JPH0447117A - エンジンの排気浄化装置 - Google Patents
エンジンの排気浄化装置Info
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- JPH0447117A JPH0447117A JP2156489A JP15648990A JPH0447117A JP H0447117 A JPH0447117 A JP H0447117A JP 2156489 A JP2156489 A JP 2156489A JP 15648990 A JP15648990 A JP 15648990A JP H0447117 A JPH0447117 A JP H0447117A
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- JP
- Japan
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- filter
- bypass valve
- exhaust
- passage
- determining whether
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/02—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust
- F01N3/021—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters
- F01N3/023—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles
- F01N3/0235—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles using exhaust gas throttling means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/02—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust
- F01N3/021—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters
- F01N3/023—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はエンジンの排気浄化装置に関する。
(従来の技術)
ディーゼルエンジンでは、排気中に含まれるカーボン等
の微粒子(パーティキュレート)を大気中に放出させな
いよう、これを排気通路に備えたフィルタで捕集するよ
うにしたものが提案されており、このものではパーティ
キュレートがある程度以上まで堆積すると、吸気絞りを
行って、フィルタに堆積したパーティキュレートを再燃
焼させ、フィルタを再生している(特開昭58−512
35号公報参照)。
の微粒子(パーティキュレート)を大気中に放出させな
いよう、これを排気通路に備えたフィルタで捕集するよ
うにしたものが提案されており、このものではパーティ
キュレートがある程度以上まで堆積すると、吸気絞りを
行って、フィルタに堆積したパーティキュレートを再燃
焼させ、フィルタを再生している(特開昭58−512
35号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような装置では、エンジンの暖Wi前に
も再生時期になると吸気絞りが行なわれる。
も再生時期になると吸気絞りが行なわれる。
@機前はもともと燃焼状態が不安定であるから、こうし
た状態で吸気絞りを行うと、暖機後とくらべ、同様の吸
気絞りを行ったとしても、エンジンの安定燃焼限界以上
に吸気絞りを行うことになるので、失火により出力が大
幅に低下したり、失火のために排気温度がかえって低下
する。はなはだしい場合には失火により増加したスモー
クが堆積し、再生時にこれが急激に燃焼してフィルタが
溶損することも考えられる。
た状態で吸気絞りを行うと、暖機後とくらべ、同様の吸
気絞りを行ったとしても、エンジンの安定燃焼限界以上
に吸気絞りを行うことになるので、失火により出力が大
幅に低下したり、失火のために排気温度がかえって低下
する。はなはだしい場合には失火により増加したスモー
クが堆積し、再生時にこれが急激に燃焼してフィルタが
溶損することも考えられる。
この発明はこのような従来の課題に着目してなされたも
ので、再生時期に達していても暖機前には吸気絞りや排
気絞りを行わせずかつフィルタをバイパスして排気を流
すことで、失火による運転性の悪化と失火により増加す
るスモークの堆積を防止するとともに、暖機前でも白煙
の生ずる運転域に限っては、排気をフィルタに流すこと
で、この白煙の大気放出を防止するようにした装置を提
