JPH0447743Y2 - - Google Patents
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- JPH0447743Y2 JPH0447743Y2 JP1986023516U JP2351686U JPH0447743Y2 JP H0447743 Y2 JPH0447743 Y2 JP H0447743Y2 JP 1986023516 U JP1986023516 U JP 1986023516U JP 2351686 U JP2351686 U JP 2351686U JP H0447743 Y2 JPH0447743 Y2 JP H0447743Y2
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- liquid crystal
- crystal display
- circuit board
- display panel
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は液晶表示装置に関し、特に、液晶表示
パネルとこれを表示駆動する為の駆動回路とをモ
ジユール化してなる液晶表示装置に関する。
パネルとこれを表示駆動する為の駆動回路とをモ
ジユール化してなる液晶表示装置に関する。
(ロ) 従来の技術
近年、CRT表示装置に代るものとしては、日
経エレクトロニクス1984年1月2日号の記事「文
書と画像表示をねらうフラツト・パネル・デイス
プレイ」に開示されている様に液晶表示器を用い
たもの、エレクトロ・ルミネツセンス表示器を用
いたもの、あるいはプラズマデイスプレイを用い
たもの等各種の表示装置の開発が進められてお
り、現在は低消費電力大容量化が可能である点で
液晶表示装置の将来性が高く評価されている。
経エレクトロニクス1984年1月2日号の記事「文
書と画像表示をねらうフラツト・パネル・デイス
プレイ」に開示されている様に液晶表示器を用い
たもの、エレクトロ・ルミネツセンス表示器を用
いたもの、あるいはプラズマデイスプレイを用い
たもの等各種の表示装置の開発が進められてお
り、現在は低消費電力大容量化が可能である点で
液晶表示装置の将来性が高く評価されている。
斯様な液晶表示装置を用いる事に依つて、ポケ
ツトテレビと称される程の3インチ型や5インチ
型の小型のテレビ受像機が実現されている。しか
しながら、現存するポケツトテレビ受像機の液晶
表示装置は、液晶表示パネルとこれを表示する為
の駆動回路基板とが別個に受像機内に装備され、
これ等をフレキシブルリード線で結合するタイプ
のものがほとんどであつた。この場合には、フレ
キシブルリード線の接続作業等の液晶表示装置の
組立作業が煩雑となり、しかも液晶表示パネルの
外側にこの駆動回路基板が設けられる上これ等の
組立の為のデツドスペースの存在により、テレビ
受像機自体の小型化に限界を来たすものであり、
パネルと基板との接続が不安定であつた。
ツトテレビと称される程の3インチ型や5インチ
型の小型のテレビ受像機が実現されている。しか
しながら、現存するポケツトテレビ受像機の液晶
表示装置は、液晶表示パネルとこれを表示する為
の駆動回路基板とが別個に受像機内に装備され、
これ等をフレキシブルリード線で結合するタイプ
のものがほとんどであつた。この場合には、フレ
キシブルリード線の接続作業等の液晶表示装置の
組立作業が煩雑となり、しかも液晶表示パネルの
外側にこの駆動回路基板が設けられる上これ等の
組立の為のデツドスペースの存在により、テレビ
受像機自体の小型化に限界を来たすものであり、
パネルと基板との接続が不安定であつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は上述の点に鑑みなされ、液晶表示パネ
ルとこれを表示駆動する為の駆動回路とを一体的
にモジユール化する事により、このモジユール化
される液晶表示装置の組立て作業の簡略化、並び
に小型化と部品接続の確実性を図るものである。
ルとこれを表示駆動する為の駆動回路とを一体的
にモジユール化する事により、このモジユール化
される液晶表示装置の組立て作業の簡略化、並び
に小型化と部品接続の確実性を図るものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案の液晶表示装置は、表示窓を設けた枠状
のフレーム内に、液晶表示パネルと、該パネルを
