JPH0447754A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0447754A JPH0447754A JP2155316A JP15531690A JPH0447754A JP H0447754 A JPH0447754 A JP H0447754A JP 2155316 A JP2155316 A JP 2155316A JP 15531690 A JP15531690 A JP 15531690A JP H0447754 A JPH0447754 A JP H0447754A
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- paper
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機やファクシミリ等の画像形成装置に関
し、特に画像形成動作の前に原稿を走査して原稿情報を
電気信号に変換することが可能な画像形成装置に関する
。
し、特に画像形成動作の前に原稿を走査して原稿情報を
電気信号に変換することが可能な画像形成装置に関する
。
[従来の技術]
近年、複写機等の画像形成装置では多機能化の時代を迎
え、例えば、変倍、自動濃度調整、自動紙サイズ選択機
能、自動倍率選択、多色化、自動両面画像形成1画像編
集機能などの諸機能が実現されているが、これらの諸機
能を十分に活用し、最適な画像形成を行うための操作性
の向上、または新たな機能指定手段の開発が要請されて
いる。
え、例えば、変倍、自動濃度調整、自動紙サイズ選択機
能、自動倍率選択、多色化、自動両面画像形成1画像編
集機能などの諸機能が実現されているが、これらの諸機
能を十分に活用し、最適な画像形成を行うための操作性
の向上、または新たな機能指定手段の開発が要請されて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
特に、このような従来装置において、選択可能な処理機
能の種類が非常に多いため、その機能設定方法や操作が
複雑となり、使用者にとって機能を十分に活用できない
という欠点があった。また、機能の増加に伴って操作ボ
タンの数も非常に増加する傾向にあるが、これは装置の
小型軽量化、簡素化および低価格化を図る上で障害とな
る。
能の種類が非常に多いため、その機能設定方法や操作が
複雑となり、使用者にとって機能を十分に活用できない
という欠点があった。また、機能の増加に伴って操作ボ
タンの数も非常に増加する傾向にあるが、これは装置の
小型軽量化、簡素化および低価格化を図る上で障害とな
る。
そこで、本発明の目的は装置に対する機能設定をキー操
作なしで自動的に行い、複雑なキー操作を排除し、装置
が備えている機能を十分に容易に活用できる画像形成装
置を提供することにある。
作なしで自動的に行い、複雑なキー操作を排除し、装置
が備えている機能を十分に容易に活用できる画像形成装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するため、本発明の第1の形態は、画
像形成動作に先立って原稿を読取走査して該原稿の情報
を電気信号に変換する画像形成装置において、1以上の
所定の走査位置における前記電気信号が所定の識別マー
クを示すか否かに基づいて前記原稿が特殊フォーマット
用紙か否かの判定を行う判定手段と、該判定手段が特殊
フォーマット用紙と判定したときは、前記電気信号の画
情報を画像形成条件データとして入力設定する画像形成
条件設定手段と、該画像形成条件設定手段が前記入力設
定をした時には画像形成動作を実行しない制御を行う制
御手段とを具備したことを特徴とする。
像形成動作に先立って原稿を読取走査して該原稿の情報
を電気信号に変換する画像形成装置において、1以上の
所定の走査位置における前記電気信号が所定の識別マー
クを示すか否かに基づいて前記原稿が特殊フォーマット
用紙か否かの判定を行う判定手段と、該判定手段が特殊
フォーマット用紙と判定したときは、前記電気信号の画
情報を画像形成条件データとして入力設定する画像形成
条件設定手段と、該画像形成条件設定手段が前記入力設
定をした時には画像形成動作を実行しない制御を行う制
御手段とを具備したことを特徴とする。
また、上記目的を達成するため、本発明の第2の形態は
、前記判定手段は自動原稿搬送装置と連動して、搬送さ
れた原稿毎に前記特殊フォーマット用紙か否かの判定処
理を行う手段であり、前記画像形成条件設定手段は該判
定手段で特殊フォーマット用紙と判定された原稿に続く
1以上の原稿に対する画像形成条件の変更設定を行う手
段であり、および前記制御手段は前記判定された特殊フ
ォーマット用紙の原稿に対しては画像形成動作を行わな
いで、その他の原稿に対する一連の画像形成動作を実現
する制御を行う手段であることを特徴とする。
、前記判定手段は自動原稿搬送装置と連動して、搬送さ
れた原稿毎に前記特殊フォーマット用紙か否かの判定処
理を行う手段であり、前記画像形成条件設定手段は該判
定手段で特殊フォーマット用紙と判定された原稿に続く
1以上の原稿に対する画像形成条件の変更設定を行う手
段であり、および前記制御手段は前記判定された特殊フ
ォーマット用紙の原稿に対しては画像形成動作を行わな
いで、その他の原稿に対する一連の画像形成動作を実現
する制御を行う手段であることを特徴とする。
[作 用]
本発明では、ブリスキャンで読み込んだ原稿が特殊フォ
ーマット用紙か否かの判定を行って特殊フォーマット用
紙と判定した時には画情報を機能設定用の画像形成条件
データとして入力し、設定処理するようにしたので、使
用者は使用者の要求する機能が予め記入されたフォーマ
ット用紙をまずセットして画像形成条件を装置に自動設
定させ、その後所望の原稿をセットすれば、使用者の要
求にあったモードでの画像形成を行うことができる。従
って、本発明によれば、複雑なキー操作は不要となり、
操作性が改善されるとともに、機能を十分に活用できる
。
ーマット用紙か否かの判定を行って特殊フォーマット用
紙と判定した時には画情報を機能設定用の画像形成条件
データとして入力し、設定処理するようにしたので、使
用者は使用者の要求する機能が予め記入されたフォーマ
ット用紙をまずセットして画像形成条件を装置に自動設
定させ、その後所望の原稿をセットすれば、使用者の要
求にあったモードでの画像形成を行うことができる。従
って、本発明によれば、複雑なキー操作は不要となり、
操作性が改善されるとともに、機能を十分に活用できる
。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例の画像形成装置(複写装置)
の断面構成を示す。本図において、lは複写装置−本体
であって、原稿走査部2.給紙部3、画像形成部4およ
び中間トレ一部5等から構成される。
の断面構成を示す。本図において、lは複写装置−本体
であって、原稿走査部2.給紙部3、画像形成部4およ
び中間トレ一部5等から構成される。
まず、原稿走査部2の構成から説明する。
2aはコントローラ部であって、複写シーケンスを総括
的に制御するための制御素子が一体となった制御基板か
ら構成されている。このコントローラ部2aは両面複写
制御手段、ディジタル情報指定手段および両面多重複合
複写制御手段等となるハードウェアが装備されている。
的に制御するための制御素子が一体となった制御基板か
ら構成されている。このコントローラ部2aは両面複写
制御手段、ディジタル情報指定手段および両面多重複合
複写制御手段等となるハードウェアが装備されている。
2bは電源スィッチである。2Cは原稿露光ランプであ
って走査ミラーと一体となって光学走査系を構成し、所
