JPH0447033A - 構造物不同沈下修正方法 - Google Patents
構造物不同沈下修正方法Info
- Publication number
- JPH0447033A JPH0447033A JP15254990A JP15254990A JPH0447033A JP H0447033 A JPH0447033 A JP H0447033A JP 15254990 A JP15254990 A JP 15254990A JP 15254990 A JP15254990 A JP 15254990A JP H0447033 A JPH0447033 A JP H0447033A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- control
- cylinders
- uneven settlement
- fixed cylinder
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title abstract 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 240000000560 Citrus x paradisi Species 0.000 description 1
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は軟弱地盤上に構築される構造物の不同沈下修正
方法に関する。
方法に関する。
(従来の技術)
埋立地等の軟弱地盤上に構造物を構築する場合に最も懸
念されるのは地盤の沈下に基く構造物の不同沈下である
。その対策として支持杭基礎の採用や地盤改良等の打手
が行なわれるが、状況に依っては充分な基礎構造が採用
出来ない場合がある。
念されるのは地盤の沈下に基く構造物の不同沈下である
。その対策として支持杭基礎の採用や地盤改良等の打手
が行なわれるが、状況に依っては充分な基礎構造が採用
出来ない場合がある。
そうした場合は変位量を計測してそれに応した修正が必
要になり、一般にはジヤツキを使って修正することにな
る。
要になり、一般にはジヤツキを使って修正することにな
る。
(発明が解決しようとする!1lfi)ジヤツキは、操
作性が良く高出力が容易に得られる事から油圧ジヤツキ
が良く用いられる。
作性が良く高出力が容易に得られる事から油圧ジヤツキ
が良く用いられる。
修正にあたって、柱を1本ずつ順次若干量ずつ修正して
いく場合は特に問題ないが、全ての柱を所要修正量に応
し、同時に修正する場合となると問題が生しる。
いく場合は特に問題ないが、全ての柱を所要修正量に応
し、同時に修正する場合となると問題が生しる。
第2図を用いて説明する。シリンダ4本で例示している
。 (la)〜(ld)が油圧シリンダ、(2a) 〜
(2d)が流I調整弁、(3)がパワーユニット、(5
)が構造物である0図の欅に傾斜したものを点線の水平
ライン迄修正する場合を考える。シリンダ(1d)部が
1番高いので、これを固定してシリンダ(la〜lc)
を動かして修正する事になる。
。 (la)〜(ld)が油圧シリンダ、(2a) 〜
(2d)が流I調整弁、(3)がパワーユニット、(5
)が構造物である0図の欅に傾斜したものを点線の水平
ライン迄修正する場合を考える。シリンダ(1d)部が
1番高いので、これを固定してシリンダ(la〜lc)
を動かして修正する事になる。
構造物を動かす訳であるから極めて微速で動かす事にな
るが、固定シリンダに近いシリンダ、図で言うとシリン
ダ(1c)はその中でも特に微速か求められ、流量調整
弁の分解能範囲外となる0分解能範囲内で行うには高速
すぎて非現実的である。
るが、固定シリンダに近いシリンダ、図で言うとシリン
ダ(1c)はその中でも特に微速か求められ、流量調整
弁の分解能範囲外となる0分解能範囲内で行うには高速
すぎて非現実的である。
即ち全シリンダを速度制御することは妥当でない。
本発明は、かかる問題点に対処するため開発されたもの
であって全シリンダで速度制御をすることを目的とする
。
であって全シリンダで速度制御をすることを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するための本発明の構成は油圧シリン
ダの複数個で構造物を支持させて構造物の不同沈下を修
正するようにした構造物不同沈下修正方法において、前
記油圧シリンダの1個を基準点となる固定シリンダにセ
ットし、該固定シリンダから最も離れた2ヶ以上の油圧
シリンダを速度制御を行う制御シリンダにセットすると
共に他の油圧シリンダを速度制御を行わないフリーシリ
ンダにセットし、更にシステム圧力をジャンキアフプ所
要圧より若干高めにセットしたことを特徴とする。
ダの複数個で構造物を支持させて構造物の不同沈下を修
正するようにした構造物不同沈下修正方法において、前
記油圧シリンダの1個を基準点となる固定シリンダにセ
ットし、該固定シリンダから最も離れた2ヶ以上の油圧
シリンダを速度制御を行う制御シリンダにセットすると
共に他の油圧シリンダを速度制御を行わないフリーシリ
ンダにセットし、更にシステム圧力をジャンキアフプ所
要圧より若干高めにセットしたことを特徴とする。
(作用)
そして本発明は上記の手段によりフリーシリンダが所要
システム圧十αで動き、速度制御シリンダが制御速度で
追随する。即ち固定シリンダ及び2本以上の制御シリン
ダにより全シリンダの速度を拘束出来る。フリーのシリ
ンダと速度制御シリンダには荷重差が出るがこれを小さ
くする必要がある場合は制御シリンダの数を増せば良い
。
システム圧十αで動き、速度制御シリンダが制御速度で
