JPH0447167Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447167Y2 JPH0447167Y2 JP11472887U JP11472887U JPH0447167Y2 JP H0447167 Y2 JPH0447167 Y2 JP H0447167Y2 JP 11472887 U JP11472887 U JP 11472887U JP 11472887 U JP11472887 U JP 11472887U JP H0447167 Y2 JPH0447167 Y2 JP H0447167Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- main body
- storage main
- bottom plate
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、プリンタにおける紙ばさみ防止機
構に係り、特に、各種計測器や計算機等の機器と
の関係で設けられている格納本体部にプリンタ筐
体を格納可能に形成したプリンタにおける紙ばさ
み防止機構に関する。
構に係り、特に、各種計測器や計算機等の機器と
の関係で設けられている格納本体部にプリンタ筐
体を格納可能に形成したプリンタにおける紙ばさ
み防止機構に関する。
[考案の技術的背景]
電流、電圧等の電気的特性や回転数、振動数等
の機械的特性を測定する各種計測器や計算機等の
機器においては、それらの測定値、入力数値ある
いは記号等を表示するとともに、これらの表示内
容を印字するためのプリンタを組み込むこともし
ばしば行なわれている。また、各種計測器本体と
ケーブルを介することでプリンタが接続されるよ
うにしたものもある。
の機械的特性を測定する各種計測器や計算機等の
機器においては、それらの測定値、入力数値ある
いは記号等を表示するとともに、これらの表示内
容を印字するためのプリンタを組み込むこともし
ばしば行なわれている。また、各種計測器本体と
ケーブルを介することでプリンタが接続されるよ
うにしたものもある。
第2図は、このような場合に従来から使用され
ているプリンタの構造例を示すものであり、各種
計測器等の機器と一体となつて、もしくは別体と
なつて設けられる格納本体部21は、プリンタ筐
体30の格納が可能に形成されている。この場
合、格納本体部21を構成する左右の側板22に
おける相対向する内側壁面には、それぞれ同一水
平方向に間隔を置いて位置させた複数個のガイド
ローラ23が回転可能に軸支されている。これら
のガイドローラ23は、プリンタ筐体30を構成
している左右の側板31にそれぞれ配設されてい
る2条のガイドレール34を介してプリンタ筐体
30を進退可能に支持するものであり、格納本体
部21に対するプリンタ筐体30の出し入れを円
滑なものとしている。また、このプリンタ筐体3
0には、前記側板31を介して支杆35が配設さ
れており、これらの支杆35に回転可能に支持さ
せた印字用のロール紙Rからその始端を引き出す
ことで、前面パネル32に配設されている印字ヘ
ツド部36への印字用紙38の供給が可能となつ
ている。
ているプリンタの構造例を示すものであり、各種
計測器等の機器と一体となつて、もしくは別体と
なつて設けられる格納本体部21は、プリンタ筐
体30の格納が可能に形成されている。この場
合、格納本体部21を構成する左右の側板22に
おける相対向する内側壁面には、それぞれ同一水
平方向に間隔を置いて位置させた複数個のガイド
ローラ23が回転可能に軸支されている。これら
のガイドローラ23は、プリンタ筐体30を構成
している左右の側板31にそれぞれ配設されてい
る2条のガイドレール34を介してプリンタ筐体
30を進退可能に支持するものであり、格納本体
部21に対するプリンタ筐体30の出し入れを円
滑なものとしている。また、このプリンタ筐体3
0には、前記側板31を介して支杆35が配設さ
れており、これらの支杆35に回転可能に支持さ
せた印字用のロール紙Rからその始端を引き出す
ことで、前面パネル32に配設されている印字ヘ
ツド部36への印字用紙38の供給が可能となつ
ている。
[考案が解決しようとする問題点]
ところで、上記した従来例によりロール紙Rを
プリンタ筐体30に印字可能にセツトしようとす
る場合、まず、プリンタ筐体30を格納本体部2
1から引き出して支杆35にロール紙Rを支持さ
せるとともに、ロール紙Rの始端を印字ヘツド部
36を経て前面パネル32の外側にまで導き出し
た後、再度、プリンタ筐体30を格納本体部21
に格納することで行なわれていた。この際、ロー
ル紙Rから引き出された印字用紙38は、前面パ
ネル32に至るまでの間が自重によりたるんで垂
れ下がる傾向にあつた。このため、引き出された
