JPH0447327A - 座標スケール表示方式 - Google Patents

座標スケール表示方式

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JPH0447327A
JPH0447327A JP2153591A JP15359190A JPH0447327A JP H0447327 A JPH0447327 A JP H0447327A JP 2153591 A JP2153591 A JP 2153591A JP 15359190 A JP15359190 A JP 15359190A JP H0447327 A JPH0447327 A JP H0447327A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、例えばCA D (Coa+puter A
idedDesign)システムにおいて、図形の入力
操作を補助するために、表示画面に座標スケールを表示
させるための座標スケール表示方式に関する。
[従来の技術] 一般にCADシステムでは、オペレータがCRTデイス
プレィ等の表示画面を見ながらカーソルを移動させ、カ
ーソルが所望の位置に移動した状態で例えば「実行/選
択キー」を操作することによりその座標データを確定し
、これにより表示画面上に所望の図形を作成するように
している。このため、図形を能率良(作成するためには
座標位置を如何に決定するかが重要な課題となる。
そこで従来では、例えば表示画面全体にグリッド点や方
眼状の入力補助線を表示し、このグリッド点や入力補助
線の交点を基準に図形の座標位置を決定したり、また表
示画面に座標スケールを固定的に表示させ、この座標ス
ケールに付されている目盛を参照して図形の座標位置を
決定するようにしている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、このような従来の方式では、■ 表示画面全
体にグリッド点や入力補助線が常に表示されるため、表
示画面に表示された図形が見難くくなる場合がある。
■ 座標スケールが固定的に表示されているため、この
座標スケールの表示位置から離れている位置で図形を作
成する場合には座標スケールの目盛を参照し難くなり、
この結果図形の作製能率が低くなる。
等の改善すべき課題かあった。
そこで本発明は上記事情に着目し、座標スケールを常に
有効的に使用できるようにして座標位置の決定を簡単か
つ正確に行なえるようにし、これにより図形の作成能率
を高め得る座標スケール表示方式を提供することを目的
とする。
また本発明の他の目的は、如何なる長さおよび方向の図
形も簡単かつ正確に作成することができる座標スケール
表示方式を提供することである。
さらに本発明の別の目的は、座標スケールの初期位置を
任意に設定できるようにして、図形の初期座標を簡単に
決定することができる座標スケール表示方式を提供する
ことである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、目盛を有する座標スケールを表示画面に表示
し、この座標スケールを参照して図形を入力するシステ
ムにおいて、゛上記図形の座標データが入力される毎に
、この入力操作に応動して上記座標スケールの表示位置
をいま入力された座標データに対応する座標位置を原点
とする位置に移動させて次の座標データの入力に供する
ようにしたものである。
また他の本発明は、図形の座標データが入力される毎に
、この入力操作に応動して上記座標スケールの表示位置
をいま入力された座標データに対応する座標位置を原点
とする位置に移動させて次の座標データの入力に供する
とともに、表示中の座標スケールの目盛間隔および回転
角を入力可能とし、この入力された目盛間隔に対応する
目盛の表示パターンを座標スケールに重ねて表示すると
ともに、上記回転角に応じて上記座標スケールの表示位
置を原点を中心に回転させるようにしたものである。
さらに別の本発明は、座標スケールの表示位置を自動的
に移動させるかまたは手動操作により移動させるかを指
定するための移動モード指足手段を備え、この移動モー
ド指定手段により自動移動モードが指定されている状態
では、上記図形の座標データが入力される毎に、この入
力操作に応動して上記座標スケールの表示位置をいま入
力された図形の座標データに対応する座標位置を原点と
する位置に移動させて次の座標データの入力に供し、一
方上記移動モード指定手段により手動移動モードが指定
されている状態では、座標スケールの移動先の座標デー
タが入力される毎に、この入力操作に応動して前記座標
スケールの表示位置をいま入力された移動先の座標デー
タに対応する座標位置を原点とする位置に移動させるよ
うにしたものである。
[作 用] この結果本発明によれば、図形の座標データが入力され
る毎に、座標スケールの表示位置がいま入力された座標
位置に自動的に追従して移動するので、次の座標位置を
決定する際には上記移動された座標スケールをそのまま
原点として用いることができ、これにより新たな座標位
置を簡単かつ正確に決定することが可能となる。
したがって、座標スケールを固定表示した場合に比べて
、図形の作成能率を大幅に高めることができる。
また他の本発明によれば、上記した座標スケールの自動
移動機能に加えて、座標スケールの目盛間隔および角度
を可変設定する機能を有しているので、次の座標位置ま
での距離および方向に応じて座標スケールの目盛間隔お
よび回転角を入力すれば、座標スケールの目盛間隔およ
び回転角度を適宜変更することができる。したがって、
距離および方向が変化する場合でも、座標スケールをそ
のまま使用して次の座標位置を能率良く決定することが
可能となる。
さらに別の本発明によれば、座標スケールの自動移動モ
ードに加えて、座標スケールの手動移動モードを備えて
いるので、座標スケールの初期位置を手動で任意に設定
することが可能となり、これにより図形の初期座標をも
簡単に決定することができる。
[実施例コ 第1図は、本発明の一実施例における座標スケール表示
方式を適用したCADシステムの概略構成図である。
このシステムは、制御部(CPU)1を有し、このCP
UIに対しバス2を介してプログラムROM3、データ
RAM4および外部記憶装置からなるデータベース5が
それぞれ接続されている。プログラムROM3には、図
形の作成に必要な各種制御プログラムが予め記憶されて
いる。データRAM4には、図形の作成中に一時記憶す
る必要がある座標データ等が記憶される。
データベース5には、図形を作成する上で必要な表示パ
ターン等の種々のデータが予め記憶されている。
さらに上記CPUIには、バス2を介してキーボードイ
ンタフェース6および表示インタフェース7がそれぞれ
接続されている。キーボードインタフェース6にはキー
ボード8が接続され、キーボード8により入力されたデ
ータはキーボードインタフェース6を介してCPUIに
取り込まれる。一方表示インタフェース7にはCRTデ
イスプレィからなる表示装置9が接続されており、CP
UIなどから出力された表示データは表示インタフェー
ス7を介して表示装置9に供給されて表示される。
ところでCPUIは、例えばマイクロコンピュータから
なるもので、その制御機能として、図形を作成するため
に使用する通常の制御手段に加えて、座標スケール自動
移動制御手段11と、座標スケール手動移動制御手段1
2と、座標スケール変更制御手段13とを有している。
座標スケール自動移動制御手段11は、座標スケールの
自動移動モードが指定されている状態で、キーボード8
により図形の始点座標や終点座標等の図形の座標データ
が入力されたときに、表示装置9における座標スケール
の表示位置をいま入力された図形の座標データに対応す
る座標位置を原点とする位置に移動させるものである。
座標スケール手動移動制御手段12は、座標スケールの
手動移動モードが指定されている状態で、キーボード8
により移動先の座標データが入力されたときに、表示装
置9における座標スケールの表示位置をいま入力された
移動先の座標データに対応する座標位置を原点とする位
置に移動させるものである。
座標スケール変更制御手段13は、キーボード8により
座標スケールの目盛間隔および回転角のデータが入力さ
れた場合に、座標スケールの目盛表示を上記目盛間隔に
応じて変更するとともに、上記回転角に応じて座標スケ
ールの表示位置をその原点を中心に回転させるものであ
る。
次に、以上の構成に基づいて本実施例の座標スケール表
示方式を説明する。
先ず、自動移動モードを設定して図形を入力する場合に
ついて述べる。
図形の作成処理をスタートすると、CPUIは第4図(
a)に示す如くステップ4aで予め設定しである目盛間
隔および回転角度の初期値を認識し、これらのデータに
応じてステップ4bにより座標スケールの初期パターン
を表示装置9に表示させる。尚、目盛間隔および回転角
の初期データとしては、例えば目盛間隔−1゜回転角−
0°に設定される。第2図(a)はこの場合の座標スケ
ールの初期表示結果の一例を示すものである。
さて、この状態でCPUIは、移動モードが自動移動モ
ードに設定されているか手動移動モードに設定されてい
るかの判定(ステップ4c)と、座標スケールの変更入
力が行なわれたか否かの判定(ステップ4d)と、図形
の始点座標データが入力されたか否かの判定(ステップ
4e)とを繰り返し行なっている。そして、この状態で
いま例えばオペレータが図示しないカーソルを第2図(
a)のPlへ移動させてこのPlを始点座標として確定
操作したとする。そうすると、CPU1はステップ4e
からステップ4fに移行してここで上記入力された始点
座標データをRAM4に一時記憶したのち、ステップ4
gで旧座標スケールを消去するとともに、ステップ4h
で第2図(b)に示す如く上記始点座標P1を原点とし
て新しい座標スケールを表示させる。しかして、座標ス
ケールは自動的に始点座標位置に移動する。
そうして始点位置座標が入力されると、CPU1は第4
図(b)に示す如く座標スケールの変更入力が行なわれ
たか否かの判定(ステップ4i)と、図形の終点座標デ
ータが入力されたか否かの判定(ステップ4j)とを繰
り返し行なっている。そして、この状態でオペレータが
例えば始点座標P1の位置から30°右斜め上方へ10
.5marの長さの直線を引くべく、目盛間隔および回
転角の変更データを入力したとする。そうすると、CP
UIは座標スケールの変更制御を実行する。すなわち、
第6図に示す如くステップ6aでキーボード8により入
力された目盛間隔および回転角のデータをキーボードイ
ンタフェース6を介して取り込み、ステップ6bでRA
M4にそれまで記憶されていた目盛間隔および回転角の
初期データを上記新たに入力されたデータに書換える。
そして、ステップ6Cで新座標スケールの表示位置を演
算し、ステップ6dでこの新座標スケールを表示させる
。例えば、いま上記したように始点座標P1の位置から
30°右斜め上方へIO,5■の長さの直線を引く場合
に応して、目盛間隔−2,11回転角−30″が入力さ
れたとすると、表示装置9には第2図(e)に示す如<
 2.1 avのピッチで目盛が表示されかつ原点を中
心に30°回転された座標スケールが表示される。
そして、この状態でオペレータが、カーソルを座標スケ
ールのX軸に沿ってIO,5msに相当する5目盛目の
位置P2に移動させ、この位置P2で終点座標データの
確定操作を行なったとする。そうすると、CPU1はス
テップ4jからステップ4kに移行してここで上記終点
座標データをRAM4に記憶したのち、ステップ41で
第2図(d)に示す如く始点P1から終点P2に至る直
線を表示する。そして、CPU1はステップ4mで旧座
標スケールを消去したのち、ステップ4nで第2図(d
)に示す如く上記終点座標P2を原点とする新座標スケ
ールを表示させる。
かくして、システムにはPl−P2間の直線図形が入力
される。
次に、自動移動モードおよび手動移動モードをそれぞれ
使用して図形を入力する場合について述べる。
例えば、第3図(a)に示す如く直線図形L1の入力を
終了したのち、続いて第3図(f)に示す直線図形L2
を入力する場合には、先ず座標スケールの移動モードを
キーボード8を操作することにより自動移動モードから
手動移動モードに切換える。そうすると、CPUIはス
テップ4Cで移動モードが手動モードに設定されている
と判定して、以後手動移動制御を実行する。
すなわち、CPUIは第5図に示す如く先ず座標スケー
ルの変更入力が行なわれたか否かの判定(ステップ5a
)と、移動先の座標データが入力されたか否かの判定(
ステップ5b)とを縁り返し行なう。そして、この状態
でオペレータが例えばカーソルを座標スケールのY軸に
沿って5目盛移動させ、この位置poで移動先の確定操
作を行なったとする。そうすると、CPUIはステップ
5bからステップ5Cに移行してここで上記移動先座標
データP。をRAM4に記憶したのち、ステップ5dで
旧座標スケールを消去するとともに、ステップ5eで上
記移動先座標P。を原点とする新座標スケールを表示さ
せる。しかして、表示装置9には第3図(b)に示す如
くP。を原点とする座標スケールが表示される。
続いて、オペレータがカーソルを座標スケールのX軸に
沿って5目盛目まで移動させ、この位置P1で移動先の
確定操作を行なうと、CPU1は上記P0の場合と同様
にステップ5Cで上記移動先の座標データP1をRAM
4に記憶したのち、ステップ5dで旧座標スケールを消
去するとともに、ステップ5eで第3図(C)に示す如
く上記P、を原点とする新座標スケールを表示させる。
かくして、手動操作による座標スケールの表示位置の移
動は完了する。
次に、移動モードを自動移動モードに切換えたのち、オ
ペレータがカーソルを座標スケールのY軸に沿って3目
盛移動させ、この位置P2を始点として座標データの確
定操作を行なったとする。そうすると、CPUIはステ
ップ4fで上記始点座標データP2をRAM4に一時記
憶したのち、ステップ4gで旧座標スケールを消去する
とともに、ステップ5hで上記始点座標P2を原点とす
る位置に新座標スケールを表示させる。しかして、座標
スケールの表示位置は、第3図(d)に示す如く始点座
標の位置に自動的に移動される。
この状態で、座標スケールを例えば30″回転させるべ
く、オペレータが回転角データを入力すると、CPUI
は先に述べた前記第2図(C)の場合と同様に、第6図
に従って座標スケールの回転制御を行なう。したがって
、表示中の座標スケールは第3図(e)に示す如く始点
座標P2を中心に30°回転される。そして、この状態
でカーソルを座標スケールのX軸1已沿って4目盛移動
させ、この位置P3を終点位置として座標の確定操作を
行なうと、CPUIはステップ41で第3図(f)を示
す如く始点P2から終点P3に至る直線図形L2を表示
させ、しかるのちステップ4mで旧座標スケールを消去
するとともに、ステップ4nで第3図(f)に示す如く
上記終点座標P3を原点とする位置に新座標スケールを
表示させる。かくして、直線図形L1に対し離間した位
置に直線図形L2が入力される。
尚、以上の説明では、図形の座標位置を入力する場合も
、また移動先の座標位置を入力する場合も、座標スケー
ルの軸上でかつ目盛と一致する位置に入力された場合に
ついて説明した。
しかし、操作によっては入力位置が座標スケールの軸上
の目盛位置から外れることも考えられる。そこで、本実
施例のCPUIは、座標スケールの各目盛位置毎に所定
の入力許容エリアを設定し、入力された座標位置が座標
スケールの軸上の目盛位置から多少外れても、上記入力
許容エリア内であれば、この入力データを正規の目盛位
置でなされたものと看做して図形を作成するようにして
いる。また反対に、入力位置が上記入力許容エリアから
外れている場合には、誤入力と判定してこの入力を破棄
するようにしている。
以上のように本実施例であれば、座標スケールの移動モ
ードを自動移動モードに設定しておけば、図形の始点座
標および終点座標を入力したときに、座標スケールの表
示位置がこれらの座標位置を原点とする位置に自動的に
移動される。また、各点において座標スケールの目盛間
隔および回転角のデータを入力すれば、座標スケールに
表示される目盛のピッチおよび座標スケールの角度は任
意に変更される。このため、例えば連続した折れ線図形
のように、始点および終点を次々と指定することにより
連続する図形を入力する場合には、各始点座標および終
点座標の決定を座標スケールの目盛をそのまま用いて簡
単かつ迅速にしかも正確に行なうことができ、これによ
り図形の作成能率を大幅に高めることができる。
また、手動移動モードを設定すると、座標スケールの移
動先の座標が入力されたときに、座標スケールの表示位
置か移動先の座標位置に移動される。このため、座標ス
ケールの初期位置を図形の入力とは無関係にオペレータ
が任意に簡単に設定することができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、上記実施例では、自動移動モードにおいて座標ス
ケールはその軸に沿ってのみ自動移動できる場合につい
て説明したが、軸方向以外の如何なる方向へも自動移動
できるようにしてもよい。
また、前記実施例では座標スケールかX軸とY軸とから
なる二次元スケールの場合を例にとって説明したが、例
えば第7図に示す如くX軸、Y軸およびZ軸からなる三
次元スケールの場合にも同様に実施することができる。
さらに、座標スケールの表示色や表示濃度を、軸毎にあ
るいは同一軸上で領域毎に異ならせるようにしてもよい
その他、自動移動制御手段、手動移動手段および座標ス
ケール変更手段の構成や制御手順、制御内容等について
も、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々嚢形して実施
できる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明は、図形の座標データが入力
される毎に、この入力操作に応動して座標スケールの表
示位置をいま入力された座標データに対応する座標位置
を原点とする位置に移動させて次の座標データの入力に
供するようにしたものである。
したがって本発明によれば、座標スケールを常に有効的
に使用することが可能となり、これにより座標位置の決
定を簡単かつ正確に行なうことができるようになって、
図形の作成能率を高め得る座標スケール表示方式を提供
することができる。
また他の本発明は、図形の座標データが入力される毎に
、この入力操作に応動して座標スケールの表示位置をい
ま入力された座標データに対応する座標位置を原点とす
る位置に移動させて次の座標データの入力に供するとと
もに、表示中の座標スケールの目盛間隔および回転角を
入力可能とし、この入力された目盛間隔に対応する目盛
の表示パターンを座標スケールに重ねて表示するととも
に、上記回転角に応じて上記座標スケールの表示位置を
原点を中心に回転させるようにしたものである。
したがってこの他の本発明によれば、如何なる長さおよ
