JPH0447725A - 音声信号多重化装置 - Google Patents
音声信号多重化装置Info
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- JPH0447725A JPH0447725A JP15538290A JP15538290A JPH0447725A JP H0447725 A JPH0447725 A JP H0447725A JP 15538290 A JP15538290 A JP 15538290A JP 15538290 A JP15538290 A JP 15538290A JP H0447725 A JPH0447725 A JP H0447725A
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- signaling
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- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims abstract description 34
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 46
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 5
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 15
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 5
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル信号の多重化装置に係わり、特に
パルス・コード・モジュレーション方式で符号化された
音声信号と制御信号とを多重化する音声信号多重化装置
に関する。
パルス・コード・モジュレーション方式で符号化された
音声信号と制御信号とを多重化する音声信号多重化装置
に関する。
ディジタル信号の伝送方式としてパルス・コード・モジ
ュレーション(以下、PCMと呼ぶ。) 通信が広く行
われている。この方式で例えば音声信号を伝送する場合
、PCM符号化された音声信号は制御信号(以下、シグ
ナリング信号と呼ぶ。)と多重化されたうえで伝送路上
に送出されるようになっている。
ュレーション(以下、PCMと呼ぶ。) 通信が広く行
われている。この方式で例えば音声信号を伝送する場合
、PCM符号化された音声信号は制御信号(以下、シグ
ナリング信号と呼ぶ。)と多重化されたうえで伝送路上
に送出されるようになっている。
例えば、初期のPCM−24形の多重化装置では、すべ
てのタイムスロットについて、符号化された音声信号7
ビツトとシグナリング信号1ビツトの合計8ビツトを割
り当てるオクテツト多重が行われていた。
てのタイムスロットについて、符号化された音声信号7
ビツトとシグナリング信号1ビツトの合計8ビツトを割
り当てるオクテツト多重が行われていた。
これに対し現在では、これを改良したPCM=24B形
多重化装置が多く用いられ、特に量子化雑音レベル特性
や伝送損失レベル特性の改善が図られている。この装置
では、いわゆるビットスティール方式によりシグナリン
グ信号の多重化が行われる。このピットスティール方式
では、シグナリング信号伝送用の1ビツトをすべてのフ
レームにそっ(す割り当てるのではなく、6フレームに
一度だけ伝送するようになっている。
多重化装置が多く用いられ、特に量子化雑音レベル特性
や伝送損失レベル特性の改善が図られている。この装置
では、いわゆるビットスティール方式によりシグナリン
グ信号の多重化が行われる。このピットスティール方式
では、シグナリング信号伝送用の1ビツトをすべてのフ
レームにそっ(す割り当てるのではなく、6フレームに
一度だけ伝送するようになっている。
第3図は、従来のPCM−24B形多重化方式等で用い
られるピットスティール方式のフレーム構成を表わした
ものである。図(a)に示すように、この方式では1マ
ルチフレームが12フレームから構成される12マルチ
フレーム構成となっている。図(b)に示すように、各
フレームはそれぞれ8ビツトからなる24個のタイムス
ロット13−1〜13−24とフレームビット14から
構成され、各タイムスロットは通話路チャネルに対応し
ている。マルチフレームビット14は、1マルチフレー
ムごとに巡回する所定のパターンを形成する。
られるピットスティール方式のフレーム構成を表わした
ものである。図(a)に示すように、この方式では1マ
ルチフレームが12フレームから構成される12マルチ
フレーム構成となっている。図(b)に示すように、各