定速度で走査移動する。
って走査ミラーと一体となって光学走査系を構成し、所
定速度で走査移動する。
2dは結像レンズであって、原稿の反射光を光電変換素
子であるCCD(電荷結合素子)上に結像させる。CC
Dで原稿の画像情報が電気信号に変換される。この電気
信号はアナログプロセッサAPで信号増幅およびA/D
(アナログ・デジタル)変換の処理が施されてデジタ
ル画像信号に変換される。このデジタル画像信号は画像
処理部IPにおいて濃度変化および領域処理などの各種
の画像処理が施される。
子であるCCD(電荷結合素子)上に結像させる。CC
Dで原稿の画像情報が電気信号に変換される。この電気
信号はアナログプロセッサAPで信号増幅およびA/D
(アナログ・デジタル)変換の処理が施されてデジタ
ル画像信号に変換される。このデジタル画像信号は画像
処理部IPにおいて濃度変化および領域処理などの各種
の画像処理が施される。
2eはブザーであって、後述する操作部で設定された複
写モードエラー等を警告報知する。2fは光学系駆動モ
ータ(光学モータ)であって、光学走査系等を高精度に
駆動する。
写モードエラー等を警告報知する。2fは光学系駆動モ
ータ(光学モータ)であって、光学走査系等を高精度に
駆動する。
次に、給紙部3について説明する。
3a、 3bは給紙ローラである。この給紙ローラ3a
、 3bの駆動によりカットシートSRが画像形成部4
の内部に給送される。
、 3bの駆動によりカットシートSRが画像形成部4
の内部に給送される。
次に、画像形成手段としての画像形成部4の構成につい
て説明する。
て説明する。
12はレジストローラであって、給紙ローラ3a。
3bの駆動により給紙されたカットシートS)Iを一旦
停止させ、画像先端合わせの同期をとった後、再度カッ
トシートSHを給紙する。
停止させ、画像先端合わせの同期をとった後、再度カッ
トシートSHを給紙する。
13a、13bは現像ユニットであって、色別の現像剤
(赤色、黒色)を収容している。ソレノイド14a、1
4bの駆動により、選択的に現像ユニット13a、13
bの何れか一方を感光ドラム11に接近配置し、他方を
感光ドラム11から退避配置させる。なお、後述する操
作部から第2の記録モードが設定された場合には、特定
の原稿に対する記録材(カットシートSH)のみに赤/
黒の色別現像を行うように、コントローラ部2aがソレ
ノイド14a。
(赤色、黒色)を収容している。ソレノイド14a、1
4bの駆動により、選択的に現像ユニット13a、13
bの何れか一方を感光ドラム11に接近配置し、他方を
感光ドラム11から退避配置させる。なお、後述する操
作部から第2の記録モードが設定された場合には、特定
の原稿に対する記録材(カットシートSH)のみに赤/
黒の色別現像を行うように、コントローラ部2aがソレ
ノイド14a。
14bの駆動を制御する。
15は転写帯電器であって、現像ユニット13a。
13bにより現像されたトナー像をカットシートSHに
転写させる。この転写後に分離帯電器16により感光ド
ラム11からカットシートSHを分離させる。
転写させる。この転写後に分離帯電器16により感光ド
ラム11からカットシートSHを分離させる。
17は前露光ランプであって、感光ドラム11の表面電
位を中和させ、1次帯電に備える。18はクリーナ装置
であって、クリーニングブレードとクリーニングローラ
から構成され、感光ドラム11に残留するトナーを回収
する。
位を中和させ、1次帯電に備える。18はクリーナ装置
であって、クリーニングブレードとクリーニングローラ
から構成され、感光ドラム11に残留するトナーを回収
する。
19は定着器であって、カットシートSHに転写された
トナー像を熱と圧力により定着させる。2oは搬送ロー
ラである。21はフラッパであって、定着プロセスの終
了したカットシートSHの搬送方向な排紙ローラ23、
または搬送路22を介して中間トレ一部5の方向のいず
れかに切り換える。24は排紙トレーである。
トナー像を熱と圧力により定着させる。2oは搬送ロー
ラである。21はフラッパであって、定着プロセスの終
了したカットシートSHの搬送方向な排紙ローラ23、
または搬送路22を介して中間トレ一部5の方向のいず
れかに切り換える。24は排紙トレーである。
25はスキャナモータであって、回転多面鏡を所定速度
で回転させ、半導体レーザ26から発射されるレーザビ
ームを偏向する。なお、スキャナモーフ25.半導体レ
ーザ26等からディジタル走査ユニットを構成し、画像
処理部IPで処理した画像情報に応じたレーザビームを
このディジタル走査ユニットから発射し、原稿画像の潜
像を感光ドラム11上に形成する。28は一次帯電器で
ある。
で回転させ、半導体レーザ26から発射されるレーザビ
ームを偏向する。なお、スキャナモーフ25.半導体レ
ーザ26等からディジタル走査ユニットを構成し、画像
処理部IPで処理した画像情報に応じたレーザビームを
このディジタル走査ユニットから発射し、原稿画像の潜
像を感光ドラム11上に形成する。28は一次帯電器で
ある。
次に、中間トレ一部5の構成について説明する。
30は中間トレーであって、搬送ローラ34を介して搬
送されるカットシートSRを一旦蓄える。この中間トレ
ー30のカットシートSHを給送ローラ33゜35の駆
動により搬送路31を介して再度画像形成部4に再送す
る。
送されるカットシートSRを一旦蓄える。この中間トレ
ー30のカットシートSHを給送ローラ33゜35の駆
動により搬送路31を介して再度画像形成部4に再送す
る。
本図中のSl〜S15. S19〜S23は各種のセン
サである。例えばセンサS1はアナログ走査ユニットと
なる光学系のホームポジションを検知する。スタンバイ
中はこのホームポジションの検知位置に光学系が停止す
る。センサS2は原稿画像の先端位置に対応する位置に
光学系が移動したことを検知し、このセンサ出力でコピ
ーシーケンスのタイミングを制御する。センサS3は最
大走査時のリミック位置(反転位置)を検知する。光学
系は後述する操作部で指示入力されたカセットサイズお
よび倍率に従ったスキャン長で往復動作する。
サである。例えばセンサS1はアナログ走査ユニットと
なる光学系のホームポジションを検知する。スタンバイ
中はこのホームポジションの検知位置に光学系が停止す
る。センサS2は原稿画像の先端位置に対応する位置に
光学系が移動したことを検知し、このセンサ出力でコピ
ーシーケンスのタイミングを制御する。センサS3は最
大走査時のリミック位置(反転位置)を検知する。光学
系は後述する操作部で指示入力されたカセットサイズお
よび倍率に従ったスキャン長で往復動作する。
次に、全体の動作を説明する。
電源スィッチ2bが投入されると、まず定着器19内の
ヒータを通電し、定着ローラが定着可能な所定温度に到
達するまで待機(ウェイト状態)する。
ヒータを通電し、定着ローラが定着可能な所定温度に到
達するまで待機(ウェイト状態)する。
定着ローラが所定温度に到達すると、メイン駆動モータ
MMを一定時間駆動し、感光ドラム11.定着器19等
を駆動し、定着器19内のローラを均一な温度に設定す
る(ウェイト解除回転状態)。次に、メイン駆動モータ
MMを停止し、コピー可能状態で待機する(スタンバイ
状態)。ここで、メイン駆動モータMMは感光ドラム1
1.定着器19.現像ユニット13a、13bおよび各
種の転写紙搬送用ローうを駆動する。
MMを一定時間駆動し、感光ドラム11.定着器19等
を駆動し、定着器19内のローラを均一な温度に設定す
る(ウェイト解除回転状態)。次に、メイン駆動モータ
MMを停止し、コピー可能状態で待機する(スタンバイ
状態)。ここで、メイン駆動モータMMは感光ドラム1
1.定着器19.現像ユニット13a、13bおよび各
