JPH0447368A - コンピュータ設計支援システム - Google Patents

コンピュータ設計支援システム

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JPH0447368A
JPH0447368A JP2153594A JP15359490A JPH0447368A JP H0447368 A JPH0447368 A JP H0447368A JP 2153594 A JP2153594 A JP 2153594A JP 15359490 A JP15359490 A JP 15359490A JP H0447368 A JPH0447368 A JP H0447368A
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JP2153594A
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Inventor
Masamitsu Ishihara
将光 石原
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NIPPON KENSETSU COMPUTER KK
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NIPPON KENSETSU COMPUTER KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は誰でもが容易に使用することができるようにし
たコンピュータ設計支援システムに関する。
[従来の技術] コンピュータ設計支援システム(計算機援用設計、CA
D)はコンピュータの支援のもとに、ディスプレイ上で
各種部品の配置や接続、位置変更、削除、追加、寸法変
更等の設計作業を行うための装置であり、近年において
広く利用されている。
ところで、従来のコンピュータ設計支援システム(以下
、CADと称する)は極めて専門的なシステムであり、
使いこなしに高度なテクニックと知識が必要である。そ
して、従来のCADにおいては、使用対象者を熟練技術
者を対象とするが故に、作業メニューの構成に工夫がな
かった。
すなわち、CADは一般に画面の周囲に機能をアイコン
等で表示してあり、作業の目的に合わせてこのアイコン
等をセレクトし、そのセレクトした機能における更に細
かい機能が選べるように作業メニューがポツプアップさ
れ、そのポツプアップされたメニューから更に必要なも
のをセレクトして設計作業を進めると云ったことを行う
しかし、従来システムではポツプアップされる作業メニ
ューの構成や内容に種類がなく、システムの使用経験が
浅い初心者からシステムの使用経験が深い上級者まで、
同一の作業メニューの範囲で使用せざるを得ない構成と
なっていた。
[発明が解決しようとする課題] このように、従来のCADは熟練技術者にとって使い易
いように、機能等を設定してあり、ユーザ側の操作する
人のレベルが考慮されていない。
すなわち、ユーザ側では使用者が必ずしも熟練者である
とは限らないものであるが、それにも係わらず、熟練技
術者が使い易いようにシステムを構成するので、作業メ
ニューは熟練者向けであり、そのため、機能の多いCA
Dの場合では多種の選択内容を含んだ作業メニューがポ
ツプアップされると、初心者にとってはただ戸惑う結果
となり、以後の操作が難しくなる。
使用者のレベルに合わせ少しでも使い勝手を良くするた
めに、従来のCADのうちには、使用する機能だけを抽
出し、作業メニューに割り付けたい機能の選択順を変え
るようにする等のカスタマイズ機能を有するものもある
が、これらの機能は変更するのにプログラマとしての知
識に近いかなりの専門的な知識が必要となり、ユーザの
側で簡単に変更できないことが多い。また、変更を行っ
たとしても、操作中はあくまでもそのカスタマイズされ
た1つのメニュー構成しか存在しないことから、使用者
のレベルに合わせた使いこなしが難しく、操作性に欠け
る欠点がある。
そこで、この発明の目的とするところは、コンピュータ
設計支援システムの操作の初心者であっても、また、経
