JPH0446930Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446930Y2 JPH0446930Y2 JP19671484U JP19671484U JPH0446930Y2 JP H0446930 Y2 JPH0446930 Y2 JP H0446930Y2 JP 19671484 U JP19671484 U JP 19671484U JP 19671484 U JP19671484 U JP 19671484U JP H0446930 Y2 JPH0446930 Y2 JP H0446930Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- barcode
- center
- drum
- printing
- Prior art date
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は共通商品コード表示用のバーコードシ
ンボルを印字するバーコード印字装置に関する。
ンボルを印字するバーコード印字装置に関する。
食品、雑貨品等のPOS(Point of sales)シス
テムを中心とした流通情報システムには、共通商
品コード(商品識別)表示用バーコードシンボル
が既に広く用いられている。共通商品コード表示
用バーコードシンボルは流通のシステム化を推し
進めるために統一規格化(JAN)されている。
このような、バーコードシンボルには標準バージ
ヨンと短縮バージヨンとがある。第3図に一例を
示した短縮バージヨンにおけるバーコードシンボ
ル11は、第4図をも参照して、左右端に3モジ
ユール端のガードバーLG,RGを有し、中央に5
モジユール幅のセンタバーCBを有し、さらにセ
ンタバーCBと左右のガードバーLG,RGとの間
にそれぞれ、7モジユール幅のデータキヤラクタ
LC,RCを複数づつ有した構成となつている。
テムを中心とした流通情報システムには、共通商
品コード(商品識別)表示用バーコードシンボル
が既に広く用いられている。共通商品コード表示
用バーコードシンボルは流通のシステム化を推し
進めるために統一規格化(JAN)されている。
このような、バーコードシンボルには標準バージ
ヨンと短縮バージヨンとがある。第3図に一例を
示した短縮バージヨンにおけるバーコードシンボ
ル11は、第4図をも参照して、左右端に3モジ
ユール端のガードバーLG,RGを有し、中央に5
モジユール幅のセンタバーCBを有し、さらにセ
ンタバーCBと左右のガードバーLG,RGとの間
にそれぞれ、7モジユール幅のデータキヤラクタ
LC,RCを複数づつ有した構成となつている。
このバーコードシンボル11はバーコード印字
装置を用いて印字される。一般的なバーコード印
字装置は、第5図に示すように、回転可能な印字
ドラム12に配置されている複数のバーコード要
素、即ち、活字13を用紙14に選択的に打印す
ることによつて、バーコードシンボル11を印字
するように構成されている。このようなバーコー
ド印字装置では、印字ドラム12に順次送られて
くる用紙が静止した状態で印字ドラム12をも静
止して用紙14にバーコードシンボル11を、左
ガードバーLG、左データキヤラクタバーLC、セ
ンタバーCB、右データキヤラクタバーRC、右ガ
ードバーRG、の順序で印字する。印字ドラム1
2はその周面に各バーLG,CB,RC,RGのモジ
ユール幅に対応するモジユール幅で用紙に印字す
る複数のバーコード要素を配設している。ここ
で、モジユール幅とは1単位モジユール(白バー
又は黒バーの一つのバー)を複数単位モジユール
(白バー及び黒バーの組み合わせ)で構成した幅
であり、各バー(LG,RG)、(CB)、(LC,RC)
のモジユール幅はそれぞれ異なるモジユール幅を
もつている。夫々のバーコード活字13は、印字
ドラム12の周面を円周方向で等分割してなる各
位置(以下これらの位置を「ドラム中心線」と呼
ぶ)に中心が一致するように設けられている。具
体的には、センタバー用バーコード要素、即ち活
字cb、左右のガードバー用バーコード要素、即
ち活字lg,rg、及び左右10個ずつのデータキヤラ
クタ用バーコード要素、即ち活字lc,rcは、いず
れもそれらの中心がドラム中心線と一致するよう
位置づけられている。個々の印字作業は、ドラム
