JPH0447723B2 - - Google Patents
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- JPH0447723B2 JPH0447723B2 JP59503262A JP50326284A JPH0447723B2 JP H0447723 B2 JPH0447723 B2 JP H0447723B2 JP 59503262 A JP59503262 A JP 59503262A JP 50326284 A JP50326284 A JP 50326284A JP H0447723 B2 JPH0447723 B2 JP H0447723B2
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- wall
- river
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 21
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 20
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 12
- 230000001617 migratory effect Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 241000277331 Salmonidae Species 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 1
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B8/00—Details of barrages or weirs ; Energy dissipating devices carried by lock or dry-dock gates
- E02B8/08—Fish passes or other means providing for migration of fish; Passages for rafts or boats
- E02B8/085—Devices allowing fish migration, e.g. fish traps
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B7/00—Barrages or weirs; Layout, construction, methods of, or devices for, making same
- E02B7/20—Movable barrages; Lock or dry-dock gates
- E02B7/40—Swinging or turning gates
- E02B7/44—Hinged-leaf gates
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/60—Ecological corridors or buffer zones
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Marine Sciences & Fisheries (AREA)
- Revetment (AREA)
- Barrages (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
請求の範囲
1 縦に延びているプラツトフオームで構成され
た河川制御構造物で、プラツトフオームの一方の
端は川を横切る軸のまわりを自由に回転できるよ
うに支持されていて、もう一方の端はその端を上
げ下げできるようになつている制御仕掛によつて
支持されている;既述のプラツトフオームの一方
の端に付随して、川を横切つて延びている複数の
パネルがあつて、一方の端がその最下位まで下げ
られると、既述のパネルが連続して隣接のパネル
をすベり、パネルの下端はほぼ水平になつてすべ
てのパネルがプラツトフオームの下に収納され、
その一方の端が下げられると、パネルが互いにす
べり移動して、川を横切るほぼ連続的な壁を形成
する河川制御構造物。
た河川制御構造物で、プラツトフオームの一方の
端は川を横切る軸のまわりを自由に回転できるよ
うに支持されていて、もう一方の端はその端を上
げ下げできるようになつている制御仕掛によつて
支持されている;既述のプラツトフオームの一方
の端に付随して、川を横切つて延びている複数の
パネルがあつて、一方の端がその最下位まで下げ
られると、既述のパネルが連続して隣接のパネル
をすベり、パネルの下端はほぼ水平になつてすべ
てのパネルがプラツトフオームの下に収納され、
その一方の端が下げられると、パネルが互いにす
べり移動して、川を横切るほぼ連続的な壁を形成
する河川制御構造物。
2 特許請求の範囲1に従つた河川制御構造物で
あるが、さらに上流側の壁、下流側の壁、および
2つの側面壁で構成された小室が含まれる川川制
御構造物。
あるが、さらに上流側の壁、下流側の壁、および
2つの側面壁で構成された小室が含まれる川川制
御構造物。
3 特許請求の範囲2に従つた河川制御構造物で
あるが、プラツトフオームの下流側の端は小室の
下流壁によつて支持されていて、既述の下流側の
壁に平行にのびる軸のまわりを自由に回転できる
ようになつている河川制御構造物。
あるが、プラツトフオームの下流側の端は小室の
下流壁によつて支持されていて、既述の下流側の
