JPH0447765A - プレゼンテーション装置の遠隔操作装置 - Google Patents

プレゼンテーション装置の遠隔操作装置

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JPH0447765A
JPH0447765A JP2155161A JP15516190A JPH0447765A JP H0447765 A JPH0447765 A JP H0447765A JP 2155161 A JP2155161 A JP 2155161A JP 15516190 A JP15516190 A JP 15516190A JP H0447765 A JPH0447765 A JP H0447765A
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JP
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remote control
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status signal
presentation device
status
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JP2155161A
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Yasuhiro Sato
康浩 佐藤
Shigeru Komatsu
茂 小松
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、静止画像や動画像、音声等からなるデータを
合成・編集して表示情報とし、さらにこれを記録・再生
する機能を持つプレゼンテーション装置と、その表示情
報の再生動作を外部から制御するリモコン装置と、から
成る遠隔操作装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、プレゼンテーションに用いられる装置とシテハ、
オーバーヘッドプロジェクタ−(OHP)やスライド映
写機などが一般的であった。しかし、近年プレゼンテー
ションに対するニーズの多様化が進んでおり、上記した
ような装置ではこれに応えられなくなりつつあるのが現
状である。そこで、最近これに代わるものとして、電子
プレゼンテーシロンシステムなる装置が登場した。この
電子プレゼンテーシ■ンシステムは、表示原稿の編集か
ら記録・再生までを一貫して行うことができ、OHPや
スライドなどでは不可能であった特殊効果や動的表現が
可能である。また、表示情報の記録メディアとして光デ
ィスクなどを用いれば、大量のデータを記録・保存・管
理することが可能であるなどの特徴を備えてお)、注目
されつつある。
反面、こういった数多くの機能を備えることによって、
システムは一種のワークステージ冒ンの形態を取ること
となり、取扱いが煩雑になるきらいがある。したがって
、システムの使い勝手の向上も大きな課題の一つである
。以下、プレゼンテーションシステムのプレゼンテーシ
ョン実行時における使い勝手について議論を進める。
前述したように、従来よシプレゼンテーシ冒ンの機会に
はOHPがよく用いられている。このOHPでは、表示
原稿は透明のフィルム状のシートに焼き付けて使用し、
原稿の内容はスクリーンに投射されて聴衆の目にはいる
こととなる。表示画面の更新は、OHP本体の原稿台に
載せられた原稿シートを所望のものに取シ替えることで
達成される。
したがって、OHP’i使用してプレゼンテーションを
行う場合には、発表者自身の手で1枚1枚原稿を取シ替
えながら発表を行うか、または発表者の他に原稿を取り
替える操作をする人間を予め用意しておく必要がある。
前者の場合は原稿を取り替えるといったわずられしさか
ら発表に没頭できず、後者の場合には予め発表者と原稿
操作者との間で打ち合わせなどを行っておく必要がある
などの問題がある。
一方、it子フレゼンテーションシステムでは、システ
