JPH0447745B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447745B2 JPH0447745B2 JP58138577A JP13857783A JPH0447745B2 JP H0447745 B2 JPH0447745 B2 JP H0447745B2 JP 58138577 A JP58138577 A JP 58138577A JP 13857783 A JP13857783 A JP 13857783A JP H0447745 B2 JPH0447745 B2 JP H0447745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- concrete wall
- reinforcing bars
- holding jig
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Building Environments (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンクリート壁の開口部に於けるひ
び割れ制御構造に関するものである。
び割れ制御構造に関するものである。
一般に、コンクリート壁の開口部にはコンクリ
ート壁の乾燥収縮によりひび割れが発生し、特に
その隅部には収縮量が集中して第1図に示すよう
にひび割れが発生し易くなつている。
ート壁の乾燥収縮によりひび割れが発生し、特に
その隅部には収縮量が集中して第1図に示すよう
にひび割れが発生し易くなつている。
即ち、コンクリート壁の自由収縮歪は一般に5
×10-4程度であることが実測等により判明してお
り、例えば3000mmの長さの壁の隅部では、3000mm
×1/2×5×10-4=0.75mmの収縮量となる。一方、
上記ひび割れは壁の周囲の柱や粱の拘束にも起因
して発生するもので、その拘束度は一般に0.2〜
0.6とされている。従つて、開口部には0.75mm×
0.2〜0.6=0.15〜0.45mm程度の収縮が必ずあつて、
ひび割れが発生するようになつている。
×10-4程度であることが実測等により判明してお
り、例えば3000mmの長さの壁の隅部では、3000mm
×1/2×5×10-4=0.75mmの収縮量となる。一方、
上記ひび割れは壁の周囲の柱や粱の拘束にも起因
して発生するもので、その拘束度は一般に0.2〜
0.6とされている。従つて、開口部には0.75mm×
0.2〜0.6=0.15〜0.45mm程度の収縮が必ずあつて、
ひび割れが発生するようになつている。
従来、上記ひび割れを防止するため開口隅部に
補強筋を配筋する手段が採られているが、補強筋
の配筋精度が悪いとひび割れ幅が広くなり易く、
しかも現在のところいかなる対策を行なつてもこ
の種のひび割れを100%防止することは不可能と
なつている。
補強筋を配筋する手段が採られているが、補強筋
の配筋精度が悪いとひび割れ幅が広くなり易く、
しかも現在のところいかなる対策を行なつてもこ
の種のひび割れを100%防止することは不可能と
なつている。
また、現在までの研究でひび割れの幅が0.1mm
を越えると漏水し、0.2〜0.3mmを越えるとコンク
リート壁内部の鉄筋が錆びることも判明してい
る。
を越えると漏水し、0.2〜0.3mmを越えるとコンク
リート壁内部の鉄筋が錆びることも判明してい
る。
以上のように、コンクリート壁の開口部のひび
割れを完全に防止することは不可能に近く、一方
例えひび割れが発生したとしてもその幅がある限
度を越えなければ漏水や鉄筋の腐食等の弊害が生
じないことも事実である。
割れを完全に防止することは不可能に近く、一方
例えひび割れが発生したとしてもその幅がある限
度を越えなければ漏水や鉄筋の腐食等の弊害が生
じないことも事実である。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、ひび割れの発生をある
程度容認すると共に、そのひび割れを所定間隔で
複数本に積極的に分散制御せしめることにより1
本当たりのひび割れ幅を建物の用途や条件に応じ
て所定限度内に抑え、補強筋の配筋精度を高めて
漏水や鉄筋錆を防止し建物の耐久性を増すことの
できる安価で施工の容易なコンクリート壁開口部
に於けるひび割れ制御構造を提供するにある。
その目的とするところは、ひび割れの発生をある
程度容認すると共に、そのひび割れを所定間隔で
複数本に積極的に分散制御せしめることにより1
本当たりのひび割れ幅を建物の用途や条件に応じ
て所定限度内に抑え、補強筋の配筋精度を高めて
漏水や鉄筋錆を防止し建物の耐久性を増すことの
できる安価で施工の容易なコンクリート壁開口部
に於けるひび割れ制御構造を提供するにある。
以下、本発明の実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第2図において、1はコンクリート壁、2は開
口部であつて、その開口隅部2a近傍のコンクリ
