JPH044774Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH044774Y2 JPH044774Y2 JP16908784U JP16908784U JPH044774Y2 JP H044774 Y2 JPH044774 Y2 JP H044774Y2 JP 16908784 U JP16908784 U JP 16908784U JP 16908784 U JP16908784 U JP 16908784U JP H044774 Y2 JPH044774 Y2 JP H044774Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable pieces
- state
- movable piece
- mounting board
- transparent plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はパチンコ機の遊技盤中央部分に設けら
れる入賞玉装置に関するものである。
れる入賞玉装置に関するものである。
[従来の技術]
取付基板の前面左右に可動片を対向状に軸着
し、該可動片を電気的駆動源により打玉を受け入
れない直立状の第1状態および打玉を受け入れ可
能な水平状の第2状態に変換させるようにした入
賞玉装置は、例えば特開昭58−112571号公報等に
より知られている。
し、該可動片を電気的駆動源により打玉を受け入
れない直立状の第1状態および打玉を受け入れ可
能な水平状の第2状態に変換させるようにした入
賞玉装置は、例えば特開昭58−112571号公報等に
より知られている。
[考案が解決しようとする問題点]
この入賞玉装置の左右の可動片は、取付基板の
裏側において個々に適宜なリンク機構を介して駆
動源例えばソレノイドのプランジヤに連結され、
該ソレノイドの励磁によつて水平状の第2状態に
変換されるようになつている。そして、その開き
角度はリンク機構やプランジヤのストロークによ
つて規制されている。そのため、リンク機構に遊
びが生じたりすると左右の可動片の開き角度が不
揃いになつたり或いは開き角度が大きくなりすぎ
て打玉の受け入れに不都合を生じる。
裏側において個々に適宜なリンク機構を介して駆
動源例えばソレノイドのプランジヤに連結され、
該ソレノイドの励磁によつて水平状の第2状態に
変換されるようになつている。そして、その開き
角度はリンク機構やプランジヤのストロークによ
つて規制されている。そのため、リンク機構に遊
びが生じたりすると左右の可動片の開き角度が不
揃いになつたり或いは開き角度が大きくなりすぎ
て打玉の受け入れに不都合を生じる。
[問題点を解決するための手段]
本考案は可動片が軸着された取付基板の前面に
透明板を取着し、可動片の前面には第2状態に変
換したとき透明板の上縁に当接するストツパ片を
設けてなる。
透明板を取着し、可動片の前面には第2状態に変
換したとき透明板の上縁に当接するストツパ片を
設けてなる。
[作用]
可動片が第2状態に変換したときストツパ片が
透明板の上縁に当接して両可動片の開き角度を常
に一定に規制する。
透明板の上縁に当接して両可動片の開き角度を常
に一定に規制する。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を図面について説明す
る。図において、1は取付基板、2,2は取付基
板1の前面左右に対向状に軸着された一対の可動
片、3は両可動片2,2間に位置する取付基板1
のほぼ中央部分に裏面側に突出して形成された箱
枠、4及び5は前記開口の上部と下部に位置して
取付基板1の前面に設けられる入賞口を有したチ
ヤツカー部材、6は箱枠5内に左右に揺動可能に
設けられた揺動体を示す。前記可動片2,2は長
さのほぼ中間に固定した支軸7,7を取付基板1
の裏面側へ突出させて回動可能に支持されてお
り、その突出端にそれぞれピニオン8,8を固定
し、該ピニオン8,8を駆動源たるソレノイド
9,9のプランジヤ10,10と一体をなすL字
状部材11,11のラツク12,12に噛合させ
ている。前記プランジヤ10,10はこれに巻装
したばね13,13によつて常に上方へ付勢され
ており、それによつて可動片2,2を第1図実線
で示すように落下する打玉を受け入れない直立状
の第1状態に保持し、ソレノイド9,9の励磁に
よつてプランジヤ10,10が下方へ吸引される
とラツク12,12がピニオン8,8を回転し、
それによつて可動片2,2を第1図鎖線のように
水平状に回動して打玉を受け入れ可能な第2状態
に変換する。
る。図において、1は取付基板、2,2は取付基
