JPH0447578B2 - - Google Patents
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- JPH0447578B2 JPH0447578B2 JP59127720A JP12772084A JPH0447578B2 JP H0447578 B2 JPH0447578 B2 JP H0447578B2 JP 59127720 A JP59127720 A JP 59127720A JP 12772084 A JP12772084 A JP 12772084A JP H0447578 B2 JPH0447578 B2 JP H0447578B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prosthesis
- epiradial
- elbow
- ulnar
- ulna
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/16—Instruments for performing osteoclasis; Drills or chisels for bones; Trepans
- A61B17/17—Guides or aligning means for drills, mills, pins or wires
- A61B17/1739—Guides or aligning means for drills, mills, pins or wires specially adapted for particular parts of the body
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/14—Surgical saws
- A61B17/15—Guides therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/02—Prostheses implantable into the body
- A61F2/30—Joints
- A61F2/38—Joints for elbows or knees
- A61F2/3804—Joints for elbows or knees for elbows
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/16—Instruments for performing osteoclasis; Drills or chisels for bones; Trepans
- A61B2017/1602—Mills
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/02—Prostheses implantable into the body
- A61F2/30—Joints
- A61F2/30767—Special external or bone-contacting surface, e.g. coating for improving bone ingrowth
- A61F2/30771—Special external or bone-contacting surface, e.g. coating for improving bone ingrowth applied in original prostheses, e.g. holes or grooves
- A61F2002/30841—Sharp anchoring protrusions for impaction into the bone, e.g. sharp pins, spikes
Landscapes
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
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- Transplantation (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
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- Manipulator (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は肘用義肢および肘関節部に該義肢を取
付ける装置に関する。
付ける装置に関する。
従来技術
一つの肘全体の関節部に義肢具を外科的に置換
して成功裡に単に処置するだけの医療方法は数多
くある。肘部が比較的簡単なヒジ的関節部にすぎ
ないからといつて、関節部の外科的取替えは問題
がないという訳ではない。第一に上記義肢は上膊
骨と尺骨の両者内にきわめて正確に配置されなけ