ム内の記録媒体に予め表示原稿を記録しておき、これを
電子的に再生するような構成となっておシ、システムを
動作させるコマンド入力には、端末装置またはリモコン
などを用いる方法が公知でおる。
特に、後者のリモコンを用いて再生動作を進行させる方
法によれば、発表者自身がリモコンを持ってプレゼンテ
ーションを進めるようにすることによシ、上記したOH
Pにおける課題、即ち原稿操作者を別に用意しておく必
要はなくな9、またプレゼンテーションの進行はリモコ
ン上に配置されたキーを押すだけの簡単な操作で行うこ
とができ、原稿更新の際のわずられしさは著しく低減さ
れる。このようなプレゼンテーション装置にリモコンを
用いた例は、例えば特開昭62−152076公報に挙
げられている。
なお、本来リモコンという用語は、制御信号の発信部と
受信部を一括したものを指す用語であるが、ここでは信
号発信部即ち通常操作者が自身の手元で操作する筐体を
さして用いている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記したように、プレゼンテーシ1ンシステムにおいて
は、その再生動作の進行を発表者自身がリモコンを用い
て行えるようにしたので、OHPを使用するときのよう
な煩雑さは解消され、使い勝手に大幅に向上したが、未
だ次のような問題点が残されている。
即ち、一般に前述のような記録媒体に大量の画像データ
を記録しておき、これを再生するようなプレゼンテーシ
ョンシステムでは、画像再生のコマンドを発行してから
実際に目的の画像が表示されるまでに、数秒〜数十秒の
時間を必要とするのが普通である。したがって、前記の
ようにプレゼンテーションの実行を発表者自身がリモコ
ンを用いて行うような場合、後述する先読みのような処
理を行りても、リモコンのキーによってコマンドを発行
してから次のコマンドを受信側の装置が受は付けられる
ようになるまでに若干の時間が必要となる。
しかし、リモコンを操作している発表者自身には、プレ
ゼンテーション実行中の受信側の装置の状態即ちリモコ
ンによるコマンド入力が受は付けられる状態か否かが把
握できないため、上記のような構成のプレゼンテーショ
ンシステムでは、プレゼンテーションの実行がスムーズ
に行えないという問題が生ずる。
本発明の目的は、プレゼンテーション実行中の装置の状
態をリモコン装置を操作している発表者にも把握できる
ようにし、よシ使い勝手を向上させたプレゼンテーショ
ン装置のリモコン装置を提供することにある。
c課Mを解決するための手段〕 上記の課題を解決するために本発明においては、プレゼ
ンテーション装置に用いるリモコン装置全双方向通信が
可能な構成としている。即ち、プレゼンテーション装置
本体即ち制御コマンド受信側に、プレゼンテーション実
行時の装置の状態を表すステータス信号を発生するステ
ータス信号発生手段と、このステータス信号を外部に発
信するステータス信号発信手段を設けている。
また、制御コマンド発信側であるリモコン装置には、プ
レゼンテーション装置本体から発信されるステータス信
号全受信するステータス信号受信手段と、このステータ
ス信号を受信した場合にこのステータス信号に基づいて
プレゼンテーション装置のステータス金表示するステー
タス表示手段と金設けている。
〔作用〕
上記のプレゼンテーション実行時の装置の状態を表すス
テータス信号を発生するステータス信号発生手段により
生成されたステータス信号をステータス信号発信手段に
よシ外部へ発信し、このステータス信号をリモコン装置
に備えられたステータス信号受信手段により受信する構
成とし、ステータス信号を受信した場合には前記制御コ
マンド発信器に備えられたステータス信号表示手段によ
りプレゼンテーション装置のステータスを表示して、リ
モコン装置の操作者にプレゼンテーション装置のステー
タスを認識させるようにすれば、リモコン装置を操作し
ながらプレゼンテーションを行っている発表者にもプレ
ゼンテーション装置本体の実行状況即ちリモコンによる
コマンド入力が受は付けられるか否かを把握できるよう