駆動する為の駆動回路を形成した枠状の回路基板
と、該回路基板と上記液晶表示パネルとの間に挟
持されてこれ等の電気的接続を行なう異方性導電
ゴム材と、上記回路基板上に接合した枠状の板体
と、が収納されており、該板体は回路基板上の駆
動回路を全面的に保護する為の下層部と、該下層
部と共に該板体の外周部にて上記異方性導電ゴム
材を位置規定する為の上層部と、の段構成をなす
ものである。もちろん、この板体は上層、下層部
が一体のものでも、あるいは別体のものでもよ
い。
のフレーム内に、液晶表示パネルと、該パネルを
駆動する為の駆動回路を形成した枠状の回路基板
と、該回路基板と上記液晶表示パネルとの間に挟
持されてこれ等の電気的接続を行なう異方性導電
ゴム材と、上記回路基板上に接合した枠状の板体
と、が収納されており、該板体は回路基板上の駆
動回路を全面的に保護する為の下層部と、該下層
部と共に該板体の外周部にて上記異方性導電ゴム
材を位置規定する為の上層部と、の段構成をなす
ものである。もちろん、この板体は上層、下層部
が一体のものでも、あるいは別体のものでもよ
い。
(ホ) 作用
本考案の液晶表示装置によれば、回路基板上の
枠状の板体は、その上層及び下層部の両層が存在
する外周部で異方性導電ゴム材を充分に保持でき
る高さを有し、その下層部にて回路基板上の各回
路要素を保護できる面積を備えている。そしてそ
の下層部のみからなる低い内周部では、例えば異
方性導電ゴム材と周辺部で当接する上方のガラス
基板に対してその中央部で貼り合せられた下方の
ガラス基板を有する液晶表示パネルを用いた場合
その下方のガラス基板との接触を回避している。
枠状の板体は、その上層及び下層部の両層が存在
する外周部で異方性導電ゴム材を充分に保持でき
る高さを有し、その下層部にて回路基板上の各回
路要素を保護できる面積を備えている。そしてそ
の下層部のみからなる低い内周部では、例えば異
方性導電ゴム材と周辺部で当接する上方のガラス
基板に対してその中央部で貼り合せられた下方の
ガラス基板を有する液晶表示パネルを用いた場合
その下方のガラス基板との接触を回避している。
(ヘ) 実施例
本考案の液晶表示装置の一実施例の分解斜視図
を第1図に、その断面図を第2図に示し、さらに
その要部を第3図乃至第11図に示す。
を第1図に、その断面図を第2図に示し、さらに
その要部を第3図乃至第11図に示す。
第1図及び第2図に示す如く、本実施例の液晶
表示装置は自然光あるいはバツクライトからの光
に対して画素単位でシヤツター作用をなして光透
過型の画像表示を行なう液晶表示パネル1と、こ
れを駆動する為の駆動回路を形成した回路基板2
と、これ等パネル1と回路基板2との電気的接続
を行なうゼブラゴム3……と、からなり、これ等
を表示窓を設けた枠状の表裏2枚構成の金属フレ
ーム8,9内に一体的に収納してモジユール化し
たものである。
表示装置は自然光あるいはバツクライトからの光
に対して画素単位でシヤツター作用をなして光透
過型の画像表示を行なう液晶表示パネル1と、こ
れを駆動する為の駆動回路を形成した回路基板2
と、これ等パネル1と回路基板2との電気的接続
を行なうゼブラゴム3……と、からなり、これ等
を表示窓を設けた枠状の表裏2枚構成の金属フレ
ーム8,9内に一体的に収納してモジユール化し
たものである。
以下に各構成部品について詳述する。
液晶表示パネル1は第3図イの平面図及び同図
ロの側面図に示す如く、電極が設けられた2枚の
ガラス基板1a,1b間に液晶物質が介在してお
り、この2枚のガラス基板1a,1bの外側面に
は夫々偏光板1c,1cが貼着されている。この
液晶表示パネル1としては特開昭58−25689号公
報に開示の如き各画素電極にTFTを結合したア
クテイブマトリクス型が採用され、パネル寸法
107mm×129mmに対して中央部の寸法76mm×100mm
が画像表示領域(図中破線で示す)となつてい
る。尚両基板1a,1bの内TFTを設けた方の
端子付基板1aが他方の基板1bより大面積とな
つている。即ち、他方の基板1bの外周部からさ
らに延長している端子付基板1aの周辺部には
TFTのon,off制御の為のタイミング信号入力用
端子(左右側辺)1e,1eと映像信号入力用端
子(上下側辺)1f,1fとが形成されている。
ロの側面図に示す如く、電極が設けられた2枚の
ガラス基板1a,1b間に液晶物質が介在してお
り、この2枚のガラス基板1a,1bの外側面に
は夫々偏光板1c,1cが貼着されている。この
液晶表示パネル1としては特開昭58−25689号公
