JPH0447417B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447417B2 JPH0447417B2 JP61120701A JP12070186A JPH0447417B2 JP H0447417 B2 JPH0447417 B2 JP H0447417B2 JP 61120701 A JP61120701 A JP 61120701A JP 12070186 A JP12070186 A JP 12070186A JP H0447417 B2 JPH0447417 B2 JP H0447417B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc
- insulator
- resin
- view
- pyrolysis gas
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
〔技術分野〕
この発明は、回路しや断器や電磁接触器等に適
用される消弧装置に関するものである。 〔背景技術〕 回路しや断器等の接続部に開閉動作にともなつ
て接点部に発生するアークを消弧室に導くため、
通常、接点部の接点および接触子で構成されるU
字形態による自己誘導磁場を形成したり、積極的
にブローアウトコイル等を接点部に設けてアーク
を接点から離れ方向に磁気駆動するようにしてい
る。このように駆動されたアークの消弧は従来、
第11図ないし第15図のような手段により行わ
れていた。 すなわち、第11図は絶縁材料による冷却消弧
方式であり、接点部50に隣接する消弧室51を
絶縁材料で構成したものである。接点部50は自
己誘導磁場を形成するU字形態に構成している。
52はアークである。このものは、消弧室51を
回路しや断器等のケースで構成することができ、
構成がきわめて簡単でコストが安いという利点が
ある。しかし、磁気駆動されたアークは消弧室5
1で単に冷却されるだけのため、アーク電圧が低
くしや断能力は低いという欠点がある。 第12図および第13図は磁性体による冷却方
式であり、消弧室51内にU字形をなす磁性体
(通常は鉄板)53を配置し、その開口側が接点
部50に対向するようにしている。このものは、
磁性体53にアーク52による磁束が通り、この
磁束によりアーク52を強力に吸引し、磁性体5
3によりアーク52を急速に冷却することができ
る。しかも、構造が比較的簡単である。しかし、
アーク52を磁性体53により短絡するため、ア
ーク52の伸長効果(陽光柱電圧の上昇)は得ら
れず、高いアーク電圧を得ることができないとい
う欠点がある。 第14図および第15図はグリツド56による
分割方式であり、アーク52を吸引する切欠54
を形成した複数のグリツド板55を連結板57に
より間隔をおいて積層してグリツド56を形成
し、このグリツド56を消弧室51内に配置して
いる。このものは、アーク52を磁気効果により
吸引するとともに、図のようにグリツド板55に
よりアーク52を分割するため、分割による陰極
降下電圧の上昇により高いアーク電圧を発生す
る。しかし、第12図および第13図と比べて磁
気吸引力が小さく、しかも構造が複雑で大型化し
コスト高になるという欠点がある。 〔発明の目的〕 この発明の目的は、構造が簡単でしかも高いア
ーク電圧が得られる消弧装置を提供することであ
る。 〔発明の開示〕 この発明の消弧装置は、一対の側板と背板とで
U字形に形成されてアーク熱により熱分解ガスを
発生する絶縁体と、この絶縁体の内側で前記側板
と平行な方向にアークを発生させる接点部とを備
え、絶縁体は後述の構造式で表されるポリメチル
ペンテン樹脂およびポリメチルメタクリレート樹
脂の一方からなるものである。 この発明の構成によれば、絶縁体がアーク熱に
より熱分解ガスを発生してその熱分解ガスにより
アークを冷却するため、アーク電圧を高めること
ができる。とくに絶縁体にポリメチルペンテン樹
脂またはポリメチルメタクリレート樹脂を用いた
ため、後述の実験結果から明らかなように従来用
いられた樹脂と比較して高いアーク電圧が得られ
る。さらに従来のグリツドと比較して、構造が簡
単である。 実施例 この発明の第1の実施例を第1図に基づいて説
明する。すなわち、この消弧装置は、一対の側板
1,2と背板3とでU字形に形成されてアーク熱
により熱分解ガスを発生する絶縁体4と、この絶
縁体4の内側で前記側板1,2と平行な方向にア
ークを発生させる接点部5とを備えている。 前記接点部5は、固定接点6を固着した固定接
触子7と、可動接点8を固着した可動接触子9か
らなる。また開離時に接点部5に発生したアーク
Xは固定接触子7および可動接触子9により形成