にな夛、プレゼンテーションの実行がよりスムーズに行
えるようになる。
〔実施例〕
以下、本発明をプレゼンテーション装置に適用した場合
の一実施例について図面を参照しながら説明する。第1
図は、本発明を適用したプレゼンテーション装置の一実
施例を表すブロック図である。第1図において、1はシ
ステム全体を制御・管理するCPU、2はCPU 1か
らの制御命令や、後述する装置内の各構成要素間のデー
タの受は渡しに使用するシステムバス、3はこの装置の
操作者が装置を制御・動作させるための各種のコマンド
を与え、また装置の動作状1mを監視するための端末装
置、4はプレゼンテーションを実行するための制御情報
を記述したシナリオ(シナリオについては後述する)や
このシナリオを実行するためのプログラムなどを格納し
ておくハードディスク装置、5は表示用の画像データを
予め記録しておき、必要な際には記録したデータ全貌み
出すことのできる光デイスク装置、6は光デイスク装置
5から読みだした表示用画像データを自然画データと文
字図形データとに区別して格納するメモリヲ自然画と文
字図形について各々2画面分有し、このメモリに格納さ
れた自然画データと文字図形データとを重ね合わせて表
示する機能を持ち、この画像データを映像信号に変換し
て後述するデイスプレィ装置7へ送出し、さらにメモリ
に格納された画像データt−書き換えること無く表示色
を変更する機能を持つルックアップテーブルを内蔵する
表示メモリ回路、7は表示メモリ回路6から送られる映
像信号を表示するためのデイスプレィ装置、8は光デイ
スク装置5に格納された表示用画像データが圧縮処理を
施されている場合には、伸長処理を行ってから表示メモ
リ回路6へ送出し、また図示しない画像データ入力手段
からの画像データ全ff縮する必要があれば、圧縮処理
を打つ九後光ディスク装置5に送出する圧縮・伸長回路
、9は圧縮・伸長回路8と表示メモリ回路6’f−シス
テムバス2を介さずに直接接続するローカルバス、1゜
は後述するリモコン送受信機11がらの信号を受信して
CPUに送出し、またプレゼンテーション装置の動作状
況(ステータス)を表す信号をCPUから受は取ってリ
モコン送受信器11へ送信する信号送受信部、11はプ
レゼンテーション装置時に表示画面の前進、後退、検索
などのコマンド全装置に与え、またステータス信号を信
号送受信部10から受は取るリモコン送受信器である。
第2図は、第1図における信号送受信部10の一構成例
を表す図で、第1図と同一の機能を有するものについて
は同じ符号を付けている。第2図において、21は第1
図のリモコン送受信器11からのプレゼンテーシ冒ン実
行制御コマンド(表示画面の前進、後退、検索の各コマ
ンド)を受信するコマンド受信部、22はプレゼンテー
ションの実行時におけるプレゼンテーション装置のステ
ータスを表す信号を後述するステータス信号発生部24
から受は取シ上記リモコン送受信器11に向けて送出す
るステータス信号送信部、23は上記リモコン送受信器
11から受信したグレゼンテーシ■y 制御コマンドを
プレゼンテーション装置のステータスに基づいて一時記
憶するためのコマンドレジスタ、24は上述のステータ
ス信号t−前記CPU1から受は取9、リモコン送受信
器11に送信するフォーマツ)K変換するステータス信
号発生部、25は前記システムバス2と前記信号送受信
部10との間で信号を授受するためのバスインターフェ
ース回路である。
また、第5図は第1図におけるリモコン送受信器11の
一具体側を表す斜視図であシ、31はプレゼンテーショ
ン装置時の装置から、ステータスがビジー(IM像デー
タ読み込み・転送等の処理を行っている状態を指す)状
態である旨のステータス信号を受信した場合に点灯する
ビジーランプ、32は装置がビジー状態の時にリモコン
操作者によって後述する前進キー53が押されたことを
表す場合に点灯するメモリーランプ、35は表示両面t
−1枚先に進める際に押す前進キー 34は表示画面を
一枚戻す際に押す後退キー 35は任意の両面を検索・
表示させる場合に押す検索キー36は検索キー55t−
押した場合に表示される、実行中のプレゼンテーシlン
