JPH0447040Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447040Y2 JPH0447040Y2 JP1988158745U JP15874588U JPH0447040Y2 JP H0447040 Y2 JPH0447040 Y2 JP H0447040Y2 JP 1988158745 U JP1988158745 U JP 1988158745U JP 15874588 U JP15874588 U JP 15874588U JP H0447040 Y2 JPH0447040 Y2 JP H0447040Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- aircraft
- vehicle
- wing body
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、空港ターミナルにおける航空機の給
油を行う為の航空機給油用車両に関するものであ
る。
油を行う為の航空機給油用車両に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
大規模な空港の多くは、航空機が駐機されるス
ポツトの地上に、ハイドラントピツトと呼ばれる
給油口を有しており、ここから航空機用燃料が供
給されるものである。
ポツトの地上に、ハイドラントピツトと呼ばれる
給油口を有しており、ここから航空機用燃料が供
給されるものである。
この航空機の給油には、翼体下面に設けられて
いる給油口に給油用ホースを取り付ける必要があ
り、地上から数メートルの高さにある翼体への取
り付け作業が必要である。
いる給油口に給油用ホースを取り付ける必要があ
り、地上から数メートルの高さにある翼体への取
り付け作業が必要である。
また、ハイドラントピツチには、貯蔵タンクか
ら高圧がかけられた航空機用燃料が供給されてお
り、例えば、150psi程度の圧力が与えられている
為、このままの圧力で航空機に給油を行うと、航
空機の燃料タンクを破損する恐れがある。
ら高圧がかけられた航空機用燃料が供給されてお
り、例えば、150psi程度の圧力が与えられている
為、このままの圧力で航空機に給油を行うと、航
空機の燃料タンクを破損する恐れがある。
よつて、減圧装置を用いて、45〜50psi程度の
圧力に減圧して給油を行う必要がある。
圧力に減圧して給油を行う必要がある。
この為、航空機の給油には、航空機の給油口に
接続される給油用ホースを備え、上面には昇降可
能な作業用エレベータデツキを有し、減圧装置、
圧力計、流量計、給油用フイルタセパレータ、シ
ヨツクアブソーバ等を具備する給油用車両が利用
されるものである。
接続される給油用ホースを備え、上面には昇降可
能な作業用エレベータデツキを有し、減圧装置、
圧力計、流量計、給油用フイルタセパレータ、シ
ヨツクアブソーバ等を具備する給油用車両が利用
されるものである。
即ち、この給油用車両の作業用エレベータデツ
キが航空機の翼体下面にある給油口の真下になる
ように配置し、エレベータデツキを上昇させて、
作業者が給油口をカバーしているアクセスドアを
開き、給油ホースを給油口に取り付けるととも
に、給油ホースの他端をハイドラントピツトに連
結して給油を行うものである。
キが航空機の翼体下面にある給油口の真下になる
ように配置し、エレベータデツキを上昇させて、
作業者が給油口をカバーしているアクセスドアを
開き、給油ホースを給油口に取り付けるととも
に、給油ホースの他端をハイドラントピツトに連
結して給油を行うものである。
このような航空機給油用車両では、エレベータ
デツキの位置が、航空機の翼体下面の給油口真下
になるように移動させる必要があり、エレベータ
デツキの位置が給油口とずれている場合には、ア
クセスドアの開閉や給油用ホースの着脱が困難と
なる。この為、運転者以外の作業員が誘導を行
つ、適切な位置にこの車両を停止させることが行
われるが、運転者以外の作業者を必要とし、作業
者の安全性の確保や人件費等の問題点を内包する
ものであつた。
デツキの位置が、航空機の翼体下面の給油口真下
になるように移動させる必要があり、エレベータ
デツキの位置が給油口とずれている場合には、ア
クセスドアの開閉や給油用ホースの着脱が困難と
なる。この為、運転者以外の作業員が誘導を行