供することを目的とする。
ので、再生時期に達していても暖機前には吸気絞りや排
気絞りを行わせずかつフィルタをバイパスして排気を流
すことで、失火による運転性の悪化と失火により増加す
るスモークの堆積を防止するとともに、暖機前でも白煙
の生ずる運転域に限っては、排気をフィルタに流すこと
で、この白煙の大気放出を防止するようにした装置を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
第1の発明は、第1図(A)で示すように、排気通路3
1に設けられ排気中のパーティキュレートを捕集するフ
ィルタ32と、このフィルタ32を吸気絞りまたは排気
絞りを行って昇温させる装置33と、同じくこのフィル
タ32をバイパスする通路34と、この通路34に設け
られるバイパス弁35と、このバイパス弁35の駆動装
置36と、前記フィルタ32の再生時期にあるかどうか
を判定する手段37と、再生時期になると吸気絞りまた
は排気絞りが行なわれるとともに前記バイパス弁35が
閉じられフィルタ32が再生されるように前記昇温装置
33とバイパス弁駆動装置36を制御する手!ji38
と、冷間始動条件であるかどうかを判定する手段39と
、アイドリング状態かどうかを判定する手段40と、こ
れらの判定結果に基づき再生時期でも冷間始動条件でか
つアイドリング状態にある場合に前記吸気絞りまたは排
気絞りが行なわれずかつバイパス弁35が閉じられるよ
うに前記昇温装置33とバイパス弁駆動装W36を制御
する手段41とを設けた。
1に設けられ排気中のパーティキュレートを捕集するフ
ィルタ32と、このフィルタ32を吸気絞りまたは排気
絞りを行って昇温させる装置33と、同じくこのフィル
タ32をバイパスする通路34と、この通路34に設け
られるバイパス弁35と、このバイパス弁35の駆動装
置36と、前記フィルタ32の再生時期にあるかどうか
を判定する手段37と、再生時期になると吸気絞りまた
は排気絞りが行なわれるとともに前記バイパス弁35が
閉じられフィルタ32が再生されるように前記昇温装置
33とバイパス弁駆動装置36を制御する手!ji38
と、冷間始動条件であるかどうかを判定する手段39と
、アイドリング状態かどうかを判定する手段40と、こ
れらの判定結果に基づき再生時期でも冷間始動条件でか
つアイドリング状態にある場合に前記吸気絞りまたは排
気絞りが行なわれずかつバイパス弁35が閉じられるよ
うに前記昇温装置33とバイパス弁駆動装W36を制御
する手段41とを設けた。
第2の発明は、第1図(B)で示すように、排気通路3
1に設けられ排気中のパーティキュレートを捕集するフ
ィルタ32と、このフィルタ32を吸気絞りまたは排気
絞りを行って昇温させる装置33と、同じくこのフィル
タ32をバイパスする通路34と、この通路34に設け
られるバイパス弁35と、このバイパス弁35の駆動装
置36と、前記フィルタ32の再生時期にあるかどうか
を判定する手段37と、再生時期になると吸気絞りまた
は排気絞りが行なわれるとともに前記バイパス弁35が
閉じられフィルタ32が再生されるように前記昇温装置
33とバイパス弁駆動装置36を制御する手段38と、
冷間始動条件であるかどうかを判定する手段39と、ア
イドリング状態かどうかを判定する手段40と、暖機前
であるかどうかを判定する手段42と、これらの判定結
果に基づき再生時期でも冷間始動条件でかつフィトリン
グ状態にある場合に前記吸気絞りまたは排気絞りが行な
われずかつバイパス弁35が閉じられるように前記昇温
装933とバイパス弁駆動装置36を制御する手段41
と、同じくこれらの判定結果に基づき再生時期でも冷間
始動条件でなくかつ暖機前である場合に前記吸気絞りま
たは排気絞りが行なわれずかつバイパス弁35が開かれ
るように前記昇温装置33とバイパス弁駆動装置36を
制御する手段43とを設けた。
1に設けられ排気中のパーティキュレートを捕集するフ
ィルタ32と、このフィルタ32を吸気絞りまたは排気
絞りを行って昇温させる装置33と、同じくこのフィル
タ32をバイパスする通路34と、この通路34に設け
られるバイパス弁35と、このバイパス弁35の駆動装
置36と、前記フィルタ32の再生時期にあるかどうか
を判定する手段37と、再生時期になると吸気絞りまた
は排気絞りが行なわれるとともに前記バイパス弁35が
閉じられフィルタ32が再生されるように前記昇温装置
33とバイパス弁駆動装置36を制御する手段38と、
冷間始動条件であるかどうかを判定する手段39と、ア
イドリング状態かどうかを判定する手段40と、暖機前
であるかどうかを判定する手段42と、これらの判定結
果に基づき再生時期でも冷間始動条件でかつフィトリン
グ状態にある場合に前記吸気絞りまたは排気絞りが行な
われずかつバイパス弁35が閉じられるように前記昇温
装933とバイパス弁駆動装置36を制御する手段41
