JPH0447201B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447201B2 JPH0447201B2 JP33079787A JP33079787A JPH0447201B2 JP H0447201 B2 JPH0447201 B2 JP H0447201B2 JP 33079787 A JP33079787 A JP 33079787A JP 33079787 A JP33079787 A JP 33079787A JP H0447201 B2 JPH0447201 B2 JP H0447201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- level sensor
- steam
- water level
- supply pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 109
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 210000000476 body water Anatomy 0.000 description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 5
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、浴室等に蒸気を充満させて、浴室の
空気を加熱し、サウナ等に利用する蒸気発生装置
に関する。
空気を加熱し、サウナ等に利用する蒸気発生装置
に関する。
従来の技術
一般に水を沸騰させて、蒸気を発生させるこの
種の蒸気発生装置は、第5図、第6図に示すよう
に、缶体15と、この缶体15の上方空間に蒸気
口17と、下方水中に給水口16と、缶体15の
最下部に排水口21と、缶体15内の水中に加熱
源である電気ヒータ14を設け、電気ヒータ14
の発熱により、缶体内の水27を加熱して沸騰さ
せ、蒸気28を発生させて、蒸気出口17より、
蒸気管24を経て、蒸気28を器外に送り出す構
成にされている。
種の蒸気発生装置は、第5図、第6図に示すよう
に、缶体15と、この缶体15の上方空間に蒸気
口17と、下方水中に給水口16と、缶体15の
最下部に排水口21と、缶体15内の水中に加熱
源である電気ヒータ14を設け、電気ヒータ14
の発熱により、缶体内の水27を加熱して沸騰さ
せ、蒸気28を発生させて、蒸気出口17より、
蒸気管24を経て、蒸気28を器外に送り出す構
成にされている。
前記構成において、蒸気28を継続して発生さ
すことにより、缶体内の水27は蒸発して減つて
くるが、缶体15内に設けられた上水位センサ1
8と、下水位センサ19の信号により給水弁を制
御し、水位は常に、この両水位センサ18,19
の位置する範囲内に保つように、給水管20を経
て、給水口16より間欠的に、缶体15内に冷水
が補給される。
すことにより、缶体内の水27は蒸発して減つて
くるが、缶体15内に設けられた上水位センサ1
8と、下水位センサ19の信号により給水弁を制
御し、水位は常に、この両水位センサ18,19
の位置する範囲内に保つように、給水管20を経
て、給水口16より間欠的に、缶体15内に冷水
が補給される。
発明が解決しようとする問題点
蒸気発生中は、缶体15内の水27は、沸騰し
て、約100℃となつているが、蒸発して、水位が、
下水位センサ19位置まで減ると、冷水が補給さ
れる。第6図のように冬期に水温が5℃になつた
時、上水位センサ18位置の缶体水量の10%の水
が補給されると、缶体15内の水温は約90.5℃に
低下し、30%の水が補給されると、缶体15内の
水温は約71.5℃まで低下する。前記した缶体15
内の水温低下により、蒸気の発生は、加熱源であ
る電気ヒータ14により加熱されて、再び沸騰す
るまで止まり、蒸気28は間欠的に、浴室等に送
られる結果となる。このような蒸気発生器を用い
たサウナ装置を使用している一般ユーザは、浴室
内の温度が安定せず、不快感をもつとともに快適
な使用が出来ない不満をもつ問題点を有してい
た。このような問題点を解消するためには、補給
水量を10%以下にするか、補給水を予熱する予熱
ヒータ26を用いる方法があるが、補給水を10%
以下にすると、上水位センサ18と下水位センサ
19の水位差が小さくなりすぎて、誤検知する問
題が生じ、予熱ヒータ26を用いると、構成が複
雑となるとともに、コストが上昇する問題点を有
していた。
て、約100℃となつているが、蒸発して、水位が、
下水位センサ19位置まで減ると、冷水が補給さ
れる。第6図のように冬期に水温が5℃になつた
時、上水位センサ18位置の缶体水量の10%の水
が補給されると、缶体15内の水温は約90.5℃に
低下し、30%の水が補給されると、缶体15内の
水温は約71.5℃まで低下する。前記した缶体15
内の水温低下により、蒸気の発生は、加熱源であ
る電気ヒータ14により加熱されて、再び沸騰す
るまで止まり、蒸気28は間欠的に、浴室等に送
られる結果となる。このような蒸気発生器を用い
たサウナ装置を使用している一般ユーザは、浴室
内の温度が安定せず、不快感をもつとともに快適
な使用が出来ない不満をもつ問題点を有してい
た。このような問題点を解消するためには、補給
水量を10%以下にするか、補給水を予熱する予熱
ヒータ26を用いる方法があるが、補給水を10%
以下にすると、上水位センサ18と下水位センサ
19の水位差が小さくなりすぎて、誤検知する問
題が生じ、予熱ヒータ26を用いると、構成が複
雑となるとともに、コストが上昇する問題点を有
していた。
本発明は、かかる従来の問題点を解消するもの
で、缶体への水の補給時に、缶体内の水温を低下
させることなく、連続的に安定した、蒸気を浴室
