JPH0446896Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446896Y2 JPH0446896Y2 JP1985055633U JP5563385U JPH0446896Y2 JP H0446896 Y2 JPH0446896 Y2 JP H0446896Y2 JP 1985055633 U JP1985055633 U JP 1985055633U JP 5563385 U JP5563385 U JP 5563385U JP H0446896 Y2 JPH0446896 Y2 JP H0446896Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- shaft
- roller
- diameter part
- small diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はローラ成形金型に関するものである。
更に詳しく述べれば、本考案はゴムローラあるい
はプラスチツクスローラ等を成形することができ
る円筒状の中型と、その中型の下部側に挿入でき
る小径部と該小径部に一体的に固定されている大
径部とから成りしかもその軸中心部に軸穴が貫通
してある下側金型と、中型の下部側に挿入できる
小径部と該小径部に一体的に固定されている大径
部とから成りしかもその軸中心部には軸穴が貫通
してある上側金型とから成る縦3分割タイプのロ
ーラ成形金型に関するものである。
更に詳しく述べれば、本考案はゴムローラあるい
はプラスチツクスローラ等を成形することができ
る円筒状の中型と、その中型の下部側に挿入でき
る小径部と該小径部に一体的に固定されている大
径部とから成りしかもその軸中心部に軸穴が貫通
してある下側金型と、中型の下部側に挿入できる
小径部と該小径部に一体的に固定されている大径
部とから成りしかもその軸中心部には軸穴が貫通
してある上側金型とから成る縦3分割タイプのロ
ーラ成形金型に関するものである。
[従来の技術]
近年、電子コピー、ワードプロセツサー、パー
ソナルコンピユター、フアツクス等のオフイスオ
ートメーシヨン機器の発展はまことに目覚しいも
のがある。これらのオフイスオートメーシヨン機
器には、印刷用紙の送りローラやプリンターのプ
ラテンローラ等のローラが用いられている。
ソナルコンピユター、フアツクス等のオフイスオ
ートメーシヨン機器の発展はまことに目覚しいも
のがある。これらのオフイスオートメーシヨン機
器には、印刷用紙の送りローラやプリンターのプ
ラテンローラ等のローラが用いられている。
これらのローラは軸心材にローラ部材を被覆し
て成るものである。
て成るものである。
第2図イはローラの正面図、第2図ロはその右
側面図を示したもので、1はローラ部材、2は軸
心材である。ローラ部材1としてはゴムあるいは
プラスチツクスが用いられる。また、軸心材2と
しては金属棒等が用いられている。
側面図を示したもので、1はローラ部材、2は軸
心材である。ローラ部材1としてはゴムあるいは
プラスチツクスが用いられる。また、軸心材2と
しては金属棒等が用いられている。
従来のローラ成形金型としては、第3図〜第6
図に示すような金型が用いられていた。
図に示すような金型が用いられていた。
第3図は横割り金型の斜視図、第4図はその下
側横割り金型の一部省略斜視図、第5図は上側金
型、中型、下側金型の縦3分割タイプのローラ成
形金型の分解斜視図、第6図はその縦断面図であ
る。
側横割り金型の一部省略斜視図、第5図は上側金
型、中型、下側金型の縦3分割タイプのローラ成
形金型の分解斜視図、第6図はその縦断面図であ
る。
第2図〜第6図において、3はセンター穴、4
は軸穴、5はローラ部材の注入口、6は型穴間、
7は上側横割り横金型、8は下側横割り金型、9
は上側金型、10は中型、11は下側金型であ
る。
は軸穴、5はローラ部材の注入口、6は型穴間、
7は上側横割り横金型、8は下側横割り金型、9
は上側金型、10は中型、11は下側金型であ
る。
第3図及び第4図の横割り金型の用法は、ま
ず、軸穴4に軸心材2を挿通し、次に注入口5よ
りゴムあるいはプラスチツクスを注入、成形す
る。成形は単なる加熱または加熱加硫あるいは加
熱プレス硬化のいずれかを行うものである。成形
後、上側横割り金型7と下側横割り金型8とを外
