JPH0447593B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447593B2 JPH0447593B2 JP23812983A JP23812983A JPH0447593B2 JP H0447593 B2 JPH0447593 B2 JP H0447593B2 JP 23812983 A JP23812983 A JP 23812983A JP 23812983 A JP23812983 A JP 23812983A JP H0447593 B2 JPH0447593 B2 JP H0447593B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water inlet
- inlet cover
- handle
- water
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 96
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 32
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 16
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 14
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭に於いて使用するスチーム
アイロンに用いられる注水口蓋装置に関するもの
である。
アイロンに用いられる注水口蓋装置に関するもの
である。
従来例の構成とその問題点
従来、この種のスチームアイロン注水口蓋の開
閉機構は、第1図に示す様に、注水口部1を有す
るアイロンの把手2は注水口蓋3を取付けたもの
が一般的であり、注水口蓋3にはヒンジ部4及び
前記把手1に係止する為の係止部5が設けてあつ
た。第1図に於いて実線は注水口蓋3が閉じた状
態を示している。
閉機構は、第1図に示す様に、注水口部1を有す
るアイロンの把手2は注水口蓋3を取付けたもの
が一般的であり、注水口蓋3にはヒンジ部4及び
前記把手1に係止する為の係止部5が設けてあつ
た。第1図に於いて実線は注水口蓋3が閉じた状
態を示している。
さて、この状態で把手1に設けてあるタンク6
内に、水を注水する場合、まず手で注水口蓋3の
一部を持つて係止部5を前記把手2より外し、第
1図の点線で示す位置まで注水口蓋3を開けてや
る必要があつた。更に、この種の注水口蓋は自重
で注水口蓋3が図中の矢印A方向に動き注水口部
1を覆つてしまい注水する際非常にやりにくい
為、注水時は常に手で注水口蓋3を点線の状態に
支えておく必要があつた。次に、注水後アイロン
掛けをする場合注水蓋3を閉める訳であるが、こ
の場合も手で注水口蓋3を持ち係止部5を把手2
に確実に係止する必要があつた。この動作はアイ
ロンの使用勝手面で、良い方法とは言い難にもの
であつた。
内に、水を注水する場合、まず手で注水口蓋3の
一部を持つて係止部5を前記把手2より外し、第
1図の点線で示す位置まで注水口蓋3を開けてや
る必要があつた。更に、この種の注水口蓋は自重
で注水口蓋3が図中の矢印A方向に動き注水口部
1を覆つてしまい注水する際非常にやりにくい
為、注水時は常に手で注水口蓋3を点線の状態に
支えておく必要があつた。次に、注水後アイロン
掛けをする場合注水蓋3を閉める訳であるが、こ
の場合も手で注水口蓋3を持ち係止部5を把手2
に確実に係止する必要があつた。この動作はアイ
ロンの使用勝手面で、良い方法とは言い難にもの
であつた。
ところで、注水時に注水口蓋3を点線の位置で
支える動作を省いた方式として第2図に示す方式
が公知である。即ち把手7注水口蓋8を取り付け
る方式として注水口蓋8を前記把手7と把手カバ
ー9の間に摺動自在に設けた方式であり、注水口
蓋8を下方に押し下げ、注水口部10を開けれ
ば、注水時注水口蓋8が注水口部10を閉じる事
がない為に特に手で注水口蓋8を支える必要がな
く便利にはなつた。
支える動作を省いた方式として第2図に示す方式
が公知である。即ち把手7注水口蓋8を取り付け
る方式として注水口蓋8を前記把手7と把手カバ
ー9の間に摺動自在に設けた方式であり、注水口
蓋8を下方に押し下げ、注水口部10を開けれ
ば、注水時注水口蓋8が注水口部10を閉じる事
がない為に特に手で注水口蓋8を支える必要がな
く便利にはなつた。
