JPH0447621Y2 - - Google Patents

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JPH0447621Y2
JPH0447621Y2 JP1984131977U JP13197784U JPH0447621Y2 JP H0447621 Y2 JPH0447621 Y2 JP H0447621Y2 JP 1984131977 U JP1984131977 U JP 1984131977U JP 13197784 U JP13197784 U JP 13197784U JP H0447621 Y2 JPH0447621 Y2 JP H0447621Y2
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light
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JP1984131977U
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JPS6146417U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は車輌用計器などに装備されて情報表示
あるいは警告表示を与える表示装置に関するもの
である。
〔従来技術〕
近年、この種表示装置には白熱電球に代えて半
導体を応用した発光ダイオードなどの自発光素子
が用いられる傾向にあり、例えば実開昭58−
74196号公報に開示される構造が知られている。
これは、光透過性のホルダーを介して自発光素
子を印刷配線板に接続固定し、この自発光素子を
ホルダーと一体形成されたインジケータチツプを
介して表示板の挿通孔から表示面側に露出するも
のである。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかるに表示板とはかけ離れた印刷配線板に自
発光素子を組み込む作業は不便であつたり、ある
いは装置に振動が加わつた場合には各部材のガタ
ツキによつて組込み状態が不確実になつたりする
不具合がある。
また、表示板の透光性表示部を光源からの光で
透過照明する構造の場合には、別体の光案内用部
材が必要となるばかりでなく、自発光素子を露出
する表示板の挿通孔からの光洩れが懸念され、誤
表示の恐れがある。
〔考案の目的〕
本考案はこのような実情に鑑み組込みが簡単で
確実な組込み状態が得られ、車輌装備に際しては
振動下における組込み部分でのビビリを防止する
ことができ、かつ、表示板の透光性表示部を透過
照明する際にも別部材を増加することなく、構造
簡単にして、自発光素子の誤表示も未然に防ぐこ
とのできる表示装置の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、透光性表示部を形成した表示板の背
後に光源からの光を上記表示部へ透過照明する導
光板を配設し、この導光板に貫通する筒状部を形
成し、この筒状部内に自発光素子を装着した柔軟
材料からなるホルダーを配設し、上記表示板には
このホルダーの外形形状より小さな内径の挿通孔
を形成し、上記表示板と上記導光板との間で上記
ホルダーを挟持し、かつ上記自発光素子の少なく
とも上部を上記挿通孔を介して表示面側に露出す
ることを特徴とする。
〔作用〕
本考案によれば、自発光素子は、表示板と導光
板とを接合すると同時に挟持される構造なので、
組み込み作業が簡単である。
また、自発光素子は柔軟材料のホルダーを介し
て配設されているので、ホルダーの撓みを利用し
た安定状態を得られ、しかも振動印加時にも吸収
作用を得ることができる。
さらに、表示板の透光性表示部を透過照明する
導光板が自発光素子の固定部材となるため、新た
な部材を必要としない。
しかも、この導光体に案内された光が表示板の
挿通孔へと向かつたとしても、ホルダーによつて
軽減することも可能となる。
〔実施例〕
第1図から第3図はこの考案の一実施例を示す
もので、1は車輌の適所に取り付けられる指示計
器であつて、この指示計器1のハウジング2内に
は計器本体3が収納固定され、この計器本体3の
上方に文字板4が固定されている。文字板4は透
光性表示部5を形成した表示板6とその背後に密
着配置される導光板7とからなり、計器本体3に
取り付けられた指針8の指示を上記透光性表示部
5で表示する目盛や数値などと対比して判読する
ようにしている。
また上記導光板7の適宜箇所には、導光板7の
裏面側に向かつて装着用筒状部9が形成され、こ
れと対応する表示板6位置に挿通孔10が形成さ
れている。上記筒状部9は径大部9aと径小部9
bとで導光板7の表裏面に貫通している。
11は車輌の表示対象となる検出部と電気的に
接続される表示器、たとえばエンジンの油圧検出
スイツチと電気的に接続される自発光素子となる
発光ダイオードであつて、発光チツプを被覆する
着色透明レンズ12の光放射部を上記表示板6の
挿通孔10を通して表示面側に臨ませている。
また、発光ダイオード11は着色透明レンズ1
2の光放射部を露出して、下部をゴムなどの柔軟
材料からなる有底中空のホルダー13に装着して
おり、ホルダー13は導光板7の筒状部9での径
大部9aに配設されるつば部14と、径小部9b
を貫通して裏面に突出する導出部15とを有し、
さらに上部には表示板6の挿通孔10と着色透明
レンズ12の隙間に介在して位置決めをなす環状
部16を形成している。
また、着色透明レンズ12内の発光チツプに給
電するためのリード線17はホルダー13の下部
より孔を通して導出される。
また、導光板7の裏面側の適宜箇所にはハウジ
ング2の底部に計器照明用ランプ18が配設さ
れ、このランプ18の点灯時には照射光線を導光
板7に導き入れて表示板6の透光性表示部5を背
後から透過照明するようにしている。
従つて、導光板7の筒状部9位置にホルダー1
3内に組み付けた発光ダイオード11を装着し、
表示板6を導光板7上に装置固定すると同時に自
発光素子である発光ダイオード11を文字板4に
簡便に装着固定し得る。この場合、筒状部9の径
大部9aに発光ダイオード11を組み付けたホル
ダー13のつば部14が設置され、また筒状部9
の径小部9bにホルダー13の導出部15が貫挿
されて文字板4の裏面側に突き出し配設され、リ
ード線17を外部へと引き廻し配設される。
また、発光ダイオード11の組み付けの際、柔
軟性を有するホルダー13によつて発光ダイオー
ド11を保護し得るものであり、その組み付け後
にあつてもホルダー13により外部からの振動を
吸収することが可能となる。この場合、表示板6
の貫通孔10と発光ダイオード11の着色透明レ
ンズ12との隙間にホルダー13の環状部16を
介在するため、緩衝作用を果たすことが可能とな
り、耐振性を高めることができる。
また、ホルダー13の外形形状、この実施例で
はつば部14が挿通孔10の内径よりも大きく形
成され、挿通孔10の背後において挿通孔10の
側方へ延出しているので、導光板7に案内された
挿通孔10へ向かう光を軽減することも可能とな
る。
第4図はこの考案の第二実施例を示すもので、
ここでは導光板7には装着用筒状部9が凹設さ
れ、これに対応する表示板6位置に挿通孔10が
形成され、上記筒状部9は径大部9aと径小部9
bとで導光板7の表裏面に貫通している。
また発光ダイオード11の着色透明レンズ12
下部に装着される柔軟材料からなる有底中空状の
ホルダー13は筒状部9の径大部9aに嵌め込ま
れて径小部9bから抜け出ない程度に形成されて
いる。
従つて、導光板7の筒状部9に発光ダイオード
11を組み付けたホルダー13を装着し、導光板
7上に表示板6を設置固定すると同時に、導光板
7と表示板6との間に発光ダイオードを組み付け
たホルダー13を挟持することができる。
〔考案の効果〕
以上詳述したように、自発光素子のまわりに弾
性材料からなるホルダーを組み付け、文字板を構
成する導光板と表示板との間に上記ホルダーを挟
持して装着固定することにより、個別の固定部品
を用いることなく簡単に自発光素子を固定するこ
とができるとともに、耐振性・耐衝撃性をも考慮
し得る表示装置の組み付け構造を構成することが
できる。
また、本考案は、表示板の透光性表示部を導光
板にて透過照明する構造であり、この導光板に案
内された光源からの光が表示板の挿通孔へも向か
つて導かれるが、挿通孔はホルダーの外形形状よ
り小さいので、このホルダーによつて洩光を軽減
することも可能となる等、実用価値の大なる表示
装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示した正面図、第
2図は第1図の断面図、第3図は第2図の要部の
拡大断面図、第4図は本考案の第二実施例を示し
た拡大断面図である。 文字板……4、表示部……5、表示板……6、
導光板……7、装着用筒状部……9、挿通孔……
10、発光ダイオード……11、ホルダー……1
3、リード線……17、ランプ……18。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 透光性表示部を形成した表示板の背後に光源か
    らの光を上記表示部へ透過照明する導光板を配設
    し、この導光板に貫通する筒状部を形成し、この
    筒状部内に自発光素子を装着した柔軟材料からな
    るホルダーを配設し、上記表示板にはこのホルダ
    ーの外形形状より小さな内径の挿通孔を形成し、
    上記表示板と上記導光板との間で上記ホルダーを
    挟持し、かつ上記自発光素子の少なくとも上部を
    上記挿通孔を介して表示面側に露出することを特
    徴とする表示装置。
JP13197784U 1984-08-30 1984-08-30 表示装置 Granted JPS6146417U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13197784U JPS6146417U (ja) 1984-08-30 1984-08-30 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13197784U JPS6146417U (ja) 1984-08-30 1984-08-30 表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6146417U JPS6146417U (ja) 1986-03-28
JPH0447621Y2 true JPH0447621Y2 (ja) 1992-11-10

Family

ID=30690546

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13197784U Granted JPS6146417U (ja) 1984-08-30 1984-08-30 表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6146417U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5874196U (ja) * 1981-11-13 1983-05-19 三菱電機株式会社 機器の照明装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6146417U (ja) 1986-03-28

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