ればならぬし、第2に該関節は該義肢を受入れる
ために尺骨と上膊骨の端面を準備成形することが
できる外科的空間を与えるように離間されなけれ
ばならぬ。もしその関節部が分離され各骨が互に
個別に処置されるならばその義肢の配置精度は苦
痛を伴ない易くなり、更には靭帯或は軟かい筋肉
組織に損傷を起さずに上記骨の両端に充分近接し
うるように該関節部を離間することはなかなかむ
ずかしいものである。
して成功裡に単に処置するだけの医療方法は数多
くある。肘部が比較的簡単なヒジ的関節部にすぎ
ないからといつて、関節部の外科的取替えは問題
がないという訳ではない。第一に上記義肢は上膊
骨と尺骨の両者内にきわめて正確に配置されなけ
ればならぬし、第2に該関節は該義肢を受入れる
ために尺骨と上膊骨の端面を準備成形することが
できる外科的空間を与えるように離間されなけれ
ばならぬ。もしその関節部が分離され各骨が互に
個別に処置されるならばその義肢の配置精度は苦
痛を伴ない易くなり、更には靭帯或は軟かい筋肉
組織に損傷を起さずに上記骨の両端に充分近接し
うるように該関節部を離間することはなかなかむ
ずかしいものである。
発明が解決しようとする問題点
それ故本発明の目的はその側面から挿入できる
ような簡単な肘用義肢を提供することであり、そ
れによつて肘関節部を分離する必要がないように
することである。
ような簡単な肘用義肢を提供することであり、そ
れによつて肘関節部を分離する必要がないように
することである。
問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するため、本発明の構成は、
断面C字形の長手方向に延びる金属製上膊骨要素
を具備する肘用義肢において、前記上膊骨要素
が、上膊骨の凸状に形成された末端に密接に接合
するようになつている凹状表面と、近接する尺骨
義肢要素と橈骨義肢要素とにそれぞれ円滑に関節
接合するようになつている高度に磨かれた一対の
凹凸状関節接合表面と、前記上膊骨要素を前記上
膊骨末端に固定するための前記凹状表面と凹凸状
表面とに平行に長手方向に延びるピンとを有して
いることを特徴としている。
断面C字形の長手方向に延びる金属製上膊骨要素
を具備する肘用義肢において、前記上膊骨要素
が、上膊骨の凸状に形成された末端に密接に接合
するようになつている凹状表面と、近接する尺骨
義肢要素と橈骨義肢要素とにそれぞれ円滑に関節
接合するようになつている高度に磨かれた一対の
凹凸状関節接合表面と、前記上膊骨要素を前記上
膊骨末端に固定するための前記凹状表面と凹凸状
表面とに平行に長手方向に延びるピンとを有して
いることを特徴としている。
添付図面を参照して以下本発明を更に詳細に説
明する。
明する。
実施例
初めに第1図を参照すると、U字形状のフレー
ム1が示され、これは患者の肘上に切断装置を正
確に位置決めするために用いられる。該フレーム
1を上膊骨上に取付けるに先立ち、小さくて比較
的浅い位置決め用穴が上膊骨の各側において上膊
骨の末端近くの上方に注意深く選定した位置に、
公知の位置決め技術を採用して穴明けされる。ピ
ン軸2と3は、ピン軸3が肘の横方向側面にある
ようにフレーム1を位置決めするために上記位置
決め穴内に配置される。フレーム1は肘の回りの
所定位置に、ギザ付きナツト4を回し締めするこ
とによつて取付けられる。この場合上記ナツト4
はピン軸6と7が上膊骨に向つて運動するように
ねじ付き桿5を前方に進める。肘の内方側にある
位置決め用ピン軸2はそのとき引き込められて上
膊骨案内バール8と交換される。この上膊骨案内
バール8はその本体部10に直角に設けたピン軸
9を有し、かつ上記ピン軸9と平行にかつこの軸
から選択された距離を距てて中空ピン軸11を有
する。該中空ピン軸11は回転可能なバール(図
示しない)を受け入れかつピン軸9の軸線回りに
一つの円弧を描いて揺動するようになつている。
上記案内バールは手術室では普通であるように通
常の動力工具或は気動工具によつて回転すること
ができる。ピン軸9の軸線回りにおける上記バー
ルの揺動作用は上膊骨の端部を除去し、そしてこ
の端部を極めて正確な半円弧状の切開部に成形
し、この上膊骨端部は端面から見て凸状表面を呈
する。
ム1が示され、これは患者の肘上に切断装置を正
確に位置決めするために用いられる。該フレーム
1を上膊骨上に取付けるに先立ち、小さくて比較
的浅い位置決め用穴が上膊骨の各側において上膊
骨の末端近くの上方に注意深く選定した位置に、
公知の位置決め技術を採用して穴明けされる。ピ
ン軸2と3は、ピン軸3が肘の横方向側面にある
ようにフレーム1を位置決めするために上記位置
決め穴内に配置される。フレーム1は肘の回りの
所定位置に、ギザ付きナツト4を回し締めするこ
とによつて取付けられる。この場合上記ナツト4
はピン軸6と7が上膊骨に向つて運動するように
ねじ付き桿5を前方に進める。肘の内方側にある