に用いられている表示画像データの一覧表から、検索対
象の画像を選択する際に用いるカーソルキーである。
以上のような構成要素から成り立つプレゼンテーション
装置の動作を次に説明する。このプレゼンテーション装
置を用いてプレゼンテーション装置うための準備作業と
して、利用者は予め図示しない画像入力手段を用いて自
然画・文字図形データなどをプレゼンテーション装置に
入力し、図示しない画像編集手段を用いて編集を施して
表示用画像データを作成し、光デイスク装置5に記録し
ておく。この際光デイスク装置5の記録効率向上のため
と、再生する場合の再生速度を上げるために、必要に応
じて表示画像データを圧縮伸長回路8により圧縮して記
録する。
また、表示用画像データの入力・編集と並んで、これら
表示画像データの実際のプレゼンテーシ田ン時の再生順
序や、再生の際の表示特殊効果などの制御情報を記述し
たデータ(芝居の台本に似たものという意味でシナリオ
と呼ぶことにする)f:プレゼンテーション装置上で作
成し、ハードディスク装置4に記録しておく。以上のよ
うな手順で表示データ及びシナリオを一度作成しておけ
ば、必要に応じて何度でもプレゼンテーシ、yを行うこ
とができ、また光デイスク装置5やハードディスク装置
4の記憶容量が許す限夛、表示画像データやシナリオを
大量に記録しておくことができる。
次に、本プレゼンテーシ日ン装置の再生時、即ちプレゼ
ンテーション装置時の動作について説明する。まず、利
用者は本プレゼンテーシlン装置に電源投入後、プレゼ
ンテーション装置用のプログラムを起動する旨のコマン
ドを操作端末5より入力する。このコマンドをCPU1
が解釈し、ハードディスク装置4に格納されたプレゼン
テーシ冒ン実行プログラムを起動する。このプレゼンテ
ーシ冒ン実行プログラムは、同じくハードディスク装置
4に予め格納されているシナリオを解釈して実行する機
能を持つプログラムでらシ、起動時には、まずどのシナ
リオ金実行するかの選択を利用者に要求する。利用者が
所望のシナリオを操作端末3によシ選択すれば、プレゼ
ンテーシ冒ン実行プログラムは利用者により選択された
シナリオを順次解釈・実行する。
以下に、このシナリオ実行の流れを図面を参照しながら
説明する。第4図はシナリオ実行時の動作フロー全表す
流れ図である。上記したようにプレゼンテーション実行
プログラムが起動され、実行の対象となるシナリオが選
択されると、まず表示画面の初期設定動作が行われる(
処理101)。
画面の初期設定は、例えば表示する文字図形画面の背景
色・文字色などの設定全行い、第1表示画面金光ディス
ク装置5より読みだし、この読みだしたデータが圧縮デ
ータである場合には圧縮・伸長回路8にて伸長処理を施
した後にローカルノ(ス9を介して表示メモリ回路6へ
画像データを転送するなどの処理を行う。
表示画面の初期設定が終了した後、リモコン送受信器1
1からのコマンド入力があるまで待機する(処理102
)。リモコン送受信器11からのコマンド入力は、リモ
コン送受信器11に備えられた前進キー56、後退キー
34、検索キー65の何れかを押すことによって為され
、信号送受信部10内のコマンド受信部21(第2図)
により受信されて、バスインターフェース回路25とシ
ステムバス2全通してCPUIへ伝達される。
CPU1はこのコマンドを解釈し実行する。表示画面の
初期設定後、最初に入力されたコマンドが前進の場合は
表示メモリ回路6へ読み込んである画像を表示する。後
退であった場合にはこのコマンドを無視する。また、検
索コマンドであっ九場合には、検索処理へ移行する(処
理103)。次画面の表示が終了後直ちに先読み処理に
入り、この先読み処理を行っていることを示すステータ
ス信号(ビジー信号)を発生する。ビジー信号はシステ
ムバス2とバスインターフェース回路25 f経由して
信号発生部24へ送られる。信号発生部24ではビジー
信号をリモコン送受信11!11へ送出するフォーマッ
トに変換して、ステータス信号送信部22へ送夛出す。
ステータス(N号送信部22より発信されたビジー信号
はリモコン送受信器11によシ受信され、該リモコン送