しかし、いずれにしろ注水口蓋を開ける時も、
閉める時も手で確実に注水口蓋を持ち、その位置
まで動かす必要があつた。この様に従来の方式に
よれば、注排水時に注水口蓋の開け閉めが面倒と
いう問題があつた。
閉める時も手で確実に注水口蓋を持ち、その位置
まで動かす必要があつた。この様に従来の方式に
よれば、注排水時に注水口蓋の開け閉めが面倒と
いう問題があつた。
発明の目的
本発明は、この様な従来の問題を解消しスチー
ムアイロンの注水時及び排水時の注水蓋の開け閉
めの動作の一方を単にボタンを押すだけで可能に
する事により注水口蓋の開け閉めという使い勝手
上のわずらわしさを解消したものである。
ムアイロンの注水時及び排水時の注水蓋の開け閉
めの動作の一方を単にボタンを押すだけで可能に
する事により注水口蓋の開け閉めという使い勝手
上のわずらわしさを解消したものである。
発明の構成
アイロン内への注水口を形成した把手と、この
把手に摺動自在に設けられ、上記注水口を開閉す
る注水口蓋と、この注水口蓋を開または閉方向の
いずれか一方に付勢する付勢部材と、付勢部材の
付勢方向と逆方向に移動させた注水口蓋の位置を
保持するロツク機構とを具備し、このロツク機構
は、注水口蓋の一側より一体的に突設した脚状の
ツメと、このツメが係合する把手の溝部と、同把
手に可動的に取付けられ、上記溝部よりツメを離
脱させるボタンとから構成したことにより、注水
口蓋の開又は閉の操作を簡略化したアイロンの注
排水の際の使用勝手を改善したものである。
把手に摺動自在に設けられ、上記注水口を開閉す
る注水口蓋と、この注水口蓋を開または閉方向の
いずれか一方に付勢する付勢部材と、付勢部材の
付勢方向と逆方向に移動させた注水口蓋の位置を
保持するロツク機構とを具備し、このロツク機構
は、注水口蓋の一側より一体的に突設した脚状の
ツメと、このツメが係合する把手の溝部と、同把
手に可動的に取付けられ、上記溝部よりツメを離
脱させるボタンとから構成したことにより、注水
口蓋の開又は閉の操作を簡略化したアイロンの注
排水の際の使用勝手を改善したものである。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例に
ついて説明する。第3図は本発明の使用方法を示
す具体的な斜視図であり、把手11と把手カバー
12との間に摺動自在に注水口蓋13が設けてあ
る。本図は注水口14が開いた状態を示してい
る。ここで15はロツク機構解除用のボタンであ
るがアイロン内に上記注水口14より水を注水し
た後上記ロツク機構解除用のボタン15を押せば
ロツク機構が外れ同図には表われていないが、上
記注水口蓋13を上方へ付勢する付勢部材によつ
て上方へ自動的に摺動し注水口14を閉じる事に
なる。
ついて説明する。第3図は本発明の使用方法を示
す具体的な斜視図であり、把手11と把手カバー
12との間に摺動自在に注水口蓋13が設けてあ
る。本図は注水口14が開いた状態を示してい
る。ここで15はロツク機構解除用のボタンであ
るがアイロン内に上記注水口14より水を注水し
た後上記ロツク機構解除用のボタン15を押せば
ロツク機構が外れ同図には表われていないが、上
記注水口蓋13を上方へ付勢する付勢部材によつ
て上方へ自動的に摺動し注水口14を閉じる事に
なる。
この様に本実施例によればアイロンに水を注水
後単にボタンを押すという操作で簡単に注水口蓋
が閉まる為、片手での操作も可能となりアイロン
の注水口蓋の開閉時の使用勝手を改善できるもの
である。又、上記付勢部材を注水口蓋13を下方
に付勢する方式にすれば、アイロンに水を注水す
る様ロツク機構解除ボタン15を押せば自動的に
注水口蓋13が下方に動き、注水口14が開く事
になる。
後単にボタンを押すという操作で簡単に注水口蓋
が閉まる為、片手での操作も可能となりアイロン
の注水口蓋の開閉時の使用勝手を改善できるもの
である。又、上記付勢部材を注水口蓋13を下方
に付勢する方式にすれば、アイロンに水を注水す
る様ロツク機構解除ボタン15を押せば自動的に
注水口蓋13が下方に動き、注水口14が開く事
になる。
この様に付勢部材で注水口蓋13をいずれの方
向に付勢するかにより注水口蓋13を開又は閉の
状態に自動的に動かす事ができるものである。
向に付勢するかにより注水口蓋13を開又は閉の
状態に自動的に動かす事ができるものである。
次に、第4図を参照して本実施例の注水口蓋の
動作原理を詳細に説明する。説明を簡単にする為
に、ロツク装置の解除により自動的に注水口蓋が