壁に平行にのびる軸のまわりを自由に回転できる
ようになつている河川制御構造物。
4 特許請求の範囲3に従つた河川制御構造物で
あるが、プラツトフオームが下げられると、パネ
ルその下端が小室のほぼ底にきて、すべて小室内
に収納され、プラツトフオームが上げられると、
プラツトフオームの上流側の端と小室の上流側の
壁の天辺の間に広がる河川制御構造物。
あるが、プラツトフオームが下げられると、パネ
ルその下端が小室のほぼ底にきて、すべて小室内
に収納され、プラツトフオームが上げられると、
プラツトフオームの上流側の端と小室の上流側の
壁の天辺の間に広がる河川制御構造物。
5 縦に延びているプラツトフオームで構成され
る河川制御構造物であり、プラツトフオームの下
流側の端は川を横切る軸のまわりを自由に回転で
きるようにすえ付けられており、もう一方の端は
その端を上げ下げできるようになつている制御仕
掛によつて支持されている;プラツトフオームの
一方の端からもう一方の端まで阻流水路が延びて
いて、プラツトフオームの一方の端がその最高位
にまで上げられた時に、水路を流れる水の速度が
1秒あたり0.85メートル以上にならないように阻
流板が配置されている河川制御構造物。
る河川制御構造物であり、プラツトフオームの下
流側の端は川を横切る軸のまわりを自由に回転で
きるようにすえ付けられており、もう一方の端は
その端を上げ下げできるようになつている制御仕
掛によつて支持されている;プラツトフオームの
一方の端からもう一方の端まで阻流水路が延びて
いて、プラツトフオームの一方の端がその最高位
にまで上げられた時に、水路を流れる水の速度が
1秒あたり0.85メートル以上にならないように阻
流板が配置されている河川制御構造物。
6 特許請求の範囲5に従つた河川制御構造物で
あるが、水路に両側が通常の水位より高くなつて
いて、水路は阻流板によつて生じたかく乱流をそ
の中で受けとめられる河川制御構造物。
あるが、水路に両側が通常の水位より高くなつて
いて、水路は阻流板によつて生じたかく乱流をそ
の中で受けとめられる河川制御構造物。
7 特許請求の範囲5、または6に従つた河川制
御構造物であるが、水路は概ねプラツトフオーム
の縦センターラインに位置づけられている河川制
御構造物。
御構造物であるが、水路は概ねプラツトフオーム
の縦センターラインに位置づけられている河川制
御構造物。
8 特許請求の範囲5から7の一つに従つた河川
制御構造物であるが、水路の両側はプラツトフオ
ームの上面から上と下に同じ幅にわたつている河
川制御構造物。
制御構造物であるが、水路の両側はプラツトフオ
ームの上面から上と下に同じ幅にわたつている河
川制御構造物。
9 特許請求の範囲5から8の一つに従つた河川
制御構造物であるが、水路の下端はかく乱流をつ
くり出すように設計されている河川制御構造物。
制御構造物であるが、水路の下端はかく乱流をつ
くり出すように設計されている河川制御構造物。
10 特許請求の範囲5から9の一つに従つた河
川制御構造物であるが、下流側の壁がつけられて
いて、魚が水路の下端に導かれるようになつてい
る河川制御構造物。
川制御構造物であるが、下流側の壁がつけられて
いて、魚が水路の下端に導かれるようになつてい
る河川制御構造物。
11 上流側の壁、下流側の壁および2つの側面
壁を有する小室と、縦に延びているプラツトフオ
ームによつて構成される河川制御構造物であり、
プラツトフオームの一方の端は既述の下流側の壁
によつて支持されて、その壁に平行して延びる水
平軸のまわりを自由に回転できるようになつてお
り、プラツトフオームのもう一方の端はその端を
上げ下げできるようになつている制御仕掛によつ
て支持されている;既述のプラツトフオームの一
方の端には小室の幅にわたつて延びている複数の
パネルが付随していて、プラツトフオームのその
一方の端が最下位に下げられてゆくと、パネルが
連続的にそれぞれ隣接したパネルをすべつてゆ
き、下端を概ね小室の底に揃てすべてのパネルは
小室内に収納され、プラツトフオームのその一方
の端が上げられると、パネルは互いにすべり合つ
て広がり、プラツトフオームのその一方の端と上
流側の壁の天辺の間で小室を横切る連続した壁を
形成する;プラツトフオームの既述の一方の端か
らもう一方の端へと延びる阻流水路があつて、プ
ラツトフオームの一方の端がその最高位に上げら
れた時に、水路を流れる水の速度を1秒あたり
0.85メートル以上にならないように、阻流板が配
置されている河川制御構造物。
壁を有する小室と、縦に延びているプラツトフオ
ームによつて構成される河川制御構造物であり、
プラツトフオームの一方の端は既述の下流側の壁
によつて支持されて、その壁に平行して延びる水
平軸のまわりを自由に回転できるようになつてお
り、プラツトフオームのもう一方の端はその端を
上げ下げできるようになつている制御仕掛によつ
て支持されている;既述のプラツトフオームの一
方の端には小室の幅にわたつて延びている複数の
パネルが付随していて、プラツトフオームのその
一方の端が最下位に下げられてゆくと、パネルが
連続的にそれぞれ隣接したパネルをすべつてゆ
き、下端を概ね小室の底に揃てすべてのパネルは
小室内に収納され、プラツトフオームのその一方
の端が上げられると、パネルは互いにすべり合つ
て広がり、プラツトフオームのその一方の端と上
流側の壁の天辺の間で小室を横切る連続した壁を
形成する;プラツトフオームの既述の一方の端か
らもう一方の端へと延びる阻流水路があつて、プ
ラツトフオームの一方の端がその最高位に上げら
れた時に、水路を流れる水の速度を1秒あたり
