JPH0446894Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446894Y2 JPH0446894Y2 JP5852687U JP5852687U JPH0446894Y2 JP H0446894 Y2 JPH0446894 Y2 JP H0446894Y2 JP 5852687 U JP5852687 U JP 5852687U JP 5852687 U JP5852687 U JP 5852687U JP H0446894 Y2 JPH0446894 Y2 JP H0446894Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- pipe
- branch pipes
- air motor
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 5
- 241000234435 Lilium Species 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Road Repair (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案はコンクリート等を破壊したり切断し
たりするときに用いるエアーカツターに関するも
のである。
たりするときに用いるエアーカツターに関するも
のである。
[従来の技術]
エアーモーターによつて回わされる円盤状カツ
ターによつてコンクリート等を破壊したり切断し
たりしている。
ターによつてコンクリート等を破壊したり切断し
たりしている。
[考案が解決しようとする問題点]
従来のエアーモーターによつて回わされる円盤
状カツターによつてコンクリート等を切断や破壊
したときには、切削粉が飛散し、切断すべき筒所
を見え難くし、且つ健康上も好ましくなかつた。
状カツターによつてコンクリート等を切断や破壊
したときには、切削粉が飛散し、切断すべき筒所
を見え難くし、且つ健康上も好ましくなかつた。
この考案は、切削粉の飛散を防止し、作業環境
を良くし、且つ作業能率を向上しようとするもの
である。
を良くし、且つ作業能率を向上しようとするもの
である。
[問題点を解決するための手段]
図面を参考にして説明する。
この考案に係るコンクリート等用のエアーカツ
ターは、エアーモーター13によつて回わされる
円盤状カツター本体14の上半部を被う円弧状ケ
ース15に吸入口16を設け、吸入口16に連続
してベンチユリー部17及び排出筒21を順次連
設し、 エアーホース連結筒12に連続してバルブ11
及び分岐管2を順次設け、 分岐管2中の大きい方の管2aをエアーモータ
ー13に連結すると共に、分岐管2中の小さい方
の管2bを前記ベンチユリー部17に連結したも
のである。
ターは、エアーモーター13によつて回わされる
円盤状カツター本体14の上半部を被う円弧状ケ
ース15に吸入口16を設け、吸入口16に連続
してベンチユリー部17及び排出筒21を順次連
設し、 エアーホース連結筒12に連続してバルブ11
及び分岐管2を順次設け、 分岐管2中の大きい方の管2aをエアーモータ
ー13に連結すると共に、分岐管2中の小さい方
の管2bを前記ベンチユリー部17に連結したも
のである。
[作用]
バルブ11を開くと管2aを介して送られる空
気によりエアーモーター13を回わすと共に、管
2bを介して送られ出口に向つて吹出す空気によ
りベンチユリー部17に負圧を生じ、切削粉を吸
入口16から吸込んで排出筒21に送る。
気によりエアーモーター13を回わすと共に、管
2bを介して送られ出口に向つて吹出す空気によ
りベンチユリー部17に負圧を生じ、切削粉を吸
入口16から吸込んで排出筒21に送る。
[実施例]
10はボデイ、11はボデイ10に取付けたエ
アーの導入を断切するバルブで回動により断接す
るようになつている。12はバルブ11に連続し
て設けたエアーホース連結筒である。13はエア
ーモーター、14はエアーモーター13によつて
回転される円盤状カツター本体、15は円盤状カ
ツター本体14の上半部を被う円弧状ケース、1
6は円弧状ケース15に設けた吸入口である。
アーの導入を断切するバルブで回動により断接す
るようになつている。12はバルブ11に連続し
て設けたエアーホース連結筒である。13はエア
ーモーター、14はエアーモーター13によつて
回転される円盤状カツター本体、15は円盤状カ
ツター本体14の上半部を被う円弧状ケース、1
6は円弧状ケース15に設けた吸入口である。
1はベンチユリー本体、1aはベンチユリー本
体の絞部、1bは絞部1aに設けた圧搾空気噴出
孔で、以上によりベンチユリー部17を構成して
いる。なお圧搾空気噴出孔は排出側に向つて開孔
している。18,19はベンチユリー本体1の両
端に配置するO−リング、20はベンチユリー本
体1の外側に配置した外筒、21は排出筒であ
る。
体の絞部、1bは絞部1aに設けた圧搾空気噴出
孔で、以上によりベンチユリー部17を構成して
いる。なお圧搾空気噴出孔は排出側に向つて開孔
している。18,19はベンチユリー本体1の両