中心線を印字作業の中心(以下「作業中心」と呼
ぶ)15と一致させた状態で行なわれる。印字さ
れたバーコードシンボル11は読取機による誤読
取りを防止するために、その線、幅、線間寸法、
反射率等を厳しく規制される。
装置を用いて印字される。一般的なバーコード印
字装置は、第5図に示すように、回転可能な印字
ドラム12に配置されている複数のバーコード要
素、即ち、活字13を用紙14に選択的に打印す
ることによつて、バーコードシンボル11を印字
するように構成されている。このようなバーコー
ド印字装置では、印字ドラム12に順次送られて
くる用紙が静止した状態で印字ドラム12をも静
止して用紙14にバーコードシンボル11を、左
ガードバーLG、左データキヤラクタバーLC、セ
ンタバーCB、右データキヤラクタバーRC、右ガ
ードバーRG、の順序で印字する。印字ドラム1
2はその周面に各バーLG,CB,RC,RGのモジ
ユール幅に対応するモジユール幅で用紙に印字す
る複数のバーコード要素を配設している。ここ
で、モジユール幅とは1単位モジユール(白バー
又は黒バーの一つのバー)を複数単位モジユール
(白バー及び黒バーの組み合わせ)で構成した幅
であり、各バー(LG,RG)、(CB)、(LC,RC)
のモジユール幅はそれぞれ異なるモジユール幅を
もつている。夫々のバーコード活字13は、印字
ドラム12の周面を円周方向で等分割してなる各
位置(以下これらの位置を「ドラム中心線」と呼
ぶ)に中心が一致するように設けられている。具
体的には、センタバー用バーコード要素、即ち活
字cb、左右のガードバー用バーコード要素、即
ち活字lg,rg、及び左右10個ずつのデータキヤラ
クタ用バーコード要素、即ち活字lc,rcは、いず
れもそれらの中心がドラム中心線と一致するよう
位置づけられている。個々の印字作業は、ドラム
中心線を印字作業の中心(以下「作業中心」と呼
ぶ)15と一致させた状態で行なわれる。印字さ
れたバーコードシンボル11は読取機による誤読
取りを防止するために、その線、幅、線間寸法、
反射率等を厳しく規制される。
したがつて実際のバーコード印字作業に際し
て、第4図及び第5図を参照して、まず、左ガー
ドバーLGを印字する。次に5モジユール分の用
紙14を送つてから、最初のデータキヤラクタ
LC1を印字する。同様にして7モジユール分の用
紙14を送つてから左データキヤラクタLC2,
LC3,LC4を印字する。その後、6モジユール分
の用紙14を送つてから、センタバーCBを印字
する。次に6モジユール分の用紙14を送り右デ
ータキヤラクタRC1を印字する。同様にして、7
モジユール分の用紙14を送つてから右データキ
ヤラクタRC2,RC3,RC4を印字する。最後に5
モジユール分の用紙14を送つてから右ガードバ
ーRGを印字する。用紙14はステツピングモー
タ(図示せず)を用いて送られる。ステツピング
モータの1ステツプ当りの用紙14の送り幅は、
1モジユール以下に設定される。
て、第4図及び第5図を参照して、まず、左ガー
ドバーLGを印字する。次に5モジユール分の用
紙14を送つてから、最初のデータキヤラクタ
LC1を印字する。同様にして7モジユール分の用
紙14を送つてから左データキヤラクタLC2,
LC3,LC4を印字する。その後、6モジユール分
の用紙14を送つてから、センタバーCBを印字
する。次に6モジユール分の用紙14を送り右デ
ータキヤラクタRC1を印字する。同様にして、7
モジユール分の用紙14を送つてから右データキ
ヤラクタRC2,RC3,RC4を印字する。最後に5
モジユール分の用紙14を送つてから右ガードバ
ーRGを印字する。用紙14はステツピングモー
タ(図示せず)を用いて送られる。ステツピング
モータの1ステツプ当りの用紙14の送り幅は、
1モジユール以下に設定される。
またステツピングモータの代りに、普通のモー
タとその回転を例えば半回転毎に停止させるクラ
ツチとを用いた用紙送り機構を用いることもあ
る。
タとその回転を例えば半回転毎に停止させるクラ
ツチとを用いた用紙送り機構を用いることもあ
る。
しかしながら、ステツピングモータはそれ自体
高価であり、また後者の用紙送り機構は複数であ
る。また特に、個々のバーコード要素によつて用
紙14の送り幅を変えなければならないことがあ
るため、ステツピングモータの又はクラツチの動