0.85メートル以上にならないように、阻流板が配
置されている河川制御構造物。
12 特許請求の範囲11に従つた河川制御構造
物であるが、小室の側面壁に付随のパネルを収容
するためのアーチ状のガイドが付いている河川制
御構造物。
物であるが、小室の側面壁に付随のパネルを収容
するためのアーチ状のガイドが付いている河川制
御構造物。
13 特許請求の範囲12に従つた河川制御構造
物であるが、プラツトフオームの両側とそれぞれ
の側面壁の間にシールが用いられている河川制御
構造物。
物であるが、プラツトフオームの両側とそれぞれ
の側面壁の間にシールが用いられている河川制御
構造物。
14 特許請求の範囲13に従つた河川制御構造
物であるが、シールはゴムでできている河川制御
構造物。
物であるが、シールはゴムでできている河川制御
構造物。
15 特許請求の範囲11から14の一つに従つ
た河川制御構造物であるが、少なくともパネルの
数枚には水を小室に取り込むための穴があいてお
り、従つて制御仕掛が支えるべきプラツトフオー
ムの重みが減じられる河川制御構造物。
た河川制御構造物であるが、少なくともパネルの
数枚には水を小室に取り込むための穴があいてお
り、従つて制御仕掛が支えるべきプラツトフオー
ムの重みが減じられる河川制御構造物。
明細書
この発明は河川制御構造物に関するものであ
る。ここで用いられる「河川」という言葉には、
天然のものであれ人口のものであれ、たとえば運
河やその他の水路に流れ込むすべての水の流れが
含まれる。
る。ここで用いられる「河川」という言葉には、
天然のものであれ人口のものであれ、たとえば運
河やその他の水路に流れ込むすべての水の流れが
含まれる。
たとえば貯水などのために、水の流れを制御す
る仕掛を供給することが往々にして必要とされ
る。
る仕掛を供給することが往々にして必要とされ
る。
河川制御構造物の他の用途としては、灌漑用や
上水道への供給用として水を保持しておくための
河川流水量測定ステーシヨンやせきとして用いる
ものがある。
上水道への供給用として水を保持しておくための
河川流水量測定ステーシヨンやせきとして用いる
ものがある。
河川制御構造物に用いられるある特定のタイプ
の構造物は「上流可傾式ゲート」として知られて
いる。このタイプの構造物には縦に延びているプ
ラツトホームが含まれていて、その下流側の端は
川を横切る軸のまわりを自由に回転できるように
支持されており、上流側に端はその端を上げ下げ
できるようになつている制御仕掛によつて支持さ
れている。
の構造物は「上流可傾式ゲート」として知られて
いる。このタイプの構造物には縦に延びているプ
ラツトホームが含まれていて、その下流側の端は
川を横切る軸のまわりを自由に回転できるように
支持されており、上流側に端はその端を上げ下げ
できるようになつている制御仕掛によつて支持さ
れている。
上記のタイプの制御構造物は非常に単純で効果
的であるが、水流によつて下流に運ばれた物質が
プラツトフオームの下に集まつて、その結果、必
然的にプラツトフオームを下げるのが妨げられて
しまうという欠点をもつている。
的であるが、水流によつて下流に運ばれた物質が
プラツトフオームの下に集まつて、その結果、必
然的にプラツトフオームを下げるのが妨げられて
しまうという欠点をもつている。
この妨害と沈泥の問題を避けるため、プラツト
フオームの上流側の端に付随的な壁を設けること
が提案されている。そうした壁は、普通、円柱の
表面の一部の形をとつており、その軸はプラツト
フオームの回転軸と一致する。そうした壁はプラ
ツトフオームの下に物質が集められるのを防ぐよ
うに設計できるが、プラツトフオームが下げられ
た時にその壁を収容できるようなスペースをプラ
ツトフオームの下に設けるには、かなりの土木工
事が必要とされる。
フオームの上流側の端に付随的な壁を設けること
が提案されている。そうした壁は、普通、円柱の
表面の一部の形をとつており、その軸はプラツト
フオームの回転軸と一致する。そうした壁はプラ
ツトフオームの下に物質が集められるのを防ぐよ
うに設計できるが、プラツトフオームが下げられ
た時にその壁を収容できるようなスペースをプラ
ツトフオームの下に設けるには、かなりの土木工
事が必要とされる。
従つて、この発明の一局面の目的は、上述され
たような一般的タイプのもので、しかもこれまで
のゲートにあつた問題のない河川制御構造物を提
供することである。
たような一般的タイプのもので、しかもこれまで
のゲートにあつた問題のない河川制御構造物を提
供することである。
この局面から説明すると、この発明による河川
制御構造物を構成するのは縦に延びたプラツトフ
オームで、その一方の端は川を横切つて延びる軸
のまわりを自由に回転できるように支持されてい
て、もう一方の端はその端を上げ下げできるよう
になつている制御仕掛によつて支持されている。
また、プラツトフオームのもう一方の側の端に
は、川を横切つて延びる複数のパネル状の部分が
付いていて、その端が最下位置に下げられると、
複数のパネルが個々の隣接のパネルをすべるよう
になつているので、パネルの下方の端はほぼ水平
のまますべてのパネルがプラツトフオームの下に
収容でき、プラツトフオームの一方の端が上げら
れるとパネルは互いにすべり合つて川を横切るほ
ぼ連続した壁を形成する。
制御構造物を構成するのは縦に延びたプラツトフ
オームで、その一方の端は川を横切つて延びる軸
のまわりを自由に回転できるように支持されてい
て、もう一方の端はその端を上げ下げできるよう
になつている制御仕掛によつて支持されている。
また、プラツトフオームのもう一方の側の端に