閉まる機構について説明する事とする。
動作原理を詳細に説明する。説明を簡単にする為
に、ロツク装置の解除により自動的に注水口蓋が
閉まる機構について説明する事とする。
第4図は本発明の実施例の側断面図であり、1
1は注水口14を設けた把手、13は上記注水口
部14を開閉する注水口蓋であり、把手カバー1
2と上記把手11との間に摺動自在に設置してあ
る。16は上記注水口蓋13を上方へ付勢する付
勢部材を示している。
1は注水口14を設けた把手、13は上記注水口
部14を開閉する注水口蓋であり、把手カバー1
2と上記把手11との間に摺動自在に設置してあ
る。16は上記注水口蓋13を上方へ付勢する付
勢部材を示している。
上記構成に於いて注水口蓋13を下方、即ち注
水口14を開く方向へ動かしていくと、バネなど
で構成する付勢部材16が縮み注水口部14が完
全に開いた位置でロツク装置が働き、上記注水口
蓋13は、その位置に係持される。なお、ロツク
装置については後述する。
水口14を開く方向へ動かしていくと、バネなど
で構成する付勢部材16が縮み注水口部14が完
全に開いた位置でロツク装置が働き、上記注水口
蓋13は、その位置に係持される。なお、ロツク
装置については後述する。
この状態で上記注水口部14より把手11内へ
水を注入した後ロツク装置を解除する。即ち、ロ
ツク機構解除用のボタン15を操作すれば上記付
勢部材16がもとの長さに戻ろうとする為に上記
注水口蓋13がその付勢力によつて上方へ押し上
げられ上記注水口部14を閉じる事になる。
水を注入した後ロツク装置を解除する。即ち、ロ
ツク機構解除用のボタン15を操作すれば上記付
勢部材16がもとの長さに戻ろうとする為に上記
注水口蓋13がその付勢力によつて上方へ押し上
げられ上記注水口部14を閉じる事になる。
次にロツク機構について説明する。第5図に於
いて注水口蓋13には注水口蓋13を開いた位置
に保持する為のツメ部17を設けてある。又、把
手カバー12には上記注水口蓋13のツメ部17
を係止保持する為の溝部18を設けてあるととも
に、上記ツメ17が上記溝部18に係止保持され
た状態を解除する為のボタン15がセツトされて
いる。
いて注水口蓋13には注水口蓋13を開いた位置
に保持する為のツメ部17を設けてある。又、把
手カバー12には上記注水口蓋13のツメ部17
を係止保持する為の溝部18を設けてあるととも
に、上記ツメ17が上記溝部18に係止保持され
た状態を解除する為のボタン15がセツトされて
いる。
上記構成に於いて注水口蓋13が注水口部14
を閉じている状態を第6図aに示す。ここで、注
水口蓋13が付勢部材16によつて上方に押し上
げられている。そして注水口蓋13を除々に下方
へ押し下げて行くとツメ17が溝部18と合致し
た所でツメ17が溝部18に食い込み注水口蓋1
3はその位置で保持される事になる。この時、注
水口部14が開口される。ここで上記ツメ17は
溝部18に食い込む様、弾力性を持たせておく必
要がある。これは樹脂の一体成型でも可能である
し別部品を用いツメ17を溝部18に付勢する事
も可能な事である。
を閉じている状態を第6図aに示す。ここで、注
水口蓋13が付勢部材16によつて上方に押し上
げられている。そして注水口蓋13を除々に下方
へ押し下げて行くとツメ17が溝部18と合致し
た所でツメ17が溝部18に食い込み注水口蓋1
3はその位置で保持される事になる。この時、注
水口部14が開口される。ここで上記ツメ17は
溝部18に食い込む様、弾力性を持たせておく必
要がある。これは樹脂の一体成型でも可能である
し別部品を用いツメ17を溝部18に付勢する事
も可能な事である。
さて、上記注水口蓋13が保持された同図bの
状態でロツク機構解除用ボタン15の矢印の方向
へ押すとツメ17が溝部18より外される。外れ
た瞬間収縮していた付勢部材16が基の位置に戻
ろうとする為、注水口蓋13は上方へ押し上げら
れて注水口部14を閉じる事になる。
状態でロツク機構解除用ボタン15の矢印の方向
へ押すとツメ17が溝部18より外される。外れ
た瞬間収縮していた付勢部材16が基の位置に戻
ろうとする為、注水口蓋13は上方へ押し上げら
れて注水口部14を閉じる事になる。
以上の様に本実施例によれば簡単なロツク機構
と付勢部材16を用いる事により、わずらわしい
注水又は排水時に注水口蓋13の開閉という操作
簡略化する事ができるものである。
と付勢部材16を用いる事により、わずらわしい
注水又は排水時に注水口蓋13の開閉という操作