印字用紙38におけるこのようなたるみ部分は、
ロール紙Rをセツトした後にプリンタ筐体30を
再度、格納しようとする際、格納本体部21との
間に挟み込まれてしまうおそれがあり、プリンタ
の円滑な作動を阻害する1つの要因となつてい
た。
プリンタ筐体30に印字可能にセツトしようとす
る場合、まず、プリンタ筐体30を格納本体部2
1から引き出して支杆35にロール紙Rを支持さ
せるとともに、ロール紙Rの始端を印字ヘツド部
36を経て前面パネル32の外側にまで導き出し
た後、再度、プリンタ筐体30を格納本体部21
に格納することで行なわれていた。この際、ロー
ル紙Rから引き出された印字用紙38は、前面パ
ネル32に至るまでの間が自重によりたるんで垂
れ下がる傾向にあつた。このため、引き出された
印字用紙38におけるこのようなたるみ部分は、
ロール紙Rをセツトした後にプリンタ筐体30を
再度、格納しようとする際、格納本体部21との
間に挟み込まれてしまうおそれがあり、プリンタ
の円滑な作動を阻害する1つの要因となつてい
た。
「考案の目的]
この考案の目的は、上記した従来構造に鑑み、
ロール紙から供給される印字用紙が格納本体部と
の間に挟み込まれるのを効果的に防止するように
したプリンタにおける紙ばさみ防止機構を提供す
ることにある。
ロール紙から供給される印字用紙が格納本体部と
の間に挟み込まれるのを効果的に防止するように
したプリンタにおける紙ばさみ防止機構を提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため、この考案は、次のよ
うにして構成した。
うにして構成した。
すなわち、この考案は、格納本体部に対し出し
入れ可能に配設されるプリンタ筐体は、ロール紙
を回転可能に支持する支杆を有し、かつ、左右の
側板と、これらの側板の前端面相互間に覆設さ
れ、かつ、印字ヘツド部を有してなる前面パネル
と、底板とで構成するとともに、この底板は、そ
の奥端のみを前記側板に揺動可能に軸支させるこ
とで開閉可能としたことにその構成上の特徴があ
る。
入れ可能に配設されるプリンタ筐体は、ロール紙
を回転可能に支持する支杆を有し、かつ、左右の
側板と、これらの側板の前端面相互間に覆設さ
れ、かつ、印字ヘツド部を有してなる前面パネル
と、底板とで構成するとともに、この底板は、そ
の奥端のみを前記側板に揺動可能に軸支させるこ
とで開閉可能としたことにその構成上の特徴があ
る。
[実施例]
以下、図面に基づいてこの考案の実施例を説明
する。
する。
第1図は、この考案の一実施例を示すものであ
り、測定器等の機器に一体となつて、もしくは別
体となつて配設される格納本体部1には、プリン
タ筐体10がその出し入れを可能にして格納され
ている。
り、測定器等の機器に一体となつて、もしくは別
体となつて配設される格納本体部1には、プリン
タ筐体10がその出し入れを可能にして格納され
ている。
すなわち、格納本体部1を構成している左右の
側板2における相対向している内側壁面のそれぞ
れには、同一の水平方向に所要間隔を置いて配置
させた少なくとも1組のガイドローラ3と、この
ガイドローラ3の下方にあつて、後記するプリン
タ筐体10を載置するようにして下支えすること
ができる適宜の位置に設けた支持ローラ4とがそ
れぞれ回転可能に軸支されている。
側板2における相対向している内側壁面のそれぞ
れには、同一の水平方向に所要間隔を置いて配置
させた少なくとも1組のガイドローラ3と、この
ガイドローラ3の下方にあつて、後記するプリン
タ筐体10を載置するようにして下支えすること
ができる適宜の位置に設けた支持ローラ4とがそ
れぞれ回転可能に軸支されている。
一方、このようにして形成されている格納本体
部1に対し、出し入れ可能に格納されるプリンタ
筐体10は、左右の側板11と、これらの側板1
1の前端面相互間に覆設され、かつ、印字ヘツド
部16を有してなる前面パネル12と、開閉可能
に付設された底板13とで構成されている。この
うち、左右の側板11には、格納本体部1におけ
る前記ガイドローラ3を挟持するようにして支持
するための2条のガイドレール14がそれぞれ配
設されている。また、これらの側板11には、印
字ヘツド部16に印字用紙18を供給するための
ロール紙Rを回転可能に支持させるための支杆1
5がそれぞれ付設されている。プリンタ筐体10
における前記底板13の開閉構造は、プリンタ筐
体10を格納するために押し入れるに従い格納本
体部1に配設されている支持ローラ4により押し
上げられて自動閉蓋し、一方、プリンタ筐体10
を引き出すにつれ前記支持ローラ4から離間して
自動開蓋させることができるように、前記側板1
1に対し底板13の奥端を支軸や突起などの相対
的な係合手段17を介して揺動可能に支持させる
ことで行なわれている。
部1に対し、出し入れ可能に格納されるプリンタ