し、ローラを取り出す。取り出されたローラは
上、下の型合わせ部にバリが発生するため不均一
となり、バリ部を研削あるいは研磨加工する必要
がある。
ず、軸穴4に軸心材2を挿通し、次に注入口5よ
りゴムあるいはプラスチツクスを注入、成形す
る。成形は単なる加熱または加熱加硫あるいは加
熱プレス硬化のいずれかを行うものである。成形
後、上側横割り金型7と下側横割り金型8とを外
し、ローラを取り出す。取り出されたローラは
上、下の型合わせ部にバリが発生するため不均一
となり、バリ部を研削あるいは研磨加工する必要
がある。
これに対して第5図及び第6図の上側金型9、
中型10、下側金型11の縦3分割タイプのロー
ラ成形金型では、まず、これらの上側金型9、中
型10、下側金型11を組立て一本化してから、
軸穴4より軸心材2を挿通し、それから注入口5
によりゴムあるいはプラスチツクスを注入、成形
する。
中型10、下側金型11の縦3分割タイプのロー
ラ成形金型では、まず、これらの上側金型9、中
型10、下側金型11を組立て一本化してから、
軸穴4より軸心材2を挿通し、それから注入口5
によりゴムあるいはプラスチツクスを注入、成形
する。
成形後、取外したローラには、第3図の横金型
で成型し得られたローラのような型合わせ部のバ
リが発生しないのが特長であるが、上側金型9、
中型10、下側金型11の組立て及び取外し作
業、軸心材2の挿通作業等が厄介であり、実用性
が乏しかつた。
で成型し得られたローラのような型合わせ部のバ
リが発生しないのが特長であるが、上側金型9、
中型10、下側金型11の組立て及び取外し作
業、軸心材2の挿通作業等が厄介であり、実用性
が乏しかつた。
即ち、第5図及び第6図のローラ成形金型の組
立て及び取外し作業において、上側金型9及び下
側金型11に開口されている軸穴4,4が軸心材
2の外径より著しく大きいときには、軸穴4,4
の中心に軸心材2,2を正確にセツトすることが
困難である。逆に、軸穴4,4の内周径が軸心材
2,2の外径と同一か又は小さいときには挿通性
が極めて悪く、生産性向上が困難であつた。
立て及び取外し作業において、上側金型9及び下
側金型11に開口されている軸穴4,4が軸心材
2の外径より著しく大きいときには、軸穴4,4
の中心に軸心材2,2を正確にセツトすることが
困難である。逆に、軸穴4,4の内周径が軸心材
2,2の外径と同一か又は小さいときには挿通性
が極めて悪く、生産性向上が困難であつた。
このため実用されている軸穴4,4の内周径は
軸心材2,2の外径より若干大きく設定されてい
るのが通例である。このため上側金型9、中型1
0、下側金型11の3分割タイプのローラ成形金
型の作業では、軸穴4に挿通された軸心材2が第
7図に示すように偏心し、均一な回転性能を有す
るローラを得ることが困難であつた。
軸心材2,2の外径より若干大きく設定されてい
るのが通例である。このため上側金型9、中型1
0、下側金型11の3分割タイプのローラ成形金
型の作業では、軸穴4に挿通された軸心材2が第
7図に示すように偏心し、均一な回転性能を有す
るローラを得ることが困難であつた。
偏心したローラをオフイスオートメーシヨン機
器ローラとして使用したとき、紙送り速度の不均
一、印字乱れ等を招き、実用できなかつた。
器ローラとして使用したとき、紙送り速度の不均
一、印字乱れ等を招き、実用できなかつた。
他方、このような偏心ローラの偏心を直すに
は、大掛りな研削及び研磨作業が必要であり、生
産性、寸法精度、コスト等の点で得策でなかつ
た。
は、大掛りな研削及び研磨作業が必要であり、生
産性、寸法精度、コスト等の点で得策でなかつ
た。
[考案が解決しようとする課題]
本考案はかかる点に立つて為されたものであつ
て、その目的とするところは前記した従来技術の
欠点を解消し、金型の組立、解体作業が迅速にで
き且つ得られるローラにはバリの発生がなくしか
も偏心の発生もない下側金型と中型と上側金型と
から成る縦3分割タイプのローラ成形金型を提供
することにある。
て、その目的とするところは前記した従来技術の
欠点を解消し、金型の組立、解体作業が迅速にで
き且つ得られるローラにはバリの発生がなくしか
も偏心の発生もない下側金型と中型と上側金型と
から成る縦3分割タイプのローラ成形金型を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