受信器11に備えられたとジ−ランプ61(第6図)が
点灯する(処理104)。そして、先読みの処理と並行
してリモコン送受信器11からのコマンド入力があるか
をチエツクする(処理105)。
ここで、上記先読みという用語について説明を加えてお
く。即ち、リモコン送受信器11により前進コマンドが
入力されて画面が表示された後、プレゼンテーションの
発表者は表示された画面の内容について説明するはずで
ある。したがって次画面全表示するまでの間に若干の時
間的余裕が生じるので、この間を利用して次に表示され
る画面を表示メモリ回路6へ読み込んでおく処理を行う
ことができる。この処理を先読みと呼ぶことにする。ま
た、ステータス信号の発信手順はビジー信号の場合につ
いてすでに記述したので以降は簡略して記述することに
する。
さて、前述の処理105によってリモコン送受信器11
によるコマンド入力が検出されなかった場合には、先読
み処理が終了しているか否かを検出し、(処理106)
、先読みが終了している場合にはビジー状態の解除を示
す信号全リモコン送受信器11へ発信し、これによりリ
モコン送受信器11のビジーランプ31は消灯する(処
理107)。
また処理106によシ先読みが終了していないことを検
知した場合は再び処理105へ移行する。
次に、前述の処理105によってリモコン送受信1!1
1によるコマンド入力が検出された場合について説明す
る。この場合には、入力されたコマンドが前進か否かを
判定しく処理10B)、前進コマンドであった場合には
その時点で先読みが完了しているかを検出する(処理1
09)。 処理106によって判定されたコマンドが後
退もしくは検索であった場合は、先読みが完了している
か否かを検出して(処理110 )、完了していない場
合は先読み処理を中止してから(処理111)、完了し
ている場合には直ちに前述のビジー解除の処理と後退ま
たは検索対象の画像データの表示メモリ回路6への読み
込み処理を開始する(処理112)。ここで、検索対象
データの選択は、検索キー35を押すことにより画面に
表示される画像データー覧表土にて目的の画像データを
表す認識番号またはキーワードにカーソルキー36を用
いてカーソルを合わせ、検索キー55を再び押すことで
為される。
上記後退または検索対象画像データの読み込み処理が終
了し、対象内面金表示する動作(処理105)へ復帰す
る。
前記の処理106により、コマンドが前進であることが
検出されかつ処理107によって先読みが完了していな
いことが検知された場合には、リモコン送受信器11か
ら前進コマンドが入力されたことを前記第2図のコマン
ドレジスタ23へ登録し、前進コマンドが登録されたこ
とを示すステータス信号(メモリー信号)t−ステータ
ス信号発生部24とステータス信号送信部22を介して
リモコン送受信器11へ発信した後再び処理107へ復
帰し、メモリー信号を受信したリモコン送受信器11は
、メモリーランプ32を点灯する(処理116)。
また、前記の処理106により、コマンドが前進である
ことが検出されかつ処理107によって先読みが完了し
ていることが判明した場合には、tfコマンドレジスタ
25に前進コマンドがステに登録されているかを確認し
く処理114)、すでに登録されている場合にはメモリ
ー信号とビジー信号の両方全解除してから(処理115
)処理105へ移行し、コマンドレジスタ23に前進w
マントが登録されていない場合には、ビジー信号を解除
して(処理116)処理103へ移行する。
以上説明した一連の流れをシナリオが終了するまで繰り
返すことにより、プレゼンテーションが遂行される。
以上説明したように、本実施例によれば、プレゼンテー
シロンの実行者は手元のリモコンに備えられたビジーラ
ンプとメモリーランプが点灯しているか否かを認識する
ことによシ、プレゼンテーション装置本体の動作状況を
的確に把握することができ、かつ自身の発効したコマン
ドがすでに装置によって受は付けられているか否かも知
ることができる。
本実施例の中の説明においては、装置がビジー伏態即ち
先読み処理中にコマンド発効が複数回あった場合の処理
