JPH0447064A - 外装用化粧シート - Google Patents
外装用化粧シートInfo
- Publication number
- JPH0447064A JPH0447064A JP2156298A JP15629890A JPH0447064A JP H0447064 A JPH0447064 A JP H0447064A JP 2156298 A JP2156298 A JP 2156298A JP 15629890 A JP15629890 A JP 15629890A JP H0447064 A JPH0447064 A JP H0447064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative sheet
- thermoplastic resin
- water
- layer
- protective layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、建物の外装材に貼るための化粧シートの改良
に関する。 [従来の技術1 軽量発泡コンクリート(ALC) 、ガラスl1iN強
化コンクリート(GRC)、窯業パネルまたはポリカー
ボネートなどを用いた外壁の化粧は、般に塗料の吹きつ
け塗装によって行なっている。 吹きつけ塗装はミストが発生して作業環境が悪く、足場
付近に塗装ムラができやすいし、塗膜の養生に長時間を
要するという欠点がある。 また吹きつけ塗装では、簡
単に絵柄を設けることができず、美麗な恩匠をもった外
装をすることは難しい。 そこで、現場で塗装を行なわなくてもよいように、合成
樹脂の繊維やガラス繊維の不織布に水性弾性塗料の塗膜
、絵柄の印刷層および表面保護層を順に設けてなる化粧
シートを、外装材に貼ることが行なわれるようになって
きた。 このような化粧シートにおいて、エンボスをもつものは
ない。 これは、上記の構成の化粧シートにエンボス加
工しても、塗膜の弾性によって凹凸がちとに戻り、エン
ボスが消えてしまうためである。 [発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、上記した不織布−水性弾性塗料一表面
保護層の構成をもつ外装用化粧シートにおいて、表面に
エンボスをもつものを提供することにある。 [課題を解決するための手段] 本発明の外装用化粧シートは、図面に示すように、不織
布(1)上に熱可塑性樹脂の層(2)、水性弾性塗料の
塗膜(3)、および耐候性のよい合成樹脂製の表面保護
層(4)を順に積層し、エンボス加工を施して凸部(5
A> 、凹部(5B)を形成することによりエンボス(
5)を設けてなる。 本発明で使用する熱可塑性樹脂は、ポリ塩化ビニルが代
表的であって、そのほかにポリオレフィン、アクリル樹
脂、ポリカーボネートおよびポリスチレンなどが使用で
きる。 熱可塑性樹脂層は、上記した樹脂のフィルムを
不織布上に積層して設けてもよいが、好ましくはポリ塩
化ビニルのゾルを不織布に塗布しゲル化させて設ける。 このとき、ポリ塩化ビニルのゾルに発泡剤を添加して
おいてもよい。 熱可塑性樹脂層の厚さは、化粧シートに設けるエンボス
の深さに応じて決定する。 エンボスパターンが一般的
なものである場合、その深さを形成するためには、樹脂
層の厚さが100μm以上あれば足りる。 層を厚くし
すぎるとエンボス加工のきいに可塑化しにくくなるので
、300μm以内に止めることが好ましい。 不織布は、ガラス、石綿または合成樹脂などの繊維から
つくったものでよい。 水性弾性塗料は、外装材に化粧シートを貼ってなる化粧
材に、防水性をもたせるために使用する。 水性弾性塗料の例をあげれば、アクリル系エマルジョン
、アクリル−スチレン系エマルジョン、アクリル−酢酸
ビニル系エマルジョンおよびセメントフィラーエマルジ
ョンなどである。 塗料の塗布は、ロールコート、ナイフコート、フローコ
ート、ハケ塗りまたはスプレー塗装など、既知の手段で
行なえばよい。 塗膜の厚さは、エンボス加工時の熱が
熱可塑性樹脂層に十分に伝えられるように、200μm
以下にすることが好ましい。 表面保護層を設けるとき
に、熱可塑性樹脂を劣化させるような溶剤を使用する場
合は、水性弾性塗料の塗膜の厚さを150μm以上にす
ることが推奨される。 表面保護層は、耐候性に加え、耐汚染性、耐摩耗性およ
び耐スクラッチ性などの表面物性においてもすぐれてい
る合成樹脂で形成するとよい。 そのような樹脂としてはアクリル樹脂およびフッ素樹脂
があり、具体例をあげれば、ポリメタクリル酸メチル、
ポリビニリデンフルオライドなどである。 保護層の厚
さは10〜200μm程度で足りる。 化粧シートの耐
光性を向上させるため、保護層に紫外線吸収剤を添加す