等に供給し、浴室内の温度変化をなく、ユーザー
に満足感を与えることを目的とする。
で、缶体への水の補給時に、缶体内の水温を低下
させることなく、連続的に安定した、蒸気を浴室
等に供給し、浴室内の温度変化をなく、ユーザー
に満足感を与えることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、かかる従来の問題点を解決するもの
で、給水管を密着して巻きつけた加熱室と、前記
給水管と接続した給水口および蒸気出口を有する
缶体と、前記加熱室を介して前記缶体を加熱して
内部の水を沸騰させる加熱源と、前記缶体内の水
位を一定に保つ、上水位センサと下水位センサを
備え、前記下水位センサの位置は上水位センサ位
置に相当する缶体水量の10%〜30%の缶体水量に
相当する位置とし、かつ、前記加熱室に巻き付け
た給水管はその水量を、前記上水位センサ位置に
相当する缶体水量の30%以上としたものである。
で、給水管を密着して巻きつけた加熱室と、前記
給水管と接続した給水口および蒸気出口を有する
缶体と、前記加熱室を介して前記缶体を加熱して
内部の水を沸騰させる加熱源と、前記缶体内の水
位を一定に保つ、上水位センサと下水位センサを
備え、前記下水位センサの位置は上水位センサ位
置に相当する缶体水量の10%〜30%の缶体水量に
相当する位置とし、かつ、前記加熱室に巻き付け
た給水管はその水量を、前記上水位センサ位置に
相当する缶体水量の30%以上としたものである。
作 用
本発明は前記構成によつて、蒸気発生装置を継
続して使用することにより、缶体内の水が蒸発し
て減つてくると、間欠的に水が補給されるが、給
水管が燃焼室に密着して巻かれているため、給水
管内の水は、予熱されており、さらに、補給水量
は、上水位センサの位置する缶体水量の10%〜30
%であり、かつ給水管水量が30%以上であるた
め、水が補給されても、缶体内の水温は、蒸気の
発生が停止するほど低下せず、連続的に安定した
蒸気を供給することができる。
続して使用することにより、缶体内の水が蒸発し
て減つてくると、間欠的に水が補給されるが、給
水管が燃焼室に密着して巻かれているため、給水
管内の水は、予熱されており、さらに、補給水量
は、上水位センサの位置する缶体水量の10%〜30
%であり、かつ給水管水量が30%以上であるた
め、水が補給されても、缶体内の水温は、蒸気の
発生が停止するほど低下せず、連続的に安定した
蒸気を供給することができる。
実施例
以下本発明の一実施例を添付図面にもとづいて
説明する。第1図〜第4図において、缶体2の燃
焼室9の下方に加熱手段であるバーナ1が配設さ
れている。缶体2は、補給水を予熱するための給
水管8を密着して巻き付けた前記燃焼室9と、給
水管8と接続した給水口4と、蒸気出口5と、外
周面には、バーナ1の燃焼熱を吸収するフイン3
が多数溶接されて、構成されている。さらに缶体
2内には、缶体内水位を、一定の範囲内に保つ、
上水位センサ6と下水位センサ7が設けられてお
り、下水位センサ7の位置は、上水位センサ6の
位置の缶体内水量11aの10%〜30%減つた位置
に設けられており、また上記した給水管8内の水
量は、上水位センサ位置の缶体内水量の30%以上
になるように構成されている。
説明する。第1図〜第4図において、缶体2の燃
焼室9の下方に加熱手段であるバーナ1が配設さ
れている。缶体2は、補給水を予熱するための給
水管8を密着して巻き付けた前記燃焼室9と、給
水管8と接続した給水口4と、蒸気出口5と、外
周面には、バーナ1の燃焼熱を吸収するフイン3
が多数溶接されて、構成されている。さらに缶体
2内には、缶体内水位を、一定の範囲内に保つ、
上水位センサ6と下水位センサ7が設けられてお
り、下水位センサ7の位置は、上水位センサ6の
位置の缶体内水量11aの10%〜30%減つた位置
に設けられており、また上記した給水管8内の水
量は、上水位センサ位置の缶体内水量の30%以上
になるように構成されている。
前記構成において、バーナ1の燃焼により、フ
イン3が、その燃焼熱を吸収して、缶体2内の水
11が、加熱されて沸騰し、蒸気12を発生させ
る。発生した蒸気12は、蒸気管10を経て、器
外に送り出される。蒸気発生装置を継続して使用
することにより、缶体2内の水11は減つてくる
が、水位が下水位センサ7の位置まで減ると、給
水管8内の水が、上水位センサ6の位置まで補給
される。そして蒸発と補給のサイクルがくり返さ
れる。さらに、補給される水は、予熱されて80℃
〜90℃になつており、しかも補給水量の最大30%
よりも、大なる容量をもつている。補給水量11
bは、上水位センサ6の位置の缶体水量11aの
10%〜30%であり、したがつて、第4図に補給水
の温度(予熱された給水の温度)の例が80℃、85
℃、90℃と示したように、例えば水温が85℃の場
合10%補給では、缶体内の水温が約98.5℃とな
り、30%補給では、約95.5℃となる。よつて蒸気
の発生は停止せず、連続的に安定して、蒸気を供
給することができる。
イン3が、その燃焼熱を吸収して、缶体2内の水
11が、加熱されて沸騰し、蒸気12を発生させ
る。発生した蒸気12は、蒸気管10を経て、器
外に送り出される。蒸気発生装置を継続して使用
することにより、缶体2内の水11は減つてくる
が、水位が下水位センサ7の位置まで減ると、給
水管8内の水が、上水位センサ6の位置まで補給
される。そして蒸発と補給のサイクルがくり返さ
れる。さらに、補給される水は、予熱されて80℃
〜90℃になつており、しかも補給水量の最大30%
よりも、大なる容量をもつている。補給水量11
bは、上水位センサ6の位置の缶体水量11aの
10%〜30%であり、したがつて、第4図に補給水
の温度(予熱された給水の温度)の例が80℃、85