作制御が複雑にならざるを得ない。その上、用紙
14の送り速度を大きくとることができないた
め、印字速度を十分に上げることができない等の
問題がある。
高価であり、また後者の用紙送り機構は複数であ
る。また特に、個々のバーコード要素によつて用
紙14の送り幅を変えなければならないことがあ
るため、ステツピングモータの又はクラツチの動
作制御が複雑にならざるを得ない。その上、用紙
14の送り速度を大きくとることができないた
め、印字速度を十分に上げることができない等の
問題がある。
それ故に本考案の目的は、所望のバーコードシ
ンボルを用紙にその送り幅を途中で変更すること
なく印字することが可能なバーコード印字装置を
提供することにある。
ンボルを用紙にその送り幅を途中で変更すること
なく印字することが可能なバーコード印字装置を
提供することにある。
[問題点を解決するための手段及び作用]
左ガードバー、右ガードバー、該左右の各ガー
ドバーの間で中央に配したセンタバー、上記左右
の上記各ガードバーと上記センタバーとの間に配
した複数のデータキヤラクタバーを含むバーコー
ドシンボルを用紙に印字する印字ドラムを有し、
上記ガードバー、センタバー及びデータキヤラク
タバーの各バーは、それぞれ1単位モジユールを
複数単位モジユールで構成された所定モジユール
幅もち、上記各バーが異なる上記所定モジユール
幅で規定されており、上記印字ドラムの周面に
は、上記各所定モジユール幅に対応した所定モジ
ユール幅をもつ複数のバーコード要素を配設し、
選択的な打印によつて所望の上記各バーを、用紙
に印字するバーコード印字装置において、上記用
紙は一定のモジユール幅で送られ印字作業時には
静止しているものであり、上記印字ドラムの上記
周面には、その円周方向で分割し上記印字ドラム
の中心で互いに交わる複数のドラム中心線のそれ
ぞれに一対一で対応した位置に上記バーコード要
素が設けられ、上記バーコード要素は、上記印字
作業時にドラム中心線の位置で上記ガードバー、
上記センタバー、及びデータキヤラクタバーの上
記各バーを上記用紙に印字するものであつて、上
記バーコード要素のうち、上記センタバーを印字
する上記センタバー用バーコード要素の中心を上
記ドラム中心線と一致した位置に設け、かつ上記
センタバー用バーコード要素の両側の他のバーコ
ード要素を、それらの中心がいずれも上記印字ド
ラムの上記周面に沿つて上記ドラム中心線よりも
上記センタバー用バーコード要素側に上記用紙の
送り量が一定で印字できるように所定単位モジユ
ール分だけ位置づれした位置に設けたことを特徴
とするバーコード印字装置が得られる。
ドバーの間で中央に配したセンタバー、上記左右
の上記各ガードバーと上記センタバーとの間に配
した複数のデータキヤラクタバーを含むバーコー
ドシンボルを用紙に印字する印字ドラムを有し、
上記ガードバー、センタバー及びデータキヤラク
タバーの各バーは、それぞれ1単位モジユールを
複数単位モジユールで構成された所定モジユール
幅もち、上記各バーが異なる上記所定モジユール
幅で規定されており、上記印字ドラムの周面に
は、上記各所定モジユール幅に対応した所定モジ
ユール幅をもつ複数のバーコード要素を配設し、
選択的な打印によつて所望の上記各バーを、用紙
に印字するバーコード印字装置において、上記用
紙は一定のモジユール幅で送られ印字作業時には
静止しているものであり、上記印字ドラムの上記
周面には、その円周方向で分割し上記印字ドラム
の中心で互いに交わる複数のドラム中心線のそれ
ぞれに一対一で対応した位置に上記バーコード要
素が設けられ、上記バーコード要素は、上記印字
作業時にドラム中心線の位置で上記ガードバー、
上記センタバー、及びデータキヤラクタバーの上
記各バーを上記用紙に印字するものであつて、上
記バーコード要素のうち、上記センタバーを印字
する上記センタバー用バーコード要素の中心を上
記ドラム中心線と一致した位置に設け、かつ上記
センタバー用バーコード要素の両側の他のバーコ
ード要素を、それらの中心がいずれも上記印字ド
ラムの上記周面に沿つて上記ドラム中心線よりも
上記センタバー用バーコード要素側に上記用紙の
送り量が一定で印字できるように所定単位モジユ
ール分だけ位置づれした位置に設けたことを特徴
とするバーコード印字装置が得られる。
[実施例]