報に開示の如き各画素電極にTFTを結合したア
クテイブマトリクス型が採用され、パネル寸法
107mm×129mmに対して中央部の寸法76mm×100mm
が画像表示領域(図中破線で示す)となつてい
る。尚両基板1a,1bの内TFTを設けた方の
端子付基板1aが他方の基板1bより大面積とな
つている。即ち、他方の基板1bの外周部からさ
らに延長している端子付基板1aの周辺部には
TFTのon,off制御の為のタイミング信号入力用
端子(左右側辺)1e,1eと映像信号入力用端
子(上下側辺)1f,1fとが形成されている。
従つて、モジユール化される液晶表示パネル1
の外形寸法は、端子付基板1aによつて決まるの
で、端子付基板1aの各コーナー箇所に位置合わ
せ用の十字印のポイントマーク1d……が形成さ
れている。
の外形寸法は、端子付基板1aによつて決まるの
で、端子付基板1aの各コーナー箇所に位置合わ
せ用の十字印のポイントマーク1d……が形成さ
れている。
回路基板2は第4図に示す如く、回路要素を載
置配線するプリント基板からなり、上記液晶表示
パネル1と外形寸法がほぼ等しい枠状をなし、そ
の中央の長方形の窓2cは液晶表示パネル1の中
央部の有効な画素表示領域1gと合致するか、あ
るいはそれよりも広くなるように設定されてい
る。斯る基板2の回路要素としては、液晶表示パ
ネル1を駆動するタイミング信号あるいは映像信
号を作る為のIC2b……とその他抵抗等のチツ
プ部品2e……とがあり、この基板2の表面(液
晶表示パネル1と対向する面)側に例えば15個の
IC2b……が載置され、その裏面側に例えば9
個のチツプ部品2e……が載置される。そして、
この基板2の周辺部には、上記液晶表示パネル1
の各端子と対応して、タイミング信号出力用端子
(左右側辺)2d,2dと映像信号出力用端子
(上下側辺)2f,2fとが設けられている。さ
らには、この基板2の裏面側には2枚のフレキシ
ブルフラツトリード線10,10′に分離されて
R.G.Bの画像信号やICの制御信号等が入力される
べき端子が2箇所設けられている。
置配線するプリント基板からなり、上記液晶表示
パネル1と外形寸法がほぼ等しい枠状をなし、そ
の中央の長方形の窓2cは液晶表示パネル1の中
央部の有効な画素表示領域1gと合致するか、あ
るいはそれよりも広くなるように設定されてい
る。斯る基板2の回路要素としては、液晶表示パ
ネル1を駆動するタイミング信号あるいは映像信
号を作る為のIC2b……とその他抵抗等のチツ
プ部品2e……とがあり、この基板2の表面(液
晶表示パネル1と対向する面)側に例えば15個の
IC2b……が載置され、その裏面側に例えば9
個のチツプ部品2e……が載置される。そして、
この基板2の周辺部には、上記液晶表示パネル1
の各端子と対応して、タイミング信号出力用端子
(左右側辺)2d,2dと映像信号出力用端子
(上下側辺)2f,2fとが設けられている。さ
らには、この基板2の裏面側には2枚のフレキシ
ブルフラツトリード線10,10′に分離されて
R.G.Bの画像信号やICの制御信号等が入力される
べき端子が2箇所設けられている。
該回路基板2と液晶表示パネル1との電気的な
接続は両者の端子間に圧縮介在するセブラゴム3
……によつて行なわれるが、この時両者の対応す
る端子が正確に上下に対向していなければならな
い。この為に、該回路基板2の各コーナーにも上
記液晶表示パネル1と同様にポイントマーク2a
が形成されており、これ等マーク1d……,2a
……の位置合わせにより、回路基板2と液晶表示
パネル1の対応する端子が上下に対向し、ゼブラ
ゴム3……での正確な接続が可能になる。尚、こ
のゼブラゴム3は異方性導電部3aを2枚の絶縁
部3b,3bで挟持してなるサンドイツチ構造を
なし、適度の圧縮率(15%前後)に維持されて、
良好な電気接続が行なわれる。斯様なゼブラゴム
3としては例えば信越ポリマー(株)製の品名「SR
コネクター」が使用できる。
接続は両者の端子間に圧縮介在するセブラゴム3
……によつて行なわれるが、この時両者の対応す
る端子が正確に上下に対向していなければならな
い。この為に、該回路基板2の各コーナーにも上
記液晶表示パネル1と同様にポイントマーク2a
が形成されており、これ等マーク1d……,2a
……の位置合わせにより、回路基板2と液晶表示
パネル1の対応する端子が上下に対向し、ゼブラ
ゴム3……での正確な接続が可能になる。尚、こ
のゼブラゴム3は異方性導電部3aを2枚の絶縁
