクファイル6は、作業コードr910
191Jとキーマットlて入力された部品選択情報の双
方によって検索される。
部品索引マスクファイル6には、第3図(C)に示され
ているように、作業コードr910191」、グレード
rG3sJおよびエンジン形式rZ18sJに対応する
部品コードとしてrAPC5489001JおよびrT
VcO187561」が登録され、さらに、部品コード
rAPC5489001JおよびrTVcO18756
1Jの必要部品個数としてそれぞれ「1」および「3」
が登録されている。
この後、部品コードrAPc5489001Jおよびr
TVcO187561Jに基づいて、見積処理機能部1
1によって部品マスクファイル7か検索される。
部品マスクファイル7には、第3図(D)に示されてい
るように、部品コードrAPC5489001」に対応
する部品名称として「ラジェター」その仕入単価として
r15000円」、売り上げ単価としてr20000円
」が登録され、また、部品コード「TvCO18756
1」に対応する部品名称として「不凍液」、その仕入単
価として「300円」、売り上げ単価として「400円
」が登録されている。さらに、部品マスクファイル7に
は、各部品の使用開始年月と使用終了年月が登録されて
おり、これら情報は部品が修理対象車両の初年度登録年
月に適したものであるか否かをチエツクするために使用
されるものである。この場合、もし修理対象車両の初年
度登録年月が使用開始年月と使用終了年月との間に属し
ていれば、部品コードで指定される部品がその修理対象
車両に適したものであると認識される。
見積処理機能部11は、部品の売り上げ単価と必要部品
個数に基づいて、部品代を算出する。そして、見積処理
機能部11は、図示しないデイスプレィ上に修理対象車
両、作業内容と工賃、使用部品と部品料金、請求金額等
を第3図(E)に示すような形式で表示すると共に、そ
れを事故車両修理見積書9として印刷出力する。また、
見積処理機能部11は、部品マスクファイル7で提供さ
れる在庫部品個数に基づいて在庫管理を行い、必要に応
じて部品発注書10を印刷出力する。
以上のように、この実施例においては、各修理条件に対
応した作業工数、さらには、その修理条件に対応する部
品名、その必要部品個数およびその部品単価情報がファ
イル上に格納されているので、修理条件を入力するだけ
で、修理条件に適した作業工数、さらにはその修理条件
に適した部品名、必要部品個数および部品単価情報が選
定できる。
また、修理対象車両の年式に適した部品であるか否かの
判断材料もファイルから提供されるようになっているの
で、適切な部品の選択が可能となる。さらに、作業工数
から作業工賃が自動算出されると共に、部品名、必要部
品個数および部品単価情報から部品代金が自動算出され
る。しかも、特殊作業を伴う作業についてはその特種作
業工賃もその作業工賃に反映されるので、条件漏れによ
る工賃の計算誤りを防止できる。
また、見積書の作成と連動して部品の在庫管理も行って
いるので、部品不足になった場合に自動的に発注書を作
成できる。
[発明の効果コ 以上のように、この発明によれば、見積書作成者の熟練
度に関係なく、修理条件を入力するだけて常に正確な車
両修理見積書を迅速に作成することか可能となり、見積
書作成業務の効率化を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係わる車両修理見積書作
成装置の構成を示すブロック図、第2図は第1図に示し
た車両修理見積書作成装置に設けられたキーマットのボ
タン配置の一例を示す図、第3図は第1図に示した車両
修理見積書作成装置による見積書作成の手順を説明する
ための図である。 ■・・・キーマット、2・・・ブックボタンマスクファ
イル、3・・・コード変換機能部、4・・・作業マスク
ファイル、5・・・コメントマスクファイル、6・・・
部品索引マスクファイル、7・・・部品マスクファイル
、8・・・見積ファイル、11・・・見積処理機能部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 修理部位とその修理部位に対する修理作業の内容との組
    み合わせからなる複数の修理条件を選択的に入力する入
    力手段と、前記各修理条件に対応した作業工数を修理対
    象車両の種類毎に格納している作業ファイルと、前記各
    修理条件に対応する部品名、その必要部品個数およびそ
    の部品単価情報を前記修理対象車両の種類毎に格納して
    いる部品ファイルと、前記入力手段により入力された修
    理条件に基づいて前記作業ファイルおよび前記部品ファ
    イルを参照し、前記修理条件に対応した作業工数から作
    業工賃を算出すると共に、その修理条件に対応した部品
    名、必要部品個数および部品単価情報から部品代金を算
    出する手段とを具備し、修理条件の入力によって車両修
    理見積書を自動作成することを特徴とする車両修理見積
    書作成装置。
JP2152560A 1990-06-13 1990-06-13 車両修理見積書作成装置 Pending JPH0446852A (ja)

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JPH0446852A true JPH0446852A (ja) 1992-02-17

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0644279A (ja) * 1992-07-22 1994-02-18 Nec Corp 契約装置品名・製造装置品名変換システム
JP2002329022A (ja) * 2001-05-02 2002-11-15 Tsubasa System Co Ltd 修理料金見積もり方法

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JPH0644279A (ja) * 1992-07-22 1994-02-18 Nec Corp 契約装置品名・製造装置品名変換システム
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