℃、90℃と示したように、例えば水温が85℃の場
合10%補給では、缶体内の水温が約98.5℃とな
り、30%補給では、約95.5℃となる。よつて蒸気
の発生は停止せず、連続的に安定して、蒸気を供
給することができる。
発明の効果
このように本発明によれば、次のような作用効
果が期待できる。
果が期待できる。
(1) 缶体に補給される水が、予熱されていると同
時に、補給水量を補給水量を所定範囲にしてい
るので、缶体内の水は、蒸気の発生が停止する
温度に低下せず、連続的に安定した蒸気を供給
することができるので、浴室内の温度は、一定
に保たれて変化せず、使用者に満足感を与える
ことができる。
時に、補給水量を補給水量を所定範囲にしてい
るので、缶体内の水は、蒸気の発生が停止する
温度に低下せず、連続的に安定した蒸気を供給
することができるので、浴室内の温度は、一定
に保たれて変化せず、使用者に満足感を与える
ことができる。
(2) 誤検知の起らない水位差が確保されているの
で誤動作によるトラブル発生がない。
で誤動作によるトラブル発生がない。
(3) 予熱ヒータのような複雑な装置が不要で、低
コストである。
コストである。
第1図は本発明の一実施例を示す蒸気発生装置
の縦断面図、第2図、第3図は第1図のA−A線
の断面図で、前者は上水位センサ位置の缶体水位
を示し、後者は上水位センサと下水位センサの水
位差を示す。第4図は本発明の蒸気発生装置を用
いた缶体内水温と補給水温度の関係のグラフ、第
5図は従来例の構成の断面図、第6図はその缶体
内水温と補給水温度の関係を示すグラフである。 1……バーナ、2……缶体、4……給水口、5
……蒸気出口、6……上水位センサ、7……下水
位センサ、8……給水管、9……燃焼室(加熱
室)、11a……上水位センサ位置の缶体水量、
11b……補給水量。
の縦断面図、第2図、第3図は第1図のA−A線
の断面図で、前者は上水位センサ位置の缶体水位
を示し、後者は上水位センサと下水位センサの水
位差を示す。第4図は本発明の蒸気発生装置を用
いた缶体内水温と補給水温度の関係のグラフ、第
5図は従来例の構成の断面図、第6図はその缶体
内水温と補給水温度の関係を示すグラフである。 1……バーナ、2……缶体、4……給水口、5
……蒸気出口、6……上水位センサ、7……下水
位センサ、8……給水管、9……燃焼室(加熱
室)、11a……上水位センサ位置の缶体水量、
11b……補給水量。
Claims (1)
- 1 給水管を密着して巻き付けた加熱室と、前記
給水管と接続した給水口および蒸気出口を有する
缶体と、前記加熱室を介して前記缶体を加熱して
内部の水を沸騰させる加熱源と、缶体内の水位を
一定に保つ、上水位センサと下水位センサを備
え、前記の下水位センサの位置は上水位センサ位
置に相当する缶体水量の10%〜30%の缶体水量に
相当する位置とし、かつ前記加熱室に巻き付けた
給水管はその水量を、前記の上水位センサ位置に
相当する缶体水量の30%以上とした蒸気発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330797A JPH01169208A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 蒸気発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330797A JPH01169208A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 蒸気発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169208A JPH01169208A (ja) | 1989-07-04 |
| JPH0447201B2 true JPH0447201B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=18236656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62330797A Granted JPH01169208A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 蒸気発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169208A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100540749B1 (ko) * | 2003-08-13 | 2006-01-10 | 엘지전자 주식회사 | 드럼세탁기용 증기발생장치 |
| CN105910085A (zh) * | 2016-06-06 | 2016-08-31 | 佛山市顺德区海明晖电子有限公司 | 超高温蒸汽发生器 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62330797A patent/JPH01169208A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01169208A (ja) | 1989-07-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070803 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080803 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 16 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080803 |