と、同じくこれらの判定結果に基づき再生時期でも冷間
始動条件でなくかつ暖機前である場合に前記吸気絞りま
たは排気絞りが行なわれずかつバイパス弁35が開かれ
るように前記昇温装置33とバイパス弁駆動装置36を
制御する手段43とを設けた。
(作用)
再生時期に達していても、#!I2の発明ではl1fi
前、また第1の発明では冷間始動条件でかつアイドリン
グ状態で、それぞれ昇温装置33の作動が停止され、吸
気絞り、排気絞りのいずれも行なわれない。このため、
吸気絞りや排気絞りにより、暖機前の不安定な燃焼状態
をさらに悪くすることがない。
前、また第1の発明では冷間始動条件でかつアイドリン
グ状態で、それぞれ昇温装置33の作動が停止され、吸
気絞り、排気絞りのいずれも行なわれない。このため、
吸気絞りや排気絞りにより、暖機前の不安定な燃焼状態
をさらに悪くすることがない。
また、第2の発明では制御手段43の働きにより、暖機
前にバイパス弁35が開かれ、排気がフィルタ32をバ
イパスして流される。このため、暖機前の失火に伴う溶
損限界以上のパーティキュレーFがフィルタ32に堆積
することがなくなる。
前にバイパス弁35が開かれ、排気がフィルタ32をバ
イパスして流される。このため、暖機前の失火に伴う溶
損限界以上のパーティキュレーFがフィルタ32に堆積
することがなくなる。
ただし、暖機前でも冷間始動条件でかつアイドリング状
態にある運転域になると、いずれの発明とも、制御手段
41の働きによりバイパス弁35が閉じられる。この運
転域は、目立って白煙の発生する運転域であり、バイパ
ス弁35が閉じられると、フィルタ32により白煙が捕
集される。
態にある運転域になると、いずれの発明とも、制御手段
41の働きによりバイパス弁35が閉じられる。この運
転域は、目立って白煙の発生する運転域であり、バイパ
ス弁35が閉じられると、フィルタ32により白煙が捕
集される。
この場合の白煙はほぼ全成分がSoFであり、再生操作
に入ると、このSOFが比較的低い温度で燃焼を始める
ので、フィルタ32に堆積したカーボンの再燃焼が促進
される。
に入ると、このSOFが比較的低い温度で燃焼を始める
ので、フィルタ32に堆積したカーボンの再燃焼が促進
される。
(実施例)
第2図は各発明に共通する一実施例のシステム図である
。図において、エンジン1から排出されるパーティキュ
レ−Fが排気通路2に設けられるフィルタ3にて捕集さ
れる。図示のフィルタ3は、パーティキュレートのうち
特にカーボンに対して捕集効率の高い、いわゆるつオー
ルスルータイプのものであるが、三次元網目状に形成し
た付着捕集タイプのものでもかまわない。なお、フィル
タ3は触媒付きのものが望ましい。
。図において、エンジン1から排出されるパーティキュ
レ−Fが排気通路2に設けられるフィルタ3にて捕集さ
れる。図示のフィルタ3は、パーティキュレートのうち
特にカーボンに対して捕集効率の高い、いわゆるつオー
ルスルータイプのものであるが、三次元網目状に形成し
た付着捕集タイプのものでもかまわない。なお、フィル
タ3は触媒付きのものが望ましい。
フィルタ3をバイパスする通路4にはバイパス弁5が設
けられ、このバイパス弁5にはダイヤ7ラムアクチユエ
ータ6が連結される。アクチュエータ6の圧力室と負圧
源(たとえば負圧ポンプ)とを連通する通路には三方電
磁弁7が介装され、この電磁弁7をOFFからONにす
ると、アクチエエータ6の圧力室に大気圧に代えて一定
圧の負圧が導入され、バイパス弁5が開かれる。なお、
バイパス弁は常閉のタイプであり、全閉と全開の2位置
をとる。アクチュエータ6と電磁弁7は第1図のバイパ
ス弁駆動装置36を構成するものである。
けられ、このバイパス弁5にはダイヤ7ラムアクチユエ
ータ6が連結される。アクチュエータ6の圧力室と負圧
源(たとえば負圧ポンプ)とを連通する通路には三方電
磁弁7が介装され、この電磁弁7をOFFからONにす
ると、アクチエエータ6の圧力室に大気圧に代えて一定
圧の負圧が導入され、バイパス弁5が開かれる。なお、
バイパス弁は常閉のタイプであり、全閉と全開の2位置
をとる。アクチュエータ6と電磁弁7は第1図のバイパ
ス弁駆動装置36を構成するものである。
同様にして、バイパス通路4の分岐する位置よりも下流
でフィルタ3よりは上流の排気通路と吸気通路11に、
バタフライ型の絞り弁8,12が設けられ、これらの絞
り弁8,12もダイヤ7ラムアクチユエータ9,13と
三方電磁弁10,14により駆動される。ただし、絞り
弁8は常閉の、紋り弁12は常開のタイプで、これらも
2位置をとる。
でフィルタ3よりは上流の排気通路と吸気通路11に、
バタフライ型の絞り弁8,12が設けられ、これらの絞
り弁8,12もダイヤ7ラムアクチユエータ9,13と
三方電磁弁10,14により駆動される。ただし、絞り
弁8は常閉の、紋り弁12は常開のタイプで、これらも
2位置をとる。
こうして設けられた排気絞り弁8とその駆動装fi9.