種の転写紙搬送用ローうを駆動する。
その後、操作部からコピー指令(複写開始命令)が入力
されると、コピーシーケンス(複写シーケンス)を開始
する。
されると、コピーシーケンス(複写シーケンス)を開始
する。
(1)像形成
コピー指令により、メイン駆動モータMMを回転して、
感光ドラム11を第2図の矢印方向に回転始めさせると
ともに、−広帯電器28に高圧ユニットHTVから高圧
を供給して、感光ドラム11上に均一な電荷を与える。
感光ドラム11を第2図の矢印方向に回転始めさせると
ともに、−広帯電器28に高圧ユニットHTVから高圧
を供給して、感光ドラム11上に均一な電荷を与える。
次に、原稿露光ランプ2Cを点灯し、光学モータ2fを
駆動し、原稿台に載置された原稿を第2図の矢印方向に
露光走査し、その原稿反射光な光電変換素子(CCDl
上に投影する。CCDで電気信号に変換された原稿の画
像情報はアナログプロセッサAPおよび画像処理部IP
でデジタル画像信号に処理される。その処理された画像
信号に応じて半′導体レーザ26を発光させ、回転する
多面鏡により感光ドラム11を走査することで、原稿に
対応した潜像を感光ドラムll上に形成する。
駆動し、原稿台に載置された原稿を第2図の矢印方向に
露光走査し、その原稿反射光な光電変換素子(CCDl
上に投影する。CCDで電気信号に変換された原稿の画
像情報はアナログプロセッサAPおよび画像処理部IP
でデジタル画像信号に処理される。その処理された画像
信号に応じて半′導体レーザ26を発光させ、回転する
多面鏡により感光ドラム11を走査することで、原稿に
対応した潜像を感光ドラムll上に形成する。
次に、この感光ドラム11上の潜像は現像ユニット13
aまたは現像ユニット13bによりトナーで現像される
。この現像されたトナー像は転写帯電器15の部分でカ
ットシートSHに転写され、このカットシートSHは分
離帯電器19の部分で感光ドラム11から分離される。
aまたは現像ユニット13bによりトナーで現像される
。この現像されたトナー像は転写帯電器15の部分でカ
ットシートSHに転写され、このカットシートSHは分
離帯電器19の部分で感光ドラム11から分離される。
次に、クリーナ装置18により感光ドラム11上に残留
するトナーが回収され、感光ドラム11は前露光ランプ
17により均一に除電された後、再び上述のコピーサイ
クルを繰り返す。
するトナーが回収され、感光ドラム11は前露光ランプ
17により均一に除電された後、再び上述のコピーサイ
クルを繰り返す。
現像ユニット13a、13bは操作部からの選択指令に
より何れか一方が感光ドラム11に当接される。
より何れか一方が感光ドラム11に当接される。
本実施例においては、一方の現像ユニット13aに色ト
ナー(例えば赤色トナー)が収容され、他方の現像ユニ
ット13bには黒色トナーが収容されているものとする
。これらの現像ユニット13a、13bはソレノイド1
4a、 14bにより感光ドラム11への接近/退避が
行われる。また、この現像ユニット13a、13bの現
像スリーブには現像バイアス電圧が印加されている。
ナー(例えば赤色トナー)が収容され、他方の現像ユニ
ット13bには黒色トナーが収容されているものとする
。これらの現像ユニット13a、13bはソレノイド1
4a、 14bにより感光ドラム11への接近/退避が
行われる。また、この現像ユニット13a、13bの現
像スリーブには現像バイアス電圧が印加されている。
本実施例の複写装置においては、通常の片面コピーばか
りでなく両面、多重コピーができるが、定着器19を一
度通過したカットシー1−3Hは第1面コピー時と比べ
て紙の抵抗値などの状態が変わっているので、これに対
応すべ(転写帯電器159分離帯電器16に印加される
高圧電圧も1面目と両面あるいは多重コピー時の2面目
とで条件を異ならしめている。これらの現像バイアスあ
るいは転写1分離の各高圧電圧値は高圧ユニットHVT
により制御される。
りでなく両面、多重コピーができるが、定着器19を一
度通過したカットシー1−3Hは第1面コピー時と比べ
て紙の抵抗値などの状態が変わっているので、これに対
応すべ(転写帯電器159分離帯電器16に印加される
高圧電圧も1面目と両面あるいは多重コピー時の2面目
とで条件を異ならしめている。これらの現像バイアスあ
るいは転写1分離の各高圧電圧値は高圧ユニットHVT
により制御される。
(2)カットシートSHの制御
第2図中のセンサS9.Sllはそれぞれ上段および下
段カセットの紙無しを検知し、センサSIO,S12は
給紙ローラ3a、 3bのリフティング状態を検知する
。また、センサS22. S23はカセットサイズを検
知する。
段カセットの紙無しを検知し、センサSIO,S12は
給紙ローラ3a、 3bのリフティング状態を検知する
。また、センサS22. S23はカセットサイズを検
知する。
以後、上段と下段については同様の動作をするので、上
段の給紙動作について説明する。
段の給紙動作について説明する。
まず、上段カセットが挿入されると、センサS22によ
りカセットサイズを読み取るとともに、カセットのサイ
ズを識別し、操作部41の紙無し表電器を消灯し、カセ
ットサイズを選択的に点灯する。
りカセットサイズを読み取るとともに、カセットのサイ
ズを識別し、操作部41の紙無し表電器を消灯し、カセ
ットサイズを選択的に点灯する。
次に、コピー指令によりコピー動作がスタートすると、
中板上昇クラッチ(図示しない)をONシてカセット内
の中板を上昇し、これによりカットシートSHを上昇さ
せる。カットシートSHが上昇して給紙ローラ3aに当
接し、所定の高さに到達すると、センサSIOが出力す
る。このセンサ出力でクラッチを叶Fするとともに給紙
ローラ3aを駆動して機内にカットシートSHを供給す
る。
中板上昇クラッチ(図示しない)をONシてカセット内
の中板を上昇し、これによりカットシートSHを上昇さ
せる。カットシートSHが上昇して給紙ローラ3aに当
接し、所定の高さに到達すると、センサSIOが出力す
る。このセンサ出力でクラッチを叶Fするとともに給紙
ローラ3aを駆動して機内にカットシートSHを供給す
る。
上述のように、中板上昇クラッチのONによりカセット
内のカセットシートSHは上昇するが、その後は上昇し
た位置を保持し、次のコピースタート時には上記の上昇
動作はしない。また、連続コピー動作中にカセット内の
カットシートSHが減って、カットシートSHの上面が
所定位置よりも下がった場合にはセンサSIOの出力が
OFFとなるので、上述と同様にクラッチをONにし、
所定高さまでカットシートSHを再び上昇させる。
内のカセットシートSHは上昇するが、その後は上昇し
た位置を保持し、次のコピースタート時には上記の上昇
動作はしない。また、連続コピー動作中にカセット内の
カットシートSHが減って、カットシートSHの上面が
所定位置よりも下がった場合にはセンサSIOの出力が
OFFとなるので、上述と同様にクラッチをONにし、
所定高さまでカットシートSHを再び上昇させる。
機内に1枚づつ供給されたカットシー)SHはセンザS
7の位置に到達し、このときレジストローラ12が停止
しているため、適当なループを作り停止する。
7の位置に到達し、このときレジストローラ12が停止
しているため、適当なループを作り停止する。
次に、感光ドラム11上に作られたトナー像の先端を合
わせるべく、光学系によるタイミング信号によりレジス
トローラ12を駆動し、トナー像の先端とカットシート
SHの先端との先端合わせをした後、転写帯電器15に
より感光ドラム11 上の トナー像をカットシーh
SH上に転写する。トナー像が転写されたカットシート
SRは分離帯電器16により感光ドラム11から分離さ