ート壁1内にはひび割れを誘発させる誘発治具3
が取付けられている。該誘発治具3は第3図に示
すように、基板3aと該基板3aの両端に略直角
に折曲げられた2枚の誘発片3bから構成されて
いる。そして、上記基板3aの裏面を上記開口隅
部2aの内面に沿つた状態に配設すると共に、上
記誘発片3bを開口隅部からコンクリート壁内部
に向けて配向すると、第2図Aに示すように誘発
片3bの先端からコンクリート壁1の内方に向け
てひび割れCが誘発される。
口部であつて、その開口隅部2a近傍のコンクリ
ート壁1内にはひび割れを誘発させる誘発治具3
が取付けられている。該誘発治具3は第3図に示
すように、基板3aと該基板3aの両端に略直角
に折曲げられた2枚の誘発片3bから構成されて
いる。そして、上記基板3aの裏面を上記開口隅
部2aの内面に沿つた状態に配設すると共に、上
記誘発片3bを開口隅部からコンクリート壁内部
に向けて配向すると、第2図Aに示すように誘発
片3bの先端からコンクリート壁1の内方に向け
てひび割れCが誘発される。
4は補強筋であつて、上記ひび割れCに対して
ほぼ直交する方向に複数本配設されると共に、定
着強化筋4aにより一体的に組付けられている。
上記補強筋4はまた、保持治具5により正確な位
置に保持されるようになつている。該保持治具5
は、第4図に示すように基板5aと該基板5aか
ら立設された腕板5bと該腕板5bの先端部に設
けられたと把持部5cから構成されていて、該基
板5aの裏面を開口隅部2aの内面に沿つて配設
すると共に、把持部5cに上記補強筋4を嵌め込
むようになつている。
ほぼ直交する方向に複数本配設されると共に、定
着強化筋4aにより一体的に組付けられている。
上記補強筋4はまた、保持治具5により正確な位
置に保持されるようになつている。該保持治具5
は、第4図に示すように基板5aと該基板5aか
ら立設された腕板5bと該腕板5bの先端部に設
けられたと把持部5cから構成されていて、該基
板5aの裏面を開口隅部2aの内面に沿つて配設
すると共に、把持部5cに上記補強筋4を嵌め込
むようになつている。
本実施例は以上のようになつているので、例え
ば上記誘発板3bの間隔を50mmとすると、コンク
リートの収縮量は50×5×10-4=0.025mmとなり、
また、鉄筋の引張応力を2100Kg/cm2とすれば補強
筋4の伸び歪は1000×10-6となつて、その伸び量
は50×1000×10-6=0.05mmとなるので、結局1本
のひび割れ幅は0.025+0.05=0.075mmとなり、漏
水と鉄筋錆が防止される。尚、鉄筋錆だけを防止
する場合は、上記漏水防止を目的とする場合よ
り、ひび割れ誘発片2b及び定着強化筋4aのピ
ツチを2倍にするか、又は補強筋4の応力度を2
倍にすることができる。
ば上記誘発板3bの間隔を50mmとすると、コンク
リートの収縮量は50×5×10-4=0.025mmとなり、
また、鉄筋の引張応力を2100Kg/cm2とすれば補強
筋4の伸び歪は1000×10-6となつて、その伸び量
は50×1000×10-6=0.05mmとなるので、結局1本
のひび割れ幅は0.025+0.05=0.075mmとなり、漏
水と鉄筋錆が防止される。尚、鉄筋錆だけを防止
する場合は、上記漏水防止を目的とする場合よ
り、ひび割れ誘発片2b及び定着強化筋4aのピ
ツチを2倍にするか、又は補強筋4の応力度を2
倍にすることができる。
次に、上記ひび割れ制御構造の施工手順につい
て説明する。
て説明する。
まず、コンクリート壁1用の外側型枠に開口部
2用の型枠を取付けると共に、該開口部用型枠に
上記誘発治具3の基板3aと保持治具5の基板5
aを、釘、ビス或いは接着剤等で取付ける。続い
て、定着強化筋4aに溶接等で一体的に組まれた
補強筋4を上記保持治具5の把持部5cに嵌め込
んで、正確な位置に配筋する。配筋が完了すると
内側の型枠を取付けてコンクリートを打設する。
2用の型枠を取付けると共に、該開口部用型枠に
上記誘発治具3の基板3aと保持治具5の基板5
aを、釘、ビス或いは接着剤等で取付ける。続い
て、定着強化筋4aに溶接等で一体的に組まれた
補強筋4を上記保持治具5の把持部5cに嵌め込
んで、正確な位置に配筋する。配筋が完了すると
内側の型枠を取付けてコンクリートを打設する。
次に、第5図は、上記誘発治具3に代えて別の
誘発治具6を取付けると共に、補強筋4をコンク
リート壁1の厚み方向にダブル配筋した場合の別
の実施例を示すものであつて、該誘発治具6は第
6図から明らかなように基板6aと誘発片6bと
から構成されており、該誘発片6bは基板6aに
対し一方向に傾斜(本実施例では約45°)して形
成されている。
誘発治具6を取付けると共に、補強筋4をコンク
リート壁1の厚み方向にダブル配筋した場合の別
の実施例を示すものであつて、該誘発治具6は第
6図から明らかなように基板6aと誘発片6bと
から構成されており、該誘発片6bは基板6aに
対し一方向に傾斜(本実施例では約45°)して形
成されている。