部3b,3bで挟持してなるサンドイツチ構造を
なし、適度の圧縮率(15%前後)に維持されて、
良好な電気接続が行なわれる。斯様なゼブラゴム
3としては例えば信越ポリマー(株)製の品名「SR
コネクター」が使用できる。
以上の液晶表示パネル1と回路基板2とゼブラ
ゴム3との組合せで基本的に金属フレーム8,9
内に収納されるが、上記回路基板2には、その表
裏面に装着されるIC2b……やチツプ部品2e
……を保護する為の枠状のモールド板4,5及び
スペーサー6が接着剤あるいは両面テープによつ
て接合されている。
ゴム3との組合せで基本的に金属フレーム8,9
内に収納されるが、上記回路基板2には、その表
裏面に装着されるIC2b……やチツプ部品2e
……を保護する為の枠状のモールド板4,5及び
スペーサー6が接着剤あるいは両面テープによつ
て接合されている。
斯様な第1のモールド板4は第5図イの平面図
及び同図ロの側面図に示す如く、回路基板2にほ
ぼ合致する枠状をなし、回路基板2表面のIC2
b……に対応する箇所に樹脂ポツテイング用の逃
し穴4a……が形成されている。即ち、回路基板
2にダイボンデイング及びワイヤボンデイング等
で結合している各IC2b……の夫々に対して樹
脂ポツテイング用の枠を個別に設けるのではな
く、この1枚の第1のモールド板4の逃し穴4a
……によつて全てのIC2b……に対する樹脂ポ
ツテイング用の枠を1度に形成している。従つ
て、逃し穴4a……から露出したIC2b……上
に樹脂をポツテイング(滴下)し、これを自然固
化する事により、IC2b……の樹脂モールドが
できる。しかし、この時、ポツテイング時の樹脂
が回路基板2と第1のモールド板4との間にすき
間がある場合には、このすき間からポツテイング
樹脂が流出して端子2d,2d,2f,2fを絶
縁してしまう事故の惧れがあるので、特に回路基
板2のIC2b……周囲箇所に段差が生じないよ
うにする必要がある。従つて、本実施例の回路基
板2では第6図に示す如く、回路基板2をなす金
属配線パターンが形成されたプリント基板の表面
絶縁膜であるソルダーレジスト2g(ハツチング
で示す)をIC2b用電極部を取り囲むように塗
布する事によつて、IC2b……周囲箇所を平坦
として、その段差を解消している。このように、
IC2b……周囲箇所に於いて、回路基板2と第
1のモールド板4との間にすき間が皆無となるの
で、これ等両者2,4の接合面全面に接着剤を塗
布する事なく数箇所のみの接着剤によつて両者
2,4を接着してもよい。
及び同図ロの側面図に示す如く、回路基板2にほ
ぼ合致する枠状をなし、回路基板2表面のIC2
b……に対応する箇所に樹脂ポツテイング用の逃
し穴4a……が形成されている。即ち、回路基板
2にダイボンデイング及びワイヤボンデイング等
で結合している各IC2b……の夫々に対して樹
脂ポツテイング用の枠を個別に設けるのではな
く、この1枚の第1のモールド板4の逃し穴4a
……によつて全てのIC2b……に対する樹脂ポ
ツテイング用の枠を1度に形成している。従つ
て、逃し穴4a……から露出したIC2b……上
に樹脂をポツテイング(滴下)し、これを自然固
化する事により、IC2b……の樹脂モールドが
できる。しかし、この時、ポツテイング時の樹脂
が回路基板2と第1のモールド板4との間にすき
間がある場合には、このすき間からポツテイング
樹脂が流出して端子2d,2d,2f,2fを絶
縁してしまう事故の惧れがあるので、特に回路基
板2のIC2b……周囲箇所に段差が生じないよ
うにする必要がある。従つて、本実施例の回路基
板2では第6図に示す如く、回路基板2をなす金
属配線パターンが形成されたプリント基板の表面
絶縁膜であるソルダーレジスト2g(ハツチング
で示す)をIC2b用電極部を取り囲むように塗
布する事によつて、IC2b……周囲箇所を平坦
として、その段差を解消している。このように、
IC2b……周囲箇所に於いて、回路基板2と第
1のモールド板4との間にすき間が皆無となるの
で、これ等両者2,4の接合面全面に接着剤を塗
布する事なく数箇所のみの接着剤によつて両者
2,4を接着してもよい。
上述の如く、第1のモールド板4はIC2b…
…のモールドの為に作用する他、この第1のモー
ルド板4上に接合される第7図イの平面図及び同
図ロの側面図に示す如き第2のモールド板5と共
にその4外側辺に切欠部4c……,5b……が設
けられ、この切欠部4c……,5b……にゼブラ
ゴム3……が入り込みこのゴム3……の位置決め