本考案の要旨とするところは、円筒状の中型
と、その中型の下部側に挿入できる小径部と該小
径部に一体的に固定されている大径部とから成り
しかもその軸中心部には軸穴が貫通してある下側
金型と、中型の下部側に挿入できる小径部と該小
径部に一体的に固定されている大径部とから成り
しかもその軸中心部には軸穴が貫通してある上側
金型とから成る縦3分割タイプのローラ成形金型
において、上側金型及び下側金型の軸穴内にはそ
れぞれ先端が円推状となつている調心ピンが挿入
されており且つ軸穴の外端部側には調心ピンの飛
び出しを防止できるピンストツパー部が配設され
て成ることを特徴とするローラ成形金型にある。
と、その中型の下部側に挿入できる小径部と該小
径部に一体的に固定されている大径部とから成り
しかもその軸中心部には軸穴が貫通してある下側
金型と、中型の下部側に挿入できる小径部と該小
径部に一体的に固定されている大径部とから成り
しかもその軸中心部には軸穴が貫通してある上側
金型とから成る縦3分割タイプのローラ成形金型
において、上側金型及び下側金型の軸穴内にはそ
れぞれ先端が円推状となつている調心ピンが挿入
されており且つ軸穴の外端部側には調心ピンの飛
び出しを防止できるピンストツパー部が配設され
て成ることを特徴とするローラ成形金型にある。
本考案において上側金型及び下側金型の軸中心
部に沿つて貫通している軸穴の内周径は成形する
ローラの軸心材の外径より0.03mm以上、望ましく
は0.05mm以上大きいことが迅速なる金型の組立、
解体作業上適切である。
部に沿つて貫通している軸穴の内周径は成形する
ローラの軸心材の外径より0.03mm以上、望ましく
は0.05mm以上大きいことが迅速なる金型の組立、
解体作業上適切である。
なお、本考案において原料注入口は上側金型及
び下側金型のいずれかの側面に設けることが適切
である。
び下側金型のいずれかの側面に設けることが適切
である。
[作用]
本考案のローラ成形金型は、円筒状の中型と、
その中型の下部側に挿入できる小径部と該小径部
に一体的に固定されている大径部とから成りしか
もその軸中心部には軸穴が貫通してある下側金型
と、中型の下部側に挿入できる小径部と該小径部
に一体的に固定されている大径部とから成りしか
もその軸中心部には軸穴が貫通してある上側金型
とから成る縦3分割タイプのローラ成形金型を用
いることにより、ローラ成形時には高精度で且つ
バリの発生を完全に抑止でき、更に上側金型及び
下側金型の軸穴内にはそれぞれ先端が円推状とな
つている調心ピンを挿入すると供にそれらの外端
部側に調心ピンの飛び出しを防止できるピンスト
ツパー部を配設することにより、成形するローラ
の軸芯材を高精度で且つ迅速に調心でき、それに
より上側金型及び下側金型の軸穴の内周径を成形
するローラの軸心材の外径より大きめにでき、下
側型と中型と上側金型とから成る縦3分割タイプ
のローラ成形金型の組立、解体作業の迅速化をは
かり、その結果これらの構成要素が相乗的に作用
して偏心を完全になくした高品質、高精度のロー
ラを高い生産性で生産することができる。
その中型の下部側に挿入できる小径部と該小径部
に一体的に固定されている大径部とから成りしか
もその軸中心部には軸穴が貫通してある下側金型
と、中型の下部側に挿入できる小径部と該小径部
に一体的に固定されている大径部とから成りしか
もその軸中心部には軸穴が貫通してある上側金型
とから成る縦3分割タイプのローラ成形金型を用
いることにより、ローラ成形時には高精度で且つ
バリの発生を完全に抑止でき、更に上側金型及び
下側金型の軸穴内にはそれぞれ先端が円推状とな
つている調心ピンを挿入すると供にそれらの外端
部側に調心ピンの飛び出しを防止できるピンスト
ツパー部を配設することにより、成形するローラ
の軸芯材を高精度で且つ迅速に調心でき、それに
より上側金型及び下側金型の軸穴の内周径を成形
するローラの軸心材の外径より大きめにでき、下
側型と中型と上側金型とから成る縦3分割タイプ
のローラ成形金型の組立、解体作業の迅速化をは
かり、その結果これらの構成要素が相乗的に作用
して偏心を完全になくした高品質、高精度のロー
ラを高い生産性で生産することができる。
[実施例]
次に、本考案のローラ成形金型の実施例を図面
により説明する。
により説明する。
