JPH0446989Y2 - - Google Patents

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JPH0446989Y2
JPH0446989Y2 JP7337288U JP7337288U JPH0446989Y2 JP H0446989 Y2 JPH0446989 Y2 JP H0446989Y2 JP 7337288 U JP7337288 U JP 7337288U JP 7337288 U JP7337288 U JP 7337288U JP H0446989 Y2 JPH0446989 Y2 JP H0446989Y2
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light
reflector
optical shutter
control circuit
display device
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、他車に車両の視認をさせるために、
外部入射光を反射する車両用反射表示装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来から道路等での停車時にその視認を行わせ
るために、他車のヘツドライト光を反射するよう
に道路等に設置する反射器付きの三角表示板が周
知である。また、同様な目的で点滅を行うハザー
ドランプも在る。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、前者においては点滅機能は備え
ず、また後者では事故等によつてランプが破損し
たり或は電源部が不良になつた場合には使用でき
ない。
本考案は、このような点に鑑みて、外部入射光
に対して点滅反射を行う車両用反射表示装置を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、この目的を達成するために、水平面
に設置される基台に、太陽電池パネルと、開閉電
気信号で開閉制御される光シヤツタで表面をカバ
ーされた反射器とをそれぞれ垂直方向へ並置する
と共に、太陽電池で給電されることにより周期的
な前記開閉電気信号を発生して光シヤツタに供給
する光シヤツタ制御回路が付属させてある。
〔作用〕
太陽電池パネルに外部光が入射すると、光シヤ
ツタ制御回路は給電されて開閉電気信号を周期的
に発生する。これにより、光シヤツタは開閉動作
を行い、反射器は入射する外部光を周期的に反射
し、点滅光を反射する。
〔考案の実施例〕
第1図〜第3図は、本考案の一実施例による反
射板装置を示す。
第1図において、反射表示装置10は、円盤状
でマグネツト16を内蔵した基台11に垂直方向
に立設された支持板11aの両面に、太陽電池パ
ネル12,12aと、さらにその上方へ配置さ
れ、かつ表面に光シヤツタとしての液晶板13,
13aでカバーされた反射器14,14aとが配
置されて構成されている。反射器は、例えば黄色
に着色された方形状のリフレツクス・リフレクタ
にする。そして、支持板11aの中間部に形成さ
れた空間部11bに、第2図に示す光シヤツタ制
御回路15が収納されている。
同図において、太陽電池パネル12,12aの
いずれかに他車のヘツドランプ光が入射すると電
源電圧を発生し、光シヤツタ制御回路15はこの
電源電圧により給電されて通常のハザードランプ
の周期でオン・オフパルス状の開閉電気信号を発
生する。この開閉電気信号は、双方の液晶板1
3,13aに供給されて周期的に透光性及びしや
光性を惹起させる。
このように構成された反射表示装置10の使用
方法及び動作は次の通りである。
通常は、例えば第3図に示すように、パツケー
ジトレイ2上にいずれか一方の表面を後方に向け
て磁石により吸着・設置させておく。夜間におい
て後方を向いた太陽電池パネル12及び反射器1
4が後続車のヘツドランプで照明されると、太陽
電池パネル12の発生する電源電圧で光シヤツタ
制御回路15が動作を開始する。そして、液晶板
13,13aが周期的に開閉し、ヘツドランプ光
が入射する反射器14からは点滅光として反射さ
れる。つまり、後続車が近づいてきた時に、ハザ
ード機能を発生させることができる。尚、この反
射表示装置10は、パツケージトレイ2以外の場
所に保管しておいてもよい。
緊急停車時には、基台11を例えば第3図に示
すようにルーフ3に設置する。これにより、前方
又は後方から接近してきた後続車に対して、対応
する側の反射板14,14aからの点滅反射によ
る警告が行われる。
尚、前述の実施例で、光シヤツタ制御回路15
は双方の太陽電池パネル12,12a及び液晶板
13,13aに専用に2個設けてもよい。反射器
及び太陽電池パネルは片面だけ又は多角形に形成
するか、或はこれらを円筒状に形成することも可
能である。光シヤツタとしては、液晶の代りに同
様に電圧印加で透明およびしや光性を呈するセラ
ミツク型の光シヤツタを用いることも可能であ
る。
〔考案の効果〕
以上、本考案によれば、夜間、車両が事故等に
よつて停車する場合、ハザードランプと共用する
ことにより視認効果が向上する。ハザードランプ
が使用できない場合の代用もできる。太陽電池を
使用するので電源保守を必要としないで点滅す
る。マスコツトとしても利用でき、意匠性を考慮
した種々の構成が考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例による車両用反射表
示装置の断面図、第2図は同実施例の回路部分の
構成を示す図及び第3図は同実施例の反射表示装
置の使用状態を説明する斜視図である。 11……基台、12,12a……太陽電池パネ
ル、13,13a……光シヤツタ、14,14a
……反射器、15……光シヤツタ制御回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 水平面に設置される基台に、太陽電池パネル
    と、開閉電気信号で開閉制御される光シヤツタで
    表面をカバーされた反射器とをそれぞれ垂直方向
    へ並置すると共に、 前記太陽電池で給電されることにより周期的な
    前記開閉電気信号を発生して前記光シヤツタに供
    給する光シヤツタ制御回路が付属していることを
    特徴とする車両用反射表示装置。
JP7337288U 1988-06-03 1988-06-03 Expired JPH0446989Y2 (ja)

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JPH01176543U JPH01176543U (ja) 1989-12-15
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JP4652283B2 (ja) * 2006-05-30 2011-03-16 本田技研工業株式会社 車両用灯体

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JPH01176543U (ja) 1989-12-15

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