第1図は本考案の一実施例を示している。回転
可能な印字ドラム12の周りには、複数のバーコ
ード活字13が互いに間隔をおいて配設されてい
る。夫々のバーコード活字13は印字ドラム12
の回動により用紙14に次々に対向させられつつ
印字ハンマ16による打印によつて用紙14に所
望のバーコードシンボル11を印字するのに寄与
する。個々のバーコード活字13の位置は概ね、
個々のドラム中心線に一対一で対応させられてい
る。これらのドラム中心が印字作業時に作業中心
15と一致させられることは前述と同様である。
さらに複数のバーコード活字13のうちセンタバ
ー用バーコード活字cbは、その中心がドラム中
心線と一致した位置に設けられている。また、セ
ンタバー用バーコード活字cbの両側の他のバー
コード活字、即ち左右10個ずつのデータキヤラク
タ用バーコード活字lc,rc及び左右のガードバー
用コード活字lg,rgは、それらの中心がいずれも
ドラム中心線よりも印字ドラム12の周面に沿つ
てセンタバー用バーコード活字cb側に位置づれ
した位置設けられている。左右10個ずつのデータ
キヤラクタ用バーコード活字lc,rcの位置づれ量
m1は、いずれも等しく、具体的には1モジユー
ルに相当する。また左右のガードバー用バーコー
ド活字lg,rgの具体的な位置づれ量m2は3モジ
ユールに相当する。
可能な印字ドラム12の周りには、複数のバーコ
ード活字13が互いに間隔をおいて配設されてい
る。夫々のバーコード活字13は印字ドラム12
の回動により用紙14に次々に対向させられつつ
印字ハンマ16による打印によつて用紙14に所
望のバーコードシンボル11を印字するのに寄与
する。個々のバーコード活字13の位置は概ね、
個々のドラム中心線に一対一で対応させられてい
る。これらのドラム中心が印字作業時に作業中心
15と一致させられることは前述と同様である。
さらに複数のバーコード活字13のうちセンタバ
ー用バーコード活字cbは、その中心がドラム中
心線と一致した位置に設けられている。また、セ
ンタバー用バーコード活字cbの両側の他のバー
コード活字、即ち左右10個ずつのデータキヤラク
タ用バーコード活字lc,rc及び左右のガードバー
用コード活字lg,rgは、それらの中心がいずれも
ドラム中心線よりも印字ドラム12の周面に沿つ
てセンタバー用バーコード活字cb側に位置づれ
した位置設けられている。左右10個ずつのデータ
キヤラクタ用バーコード活字lc,rcの位置づれ量
m1は、いずれも等しく、具体的には1モジユー
ルに相当する。また左右のガードバー用バーコー
ド活字lg,rgの具体的な位置づれ量m2は3モジ
ユールに相当する。
第2図は第1図のバーコード印字装置を用いて
印字された短縮バージヨンのバーコードシンボル
の印字概念を示している。第1図及び第2図を参
照して、短縮バージヨンにおけるバーコードシン
ボル11は左右端に3モジユール幅のガードバー
LG,RG、中央に5モジユール幅のセンタバー
CB、及びその左右に夫々7モジユールの4個の
データキヤラクタLC,RCを有している。印字作
業に際し、用紙14を等しいピツチで送るのみ
で、所望のバーコードシンボル11の印字を行な
うことができる。例えば、短縮バージヨンにおけ
るバーコードシンボル11を印字するときには、
用紙14は具体的には7モジユールずつ送られ
る。即ち、バーコード活字(lg,rg,cb,lc,
rc)13を、印字作業時に対応するドラム中心線
の位置で用紙14が印字ハンマ16によつて押圧
されバーコードシンボル11の左ガードバーLG、
左データキヤラクタLC、センタバーCB、右デー
タキヤラクタRG、右ガードバーをそれぞれ用紙
14に打印する。用紙14はその送り幅を一定の
モジユール幅(7モジユール)で送られて印字作
業時に静止した状態で印字される。
印字された短縮バージヨンのバーコードシンボル
の印字概念を示している。第1図及び第2図を参
照して、短縮バージヨンにおけるバーコードシン
ボル11は左右端に3モジユール幅のガードバー
LG,RG、中央に5モジユール幅のセンタバー
CB、及びその左右に夫々7モジユールの4個の
データキヤラクタLC,RCを有している。印字作
業に際し、用紙14を等しいピツチで送るのみ
で、所望のバーコードシンボル11の印字を行な
うことができる。例えば、短縮バージヨンにおけ