験のある上級者(熟練者)であっても、それぞれのレベ
ルで十分、近いこなせるようにした操作性の良いコンピ
ュータ設計支援システムを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明は次のように構成する
。すなわち、作図領域と、その作図領域における各種作
図および編集処理等の作業内容を指定するための作業項
目領域をディスプレイ装置の画面上に表示し、作業項目
は文字またはシンボル表示すると共に、作業項目を入力
手段により選択指定することにより、その作業項目にお
いて実施可能な機能や数値設定等の選択・入力を行うメ
ニューを表示し、そのメニュー内で選択・入力を行うこ
とでその選択・入力された内容に基づく処理の実行を可
能にするようにしたコンピュータ設計支援システムにお
いて、 前記メニューは選択された作業項目における機能の全て
を使用可能にするモード(上級者モード)と予め絞った
代表的な機能のみを使用可能にするモード(初級者モー
ド)に分類すると共に、作業項目を選択指定されるとそ
の作業項目における選択内容と前記モード指定のための
メニューを前記画面上に展開する第1の手段、前記入力
手段により指定される前記展開されたメニュー内の選択
内容を前記指定されるモード対応の内容で前記画面上に
メニューを展開する第2の手段とを有する制御手段を具
備して構成する。
また、第2には前記第2の手段には前記入力手段により
指定される前記展開されたメニュー上の選択内容を、前
記指定モード対応の内容もしくは起動時の初期設定に従
ったモード対応の内容で前記画面上にメニューを展開す
る機能を付加する。
[作 用] このような構成において、作図領域と、その作図領域に
おける各種作図および編集処理等の作業内容を指定する
ための作業項目領域をディスプレイ装置の画面上に表示
し、作業項目はシンボル等で表示すると共に、作業項目
を入力手段により選択指定することにより、その作業項
目において実施可能な機能や数値設定等の選択・入力を
行うメニューを表示し、そのメニュー内で選択・入力を
行うことでその選択・入力された内容に基づく処理の実
行を可能にするが、前記メニューは選択された作業項目
における機能の全てを使用可能にするモード(上級者モ
ード)と予め絞った代表的な機能のみを使用可能にする
モード(初級者モード)に分類してあり、操作者が入力
手段を操作して作業項目を指定すると、第1の手段は当
該指定された作業項目における選択内容と前記モード指
定のためのメニューを前記画面上に展開する。操作者が
再び入力手段を操作して、この展開されたメニュー上に
おいて選択内容を指定し、モードを指定すると、第2の
手段は当該指定モード対応の内容で前記画面上にメニュ
ーを展開する。
そしてこの第2の手段で展開されたメニューの内容の範
囲で処理を可能にする。
また、第2の構成の場合、第2の手段は起動時にモード
を初期設定しであると、事後のモード指定がないときは
この初期設定モードに従った内容で、また、モードを指
定すると、当該指定モード対応の内容で操作者の選択し
た内容に関する事項を前記画面上にメニュー展開する。
このように、本コンピュータ設計支援システムの機能を
、操作者のレベルに合わせ、絞って利用できるようにし
たから、本コンピュータ設計支援システムの操作に乏し
い初心者と経験の豊富な上級の操作知識を持つ人等では
、その操作知識のレベルに応じ選択できるメニューの内
容表示(機能、レイアウト、効果、色等)を変えるよう
にでき、初心者には分かりやすく、上級者には高度な機
能を使えるようにすることができて、操作知識のレベル
に応じた利用形態がとれる。
従って、この発明によれば、当該コンピュータ設計支援
システムの操作経験に乏しい初心者であっても、また、
操作の経験が豊富な上級者であっても、それぞれのレベ
ルで十分、使いこなせるようになり、しかも、使用段階
でそのレベルを選択するので、中級者にとっても、良く
知った機能については高度な使い方をし、あまり良く知
らない機能については簡易操作で切り抜ける等、各人各
様の使いこなしが可能になる等、極めて操作性の良いコ
ンピュータ設計支援システムを提供することができる。
[実施例コ 以下、本発明の一実施例について、図面を参照して説明