また、第7図はひび割れ制御構造の第3の実施
例を示すもので、補強筋7としてのはしご筋を上
記誘発治具6により誘発されたひび割れCにほぼ
直交するように斜めに配向すると共に、該補強筋
7を第8図に示すような保持治具8により正確な
位置に保持せしめている。
例を示すもので、補強筋7としてのはしご筋を上
記誘発治具6により誘発されたひび割れCにほぼ
直交するように斜めに配向すると共に、該補強筋
7を第8図に示すような保持治具8により正確な
位置に保持せしめている。
さらに、第9図は、上記補強筋7をコンクリー
ト壁1の厚み方向に配筋し、第10図に示す保持
治具9により保持せしめてた第4実施例を示すも
のである。
ト壁1の厚み方向に配筋し、第10図に示す保持
治具9により保持せしめてた第4実施例を示すも
のである。
更にまた、第11図は、上記補強筋7を別の保
持治具10により保持せしめた第5の実施例を示
すもので、本実施例では保持治具10の把持部1
0aからひび割れを誘発せしめているが、上記誘
発治具3,6等を取付けてもよい。尚、上記保持
治具10は第12図に示す保持治具11に代えて
もよい。
持治具10により保持せしめた第5の実施例を示
すもので、本実施例では保持治具10の把持部1
0aからひび割れを誘発せしめているが、上記誘
発治具3,6等を取付けてもよい。尚、上記保持
治具10は第12図に示す保持治具11に代えて
もよい。
第13図は上記補強筋7をダブル配筋すると共
に、これらの補強筋7を第14図に示すような保
持治具12により保持せしめている。この場合、
内側の補強筋7は上記保持治具12の第1把持部
12aにより保持されていると共に、外側の補強
筋7は第2把持部12bにより保持されている。
本実施例でも保持治具12の第1把持部12a等
からひび割れが誘発されているが、別に誘発治具
を設けてもよい。
に、これらの補強筋7を第14図に示すような保
持治具12により保持せしめている。この場合、
内側の補強筋7は上記保持治具12の第1把持部
12aにより保持されていると共に、外側の補強
筋7は第2把持部12bにより保持されている。
本実施例でも保持治具12の第1把持部12a等
からひび割れが誘発されているが、別に誘発治具
を設けてもよい。
前記実施例の誘発治具は基板の両端部に2枚の
誘発片を配設しているが、本発明はこれに限定す
るものではなく、複数本の誘発片を所定の間隔で
並設せしめてもよい。
誘発片を配設しているが、本発明はこれに限定す
るものではなく、複数本の誘発片を所定の間隔で
並設せしめてもよい。
次に、本発明の効果を列記する。
(1) 開口隅部近傍のコンクリート壁内に複数枚の
誘発片を所定間隔をもつて壁の開口隅部からコ
ンクリート壁内部に向けて並設したので、誘発
片の先端部からひび割れが確実に誘発されると
共に、該ひび割れ幅を所定の範囲内の抑え、漏
水や鉄筋錆の発生を防止することができる。
誘発片を所定間隔をもつて壁の開口隅部からコ
ンクリート壁内部に向けて並設したので、誘発
片の先端部からひび割れが確実に誘発されると
共に、該ひび割れ幅を所定の範囲内の抑え、漏
水や鉄筋錆の発生を防止することができる。
(2) 保持治具により補強筋を正確な位置に配筋す
ることができるだけでなく、補強筋の施工管理
を単純化し得る効果がある。
ることができるだけでなく、補強筋の施工管理
を単純化し得る効果がある。
(3) 誘発治具、補強筋及び保持治具の組合せ構造
(3) 誘発治具、補強筋及び保持治具の組合せ構造
によりひび割れ位置や本数等をほぼ計画的に分
散させて、建物の用途や条件に応じてひび割れ
幅を設定することができる。
によりひび割れ位置や本数等をほぼ計画的に分
散させて、建物の用途や条件に応じてひび割れ
幅を設定することができる。
(4) 本発明のひび割れ制御構造は、収縮目地の適
用できない部分にも適用することができる。
用できない部分にも適用することができる。
第1図はコンクリート壁の開口隅部のひび割れ
状態を示す図、第2図A,Bは本発明のひび割れ
制御構造の第1の実施例を示す図、第3図は誘発
治具の斜視図、第4図A,Bは保持治具の正面及
び側面図、第5図A,Bはひび割れ制御構造の第
2の実施例を示す図、第6図は誘発治具の別の実
施例を示す斜視図、第7図A,Bはひび割れ制御
構造の第3の実施例を示す図、第8図A,Bは保
持治具の第2実施例を示す図、第9図A,Bはひ
び割れ制御構造の第4実施例を示す図、第10図
A,Bは保持治具の第3実施例を示す図、第11
図A,Bはひび割れ制御構造の第5の実施例を示
す図、第12図は第11図に示す保持治具の改変
例を示す図、第13図はひび割れ制御構造の第6
の実施例を示す図、第14図A,Bは保持治具の
更に別の実施例を示す図である。 1……コンクリート壁、2……開口部、2a…
…隅部、3……誘発治具、3a……基板、3b…
…誘発片、4……補強筋、4a……定着強化筋、
5……保持治具、5a……基板、5b……腕板、
5c……把持部、6……誘発治具、6a……基
板、6b……誘発片、7……補強筋、8,9,1
0……保持治具、10a……把持部、11,12