10は排気絞りを、また吸気絞り弁12とその駆動装置
13.14は吸気絞りを行わせるためのもので、これら
全体から第1図(A)と第1図(B)の昇温装置33が
構成される。以下、昇温装置といえば、この両者のみを
さすものとする。なお、排気絞りと吸気絞りのいずれか
のみを行わせるように構成してもかまわない。
10は排気絞りを、また吸気絞り弁12とその駆動装置
13.14は吸気絞りを行わせるためのもので、これら
全体から第1図(A)と第1図(B)の昇温装置33が
構成される。以下、昇温装置といえば、この両者のみを
さすものとする。なお、排気絞りと吸気絞りのいずれか
のみを行わせるように構成してもかまわない。
フィルタ3の前面にはヒータ15が設けられ、フントロ
ールユニット27からの通電信号を受けるとフィルタ3
を加熱する。このヒータ15はフィルタ3の内部に組み
込むこともできる。
ールユニット27からの通電信号を受けるとフィルタ3
を加熱する。このヒータ15はフィルタ3の内部に組み
込むこともできる。
21は半導体式圧力センサで、フィルタ3の前後差圧Δ
Pを検出する。22は熱電対からなる温度センサで、排
気温度(フィルタ入口温度)T exを検出する。24
はエンジン1の回転数Neを検出するセンサ(クランク
角センサ)、25はボテンシaメータから構成されアク
セルレバ−開度(エンジン負荷相当量)Qを検出するセ
ンサ、26は冷却水温Twを検出するセンサである。
Pを検出する。22は熱電対からなる温度センサで、排
気温度(フィルタ入口温度)T exを検出する。24
はエンジン1の回転数Neを検出するセンサ(クランク
角センサ)、25はボテンシaメータから構成されアク
セルレバ−開度(エンジン負荷相当量)Qを検出するセ
ンサ、26は冷却水温Twを検出するセンサである。
これらセンサ21,22,24〜26からの信号は、マ
イクロコンピュータからなるコントロールユニット27
に入力され、コントロールユニット27ではNIJ3図
に示すところにしたがって、3つの三方電磁弁7,10
.14にON、OFF信号を、ヒータ15に通電信号を
それぞれ出力する。
イクロコンピュータからなるコントロールユニット27
に入力され、コントロールユニット27ではNIJ3図
に示すところにしたがって、3つの三方電磁弁7,10
.14にON、OFF信号を、ヒータ15に通電信号を
それぞれ出力する。
第3図はフントロールユニツ) 27内のCPUにより
実行されるルーチンで、たとえば5+asごとに行なわ
れる。
実行されるルーチンで、たとえば5+asごとに行なわ
れる。
Slではエンジン回転数Ne、アクセルレバ−開度Q、
冷却水温Tw、排気温度Texおよびフィルタ3の前後
差圧ΔPを読み込む。
冷却水温Tw、排気温度Texおよびフィルタ3の前後
差圧ΔPを読み込む。
S2は第1図(A)と第1図(B)の再生時期判定手段
37の機能を果たす部分で、フィルタ3の再生時期であ
るかどうかをみて、再生時期にないと判定すればS3に
進み、再生時期になればS6に進む。
37の機能を果たす部分で、フィルタ3の再生時期であ
るかどうかをみて、再生時期にないと判定すればS3に
進み、再生時期になればS6に進む。
この場合、フラグの値にて再生時期を判断するようにし
てあり、再生時期にない場合はフラグが降ろされている
。たとえば、フィルタ捕集限界時の差圧ΔPeaにのマ
ツプを用意しておき、このマツプをそのときの回転数N
eとアクセルレバ−開度Qから読み出し、実際の差圧Δ
Pと比較する。比較の結果、ΔP≧ΔPeaにであれば
、再生時期になったと判断してフラグを立てるのである
。これ以外の公知の再生時期の判断を行わせてもかまわ
ない。
てあり、再生時期にない場合はフラグが降ろされている
。たとえば、フィルタ捕集限界時の差圧ΔPeaにのマ
ツプを用意しておき、このマツプをそのときの回転数N
eとアクセルレバ−開度Qから読み出し、実際の差圧Δ
Pと比較する。比較の結果、ΔP≧ΔPeaにであれば
、再生時期になったと判断してフラグを立てるのである
。これ以外の公知の再生時期の判断を行わせてもかまわ
ない。
(1)再生時期に達していない場合
S3ではバイパス弁5を閉じて排気の全量をフィルタ3
に流すことで、パーティキュレートを捕集させる。また
、パーティキュレートの捕集中は吸気絞り、排気絞りと
も行う必要がないので、S4で排気と吸気の両絞り弁8
,12を開いておく。
に流すことで、パーティキュレートを捕集させる。また
、パーティキュレートの捕集中は吸気絞り、排気絞りと
も行う必要がないので、S4で排気と吸気の両絞り弁8
,12を開いておく。
S5ではヒータ15もOFFにする。
(If)再生時期に達した場合
S6では排気温度Texが所定値(たとえば400℃)
以上であるかどうかをみて、Tex2400°Cであれ
ば、吸気絞りや排気絞りを行ったりヒータ15をONに