が行なわれるのである。又、第1及び第2のモー
ルド板4,5は、液晶表示パネル1と回路基板2
との間に存在するので、これ等1,2の位置合せ
の為のポイントマーク1d……,2a……が目視
できるように、第1及び第2のモールド板4,5
の各コーナーに貫通孔4b……,5a……が形成
されている。尚、この貫通孔4b……,5a……
に代えて切欠を形成してもよい。これ等枠状の第
1及び第2のモールド板4,5はその外側寸法は
ほぼ一致するが、その内側寸法は第2のモールド
板5の方が第1のそれ4より大きい。一方、第2
のモールド板5の内側寸法(開口寸法)はこれに
近接する液晶表示パネル1の下方のガラス基板1
bの外側寸法より大きく、これ等が接触するのを
防止している。これ等第1及び第2のモールド板
4,5は例えばエポキシ樹脂やシリコン樹脂等の
絶縁材料からなり、またこれ等を一体成形するす
る事も可能である。
…のモールドの為に作用する他、この第1のモー
ルド板4上に接合される第7図イの平面図及び同
図ロの側面図に示す如き第2のモールド板5と共
にその4外側辺に切欠部4c……,5b……が設
けられ、この切欠部4c……,5b……にゼブラ
ゴム3……が入り込みこのゴム3……の位置決め
が行なわれるのである。又、第1及び第2のモー
ルド板4,5は、液晶表示パネル1と回路基板2
との間に存在するので、これ等1,2の位置合せ
の為のポイントマーク1d……,2a……が目視
できるように、第1及び第2のモールド板4,5
の各コーナーに貫通孔4b……,5a……が形成
されている。尚、この貫通孔4b……,5a……
に代えて切欠を形成してもよい。これ等枠状の第
1及び第2のモールド板4,5はその外側寸法は
ほぼ一致するが、その内側寸法は第2のモールド
板5の方が第1のそれ4より大きい。一方、第2
のモールド板5の内側寸法(開口寸法)はこれに
近接する液晶表示パネル1の下方のガラス基板1
bの外側寸法より大きく、これ等が接触するのを
防止している。これ等第1及び第2のモールド板
4,5は例えばエポキシ樹脂やシリコン樹脂等の
絶縁材料からなり、またこれ等を一体成形するす
る事も可能である。
スペーサー6は第8図イの平面図及び同図ロの
側面図に示す如く、回路基板2裏面の各チツプ部
品2e……に対応する箇所にチツプ部品2e……
保護用の逃し穴6a……が形成されている。この
スペーサー6の材質は上記モールド板4,5と同
じであつてよい。そしてさらに、このスペーサー
6には回路基板2の裏面側2箇所に設けた2枚の
フレキシブルフラツトリード線用入力端子の半田
付け部に対する逃し穴6a′,6a″と、この穴6
a′,6a″の半田付け部から夫々同一方向(図中の
下方)に引き出される第9図イ,ロの平面図に示
す如き2枚のフレキシブルフラツトリード線1
0,10′の厚みを逃す為の必要最小限の深さを
もつ凹溝6bが回路基板2に対向する面に第8図
にハツチングで示す如きパターンで形成されてい
る。即ち、長い方のリード線10が上方の穴6
a′位置から凹溝6b内を下方に引き出され、下方
の穴6a″位置からさらに下方に引き出される短い
方のリード線10′と重ね合わせられている。尚、
各リード線10,10′の両端部には半田付け部
10a,10b,10a′,10b′が設けられてい
る。従つて、回路基板2とスペーサー6との間に
このリード線10の存在によるすき間が生じる事
はない。この事は上述のゼブラゴム3に対する圧
縮歪を防止する意味で重要であり、ゼブラゴム3
の導通不良を回避している。
側面図に示す如く、回路基板2裏面の各チツプ部
品2e……に対応する箇所にチツプ部品2e……
保護用の逃し穴6a……が形成されている。この
スペーサー6の材質は上記モールド板4,5と同
じであつてよい。そしてさらに、このスペーサー
6には回路基板2の裏面側2箇所に設けた2枚の
フレキシブルフラツトリード線用入力端子の半田
付け部に対する逃し穴6a′,6a″と、この穴6
a′,6a″の半田付け部から夫々同一方向(図中の
下方)に引き出される第9図イ,ロの平面図に示
す如き2枚のフレキシブルフラツトリード線1
0,10′の厚みを逃す為の必要最小限の深さを
もつ凹溝6bが回路基板2に対向する面に第8図
にハツチングで示す如きパターンで形成されてい
る。即ち、長い方のリード線10が上方の穴6
a′位置から凹溝6b内を下方に引き出され、下方
の穴6a″位置からさらに下方に引き出される短い
方のリード線10′と重ね合わせられている。尚、
各リード線10,10′の両端部には半田付け部