板1の前面左右に対向状に軸着された一対の可動
片、3は両可動片2,2間に位置する取付基板1
のほぼ中央部分に裏面側に突出して形成された箱
枠、4及び5は前記開口の上部と下部に位置して
取付基板1の前面に設けられる入賞口を有したチ
ヤツカー部材、6は箱枠5内に左右に揺動可能に
設けられた揺動体を示す。前記可動片2,2は長
さのほぼ中間に固定した支軸7,7を取付基板1
の裏面側へ突出させて回動可能に支持されてお
り、その突出端にそれぞれピニオン8,8を固定
し、該ピニオン8,8を駆動源たるソレノイド
9,9のプランジヤ10,10と一体をなすL字
状部材11,11のラツク12,12に噛合させ
ている。前記プランジヤ10,10はこれに巻装
したばね13,13によつて常に上方へ付勢され
ており、それによつて可動片2,2を第1図実線
で示すように落下する打玉を受け入れない直立状
の第1状態に保持し、ソレノイド9,9の励磁に
よつてプランジヤ10,10が下方へ吸引される
とラツク12,12がピニオン8,8を回転し、
それによつて可動片2,2を第1図鎖線のように
水平状に回動して打玉を受け入れ可能な第2状態
に変換する。
14は前記揺動体6の支軸、15は支軸14よ
りもやや上方に突設した係合ピンであつて、取付
基板1の裏面において支軸14を枢軸として揺動
するレバー片16に連結されている。17はモー
タ、18はモータ軸19に固定したカム盤であつ
て、これの係合突起20をレバー片16に形成し
た長孔21に臨ませており、モータ17が駆動し
てカム盤18が回転すると係合突起20が長孔2
1内を滑りながらレバー片16を左右に揺動し、
これによつて揺動体6を左右に揺動する。この揺
動体6の揺動によつて第2状態に変換した可動片
2,2上に受け止められた打玉の入賞する態様に
変化を伴なわせるようになつている。
りもやや上方に突設した係合ピンであつて、取付
基板1の裏面において支軸14を枢軸として揺動
するレバー片16に連結されている。17はモー
タ、18はモータ軸19に固定したカム盤であつ
て、これの係合突起20をレバー片16に形成し
た長孔21に臨ませており、モータ17が駆動し
てカム盤18が回転すると係合突起20が長孔2
1内を滑りながらレバー片16を左右に揺動し、
これによつて揺動体6を左右に揺動する。この揺
動体6の揺動によつて第2状態に変換した可動片
2,2上に受け止められた打玉の入賞する態様に
変化を伴なわせるようになつている。
しかして、本考案においては可動片2、2が装
着された取付基板1の前面に合成樹脂等で形成さ
れた透明板22をねじ23によつて固着する。透
明板22は図示のように可動片2,2の長さの中
間より下方に位置した前面部分を覆い、かつ第2
状態に変換した可動片2,2の先端近くまで延長
する大きさとして形成される。一方、可動片2,
2の先端部分に上面縁から前面へ突出するストツ
パ部24,24を一体に形成する。このストツパ
部24,24は可動片2,2が第1状態にあると
き透明板22より上方に位置し、第2状態に変換
したとき第1図鎖線のように透明板22の上縁に
当接する。
着された取付基板1の前面に合成樹脂等で形成さ
れた透明板22をねじ23によつて固着する。透
明板22は図示のように可動片2,2の長さの中
間より下方に位置した前面部分を覆い、かつ第2
状態に変換した可動片2,2の先端近くまで延長
する大きさとして形成される。一方、可動片2,
2の先端部分に上面縁から前面へ突出するストツ
パ部24,24を一体に形成する。このストツパ
部24,24は可動片2,2が第1状態にあると
き透明板22より上方に位置し、第2状態に変換
したとき第1図鎖線のように透明板22の上縁に
当接する。
本考案は可動片2,2が軸着された取付基板1
の前面に透明板22を取着し、可動片2,2の前
面にストツパ部24,24を形成して該可動片
2,2が第2状態に変換したときそのストツパ部
24,24を透明板22の上縁に当接させるよう
にしたもので、それによつて両可動片2,2の開
き角度を常に一定に規制できる。
の前面に透明板22を取着し、可動片2,2の前
面にストツパ部24,24を形成して該可動片
2,2が第2状態に変換したときそのストツパ部
24,24を透明板22の上縁に当接させるよう
にしたもので、それによつて両可動片2,2の開
き角度を常に一定に規制できる。
[考案の効果]
したがつて、本考案によれば従来装置のように
可動片を第2状態に変換させるリンク機構にガタ
つきが生じても両可動片の開き角度が不揃いにな
つたり、開きすぎになる虞れがなくなり、打玉の
受け止め動作に少しの支障を生じさせることがな
く長期間に亘つて確実な作動が期待できる。