筐体10は、左右の側板11と、これらの側板1
1の前端面相互間に覆設され、かつ、印字ヘツド
部16を有してなる前面パネル12と、開閉可能
に付設された底板13とで構成されている。この
うち、左右の側板11には、格納本体部1におけ
る前記ガイドローラ3を挟持するようにして支持
するための2条のガイドレール14がそれぞれ配
設されている。また、これらの側板11には、印
字ヘツド部16に印字用紙18を供給するための
ロール紙Rを回転可能に支持させるための支杆1
5がそれぞれ付設されている。プリンタ筐体10
における前記底板13の開閉構造は、プリンタ筐
体10を格納するために押し入れるに従い格納本
体部1に配設されている支持ローラ4により押し
上げられて自動閉蓋し、一方、プリンタ筐体10
を引き出すにつれ前記支持ローラ4から離間して
自動開蓋させることができるように、前記側板1
1に対し底板13の奥端を支軸や突起などの相対
的な係合手段17を介して揺動可能に支持させる
ことで行なわれている。
次に、この考案のプリンタにおける紙ばさみ防
止機構の作用につき説明する。
止機構の作用につき説明する。
プリンタ筐体10に配設されている支杆15に
ロール紙Rを印字可能にセツトする必要が生じた
ときは、格納本体部1からプリンタ筐体10を必
要長さにまで引き出すとともに、所定のロール紙
Rを支杆15に回転可能に支持させることで行な
うことができる。格納本体部1からプリンタ筐体
10を必要長さに至るまで引き出す場合、プリン
タ筐体10における側板11に適宜の係合手段1
7により相対的な関係で係合支持されている底板
13は、その格納時に押し上げられるように機能
していた格納本体部1の支持ローラ4との支持関
係が次第に解除され、最終的には支持ローラ4に
よる支持関係が全く解除される結果、係合手段1
7を支点として垂下するようにして自動開蓋する
に至る。このため、支杆15に支持させたロール
紙Rからその始端をつまみ出し、前面パネル12
の印字ヘツド部16にまで導くことで印字用紙1
8をセツトしようとする際、プリンタ筐体10の
底面方向からも手指を差し入れることができ、そ
の作業性の改善を図ることができる。また、開蓋
状態にある底板13の表出面は、プリンタの取扱
い説明など、適宜の説明事項等を表記したシール
等の貼着面として活用することにより、その操作
性の向上などを図ることもできる。
ロール紙Rを印字可能にセツトする必要が生じた
ときは、格納本体部1からプリンタ筐体10を必
要長さにまで引き出すとともに、所定のロール紙
Rを支杆15に回転可能に支持させることで行な
うことができる。格納本体部1からプリンタ筐体
10を必要長さに至るまで引き出す場合、プリン
タ筐体10における側板11に適宜の係合手段1
7により相対的な関係で係合支持されている底板
13は、その格納時に押し上げられるように機能
していた格納本体部1の支持ローラ4との支持関
係が次第に解除され、最終的には支持ローラ4に
よる支持関係が全く解除される結果、係合手段1
7を支点として垂下するようにして自動開蓋する
に至る。このため、支杆15に支持させたロール
紙Rからその始端をつまみ出し、前面パネル12
の印字ヘツド部16にまで導くことで印字用紙1
8をセツトしようとする際、プリンタ筐体10の
底面方向からも手指を差し入れることができ、そ
の作業性の改善を図ることができる。また、開蓋
状態にある底板13の表出面は、プリンタの取扱
い説明など、適宜の説明事項等を表記したシール
等の貼着面として活用することにより、その操作
性の向上などを図ることもできる。
一方、このようにしてロール紙Rのセツトを終
了した後は、プリンタ筐体10を格納本体部1内
に押し入れてやることでその作業を完了すること
ができる。この場合、プリンタ筐体10を格納本
体部1内に押し入れてやるにつれ、底板13は、
格納本体部1の支持ローラ4上に載置されるよう
にして支持されるに至り、この支持ローラ4によ
り底板13は閉蓋方向へと押し上げられ、やがて
完全な閉蓋状態となるに至る。したがつて、ロー
ル紙Rをプリンタ筐体10に印字可能にセツトし
た際、仮に引き出されている印字用紙18の部分
が下方に垂れ下がることがあつても、この垂れ下
がり部分も底板13とともに自動的に押し上げる
ことができるので、プリンタ筐体10の格納時に
印字用紙18の垂れ下がり部分が格納本体部1に
挟み込まれてしまうのを効果的に防止することが
できる。
了した後は、プリンタ筐体10を格納本体部1内
に押し入れてやることでその作業を完了すること
ができる。この場合、プリンタ筐体10を格納本
体部1内に押し入れてやるにつれ、底板13は、
格納本体部1の支持ローラ4上に載置されるよう
にして支持されるに至り、この支持ローラ4によ
り底板13は閉蓋方向へと押し上げられ、やがて