追随する。即ち固定シリンダ及び2本以上の制御シリン
ダにより全シリンダの速度を拘束出来る。フリーのシリ
ンダと速度制御シリンダには荷重差が出るがこれを小さ
くする必要がある場合は制御シリンダの数を増せば良い
。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図に基づいて説明すると(
la)〜(1m)がシリンダ、(2a) 〜(2m)が
流量調整弁、(3)がパワーユニット、(4)が圧力設
定弁、(5)が構造物で(a)〜(−)が柱の位置を示
す。不同沈下が起り、高さが柱(a)から柱(a+)の
順に低くなったとした場合はシリンダ(1a)が基準と
なる固定シリンダにセットされ速度制御シリンダは修正
量が大きく、出来る文旦いに離れたシリンダを選んだ方
が平面誤差が出にくいので例えばシリンダ(1j)と(
1■)とする。
la)〜(1m)がシリンダ、(2a) 〜(2m)が
流量調整弁、(3)がパワーユニット、(4)が圧力設
定弁、(5)が構造物で(a)〜(−)が柱の位置を示
す。不同沈下が起り、高さが柱(a)から柱(a+)の
順に低くなったとした場合はシリンダ(1a)が基準と
なる固定シリンダにセットされ速度制御シリンダは修正
量が大きく、出来る文旦いに離れたシリンダを選んだ方
が平面誤差が出にくいので例えばシリンダ(1j)と(
1■)とする。
即ちシリンダ(1a)の供給回路を遮断し流量制御弁(
2b)〜(21)と(2k)をオープンにし、流量制御
弁(2j)、 (2m)を柱(j)、 (m)の所要修
正量比にセットする。これにより構造物の制御速度は柱
(a)、(j)(m)により拘束されるからそれぞれの
柱が所定の修正値を得ることになる。
2b)〜(21)と(2k)をオープンにし、流量制御
弁(2j)、 (2m)を柱(j)、 (m)の所要修
正量比にセットする。これにより構造物の制御速度は柱
(a)、(j)(m)により拘束されるからそれぞれの
柱が所定の修正値を得ることになる。
(発明の効果)
このように本発明によるときは構造物を支持する複数個
の油圧シリンダは、その1個を基準点となる固定シリン
ダにセットし該固定シリンダから最も離れた2個以上の
油圧シリンダを速度制御を行う制御シリンダにセットす
ると共に他の油圧シリンダを速度制御を行わないフリー
シリンダにセットし、更にシステム圧力をジャノキア、
ブ所要圧より若干高めにセットしたものであるから速度
制御と圧力制御を並置することにより充分に許容出来る
誤差範囲内で速度制御が可能となり結果として修正量制
御が可能となる効果を有する。
の油圧シリンダは、その1個を基準点となる固定シリン
ダにセットし該固定シリンダから最も離れた2個以上の
油圧シリンダを速度制御を行う制御シリンダにセットす
ると共に他の油圧シリンダを速度制御を行わないフリー
シリンダにセットし、更にシステム圧力をジャノキア、
ブ所要圧より若干高めにセットしたものであるから速度
制御と圧力制御を並置することにより充分に許容出来る
誤差範囲内で速度制御が可能となり結果として修正量制
御が可能となる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の説明図、
−船釣な制御の場合の説明図である。
(la−1陽)・・・油圧シリンダ
(2a〜2■)・・・流量調整弁
(3)・・パワーユニット
(5)・・・構造物
(4)・・・圧力設定弁
第2図は
Claims (1)
- 油圧シリンダの複数個で構造物を支持させて構造物の不
同沈下を修正するようにした構造物不同沈下修正方法に
おいて、前記油圧シリンダの1個を基準点となる固定シ
リンダにセットし、該固定シリンダから最も離れた2ケ
以上の油圧シリンダを速度制御を行う制御シリンダにセ
ットすると共に他の油圧シリンダを速度制御を行わない
フリーシリンダにセットし、更にシステム圧力をジャッ
キアップ所要圧より若干高めにセットしたことを特徴と
する構造物不同沈下修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15254990A JPH0447033A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 構造物不同沈下修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15254990A JPH0447033A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 構造物不同沈下修正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447033A true JPH0447033A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15542896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15254990A Pending JPH0447033A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 構造物不同沈下修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447033A (ja) |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP15254990A patent/JPH0447033A/ja active Pending
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