可動片を第2状態に変換させるリンク機構にガタ
つきが生じても両可動片の開き角度が不揃いにな
つたり、開きすぎになる虞れがなくなり、打玉の
受け止め動作に少しの支障を生じさせることがな
く長期間に亘つて確実な作動が期待できる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は一部断面にして示す裏面図、第3図
は中央縦断側面図、第4図は一部断面にして示す
平面図である。 1……取付基板、2,2……可動片、9,9…
…駆動源たるソレノイド、22……透明板、2
4,24……ストツパ部。
図、第2図は一部断面にして示す裏面図、第3図
は中央縦断側面図、第4図は一部断面にして示す
平面図である。 1……取付基板、2,2……可動片、9,9…
…駆動源たるソレノイド、22……透明板、2
4,24……ストツパ部。
Claims (1)
- 取付基板の前面左右に対向状に軸着された可動
片と、該可動片を打玉を受け入れない直立状の第
1状態および打玉を受け入れ可能な水平状の第2
状態とに変換させる駆動源を備え、前記可動片が
軸着された取付基板の前面に透明板を取着し、前
記可動片の前面には第2状態に変換したとき透明
板の上縁に当接するストツパ部を形成したことを
特徴とするパチンコ機の入賞玉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16908784U JPH044774Y2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16908784U JPH044774Y2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185273U JPS6185273U (ja) | 1986-06-04 |
| JPH044774Y2 true JPH044774Y2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=30726835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16908784U Expired JPH044774Y2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044774Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP16908784U patent/JPH044774Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6185273U (ja) | 1986-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH044774Y2 (ja) | ||
| JPS6134277U (ja) | パチンコ遊技機の打球入賞装置 | |
| JPH0810333Y2 (ja) | パチンコ機の可変表示装置 | |
| JPH0431105Y2 (ja) | ||
| JPS6185272U (ja) | ||
| JP2000308717A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0524382Y2 (ja) | ||
| JPH0717347Y2 (ja) | パチンコ機用入賞装置 | |
| JP3113061B2 (ja) | パチンコ機における打球杆の初期弾発力調節装置 | |
| JPH0441888Y2 (ja) | ||
| JPH0241013Y2 (ja) | ||
| JPH041966Y2 (ja) | ||
| JPS6449590A (en) | Pinball machine | |
| JPH041970Y2 (ja) | ||
| JPH0615617Y2 (ja) | 変動入賞装置の開閉機構 | |
| JPH02121077U (ja) | ||
| US2477939A (en) | Mechanical pool table | |
| JPH0315591U (ja) | ||
| JPH0545341Y2 (ja) | ||
| JPS6238696Y2 (ja) | ||
| JPS6343112B2 (ja) | ||
| JP4472087B2 (ja) | パチンコ機の電動入賞口装置 | |
| JPS6139509Y2 (ja) | ||
| JPH057284U (ja) | パチンコ機の変動入賞装置 | |
| JP2526517Y2 (ja) | パチンコ機の変動入賞装置 |