は、川を横切つて延びる複数のパネル状の部分が
付いていて、その端が最下位置に下げられると、
複数のパネルが個々の隣接のパネルをすべるよう
になつているので、パネルの下方の端はほぼ水平
のまますべてのパネルがプラツトフオームの下に
収容でき、プラツトフオームの一方の端が上げら
れるとパネルは互いにすべり合つて川を横切るほ
ぼ連続した壁を形成する。
この発明に従つた構造物には、上流側の壁と下
流側の壁、および2面の側壁でできた小室が付い
ているのが望ましい。この場合、プラツトフオー
ムの下流側に端は下流側の壁によつて支持され、
下流側の壁に平行して延びる軸のまわりを自由に
回転できるようになる。プラツトフオームの上流
側の端に付いているパネルは、小室の上流側の壁
と連動して水流を制御する。プラツトフオームが
下げられると、下端を小室のほぼ底部に揃えてす
べてのパネルが小室の中に収容される。プラツト
フオームが上げられると、パネルはプラツトフオ
ームの上流側の端と小室の上流側の壁の天辺の間
に延びる。
流側の壁、および2面の側壁でできた小室が付い
ているのが望ましい。この場合、プラツトフオー
ムの下流側に端は下流側の壁によつて支持され、
下流側の壁に平行して延びる軸のまわりを自由に
回転できるようになる。プラツトフオームの上流
側の端に付いているパネルは、小室の上流側の壁
と連動して水流を制御する。プラツトフオームが
下げられると、下端を小室のほぼ底部に揃えてす
べてのパネルが小室の中に収容される。プラツト
フオームが上げられると、パネルはプラツトフオ
ームの上流側の端と小室の上流側の壁の天辺の間
に延びる。
回遊魚の住む川に新たな制御構造物を設ける場
合には、魚が構造物を通り抜けて上流の産卵の場
所に移動してゆけるよう、適切な状況をつくり出
してやることが必要である。過去においては、制
御構造物のわきに別個に魚の通路を設ける方法が
とられてきた。
合には、魚が構造物を通り抜けて上流の産卵の場
所に移動してゆけるよう、適切な状況をつくり出
してやることが必要である。過去においては、制
御構造物のわきに別個に魚の通路を設ける方法が
とられてきた。
この発明の第2局面のも目的は、魚が河川制御
構造物を通り抜けられるようにするという問題を
より経済的に、生物学的に満足ゆく形で解決する
ことである。
構造物を通り抜けられるようにするという問題を
より経済的に、生物学的に満足ゆく形で解決する
ことである。
この第2局面から説明すると、この発明による
河川制御構造物を構成するのは縦に延びたプラツ
トフオームで、その下流側の端は川を横切る軸の
まわりを自由に回転できるようにすえ付けられて
おり、もう一方の端はその端を上げ下げできるよ
うになつている制御仕掛によつて支持されてい
る。
河川制御構造物を構成するのは縦に延びたプラツ
トフオームで、その下流側の端は川を横切る軸の
まわりを自由に回転できるようにすえ付けられて
おり、もう一方の端はその端を上げ下げできるよ
うになつている制御仕掛によつて支持されてい
る。
またプラツトフオームの一方の端からもう一方
の端へと阻流水路が延びていて、プラツトフオー
ムの一方の端が最高位にまで上げられた時でも、
その水路を流れる水の速度が1秒あたり0.85m以
上にならないように、阻流板が配置されている。
魚、特に海ますやさけ科の魚の跳躍力や遊泳能力
について詳しい調査が行なわれたところ、1秒あ
たりの水の流れを0.85メートルまでに制限できる
阻流水路であるならば、回遊魚が安全に通り抜け
ることができるということが明らかにされてい
る。海ますの場合には、この阻流水路の設計の安
全係数は2以上である。
の端へと阻流水路が延びていて、プラツトフオー
ムの一方の端が最高位にまで上げられた時でも、
その水路を流れる水の速度が1秒あたり0.85m以
上にならないように、阻流板が配置されている。
魚、特に海ますやさけ科の魚の跳躍力や遊泳能力
について詳しい調査が行なわれたところ、1秒あ
たりの水の流れを0.85メートルまでに制限できる
阻流水路であるならば、回遊魚が安全に通り抜け
ることができるということが明らかにされてい
る。海ますの場合には、この阻流水路の設計の安
全係数は2以上である。
水路は、阻流板によるかく乱流をその内部で受
けとめられるように設計すべきである。このた
め、水路の両側面は通常の水位よりも高くすべき
である。こうした高い両側面はまた、回遊方向を
誤つはた魚を水路内にとどめておくのにも役立つ
ことになる。水路はプラツトフオームの縦センタ
ーライン上に位置づけるのが望ましく、水路の両
側面はプラツトフオームの下面と上面の間の半分
ほどの幅分だけ、上面よりも高くするのが望まし
い。
けとめられるように設計すべきである。このた
め、水路の両側面は通常の水位よりも高くすべき
である。こうした高い両側面はまた、回遊方向を
誤つはた魚を水路内にとどめておくのにも役立つ
ことになる。水路はプラツトフオームの縦センタ
ーライン上に位置づけるのが望ましく、水路の両
側面はプラツトフオームの下面と上面の間の半分
ほどの幅分だけ、上面よりも高くするのが望まし
い。
水路の下端は、回遊魚を誘い込むかく乱流をつ
くり出せるように設計するのが望ましい。それに
加えて、あるいはその代わりに、壁の天辺の中央
に切込みの付いたもうひとつの下流側の壁を設け
て、魚を水路の下端に導くようにしてもよい。阻
流板は、必要とされる最大の傾斜で、水流を1秒
あたり0.85メートルまでに制限できるのであれ
ば、どのように配置してもかまわない。特に「デ
ニールタイプの阻流板」として知られている配置