第1図は本考案のローラ成形金型の一実施例を
示した要部拡大説明図、第8図は他の一実施例を
示した要部拡大説明図である。
示した要部拡大説明図、第8図は他の一実施例を
示した要部拡大説明図である。
第1図において、4は上側金型9及び下側金型
11の軸中心線に沿つて開口されている軸穴、2
0はれら軸穴4内に挿入された調心ピン、21は
調心ピンの外端部に配設されたピンストツパー
部、2は軸穴4内に挿通された成形するローラの
軸心材、3はその軸心材の端面部に設けられてあ
るセンター穴である。
11の軸中心線に沿つて開口されている軸穴、2
0はれら軸穴4内に挿入された調心ピン、21は
調心ピンの外端部に配設されたピンストツパー
部、2は軸穴4内に挿通された成形するローラの
軸心材、3はその軸心材の端面部に設けられてあ
るセンター穴である。
第1図において、調心ピン20は先端側が軸穴
4内に挿入されるが、その後端側はピンストツパ
ー部21で押さえるようになつている。そしてピ
ンストツパー部21は他の部材で押えるようにな
つている。
4内に挿入されるが、その後端側はピンストツパ
ー部21で押さえるようになつている。そしてピ
ンストツパー部21は他の部材で押えるようにな
つている。
第9図に示すように、第1図の上側金型9及び
下側金型11の軸穴4,4の軸心とローラ軸心材
2,2のセンター穴3,3とは正確且つ迅速しか
も容易に一致することができる。
下側金型11の軸穴4,4の軸心とローラ軸心材
2,2のセンター穴3,3とは正確且つ迅速しか
も容易に一致することができる。
このため本考案のローラ成形金型で成形したロ
ーラは偏心がなく、高品質、高精度のローラを高
い生産性で生産することができる。
ーラは偏心がなく、高品質、高精度のローラを高
い生産性で生産することができる。
このように軸芯材2の偏心をなくすことができ
るので、上側金型9及び下側金型11の軸穴4、
4を成形するローラの軸心材2の外径より大きめ
にして下側金型11と中型と上側金型9とから成
る縦3分割タイプのローラ成形金型の組立、解体
作業上の迅速化をはかることができる。
るので、上側金型9及び下側金型11の軸穴4、
4を成形するローラの軸心材2の外径より大きめ
にして下側金型11と中型と上側金型9とから成
る縦3分割タイプのローラ成形金型の組立、解体
作業上の迅速化をはかることができる。
その結果本考案のローラ成形金型はこれらの構
成要素が相乗的に作用して偏心を完全になくした
高品質、高精度のローラを高い生産性で生産する
ことができる。
成要素が相乗的に作用して偏心を完全になくした
高品質、高精度のローラを高い生産性で生産する
ことができる。
第8図は調心ピン20を可動型にした本考案の
ローラ成形金型の他の一実施例を示したものであ
る。
ローラ成形金型の他の一実施例を示したものであ
る。
第8図のローラ成形金型は軸受23とバネ24
とにより矢印方向に動くことができるので、調心
ピン20の端面22の位置変化をチエツクするこ
とができ、その結果軸心材2に矢印方向に異常な
力がかかつた場合等を検出することができる。
とにより矢印方向に動くことができるので、調心
ピン20の端面22の位置変化をチエツクするこ
とができ、その結果軸心材2に矢印方向に異常な
力がかかつた場合等を検出することができる。
[考案の効果]
本考案のローラ成形金型は、上側金型及び下側
金型の軸穴内へのローラの軸心材の挿入作業性及
び心合わせ作業性が顕著に向上でき、その結果偏
心がなく高品質、高精度のローラが高い生産性で
生産することができるものであり、工業上有用で
ある。
金型の軸穴内へのローラの軸心材の挿入作業性及
び心合わせ作業性が顕著に向上でき、その結果偏
心がなく高品質、高精度のローラが高い生産性で
生産することができるものであり、工業上有用で
ある。
第1図は本考案のローラ成形金型の一実施例を
示した要部拡大説明図、第2図はローラであつ
て、第2図イはその正面図、第2図ロはその右側
面図、第3図は従来の横割り金型の斜視図、第4
図はその下側横割り金型の一部省略斜視図、第5
図は従来の上側・中型・下側分割タイプのローラ
成形金型の分解斜視図、第6図はその縦断面図、
第7図は同じく従来の上側・中型・下側分割タイ
プのローラ成形金型の心ずれ状態を示した横断面
説明図、第8図は本考案のローラ成形金型の他の
一実施例を示した要部材拡大説明図、第9図は本