フレームはそれぞれ8ビツトからなる24個のタイムス
ロット13−1〜13−24とフレームビット14から
構成され、各タイムスロットは通話路チャネルに対応し
ている。マルチフレームビット14は、1マルチフレー
ムごとに巡回する所定のパターンを形成する。
このうち第6フレーム11と第12フレーム12内の各
タイムスロットには、図(C)に示すように、1ビツト
のシグナリング信号15と7ビツト符号化された音声信
号16が割り当てられている。これ以外のフレーム内の
各タイムスロットには、図(d)に示すように、8ビッ
ト符号化された音声信号17のみが割り当てられている
。
タイムスロットには、図(C)に示すように、1ビツト
のシグナリング信号15と7ビツト符号化された音声信
号16が割り当てられている。これ以外のフレーム内の
各タイムスロットには、図(d)に示すように、8ビッ
ト符号化された音声信号17のみが割り当てられている
。
各フレームは125μS(マイクロ秒)の長さを有し、
各タイムスロットは64Kb/Sの各通話路チャネルに
対応している。
各タイムスロットは64Kb/Sの各通話路チャネルに
対応している。
このように、従来の音声信号多重化装置では、第6、第
12フレームの各タイムスロットの1ビツトはシグナリ
ング信号の伝送に用いられているので、シグナリング信
号伝送速度RS は次の(1)式のようになる。
12フレームの各タイムスロットの1ビツトはシグナリ
ング信号の伝送に用いられているので、シグナリング信
号伝送速度RS は次の(1)式のようになる。
R,=2/12 [b/5)Xi/125〔μS〕
−1333〔b/s〕 ・・・・・・ (1)すなわち
、音声信号の伝送速度は1チヤネル当たり1333b/
sだけ低下することとなり、64Kb/sではなくなる
。
−1333〔b/s〕 ・・・・・・ (1)すなわち
、音声信号の伝送速度は1チヤネル当たり1333b/
sだけ低下することとなり、64Kb/sではなくなる
。
また、第6、第12フレーム以外では音声信号は8ビッ
ト符号化されているので、量子化のレベル数は28、す
なわち256レベルとなるが、第6、第12フレームで
は7ビツト符号化されているので、量子化のレベル数は
27、すなわち128レベルとなる。このため、正確に
64 K b / sの伝送速度の場合に比べて符号化
品質が劣化するので、伝送される音声の品質も低下する
という欠点があった。
ト符号化されているので、量子化のレベル数は28、す
なわち256レベルとなるが、第6、第12フレームで
は7ビツト符号化されているので、量子化のレベル数は
27、すなわち128レベルとなる。このため、正確に
64 K b / sの伝送速度の場合に比べて符号化
品質が劣化するので、伝送される音声の品質も低下する
という欠点があった。
そこで、本発明の目的は、符号化された音声信号の品質
を劣化させることなく多重化を行うことのできる音声信
号多重化装置を提供することにある。
を劣化させることなく多重化を行うことのできる音声信
号多重化装置を提供することにある。
し課題を解決するための手段〕
本発明では、(i)符号化された各通話路チャネルごと
の音声信号を、一定の周期で繰り返される一連の信号群
としてのフレーム内の所定のタイムスロットに割り当て
るための速度変換を行う音声信号速度変換手段と、(1
1)各種の制御情報を伝送するために各通話路チャネル
ごとに用意されたシグナリング信号を、既定数連続した
フレームの集合としてのマルチフレーム内のタイムスロ
ットのうち、音声信号速度変換手段により音声信号用に
割り当てられたタイムスロット以外の特定のタイムスロ
ットに対して、複数チャネル分まとめて割り当てるため
の速度変換を行うシグナリング信号速度変換手段とを音
声信号多重化装置に具備させる。
の音声信号を、一定の周期で繰り返される一連の信号群
としてのフレーム内の所定のタイムスロットに割り当て
るための速度変換を行う音声信号速度変換手段と、(1
1)各種の制御情報を伝送するために各通話路チャネル
ごとに用意されたシグナリング信号を、既定数連続した
フレームの集合としてのマルチフレーム内のタイムスロ
ットのうち、音声信号速度変換手段により音声信号用に
割り当てられたタイムスロット以外の特定のタイムスロ
ットに対して、複数チャネル分まとめて割り当てるため
の速度変換を行うシグナリング信号速度変換手段とを音
声信号多重化装置に具備させる。
そして、本発明では、シグナリング信号を各タイムスロ
ットに分散させて多重化を行うのではなく、音声信号の
割り当てに用いるタイムスロットを除く特定のタイムス
ロットを、複数チャネル分のシグナリング信号の割り当
てに共用して多重化を行うこととする。
ットに分散させて多重化を行うのではなく、音声信号の
割り当てに用いるタイムスロットを除く特定のタイムス
ロットを、複数チャネル分のシグナリング信号の割り当