完全な閉蓋状態となるに至る。したがつて、ロー
ル紙Rをプリンタ筐体10に印字可能にセツトし
た際、仮に引き出されている印字用紙18の部分
が下方に垂れ下がることがあつても、この垂れ下
がり部分も底板13とともに自動的に押し上げる
ことができるので、プリンタ筐体10の格納時に
印字用紙18の垂れ下がり部分が格納本体部1に
挟み込まれてしまうのを効果的に防止することが
できる。
[考案の効果]
以上述べたようにこの考案によれば、プリンタ
筐体には格納本体部への出入に応じて自動開閉さ
せることができる底板を配設してあるので、プリ
ンタ筐体に対するロール紙のセツト作業を簡易化
することができるのみならず、プリンタ筐体を格
納本体部に格納する際、ロール紙から引き出され
て垂れ下がつた状態にある印字用紙部分をも底板
とともに押し上げることができ、格納本体部への
挟み込みを確実に防止することができ、プリンタ
を円滑に作動させる一助とすることができる。ま
た、構造自体も簡単であることから、堅牢で安価
な製品を提供することができる。
筐体には格納本体部への出入に応じて自動開閉さ
せることができる底板を配設してあるので、プリ
ンタ筐体に対するロール紙のセツト作業を簡易化
することができるのみならず、プリンタ筐体を格
納本体部に格納する際、ロール紙から引き出され
て垂れ下がつた状態にある印字用紙部分をも底板
とともに押し上げることができ、格納本体部への
挟み込みを確実に防止することができ、プリンタ
を円滑に作動させる一助とすることができる。ま
た、構造自体も簡単であることから、堅牢で安価
な製品を提供することができる。
第1図は、この考案の一実施例としての概略図
により格納本体部に対するプリント筐体の出入状
態を示したものであり、第2図は、従来例におけ
る格納本体部に対するプリント筐体の出入状態を
示したものである。 1……格納本体部、2……側板、3……ガイド
ローラ、4……支持ローラ、10……プリンタ筐
体、11……側板、12……前面パネル、13…
…底板、14……ガイドレール、15……支杆、
16……印字ヘツド部、17……係合手段、18
……印字用紙、R……ロール紙。
により格納本体部に対するプリント筐体の出入状
態を示したものであり、第2図は、従来例におけ
る格納本体部に対するプリント筐体の出入状態を
示したものである。 1……格納本体部、2……側板、3……ガイド
ローラ、4……支持ローラ、10……プリンタ筐
体、11……側板、12……前面パネル、13…
…底板、14……ガイドレール、15……支杆、
16……印字ヘツド部、17……係合手段、18
……印字用紙、R……ロール紙。
Claims (1)
- 格納本体部に対し出し入れ可能に配設されるプ
リンタ筐体は、ロール紙を回転可能に支持する支
杆を有し、かつ、左右の側板と、これらの側板の
前端面相互間に覆設され、かつ、印字ヘツド部を
有してなる前面パネルと、底板とで構成するとと
もに、この底板は、その奥端のみを前記側板に揺
動可能に係合支持させることで開閉可能としたこ
とを特徴とするプリンタにおける紙ばさみ防止機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11472887U JPH0447167Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11472887U JPH0447167Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6421161U JPS6421161U (ja) | 1989-02-02 |
| JPH0447167Y2 true JPH0447167Y2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=31355742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11472887U Expired JPH0447167Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447167Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5874293B2 (ja) * | 2011-10-13 | 2016-03-02 | 沖電気工業株式会社 | 用紙取扱装置 |
-
1987
- 1987-07-27 JP JP11472887U patent/JPH0447167Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6421161U (ja) | 1989-02-02 |
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