端に配置するO−リング、20はベンチユリー本
体1の外側に配置した外筒、21は排出筒であ
る。
2はバルブ11に連続して設けた分岐管で、太
い方の管2aはエアーモーター13に連結され、
細い方の管2bはベンチユリー部17の外筒20
に連結されている。太い方の管2aと細い方の管
2bとの断面積は3:1位が好ましい。
い方の管2aはエアーモーター13に連結され、
細い方の管2bはベンチユリー部17の外筒20
に連結されている。太い方の管2aと細い方の管
2bとの断面積は3:1位が好ましい。
排出筒21は可撓パイプ22に連結され、集塵
器等に導かれている。3はボデイ10に設けた手
持用のハンドルである。
器等に導かれている。3はボデイ10に設けた手
持用のハンドルである。
なお、23は圧搾空気導入ホースで、連結筒1
2に連結されている。
2に連結されている。
[考案の効果]
本考案によれば、切削粉が排出筒21に送られ
るので、切削粉の飛散が防止され、作業環境が良
くなり、且つ作業能率が向上するものである。
るので、切削粉の飛散が防止され、作業環境が良
くなり、且つ作業能率が向上するものである。
図面はこの考案の一例を示すもので、第1図は
側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は要部
の垂直切断正面図、第4図は第3図の−切断
面図である。 1……ベンチユリー本体、1a……絞部、1b
……圧搾空気噴出孔、2……分岐管、2a,2b
……管、3……ハンドル、10……ボデイ、11
……バルブ、12……連結筒、13……エアーモ
ーター、14……カツター本体、15……ケー
ス、16……吸入口、17……ベンチユリー部、
18……O−リング、19……O−リング、20
……外筒、21……排出筒、22……可撓パイ
プ、23……ホース。
側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は要部
の垂直切断正面図、第4図は第3図の−切断
面図である。 1……ベンチユリー本体、1a……絞部、1b
……圧搾空気噴出孔、2……分岐管、2a,2b
……管、3……ハンドル、10……ボデイ、11
……バルブ、12……連結筒、13……エアーモ
ーター、14……カツター本体、15……ケー
ス、16……吸入口、17……ベンチユリー部、
18……O−リング、19……O−リング、20
……外筒、21……排出筒、22……可撓パイ
プ、23……ホース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 エアーモーター13によつて回わされる円盤状
カツター本体14の上半部を被う円弧状ケース1
5に吸入口16を設け、吸入口16に連続してベ
ンチユリー部17及び排出筒21を順次連設し、 エアーホース連結筒12に連続してバルブ11
及び分岐管2を順次設け、 分岐管2中の大きい方の管2aをエアーモータ
ー13に連結すると共に、分岐管2中の小さい方
の管2bを前記ベンチユリー部17に連結したコ
ンクリート等用のエアーカツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5852687U JPH0446894Y2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5852687U JPH0446894Y2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165311U JPS63165311U (ja) | 1988-10-27 |
| JPH0446894Y2 true JPH0446894Y2 (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=30889181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5852687U Expired JPH0446894Y2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446894Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5087113B2 (ja) * | 2009-08-06 | 2012-11-28 | 株式会社呉英製作所 | 携帯用切削工具及び集塵構造体 |
| JP2012176598A (ja) * | 2010-11-11 | 2012-09-13 | Goei Seisakusho:Kk | 携帯用切削工具及び集塵構造体 |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP5852687U patent/JPH0446894Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63165311U (ja) | 1988-10-27 |
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