つ、適切な位置にこの車両を停止させることが行
われるが、運転者以外の作業者を必要とし、作業
者の安全性の確保や人件費等の問題点を内包する
ものであつた。
そこで、このような問題点を解決するために、
実開昭60−49099号公報には、航空機の給油口ま
たは給油口付近の目標の影像を受けるための受像
装置と、該受像装置で受けた影像を運転台に設け
た影像装置に伝達するための光伝達装置を設けて
なる給油位置の確認装置が、また、実開昭62−
138700号公報には、給油車の作業台の略直上方向
を撮影可能にテレビカメラを配設し、該テレビカ
メラで撮影された映像を伝送ケーブルを会して運
転席内に配設されたテレビ受像装置等に受像せし
めるように構成してなる給油位置の確認装置が記
載されている。
実開昭60−49099号公報には、航空機の給油口ま
たは給油口付近の目標の影像を受けるための受像
装置と、該受像装置で受けた影像を運転台に設け
た影像装置に伝達するための光伝達装置を設けて
なる給油位置の確認装置が、また、実開昭62−
138700号公報には、給油車の作業台の略直上方向
を撮影可能にテレビカメラを配設し、該テレビカ
メラで撮影された映像を伝送ケーブルを会して運
転席内に配設されたテレビ受像装置等に受像せし
めるように構成してなる給油位置の確認装置が記
載されている。
なるほどこれらの考案によれば、給油用車両の
運転席に座つたままで航空機の給油口付近の映像
を見ることはできるものの、給油口と車両との相
対位置を直接確認するものではなく、前記映像を
もとに運転者が給油車を適宜移動させるものであ
るから、例えば、受像装置そして反射鏡を用いた
場合、この反射鏡の角度が狂うと給油車と供給口
との相対位置の確認は困難となり、また、この受
像装置としての反射鏡やテレビカメラの視野が広
角の場合、比較的離れた位置から給油口を確認で
きるため、ある程度給油口の近くまで給油車を接
近させることは容易であるが、視野が広いために
最終的な正確な位置合わせは困難であり、また反
対に、受像装置の視野が狭い場合には、ある程度
給油車が給油口に接近した後であれば位置合わせ
には有利なものの、そのような位置にまで接近す
る間は給油口を確認できないという難点があり、
実際には、これらの装置では給油車を正しい位置
に停止させることは必ずしも容易でなかつた。
運転席に座つたままで航空機の給油口付近の映像
を見ることはできるものの、給油口と車両との相
対位置を直接確認するものではなく、前記映像を
もとに運転者が給油車を適宜移動させるものであ
るから、例えば、受像装置そして反射鏡を用いた
場合、この反射鏡の角度が狂うと給油車と供給口
との相対位置の確認は困難となり、また、この受
像装置としての反射鏡やテレビカメラの視野が広
角の場合、比較的離れた位置から給油口を確認で
きるため、ある程度給油口の近くまで給油車を接
近させることは容易であるが、視野が広いために
最終的な正確な位置合わせは困難であり、また反
対に、受像装置の視野が狭い場合には、ある程度
給油車が給油口に接近した後であれば位置合わせ
には有利なものの、そのような位置にまで接近す
る間は給油口を確認できないという難点があり、
実際には、これらの装置では給油車を正しい位置
に停止させることは必ずしも容易でなかつた。
本考案は上記のような航空機の給油時の問題点
を鑑み、少なくとも、給油用ホースと、作業用エ
レベータデツキとを有し、前記作業用エレベータ
を利用して、空港の地上に設けられたハイドラン
トピツトと航空機の給油口を前記給油ホースによ
つて連結して給油を行う航空機給油用車両におい
て、前記航空機の翼体下面を照射し、車両が給油
作業に適切な位置にあるときに、航空機の翼体下
面の所定位置に光点が位置するように設定してな
る収束性を有する停止位置検出用投光手段と、前
記翼体下面を照射する投光手段の光点の位置を運
転席から視認可能な視認手段とを設けてなる航空
機給油用車両を提供せんとするものである。
を鑑み、少なくとも、給油用ホースと、作業用エ
レベータデツキとを有し、前記作業用エレベータ
を利用して、空港の地上に設けられたハイドラン
トピツトと航空機の給油口を前記給油ホースによ
つて連結して給油を行う航空機給油用車両におい
て、前記航空機の翼体下面を照射し、車両が給油
作業に適切な位置にあるときに、航空機の翼体下
面の所定位置に光点が位置するように設定してな
る収束性を有する停止位置検出用投光手段と、前
記翼体下面を照射する投光手段の光点の位置を運
転席から視認可能な視認手段とを設けてなる航空
機給油用車両を提供せんとするものである。
前記の視認手段としては、ミラー、又はテレビ
カメラおよびテレビ受像装置からなるものを利用
することができる。
カメラおよびテレビ受像装置からなるものを利用
することができる。
本考案に係る航空機給油用車両は上記のように
構成してなり、航空機の翼体下面を照射する投光
手段の光点位置を、ミラーやテレビカメラ等を利
用した視認手段で確認しながら、前記光点が翼体
の所定に位置にくるように車両を移動させて行
き、光点が当該所定の位置にきたときに車両を停
止させ、この位置で給油作業を行う。
構成してなり、航空機の翼体下面を照射する投光
手段の光点位置を、ミラーやテレビカメラ等を利
用した視認手段で確認しながら、前記光点が翼体
の所定に位置にくるように車両を移動させて行
き、光点が当該所定の位置にきたときに車両を停
止させ、この位置で給油作業を行う。
以下、本考案の詳細を図示した実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図および第2図は、本考案に係る航空機給
油用車両の実施例を示す説明用斜視図、第3図は
その側面図である。
油用車両の実施例を示す説明用斜視図、第3図は
その側面図である。
図中符号1は、本考案の航空機給油用車両本体
であり、2は、空港の駐機スポツトの地上に設け
られたハイドラントポツト3に着脱可能な端部を
有する給油用ホースで、4は、航空機5の翼体6
の下面に設けられた給油口7に着脱可能な端部を
有する給油用ホースであり、前記給油用ホース
2,4は、車両本体1内部に設けられる減圧装置
等を介して連続しており、ハイドラントピツト3
から航空機5に給油可能にされてなるものであ
る。
であり、2は、空港の駐機スポツトの地上に設け
られたハイドラントポツト3に着脱可能な端部を
有する給油用ホースで、4は、航空機5の翼体6
の下面に設けられた給油口7に着脱可能な端部を
有する給油用ホースであり、前記給油用ホース
2,4は、車両本体1内部に設けられる減圧装置
等を介して連続しており、ハイドラントピツト3
から航空機5に給油可能にされてなるものであ
る。
8は、車両本体1の上面に設けられる作業用エ
レベータデツキであり、航空機5の翼体6下面の
作業が可能な高さに昇降可能にされてなるもので
あり、このエレベータデツキ8には、折り畳み式
の防護壁9と流量計等の計器類(図示せず)、昇
降装置10および作業者用昇降手段11等が設け
られており、給油作業に際しては、防護壁9を立
起させ、作業可能な高さにエレベータデツキ8を
上昇させて、作業者昇降手段11を利用してエレ
ベータデツキ8に搭乗して作業を行うものであ
る。
レベータデツキであり、航空機5の翼体6下面の
作業が可能な高さに昇降可能にされてなるもので
あり、このエレベータデツキ8には、折り畳み式
の防護壁9と流量計等の計器類(図示せず)、昇
降装置10および作業者用昇降手段11等が設け
られており、給油作業に際しては、防護壁9を立
起させ、作業可能な高さにエレベータデツキ8を
上昇させて、作業者昇降手段11を利用してエレ
ベータデツキ8に搭乗して作業を行うものであ
る。
そして、符号12として示すものが、収束性の
あるライトからなる停止位置検出用投光手段であ
り、航空機5の翼体6下面を照射するように、上
方に向けて投光を行うものであり、本実施例で
は、給油用車両を給油に際して正しい位置に停止
させた場合に、投光手段12の光点が翼体6下面
のアクセスドア14に位置するように設定してな
る。この投光手段12は、エレベータデツキ8の
上面に設けることもできるが、エレベータデツキ
8の昇降に伴う、電源またはコード類の昇降を考
慮する必要があるので、図示したものは、エレベ
ータデツキ8の前面に取り付け、垂直よりやや後
方に傾斜して投光するように設定されている。
あるライトからなる停止位置検出用投光手段であ
り、航空機5の翼体6下面を照射するように、上
方に向けて投光を行うものであり、本実施例で
は、給油用車両を給油に際して正しい位置に停止
させた場合に、投光手段12の光点が翼体6下面
のアクセスドア14に位置するように設定してな
る。この投光手段12は、エレベータデツキ8の
上面に設けることもできるが、エレベータデツキ
8の昇降に伴う、電源またはコード類の昇降を考
慮する必要があるので、図示したものは、エレベ
ータデツキ8の前面に取り付け、垂直よりやや後
方に傾斜して投光するように設定されている。
13は、視認用ミラーであり、投光用手段12
によつて照射される航空機5の翼体6下面を車両
の運転席から視認可能とするものである。
によつて照射される航空機5の翼体6下面を車両
の運転席から視認可能とするものである。
尚、この車両には、前記の他に、減圧装置、燃
料中の水分をチエツクする為の給油用フイルタセ
パレータ、流量計、圧力ゲージ、シヨツクアブソ
ーバ等が設けられており、前記流量計、圧力計等
の計器類はエレベータデツキ8上で目視できるよ
うに設置されている。
料中の水分をチエツクする為の給油用フイルタセ
パレータ、流量計、圧力ゲージ、シヨツクアブソ
ーバ等が設けられており、前記流量計、圧力計等
の計器類はエレベータデツキ8上で目視できるよ
うに設置されている。
上記のような本考案に係る航空機給油用車両
は、投光手段12によつて上方に投光して航空機
5の翼体6下面にその光点をあてる。これを運転
車は、視認用ミラー13によつて確認しながら車
両を移動させ、投光手段12の光点が翼体6下面
のアクセスドア14に位置した時に車両を停止さ
せる。この場合、前記投光手段12は、エレベー
タデツキ8の前方に設置され、かつ垂直よりやや
後方に投光しているので、光点がアクセスドア1
4上にある時に、エレベータデツキ8がアクセス
ドア14の直下になるように設定されてなるもの
である。
は、投光手段12によつて上方に投光して航空機
5の翼体6下面にその光点をあてる。これを運転
車は、視認用ミラー13によつて確認しながら車
両を移動させ、投光手段12の光点が翼体6下面
のアクセスドア14に位置した時に車両を停止さ
せる。この場合、前記投光手段12は、エレベー
タデツキ8の前方に設置され、かつ垂直よりやや
後方に投光しているので、光点がアクセスドア1
4上にある時に、エレベータデツキ8がアクセス
ドア14の直下になるように設定されてなるもの
である。
このように、本考案に係る航空機給油用車両に
よれば、運転者が運転席に座つたままで視認用ミ
ラー13を通して投光手段12によつて照射させ
る翼体6下面の光点を確認しながら車両を移動さ
せることによつて、車両を適切な給油位置に停止
させることが可能となり、人手を省くことが可能
となるとともに、前記投光手段12の光点を翼体
6下面の所定位置に合わせることで、給油用車両
の停止位置を正確にすることができる。
よれば、運転者が運転席に座つたままで視認用ミ
ラー13を通して投光手段12によつて照射させ
る翼体6下面の光点を確認しながら車両を移動さ
せることによつて、車両を適切な給油位置に停止
させることが可能となり、人手を省くことが可能
となるとともに、前記投光手段12の光点を翼体
6下面の所定位置に合わせることで、給油用車両
の停止位置を正確にすることができる。
尚、上記の実施例では、翼体6下面に照射され
る投光手段12の光点を視認するための視認手段
としてミラーを用いているが、このミラーのかわ
りに、テレビカメラおよびその受像装置といつた
具合に、視認手段としては給油用車両の運転席か
ら航空機5の翼体6下面を視認しうるものであれ
ば、どのようなものでもよい。
る投光手段12の光点を視認するための視認手段
としてミラーを用いているが、このミラーのかわ
りに、テレビカメラおよびその受像装置といつた
具合に、視認手段としては給油用車両の運転席か
ら航空機5の翼体6下面を視認しうるものであれ
ば、どのようなものでもよい。
以上の如く本考案に係る航空機給油用車両によ
れば、停止位置検出用投光手段の光点の位置を運
転席から視認手段で確認しながら当該光点が航空
機の翼体下面の所定位置にくるように車両を移動
させてゆくだけで、給油用車両を給油作業に適切
な位置に停車させることを簡単、かつ確実に行う
ことができ、また、前記作業は運転車が単独で行
うことができることから、それ以外の余分な作業
人員を配置する必要がなく、作業者の安全確保の
問題や人件費等の問題も解消しうるものである。
れば、停止位置検出用投光手段の光点の位置を運
転席から視認手段で確認しながら当該光点が航空
機の翼体下面の所定位置にくるように車両を移動
させてゆくだけで、給油用車両を給油作業に適切
な位置に停車させることを簡単、かつ確実に行う
ことができ、また、前記作業は運転車が単独で行