位置決め用ピン軸2はそのとき引き込められて上
膊骨案内バール8と交換される。この上膊骨案内
バール8はその本体部10に直角に設けたピン軸
9を有し、かつ上記ピン軸9と平行にかつこの軸
から選択された距離を距てて中空ピン軸11を有
する。該中空ピン軸11は回転可能なバール(図
示しない)を受け入れかつピン軸9の軸線回りに
一つの円弧を描いて揺動するようになつている。
上記案内バールは手術室では普通であるように通
常の動力工具或は気動工具によつて回転すること
ができる。ピン軸9の軸線回りにおける上記バー
ルの揺動作用は上膊骨の端部を除去し、そしてこ
の端部を極めて正確な半円弧状の切開部に成形
し、この上膊骨端部は端面から見て凸状表面を呈
する。
上膊骨案内バール8はここにおいてフレーム1
上から邪魔にならないように取り除かれ、第3図
の尺骨案内12に取替えられる。尺骨案内12は
フレーム1の穴14に挿入することのできるピン
13を有し、更にピン13に直交する円弧状長溝
16を穿つた板15を有する。円弧状長溝16は
ピン13から選定された一定の半径距離を距てて
形成され、これは後に詳細に述べるように尺骨の
基端部が除去されたとき上膊骨を受け入れるよう
に上膊骨と尺骨間に要求された正確な間隔距離を
確保するためのものである。図示にない回転バー
ルを前記長溝16内に挿入し長溝の1端から他端
に向つて正確にこれを運動せしめることにより尺
骨の基端部を切り剥ぎそこに凹状表面を成形す
る。フレーム1はここで患者の肘部から取り除か
れ、更に肘部の横側面からもう一つの切開除去が
行なわれ、橈骨上の基端部が露出される。次いで
橈骨上の基部先端部分全体が平坦な四角形が得ら
れるように除去され、後述のようにこの部分に橈
骨義肢を取付けるようにする。
上から邪魔にならないように取り除かれ、第3図
の尺骨案内12に取替えられる。尺骨案内12は
フレーム1の穴14に挿入することのできるピン
13を有し、更にピン13に直交する円弧状長溝
16を穿つた板15を有する。円弧状長溝16は
ピン13から選定された一定の半径距離を距てて
形成され、これは後に詳細に述べるように尺骨の
基端部が除去されたとき上膊骨を受け入れるよう
に上膊骨と尺骨間に要求された正確な間隔距離を
確保するためのものである。図示にない回転バー
ルを前記長溝16内に挿入し長溝の1端から他端
に向つて正確にこれを運動せしめることにより尺
骨の基端部を切り剥ぎそこに凹状表面を成形す
る。フレーム1はここで患者の肘部から取り除か
れ、更に肘部の横側面からもう一つの切開除去が
行なわれ、橈骨上の基端部が露出される。次いで
橈骨上の基部先端部分全体が平坦な四角形が得ら
れるように除去され、後述のようにこの部分に橈
骨義肢を取付けるようにする。
ある条件下において、上記フレーム1は尺骨切
開部を形成する以前に取除くことができ、そして
その尺骨案内12はピン13を介して単に肘部へ
直接取付けるようにしてもよいことが理解される
であろう。
開部を形成する以前に取除くことができ、そして
その尺骨案内12はピン13を介して単に肘部へ
直接取付けるようにしてもよいことが理解される
であろう。
第4図と第5図は義肢の上膊骨要素を図解し、
細長い半円筒状金属製義肢41が示され、これは
例えばビタリウム合金(商標名)のごとく適切な
抗アレルギ性および抗菌性合金から作製される。
好ましくは、必須の条件ではないが該義肢は精密
なインベストメント鋳造製品とするのがよい。義
肢41の断面は第5図でみるようにほぼ半円弧状
であり、凸状の外方表面42は高度の磨き処理が
施こされ、後述するように近接する尺骨義肢要素
と橈骨義肢要素にそれぞれ接触する関節接合凹凸
表面43と44が形成されている。その内方凹状
表面40はそれ自体公知な態様で骨の内部成長を
促進するために多孔性セラミツク被覆により被覆
されることが好ましい。義肢の腕は内側の側面か
ら上膊骨の凸状切開基端面に向つて挿し嵌めさ
れ、軸方向ピン45を介して位置決め配置され、
軸方向ピン45は、当初にピン軸2を受けるよう
に穴明けされた穴に嵌合挿入される。
細長い半円筒状金属製義肢41が示され、これは
例えばビタリウム合金(商標名)のごとく適切な
抗アレルギ性および抗菌性合金から作製される。
好ましくは、必須の条件ではないが該義肢は精密
なインベストメント鋳造製品とするのがよい。義
肢41の断面は第5図でみるようにほぼ半円弧状
であり、凸状の外方表面42は高度の磨き処理が
施こされ、後述するように近接する尺骨義肢要素
と橈骨義肢要素にそれぞれ接触する関節接合凹凸
表面43と44が形成されている。その内方凹状
表面40はそれ自体公知な態様で骨の内部成長を
促進するために多孔性セラミツク被覆により被覆
されることが好ましい。義肢の腕は内側の側面か
ら上膊骨の凸状切開基端面に向つて挿し嵌めさ
れ、軸方向ピン45を介して位置決め配置され、
軸方向ピン45は、当初にピン軸2を受けるよう