されるU字形態の電路を流れる電流により発生す
る磁束により絶縁体4側に自己誘導駆動される。 この実施例の消弧装置の消弧動作について説明
する。接点部5の開閉動作により接点部5にアー
クXが発生する。アークXは接点部5の自己誘導
磁場により磁気駆動され、側板1,2の間に進入
する。その結果、アークXは伸長するため、陽光
柱の電圧が上昇し、アーク電圧が高まる。また絶
縁体4はアーク熱により加熱されて熱分解ガスを
発生し、熱分解ガスによりアークXを冷却し、消
弧する。このとき、アークXの磁気駆動によりア
ークXが背板3に押付けられるため、冷却効果が
高い。 さらにこの実施例は絶縁性能および熱分解ガス
の発生の優れた絶縁体4を選択することにより前
記効果を高めることができ、消弧性能を向上でき
る。絶縁体4の好ましい実施例として、下表に記
載する。
用される消弧装置に関するものである。 〔背景技術〕 回路しや断器等の接続部に開閉動作にともなつ
て接点部に発生するアークを消弧室に導くため、
通常、接点部の接点および接触子で構成されるU
字形態による自己誘導磁場を形成したり、積極的
にブローアウトコイル等を接点部に設けてアーク
を接点から離れ方向に磁気駆動するようにしてい
る。このように駆動されたアークの消弧は従来、
第11図ないし第15図のような手段により行わ
れていた。 すなわち、第11図は絶縁材料による冷却消弧
方式であり、接点部50に隣接する消弧室51を
絶縁材料で構成したものである。接点部50は自
己誘導磁場を形成するU字形態に構成している。
52はアークである。このものは、消弧室51を
回路しや断器等のケースで構成することができ、
構成がきわめて簡単でコストが安いという利点が
ある。しかし、磁気駆動されたアークは消弧室5
1で単に冷却されるだけのため、アーク電圧が低
くしや断能力は低いという欠点がある。 第12図および第13図は磁性体による冷却方
式であり、消弧室51内にU字形をなす磁性体
(通常は鉄板)53を配置し、その開口側が接点
部50に対向するようにしている。このものは、
磁性体53にアーク52による磁束が通り、この
磁束によりアーク52を強力に吸引し、磁性体5
3によりアーク52を急速に冷却することができ
る。しかも、構造が比較的簡単である。しかし、
アーク52を磁性体53により短絡するため、ア
ーク52の伸長効果(陽光柱電圧の上昇)は得ら
れず、高いアーク電圧を得ることができないとい
う欠点がある。 第14図および第15図はグリツド56による
分割方式であり、アーク52を吸引する切欠54
を形成した複数のグリツド板55を連結板57に
より間隔をおいて積層してグリツド56を形成
し、このグリツド56を消弧室51内に配置して
いる。このものは、アーク52を磁気効果により
吸引するとともに、図のようにグリツド板55に
よりアーク52を分割するため、分割による陰極
降下電圧の上昇により高いアーク電圧を発生す
る。しかし、第12図および第13図と比べて磁
気吸引力が小さく、しかも構造が複雑で大型化し
コスト高になるという欠点がある。 〔発明の目的〕 この発明の目的は、構造が簡単でしかも高いア
ーク電圧が得られる消弧装置を提供することであ
る。 〔発明の開示〕 この発明の消弧装置は、一対の側板と背板とで
U字形に形成されてアーク熱により熱分解ガスを
発生する絶縁体と、この絶縁体の内側で前記側板
と平行な方向にアークを発生させる接点部とを備
え、絶縁体は後述の構造式で表されるポリメチル
ペンテン樹脂およびポリメチルメタクリレート樹
脂の一方からなるものである。 この発明の構成によれば、絶縁体がアーク熱に
より熱分解ガスを発生してその熱分解ガスにより
アークを冷却するため、アーク電圧を高めること
ができる。とくに絶縁体にポリメチルペンテン樹
脂またはポリメチルメタクリレート樹脂を用いた
ため、後述の実験結果から明らかなように従来用
いられた樹脂と比較して高いアーク電圧が得られ
る。さらに従来のグリツドと比較して、構造が簡
単である。 実施例 この発明の第1の実施例を第1図に基づいて説
明する。すなわち、この消弧装置は、一対の側板
1,2と背板3とでU字形に形成されてアーク熱
により熱分解ガスを発生する絶縁体4と、この絶
縁体4の内側で前記側板1,2と平行な方向にア
ークを発生させる接点部5とを備えている。 前記接点部5は、固定接点6を固着した固定接
触子7と、可動接点8を固着した可動接触子9か
らなる。また開離時に接点部5に発生したアーク
Xは固定接触子7および可動接触子9により形成
されるU字形態の電路を流れる電流により発生す
る磁束により絶縁体4側に自己誘導駆動される。 この実施例の消弧装置の消弧動作について説明
する。接点部5の開閉動作により接点部5にアー