しなくとも、十分再生可能であると判断し、S7とS8
で昇温装置とヒータ15が作動しないようにはかり、か
つ高温の排気がすべてフィルタ3に流れるように、Sつ
でバイパス弁5を閉じる。
以上であるかどうかをみて、Tex2400°Cであれ
ば、吸気絞りや排気絞りを行ったりヒータ15をONに
しなくとも、十分再生可能であると判断し、S7とS8
で昇温装置とヒータ15が作動しないようにはかり、か
つ高温の排気がすべてフィルタ3に流れるように、Sつ
でバイパス弁5を閉じる。
SIOでは再生時開をカウントし、S11でこのカウン
ト値が所定の時間(たとえば10分)以上となれば、再
生を終了したと判断してS12に進む。S12では再生
時期の判断のために用いたデータを消去する。
ト値が所定の時間(たとえば10分)以上となれば、再
生を終了したと判断してS12に進む。S12では再生
時期の判断のために用いたデータを消去する。
S13は第1図(B)の暖機前判定手段42の機能を果
たす部分で、冷却水温Twが所定値T w2(たとえば
50°C)以上かどうかをみて、Tw≧50℃であれば
暖機を終了していると判断して、S14と315に進み
、Tw< 50℃であれば暖機前にあるとして816以
降に進む。
たす部分で、冷却水温Twが所定値T w2(たとえば
50°C)以上かどうかをみて、Tw≧50℃であれば
暖機を終了していると判断して、S14と315に進み
、Tw< 50℃であれば暖機前にあるとして816以
降に進む。
S14とS15は、S9〜S12とともに第1図(A)
と第1図(B)の再生制御手段38の機能を果たす部分
であり、昇温装置とヒータ15を用いてフィルタ3を再
生する。具体的には、S14でヒータ15がONとなる
ようにヒータ通電装置に信号を送る。この装置からはヒ
ータ15に電流が供給され加熱される。S15では吸気
と排気の両絞り弁8,12を一定角度まで閉じて吸気と
排気の両方を紋る。S9ではバイパス弁5も閉じる。
と第1図(B)の再生制御手段38の機能を果たす部分
であり、昇温装置とヒータ15を用いてフィルタ3を再
生する。具体的には、S14でヒータ15がONとなる
ようにヒータ通電装置に信号を送る。この装置からはヒ
ータ15に電流が供給され加熱される。S15では吸気
と排気の両絞り弁8,12を一定角度まで閉じて吸気と
排気の両方を紋る。S9ではバイパス弁5も閉じる。
316は第1図(A)と第1図(B)の冷間始動条件判
定手段39、S17はアイドリング状態判定手段40の
機能を果たす部分である。316では冷却水温Twが所
定値Two(たとえば30°C)よりも低いかどうかを
、またS17ではエンノン回転数Neが所定値(たとえ
ば800 rpa+)よりも小さいかどうかをみる。
定手段39、S17はアイドリング状態判定手段40の
機能を果たす部分である。316では冷却水温Twが所
定値Two(たとえば30°C)よりも低いかどうかを
、またS17ではエンノン回転数Neが所定値(たとえ
ば800 rpa+)よりも小さいかどうかをみる。
これらの判定の結果、Tw< 30°CにありかつNe
< 800rpmであれば、冷間始動条件でかつアイド
リング状態にあると判断して319に進み、冷間始動条
件でないが暖機前であると判断される場合や冷間始動条
件であるがアイドリング状態でないとII+断される場
合は、918に進む。
< 800rpmであれば、冷間始動条件でかつアイド
リング状態にあると判断して319に進み、冷間始動条
件でないが暖機前であると判断される場合や冷間始動条
件であるがアイドリング状態でないとII+断される場
合は、918に進む。
S18に進む場合から先に説明すると、318はS4と
ともにtJIJ1図(B)の制御手段43の機能を果た
す部分であり、S18ではバイパス弁5を開き、S4で
は吸気絞り、排気絞りのいずれも行なわれないように両
紋り弁8,12とも開く。
ともにtJIJ1図(B)の制御手段43の機能を果た
す部分であり、S18ではバイパス弁5を開き、S4で
は吸気絞り、排気絞りのいずれも行なわれないように両
紋り弁8,12とも開く。
吸気絞り、排気絞りのいずれも行なわれないようにする
は、暖機前は燃焼状態がもともと不安定なため、再生時
期になったからといって吸気絞りや排気絞りを行うと、
燃焼状態をさらに不安定にすることになるので、これを
さけるためである。
は、暖機前は燃焼状態がもともと不安定なため、再生時
期になったからといって吸気絞りや排気絞りを行うと、
燃焼状態をさらに不安定にすることになるので、これを
さけるためである。
また、バイパス弁5を開くのは、@機前にもパーティキ
ュレートをフィルタ3で捕集させると、フィルタ3に溶
損限界以上のパーティキュレートが堆積することがある
ので、暖機前は排気をバイパスさせることによりこれを
防止するためである。
ュレートをフィルタ3で捕集させると、フィルタ3に溶