れ、搬送機構により定着器19に送られる。
わせるべく、光学系によるタイミング信号によりレジス
トローラ12を駆動し、トナー像の先端とカットシート
SHの先端との先端合わせをした後、転写帯電器15に
より感光ドラム11 上の トナー像をカットシーh
SH上に転写する。トナー像が転写されたカットシート
SRは分離帯電器16により感光ドラム11から分離さ
れ、搬送機構により定着器19に送られる。
定着器19においては、定着ローラ表面に配置された温
度センサ(図示しない)とヒータとにより定着ローラの
表面を所定温度に制御する。カットシートSHはこの定
着器19でトナー像を定着された後、センサS4により
排紙検知され、排紙ローラ23により機外に排出される
。
度センサ(図示しない)とヒータとにより定着ローラの
表面を所定温度に制御する。カットシートSHはこの定
着器19でトナー像を定着された後、センサS4により
排紙検知され、排紙ローラ23により機外に排出される
。
次に、多重コピーの場合は、フラッパ21がソレノイド
(図示しない)の動作により第2図の破線で示される位
置に切り換えられているので、上述のように給紙、転写
1分離、定着されたカットシートSHは、搬送路22を
通過して搬送方向22aに順次搬送され、センサS5に
より紙検知がされた後、さらにセンサS6. S8等に
より検知され、横レジスト合わせ用のソレノイドにより
横方向の位置合わせがされる。
(図示しない)の動作により第2図の破線で示される位
置に切り換えられているので、上述のように給紙、転写
1分離、定着されたカットシートSHは、搬送路22を
通過して搬送方向22aに順次搬送され、センサS5に
より紙検知がされた後、さらにセンサS6. S8等に
より検知され、横レジスト合わせ用のソレノイドにより
横方向の位置合わせがされる。
次に、操作部からの多重コピー指令によりレジストロー
ラを駆動して、カットシートSHをレジストローラ12
の位置に送出する。
ラを駆動して、カットシートSHをレジストローラ12
の位置に送出する。
以後は、カットシートSHは前述した動作と同様に給紙
、転写1分離、定着を受けた後に排紙トレー24に排紙
される。
、転写1分離、定着を受けた後に排紙トレー24に排紙
される。
また、両面コピーに際しては、カットシートSHは途中
までは上記の通常の複写動作の場合と同様に排紙ローラ
23により排出されるが、カットシートSHの後端がフ
ラッパ21を通過直後に排紙ローラ23が逆転駆動され
るので、カットシートSHはフラッパ21に案内された
搬送路22へと導入される。
までは上記の通常の複写動作の場合と同様に排紙ローラ
23により排出されるが、カットシートSHの後端がフ
ラッパ21を通過直後に排紙ローラ23が逆転駆動され
るので、カットシートSHはフラッパ21に案内された
搬送路22へと導入される。
この逆転駆動は、正逆転を制御するソレノイドにより行
われる。以後の動作は上述の多重コピーの場合と同様で
ある。このように、両面複写の場合は、カットシートS
Hの大部分が排紙ローラ23から一度機外へ出され、排
紙ローラ23の逆転駆動によりカットシートSHは表/
−裏を逆にされて搬送路22aの方向へ送られる。
われる。以後の動作は上述の多重コピーの場合と同様で
ある。このように、両面複写の場合は、カットシートS
Hの大部分が排紙ローラ23から一度機外へ出され、排
紙ローラ23の逆転駆動によりカットシートSHは表/
−裏を逆にされて搬送路22aの方向へ送られる。
以上では1枚コピーの多重コピーおよび両面コピーにつ
いて説明したが、複数枚数の多重コピーあるいは両面コ
ピーの場合には、中間トレ一部5を使用して行われる。
いて説明したが、複数枚数の多重コピーあるいは両面コ
ピーの場合には、中間トレ一部5を使用して行われる。
次に、複数枚数の多重コピー等を説明する。
第2図に示すように、中間トレ一部5には搬送路31上
にあるカットシートSHを一時的に収納する中間トレー
30が設けられている。複数枚数の多重コピーの場合に
は、定着されたカットシートSHは、上記の1枚コピー
の両面コピー時と同様の制御により排紙ローラ23によ
り一部外部へ排紙された後、排紙ローラ23の逆転駆動
により、搬送路22およびフラッパ32および搬送路3
6を介して中間トレー30に収納される。
にあるカットシートSHを一時的に収納する中間トレー
30が設けられている。複数枚数の多重コピーの場合に
は、定着されたカットシートSHは、上記の1枚コピー
の両面コピー時と同様の制御により排紙ローラ23によ
り一部外部へ排紙された後、排紙ローラ23の逆転駆動
により、搬送路22およびフラッパ32および搬送路3
6を介して中間トレー30に収納される。
この動作を繰り返し、1面目では定着ずみのカットシー
トSHの全てを中間トレー30に収納した後、次のコピ
ー指令により2面目では給送ローラ33を駆動して、搬
送路36を介して2面目コピーを実行する。
トSHの全てを中間トレー30に収納した後、次のコピ
ー指令により2面目では給送ローラ33を駆動して、搬
送路36を介して2面目コピーを実行する。
一方、複数の両面コピーの場合には、上記の1枚多重コ
ピー時と同様の制御により、カットシー)SHをフラッ
パ21により定着器19から搬送路22゜36を通過し
て中間トレー30に収納する。
ピー時と同様の制御により、カットシー)SHをフラッ
パ21により定着器19から搬送路22゜36を通過し
て中間トレー30に収納する。
以後の動作は上述した多重コピーの場合と同様なのでそ
の詳細説明を省略する。
の詳細説明を省略する。
なお、画像形成部4に中間トレーを構成する装置におい
ては、−時収納できるカットシートSHには長さに制限
があり、例えば瓦積み方式を作用する場合には収容でき
るカットシートSHはハーフサイズ以下の用紙となる。
ては、−時収納できるカットシートSHには長さに制限
があり、例えば瓦積み方式を作用する場合には収容でき
るカットシートSHはハーフサイズ以下の用紙となる。
第3図は、第2図に示したコントローラ部2aの回路構
成を示す。ここで、第2図と同一のものには同じ符号を
付しである。
成を示す。ここで、第2図と同一のものには同じ符号を
付しである。
本図において、41は操作部であって、コピーモード(
片面1両面、多重等)および複写モード(倍率、用紙サ
イズ等)を設定するキー、さらには図示しない自動原稿
給送装置(ADF)から給送される全ての原稿に対して
ディジタル走査ユニットにあらかじめ記憶されたディジ
タル情報を重畳させる第1の記録モードを設定する第1
モード設定キー、自動原稿給送装置から給送される特定
の原稿に対してディジタル走査ユニットにあらかじめ記
憶されたディジタル情報を重畳させる第2の記録モード
を設定する第2モード設定キーが配置されている。
片面1両面、多重等)および複写モード(倍率、用紙サ
イズ等)を設定するキー、さらには図示しない自動原稿
給送装置(ADF)から給送される全ての原稿に対して
ディジタル走査ユニットにあらかじめ記憶されたディジ
タル情報を重畳させる第1の記録モードを設定する第1
モード設定キー、自動原稿給送装置から給送される特定
の原稿に対してディジタル走査ユニットにあらかじめ記
憶されたディジタル情報を重畳させる第2の記録モード
を設定する第2モード設定キーが配置されている。
42は制御部(コントローラ)であって、cpu (中
央演算処理装置) 42a 、 ROM(リードオンメ
モリ)42b 、 RAM(ランダムアクセスメモリ)
420等から構成され、ROM42bに格納された制御
プログラムに基づいて複写シーケンスを総括制御する。
央演算処理装置) 42a 、 ROM(リードオンメ