10a,10b,10a′,10b′が設けられてい
る。従つて、回路基板2とスペーサー6との間に
このリード線10の存在によるすき間が生じる事
はない。この事は上述のゼブラゴム3に対する圧
縮歪を防止する意味で重要であり、ゼブラゴム3
の導通不良を回避している。
以上の液晶表示パネル1、モールド板4,5並
びにスペーサー6が接合される回路基板2、並び
にこれ等両者1,2間のゼブラゴム3……は、第
10図に示す如き鉄板のプレス成形による枠状の
裏側金属フレーム8と第11図に示す如き鉄板の
プレス成形による枠状の表側金属フレーム9とに
よつて弾性挟持されている。尚第10図第11図
共に、イは平面図、ロ〜ハは各側面図、及びヘは
断面拡大図を示している。即ち、裏側金属フレー
ム8の周囲外壁部の弾性係止片8a……が表側金
属フレーム9の周囲外壁部の舌片箇所に形成され
た係子穴9aに嵌合され、これに依つて結合され
た両フレーム8,9間でゼブラゴム3……を適度
に圧縮するのである。従つて、液晶表示パネル1
の表面の周辺箇所が表側の金属フレーム9の内面
に圧着される事となるので、本実施例に於いて
は、該パネル1のガラス基板1aが割れるのを防
止する為に、短冊状の4枚のテフロンからなるク
ツシヨン材7をこれ等1,9間に介在せしめてい
る。尚、このクツシヨン材7も枠状に一体化して
使用する事も可能であるがいずれにしても各コー
ナーに於ける液晶表示パネル1のポイントマーク
1d……箇所を除外する必要がある。これに関連
して、表側金属フレーム9の各コーナーには上記
液晶表示パネル1及び回路基板2の各ポイントマ
ーク1d……,2d……が目視できるように、窓
穴9c……が形成されている。
びにスペーサー6が接合される回路基板2、並び
にこれ等両者1,2間のゼブラゴム3……は、第
10図に示す如き鉄板のプレス成形による枠状の
裏側金属フレーム8と第11図に示す如き鉄板の
プレス成形による枠状の表側金属フレーム9とに
よつて弾性挟持されている。尚第10図第11図
共に、イは平面図、ロ〜ハは各側面図、及びヘは
断面拡大図を示している。即ち、裏側金属フレー
ム8の周囲外壁部の弾性係止片8a……が表側金
属フレーム9の周囲外壁部の舌片箇所に形成され
た係子穴9aに嵌合され、これに依つて結合され
た両フレーム8,9間でゼブラゴム3……を適度
に圧縮するのである。従つて、液晶表示パネル1
の表面の周辺箇所が表側の金属フレーム9の内面
に圧着される事となるので、本実施例に於いて
は、該パネル1のガラス基板1aが割れるのを防
止する為に、短冊状の4枚のテフロンからなるク
ツシヨン材7をこれ等1,9間に介在せしめてい
る。尚、このクツシヨン材7も枠状に一体化して
使用する事も可能であるがいずれにしても各コー
ナーに於ける液晶表示パネル1のポイントマーク
1d……箇所を除外する必要がある。これに関連
して、表側金属フレーム9の各コーナーには上記
液晶表示パネル1及び回路基板2の各ポイントマ
ーク1d……,2d……が目視できるように、窓
穴9c……が形成されている。
又、これ等両金属フレーム8,9の夫々の周囲
壁部にはこれ等両者8,9を最終的にねじ止め固
定する為のねじ穴8b……,9b……が設けら
れ、さらに裏側金属フレーム8の周囲壁部には2
枚重ね合わせられた状態のフレキシブルフラツト
リード線10,10′が共に外部に引き出される
スリツト8cが形成されている。
壁部にはこれ等両者8,9を最終的にねじ止め固
定する為のねじ穴8b……,9b……が設けら
れ、さらに裏側金属フレーム8の周囲壁部には2
枚重ね合わせられた状態のフレキシブルフラツト
リード線10,10′が共に外部に引き出される
スリツト8cが形成されている。
次に上述の如き各構成部品の組み立てについて
簡単に述べる。
簡単に述べる。
まず治具に固定された裏側金属フレーム8内
に、スペーサー6モールド板4,5が接合された
回路基板2を配置する。この時、フレキシブルフ
ラツトリード線10,10′をスリツト8cから
外部へ引き出しておく。
に、スペーサー6モールド板4,5が接合された
回路基板2を配置する。この時、フレキシブルフ
ラツトリード線10,10′をスリツト8cから
外部へ引き出しておく。
この状態でモールド板4,5の切欠4c……,
5b……から露出している端子2b,2b,2
f,2fは、このモールド板4,5と裏側金属フ
レーム8の周囲壁部によつて取り囲まれ、この位
置に夫々ゼブラゴム3……を挿入する。即ち、こ
れ等モールド板4,5と裏側金属フレーム8とが