する。
第1図は本発明装置のシステム構成を示すブロック図で
ある。図において、1はCPU、2は主メモリ、3は大
容量外部記憶装置、4はキー入力部制御回路、5はキー
入力部、6はCRT制御回路、7はCRT、8はプリン
タ制御回路、9はプリンタ、lOはVRAM (ビデオ
RAM) 、11はマウスインターフェース、12はマ
ウスである。
前記CPUIはプログラムを実行してシステム全体の制
御と各種演算並びに作図等を行うものであり、主メモリ
2はCPUIに実行させるべき各種プログラムの保持や
データの保持、演算処理の作業領域等に使用される。大
容量外部記憶装置3はデータの保存や各種アブ、% 、
)tジョンプログラムの保存等に使用され、キー入力部
制御回路4は、操作されたキー入力部5のキーに従い、
そのキーの情報をCPUIに与えるものである。
CRT制御回路6はVRAMl0上の表示データを映像
信号化して出力するものであり、CRT7はこの映像信
号を受けて画像として表示するディスプレイ装置である
。ここでは、CRTとしであるが、液晶ディスプレイや
投射式のディスプレイ等でも差支えない。ただし、液晶
ディスプレイを使用する場合はCRT制御回路6は液晶
ドライバとなる。
プリンタ制御回路8はCPUIからプリント指令を受け
たとき動作して、CPUIより送られてくる画像データ
やテキストデータ等をプリンタ9に与え、印字制御する
ものである。VRAM (ビデオRAM)10はディス
プレイ等に表示させる画像のデータを保持するものであ
り、CPUIにより作成された表示画像のデータを受け
る。
マウスインターフェース11は座標データの入力装置で
あるマウス12の移動操作に伴い当該マウス12の出力
する座標データを取り込み、CPUIに与えたり、当該
マウス12のクリックボタンの操作を検知してCPUI
に与えたりするものである。
本システムは主メモリ2には設計図面等の画像を作成し
たり、編集したり、移動や削除、拡大、回転、3次元表
示処理等、様々な処理を行う図面作成プログラム2aや
、メニューの設定・変更・メニューの実行等を行うため
のメニュー実行プログラム2b、各種シンボルやパター
ン等を出力するためのシンボル生成プログラム2c、デ
ータを保持するデータ領域2d、その他、ワーキングエ
リア等を有している。
また、上記メニュー実行プログラム2bは簡易(初心者
向け)メニューを選択するためのモードと、詳細(上級
者向け)メニューを選択するためのモードが各段階で選
べるように設定されており、簡易メニューのモードが選
択されたときは、必要最小限の内容や使用頻度の高い一
般的な内容のみがセレクトできるようなメニュー構成で
メニューをポツプアップするようにし、また、詳細メニ
ューのモードが選択されたときは、選択可能な全ての内
容のセレクトと数値設定可能な状!!(数値入力可能な
状態)のメニュー構成でメニューをポツプアップするよ
うにしである。
すなわち、本CADシステムでは、作業画面は第3図に
示すように、画面の端の領域に複数の作業項目を、文字
やシンボル等で表示した主項目選択用アイコン31、お
よび主項目選択用アイコン31の一つを選択することに
より開かれる入力項目毎のメニュー32、簡単・詳細入
力用の選択ウィンドウ33.34、その他、ファイル名
やスケール、座標位置等、必要な様々な情報表示領域が
画面周辺に一定の形でレイアウトされて表示される構成
となっている。入力項目毎のメニュー32、簡単・詳細
入力用の選択ウィンドウ33.34は必要な時のみに表
示されるポツプアップメニュ一方式であり、必要な時に
必要なものが選択可能に表示される。尚、ポツプアップ
メニューの表示領域は画面のできるだけ邪魔にならない
位置とし、作成中の図等が見にく(ならないように、作
図の現使用領域をできるだけ外した領域に適宜、移して
メニュー表示させる方式とすることもできる。
次にこのような構成の本システムの動作を第2図のフロ
ーチャートを参照して説明する。
本システムは起動させることにより、起動画面が表示さ
れ、マウス12やキー入力部5のカーソルキーによるマ
ウスカーソルMCの移動が可能になる。起動画面は第3
図における32.33.34を除く画面30であり、こ