簡略化する事ができるものである。
発明の効果
上記実施例から明らかな様に本発明の注水口蓋
装置は注水口蓋を開又は閉方向に付勢する付勢部
材と、上記注水口蓋を開又は閉状態で保持するロ
ツク装置を備える事により、わずらわしい注水又
は排水時の注水口蓋の開閉という操作を簡略化し
使用勝手の良いアイロンを提供することができ
る。
装置は注水口蓋を開又は閉方向に付勢する付勢部
材と、上記注水口蓋を開又は閉状態で保持するロ
ツク装置を備える事により、わずらわしい注水又
は排水時の注水口蓋の開閉という操作を簡略化し
使用勝手の良いアイロンを提供することができ
る。
第1,第2図は従来例のアイロンの注水口の蓋
装置の側断面図、第3図は本発明の一実施例のア
イロン注水口の蓋装置の使い方を示す斜視図、第
4図は同装置の側断面図、第5図は同ロツク装置
の要部拡大斜視図、第6図は同装置の動作状態を
示す要部断面図である。 13……注水口蓋、14……注水口、16……
付勢部材、17……ツメ(ロツク装置)、18…
…溝部(ロツク装置)。
装置の側断面図、第3図は本発明の一実施例のア
イロン注水口の蓋装置の使い方を示す斜視図、第
4図は同装置の側断面図、第5図は同ロツク装置
の要部拡大斜視図、第6図は同装置の動作状態を
示す要部断面図である。 13……注水口蓋、14……注水口、16……
付勢部材、17……ツメ(ロツク装置)、18…
…溝部(ロツク装置)。
Claims (1)
- 1 アイロン内への注水口を形成した把手と、こ
の把手に摺動自在に設けられ、上記注水口を開閉
する注水口蓋と、この注水口蓋を開または閉方向
のいずれか一方に付勢する付勢部材と、付勢部材
の付勢方向と逆方向に移動させた注水口蓋の位置
を保持するロツク機構とを具備し、このロツク機
構は、注水口蓋の一側より一体的に突設した脚状
のツメと、このツメが係合する把手の溝部と、同
把手に可動的に取付けられ、上記溝部よりツメを
離脱させるボタンとから構成したアイロンの注水
口蓋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58238129A JPS60129090A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | アイロンの注水口蓋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58238129A JPS60129090A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | アイロンの注水口蓋装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129090A JPS60129090A (ja) | 1985-07-10 |
| JPH0447593B2 true JPH0447593B2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=17025610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58238129A Granted JPS60129090A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | アイロンの注水口蓋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129090A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4905371B2 (ja) * | 2008-01-18 | 2012-03-28 | 株式会社デンソー | プラズマ式点火装置 |
| JP2011062540A (ja) * | 2010-11-19 | 2011-03-31 | Toshiba Home Technology Corp | アイロン |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP58238129A patent/JPS60129090A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60129090A (ja) | 1985-07-10 |
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