が、35度の傾斜でこの水流速度に制御できること
が明かにされている。事実、このタイプの阻流板
は40度までの傾斜で安全に使用できるようであ
る。
くり出せるように設計するのが望ましい。それに
加えて、あるいはその代わりに、壁の天辺の中央
に切込みの付いたもうひとつの下流側の壁を設け
て、魚を水路の下端に導くようにしてもよい。阻
流板は、必要とされる最大の傾斜で、水流を1秒
あたり0.85メートルまでに制限できるのであれ
ば、どのように配置してもかまわない。特に「デ
ニールタイプの阻流板」として知られている配置
が、35度の傾斜でこの水流速度に制御できること
が明かにされている。事実、このタイプの阻流板
は40度までの傾斜で安全に使用できるようであ
る。
この発明の第1の局面の特徴を第2の局面の特
徴と合わせるのが望ましい。
徴と合わせるのが望ましい。
従つて第3の局面から説明すると、この発明に
よる河川制御構造物を構成するのは、上流側の壁
と下流側の壁、および2つの側面壁でできた小室
と、に延びたプラツトフオームである。プラツト
フオームの一方の端は下流側の壁によつて支持さ
れて、下流側の壁に平行に延びる水平軸のまわり
を自由に回転でき、もう一方の端はその端を上げ
下げできるようになつている制御仕掛によつて支
持されている。またプラツトフオームの一方の端
からは小室の幅を横切つて複数にパネルが延びて
いて、その一方の端が最下位置に下げられると、
パネルが連続的に隣接のパネルをすべつて、下端
はほぼ小室の左に揃つた形ですべてのパネルが小
室の中に収容され、その一方の端が上げられる
と、パネルが互いにすべり合つて、プラツトフオ
ームのその一方の端と上流側の壁の天辺の間に小
室を横切る連続した壁を形成する。さらにプラツ
トフオームの一方の端らもう一方の端に阻流水路
が延びていて、プラツトフオームの一方の端が最
高位にまで持ち上げられても、その水路を流れる
水の速度が1秒あたり0.85メートル以上にならな
いように、阻流板が配置されている。
よる河川制御構造物を構成するのは、上流側の壁
と下流側の壁、および2つの側面壁でできた小室
と、に延びたプラツトフオームである。プラツト
フオームの一方の端は下流側の壁によつて支持さ
れて、下流側の壁に平行に延びる水平軸のまわり
を自由に回転でき、もう一方の端はその端を上げ
下げできるようになつている制御仕掛によつて支
持されている。またプラツトフオームの一方の端
からは小室の幅を横切つて複数にパネルが延びて
いて、その一方の端が最下位置に下げられると、
パネルが連続的に隣接のパネルをすべつて、下端
はほぼ小室の左に揃つた形ですべてのパネルが小
室の中に収容され、その一方の端が上げられる
と、パネルが互いにすべり合つて、プラツトフオ
ームのその一方の端と上流側の壁の天辺の間に小
室を横切る連続した壁を形成する。さらにプラツ
トフオームの一方の端らもう一方の端に阻流水路
が延びていて、プラツトフオームの一方の端が最
高位にまで持ち上げられても、その水路を流れる
水の速度が1秒あたり0.85メートル以上にならな
いように、阻流板が配置されている。
小室の側面壁には、附随のパネルを収容できる
ようガイドが付いているのが望ましい。パネルは
通常、部分的に円柱状となるので、ガイドはアー
チ型となる。ゴムまたは同様の材料でできたシー
ルを、プラツトフオームの両側とそれぞれの側面
壁の間に取り付けるのが望ましい。水が小室の中
に入り、制御仕掛が支えるプラツトフオームの重
みが減じられるよう、少なくともパネルの数枚に
穴をもうけるのが望ましい。
ようガイドが付いているのが望ましい。パネルは
通常、部分的に円柱状となるので、ガイドはアー
チ型となる。ゴムまたは同様の材料でできたシー
ルを、プラツトフオームの両側とそれぞれの側面
壁の間に取り付けるのが望ましい。水が小室の中
に入り、制御仕掛が支えるプラツトフオームの重
みが減じられるよう、少なくともパネルの数枚に
穴をもうけるのが望ましい。
さらに他の局面から述べると、この発明による
河川制御仕掛は、添付の図面に描かれている斬新
的特徴をひとつ、もしくは複数組み合わせて備え
ているものである。
河川制御仕掛は、添付の図面に描かれている斬新
的特徴をひとつ、もしくは複数組み合わせて備え
ているものである。
図に描かれている構造物には、2つの側面壁を
備えた小室が含まれていて、図では構造物の他の
部分を示すために、片方の側面壁が取り除かれて
いる。もう一方の側面壁は1で示されている。小
室にはまた、上流側の壁2と下流側の壁3が含ま
れている。下流側の壁3には棚4が付いていて、
その上にプラツトフオーム5がのつている。図に
描かれているプラツトフオームには、上部に平ら
な面があつて、6で示されている格子構造の仕掛
によつて必要な強度が与えられている。
備えた小室が含まれていて、図では構造物の他の
部分を示すために、片方の側面壁が取り除かれて
いる。もう一方の側面壁は1で示されている。小
室にはまた、上流側の壁2と下流側の壁3が含ま
れている。下流側の壁3には棚4が付いていて、
その上にプラツトフオーム5がのつている。図に
描かれているプラツトフオームには、上部に平ら
な面があつて、6で示されている格子構造の仕掛
によつて必要な強度が与えられている。
側面壁7と8、および土台9で構成された水路
は、プラツトフオームの上流側の端から下流側の
端まで延びている。図からわかるように、側面壁
7と8は、プラツトフオームの上部の平面の上下
に同程度に広がつている。水路には阻流板(図に
は描かれていない)が付いていて、プラツトフオ
ームが35度の最大傾斜で上げられた時に、水路を