損限界以上のパーティキュレートが堆積することがある
ので、暖機前は排気をバイパスさせることによりこれを
防止するためである。
S19は、S4とともに、第1図(A)とIP!J1図
(B)の制御手段41の機能を果たす部分である。
(B)の制御手段41の機能を果たす部分である。
S19に進む場合も暖機前であるためS4では両絞り弁
8,12を開くが、S19ではバイパス弁5を閉じる。
8,12を開くが、S19ではバイパス弁5を閉じる。
これは次の理由による。暖機前でも冷間始動条件でかつ
アイドリング状態にある運転域は、圧縮圧力、燃焼室温
度とも低く、いわゆる白煙の出る固有の運転域である。
アイドリング状態にある運転域は、圧縮圧力、燃焼室温
度とも低く、いわゆる白煙の出る固有の運転域である。
このため、この白煙が放出されないように、暖機前でも
この運転域に限ってはバイパス弁5を閉じ、白煙をフィ
ルタ3により捕集させるのである。
この運転域に限ってはバイパス弁5を閉じ、白煙をフィ
ルタ3により捕集させるのである。
$4図に作動条件をまとめて示す。
ここで、この例の作用を説明する。
暖機前は燃焼状態がもともと不安定であり、燃焼室温度
も低いので、再生時期になったからといっで吸気絞りや
排気絞りを行うと、燃焼状態がさらに不安定になって失
火することが多くなり、出力が大幅に落ち込んだり、失
火のために排気温度がかえって低下する。
も低いので、再生時期になったからといっで吸気絞りや
排気絞りを行うと、燃焼状態がさらに不安定になって失
火することが多くなり、出力が大幅に落ち込んだり、失
火のために排気温度がかえって低下する。
これに対して、この例では、再生時期に達していても、
暖機前には吸気と排気の両絞り弁8,12とも開かれる
ことで、吸気絞り、排気絞りとも行われることがない。
暖機前には吸気と排気の両絞り弁8,12とも開かれる
ことで、吸気絞り、排気絞りとも行われることがない。
このため、失火する探合を少なくして運転性が悪化する
ことを防止することができる。
ことを防止することができる。
一方、暖機前にバーナーからなる昇温装置を作動させな
いようにした装置が公知である(特開昭59−1539
12号公報参照)。しかしながら、この公知の装置では
、第2図に示すように、バイパス通路4とバイパス弁5
は設けられていない。
いようにした装置が公知である(特開昭59−1539
12号公報参照)。しかしながら、この公知の装置では
、第2図に示すように、バイパス通路4とバイパス弁5
は設けられていない。
このため、@機前の不安定な燃焼状態に起因して失火を
生じることがあると、この失火により生ずるスモークも
すべてフィルタに堆積されることになり、フィルタにパ
ーティキュレートが堆積しすぎてフィルタが溶損する可
能性も高くなる。
生じることがあると、この失火により生ずるスモークも
すべてフィルタに堆積されることになり、フィルタにパ
ーティキュレートが堆積しすぎてフィルタが溶損する可
能性も高くなる。
これに対して、この例ではバイパス通路4を設けてあり
、暖機前にバイパス弁5が開かれると、排気はフィルタ
3をバイパスして流れる。このため、暖機前の失火に伴
う溶損限界以上のパーティキュレートがフィルタ3に堆
積することを防止することができるのである。
、暖機前にバイパス弁5が開かれると、排気はフィルタ
3をバイパスして流れる。このため、暖機前の失火に伴
う溶損限界以上のパーティキュレートがフィルタ3に堆
積することを防止することができるのである。
ただし、暖機前でも冷間始動条件でがつアイドリング状
態にある運転域では白煙の発生することが知られており
、特に冬場には発生の量も多くなる。この状態でもバイ
パス弁5を開いておくと、白煙が目立って放出されてし
まう。
態にある運転域では白煙の発生することが知られており
、特に冬場には発生の量も多くなる。この状態でもバイ
パス弁5を開いておくと、白煙が目立って放出されてし
まう。
コラした運転域になると、この例によればバイパス弁5
が閉じられ、フィルタ3により白煙が捕集される。冷間
始動条件での白煙はほぼ全成分が5OF(有機可溶成分
で、具体的には未燃燃料成分とオイル成分からなる)で
あり、SOFは200°C程度の低い排気温度でも容易
に触媒反応によって再燃焼する。このため、再生操作に
先立ってSOFをフィルタ3に捕集させておくことで、
白煙を大気中に放出させずに済むばかりか、再生操作に
入ると、このSOFが比較的低い温度で燃焼を始めるの
で、フィルタ3に堆積したカーボンの再燃焼が促進され
る。つまり、フィルタ3に堆積したカーボンを再燃焼さ
せるための種火として白煙を有効に用いることができる
のであり、これにより、フィルタ3の再生が効果的に行
なわれるのである。
が閉じられ、フィルタ3により白煙が捕集される。冷間
始動条件での白煙はほぼ全成分が5OF(有機可溶成分