クXが発生する。アークXは接点部5の自己誘導
磁場により磁気駆動され、側板1,2の間に進入
する。その結果、アークXは伸長するため、陽光
柱の電圧が上昇し、アーク電圧が高まる。また絶
縁体4はアーク熱により加熱されて熱分解ガスを
発生し、熱分解ガスによりアークXを冷却し、消
弧する。このとき、アークXの磁気駆動によりア
ークXが背板3に押付けられるため、冷却効果が
高い。 さらにこの実施例は絶縁性能および熱分解ガス
の発生の優れた絶縁体4を選択することにより前
記効果を高めることができ、消弧性能を向上でき
る。絶縁体4の好ましい実施例として、下表に記
載する。
【表】
この表において、ポリメチルペンテン樹脂は、
で特徴づけられる構造式(RはCoH2o+1n=1、
2、3…)の樹脂を指し、ポリメチルメタクリレ
ート樹脂は、 で特徴づけられる構造式の樹脂を指し、ポリブチ
レンテレフタレート樹脂は、 で特徴づけられる構造式の樹脂を指し、ポリカー
ボネート樹脂は、 で特徴づけられる構造式の樹脂を指している。 ここで、△Hcpdは化合物を構成するすべての
結合のエネルギーの総和、△Hcは化合物の熱分
解反応においてカーボンを生成する結合のエネル
ギーの和、△Hvolは揮発物(熱分解ガス)を生
成する結合のエネルギーの和、△HC-Hは熱分解
ガスとして水素を生成するC−H結合のエネルギ
ーの和である。また△Hvol/△Hcpdは、揮発物
の生成のし易さを示し、△HC-H/△Hcpdは水素
ガスの発生のし易さを示すものである。この表に
見られるように、本発明で用いるところのポリメ
チルペンテン樹脂、ポリメチルメタクリレート樹
脂は従来の材料に比べて熱分解反応時に熱分解生
成物としてガス特に水素ガスを発生しやすいこと
が分かる。 なお、結合エネルギーの値(単位Kcal/mol)
は、C−C:83、C−C:147、C−H:99、C
−N:70、C−N:213、C−O:84、C=O:
171、C−F:105、C−Cl:78、C−Si:69、N
−H:93、O−H:110、Si−O:88、
2、3…)の樹脂を指し、ポリメチルメタクリレ
ート樹脂は、 で特徴づけられる構造式の樹脂を指し、ポリブチ
レンテレフタレート樹脂は、 で特徴づけられる構造式の樹脂を指し、ポリカー
ボネート樹脂は、 で特徴づけられる構造式の樹脂を指している。 ここで、△Hcpdは化合物を構成するすべての
結合のエネルギーの総和、△Hcは化合物の熱分
解反応においてカーボンを生成する結合のエネル
ギーの和、△Hvolは揮発物(熱分解ガス)を生
成する結合のエネルギーの和、△HC-Hは熱分解
ガスとして水素を生成するC−H結合のエネルギ
ーの和である。また△Hvol/△Hcpdは、揮発物
の生成のし易さを示し、△HC-H/△Hcpdは水素
ガスの発生のし易さを示すものである。この表に
見られるように、本発明で用いるところのポリメ
チルペンテン樹脂、ポリメチルメタクリレート樹
脂は従来の材料に比べて熱分解反応時に熱分解生
成物としてガス特に水素ガスを発生しやすいこと
が分かる。 なお、結合エネルギーの値(単位Kcal/mol)
は、C−C:83、C−C:147、C−H:99、C
−N:70、C−N:213、C−O:84、C=O:
171、C−F:105、C−Cl:78、C−Si:69、N
−H:93、O−H:110、Si−O:88、
この発明の消弧装置によれば、絶縁体がアーク
熱により熱分解ガスを発生してその熱分解ガスに
よりアークを冷却するため、アーク電圧を高める
ことができる。とくに絶縁体にポリメチルペンテ
ン樹脂またはポリメチルメタクリレート樹脂を用
いたため、実験結果から明らかなように従来用い
られた樹脂と比較して高いアーク電圧が得られ
る。さらに従来のグリツドと比較して、構造が簡
単であるという効果がある。
熱により熱分解ガスを発生してその熱分解ガスに
よりアークを冷却するため、アーク電圧を高める
ことができる。とくに絶縁体にポリメチルペンテ
ン樹脂またはポリメチルメタクリレート樹脂を用
いたため、実験結果から明らかなように従来用い
られた樹脂と比較して高いアーク電圧が得られ
る。さらに従来のグリツドと比較して、構造が簡
単であるという効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例の要部斜視
図、第2図は各種絶縁体のアーク電圧特性図、第
3図は変形例の要部斜視図、第4図は第2の実施
例の要部斜視図、第5図はその変形例の一部破断
斜視図、第6図は第3の実施例の一部破断斜視
図、第7図はその側面図、第8図はアークの駆動
原理を示す説明図、第9図は変形例の一部破断斜
視図、第10図は回路しや断器に適用した断面
図、第11図は従来例の断面図、第12図は他の