ゼブラゴム位置規定材として用いられる。
5b……から露出している端子2b,2b,2
f,2fは、このモールド板4,5と裏側金属フ
レーム8の周囲壁部によつて取り囲まれ、この位
置に夫々ゼブラゴム3……を挿入する。即ち、こ
れ等モールド板4,5と裏側金属フレーム8とが
ゼブラゴム位置規定材として用いられる。
その後、4枚のゼブラゴム3……上に液晶表示
パネル1の端子1e,1e,1f,1fを載置す
る。この時回路基板2の4コーナーのポイントマ
ーク2a……上に液晶表示パネル1の4コーナー
のポイントマーク1d……を正確に合致せしめて
おく。そしてこの状態で、上記クツシヨン材7…
…を介して表側金属フレーム9を載置して、下方
に圧着する事により、両フレーム8,9を弾性結
合する。最後に、表側金属フレーム9の4コーナ
ーの窓穴9c……から目視できる上記のポイント
マーク1d……,2a……の合致を再確認できた
なら、両金属フレーム8,9をねじ穴8b……,
9b……を用いてねじ止め固定する。斯してモジ
ユール化された液晶表示装置が完成する。
パネル1の端子1e,1e,1f,1fを載置す
る。この時回路基板2の4コーナーのポイントマ
ーク2a……上に液晶表示パネル1の4コーナー
のポイントマーク1d……を正確に合致せしめて
おく。そしてこの状態で、上記クツシヨン材7…
…を介して表側金属フレーム9を載置して、下方
に圧着する事により、両フレーム8,9を弾性結
合する。最後に、表側金属フレーム9の4コーナ
ーの窓穴9c……から目視できる上記のポイント
マーク1d……,2a……の合致を再確認できた
なら、両金属フレーム8,9をねじ穴8b……,
9b……を用いてねじ止め固定する。斯してモジ
ユール化された液晶表示装置が完成する。
斯るモジユールは上述の如く、フレーム8,9
内でゼブラゴム3……の弾性力により各板状の構
成部品が圧着されているので、この各構成部品に
すき間や段差があると、圧縮状態のゼブラゴム3
……に圧縮歪みが生じ液晶表示パネル1と回路基
板2との導通不良を招く不都合があるが、本実施
例装置ではこれを解消している。即ち、たとえフ
レキシブルフラツトリード線が部分的に介在して
いても、前述した如く、スペーサー6に逃しの為
の凹溝を形成する事によつて、すき間や段差を解
消し、ゼブラゴム3……の圧縮状態態を均等なも
のとし、基板とパネルの確実な導通をなしてい
る。
内でゼブラゴム3……の弾性力により各板状の構
成部品が圧着されているので、この各構成部品に
すき間や段差があると、圧縮状態のゼブラゴム3
……に圧縮歪みが生じ液晶表示パネル1と回路基
板2との導通不良を招く不都合があるが、本実施
例装置ではこれを解消している。即ち、たとえフ
レキシブルフラツトリード線が部分的に介在して
いても、前述した如く、スペーサー6に逃しの為
の凹溝を形成する事によつて、すき間や段差を解
消し、ゼブラゴム3……の圧縮状態態を均等なも
のとし、基板とパネルの確実な導通をなしてい
る。
(ト) 考案の効果
本考案の液晶表示装置に於いては、回路基板上
で駆動回路を保護すると共に、この回路基板と液
晶表示パネルとの電気的接続を行なう異方性導電
ゴム材を位置規定する枠状の板体の内周部の高さ
が低くなつているので、この内周部が他の構成部
品(例えば液晶表示パネル)に接触するのを回避
でき、これによつて、液晶表示装置の薄形化が図
れる。さらには、一枚の板体にて回路保護と異方
性導電ゴム材の位置規定とが同時に行なえるの
で、斯る装置の小型化並びに組立て作業の簡略化
が望め、異方性導電ゴム材による液晶表示パネル
との接続が確実に行え、液晶表示パネルのフレー
ム内への収納の際に回路基板上のICの機械的破
壊が回避でき、密接した板体により回路基板を剛
体化することができる。
で駆動回路を保護すると共に、この回路基板と液
晶表示パネルとの電気的接続を行なう異方性導電
ゴム材を位置規定する枠状の板体の内周部の高さ
が低くなつているので、この内周部が他の構成部
品(例えば液晶表示パネル)に接触するのを回避
でき、これによつて、液晶表示装置の薄形化が図
れる。さらには、一枚の板体にて回路保護と異方
性導電ゴム材の位置規定とが同時に行なえるの
で、斯る装置の小型化並びに組立て作業の簡略化
が望め、異方性導電ゴム材による液晶表示パネル
との接続が確実に行え、液晶表示パネルのフレー
ム内への収納の際に回路基板上のICの機械的破
壊が回避でき、密接した板体により回路基板を剛
体化することができる。
第1図は本考案の液晶表示装置の一実施例の分