で、具体的には未燃燃料成分とオイル成分からなる)で
あり、SOFは200°C程度の低い排気温度でも容易
に触媒反応によって再燃焼する。このため、再生操作に
先立ってSOFをフィルタ3に捕集させておくことで、
白煙を大気中に放出させずに済むばかりか、再生操作に
入ると、このSOFが比較的低い温度で燃焼を始めるの
で、フィルタ3に堆積したカーボンの再燃焼が促進され
る。つまり、フィルタ3に堆積したカーボンを再燃焼さ
せるための種火として白煙を有効に用いることができる
のであり、これにより、フィルタ3の再生が効果的に行
なわれるのである。
なお、暖機前にあっても、フィルタ3を再生しうるほと
に排気温度が高ければ、この高温の排気がフィルタ3に
導かれるようにバイパス弁5が閉じられ、これによりフ
ィルタ3の再生のfflが増やされる。
に排気温度が高ければ、この高温の排気がフィルタ3に
導かれるようにバイパス弁5が閉じられ、これによりフ
ィルタ3の再生のfflが増やされる。
(発明の効果)
第1の発明は、再生時期になっても冷間始動条件でかつ
アイドリング状態にある場合には吸気絞り、排気絞りの
いずれも行わずかつフィルタをバイパスする通路に設け
たバイパス弁を閉じるため、失火の機会を減らして運転
性が悪くならないようにすることができるばかりか、こ
の運軟域で発生する白煙の大気放出を防ぎつつ、フィル
タの再生を促進することができる。
アイドリング状態にある場合には吸気絞り、排気絞りの
いずれも行わずかつフィルタをバイパスする通路に設け
たバイパス弁を閉じるため、失火の機会を減らして運転
性が悪くならないようにすることができるばかりか、こ
の運軟域で発生する白煙の大気放出を防ぎつつ、フィル
タの再生を促進することができる。
第2の発明では、再生時期でも冷間始動条件にない暖機
前にあってはさらにバイパス弁を開くため、フィルタに
溶損限界以上のパーティキュレートが堆積することを防
ぐことができる。
前にあってはさらにバイパス弁を開くため、フィルタに
溶損限界以上のパーティキュレートが堆積することを防
ぐことができる。
第1図(A)と第1図(B)は各発明のクレーム対応図
、第2図は各発明に共通する一実施例のシステム図、第
3図はこの実施例の制御動作を説明するための流れ図、
第4図はこの実施例のバイパス弁、吸気絞り弁、排気絞
り弁およびヒータの作動条件をまとめて示す表口である
。 1・・・エンノン、2・・・排気通路、3・・・フィル
タ、4・・・バイパス通路、5・・・バイパス弁、6・
・・ダイヤプラムアクチュエータ、7・・・三方電磁弁
、8・・・排気絞り弁、9・・・ダイヤプラムアクチュ
エータ、10・・・三方電磁弁、11・・・吸気通路、
12・・・吸気絞り弁、13・・・ダイヤ7ラムアクチ
ユエータ、14・・・三方電磁弁、15・・・ヒータ、
21・・・圧力センサ、22・・・温度センサ、24・
・・クランク角センサ(エンジン回松数センサ)、25
・・・アクセルレバ−開度センサ(エンジン負荷センサ
)、26・・・水温センサ、27・・・コントロールユ
ニット、31・・・排気通路、32・・・フィルタ、3
3・・・昇温装置、34・・・バイパス通路、35・・
・バイパス弁、36・・・バイパス弁駆動装置、37・
・・再生時期判定手段、38・・・再生制御手段、39
・・・冷間始動条件判定手段、40・・・アイドリング
状態判定手段、41・・・制御手段、42・・・暖機前
判定手段、43・・・制御手段。
、第2図は各発明に共通する一実施例のシステム図、第
3図はこの実施例の制御動作を説明するための流れ図、
第4図はこの実施例のバイパス弁、吸気絞り弁、排気絞
り弁およびヒータの作動条件をまとめて示す表口である
。 1・・・エンノン、2・・・排気通路、3・・・フィル
タ、4・・・バイパス通路、5・・・バイパス弁、6・
・・ダイヤプラムアクチュエータ、7・・・三方電磁弁
、8・・・排気絞り弁、9・・・ダイヤプラムアクチュ
エータ、10・・・三方電磁弁、11・・・吸気通路、
12・・・吸気絞り弁、13・・・ダイヤ7ラムアクチ
ユエータ、14・・・三方電磁弁、15・・・ヒータ、
21・・・圧力センサ、22・・・温度センサ、24・
・・クランク角センサ(エンジン回松数センサ)、25
・・・アクセルレバ−開度センサ(エンジン負荷センサ
)、26・・・水温センサ、27・・・コントロールユ
ニット、31・・・排気通路、32・・・フィルタ、3
3・・・昇温装置、34・・・バイパス通路、35・・
・バイパス弁、36・・・バイパス弁駆動装置、37・
・・再生時期判定手段、38・・・再生制御手段、39
・・・冷間始動条件判定手段、40・・・アイドリング
状態判定手段、41・・・制御手段、42・・・暖機前
判定手段、43・・・制御手段。
Claims (2)
- 1.排気通路に設けられ排気中のパーティキュレートを
捕集するフィルタと、このフィルタを吸気絞りまたは排