流れる水の速度を1秒あたり0.85メートルまでに
制限するようになつている。
は、プラツトフオームの上流側の端から下流側の
端まで延びている。図からわかるように、側面壁
7と8は、プラツトフオームの上部の平面の上下
に同程度に広がつている。水路には阻流板(図に
は描かれていない)が付いていて、プラツトフオ
ームが35度の最大傾斜で上げられた時に、水路を
流れる水の速度を1秒あたり0.85メートルまでに
制限するようになつている。
プラツトフオームの上流側の端にはカーブして
横にわたされた壁10が付いている。この壁には
穴11があいていて、プラツトフオームの下の小
室に水が入るようになつている。2枚のパネル1
2と13が壁10に附随している。図からわかる
ように、プラツトフオームが上げられた位置にあ
る場合、これらパネルがプラツトフオームと上流
側の壁2の上端の間に連続した壁となる。プラツ
トフオームが下げられると、パネル12と13は
壁10の後ろに滑り込み、点線14で示されてい
る小室内に収納される。
横にわたされた壁10が付いている。この壁には
穴11があいていて、プラツトフオームの下の小
室に水が入るようになつている。2枚のパネル1
2と13が壁10に附随している。図からわかる
ように、プラツトフオームが上げられた位置にあ
る場合、これらパネルがプラツトフオームと上流
側の壁2の上端の間に連続した壁となる。プラツ
トフオームが下げられると、パネル12と13は
壁10の後ろに滑り込み、点線14で示されてい
る小室内に収納される。
プラツトフオームの上流側の端を上げ下げする
ために制御仕掛が設けられていて、これは図で
は、ねじ部のついたロツド15で示されており、
プラツトフオームに留められたねじ部のついたナ
ツトと連動する。ロツド15を回転させてプラツ
トフオームを上下させる仕掛(図には示されてい
ない)が設けられている。プラツトフオームの傾
斜角度を自動制御するために使用できる、水路を
測つて信号を出す検出器16を用いるのが望まし
い。
ために制御仕掛が設けられていて、これは図で
は、ねじ部のついたロツド15で示されており、
プラツトフオームに留められたねじ部のついたナ
ツトと連動する。ロツド15を回転させてプラツ
トフオームを上下させる仕掛(図には示されてい
ない)が設けられている。プラツトフオームの傾
斜角度を自動制御するために使用できる、水路を
測つて信号を出す検出器16を用いるのが望まし
い。
壁10とパネル12と13は側面壁についてい
るアーチ状の通路を通るが、側面壁1についてい
る通路は17で示されている。プラツトフオーム
5の両端にはゴムのシール(図には描かれていな
い)をつけて、小室の側面壁と連動させるように
するのが望ましい。
るアーチ状の通路を通るが、側面壁1についてい
る通路は17で示されている。プラツトフオーム
5の両端にはゴムのシール(図には描かれていな
い)をつけて、小室の側面壁と連動させるように
するのが望ましい。
回遊魚が水路への入口を見つけ易いようにする
ため、壁18は下流側の壁3の下に設けられてい
る。この壁には切込み19が付いていて、これが
魚を水路への入口へと導くかく乱流を生じる。
ため、壁18は下流側の壁3の下に設けられてい
る。この壁には切込み19が付いていて、これが
魚を水路への入口へと導くかく乱流を生じる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8323837 | 1983-09-06 | ||
| GB08323837A GB2146059B (en) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | River control structures |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61500074A JPS61500074A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0447723B2 true JPH0447723B2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=10548371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503262A Granted JPS61500074A (ja) | 1983-09-06 | 1984-08-30 | 河川制御構造物の、もしくは河川制御構造物に関連した改良 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4657434A (ja) |
| EP (1) | EP0155948B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61500074A (ja) |
| AU (1) | AU571679B2 (ja) |
| CA (1) | CA1225245A (ja) |
| DE (1) | DE3481070D1 (ja) |
| FI (1) | FI81160C (ja) |
| GB (1) | GB2146059B (ja) |
| IE (1) | IE55355B1 (ja) |
| WO (1) | WO1985001075A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH03151408A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-27 | Nagasaki Pref Gov | 自動スウイング魚道 |