……保持治具、12a……第1把持部、12b…
…第2把持部、C……ひび割れ。
状態を示す図、第2図A,Bは本発明のひび割れ
制御構造の第1の実施例を示す図、第3図は誘発
治具の斜視図、第4図A,Bは保持治具の正面及
び側面図、第5図A,Bはひび割れ制御構造の第
2の実施例を示す図、第6図は誘発治具の別の実
施例を示す斜視図、第7図A,Bはひび割れ制御
構造の第3の実施例を示す図、第8図A,Bは保
持治具の第2実施例を示す図、第9図A,Bはひ
び割れ制御構造の第4実施例を示す図、第10図
A,Bは保持治具の第3実施例を示す図、第11
図A,Bはひび割れ制御構造の第5の実施例を示
す図、第12図は第11図に示す保持治具の改変
例を示す図、第13図はひび割れ制御構造の第6
の実施例を示す図、第14図A,Bは保持治具の
更に別の実施例を示す図である。 1……コンクリート壁、2……開口部、2a…
…隅部、3……誘発治具、3a……基板、3b…
…誘発片、4……補強筋、4a……定着強化筋、
5……保持治具、5a……基板、5b……腕板、
5c……把持部、6……誘発治具、6a……基
板、6b……誘発片、7……補強筋、8,9,1
0……保持治具、10a……把持部、11,12
……保持治具、12a……第1把持部、12b…
…第2把持部、C……ひび割れ。
Claims (1)
- 1 基板と該基板の両端に折曲げて形成された誘
発片から成る誘発治具の上記基板の裏面を、コン
クリート壁の開口隅部の内面に沿つた状態で配設
すると共に、上記誘発片を上記開口隅部からコン
クリート壁内部に向けて配向し;基板と該基板か
ら立設された腕板と該腕板の先端部に設けられた
把持部から成る保持治具の上記基板の裏面を、上
記開口隅部の内面に沿つた状態で配設すると共
に、上記把持部をコンクリート壁内部に位置せし
め;上記把持部に補強筋を嵌め込むと共に、該補
強筋を上記誘発片の向きと直交する方向に配筋す
る;ことを特徴とするコンクリート壁開口部に於
けるひび割れ制御構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13857783A JPS6030766A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | コンクリート壁開口部に於けるひび割れ制御構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13857783A JPS6030766A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | コンクリート壁開口部に於けるひび割れ制御構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030766A JPS6030766A (ja) | 1985-02-16 |
| JPH0447745B2 true JPH0447745B2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=15225374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13857783A Granted JPS6030766A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | コンクリート壁開口部に於けるひび割れ制御構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030766A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5876796B2 (ja) * | 2012-09-04 | 2016-03-02 | 早川ゴム株式会社 | 目地形成部材の固定治具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606084Y2 (ja) * | 1980-03-11 | 1985-02-26 | 日鐵建材工業株式会社 | 鉄筋コンクリ−ト壁開口隅角部の補強構造 |
| JPS5717137A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-28 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of semiconductor element |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP13857783A patent/JPS6030766A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6030766A (ja) | 1985-02-16 |
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