JPH0447703Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0447703Y2 JPH0447703Y2 JP1984054735U JP5473584U JPH0447703Y2 JP H0447703 Y2 JPH0447703 Y2 JP H0447703Y2 JP 1984054735 U JP1984054735 U JP 1984054735U JP 5473584 U JP5473584 U JP 5473584U JP H0447703 Y2 JPH0447703 Y2 JP H0447703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- camera
- lever
- weight
- control mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、海底面の状況を船上から遠隔操作に
よつて撮影するための海底面自動撮影装置に関す
るものである。
よつて撮影するための海底面自動撮影装置に関す
るものである。
陸上の地質調査において、露頭から試料を採取
する場合は、露頭を観察し、スケツチ又は写真撮
影を行なうことによつて試料の存在した場所を明
らかにすることができる。このことは、試料の分
析データを解析する場合重要な指針となる。一方
海底調査(地質、底質、ベントス等)の場合は、
海底を直視することがきわめて困難なため、海底
からの試料採取は手さぐりの状態で行なわれてい
る。したがつて、得られた底質試料から海底の状
況を推定することは、試料の採取面積が小さいこ
ともあつてほとんど不可能である。このため、海
底調査の場合は、人間の目に代つて情報を提供す
るレテビカメラ等の光学センサを用いた装置が必
要であり、一般に海底カメラが使用されている。
する場合は、露頭を観察し、スケツチ又は写真撮
影を行なうことによつて試料の存在した場所を明
らかにすることができる。このことは、試料の分
析データを解析する場合重要な指針となる。一方
海底調査(地質、底質、ベントス等)の場合は、
海底を直視することがきわめて困難なため、海底
からの試料採取は手さぐりの状態で行なわれてい
る。したがつて、得られた底質試料から海底の状
況を推定することは、試料の採取面積が小さいこ
ともあつてほとんど不可能である。このため、海
底調査の場合は、人間の目に代つて情報を提供す
るレテビカメラ等の光学センサを用いた装置が必
要であり、一般に海底カメラが使用されている。
現在、海底カメラにより海底の状況を撮影する
場合、浅海部においてはダイバーが耐圧容器に入
れられた水中テレビカメラを所持し、潜水して海
底の撮影を行なつているが、潜水時間、潜水深
度、撮影範囲などに様々な制約を受け、費用、作
業能率、安全性、簡便さなどの点で問題が多い。
特に水深による制約を強く受け、通常の場合50m
を超えると、ダイバーによる撮影は困難である。
場合、浅海部においてはダイバーが耐圧容器に入
れられた水中テレビカメラを所持し、潜水して海
底の撮影を行なつているが、潜水時間、潜水深
度、撮影範囲などに様々な制約を受け、費用、作
業能率、安全性、簡便さなどの点で問題が多い。
特に水深による制約を強く受け、通常の場合50m
を超えると、ダイバーによる撮影は困難である。
一方、深海部においては、堅牢な耐圧容器に収
容したカメラに、タイマーや着底スイツチなどを
装備して海底の状況を自動的に撮影する深海カメ
ラ装置が開発されているが、カメラ、耐圧容器と
も非常に高価かつ大がかりであるため、一般的で
はない。例えば、米国特許第3261274号明細書に
は、採泥器を改造し、トリガーウエイトを着底ス
イツチとする電気的回路を用いたものが開示され
ているが、採泥器の改造や、電気回路の作成並び
に必要な電源の確保等、製作における手数と費用
がかかる問題があり、加えて深海部における誤動
作を防止するために所定の防水ハウジング等が必
要になる問題がある。
容したカメラに、タイマーや着底スイツチなどを
装備して海底の状況を自動的に撮影する深海カメ
ラ装置が開発されているが、カメラ、耐圧容器と
も非常に高価かつ大がかりであるため、一般的で
はない。例えば、米国特許第3261274号明細書に
は、採泥器を改造し、トリガーウエイトを着底ス
イツチとする電気的回路を用いたものが開示され
ているが、採泥器の改造や、電気回路の作成並び
に必要な電源の確保等、製作における手数と費用
がかかる問題があり、加えて深海部における誤動
作を防止するために所定の防水ハウジング等が必
要になる問題がある。
本考案は、上記のような従来の問題点を解決す
るためになされたもので、小型かつ安価で、船上
から遠隔操作により海底の状況を簡単に撮影でき
る海底面自動撮影装置を得ることを目的としたも
のである。
るためになされたもので、小型かつ安価で、船上
から遠隔操作により海底の状況を簡単に撮影でき
る海底面自動撮影装置を得ることを目的としたも
のである。
本考案は、海底調査の需要が最も多い水深100
m以浅の海域を対象とし、市販のカメラとストロ
ボを利用してシヤツタ制御機構と共にフレームに
取付け、これを船上から海中に下げてシヤツタ制
御機構に取付けた錘りをトリガーとし、錘りが着
底すると同時にシヤツタとフラツシユを作動させ
て海底面の写真撮影を行なうようにしたものであ
る。
m以浅の海域を対象とし、市販のカメラとストロ
ボを利用してシヤツタ制御機構と共にフレームに
取付け、これを船上から海中に下げてシヤツタ制
御機構に取付けた錘りをトリガーとし、錘りが着
底すると同時にシヤツタとフラツシユを作動させ
て海底面の写真撮影を行なうようにしたものであ
る。
第1図は本考案実施例の斜視図である。図にお
いて、1は基板、2,2aは基板1に固定された
フレームである。3は一方のフレーム2aに装着
された水中カメラ、4はストロボで、一端がフレ
ーム2aに固定されたアーム5の他端に装着され
ており、水中カメラ3とはコード6により接続さ
れている。7は他方のフレーム2に水中カメラ3
と対向して取付けられたシヤツタ制御機構で、そ
の詳細を第2図及び第3図に示す。
いて、1は基板、2,2aは基板1に固定された
フレームである。3は一方のフレーム2aに装着
された水中カメラ、4はストロボで、一端がフレ
ーム2aに固定されたアーム5の他端に装着され
ており、水中カメラ3とはコード6により接続さ
れている。7は他方のフレーム2に水中カメラ3
と対向して取付けられたシヤツタ制御機構で、そ
の詳細を第2図及び第3図に示す。
第2図、第3図において、71はフレーム2に
固定された第1支持軸21に回動可能に装着され
たレバーハンドルで、一方の端部には第2支持軸
72が、またほぼ中央部及び他端部には第1ピン
73及び第2ピン74がそれぞれ植設されてい
る。75はレバーハンドル71に設けられた第2
支持軸72に回動可能に装着された第1揺動レバ
ーで、一端には紐等79を介して錘り78が吊り
下げられており、他端には第3ピン77が植設さ
れている。
固定された第1支持軸21に回動可能に装着され
たレバーハンドルで、一方の端部には第2支持軸
72が、またほぼ中央部及び他端部には第1ピン
73及び第2ピン74がそれぞれ植設されてい
る。75はレバーハンドル71に設けられた第2
支持軸72に回動可能に装着された第1揺動レバ
ーで、一端には紐等79を介して錘り78が吊り
下げられており、他端には第3ピン77が植設さ
れている。
80は第2揺動レバーで、第1支持軸21に回
動可能に支持されており、一端は第1揺動レバー
75の第3ピン77の上面に当接し、他端の両面
には第4ピン81及び第5ピン82が植設されて
いる。83は第1ピン73に装着され、第2ピン
74と第5ピン82との間に介装された板ばねの
如きばねで、第2揺動レバー80に矢印a方向の
回転力を与えている。23はフレーム2に設けた
切欠部22に配設され、レバーハンドル71に設
けた貫通穴(図示せず)に挿通されたセツトボル
トで、これを締め付けることにより、レバーハン
ドル71を所定の位置に固定することができる。
動可能に支持されており、一端は第1揺動レバー
75の第3ピン77の上面に当接し、他端の両面
には第4ピン81及び第5ピン82が植設されて
いる。83は第1ピン73に装着され、第2ピン
74と第5ピン82との間に介装された板ばねの
如きばねで、第2揺動レバー80に矢印a方向の
回転力を与えている。23はフレーム2に設けた
切欠部22に配設され、レバーハンドル71に設
けた貫通穴(図示せず)に挿通されたセツトボル
トで、これを締め付けることにより、レバーハン
ドル71を所定の位置に固定することができる。
31は水中カメラ3のシヤツタと連動したフイ
ルム巻取兼用のシヤツタハンドルで、このシヤツ
タハンドル31を回動すると水中カメラ3のフイ
ルムを巻取つて元の位置に戻り、再び回動すると
シヤツタが作動して撮影を行ない、以後この動作
を繰返すように構成されている。
ルム巻取兼用のシヤツタハンドルで、このシヤツ
タハンドル31を回動すると水中カメラ3のフイ
ルムを巻取つて元の位置に戻り、再び回動すると
シヤツタが作動して撮影を行ない、以後この動作
を繰返すように構成されている。
次に上記のように構成した本考案の作用を説明
する。
する。
(1) レバーハンドル71を1点鎖線で示すように
垂直に立て、フレーム2aに水中カメラ3及び
ストロボ4を取付ける。
垂直に立て、フレーム2aに水中カメラ3及び
ストロボ4を取付ける。
(2) レバーハンドル71を実線で示す位置に倒
し、セツトボルト23によりフレーム2に固定
する。このとき、第1揺動レバー75及び第2
揺動レバー80は実線の位置にあり、第4ピン
81はばね83に付勢されてシヤツタハンドル
31を第4図の実線に示すように回動し、フイ
ルムを巻取る。なお、この状態では第2揺動レ
バー80には、ばね83により矢印a方向の回
転力が加えられている。
し、セツトボルト23によりフレーム2に固定
する。このとき、第1揺動レバー75及び第2
揺動レバー80は実線の位置にあり、第4ピン
81はばね83に付勢されてシヤツタハンドル
31を第4図の実線に示すように回動し、フイ
ルムを巻取る。なお、この状態では第2揺動レ
バー80には、ばね83により矢印a方向の回
転力が加えられている。
(3) 次に、第1揺動レバー75に錘り78を吊り
下げると、第1揺動レバー75は破線の位置ま
で回動し、第2揺動レバー80は第3ピン77
に押し上げられ、ばね83に抗して破線位置ま
で回動する。この結果、第2揺動レバー80の
第4ピン81は破線の位置まで変位するのでシ
ヤツタハンドル31は第4図の破線の位置まで
戻り、シヤツタをセツトする。なお、装置を移
動する際、シヤツタハンドル31にはなんらか
の外力が作用してシヤツタが作動するのを防止
するため、必要によりストツパ(図示せず)に
よりシヤツタハンドル31をロツクするように
してもよい。
下げると、第1揺動レバー75は破線の位置ま
で回動し、第2揺動レバー80は第3ピン77
に押し上げられ、ばね83に抗して破線位置ま
で回動する。この結果、第2揺動レバー80の
第4ピン81は破線の位置まで変位するのでシ
ヤツタハンドル31は第4図の破線の位置まで
戻り、シヤツタをセツトする。なお、装置を移
動する際、シヤツタハンドル31にはなんらか
の外力が作用してシヤツタが作動するのを防止
するため、必要によりストツパ(図示せず)に
よりシヤツタハンドル31をロツクするように
してもよい。
(4) ストツパによるシヤツタハンドルのロツクを
解除し、装置を水中に降す。
解除し、装置を水中に降す。
(5) 錘り78が着底すると紐等にかかる荷重が減
少し、第1揺動レバー75は自由状態になる。
このため、第2揺動レバー80は、ばね83に
付勢されて矢印a方向に回動し、これに伴い第
4ピン81は、シヤツタハンドル31を再び第
4図の実線の位置まで回動させ、シヤツタを作
動させる。これにより海底面の状況を撮影する
ことができる。
少し、第1揺動レバー75は自由状態になる。
このため、第2揺動レバー80は、ばね83に
付勢されて矢印a方向に回動し、これに伴い第
4ピン81は、シヤツタハンドル31を再び第
4図の実線の位置まで回動させ、シヤツタを作
動させる。これにより海底面の状況を撮影する
ことができる。
(6) 1回の撮影が終ると装置を引上げ、再び前記
の操作を行つて次の撮影を行なう。
の操作を行つて次の撮影を行なう。
上記の説明では、1個のレバーハンドルと2個
の揺動レバー及び錘り等によりシヤツタ制御機構
を構成した場合について述べたが、本考案はこれ
に限定するものではなく、市販のカメラのシヤツ
タ操作部材の機構にあわせて、このシヤツタ操作
部材を作動させる駆動レバーと、駆動レバーに所
定の付勢力を与えるバネ手段と、この駆動レバー
の移動をおもりの重量を利用して制御する支持レ
バーとを構成する限り、同様の効果を奏するもの
であれば他の機構を用いてもよい。
の揺動レバー及び錘り等によりシヤツタ制御機構
を構成した場合について述べたが、本考案はこれ
に限定するものではなく、市販のカメラのシヤツ
タ操作部材の機構にあわせて、このシヤツタ操作
部材を作動させる駆動レバーと、駆動レバーに所
定の付勢力を与えるバネ手段と、この駆動レバー
の移動をおもりの重量を利用して制御する支持レ
バーとを構成する限り、同様の効果を奏するもの
であれば他の機構を用いてもよい。
本考案によれば、簡単かつ安価な海底面自動撮
影装置が得られ、これにより海底面の写真撮影と
採泥を同時かつ広範囲にしかも短時間に行なうこ
とができるので、試料を解析する上で有益な情報
を得ることができる。なお、実験にあたつては、
スミスマツキンタイヤ採泥器に本考案装置一式を
取付け、海底面の写真撮影と同時にその場所の底
質を採取するよう構成し、東京湾等の海底の調査
を行なつたところ、きわめて好結果が得られた。
影装置が得られ、これにより海底面の写真撮影と
採泥を同時かつ広範囲にしかも短時間に行なうこ
とができるので、試料を解析する上で有益な情報
を得ることができる。なお、実験にあたつては、
スミスマツキンタイヤ採泥器に本考案装置一式を
取付け、海底面の写真撮影と同時にその場所の底
質を採取するよう構成し、東京湾等の海底の調査
を行なつたところ、きわめて好結果が得られた。
第1図は本考案実施例の斜視図、第2図はその
要部の斜視図、第3図は要部の平面図、第4図は
シヤツタハンドルの作用説明図である。 2,2a……フレーム、3……水中カメラ、4
……ストロボ、7……シヤツタ制御機構、71…
…レバーハンドル、75……第1揺動レバー、7
8……錘り、80……第2揺動レバー、81……
第4ピン、83……板ばね、31……シヤツタハ
ンドル。
要部の斜視図、第3図は要部の平面図、第4図は
シヤツタハンドルの作用説明図である。 2,2a……フレーム、3……水中カメラ、4
……ストロボ、7……シヤツタ制御機構、71…
…レバーハンドル、75……第1揺動レバー、7
8……錘り、80……第2揺動レバー、81……
第4ピン、83……板ばね、31……シヤツタハ
ンドル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 水中使用可能なカメラと、前記カメラのシヤツ
タ作動部材の動作を制御するシヤツタ制御機構
と、前記カメラと前記シヤツタ制御機構とを保持
するフレームとを有する海底面自動撮影装置にお
いて、 前記シヤツタ制御機構が、 前記カメラのシヤツタ作動部材をそのシヤツタ
作動位置とシヤツタ待機位置との間で変位させる
駆動レバーと、 該駆動レバーに対し前記シヤツタ作動位置への
移動方向に、シヤツタ作動部材の駆動力以上の付
勢力を与えるバネ手段と、 装置全体の最下部に位置するように垂下支持さ
れた着底検知用おもりと、 前記おもりを吊持する支持レバーとを備え、 前記支持レバーが、前記おもりの懸吊時の荷重
により前記駆動レバーを前記バネ手段による付勢
力に抗して前記シヤツタ待機位置へ向けて変位さ
せ、前記おもりの着底時の荷重の減少により前記
バネ手段による前記駆動レバーの前記シヤツタ作
動位置への移動を許容するものであることを特徴
とする海底面自動撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5473584U JPS60168134U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 海底面自動撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5473584U JPS60168134U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 海底面自動撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168134U JPS60168134U (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0447703Y2 true JPH0447703Y2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=30576756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5473584U Granted JPS60168134U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 海底面自動撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168134U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20240346428A1 (en) * | 2018-07-27 | 2024-10-17 | The Heil Co. | Refuse contamination analysis |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3261274A (en) * | 1963-09-16 | 1966-07-19 | Edgerton Germeshausen & Grier | Underwater camera and recovery apparatus |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP5473584U patent/JPS60168134U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20240346428A1 (en) * | 2018-07-27 | 2024-10-17 | The Heil Co. | Refuse contamination analysis |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60168134U (ja) | 1985-11-08 |
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