従来例の断面図、第13図はその磁性体の断面
図、第14図はさらに他の実施例の断面図、第1
5図はそのグリツドの側面図である。 1,2……側板、3……背面、4……絶縁体、
5……接点部。
図、第2図は各種絶縁体のアーク電圧特性図、第
3図は変形例の要部斜視図、第4図は第2の実施
例の要部斜視図、第5図はその変形例の一部破断
斜視図、第6図は第3の実施例の一部破断斜視
図、第7図はその側面図、第8図はアークの駆動
原理を示す説明図、第9図は変形例の一部破断斜
視図、第10図は回路しや断器に適用した断面
図、第11図は従来例の断面図、第12図は他の
従来例の断面図、第13図はその磁性体の断面
図、第14図はさらに他の実施例の断面図、第1
5図はそのグリツドの側面図である。 1,2……側板、3……背面、4……絶縁体、
5……接点部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の側板と背板とでU字形に形成されてア
ーク熱により熱分解ガスを発生する絶縁体と、こ
の絶縁体の内側で前記側板と平行な方向にアーク
を発生させる接点部とを備え、前記絶縁体は、 で特徴づけられる構造式(RはCoH2o+1、n=
1、2、3…)のポリメチルペンテン樹脂、およ
び で特徴づけられる構造式のポリメチルメタクリレ
ート樹脂のいずれか一方からなる消弧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12070186A JPS62276724A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 消弧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12070186A JPS62276724A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 消弧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276724A JPS62276724A (ja) | 1987-12-01 |
| JPH0447417B2 true JPH0447417B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=14792841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12070186A Granted JPS62276724A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 消弧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62276724A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157013A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 消弧装置 |
| CN105762041B (zh) * | 2016-05-17 | 2017-09-12 | 浙江人民电器有限公司 | 一种直流断路器灭弧结构 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152653U (ja) * | 1979-04-18 | 1980-11-04 | ||
| JPS58157025A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-19 | 松下電工株式会社 | 消弧装置 |
| JPS595541A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | 松下電工株式会社 | 消弧装置 |
| DE3413555A1 (de) * | 1984-04-11 | 1985-10-24 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | Loescheinrichtung fuer elektrische schalter |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP12070186A patent/JPS62276724A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62276724A (ja) | 1987-12-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |