JPH044747Y2 - - Google Patents

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JPH044747Y2
JPH044747Y2 JP1987049406U JP4940687U JPH044747Y2 JP H044747 Y2 JPH044747 Y2 JP H044747Y2 JP 1987049406 U JP1987049406 U JP 1987049406U JP 4940687 U JP4940687 U JP 4940687U JP H044747 Y2 JPH044747 Y2 JP H044747Y2
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tank
cleaning liquid
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storage tank
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は産科または婦人科用の検診台で、詳
しくはベースに対して昇降自在並びに傾動自在に
支持された背もたれ部と座部とを有し、上記座部
の前方中央箇所に形成したくり抜き部の下方相当
箇所に汚水ロートを配置してなる検診台に関する
ものである。
(従来の技術) この種の検診台においては、付帯設備として、
患者洗浄用水のタンクと上記汚水ロートの洗浄液
のタンク並びにその汚水ロートで受容された汚水
を貯溜する汚水タンクといつた3つのタンクを必
要とするのが普通である。場合によつては、患部
洗浄用水のタンクと汚水ロート洗浄用タンクのど
ちらか一方と汚水タンクとの2つのタンクを必要
とすることもある。また、床下等に下水などの汚
水処理設備に接続された排水用配管を有する場合
でも上記の患部洗浄用水タンクと汚水ロート洗浄
液タンクといつた2つのタンクを必要とする。
(考案が解決しようとする問題点) このような汚水ロートの洗浄液収容タンクと汚
水タンクの二つのタンクを具備している検診台に
於いて、不注意により汚水タンクの貯溜液量が満
杯になると汚水がタンクからこぼれることにな
り、又汚水ロートの洗浄液収容タンク内の洗浄液
が不足した状態に気がつかずにそのまま検診を続
けてしまう欠点がある。
本考案はこのような問題点に鑑み、汚水タンク
の貯溜水量が設定値以上になつたとか、洗浄液収
容タンク内の液残量が設定値以下になつた場合に
は、洗浄液収容タンクに洗浄液を送給するための
洗浄液送給用ポンプの駆動回路を自動的に遮断し
て汚水タンクの貯溜液量が不注意により満杯にな
ることを防止すると共に、汚水ロートの洗浄液収
容タンク内の洗浄液を常時適量状態に保持する機
能をもつ検診台を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、この考案に係る
検診台は、汚水ロートの洗浄液収容タンクと患部
洗浄用水タンクと汚水タンクとのうち、少なくと
も2つのタンクを背もたれ部及び座部の下方の検
診台内部スペースに配置したことを特徴とする。
(作用) この考案によれば、上述した3つのタンクの少
なくとも2つのタンクが検診台自体の内部スペー
スに収容配置されているから、視覚的に好ましい
ばかりでなく、検診台付近の床面を、それらタン
クが占有しないため、検診台周囲の床スペースが
広く確保されて術者の検診や歩行を楽に行なうこ
とができる。また、検診台の内部スペースに配置
されたタンク同士及び汚水ロートと各タンクとの
相対位置関係が一定化されるので、汚水処理を適
正に行なえる。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図面に基づいて詳述
する。
第1図乃至第3図において、1は床面FL上に
固定的に設置したベースで、このベース1は第4
図a,bで明示の如く、水平ベース板1Aを前
後、左右で計4本の接地脚1Bにより支持する構
造をもち、水平ベース板1Aの下方に後述する汚
水タンク収納用スペース1Cを有する構成であ
る。2は背もたれ部であり、それの下端部には座
部3が一体に連設されているとともに、この座部
3の前方中央箇所にくり抜き部3Aが形成され、
その両側に患者の太腿部を受止める樋状の太腿部
受け部4が装着されている。5は上記ベース1上
に上下軸心周りにモータ図示せずを介して駆動回
動自在に支承された回転台であり、この回転台5
上に油圧シリンダ6を介して、第1図の屈折姿勢
と第2図の伸長姿勢とに駆動切換自在な平行四連
リンク機構7が装着され、さらに、このリンク機
構7の上端にブラケツト9を介して上記背もたれ
部2が水平横軸8周りに揺動自在に枢着されてい
るとともに、上記ブラケツト9とリンク機構7と
の間に油圧シリンダ10が架設され、もつて、上
記背もたれ部2および座部3がベース1に対して
回転自在、昇降自在ならびに傾動自在に構成され
ている。
11は上記座部3のくり抜き部3Aの下方相当
箇所に配置され、取付金具12を介して座部3に
固定支持された汚水ロートであり、この汚水ロー
ト11はロート洗浄液噴出ノズル13を有し、第
5図で示すように、これらノズル13にポンプ1
4及び電磁弁15を通じて洗浄液を強制送給する
パイプライン16及び洗浄液タンク17が、上記
リンク機構7をカバーする外装ケース18内に取
付けられている。
19は汚水タンクであり、第4図a,bで明示
したように、その底面の一端側には床面FL上を
転動するローラ20が軸支されているとともに、
このローラ20に対向する側の側面には把手21
が設けられ、かつ把手21を有する側面に対して
直交する両側面上端には側方外方に突出する状態
のスライド用鍔部19A,19Aが連設されてい
る。22は上記ベース1の水平ベース板1Aの下
部に、それらの前端部を支点23として上下揺動
可能に枢支した可動レール体であり、上記汚水タ
ンク19の両側鍔部19A,19Aが摺接するス
ライド用レール部22A,22Aを有するととも
に、その後端部がスプリング24によつて上方に
揺動付勢され、かつ可動レール体22の後端を作
動片するポテンシヨンメータ25(水量検出器の
一例)がベース1に取付けられ、もつて、上記汚
水タンク19を上記レール部22A,22Aと鍔
部19A,19Aとの摺接スライド作用を介して
上記ベース1のスペース1Cに対して抜差自在に
構成されているとともに、この汚水タンク19内
の水量を、水量増加に比例して支点23の周りを
スプリング24に抗して下降揺動する可動レール
体22の変位量としてポテンシヨンメータ25に
より検出するように構成している。
26は上記汚水ロート11から汚水タンク19へ
の汚水排出用パイプであり、背もたれ部2,座部
3の昇降、傾動を許容するように可撓性、屈曲性
に優れたパイプから構成されている。
第6図は上記汚水タンク19及び洗浄液タンク
17の水量表示ならびに洗浄液の強制送給制御シ
ステムのブロツク図、第7図はその回路図であ
り、同図において、27は上記洗浄液タンク17内
の洗浄液残量を液面レベル変化により検出する水
面位置測定型の液面レベルセンサーであり、この
レベルセンサー27からの出力信号によつて上記
タンク17内の洗浄液残量を段階的に表示する液
量表示用駆動回路28と表示器29とが設けられ
ている。一方、上記汚水タンク19内の水量を可
動レール体22の変位量として検出するポテンシ
ヨメータ25からの出力信号によつて、上記タン
ク19内の汚水量を段階的に表示する汚水量表示
用駆動回路30と表示器31とが設けられてい
る。また、上記レベルセンサー27からの出力信
号が所定値以下のとき、つまり洗浄液タンク17
内の洗浄液残量が所定量以下になつたことを検出
するゲート32と、このゲート32からの出力信
号1a及び上記ポテンシヨンメータ25からの出
力信号が所定値以上になつたとき、つまり汚水タ
ンク19内の貯溜汚水量が所定量以上になつたこ
とを検出する検出信号bの何れか一方の信号があ
ることを検出するゲート33と、このゲート33
からの出力信号によつてトリガされるスイツチン
グトランジスタ34とをもつて、上記ポンプ14
の作動を制御するポンプ制御回路35を構成する
とともに、このポンプ制御回路35のトランジス
タ34がトリガされたとき、ポンプ駆動回路に介
装された常閉スイツチSW2を自動的に開成する
リレーR1を設けて、ポンプ駆動用スイツチSW
1をオンしたとしてもポンプモータMの駆動を規
制し、かつポンプモータMが駆動中である場合
は、その駆動を自動的に停止するように構成して
いる。
なお、上記の液量表示用駆動回路28および汚
水量表示用駆動回路30は夫々複数個のコンパレ
ータ28a〜28nおよび30a〜30nを並列
接続して構成されているとともに、上記表示器2
9および31は夫々上記コンパレータ28a〜2
8nおよび30a〜30nに対応して電気的に接
続されたLED29a〜29nおよび31a〜3
1nの光列から構成されている。
次に、上記のような構成の検診台の使用要領な
らびに動作について説明する。
背もたれ部2および座部3を、回動動作、昇降
動作および傾動動作の組合せによつて所望の検診
姿勢とする。このとき、汚水ロート11も背もた
れ部2等と一体に回動、昇降および傾動し、いか
なる検診姿勢がとられても座部3の中央部に形成
されたくり抜き部3Aの下方に位置することとな
り、検診時に発生する患者自体からの汚水、患部
洗浄後の汚水を受け入れる。これら汚水ならびに
ロート11の洗浄のためにポンプ14の作動を介
してタンク17から強制送給され、ノズル13か
ら噴出された洗浄液はパイプ26を経て、予め、
ベース1のスペース1C内に差入れ保持されてい
る汚水タンク19に排出されて、このタンク19
内に貯溜される。
上記のような使用態様において、上記洗浄液タ
ンク17内の液残量はLED29a〜29nによ
つて段階的に表示されるとともに、上記汚水タン
ク19内の汚水量もLED31a〜31nによつ
て段階的に表示される。そして、タンク17内の
液残量が所定量以下になつたとき、またはタンク
19内の汚水量が所定量以上になつたときは、ポ
ンプ制御回路35が動作して、ポンプ14,モー
タMか作動中である場合はその作動を自動停止
し、また非作動中の場合は、駆動スイツチSW1
をオン操作したとしても、ポンプ14、モータM
の駆動を規制することによつて、ポンプ14の空
運転防止、汚水タンク19からの汚水の溢れ出し
防止が図られている。このような状態に陥つた際
は、タンク17内へ洗浄液を補給し、かつ汚水タ
ンク19をスペース1Cから抜き出して所定の非
排水設備のある場所まで運搬し捨棄し、空になつ
た汚水タンク19を再びベース1のスペース1C
内に差入れることによつて、初期の使用可能状態
が得られるのである。
尚、上記汚水タンク19の抜差用スペースとし
ては、ベース1下が最適であるが、ベース1の上
部に抜差用スペースを確保する構成としてもよ
い。
また、上記実施例において、患部の洗浄液タン
クおよびその強制送給装置は検診台とは別体に設
けられているが、そのタンク内の液残量は検出表
示手段やポンプ作動制御手段に関して、上記タン
ク17における対応手段と同様に構成してもよい
ことももちろんであり、また、この患部の洗浄液
タンクを、上記実施例において検診台の外装ケー
ス18内に取付けたロート洗浄液タンク17に代
えて、その外装ケース18内に配設してもよい
し、さらには上記実施例において、汚水タンク1
9を抜差自在に収納配置したベース1下のスペー
ス1C内に配置してもよく、この場合、汚水タン
ク19は別置ユニツトにするか、若しくは床下に
配置して汚水量表示器のみを検診台の見易い箇所
に取付けることが望ましい。
さらに、上記実施例の構成に加えて、患者洗浄
液タンクをベース1の上部スペースに配置して3
つのタンク全てを検診台内部スペースの配置型式
としてもよい。
上記実施例おける汚水タンク19の汚水量検出
器としては、重量計量型に限らず、水面レベルを
検出する水面位置測定型であつてもよく、また洗
浄液タンク17の液残量検出器としては、液面レ
ベル検出型に代えて、ロードセルなどを利用した
重量計量型であつてもよい。
また、上記表示器としては、LEDによる光列
表示(デジタル表示)であつても、アナログ表示
や文字表示であつてもよく、ブザーを併用しても
よい。
更に、患部洗浄液タンクをその検出器及び表示
器と併せて使用する時は、汚水ロート洗浄液タン
クと同様所定量以下になつたことを検出し表示す
ればよい。また、複数のタンクの液量検出及び表
示更には夫々の送液ポンプの停止にあたつては台
7図のゲートの組合せを変えることによつて対応
出来る。つまり患部洗浄液タンクと汚水ロート洗
浄液タンクの場合には、夫々所定量以下になつた
ことを検出するゲートと、汚水タンクの場合には
所定量以上になつたことを検出するゲートとのor
回路を形成するようにして患部洗浄液送液ポンプ
(不図示)または/及び汚水ロート洗浄液送液ポ
ンプ14をストツプさせるようにすればよい。
(考案の効果) 本考案に係る検診台は、上記したように、特に
汚水タンクの貯溜液量が設定値以上になつた場合
とか、洗浄液収容タンク内の液残量が設定値以下
になつた場合に、その洗浄収容タンク内に洗浄液
を送給するための洗浄液送給用ポンプの駆動回路
を自動的に遮断するための制御装置を具備してい
るから、汚水タンクの貯溜液量が不注意により満
杯になることを防止すると共に、汚水ロートの洗
浄液収容タンク内の洗浄液を常時適量状態に保持
できるきことになり、タンクに関して汚水の処理
とか、こぼれ等を気にする必要がなく、医者は安
心して患者を検診できる。又汚水ロートの洗浄液
収容タンク及びベース下部に形成したスペースに
対して抜き差し自在に装着されている汚水タンク
を、背もたれ部及び座部の下方の検診台内部スペ
ースに配置していることは、検診台を設置する設
備室全体の占有床面積を有効に利用できて余裕が
あり而も清潔な診察室を設置できる等の秀れた効
果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの考案の一実施例による検
診台を示す側面図、第3図は要部のみの正面図、
第4図a,bは要部の拡大縦断側面図、第5図は
洗浄液供給系の既略説明図、第6図はタンクのレ
ベル表示を含むシステムのブロツク図、第7図は
第6図の具体的回路図である。 符号の説明、1……ベース、1C……タンク収
納用スペース、2……背もたれ部、3……座部、
3A……くり抜き部、11……汚水ロート、19
……汚水タンク、25……ポテンシヨメータ(水
量検出器)、31……汚水量表示器。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 ベースに対して昇降自在に、而も傾動自在な
    背もたれ部及び座部を有し、その座部の前方中
    央箇所にくり抜き部を形成し、汚水ロートをこ
    のくり抜き部の下方相当箇所に配置して前記背
    もたれ部及び座部が一体的に傾動する検診台に
    於いて、前記汚水ロートの洗浄液収容タンク及
    び前記ベース下部に形成したスペースに対して
    抜き差し自在に装着されている汚水タンクを、
    前記背もたれ部及び座部の下方の検診台内部ス
    ペースに配置すると共に、前記汚水タンクの貯
    溜液量が設定値以上になつたとき、又は前記洗
    浄液収容タンク内の液残量が設定値以下になつ
    たときに、その洗浄液収容タンクから洗浄液を
    送給するための洗浄液送給用ポンプの駆動回路
    を自動的に遮断する制御装置を具備した検診
    台。 2 前記洗浄液収容タンクと汚水タンクに、それ
    ぞれ内部液量を検出する検出器と、その検出器
    の設定液量検出信号を表示する検出器とを具備
    した実用新案登録請求の範囲第1項記載の検診
    台。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5744989U (ja) * 1980-08-27 1982-03-12
JPS61168351A (ja) * 1985-01-19 1986-07-30 株式会社 モリタ製作所 産科検診台

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JPS63156624U (ja) 1988-10-14

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