ることが好ましい。 表面保護層の形成は、上記の樹脂をビヒクルとする塗料
を塗布するか、または樹脂をフィルムにしそれをラミネ
ートすることによって行なう。 所望であれば、表面保護層と水性弾性塗料の塗膜との間
に、絵柄印刷層を設けることができる。 絵柄印刷層は、既知の印刷法または転写法によって設け
ればよい。 印刷に用いるインキは、耐候性のある樹脂
をビヒクルとしたものが好ましい。 エンボスのパターンは任意である。 エンボス加工は、
熱可塑性樹脂層の塑性変形を伴なう手段で、すなわち凹
凸型で加圧するとともに熱を加えることにより設ければ
よい。 [作 用] 不織−水性弾性塗料一表面保護層の構成をもつ化粧シー
トにおいて、不織布と水性弾性塗料の塗膜との間に熱可
塑性樹脂層を存在させたことにより、エンボスをもつ化
粧シートが得られる。 エンボス型を熱とともに押しつ
(プると、熱可塑性樹脂層にそれに従った凹凸ができ、
水性弾性塗料の塗膜や表面保護層にもそれに沿った凹凸
ができる。 熱可塑性樹脂層にできた凹凸は冷却すると固定ざれるか
ら、それに密着している塗膜も保護層も、凹凸が与えら
れたままである。 [実施例1] 下記の組成をもつ水性弾性塗料および熱可塑性樹脂を用
意した。(%および部は重量)水1狸ユ里1 アクリルエマルジョン 32.4%rLX8
22J (日本ゼオン類) 重炭酸カルシウム 47.7重炭酸カル
シウム 15.9ポリアクリル酸ン一ダ
10%水溶液 1.6[アロンT40J (東亜合
成製) エチレングリコール 0.3成膜助剤
1.6 「C8〜12」 (チッソ製) 消 泡 剤 「フォーマスターVLJ C9 (サンノブコ製) 熱可塑性樹脂 ポリ塩化ビニル樹脂 100部rPsL
−290J (鐘淵化学工業製)充 填 剤
80部[ホワイトンHj
(東洋ファインケミカル類)可 塑 剤 (
DOP> 55安 定 剤
3rFL−43J
(アデカアーガス製)ビニロン繊維の不織布[シルボ
ンNTPJ (興人■製)上に、上記の熱可塑性樹脂
組成物を厚さが230μmとなるように塗布し、半ゲル
化させた。 樹脂層の上に上記の水性弾性塗料を厚さが
180μmとなるように塗布して乾燥させ、ついで、フ
ッ素樹脂塗料「ボンフロン#300J (旭ガラス製
)を厚さが25μmとなるように塗布して表面保護層を
形成した。 この積層シートに、シート加熱温度230℃、圧力15
K!If / triの条件でエンボス加工して、本
発明の化粧シートを得た。 この化粧シートはシャープ
なエンボスをもつものであった。 [比較例] 熱可塑性樹脂層を設けないほかは実施例1と同様にして
得た積層シートに、実施例1と同様のエンボス加工を施
した。 このシートは、エンボス版の凹凸を再現しない
、甘い絞入りのものであった。 [実施例2] 実施例1で用いた熱可塑性樹脂に、発泡剤「AZSJ
(人尿化学製)を2 phr添加したものを、ビニロ
ン繊維不織布「シルボン」上に、厚さが130μmとな
るように塗布し、半ゲル化させた。 樹脂層の上に実施例1と同様にして塗膜を設け、塗膜の
上に絵柄を印刷した後に、実施例1と同様な保護層を設
けた。 このシートに実施例1と同じ条件でエンボス加工して、
本発明の化粧シートを得た。
に関する。 [従来の技術1 軽量発泡コンクリート(ALC) 、ガラスl1iN強
化コンクリート(GRC)、窯業パネルまたはポリカー
ボネートなどを用いた外壁の化粧は、般に塗料の吹きつ
け塗装によって行なっている。 吹きつけ塗装はミストが発生して作業環境が悪く、足場
付近に塗装ムラができやすいし、塗膜の養生に長時間を
要するという欠点がある。 また吹きつけ塗装では、簡
単に絵柄を設けることができず、美麗な恩匠をもった外
装をすることは難しい。 そこで、現場で塗装を行なわなくてもよいように、合成
樹脂の繊維やガラス繊維の不織布に水性弾性塗料の塗膜
、絵柄の印刷層および表面保護層を順に設けてなる化粧
シートを、外装材に貼ることが行なわれるようになって
きた。 このような化粧シートにおいて、エンボスをもつものは
ない。 これは、上記の構成の化粧シートにエンボス加
工しても、塗膜の弾性によって凹凸がちとに戻り、エン
ボスが消えてしまうためである。 [発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、上記した不織布−水性弾性塗料一表面
保護層の構成をもつ外装用化粧シートにおいて、表面に
エンボスをもつものを提供することにある。 [課題を解決するための手段] 本発明の外装用化粧シートは、図面に示すように、不織
布(1)上に熱可塑性樹脂の層(2)、水性弾性塗料の
塗膜(3)、および耐候性のよい合成樹脂製の表面保護
層(4)を順に積層し、エンボス加工を施して凸部(5
A> 、凹部(5B)を形成することによりエンボス(
5)を設けてなる。 本発明で使用する熱可塑性樹脂は、ポリ塩化ビニルが代
表的であって、そのほかにポリオレフィン、アクリル樹
脂、ポリカーボネートおよびポリスチレンなどが使用で
きる。 熱可塑性樹脂層は、上記した樹脂のフィルムを
不織布上に積層して設けてもよいが、好ましくはポリ塩
化ビニルのゾルを不織布に塗布しゲル化させて設ける。 このとき、ポリ塩化ビニルのゾルに発泡剤を添加して
おいてもよい。 熱可塑性樹脂層の厚さは、化粧シートに設けるエンボス
の深さに応じて決定する。 エンボスパターンが一般的
なものである場合、その深さを形成するためには、樹脂
層の厚さが100μm以上あれば足りる。 層を厚くし
すぎるとエンボス加工のきいに可塑化しにくくなるので
、300μm以内に止めることが好ましい。 不織布は、ガラス、石綿または合成樹脂などの繊維から
つくったものでよい。 水性弾性塗料は、外装材に化粧シートを貼ってなる化粧
材に、防水性をもたせるために使用する。 水性弾性塗料の例をあげれば、アクリル系エマルジョン
、アクリル−スチレン系エマルジョン、アクリル−酢酸
ビニル系エマルジョンおよびセメントフィラーエマルジ
ョンなどである。 塗料の塗布は、ロールコート、ナイフコート、フローコ
ート、ハケ塗りまたはスプレー塗装など、既知の手段で
行なえばよい。 塗膜の厚さは、エンボス加工時の熱が
熱可塑性樹脂層に十分に伝えられるように、200μm
以下にすることが好ましい。 表面保護層を設けるとき
に、熱可塑性樹脂を劣化させるような溶剤を使用する場
合は、水性弾性塗料の塗膜の厚さを150μm以上にす
ることが推奨される。 表面保護層は、耐候性に加え、耐汚染性、耐摩耗性およ
び耐スクラッチ性などの表面物性においてもすぐれてい
る合成樹脂で形成するとよい。 そのような樹脂としてはアクリル樹脂およびフッ素樹脂
があり、具体例をあげれば、ポリメタクリル酸メチル、
ポリビニリデンフルオライドなどである。 保護層の厚
さは10〜200μm程度で足りる。 化粧シートの耐
光性を向上させるため、保護層に紫外線吸収剤を添加す
ることが好ましい。 表面保護層の形成は、上記の樹脂をビヒクルとする塗料
を塗布するか、または樹脂をフィルムにしそれをラミネ
ートすることによって行なう。 所望であれば、表面保護層と水性弾性塗料の塗膜との間
に、絵柄印刷層を設けることができる。 絵柄印刷層は、既知の印刷法または転写法によって設け
ればよい。 印刷に用いるインキは、耐候性のある樹脂
をビヒクルとしたものが好ましい。 エンボスのパターンは任意である。 エンボス加工は、
熱可塑性樹脂層の塑性変形を伴なう手段で、すなわち凹
凸型で加圧するとともに熱を加えることにより設ければ
よい。 [作 用] 不織−水性弾性塗料一表面保護層の構成をもつ化粧シー
トにおいて、不織布と水性弾性塗料の塗膜との間に熱可
塑性樹脂層を存在させたことにより、エンボスをもつ化
粧シートが得られる。 エンボス型を熱とともに押しつ
(プると、熱可塑性樹脂層にそれに従った凹凸ができ、
水性弾性塗料の塗膜や表面保護層にもそれに沿った凹凸
ができる。 熱可塑性樹脂層にできた凹凸は冷却すると固定ざれるか
ら、それに密着している塗膜も保護層も、凹凸が与えら
れたままである。 [実施例1] 下記の組成をもつ水性弾性塗料および熱可塑性樹脂を用
意した。(%および部は重量)水1狸ユ里1 アクリルエマルジョン 32.4%rLX8
22J (日本ゼオン類) 重炭酸カルシウム 47.7重炭酸カル
シウム 15.9ポリアクリル酸ン一ダ
10%水溶液 1.6[アロンT40J (東亜合
成製) エチレングリコール 0.3成膜助剤
1.6 「C8〜12」 (チッソ製) 消 泡 剤 「フォーマスターVLJ C9 (サンノブコ製) 熱可塑性樹脂 ポリ塩化ビニル樹脂 100部rPsL
−290J (鐘淵化学工業製)充 填 剤
80部[ホワイトンHj
(東洋ファインケミカル類)可 塑 剤 (
DOP> 55安 定 剤
3rFL−43J
(アデカアーガス製)ビニロン繊維の不織布[シルボ
ンNTPJ (興人■製)上に、上記の熱可塑性樹脂
組成物を厚さが230μmとなるように塗布し、半ゲル
化させた。 樹脂層の上に上記の水性弾性塗料を厚さが
180μmとなるように塗布して乾燥させ、ついで、フ
ッ素樹脂塗料「ボンフロン#300J (旭ガラス製
)を厚さが25μmとなるように塗布して表面保護層を
形成した。 この積層シートに、シート加熱温度230℃、圧力15
K!If / triの条件でエンボス加工して、本
発明の化粧シートを得た。 この化粧シートはシャープ
なエンボスをもつものであった。 [比較例] 熱可塑性樹脂層を設けないほかは実施例1と同様にして
得た積層シートに、実施例1と同様のエンボス加工を施
した。 このシートは、エンボス版の凹凸を再現しない
、甘い絞入りのものであった。 [実施例2] 実施例1で用いた熱可塑性樹脂に、発泡剤「AZSJ
(人尿化学製)を2 phr添加したものを、ビニロ
ン繊維不織布「シルボン」上に、厚さが130μmとな
るように塗布し、半ゲル化させた。 樹脂層の上に実施例1と同様にして塗膜を設け、塗膜の
上に絵柄を印刷した後に、実施例1と同様な保護層を設
けた。 このシートに実施例1と同じ条件でエンボス加工して、
本発明の化粧シートを得た。
本発明は、不織布上に水性弾性塗料の塗膜と表面保護層
を設けてなる外装用化粧シートにおいて、従来なかった
、エンボスをもつものを実現した。 本発明の化粧シートを使用すれば、ALCやGRCなど
の外装材に、さまざまなバ1人ニージョンをもった意匠
を与えることができる。
を設けてなる外装用化粧シートにおいて、従来なかった
、エンボスをもつものを実現した。 本発明の化粧シートを使用すれば、ALCやGRCなど
の外装材に、さまざまなバ1人ニージョンをもった意匠
を与えることができる。
図面は、本発明の化粧シートの基本的な態様を説明する
ための、模式的な断面図である。 1・・・不織布 2・・・熱可塑性樹脂層
3・・・塗 膜 4・・・表面保護層5・
・・エンボス 特許出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 須 賀 総 夫
ための、模式的な断面図である。 1・・・不織布 2・・・熱可塑性樹脂層
3・・・塗 膜 4・・・表面保護層5・
・・エンボス 特許出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 須 賀 総 夫
Claims (2)
- (1)不織布上に熱可塑性樹脂の層、水性弾性塗料の塗
膜、および耐候性のよい合成樹脂製の表面保護層を順に
積層し、エンボス加工を施してなる外装用化粧シート。 - (2)表面保護層と水性弾性塗料の塗膜との間に、絵柄
印刷層を設けた請求項1の外装用化粧シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156298A JPH0447064A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 外装用化粧シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156298A JPH0447064A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 外装用化粧シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447064A true JPH0447064A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15624755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156298A Pending JPH0447064A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 外装用化粧シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997039902A1 (en) * | 1996-04-24 | 1997-10-30 | Giuseppe Billoni | Transfer and method for its preparation and use |
| JP2006150825A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 化粧シート貼り無機質板の製造方法 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2156298A patent/JPH0447064A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997039902A1 (en) * | 1996-04-24 | 1997-10-30 | Giuseppe Billoni | Transfer and method for its preparation and use |
| JP2006150825A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 化粧シート貼り無機質板の製造方法 |
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