| FR2688525B1 (fr) * | 1992-03-10 | 1996-09-27 | Rhone Cie Nale | Vanne de modulation du debit d'un cours d'eau. |
| FR2719857B1 (fr) * | 1994-05-10 | 1996-07-19 | Cantaloube Ste Civile Inventio | Passe à poissons mobile. |
| US7249915B2 (en) * | 2001-09-12 | 2007-07-31 | Tucker Randall L | High-flow sediment-free fish ladder |
| AU2003233502A1 (en) * | 2002-08-26 | 2004-03-11 | Rsa Environmental, Inc. | Automated metering gate |
| CA2535227A1 (en) * | 2003-08-08 | 2005-02-17 | Randall L. Tucker | Bio-passage for disrupting laminar flow |
| US7726907B2 (en) * | 2006-08-10 | 2010-06-01 | Mccreedy C Thomas | Automatic trip gate |
| GB2460028B (en) * | 2008-05-10 | 2012-07-18 | Bruce Don | An eel pass |
| JP2015535040A (ja) * | 2012-10-23 | 2015-12-07 | イーエクストリーム グローバル リミテッドEextreme Global Limited | 保持装置 |
| US10975538B2 (en) | 2016-06-13 | 2021-04-13 | Rsa Protective Technologies, Llc | Method and system for a retractable floodwall system |
| MX2018015520A (es) * | 2016-06-13 | 2019-11-12 | Rsa Protective Tech Llc | Metodo y sistema para un sistema de muro de contencion retractil. |
| US20210148074A1 (en) * | 2018-04-16 | 2021-05-20 | Hatch Ltd. | Gate, leaf and method for controlling water levels in a body of water |
| US11318476B2 (en) | 2020-04-30 | 2022-05-03 | Mss, Inc. | Separation of ferrous materials |
| CN113062281B (zh) * | 2021-03-29 | 2022-06-07 | 中国长江三峡集团有限公司 | 一种伤害减低的适用于应急式泄洪的缓冲鱼道及缓冲方法 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB191300932A (en) * | 1912-01-12 | 1913-06-12 | Newton Leander Hall | Improvements in Radial Head or Sluice Gates. |
| US1036613A (en) * | 1912-01-12 | 1912-08-27 | Newton L Hall | Radial head-gate. |
| CH133129A (de) * | 1928-06-13 | 1929-05-31 | H Peter | Als Fischweg dienende Einrichtung bei Gefällsstufen von Flüssen. |
| CH179711A (de) * | 1934-08-14 | 1935-09-30 | Otto Dr Saladin | Fischwanderkanal von Flussstauwerken. |
| FR800757A (fr) * | 1935-01-18 | 1936-07-18 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Fermeture en profondeur pour canaux de chasse et de décharge de bassins d'eau et autres |
| DE725578C (de) * | 1938-02-19 | 1942-09-25 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Einrichtung zur Verhinderung der Verkiesung von torsionsfesten Klappenwehren |
| GB515624A (en) * | 1938-06-07 | 1939-12-11 | William Maurice Griffith A M I | Self adjusting weir |