考案のローラ成形金型の心合せ状態を示した横断
面説明図である。 1……ローラ部材、2……軸心材、3……セン
ター穴、4……軸穴、5……注入口、6……型穴
間、7……上側横割り金型、8……下側横割り金
型、9……上側金型、10……中型、11……下
側金型、12……軸心材の中心、13……軸穴の
中心、20……調心ピン、21……ピンストツパ
ー部、22……調心ピン端面、23……軸受け、
24……バネ。
示した要部拡大説明図、第2図はローラであつ
て、第2図イはその正面図、第2図ロはその右側
面図、第3図は従来の横割り金型の斜視図、第4
図はその下側横割り金型の一部省略斜視図、第5
図は従来の上側・中型・下側分割タイプのローラ
成形金型の分解斜視図、第6図はその縦断面図、
第7図は同じく従来の上側・中型・下側分割タイ
プのローラ成形金型の心ずれ状態を示した横断面
説明図、第8図は本考案のローラ成形金型の他の
一実施例を示した要部材拡大説明図、第9図は本
考案のローラ成形金型の心合せ状態を示した横断
面説明図である。 1……ローラ部材、2……軸心材、3……セン
ター穴、4……軸穴、5……注入口、6……型穴
間、7……上側横割り金型、8……下側横割り金
型、9……上側金型、10……中型、11……下
側金型、12……軸心材の中心、13……軸穴の
中心、20……調心ピン、21……ピンストツパ
ー部、22……調心ピン端面、23……軸受け、
24……バネ。
Claims (1)
- 円筒状の中型10と、該中型10の下部側に挿
入できる小径部と該小径部に一体的に固定されて
いる大径部とから成りしかもその軸中心部には軸
穴4が貫通してある下側金型と、前記中型10の
下部側に挿入できる小径部と該小径部に一体的に
固定されている大径部とから成りしかもその軸中
心部には軸穴4が貫通してある上側金型とから成
る縦3分割タイプのローラ成形金型において、前
記上側金型9及び前記下側金型11の軸穴4,4
内にはそれぞれ先端が円推状となつている調心ピ
ン20,20が挿入されており且つ前記軸穴4,
4の外端部側には前記調心ピン20,20の飛び
出しを防止できるピンストツパー部21が配設さ
れて成ることを特徴とするローラ成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985055633U JPH0446896Y2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985055633U JPH0446896Y2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225512U JPS6225512U (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0446896Y2 true JPH0446896Y2 (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=30883708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985055633U Expired JPH0446896Y2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446896Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119652U (ja) * | 1974-07-31 | 1976-02-13 | ||
| JPS579056U (ja) * | 1980-06-02 | 1982-01-18 | ||
| JPS5845343A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 熱交換器用表面処理材 |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP1985055633U patent/JPH0446896Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225512U (ja) | 1987-02-17 |
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