モリ)42b 、 RAM(ランダムアクセスメモリ)
420等から構成され、ROM42bに格納された制御
プログラムに基づいて複写シーケンスを総括制御する。
43はエディタであって、原稿の所定領域に対するエリ
ア指定を入力する。44は第2図でIPで示した画像処
理部である。
ア指定を入力する。44は第2図でIPで示した画像処
理部である。
45はレーザ部であり、半導体レーザ26.スキャナモ
ータ25等から構成される。46はACドライバであっ
て、原稿露光ランプ20等のAC負荷47にAC電源を
供給する。48はモータ制御部であって、モータ部の駆
動を制御する。49はDC負荷制御部であって、ソレノ
イド14a 14b 、クラッチ、ファン等の駆動を制
御する。
ータ25等から構成される。46はACドライバであっ
て、原稿露光ランプ20等のAC負荷47にAC電源を
供給する。48はモータ制御部であって、モータ部の駆
動を制御する。49はDC負荷制御部であって、ソレノ
イド14a 14b 、クラッチ、ファン等の駆動を制
御する。
50aはフィーダ制御部であって、原稿給送部の駆動を
制御する。50bはソータであって、排紙ローラ23の
駆動により排紙されるカットシートSRを指定される排
紙ビンに排紙する。
制御する。50bはソータであって、排紙ローラ23の
駆動により排紙されるカットシートSRを指定される排
紙ビンに排紙する。
)IVTは高圧ユニットであって、帯電系および現像ユ
ニット13a、13bの現像スリーブに対して所定電位
の電圧を印加する。
ニット13a、13bの現像スリーブに対して所定電位
の電圧を印加する。
DCPはDC電源であって、制御電位+5■をコントロ
ーラ部2a等に供給する。
ーラ部2a等に供給する。
第4図は第3図の画像処理部44の詳細な回路構成を示
す。
す。
以下に、本発明と関係のある(a)画像出力、(b)マ
ークシート読み込み、(C)マークシートフォーマット
出力の順に画像処理部44の動作を説明する。なお、C
PU314は第3図のコントローラ42のCPU42a
とは別個の専用のCPUであってもよい。
ークシート読み込み、(C)マークシートフォーマット
出力の順に画像処理部44の動作を説明する。なお、C
PU314は第3図のコントローラ42のCPU42a
とは別個の専用のCPUであってもよい。
RAM311も同様である。
(a)画像出力
第2図に示すように、原稿の反射光はレンズ2dにより
CCDラインセンサ300上に結像する。CCDライン
センサ300で所定時間蓄積された電荷は、全画像が一
括でシフトレジスタ(図示せず)に移され、同期制御回
路309からのシフトクロツタによってシフトされて画
像信号として出力される。
CCDラインセンサ300上に結像する。CCDライン
センサ300で所定時間蓄積された電荷は、全画像が一
括でシフトレジスタ(図示せず)に移され、同期制御回
路309からのシフトクロツタによってシフトされて画
像信号として出力される。
CCDラインセンサ300からの出力信号は増幅器30
1に入力される。増幅器301は、原稿走査部2に設置
されている白色板(図示せず)をCCDラインセンサ3
00が読み込んだとき増幅器301の出力が次段のA/
D (アナログ−デジタル)コンバータ302のフルス
ケールとなるように、画像信号を増幅する。
1に入力される。増幅器301は、原稿走査部2に設置
されている白色板(図示せず)をCCDラインセンサ3
00が読み込んだとき増幅器301の出力が次段のA/
D (アナログ−デジタル)コンバータ302のフルス
ケールとなるように、画像信号を増幅する。
増幅器301からの出力信号はA/Dコンバータ302
でアナログ−デジタル変換されて8bit(ビット)の
デジタル情報となる。A/Dコンバータ302の出力は
シェーディング回路303に入力されて、CCDライン
センサ300の感度バラツキや原稿露光ランプ2cの光
量ムラ等が補正される。シェーディング回路303の出
力はスリーステートバッファ304を通過して画像処理
回路305に入力される。
でアナログ−デジタル変換されて8bit(ビット)の
デジタル情報となる。A/Dコンバータ302の出力は
シェーディング回路303に入力されて、CCDライン
センサ300の感度バラツキや原稿露光ランプ2cの光
量ムラ等が補正される。シェーディング回路303の出
力はスリーステートバッファ304を通過して画像処理
回路305に入力される。
画像処理回路305では濃度補正等の補正処理や変倍、
移動、トリミング等の編集処理が行われる。
移動、トリミング等の編集処理が行われる。
画像処理回路305の出力信号は階調制御回路306に
人力される。階調制御回路306では、入力された画像
データを、閾値マトリックスを用いたデイザ法や濃度パ
ターン法などにより2値化したり、あるいは画像データ
をパルス幅に対応するようにパルス幅変調する等して2
値化する。
人力される。階調制御回路306では、入力された画像
データを、閾値マトリックスを用いたデイザ法や濃度パ
ターン法などにより2値化したり、あるいは画像データ
をパルス幅に対応するようにパルス幅変調する等して2
値化する。
階調制御回路306の出力信号はレーザドライバ回路3
07に入力され、半導体レーザ26が画像信号のレベル
に応じて発光する。
07に入力され、半導体レーザ26が画像信号のレベル
に応じて発光する。
(b)マークシート読み込み
後述する第5図に示すようなマークシートの読み込み時
にも、上記の画像出力時と同様に、そのマークシートの
反射光はCCDラインセンサ300に人力される。CC
Dラインセンサ300の出力信号は増幅器301で増幅
され、A/Dコンバータ302でアナログ/デジタル変
換され、シェーディング回路303でシェーディング補
正された後、スリーステートバッファ304に入力され
る。スリーステートバッファ304の出力信号は画像処
理回路305に入力されると共にRAM311のデータ
バスに入力される。
にも、上記の画像出力時と同様に、そのマークシートの
反射光はCCDラインセンサ300に人力される。CC
Dラインセンサ300の出力信号は増幅器301で増幅
され、A/Dコンバータ302でアナログ/デジタル変
換され、シェーディング回路303でシェーディング補
正された後、スリーステートバッファ304に入力され
る。スリーステートバッファ304の出力信号は画像処
理回路305に入力されると共にRAM311のデータ
バスに入力される。
画像処理回路305では、マークシート読み込み時には
、画像形成を行う必要がないので、画像信号が次段の階
調制御回路306より以降に出力されないように画像信
号を切替処理する。
、画像形成を行う必要がないので、画像信号が次段の階
調制御回路306より以降に出力されないように画像信
号を切替処理する。
一方、RAM311にはあらかじめ設定されたCPU3
14の設定によるアドレス制御回路310からのアドレ
ス信号およびリードライト制御回路313からのライト
信号によって、スリーステートバッファ304から入力
された画像データが順次書き込まれる。
14の設定によるアドレス制御回路310からのアドレ
ス信号およびリードライト制御回路313からのライト
信号によって、スリーステートバッファ304から入力
された画像データが順次書き込まれる。
この時、アドレス制御回路310はCPU314の設定
に基づいて同期制御回路309から送られる画像データ
の入力と同じ周期のクロック信号により、RAM311
に順次出力するアドレス信号を制御する。また、リード
ライト制御回路313はCPU314の設定に基づいて
同期制御回路309から送られるクロック信号によって
ライト信号をRAM311に出力する。
に基づいて同期制御回路309から送られる画像データ