うことができることから、それ以外の余分な作業
人員を配置する必要がなく、作業者の安全確保の
問題や人件費等の問題も解消しうるものである。
第1図、第2図は本考案に係る航空機給油用車
両の1実施例を示す説明用斜視図、第3図は前記
航空機給油用車両の説明用側面図である。 1……航空機給油用車両本体、2……給油用ホ
ース、3……ハイドラントピツト、4……給油用
ホース、5……航空機、6……翼体、7……給油
口、8……エレベータデツキ、9……防護壁、1
0……昇降手段、11……作業者用昇降手段、1
2……投光手段、13……視認用ミラー、14…
…アクセスドア。
両の1実施例を示す説明用斜視図、第3図は前記
航空機給油用車両の説明用側面図である。 1……航空機給油用車両本体、2……給油用ホ
ース、3……ハイドラントピツト、4……給油用
ホース、5……航空機、6……翼体、7……給油
口、8……エレベータデツキ、9……防護壁、1
0……昇降手段、11……作業者用昇降手段、1
2……投光手段、13……視認用ミラー、14…
…アクセスドア。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 少なくとも、給油用ホースと、作業用エレベ
ータデツキとを有し、前記作業用エレベータを
利用して、空港の地上に設けられたハイドラン
トピツトと航空機の給油口を前記給油ホースに
よつて連結して給油を行う航空機給油用車両に
おいて、前記航空機の翼体下面を照射し、車両
が給油作業に適切な位置にあるときに、航空機
の翼体下面の所定位置に光点が位置するように
設定してなる収束性を有する停止位置検出用投
光手段と、前記翼体下面を照射する投光手段の
光点の位置を運転席から視認可能な視認手段と
を設けてなる航空機給油用車両。 2 視認手段として、ミラーを利用してなる実用
新案登録請求の範囲第1項記載の航空機給油用
車両。 3 視認手段として、テレビカメラおよびテレビ
受像装置からなるものを利用してなる実用新案
登録請求の範囲第1項記載の航空機給油用車
両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988158745U JPH0447040Y2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988158745U JPH0447040Y2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278498U JPH0278498U (ja) | 1990-06-15 |
| JPH0447040Y2 true JPH0447040Y2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=31439350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988158745U Expired JPH0447040Y2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447040Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2589878Y2 (ja) * | 1992-06-24 | 1999-02-03 | 昭和飛行機工業株式会社 | 給油自動車 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049099U (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-06 | 昭和飛行機工業株式会社 | 給油自動車における給油位置の確認装置 |
| JPS62138700U (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-01 |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP1988158745U patent/JPH0447040Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0278498U (ja) | 1990-06-15 |
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