| US2317975A (en) * | 1939-03-10 | 1943-05-04 | Howard E Boath | Hydraulic gate construction |
| DE756719C (de) * | 1939-06-06 | 1953-06-22 | Dortmunder Union Brueckenbau A | Hydrostatisch betaetigtes Versenkwehr fuer grosse Strombreiten |
| DE1051207B (de) * | 1955-05-18 | 1959-02-19 | Aug Kloenne Fa | Sektortor fuer Schleusen |
| AT213341B (de) * | 1959-07-06 | 1961-02-10 | Waagner Biro Ag | Hydraulische Antriebsvorrichtung für Wasserbauverschlüsse |
| DE1209512B (de) * | 1964-02-05 | 1966-01-20 | Beteiligungs & Patentverw Gmbh | Armierter, mit Nischen versehener Wehrpfeiler zur Auflagerung fuer Drehlager von Segmentschuetzen |
| US3509724A (en) * | 1966-11-14 | 1970-05-05 | Fluid Dynamics Ltd | Gate valve means for controlling the flow of water over a weir,dam wall or the like |
| US3783623A (en) * | 1972-02-08 | 1974-01-08 | S Ogden | Fish escalator |
| BE788408A (nl) * | 1972-09-05 | 1973-01-02 | Buijze Jacob C | Beweegbare stuw. |
-
1983
- 1983-09-06 GB GB08323837A patent/GB2146059B/en not_active Expired
-
1984
- 1984-08-29 CA CA000462083A patent/CA1225245A/en not_active Expired
- 1984-08-30 DE DE8484903186T patent/DE3481070D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-30 US US06/732,103 patent/US4657434A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-30 IE IE2228/84A patent/IE55355B1/en not_active IP Right Cessation
- 1984-08-30 WO PCT/GB1984/000302 patent/WO1985001075A1/en not_active Ceased
- 1984-08-30 EP EP84903186A patent/EP0155948B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-30 JP JP59503262A patent/JPS61500074A/ja active Granted
-
1985
- 1985-04-19 AU AU41451/85A patent/AU571679B2/en not_active Ceased
- 1985-05-03 FI FI851769A patent/FI81160C/fi not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1225245A (en) | 1987-08-11 |
| FI851769L (fi) | 1985-05-03 |
| FI851769A0 (fi) | 1985-05-03 |
| US4657434A (en) | 1987-04-14 |
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| FI81160C (fi) | 1990-09-10 |
| GB8323837D0 (en) | 1983-10-05 |
| AU571679B2 (en) | 1988-04-21 |
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| FI81160B (fi) | 1990-05-31 |
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| IE842228L (en) | 1985-03-06 |
| IE55355B1 (en) | 1990-08-15 |
| DE3481070D1 (de) | 1990-02-22 |
| EP0155948A1 (en) | 1985-10-02 |
| GB2146059A (en) | 1985-04-11 |
| WO1985001075A1 (en) | 1985-03-14 |
| EP0155948B1 (en) | 1990-01-17 |
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