の入力と同じ周期のクロック信号により、RAM311
に順次出力するアドレス信号を制御する。また、リード
ライト制御回路313はCPU314の設定に基づいて
同期制御回路309から送られるクロック信号によって
ライト信号をRAM311に出力する。
以上のようにして、RAM311に一旦読み込まれたマ
ークシートのデータは、CPU314によって読み出さ
れ、CPU314においてマークシートのデータ処理が
行われる。この時、アドレス制御回路310からはCP
U314のアドレスバスのアドレス信号が出力され、リ
ードライト制御回路313からはCPU314のリード
信号が出力され、かつ双方向バッファ312はRAM3
11のデータバスがCPU314のデータバスに接続さ
れるようにCPU314によって設定されている。
ークシートのデータは、CPU314によって読み出さ
れ、CPU314においてマークシートのデータ処理が
行われる。この時、アドレス制御回路310からはCP
U314のアドレスバスのアドレス信号が出力され、リ
ードライト制御回路313からはCPU314のリード
信号が出力され、かつ双方向バッファ312はRAM3
11のデータバスがCPU314のデータバスに接続さ
れるようにCPU314によって設定されている。
また、CPU314によってRAM311からデータの
読み出しを行う時には、スリーステートバッファ304
の出力は、CPU314の設定によてハイインピーダン
ス状態となっている。
読み出しを行う時には、スリーステートバッファ304
の出力は、CPU314の設定によてハイインピーダン
ス状態となっている。
(c)マークシー1−フォーマットの出力CPU314
の設定によりスリーステートバッファ304の出力がイ
ンピーダンス状態とされた後、アドレス制御回路310
から(:PU314のアドレスバスが出力され、リード
ライト制御回路313からCPU314のライト信号が
出力され、また双方向バッファ312はCPU314の
データバスに接続されるように設定される。その後、C
PU314は図示しないROM (但し、第3図のRO
M42bでもよい)等からマークシートフォーマットを
読み出してRAM311に書き込む。
の設定によりスリーステートバッファ304の出力がイ
ンピーダンス状態とされた後、アドレス制御回路310
から(:PU314のアドレスバスが出力され、リード
ライト制御回路313からCPU314のライト信号が
出力され、また双方向バッファ312はCPU314の
データバスに接続されるように設定される。その後、C
PU314は図示しないROM (但し、第3図のRO
M42bでもよい)等からマークシートフォーマットを
読み出してRAM311に書き込む。
CPU314によってRAM311に書き込まれたフォ
ーマットデータは、同期制御回路309から出力される
クロック信号によってRAM311から順次読み出され
て、画像処理回路305に入力される。画像処理回路3
05の出力信号は階調制御回路306に入力されて所定
の2値化処理が施され、レーザドライバ回路307に入
力され、半導体レーザ26の発光によりマークシートフ
ォマットをカットシートSH上に記録出力する。
ーマットデータは、同期制御回路309から出力される
クロック信号によってRAM311から順次読み出され
て、画像処理回路305に入力される。画像処理回路3
05の出力信号は階調制御回路306に入力されて所定
の2値化処理が施され、レーザドライバ回路307に入
力され、半導体レーザ26の発光によりマークシートフ
ォマットをカットシートSH上に記録出力する。
この時、アドレス制御回路310において同期制御回路
309からのクロック信号によってRAM311に順次
入力されるアドレス信号が制御され、またリードライト
制御回路313において同期制御回路309からのクロ
ック信号によって、RAM311に入力されるリード信
号が制御されるように、アドレス制御回路310とリー
ドライト制御回路313はCPU314によってあらか
じめ設定される。
309からのクロック信号によってRAM311に順次
入力されるアドレス信号が制御され、またリードライト
制御回路313において同期制御回路309からのクロ
ック信号によって、RAM311に入力されるリード信
号が制御されるように、アドレス制御回路310とリー
ドライト制御回路313はCPU314によってあらか
じめ設定される。
次に、第1図のフローチャートを参照して、本発明実施
例のCPU42a (または314)による制御動作を
説明する。この制御手順は第3図のROM42b等にあ
らかじめ格納されているものとする。
例のCPU42a (または314)による制御動作を
説明する。この制御手順は第3図のROM42b等にあ
らかじめ格納されているものとする。
まず、操作部41上のスタートキーの入力が為されると
(ステップ401)、原稿読取のブリスキャンを実行し
、CCDラインセンサ300から画像情報(原稿の有/
無、原稿の種類等)を人力する(ステップ402)。
(ステップ401)、原稿読取のブリスキャンを実行し
、CCDラインセンサ300から画像情報(原稿の有/
無、原稿の種類等)を人力する(ステップ402)。
この結果、原稿なしと判定した時は(ステップ403)
、フォーマット用紙の出力を目的としたスクー1−人力
と判断して、マークシートのフォーマット用紙を前述の
ようにして出力する(ステップ409)。
、フォーマット用紙の出力を目的としたスクー1−人力
と判断して、マークシートのフォーマット用紙を前述の
ようにして出力する(ステップ409)。
ステップ403で原稿有と判定した時は、次のステップ
404において、原稿がマークシートか否かを後述の第
5図に示すマークシート認識マーカの有無を基に判定す
る。マークシートと判定した時は、RAM311に格納
されているマークシートの画像情報からモードデータを
入力して複写モードを設定する(ステップ408)。こ
の時は、複写動作は行わない。
404において、原稿がマークシートか否かを後述の第
5図に示すマークシート認識マーカの有無を基に判定す
る。マークシートと判定した時は、RAM311に格納
されているマークシートの画像情報からモードデータを
入力して複写モードを設定する(ステップ408)。こ
の時は、複写動作は行わない。
ステッ′ブ404においてマークシートではなく普通の
原稿と判断した時には、直前にマークシートによるモー
ド読み込みがあったか否かを判定しくステップ405)
、そのモード読み込みがあった場合はその設定された複
写モードによって原稿の複写動作を実行する(ステップ
407)。
原稿と判断した時には、直前にマークシートによるモー
ド読み込みがあったか否かを判定しくステップ405)
、そのモード読み込みがあった場合はその設定された複
写モードによって原稿の複写動作を実行する(ステップ
407)。
また、直前にマークシートによるモード読み込み入力が
なかった場合は標準モードによって複写動作を実行する
(ステップ406)。
なかった場合は標準モードによって複写動作を実行する
(ステップ406)。
上記のアルゴリズム(制御手順)はフィーダー(図示し
ない自動原稿搬送装置)を用いた場合も同様であり、フ
ィーダーから原稿を原稿読取位置に一枚一枚持ってくる
毎にマークシート原稿であるか否か判定しくステップ4
04)、マークシート原稿である時には複写モードを再
設定するのみで、このマークシート原稿に対する複写は
行わず、以降に続くノーマル原稿に対してそのマークシ
ートで設定されたモードで複写を行う。以上の動作が原
稿無しと判定されるまで、一連の複写動作として実行さ
れる。
ない自動原稿搬送装置)を用いた場合も同様であり、フ