解斜視図、第2図は本考案装置の断面図、第3図
乃至第11図は夫々本考案装置の構成部品を示す
図である。 1……液晶表示パネル、2……回路基板、3…
…ゼブラゴム、4,5……モールド板、6……ス
ペーサー、7……クツシヨン材、8,9……金属
フレーム、10,10′……フレキシブルフラツ
トリード線。
解斜視図、第2図は本考案装置の断面図、第3図
乃至第11図は夫々本考案装置の構成部品を示す
図である。 1……液晶表示パネル、2……回路基板、3…
…ゼブラゴム、4,5……モールド板、6……ス
ペーサー、7……クツシヨン材、8,9……金属
フレーム、10,10′……フレキシブルフラツ
トリード線。
Claims (1)
- 表示窓を設けた枠状のフレーム内に、液晶表示
パネルと、該液晶表示パネルを駆動する為の駆動
回路用ICが実装された枠状の回路基板と、該回
路基板と上記液晶表示パネルとの間に挟持されて
これ等の電気的接続を行なう異方性導電ゴム材
と、上記回路基板接合した枠状の板体とが収納さ
れており、該板体は駆動回路用ICの厚さより厚
く、回路基板上の駆動回路用ICを全面的に保護
する為の下層部と、該下層部と共に板体の外周部
にて上記異方性導電ゴム材を位置規定する為の上
層部と、からなる段構成をなす事を特徴とした液
晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986023516U JPH0447743Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986023516U JPH0447743Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137479U JPS62137479U (ja) | 1987-08-29 |
| JPH0447743Y2 true JPH0447743Y2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=30821887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986023516U Expired JPH0447743Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447743Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6838810B1 (en) | 1997-03-21 | 2005-01-04 | Chunghwa Picture Tubes, Ltd. | Flat-panel display mounting system for portable computer |
| US6501641B1 (en) | 1998-10-23 | 2002-12-31 | Lg. Philips Lcd Co. Ltd. | Portable computer having a flat panel display device |
| WO2000026888A1 (en) * | 1998-10-30 | 2000-05-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Display device with plasma display panel |
| KR100508003B1 (ko) | 1998-11-11 | 2005-11-21 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 휴대용컴퓨터와그평판표시장치의결합방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59109384U (ja) * | 1983-01-13 | 1984-07-23 | 株式会社ケンウッド | 液晶表示板の取付構造 |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP1986023516U patent/JPH0447743Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62137479U (ja) | 1987-08-29 |
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