に穴明けされた穴に嵌合挿入される。
第6図と第7図に示すように、相補的な基部尺
骨義肢要素60は湾曲した(断面が)例えばビタ
リウムの如きステンレス鋼から成形され、凸状表
面をなすシエル部分61の表面は多孔質セラミツ
ク被覆62が施こされ、その凹状表面には高密度
ポリエチレン(HDPE)層63が形成されてい
る。ポリエチレン層63はその中間部が中高の形
状に形成れていて義肢41の凹状部分43と互に
補足し合うようにされ、滑らかな関節接合が行な
われる。ポリエチレン層63はまた必要なときに
容易に取り外しそして交換できるように鋼製の裏
打ちシエル61内にスナツプ嵌合可能に成形され
ている。
骨義肢要素60は湾曲した(断面が)例えばビタ
リウムの如きステンレス鋼から成形され、凸状表
面をなすシエル部分61の表面は多孔質セラミツ
ク被覆62が施こされ、その凹状表面には高密度
ポリエチレン(HDPE)層63が形成されてい
る。ポリエチレン層63はその中間部が中高の形
状に形成れていて義肢41の凹状部分43と互に
補足し合うようにされ、滑らかな関節接合が行な
われる。ポリエチレン層63はまた必要なときに
容易に取り外しそして交換できるように鋼製の裏
打ちシエル61内にスナツプ嵌合可能に成形され
ている。
上記シエル61はステンレス鋼製のピン或は小
ねじ64を介して尺骨部に固定され、該ピンまた
は小ねじ64は尺骨の端面に長手方向に向つて押
し込まれ或はねじ込まれるが、或は他の普通の締
付け手段によつて取付けることもできる。
ねじ64を介して尺骨部に固定され、該ピンまた
は小ねじ64は尺骨の端面に長手方向に向つて押
し込まれ或はねじ込まれるが、或は他の普通の締
付け手段によつて取付けることもできる。
上述したように、橈骨81の基部先端は肘部の
横側面から切込みを入れて剥ぎ落され、第8図に
その断面が描かれているように凹状表面を有する
ポリエチレン製ブロツク83から成る橈骨義肢要
素82がこの部分に取付けられる。このブロツク
83は義肢41の凸状表面44と関節接合するよ
うに形成され、ビタリウム型鋼製板状体84上に
ボルト85で取付けられる。ブロツク83と板状
体84は基板86に対し調節可能に設けられ、該
基板は骨ピン87,88によつて橈骨81上に一
体的に固着され、そしてフイン90を取付けた中
心孔89と可撓性の中間パツド91をその上下に
設けている。
横側面から切込みを入れて剥ぎ落され、第8図に
その断面が描かれているように凹状表面を有する
ポリエチレン製ブロツク83から成る橈骨義肢要
素82がこの部分に取付けられる。このブロツク
83は義肢41の凸状表面44と関節接合するよ
うに形成され、ビタリウム型鋼製板状体84上に
ボルト85で取付けられる。ブロツク83と板状
体84は基板86に対し調節可能に設けられ、該
基板は骨ピン87,88によつて橈骨81上に一
体的に固着され、そしてフイン90を取付けた中
心孔89と可撓性の中間パツド91をその上下に
設けている。
上記中間パツド91の厚みは基板86を貫通し
て設けたねじ取付け部92において、板状体84
を締め付けたり弛めたりすることにより調節可能
である。基板86に対するブロツク83の調節は
第9図、第10図、第11図に示されているよう
に、義肢の橈骨部上の凹状表面93と上膊骨義肢
すなわち上膊骨要素41の凸状表面44との間に
適切な関節接合間〓を確保するために必要であ
る。各ねじ孔がブロツク83と基板86に設けら
れ上述した適正な両表面間の間〓保持と手術完了
後の相対運動を防止するように固定ねじで締めつ
けうるように形成されている。
て設けたねじ取付け部92において、板状体84
を締め付けたり弛めたりすることにより調節可能
である。基板86に対するブロツク83の調節は
第9図、第10図、第11図に示されているよう
に、義肢の橈骨部上の凹状表面93と上膊骨義肢
すなわち上膊骨要素41の凸状表面44との間に
適切な関節接合間〓を確保するために必要であ
る。各ねじ孔がブロツク83と基板86に設けら
れ上述した適正な両表面間の間〓保持と手術完了
後の相対運動を防止するように固定ねじで締めつ
けうるように形成されている。
第1図は本発明に係るクランプ装置の側面図、
第2図は上膊骨案内部材の端面図、第3図は尺骨
案内部材の端面図、第4図は上膊骨義肢の側面断
面図、第5図は第4図の義肢端面図、第6図は尺
骨義肢の正面図、第7図は第6図の中央断面図、
第8図は橈骨義肢の断面側面図、第9図は右肘部
における完成義肢の全体図、第10図は第9図に
示す右肘の腕内側面図、第11図は第9図に示す
右肘の側方からみた図を示す。 1…U字形フレーム、2,3…ピン軸、4…ギ
ザ付き締付けナツト、5…ねじ桿、6,7…位置
決めピン、8…上膊骨の案内バール、10…バー
ル本体、12…尺骨案内部材、13…ピン、15
…尺骨の平板状案内部材、16…円弧状長溝、4
1…上膊骨義肢、60…尺骨義肢要素、82…橈