ィーダーから原稿を原稿読取位置に一枚一枚持ってくる
毎にマークシート原稿であるか否か判定しくステップ4
04)、マークシート原稿である時には複写モードを再
設定するのみで、このマークシート原稿に対する複写は
行わず、以降に続くノーマル原稿に対してそのマークシ
ートで設定されたモードで複写を行う。以上の動作が原
稿無しと判定されるまで、一連の複写動作として実行さ
れる。
第5図は、本発明実施例に用いられるマークシートのフ
ォーマット用紙の一例を示す。
ォーマット用紙の一例を示す。
フォーマット用紙は、それがマークシートであるか否か
の判断をする為のマークシート認識マーカ501,50
2と、複写モードの各モードを選択するマーキングエリ
ア503とにより構成される。ここでは−例としてA4
版の大きさの指定用紙とする。
の判断をする為のマークシート認識マーカ501,50
2と、複写モードの各モードを選択するマーキングエリ
ア503とにより構成される。ここでは−例としてA4
版の大きさの指定用紙とする。
この用紙は本発明実施例の画像形成装置においては、あ
らかじめ印刷しておいてもよいが、必要に応じて装置の
プリンタ部から第4図で前述のように出力することも可
能である。
らかじめ印刷しておいてもよいが、必要に応じて装置の
プリンタ部から第4図で前述のように出力することも可
能である。
マークシート認識マーカ501,502としてフォーマ
ット用紙の原稿基準側とそれとは反対側とにおいて異な
るパターンのマーカが設けられ、ブリスキャンにより認
識マーカ部501または502が画像データとして第4
図のRAM311に読み込まれる。
ット用紙の原稿基準側とそれとは反対側とにおいて異な
るパターンのマーカが設けられ、ブリスキャンにより認
識マーカ部501または502が画像データとして第4
図のRAM311に読み込まれる。
CPU314が読み取った画像データは認識マーカであ
ると判定されれば、CPU42aはその原稿はマークシ
ートと判定し、複写モードの読込みを行う(第1図のス
テップ404.408参照)。また、マークシートが原
稿基準位置に対して、いずれの向きに載置されても、複
写モードの判定が可能なように、原稿基準側501とそ
れとは点対称の反対側502にそれぞれ異なるパターン
の認識マーカを設けてあり、これらのパターンの相違に
基づいてマークシートの画像データの読み取られるべき
方向を判別する。
ると判定されれば、CPU42aはその原稿はマークシ
ートと判定し、複写モードの読込みを行う(第1図のス
テップ404.408参照)。また、マークシートが原
稿基準位置に対して、いずれの向きに載置されても、複
写モードの判定が可能なように、原稿基準側501とそ
れとは点対称の反対側502にそれぞれ異なるパターン
の認識マーカを設けてあり、これらのパターンの相違に
基づいてマークシートの画像データの読み取られるべき
方向を判別する。
複写モードの指定は、各モードの選択エリアのマーキン
グエリア503の口の中をマーキングをすることにより
行われる。このマーキングは例えば、第5図に示すよう
にrVJ等のチエツクマークでも、口内を塗りつぶして
もよい。従って、第5図においては、下記の複写モード
がこのマーキングにより指定されることを示している。
グエリア503の口の中をマーキングをすることにより
行われる。このマーキングは例えば、第5図に示すよう
にrVJ等のチエツクマークでも、口内を塗りつぶして
もよい。従って、第5図においては、下記の複写モード
がこのマーキングにより指定されることを示している。
■コピー枚数 、 3枚
■用紙サイズ 、 A4
0倍率 ;100%
■コピー濃度 ; 6
■コピー色 ; 赤
0片・両選択 ; 片面−片面
次に、マークシートの認識および複写モードの判定の詳
細について説明をする。
細について説明をする。
原稿をブリスキャンすることにより原稿の走査方向の基
準側から、20〜30mm程度の幅までの画像データが
CCD300.画像処理部44を通じて読み取られ、そ
の読み取られたデータは第4図のRAM311に書き込
まれる。RAM311に書き込まれた画像データはCP
U314により読み出され、認定マーカ用の画像アドレ
スに対して、画像データの有無を判断し、これにより認
識マーカ501.502であるか否かの判定を行う。ま
た、認識マーカのパターンの相違により指定された画像
アドレスに対する画像データのパターンを判別し、マー
クシートの原稿基準に対する向きを判別する。例えば、
第5図の認識マーカ501,502においては、原稿基
準側のマーカ501では画像データのパターンは原稿基
準から黒、白、黒、白、黒の順のパターンとなり、マー
クシートが逆向きに載置された場合は、その画像データ
のパターンは白、黒、白、黒、白の順となる。これによ
り、マークシートの載置された向きを判別することが可
能となる(以上、第1図のステップ404に対応)。
準側から、20〜30mm程度の幅までの画像データが
CCD300.画像処理部44を通じて読み取られ、そ
の読み取られたデータは第4図のRAM311に書き込
まれる。RAM311に書き込まれた画像データはCP
U314により読み出され、認定マーカ用の画像アドレ
スに対して、画像データの有無を判断し、これにより認
識マーカ501.502であるか否かの判定を行う。ま
た、認識マーカのパターンの相違により指定された画像
アドレスに対する画像データのパターンを判別し、マー
クシートの原稿基準に対する向きを判別する。例えば、
第5図の認識マーカ501,502においては、原稿基
準側のマーカ501では画像データのパターンは原稿基
準から黒、白、黒、白、黒の順のパターンとなり、マー
クシートが逆向きに載置された場合は、その画像データ
のパターンは白、黒、白、黒、白の順となる。これによ
り、マークシートの載置された向きを判別することが可
能となる(以上、第1図のステップ404に対応)。
ブリスキャンによりマークシートの判別がされると、次
にマークシート全体を走査することにより、複写モード
部の画像データが読み取られる。
にマークシート全体を走査することにより、複写モード
部の画像データが読み取られる。
この場合も前述と同様に、読み取られた画像データがR
AM311に書き込まれ、RAM311に書き込まれた
画像データがCPU314により読み出され、複写モー
ド選択用の特定の画像アドレスに対して画像デー夕の有
無を判断することにより、各々の複写モードを認識する
ことができる。また、前述のマークシートの向きを、ブ
リスキャンにより判別することにより、複写モード判定
時の画像アドレスの指定を変換しておけば、マークシー
トが原稿基準に対して逆向きに載置されていても、複写
モードの判別は可能となる(以上、第1図のステップ4
08に対応)。
AM311に書き込まれ、RAM311に書き込まれた
画像データがCPU314により読み出され、複写モー
ド選択用の特定の画像アドレスに対して画像デー夕の有
無を判断することにより、各々の複写モードを認識する
ことができる。また、前述のマークシートの向きを、ブ
リスキャンにより判別することにより、複写モード判定
時の画像アドレスの指定を変換しておけば、マークシー
トが原稿基準に対して逆向きに載置されていても、複写
モードの判別は可能となる(以上、第1図のステップ4
08に対応)。
なお、上記実施例では、画像形成部として感光体に帯電
像を形成する電子写真方式のものを例示したが、本発明
はこれに限定されず、例えばインクジェット方式、感熱
転写方式等の各種方式のものに適用できることは勿論で
ある。また、本発明は複写装置に限らず、ファクシミリ
装置等にも適用できる。
像を形成する電子写真方式のものを例示したが、本発明
はこれに限定されず、例えばインクジェット方式、感熱