てに共用して多重化を行うこととする。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における音声信号多重化装置
を表わしたものである。この音声信号多重化装置21に
は多重化回路22が設けられ、第1の制御メモリ23に
接続された第1の速度変換器24と、第2の制御メモリ
25に接続された第2の速度変換器26とが接続されて
いる。このうち第1速度変換器24には図示しないPC
M符号化部で符号化された音声信号27が入力され、第
2の速度変換器26には図示しない制御部からのシグナ
リング信号28が人力されるようになっている。制御メ
モリ23.25には、符号化された音声信号27、およ
びシグナリング信号28を割り当てるべきタイムスロッ
トのフレーム内での位置を指定する情報(以下、タイム
スロット位置指定情報と呼ぶ。)がそれぞれ格納されて
いる。
を表わしたものである。この音声信号多重化装置21に
は多重化回路22が設けられ、第1の制御メモリ23に
接続された第1の速度変換器24と、第2の制御メモリ
25に接続された第2の速度変換器26とが接続されて
いる。このうち第1速度変換器24には図示しないPC
M符号化部で符号化された音声信号27が入力され、第
2の速度変換器26には図示しない制御部からのシグナ
リング信号28が人力されるようになっている。制御メ
モリ23.25には、符号化された音声信号27、およ
びシグナリング信号28を割り当てるべきタイムスロッ
トのフレーム内での位置を指定する情報(以下、タイム
スロット位置指定情報と呼ぶ。)がそれぞれ格納されて
いる。
また、この音声信号多重化装置21には分離回路31が
設けられ、第3の制御メモリ32に接続された第3の速
度変換器33と、第4の制御メモリ34に接続された第
4の速度変換器35とが接続されている。これら第3、
第4の速度変換器33.35からは、それぞれ音声信号
36、シグナリング信号37が出力されるようになって
いる。制御メモリ32.34には、それぞれ分離回路か
らの分離信号をサンプリングすべき位置を示す情報(以
下、サンプリング位置指定情報と呼ぶ。)が格納されて
いる。
設けられ、第3の制御メモリ32に接続された第3の速
度変換器33と、第4の制御メモリ34に接続された第
4の速度変換器35とが接続されている。これら第3、
第4の速度変換器33.35からは、それぞれ音声信号
36、シグナリング信号37が出力されるようになって
いる。制御メモリ32.34には、それぞれ分離回路か
らの分離信号をサンプリングすべき位置を示す情報(以
下、サンプリング位置指定情報と呼ぶ。)が格納されて
いる。
さらに、多重化回路22、および分離回路31は、それ
ぞれ伝送路38.39に接続されている。
ぞれ伝送路38.39に接続されている。
第2図は、第1図の多重化回路22から伝送路38上に
送出される多重化信号のフレーム構成を表わしたもので
ある。この図の(a)に示すように、各フレームは12
5μSの長さを有し、マルチフレームパターンを示すタ
イムスロットTS、 と、それぞれ8ビツトから構成
されるタイムスロットT S + 〜TShから構成
される。タイムスロットTSI〜TSn はそれぞれ6
4 K b / s帯域を有し、PCM符号化された音
声信号の1チヤネルに相当する。ここでは、図(b)に
示すように、1つのマルチフレームはm個のフレームか
ら構成されているものとする。
送出される多重化信号のフレーム構成を表わしたもので
ある。この図の(a)に示すように、各フレームは12
5μSの長さを有し、マルチフレームパターンを示すタ
イムスロットTS、 と、それぞれ8ビツトから構成
されるタイムスロットT S + 〜TShから構成
される。タイムスロットTSI〜TSn はそれぞれ6
4 K b / s帯域を有し、PCM符号化された音
声信号の1チヤネルに相当する。ここでは、図(b)に
示すように、1つのマルチフレームはm個のフレームか
ら構成されているものとする。
以上のような構成の音声信号多重化装置の動作を説明す
る。
る。
図示しない音声信号出力部から64Kb/Sの音声信号
27が速度変換器24に入力されると、この信号は制御
メモリ23に予め格納されているタイムスロット位置指
定情報により指定されたタイムスロットに速度変換され
、多重化回路22に入力される。
27が速度変換器24に入力されると、この信号は制御
メモリ23に予め格納されているタイムスロット位置指
定情報により指定されたタイムスロットに速度変換され
、多重化回路22に入力される。
同様にして、速度変換器26に入力されたシグナリング
信号28は、1マルチフレーム内の、制御メモリ25の
タイムスロット位置指定情報により指定されたm個のタ
イムスロットに速度変換され、多重化回路22に入力さ
れる。