骨義肢要素、83…ブロツク、86…基板、90
…フイン、91…可撓性パツド。
第2図は上膊骨案内部材の端面図、第3図は尺骨
案内部材の端面図、第4図は上膊骨義肢の側面断
面図、第5図は第4図の義肢端面図、第6図は尺
骨義肢の正面図、第7図は第6図の中央断面図、
第8図は橈骨義肢の断面側面図、第9図は右肘部
における完成義肢の全体図、第10図は第9図に
示す右肘の腕内側面図、第11図は第9図に示す
右肘の側方からみた図を示す。 1…U字形フレーム、2,3…ピン軸、4…ギ
ザ付き締付けナツト、5…ねじ桿、6,7…位置
決めピン、8…上膊骨の案内バール、10…バー
ル本体、12…尺骨案内部材、13…ピン、15
…尺骨の平板状案内部材、16…円弧状長溝、4
1…上膊骨義肢、60…尺骨義肢要素、82…橈
骨義肢要素、83…ブロツク、86…基板、90
…フイン、91…可撓性パツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 断面C字形の長手方向に延びる金属製上膊骨
要素41を具備する肘用義肢であつて、前記上膊
骨要素41が、上膊骨の凸状に形成された末端に
密接に接合するようになつている凹状表面40
と、近接する尺骨義肢要素60と橈骨義肢要素8
2とにそれぞれ円滑に関節接合するようになつて
いる高度に磨かれた一対の凹凸状関節接合表面4
3,44と、前記上膊骨要素41を前記上膊骨末
端に固定するための前記凹状表面40と凹凸状表
面43,44とに平行に長手方向に延びるピン4
5とを有している肘用義肢。 2 断面C字形の長手方向に延びる金属製尺骨要
素60をさらに具備し、該尺骨要素60が、尺骨
の凹状に形成された基端部と密接に接合するよう
になつている凸状表面62と、相補的な熱可塑性
要素63を受け入れかつ解放自在に保持するよう
になつている凹状表面と、前記尺骨要素60を前
記尺骨に固定するようになつているピン64とを
有し、前記熱可塑性要素63は前記上膊骨要素の
前記関節接合表面43と関節接合する凹面を有し
ている特許請求の範囲第1項記載の肘用義肢。 3 実質的に円形の金属製の橈骨要素82をさら
に具備し、該橈骨要素82が、橈骨81に挿入す
るための直角に延びるピン87,88,89と、
橈骨要素82上に取付けられ前記上膊骨要素41
の前記関節接合表面44と関節接合する凹状関節
接合表面93とを有している特許請求の範囲第2
項記載の肘用義肢。 4 前記凹状表面40、前記凸状表面62及び前
記ピン87,88,89の少なくとも1つが多孔
性セラミツク被覆と共働して骨の成長を促進する
ようになつている特許請求の範囲第3項記載の肘
用義肢。 5 前記金属製要素41,60,82がステンレ
ススチール要素であり、前記熱可塑性要素63,
83が高密度ポリエチレン要素である特許請求の
範囲第1項から第3項のうちの1項に記載の肘用
義肢。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50737883A | 1983-06-24 | 1983-06-24 | |
| US507378 | 1983-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045345A JPS6045345A (ja) | 1985-03-11 |
| JPH0447578B2 true JPH0447578B2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=24018411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127720A Granted JPS6045345A (ja) | 1983-06-24 | 1984-06-22 | 肘用義肢 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0132284B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6045345A (ja) |
| AT (1) | ATE33548T1 (ja) |
| AU (1) | AU566431B2 (ja) |
| CA (1) | CA1232405A (ja) |
| DE (1) | DE3470456D1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4624250A (en) * | 1983-06-24 | 1986-11-25 | Queen's University At Kingston | Instrument for elbow surface replacement arthroplasty |
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