転写方式等の各種方式のものに適用できることは勿論で
ある。また、本発明は複写装置に限らず、ファクシミリ
装置等にも適用できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、予め使用者が要
求する機能の情報が記入されている特殊フォーマット用
紙の画情報から画像形成条件な設定するようにしたので
、複雑なキー操作が不要となり、操作性が改善されると
共に、画像形成装置の諸機能を使用者が十分に容易に活
用できるという効果がある。
求する機能の情報が記入されている特殊フォーマット用
紙の画情報から画像形成条件な設定するようにしたので
、複雑なキー操作が不要となり、操作性が改善されると
共に、画像形成装置の諸機能を使用者が十分に容易に活
用できるという効果がある。
また、本発明によれば、特殊機能の設定を特殊フォーマ
ット用紙によって行うことができるので、装置の操作ボ
タンの数を非常に減少させることが可能となり、装置の
小型軽量化、簡素化および低価格化等に寄与することが
できる。
ット用紙によって行うことができるので、装置の操作ボ
タンの数を非常に減少させることが可能となり、装置の
小型軽量化、簡素化および低価格化等に寄与することが
できる。
さらにまた、本発明によれば、複写依頼者と複写作業者
が異なる場合に、作業者の負担を極めて少なくすること
ができ、かつ依頼者の希望通りの正確な複写作業が得ら
れるという利点もある。
が異なる場合に、作業者の負担を極めて少なくすること
ができ、かつ依頼者の希望通りの正確な複写作業が得ら
れるという利点もある。
第1図は本発明の一実施例の画像形成装置の制御手順を
示すフローヂャート、 第2図は本発明実施例の画像形成装置の内部構成を示す
概略縦断面図、 第3図は第2図のコントローラ部2aの回路構成例を示
すブロック図、 第4図は第3図の画像処理部の回路構成例を示すブロッ
ク図、 第5図は本発明実施例に用いられるマークシートのフォ
ーマット用紙の一例を示す平面図である。 1・・・複写装置本体、 2・・・原稿走査部、 3・・・給紙部、 4・・・画像形成部、 5・・・中間トレ一部、 26・・・半導体レーザ、 42・・・コントローラ、 42a −CPU 。 42c・・・RAM、 44・・・画像処理部、 45・・・レーザ部、 300・・・CCDラインセンサ、 305・・・画像処理回路、 311 ・・・RAM 。 314 ・・・cpu 。 501.502・・・マークシート認識マーカ、503
・・・マーキングエリア。
示すフローヂャート、 第2図は本発明実施例の画像形成装置の内部構成を示す
概略縦断面図、 第3図は第2図のコントローラ部2aの回路構成例を示
すブロック図、 第4図は第3図の画像処理部の回路構成例を示すブロッ
ク図、 第5図は本発明実施例に用いられるマークシートのフォ
ーマット用紙の一例を示す平面図である。 1・・・複写装置本体、 2・・・原稿走査部、 3・・・給紙部、 4・・・画像形成部、 5・・・中間トレ一部、 26・・・半導体レーザ、 42・・・コントローラ、 42a −CPU 。 42c・・・RAM、 44・・・画像処理部、 45・・・レーザ部、 300・・・CCDラインセンサ、 305・・・画像処理回路、 311 ・・・RAM 。 314 ・・・cpu 。 501.502・・・マークシート認識マーカ、503
・・・マーキングエリア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)画像形成動作に先立って原稿を読取走査して該原稿
の情報を電気信号に変換する画像形成装置において、 1以上の所定の走査位置における前記電気信号が所定の
識別マークを示すか否かに基づいて前記原稿が特殊フォ
ーマット用紙か否かの判定を行う判定手段と、 該判定手段が特殊フォーマット用紙と判定したときは、
前記電気信号の画情報を画像形成条件データとして入力
設定する画像形成条件設定手段と、 該画像形成条件設定手段が前記入力設定をした時には画
像形成動作を実行しない制御を行う制御手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。 2)前記判定手段は自動原稿搬送装置と連動して、搬送
された原稿毎に前記特殊フォーマット用紙か否かの判定
処理を行う手段であり、 前記画像形成条件設定手段は該判定手段で特殊フォーマ
ット用紙と判定された原稿に続く1以上の原稿に対する
画像形成条件の変更設定を行う手段であり、および 前記制御手段は前記判定された特殊フォーマット用紙の
原稿に対しては画像形成動作を行わないで、その他の原
稿に対する一連の画像形成動作を実現する制御を行う手
段であることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155316A JPH0447754A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155316A JPH0447754A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447754A true JPH0447754A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15603224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155316A Pending JPH0447754A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447754A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3004196U (ja) * | 1994-05-12 | 1994-11-08 | 株式会社末廣産業 | 消音レール |
| US8116487B2 (en) | 2006-11-09 | 2012-02-14 | Nec Corporation | Piezoelectric speaker and electronic apparatus with piezoelectric speaker |
| US8450848B2 (en) | 2008-10-23 | 2013-05-28 | Panasonic Corporation | Semiconductor device and method for fabricating the same |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2155316A patent/JPH0447754A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3004196U (ja) * | 1994-05-12 | 1994-11-08 | 株式会社末廣産業 | 消音レール |
| US8116487B2 (en) | 2006-11-09 | 2012-02-14 | Nec Corporation | Piezoelectric speaker and electronic apparatus with piezoelectric speaker |
| US8450848B2 (en) | 2008-10-23 | 2013-05-28 | Panasonic Corporation | Semiconductor device and method for fabricating the same |
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