のような画面がディスプレイ上に表示される。マウスカ
ーソルMCにより画面30におけるアイコン31のいず
れかを指示してセレクト操作することにより、各種機能
や部品が選択できるが、本システムでは、この選択操作
が成されると次にその内容に関連する入力項目毎のメニ
ュー32がポツプアップされ、ここで多種の選択内容が
存在するならば“簡単” (または“初級°)。
“詳細″ (または“上級”)のモード指定を行うかた
ちとなる。
すなわち、ポツプアップされた入力項目毎のメニュー3
2においては、この実施例では初心者用と上級者用のメ
ニューの選択切り替えのためのスイッチとして“簡単°
 (または“初級“)、“詳細゛(または“上級”)の
2種類のモード選択スイッチ32d 、 32eを設け
てあり、“簡単”は初級者用のメニューのモード選択ス
イッチ、“詳細”は上級者用のメニューの選択スイッチ
であって、これらのいずれかを選択すると、それぞれの
専用メニューが表示されるようになる。
そして、次に入力項目毎のメニュー82のうちの所用の
項目と、モード選択スイッチ32a 、 32bの選択
を行うと、その項目に対し、モード選択に応じた選択ウ
ィンドウH,34をポツプアップ表示する。
つまり、本システムではCPUIの働きにより、起動画
面がVRAMl0上に描かれてディスプレイ上に表示さ
れる。起動画面における主項目選択用アイコン31は、
キーボードのカーソルシフトキーまたはマウスを操作す
ることで、その操作入力に従って画面上を移動するマウ
スカーソルMCにより、項目を指示できるようになって
おり、操作者はマウスカーソルMCにより、項目を指示
した後、キーボードのリターンキーを押すか、またはマ
ウスのクリックボタンを押すことで確定指示すると、C
PUIはその時に指示されているアイコンの意味する項
目を選択して、入力項目毎のメニュー32と簡単・詳細
入力用の選択ウィンドウ33.34を開いて、ディスプ
レイの画面上に展開する。
このとき、入力項目毎のメニュー32にはその確定指示
された項目対応のメニューが表示され、簡単φ詳細入力
用の選択ウィンドウ33.34にはウィンドウ33に基
本選択項目が、そして、選択ウィンドウ34には細かい
指定項目や数値等が入力できる画面が表示される。簡単
入力が選択されているときは選択ウィンドウ34はポツ
プアップされない(開かれない)。
第3図において、主項目選択用アイコン31のうちの、
所望の入力項目の選択指令を受けると、次にその入力項
目に対するメニュー32がポツプアップされ、表示され
る。メニュー32の表示内容は主に、入力方法32a1
種類・タイプ32b1寸法−大きさ・高ぎ等の数値関係
32c、および簡単(初級)・詳細(上級)の入力モー
ド切替スイッチ32d。
32eである。入力方法32a1種類eタイプ32b1
寸法・大きさ・萬さ等の数値関係32cは極基本的なも
のとし、数値関係32cは必要でない限り、初めから標
準的なものを表示して選択のみ行うようなかたちとする
モード切替スイッチ32d(簡単モード)が選択されて
いると、簡単・詳細入力用の選択ウィンドウ33がポツ
プアップされ、入力方法・種類が表示されて選択できる
ようになる。簡単モードの場合、これらは特に良く使用
される(つまり、代表的な)機能と項目、種類のみを表
示する。
詳細(上級)用の入力モード切替スイッチ32eが選択
されていると、簡単・詳細入力用の選択ウィンドウ33
.34がポツプアップされ、入力方法・種類・寸法の入
力窓が表示されてこれらの選択と数値等の細かな情報を
入力できるようになる。簡単モードの場合、とくに良く
使用される機能と項目、種類のみ表示されたが、詳細モ
ードが選択されている場合は遺沢ウィンドウ33.34
は詳細入力用の選択ウィンドウとなり、全機能・項目・
種類の選択と数値指定が可能となる。
これらの選択と指定を行うとその指定条件下で入力(指
定された機能・項目・種類の入力)が可能になり、キー
入力部5のカーソルキーもしくはマウスI2の操作によ
り、座標を指定してその位置における当該指定条件内容
の作業が可能になるので、操作者はマウスやカーソルキ
ーを用いてその作業を開始する。
つまり、本システムは起動させることにより、起動画面