気絞りを行って昇温させる装置と、同じくこのフィルタ
をバイパスする通路と、この通路に設けられるバイパス
弁と、このバイパス弁の駆動装置と、前記フィルタの再
生時期にあるかどうかを判定する手段と、再生時期にな
ると吸気絞りまたは排気絞りが行なわれるとともに前記
バイパス弁が閉じられフィルタが再生されるように前記
昇温装置とバイパス弁駆動装置を制御する手段と、冷間
始動条件であるかどうかを判定する手段と、アイドリン
グ状態かどうかを判定する手段と、これらの判定結果に
基づき再生時期でも冷間始動条件でかつアイドリング状
態にある場合に前記吸気絞りまたは排気絞りが行なわれ
ずかつバイパス弁が閉じられるように前記昇温装置とバ
イパス弁駆動装置を制御する手段とを設けたことを特徴
とするエンジンの排気浄化装置。 - 2.排気通路に設けられ排気中のパーティキュレートを
捕集するフィルタと、このフィルタを吸気絞りまたは排
気絞りを行って昇温させる装置と、同じくこのフィルタ
をバイパスする通路と、この通路に設けられるバイパス
弁と、このバイパス弁の駆動装置と、前記フィルタの再
生時期にあるかどうかを判定する手段と、再生時期にな
ると吸気絞りまたは排気絞りが行なわれるとともに前記
バイパス弁が閉じられフィルタが再生されるように前記
昇温装置とバイパス弁駆動装置を制御する手段と、冷間
始動条件であるかどうかを判定する手段と、アイドリン
グ状態かどうかを判定する手段と、暖機前であるかどう
かを判定する手段と、これらの判定結果に基づき再生時
期でも冷間始動条件でかつアイドリング状態にある場合
に前記吸気絞りまたは排気絞りが行なわれずかつバイパ
ス弁が閉じられるように前記昇温装置とバイパス弁駆動
装置を制御する手段と、同じくこれらの判定結果に基づ
き再生時期でも冷間始動条件でなくかつ暖機前である場
合に前記吸気絞りまたは排気絞りが行なわれずかつバイ
パス弁が開かれるように前記昇温装置とバイパス弁駆動
装置を制御する手段とを設けたことを特徴とするエンジ
ンの排気浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156489A JPH0447117A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | エンジンの排気浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156489A JPH0447117A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | エンジンの排気浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447117A true JPH0447117A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15628876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156489A Pending JPH0447117A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | エンジンの排気浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447117A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015190395A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | ヤンマー株式会社 | エンジン |
| CN117627763A (zh) * | 2022-08-25 | 2024-03-01 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 用于颗粒过滤器再生的扫气 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2156489A patent/JPH0447117A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015190395A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | ヤンマー株式会社 | エンジン |
| CN117627763A (zh) * | 2022-08-25 | 2024-03-01 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 用于颗粒过滤器再生的扫气 |
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