るバーコードシンボル11を印字するときには、
用紙14は具体的には7モジユールずつ送られ
る。即ち、バーコード活字(lg,rg,cb,lc,
rc)13を、印字作業時に対応するドラム中心線
の位置で用紙14が印字ハンマ16によつて押圧
されバーコードシンボル11の左ガードバーLG、
左データキヤラクタLC、センタバーCB、右デー
タキヤラクタRG、右ガードバーをそれぞれ用紙
14に打印する。用紙14はその送り幅を一定の
モジユール幅(7モジユール)で送られて印字作
業時に静止した状態で印字される。
実際には、左のデータキヤラクタLC1〜LC4は
その中心がいずれも、ドラム中心線からセンタバ
ーCB側にm1(1単位モジユール)だけ位置づれ
した位置において印字作業が行われる。また、右
のデータキヤラクタRC1〜RC4はその中心がいず
れも、ドラム中心線からセンタバーCB側にm1
(1モジユール)だけ位置づれ位置において、印
字作業が行われる。
その中心がいずれも、ドラム中心線からセンタバ
ーCB側にm1(1単位モジユール)だけ位置づれ
した位置において印字作業が行われる。また、右
のデータキヤラクタRC1〜RC4はその中心がいず
れも、ドラム中心線からセンタバーCB側にm1
(1モジユール)だけ位置づれ位置において、印
字作業が行われる。
また、左右のガードバーLG,RGはその中心が
ドラム中心線からセンタバーCB側にいずれもm2
(3単位モジユール)だけ位置づれした位置にお
いて印字作業が行われる。
ドラム中心線からセンタバーCB側にいずれもm2
(3単位モジユール)だけ位置づれした位置にお
いて印字作業が行われる。
なお、センタバーCBはその中心と作業中心1
5とが一致した位置において印字作業が行われ
る。
5とが一致した位置において印字作業が行われ
る。
したがつて、用紙14の送りは一定のモジユー
ル幅(7モジユール)送れば、一定幅の送りに定
まるため、用紙14の不等なモジユール幅(5−
7−6−7−5モジユール)送りのためにモータ
の駆動時間を変化させて印字するような制御手段
は不要である。また、印字ドラム12の不等角度
送りのためのモータの制御手段も不要となる。
ル幅(7モジユール)送れば、一定幅の送りに定
まるため、用紙14の不等なモジユール幅(5−
7−6−7−5モジユール)送りのためにモータ
の駆動時間を変化させて印字するような制御手段
は不要である。また、印字ドラム12の不等角度
送りのためのモータの制御手段も不要となる。
なお上述では、印字ドラム12の周面を円周方
向で等分割してなる各位置をドラム中心線とした
例について説明したが、それに限られることはな
い。即ち、ドラム中心線は、印字作業時に作業中
心と一致させられる点を意味すると解釈されるべ
きである。
向で等分割してなる各位置をドラム中心線とした
例について説明したが、それに限られることはな
い。即ち、ドラム中心線は、印字作業時に作業中
心と一致させられる点を意味すると解釈されるべ
きである。
以上、実施例を説明したように、本考案によれ
ば、所望のバーコードシンボルを用紙にその送り
幅を途中で変更することなく印字するとが可能な
バーコード印字装置が得られる。したがつて用紙
の送りのためにステツピングモータ等を用いるこ
とを要しないため、安価な製品を提供できる。さ
らに用紙送り量の制御もきわめて簡単である。ま
た用紙の送り量が一定でしかも比較的大きいため
高速化が可能であり、印字速度の向上を計ること
もできる。
ば、所望のバーコードシンボルを用紙にその送り
幅を途中で変更することなく印字するとが可能な
バーコード印字装置が得られる。したがつて用紙
の送りのためにステツピングモータ等を用いるこ
とを要しないため、安価な製品を提供できる。さ
らに用紙送り量の制御もきわめて簡単である。ま
た用紙の送り量が一定でしかも比較的大きいため
高速化が可能であり、印字速度の向上を計ること
もできる。
第1図は本考案の一実施例によるバーコード印
字装置の概略図、第2図は第1図のバーコード印
字装置を用いて印字されたバーコードシンボルの
印字概念図、第3図はバーコードシンボルの一例
の平面図、第4図は従来のバーコード印字装置を
用いて印字されたバーコードシンボルの印字概念
図、第5図はバーコード印字装置の従来例を示す
概略図である。 11……バーコードシンボル、12……印字ド
ラム、13……バーコード活字、14……用紙、