を表示しくSl)、入力項目の指定の有無をチエツクし
くS2)、入力項目の指定があれば指定された入力項目
毎のメニュー32を表示する(SS)。次に入力項目毎
のメニュー32における入力方法32a1種類・タイプ
32b1寸法・大きさ・高さ等の数値関係32cを、代
表的あるいは基本的なもののみ、表示し、合わせてモー
ド切替スイッチ32d 、 32eをポツプアップ表示
する。
操作者は入力項目毎のメニュー32における入力方法3
2a1種類・タイプ32b1数値関係32cのうちのい
ずれかを指定して入力し、モード切替スイッチ32d 
、 32eのいずれかを指定して入力する。
これにより、CPUIではモード切替スイッチの入力内
容を判定しく84 、 SS、 SS) 、その結果、
簡単モードであれば先に指定された入力方法32a1種
類・タイプ32b1数値関係32cのうちの指定内容に
対する簡単入力用のメニューを表示する。そして、その
メニュー内のいずれかが選択されるとCPUIてはその
選択された内容を実施すべく処理を行う(37、38,
39,515)。
モード切替スイッチの入力内容を判定した結果、詳細モ
ードであれば、先に指定された入力方法32a1種類・
タイプ32b1数値関係32cの全ての指定可能な項目
を表示し、且つ、数値は具体的に標準的な各種値や、所
望の値を入力設定できるようなかたちでメニュー表示を
行う(SIO,5ll)。
そして、そのメニュー内のいずれかが選択あるいは指定
されると、CPUIではその選択された内容についてさ
らに詳細な内容の選択をするためのメニューを表示し、
それについての選択指定があると、当該内容の実施をす
べく処理を行う(S13゜S14 、 S15 )。そ
して、その処理が終わるとCPLIIは引き続いての操
作待ちとなり、入力項目の指定があるとステップS2か
らの動作を繰り返す。
以上は基本的な動作を説明したが、次に本システムの動
作例を建築設計用のCADにおける“壁″の入力の場合
を例に具体的に説明する。アイコン31において、“壁
°の入力用のアイコンを選択すると、第4図に示すよう
に、入力項目に対するメニュー32として“璧1の項目
に関する入力メニュー40が表示される。この状態では
代表的な入力項目として“自動設計°、位置手動指定の
ための“2点入力゛41、材料指定のための“コンクリ
ート′42、壁厚指定“t”43、モード選択スイッチ
″簡単′44、モード選択スイッチ“詳細“45、その
他が表示される。
今、入力の方法として、“2点入力°を選択し、“簡単
“44を指定したとすると、“簡単″モードの場合、第
5図に示すようなメニューがポツプアップされ、良く使
われる3種類の入力方法が選べる。つまり、壁入力40
0aにおいては2点間を指定して繋ぐ“2点入力240
1  カーソルにより指定される位置に従って連続的に
繋ぐ“連続入力。
402、湾曲を描く “R入力”403が選べる。
入力の方法として、“2点入力”を選択し、″詳細″4
5を指定したとすると、“詳細”モードの場合、第6図
に示すように“簡単“モードの場合の内容に加えて“面
R入力“404、“セットパック入力″405が追加さ
れて入力項目数が増え、より詳細に入力が可能になる。
第4図において、壁の種類として“コンクリート″を選
択すると、“簡単”モードの、場合、第7図に示すよう
に入力メニュー40の上に重ね書きのかたちで“壁の種
類”の大分類メニュー410がポツプアップ表示される
。“詳細“モードの場合は、第8図のように°簡単゛モ
ードの分類に加えて各分類項目毎に、より細かく分類さ
れた詳細メニュー420が入力メニュー40の上に重ね
書・きのかたちでポツプアップメニュー表示される。
第4図において、壁寸法“t−180″を選択すると、
“簡単°モードの場合、第9図に示すように、“壁の厚
さtoのみの入力が可能なメニュー430が入力メニュ
ー40の上に重ね書きのかたちで表示される。この場合
、壁の高さは階高に対応している。
“詳細”モードの場合、第10図に示すように“壁の厚
さtoが表示されるのに加え、壁の入力始点の下端高“
shlo、下端高“sh2”および終点の下端高“eh
l″、下端高“eh2 ”が入力可能なメニュー440
が表示され、高さの入力および変更が行えるようになる