信号28は、1マルチフレーム内の、制御メモリ25の
タイムスロット位置指定情報により指定されたm個のタ
イムスロットに速度変換され、多重化回路22に入力さ
れる。
多重化回路22は、音声信号とシグナリング信号とを多
重化して伝送路38上に送出する。
重化して伝送路38上に送出する。
ここで、シグナリング信号用として予めタイムスロット
TShが設定されているものとすると、第2図(b)に
示すように、シグナリング信号の各ビットはイマルチフ
レーム内のタイムスロットTS、、IからTS、、、ま
でのビットbll〜bff18に割り当てるように速度
変換される。この場合、音声信号27はすべて8ビツト
で符号化されており、タイムスロッ)TS、 〜TS
、、+ に割り当てられる。
TShが設定されているものとすると、第2図(b)に
示すように、シグナリング信号の各ビットはイマルチフ
レーム内のタイムスロットTS、、IからTS、、、ま
でのビットbll〜bff18に割り当てるように速度
変換される。この場合、音声信号27はすべて8ビツト
で符号化されており、タイムスロッ)TS、 〜TS
、、+ に割り当てられる。
例えば、マルチフレームの構成数mを8とし、シグナリ
ング信号の伝送速度をIKb/Sとすると、タイムスロ
ットTS、は64チャネル分のシグナリング信号を伝送
できることとなる。このとき、音声信号の伝送速度は正
確に64 K b / sのままであり、シグナリング
信号を伝送することによる速度低下は生じない。
ング信号の伝送速度をIKb/Sとすると、タイムスロ
ットTS、は64チャネル分のシグナリング信号を伝送
できることとなる。このとき、音声信号の伝送速度は正
確に64 K b / sのままであり、シグナリング
信号を伝送することによる速度低下は生じない。
一方、伝送路39から分離回路31に取り込まれた多重
化信号は、多重化の場合とまったく逆の手順で分離され
、速度変換器33.35により速度変換が行われる。す
なわち、音声信号については、制御メモリ32に格納さ
れたサンプリング位置指定情報で指定されたタイムスロ
ットから音声信号をサンプリングすることにより、各チ
ャネルごとに64Kb / sの音声信号に速度変換さ
れ、シグナリング信号については、制御メモリ34内の
サンプリング位置指定情報を基にタイムスロットをサン
プリングすることにより、各チャネルごとに速度変換さ
れることとなる。
化信号は、多重化の場合とまったく逆の手順で分離され
、速度変換器33.35により速度変換が行われる。す
なわち、音声信号については、制御メモリ32に格納さ
れたサンプリング位置指定情報で指定されたタイムスロ
ットから音声信号をサンプリングすることにより、各チ
ャネルごとに64Kb / sの音声信号に速度変換さ
れ、シグナリング信号については、制御メモリ34内の
サンプリング位置指定情報を基にタイムスロットをサン
プリングすることにより、各チャネルごとに速度変換さ
れることとなる。
なお、本実施例では、シグナリング信号用として予め所
定のタイムスロットが設定されているものとしたが、任
意に設定できるようにしてもよい。これにより、例えば
使用するシグナリング信号の帯域が各チャネルごとに異
なる場合であっても柔軟に対応することができる。
定のタイムスロットが設定されているものとしたが、任
意に設定できるようにしてもよい。これにより、例えば
使用するシグナリング信号の帯域が各チャネルごとに異
なる場合であっても柔軟に対応することができる。
以上説明したように、本発明によれば、シグナリング信
号を各タイムスロットに分散させて多重化を行うのでは
なく、音声信号の割り当てに用いるタイムスロットを除
く特定のタイムスロットを、複数チャネル分のシグナリ
ング信号の割り当てに共用して多重化を行うことしたの
で、すべてのフレームの音声信号を同じビット数でPC
M符号化することができる。従って、シグナリング信号
の挿入によりいくつかのフレームで量子化ビット数を減
らさざるを得なかった従来の方法に比べて、音声信号の
劣化の少ない信号多重化が可能になるという効果がある
。
号を各タイムスロットに分散させて多重化を行うのでは
なく、音声信号の割り当てに用いるタイムスロットを除
く特定のタイムスロットを、複数チャネル分のシグナリ
ング信号の割り当てに共用して多重化を行うことしたの
で、すべてのフレームの音声信号を同じビット数でPC
M符号化することができる。従って、シグナリング信号
の挿入によりいくつかのフレームで量子化ビット数を減
らさざるを得なかった従来の方法に比べて、音声信号の
劣化の少ない信号多重化が可能になるという効果がある
。
また、シグナリング信号の割り当てに共用するタイムス
ロットのマルチフレーム内での位置を任意に設定できる
ようにすれば、特に各チャネルごとに異なる帯域のシグ
ナリング信号を使用する場合でも柔軟に対応できる。