15……作業中心、16……印字ハンマ、lg……
左ガードバー用バーコード要素、rg……右ガード
バー用バーコード要素、lc……左データキヤラク
タ用バーコード要素、rc……右データキヤラクタ
用バーコード要素、cb……センタバー用バーコ
ード要素。
字装置の概略図、第2図は第1図のバーコード印
字装置を用いて印字されたバーコードシンボルの
印字概念図、第3図はバーコードシンボルの一例
の平面図、第4図は従来のバーコード印字装置を
用いて印字されたバーコードシンボルの印字概念
図、第5図はバーコード印字装置の従来例を示す
概略図である。 11……バーコードシンボル、12……印字ド
ラム、13……バーコード活字、14……用紙、
15……作業中心、16……印字ハンマ、lg……
左ガードバー用バーコード要素、rg……右ガード
バー用バーコード要素、lc……左データキヤラク
タ用バーコード要素、rc……右データキヤラクタ
用バーコード要素、cb……センタバー用バーコ
ード要素。
Claims (1)
- 左ガードバー、右ガードバー、該左右の各ガー
ドバーの間で中央に配したセンタバー、上記左右
の各ガードバーと上記センタバーとの間に配した
複数のデータキヤラクタバーを含むバーコードシ
ンボルを用紙に印字する印字ドラムを有し、上記
ガードバー、センタバー及びデータキヤラクタバ
ーの上記各バーは、それぞれ1単位モジユールを
複数単位モジユールで構成した所定モジユール幅
もち、上記各バーが異なる上記所定モジユール幅
で規定されており、上記印字ドラムの周面には、
上記各所定モジユール幅に対応した所定モジユー
ル幅をもつ複数のバーコード要素を配設し、選択
的な打印によつて所望の上記各バーを、用紙に印
字するバーコード印字装置において、上記用紙は
一定のモジユール幅で送られ印字作業時には静止
しているものであり、上記印字ドラムの上記周面
には、その円周方向で分割し上記印字ドラムの中
心で互いに交わる複数のドラム中心線のそれぞれ
に一対一で対応した位置に上記バーコード要素が
設けられ、上記バーコード要素は、上記印字作業
時にドラム中心線の位置で上記ガードバー、上記
センタバー、及び上記データキヤラクタバーの上
記各バーを上記用紙に印字するものであつて、上
記バーコード要素のうち、上記センタバーを印字
する上記センタバー用バーコード要素の中心を上
記ドラム中心線と一致した位置に設け、かつ上記
センタバー用バーコード要素の両側の他のバーコ
ード要素を、それらの中心がいずれも上記印字ド
ラムの上記周面に沿つて上記ドラム中心線よりも
上記センタバー用バーコード要素側に上記用紙の
送り量が一定で印字できるように所定単位モジユ
ール分だけ位置づれした位置に設けたことを特徴
とするバーコード印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19671484U JPH0446930Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19671484U JPH0446930Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61112943U JPS61112943U (ja) | 1986-07-17 |
| JPH0446930Y2 true JPH0446930Y2 (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=30754561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19671484U Expired JPH0446930Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446930Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP19671484U patent/JPH0446930Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61112943U (ja) | 1986-07-17 |
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