第4図において、 a”は壁の入力位置に対してのオフ
セット数値を入力するための項であり、例えば、 a−
90”と云ったように数値を具体的に入力する。“簡単
′入力の場合は入力方向(長さ方向)に対して、幅方向
のオフセット値の入力とオフセットタイプを選択するの
みであるが、″詳細”入力の場合は“簡単”入力の内容
に加え、入力方向(長さ方向)の始点、終点の入力位置
に対してもオフセット値を与えることができるようなメ
ニュー表示となる。
また、“補助線入力”を選択した場合は第11図に示す
ように、“補助線入力”用のメニュー500が表示され
、“縦線”、“横線″の方向項目と、″簡単(初級)″
  “詳細(上級)”の選択スイッチが表示され、簡単
モードを選択すると、縦・横、斜め、平行、分割が選択
可能なメニュー510がポツプアップされ、“詳細2モ
ードを選択すると、縦・横、斜め、平行、分割の他に角
度、直角、円、円分側等が選択可能なメニュー520が
ポツプアップされる。
以上のように、“壁″や“補助線″入力を例にあげたが
、他の入力項目に対しても“簡単(初級)°  “詳細
(上級)′の選択を入力以前に全体項目に対して選び、
それぞれのモードのメニュー構成で入力する方法と、入
力項目毎に必要に応じて切り替える方法がある。また、
本発明システムの起動時に“簡単(初級)“詳細(上級
)″の選択指定を行い、以後、この指定に従ってポツプ
アップメニュー表示を行うようにし、ポツプアップメニ
ュー表示を“簡単(初級)“から“詳細(上級)”、あ
るいはその逆に切り替えたいときに、ポツプアップメニ
ュー上のモード選択スイッチ44.45を選択指定する
ようにして、必要時のみ、モード選択スイッチの変更を
行うようにしてもよい。この場合、選択指定された“簡
単(初級)“詳細(上級)”の基本モードは切り替え指
示されるまでは変わらず、一般に、初級または上級の操
作者は技量に応じて適宜なモード選んだ後は度々級を替
える必要はないので、−々、モード選択指定する手間が
掛からなくなる分、操作性が向上する。また、起動時に
、モード指定しなければ、“簡単(初級)”のモードに
自動設定されるようにすることもでき、この場合、初心
者にとって、より扱い易いシステムとすることができる
以上のような各種制御はメニュー実行プログラムをCP
U1が実行することにより、CPUIの制御のもとに行
われる。
このように本システムによれば、すべての機能を使用で
きる一上級者向けのメニューと、代表的な機能のみを使
用できる初心者向けのメニューとを用意し、これらを選
択指定するモード切替スイッチを画面上に表示されるメ
ニュー上に用意すると共に、使用者がこのメニュー上に
用意されたモード切替スイッチを選択指定して上級者向
けが、初心者向けかのメニュー選択指定をすることで、
その選択指定されたモード対応のメニューの範囲で機能
を使用できるようにしたので、本システムの操作経験に
乏しい初心者であっても、また、本システムの操作の経
験の豊富な上級者であっても、それぞれのレベルで十分
、本システムの機能を使いこなせるようになり、操作性
か著しく向上する。
特に注目すべきは、使用段階でそのモードを選択するの
で、中級者にとっても、良く知った機能については高度
な使い方をし、あまり良く知らない機能については簡易
操作で切り抜ける等、各太番様の使いこなしが可能にな
り、段階的な使いこなしが可能になって極めて使い勝手
が良くなる。
[発明の効果コ 以上、詳述したように本発明によれば、本CADシステ
ム操作の初心者であっても、また、本CADシステム操
作の経験の豊富な上級者であっても、それぞれのレベル
で十分、使いこなせるようにした操作性の良いコンピュ
ータ設計支援システムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略的なブロック図、
第2図は本システムの主要な動作を説明するためのフロ
ーチャート、第3図は本発明システムにおける作業画面
のレイアウトと選択メニューの表示領域を説明するため
の図、第4図乃至第13図は本発明の詳細な説明するた
めの図である。 1・・・CPU、2・・・主メモリ、 3・・・大容量外部記憶装置、 4・・・キー入力部制御回路、5・・・キー入力部、6
・・・CRT制御回路、7・・・CRT。 8・・・プリンタ制御回路、9・・・プリンタ、10・
・・VRAM (ビデオRAM)、11・・・マウスイ
ンターフェース、12・・・マウス、31・・・主項目
選択用アイコン、 32・・・入力項目毎のメニュー 33、34・・・簡単・詳細入力用の選択ウィンドウ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)作図領域と、その作図領域における各種作図およ
    び編集処理等の作業内容を指定するための作業項目領域
    をディスプレイ装置の画面上に表示し、作業項目は文字
    またはシンボル表示すると共に、作業項目を入力手段に
    より選択指定することにより、その作業項目において実
    施可能な機能や数値設定等の選択・入力を行うメニュー
    を表示し、そのメニュー内で選択・入力を行うことでそ
    の選択・入力された内容に基づく処理の実行を可能にす
    るようにしたコンピュータ設計支援システムにおいて、 前記メニューは選択された作業項目における機能の全て
    を使用可能にするモードと予め絞った代表的な機能のみ
    を使用可能にするモードに分類すると共に、作業項目を
    選択指定されるとその作業項目における選択内容と前記
    モードを指定するためのメニューを前記画面上に展開す
    る第1の手段、前記入力手段により指定される前記展開
    されたメニュー上の選択内容を、前記指定モード対応の
    内容もしくは起動時の初期設定に従ったモード対応の内
    容で前記画面上にメニューを展開する第2の手段とを有
    する制御手段 を具備して構成するコンピュータ設計支援システム。
  2. (2)作図領域と、その作図領域における各種作図およ
    び編集処理等の作業内容を指定するための作業項目領域
    をディスプレイ装置の画面上に表示し、作業項目は文字
    またはシンボル表示すると共に、作業項目を入力手段に
    より選択指定することにより、その作業項目において実
    施可能な機能や数値設定等の選択・入力を行うメニュー
    を表示し、そのメニュー内で選択・入力を行うことでそ
    の選択・入力された内容に基づく処理の実行を可能にす
    るようにしたコンピュータ設計支援システムにおいて、 前記メニューは選択された作業項目における機能の全て
    を使用可能にするモードと予め絞った代表的な機能のみ
    を使用可能にするモードに分類すると共に、作業項目を
    選択指定されるとその作業項目における選択内容と前記
    モード指定のためのメニューを前記画面上に展開する第
    1の手段、前記入力手段により指定される前記展開され
    たメニュー上の選択内容を前記指定されるモード対応の
    内容で前記画面上にメニューを展開する第2の手段とを
    有する制御手段 を具備して構成するコンピュータ設計支援システム。
JP2153594A 1990-06-12 1990-06-12 コンピュータ設計支援システム Pending JPH0447368A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2153594A JPH0447368A (ja) 1990-06-12 1990-06-12 コンピュータ設計支援システム

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JP2153594A JPH0447368A (ja) 1990-06-12 1990-06-12 コンピュータ設計支援システム

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JPH0447368A true JPH0447368A (ja) 1992-02-17

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ID=15565905

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