ロットのマルチフレーム内での位置を任意に設定できる
ようにすれば、特に各チャネルごとに異なる帯域のシグ
ナリング信号を使用する場合でも柔軟に対応できる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明するため
のもので、このうち第1図は音声信号多重化装置を示す
ブロック図、第2図は第1図の音声信号多重化装置で多
重化された多重化信号のフレーム構成を示す説明図、第
3図は従来の音声信号多重化装置で多重化された多重化
信号のフレーム構成を示す説明図である。 21・・・・・・音声信号多重化装置、22・・・・・
・多重化回路、 23.25.32.34・・・・・・制御メモリ、24
.26.33.35・・・・・・速度変換器、27.3
6・・・・・・音声信号、 28.37・・・・・・シグナリング信号、31・・・
・・・分離回路。 出願人 日本電気株式会社代理人
弁理士 山内 梅雄 1ら9
のもので、このうち第1図は音声信号多重化装置を示す
ブロック図、第2図は第1図の音声信号多重化装置で多
重化された多重化信号のフレーム構成を示す説明図、第
3図は従来の音声信号多重化装置で多重化された多重化
信号のフレーム構成を示す説明図である。 21・・・・・・音声信号多重化装置、22・・・・・
・多重化回路、 23.25.32.34・・・・・・制御メモリ、24
.26.33.35・・・・・・速度変換器、27.3
6・・・・・・音声信号、 28.37・・・・・・シグナリング信号、31・・・
・・・分離回路。 出願人 日本電気株式会社代理人
弁理士 山内 梅雄 1ら9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 符号化された各通話路チャネルごとの音声信号を、一定
の周期で繰り返される一連の信号群としてのフレーム内
の所定のタイムスロットに割り当てるための速度変換を
行う音声信号速度変換手段と、 各種の制御情報を伝送するために前記各通話路チャネル
ごとに用意されたシグナリング信号を、既定数連続した
フレームの集合としてのマルチフレーム内のタイムスロ
ットのうち、前記音声信号速度変換手段により音声信号
用に割り当てられたタイムスロット以外の特定のタイム
スロットに対して、複数チャネル分まとめて割り当てる
ための速度変換を行うシグナリング信号速度変換手段 とを具備することを特徴とする音声信号多重化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15538290A JPH0447725A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 音声信号多重化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15538290A JPH0447725A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 音声信号多重化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447725A true JPH0447725A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15604727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15538290A Pending JPH0447725A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 音声信号多重化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447725A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017022461A1 (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | ソニー株式会社 | 受信装置、送信装置、及び、データ処理方法 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15538290A patent/JPH0447725A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017022461A1 (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | ソニー株式会社 | 受信装置、送信装置、及び、データ処理方法 |
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