JPH0447643Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447643Y2 JPH0447643Y2 JP12638786U JP12638786U JPH0447643Y2 JP H0447643 Y2 JPH0447643 Y2 JP H0447643Y2 JP 12638786 U JP12638786 U JP 12638786U JP 12638786 U JP12638786 U JP 12638786U JP H0447643 Y2 JPH0447643 Y2 JP H0447643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- sealing device
- pressurized water
- flange
- water sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 77
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、水道管等の漏水個所を検出するため
に使用される加圧水水封装置用の集水筒に関す
る。
に使用される加圧水水封装置用の集水筒に関す
る。
(従来の技術)
従来、水道管の水圧と流速のある水道管内に直
接信号ケーブルに接続された漏水音センサを挿
入、移動せしめて水道管の漏水個所を検知し、地
上の測定器の値と信号ケーブルの長さとから漏水
位置を測定する方法がある。
接信号ケーブルに接続された漏水音センサを挿
入、移動せしめて水道管の漏水個所を検知し、地
上の測定器の値と信号ケーブルの長さとから漏水
位置を測定する方法がある。
この測定には水道管内に信号ケーブルを送り、
巻戻し装置が用いられ、水道管の分岐柱に管を介
して該信号ケーブルの送り、巻戻し装置が接続さ
れる。この場合、加圧された流水の充満した水道
管に信号ケーブルを導入し、引戻すため、信号ケ
ーブルの挿入口には常に水圧による漏水が生じ
る。
巻戻し装置が用いられ、水道管の分岐柱に管を介
して該信号ケーブルの送り、巻戻し装置が接続さ
れる。この場合、加圧された流水の充満した水道
管に信号ケーブルを導入し、引戻すため、信号ケ
ーブルの挿入口には常に水圧による漏水が生じ
る。
このような漏水を減圧しながら漏水量を少くす
るためのこの種加圧水水封装置が本出願人から提
案している。〔特願昭59−152702(特開昭61−
30739号参照)(加圧水水封装置)〕 これは、本考案の実施例図である第1図に示す
数字記号30が加圧水水封装置である。本装置は信
号ケーブル送り装置20から加圧水15の充満し
ている水道管40に信号ケーブル1の一端を、他
端を地上の測定器へ送り、あるいは戻す際に加圧
水15の漏水を防止するための減圧機能をもつ装
置である。即ちハウジング31の内部に信号ケー
ブルを遊挿しうる挿通孔32を有する中央円錐状
部33と、該中央円錐状部の回りに形成された有
底凹所34とを一体に設けた水封リング30a,
30b……30eの複数個を各中央円錐状部が加
圧水導入開口部に相対するように密に直列に嵌挿
配列し、加圧水導入開口よりの加圧水15を該水
封リングにて順次減圧して、漏水を減少させるも
のである。
るためのこの種加圧水水封装置が本出願人から提
案している。〔特願昭59−152702(特開昭61−
30739号参照)(加圧水水封装置)〕 これは、本考案の実施例図である第1図に示す
数字記号30が加圧水水封装置である。本装置は信
号ケーブル送り装置20から加圧水15の充満し
ている水道管40に信号ケーブル1の一端を、他
端を地上の測定器へ送り、あるいは戻す際に加圧
水15の漏水を防止するための減圧機能をもつ装
置である。即ちハウジング31の内部に信号ケー
ブルを遊挿しうる挿通孔32を有する中央円錐状
部33と、該中央円錐状部の回りに形成された有
底凹所34とを一体に設けた水封リング30a,
30b……30eの複数個を各中央円錐状部が加
圧水導入開口部に相対するように密に直列に嵌挿
配列し、加圧水導入開口よりの加圧水15を該水
封リングにて順次減圧して、漏水を減少させるも
のである。
(考案が解決しようとする問題点)
上述したような加圧水水封装置においても、水
圧のために完全に漏水を防止することは不可能で
あり、これを簡単な手段により解決することが要
望されていた。
圧のために完全に漏水を防止することは不可能で
あり、これを簡単な手段により解決することが要
望されていた。
(問題点を解決するための手段)
本考案はこのような欠点を除去するため、前記
加圧水水封装置の先端に集水筒を付設し、該集水
筒内に設けられた水切板によつて信号ケーブルに
沿つた漏水を集水し、排水口へ排水するととも
に、集水筒から外へ導出される信号ケーブルに沿
つて漏水することを完全に防止したものである。
以下実施例図面について説明する。
加圧水水封装置の先端に集水筒を付設し、該集水
筒内に設けられた水切板によつて信号ケーブルに
沿つた漏水を集水し、排水口へ排水するととも
に、集水筒から外へ導出される信号ケーブルに沿
つて漏水することを完全に防止したものである。
以下実施例図面について説明する。
(実施例)
第1図は本考案の一実施例にかかる加圧水水封
装置用の集水筒断面図を示す。11は本考案の集
水筒であり、そのフランジ2が取付ねじ10によ
つて加圧水水封装置30のハウジング31に固着
される。3は硬質塩化ビニールである円管で、こ
れに取付ねじ8により排水口及び排水ホース9が
取付けられている。また硬質塩化ビニール円管の
内部には、フランジ4に水切板5が固定板6を介
して取付ねじ7により固定されている。
装置用の集水筒断面図を示す。11は本考案の集
水筒であり、そのフランジ2が取付ねじ10によ
つて加圧水水封装置30のハウジング31に固着
される。3は硬質塩化ビニールである円管で、こ
れに取付ねじ8により排水口及び排水ホース9が
取付けられている。また硬質塩化ビニール円管の
内部には、フランジ4に水切板5が固定板6を介
して取付ねじ7により固定されている。
第2図は第1図のA−A断面からみた前記水切
板5の構造を示し、ゴム板製ドーナツ状の中央穴
から放射状に切込みが入り、信号ケーブルの遊挿
を容易にしかつ水切りの機能を有している。
板5の構造を示し、ゴム板製ドーナツ状の中央穴
から放射状に切込みが入り、信号ケーブルの遊挿
を容易にしかつ水切りの機能を有している。
本考案は以上のように構成されているので、加
圧水水封装置30の水封リング30a〜30eに
よつて加圧水15が減圧されて減圧水16とな
り、本考案の集水筒11に圧出される。該減圧水
16は集水筒11内の水切板5によつて完全に遮
断されフランジ4と信号ケーブル1の遊挿口41
から外部へ漏水しない。前記集水筒に集水された
減圧水16は排水口及び排水ホース9を通じて外
部に排出される。
圧水水封装置30の水封リング30a〜30eに
よつて加圧水15が減圧されて減圧水16とな
り、本考案の集水筒11に圧出される。該減圧水
16は集水筒11内の水切板5によつて完全に遮
断されフランジ4と信号ケーブル1の遊挿口41
から外部へ漏水しない。前記集水筒に集水された
減圧水16は排水口及び排水ホース9を通じて外
部に排出される。
また、集水筒があることにより、加圧水水封装
置30への通信ケーブル1の挿入、繰出しも、通
信ケーブルの急な曲りを防止し、漏水位置の測定
作業を円滑に行うことができる。
置30への通信ケーブル1の挿入、繰出しも、通
信ケーブルの急な曲りを防止し、漏水位置の測定
作業を円滑に行うことができる。
(考案の効果)
本考案は以上説明したように、従来の加圧水水
封装置に水切板を有する集水筒を備え、減圧され
た集水を該水切板で完全に遮断し、集水筒を遊挿
する通信ケーブルの遊挿口からの漏水を防止、該
集水筒に集水された減圧水は排水ホースで外部へ
排出される。したがつて、作業者は漏水になやま
されることなく行うことができる。
封装置に水切板を有する集水筒を備え、減圧され
た集水を該水切板で完全に遮断し、集水筒を遊挿
する通信ケーブルの遊挿口からの漏水を防止、該
集水筒に集水された減圧水は排水ホースで外部へ
排出される。したがつて、作業者は漏水になやま
されることなく行うことができる。
第1図は本考案の一実施例にかかる断面図、第
2図は第1図のA−A断面図を示す。 1……信号ケーブル、2,4……フランジ、1
1……集水筒、3……集水筒を形成する硬質塩化
ビニールでなる円管、5……水切板、6……水切
板の固定板、7,8,10……取付ねじ、9……
排水口及び排水ホース、15……加圧水、16…
…減圧水、20……信号ケーブル送り装置、30
……加圧水水封装置、40……水道管。
2図は第1図のA−A断面図を示す。 1……信号ケーブル、2,4……フランジ、1
1……集水筒、3……集水筒を形成する硬質塩化
ビニールでなる円管、5……水切板、6……水切
板の固定板、7,8,10……取付ねじ、9……
排水口及び排水ホース、15……加圧水、16…
…減圧水、20……信号ケーブル送り装置、30
……加圧水水封装置、40……水道管。
Claims (1)
- 円筒管内にはドーナツ状の中央穴から放射状に
切込みを有する水切板を前記円管の一方のフラン
ジに固定し、他方のフランジを加圧水水封装置の
ハウジングに固定し、該加圧水水封装置を介して
遊挿する信号ケーブルに伝わつて漏水する減圧水
を排水するための排水口を備え、前記信号ケーブ
ルが前記水切板の中央穴を挿通し、円管の遊挿口
から外部へ導出され、前記水切板によつて円管内
に集水された加圧水水封装置からの漏水を完全に
遮断するように構成したことを特徴とする加圧水
水封装置用の集水筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12638786U JPH0447643Y2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12638786U JPH0447643Y2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333441U JPS6333441U (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0447643Y2 true JPH0447643Y2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=31020145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12638786U Expired JPH0447643Y2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447643Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP12638786U patent/JPH0447643Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6333441U (ja) | 1988-03-03 |
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