び方向の図形も簡単かつ正確に作成することができる座
標スケール表示方式を提供することができる。
さらに別の本発明は、座標スケールの表示位置を自動的
に移動させるかまたは手動操作により移動させるかを指
定するための移動モード指定手段を備え、この移動モー
ド指定手段により自動移動モードが指定されている状態
では、上記図形の座標データが入力される毎に、この入
力操作に応動して上記座標スケールの表示位置をいま入
力された図形の座標データに対応する座標位置を原点と
する位置に移動させて次の座標データの入力に供し、一
方上記移動モード指定手段により手動移動モードが指定
されている状態では、座標スケールの移動先の座標デー
タが入力される毎に、この入力操作に応動して前記座標
スケールの表示位置をいま入力された移動先の座標デー
タに対応する座標位置を原点とする位置に移動させるよ
うにしたものである。
したがってこの別の本発明によれば、座標スケールの初
期位置を任意に設定できるようにして、図形の初期座標
を簡単に決定することができる座標スケール表示方式を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における座標スケール表示方
式を適用したCADシステムの機能構成図、第2図およ
び第3図は座標スケールの移動状態の一例を説明するた
めの図、第4図乃至第6図は第1図に示したシステムに
おけるCPUの制御手順および制御内容を示すフローチ
ャート、第7図は座標スケールの他の表示例を示す図で
ある。 1・・・CPU、2・・・バス、3・・・ROM、4・
・・RAM、5・・・データベース、6・・・キーボー
ドインタフェース、7・・・表示インタフェース、8・
・キーボード、9・・・表示装置、11・・・座標スケ
ール自動移動制御手段、12・・・座標スケール手動移
動制御手段、13・・・座標スケール変更制御手段。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) (b) (C) (d) 第 図 (a) (b) (c) (d) (e) (f) 第 図 第 図 (b) 第 5図 第 図 第7図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)目盛を有する座標スケールを表示画面に表示し、
    この座標スケールを参照して図形を入力するシステムに
    おいて、 前記図形の座標データが入力される毎に、この入力操作
    に応動して前記座標スケールの表示位置をいま入力され
    た座標データに対応する座標位置を原点とする位置に移
    動させて次の座標データの入力に供する手段を備えたこ
    とを特徴とする座標スケール表示方式。
  2. (2)目盛を有する座標スケールを表示画面に表示し、
    この座標スケールを参照して図形を入力するシステムに
    おいて、 前記図形の座標データが入力される毎に、この入力操作
    に応動して前記座標スケールの表示位置をいま入力され
    た座標データに対応する座標位置を原点とする位置に移
    動させて次の座標データの入力に供する手段と、 表示中の座標スケールの目盛間隔および回転角を入力す
    るための手段と、 この手段により入力された前記目盛間隔に対応する目盛
    の表示パターンを座標スケールに重ねて表示するととも
    に、前記回転角に応じて前記座標スケールの表示位置を
    原点を中心に回転させる手段とを具備したことを特徴と
    する座標スケール表示方式。
  3. (3)目盛を有する座標スケールを表示画面に表示し、
    この座標スケールを参照して図形を入力するシステムに
    おいて、 前記座標スケールの表示位置を自動的に移動させるかま
    たは手動操作により移動させるかを指定するための移動
    モード指定手段と、 この移動モード指定手段により自動移動モードが指定さ
    れている状態では、前記図形の座標データが入力される
    毎に、この入力操作に応動して前記座標スケールの表示
    位置をいま入力された座標データに対応する座標位置を
    原点とする位置に移動させて次の座標データの入力に供
    する手段と、 前記移動モード指定手段により手動移動モードが指定さ
    れている状態では、座標スケールの移動先の座標データ
    が入力される毎に、この入力操作に応動して前記座標ス
    ケールの表示位置をいま入力された移動先の座標データ
    に対応する座標位置を原点とする位置に移動させる手段
    とを具備したことを特徴とする座標スケール表示方式。
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