については触れていないが、ビジー状態が解除されるま
でにコマンド発効が複数回あった場合は全て1回とみな
すようにする構成とするか、または複数回のコマンドを
全てレジスタに登録しておく構成とするか、もしくはこ
の両者のモードを用意しておいて必要に応じて選択でき
るようにするなどの構成が考えられる。
次に1.本発明をプレゼンテーション装置に適用した場
合の他の実施例について図面f、参照しながら説明する
。本実施例において、プレゼンテーション装置の構成は
第1図とほぼ同一であるが、信号送受信部10とリモコ
ン送受信器11の構成に変更を加えている。したがって
、プレゼンテーション装置の構成図は第1図を用い、f
X1図の信号送受信部10の符号を50、リモコン送受
信器11の符号を60と変更する。そして、信号送受信
部50の一構成例を表す図として第5図を、リモコン送
受信器60の一具体側として第6図を適用する。
第5図において、第1図及び第2図の構成要素と同一の
機能を持つものには同じ符号を付けており、51はプレ
ゼンテーション装置時に装置が先読み処理を行っている
ことを示すステータス信号(ビジー信号)を発生するス
テータス信号発生部である。また、第6図において、第
1図及び第5因の構成!!素と同一の機能を持つもOK
は同じ符号を付けている。本実施例におけるプレゼンテ
ーション装置の動作に関して、プレゼンテーション装置
にいたるまでの準備段階の作業については、・第1の実
施例の場合と同一であるので省略し、以下に本実施例の
場合のシナリオ実行の流れを説明する。
第7図は、本実施例のシナリオ実行時の動f1f70−
を表す流れ図でToシ、第1の実施例の第4図に示した
処理と同じ処理を行う箇所については同一の符号を付し
ている。第1の実施例の場合と同様、プレゼンテーシ目
ン実行プログラムが起動され、実行の対象となるシナリ
オが選択されると、まず表示画面の初期設定動作が行わ
れる。(処理101)。表示両面の初期設定が終了した
後、すモコン送受信器60からのコマンド入力があるま
で待機する。リモコン送受信器60からのコマンド入力
は、リモコン送受信器60に備えられた前進キー63、
後退キー54、検索キー35の何れかを押すことによっ
て為され、信号送受信部50内のコマンド受信部21(
第5図)により受信さレテ、ハスインターフェース回路
2 !M=システムバス2全通してCPU1へ伝達され
る。以下、第1の実施例の場合と同様、処理106を実
行し、続けて処理104を実行する。本実施例において
は、処理104によって先読み処理が開始された後は、
先読み処理が終了するまではリモコン送受信器60から
のコマンド入力を受は付けない構成としている。したが
って、処理104が開始され、リモコン送受信器60に
備えられたとジ−ランプ31が消灯するまでに為される
コマンド入力にいっさい無効となる。
処理104によって先読み処理が開始された後、この処
理が終了したか否かを常に監視するようにしく処理70
1)、先読み処理が完了次第とジー信号を解除しく処理
702)、リモコン入力待機状態となる(処理705)
。リモコン送受信器60からのコマンド入力が認められ
九場合、このコマンドが前進であるか否かを直ちに判定
しく処理704)、もし後退もしくは検索コマンドであ
った場合には、後退・検索対象データの読み込み動作を
行い(処理705)%終了後直ちに処理105へ移行す
る。また、前進コマンドであった場合にはそのまま処理
103へ移行する。なお、前記検索対象データの選択方
法は第1の実施例の場合と同様である。
以上の動作をシナリオの終了まで繰り返すことにより、
グレゼンテーシ四ンが遂行される。
以上説明したように、本実施例によれば、プレゼンテー
シロンの実行者は手元のリモコンに備えられたとジ−ラ
ンプが点灯しているか否かを認識することにより、ブレ
ゼンテーシ冒ン装置本体がリモコンによるコマンド入力
を受は付けられる状態か否かを知ることができ、これに
よシコマンド入力が受は付けられない状態の時にコマン
ドを発効するような無駄な動作を未然に防ぐことができ
る。
以上2つの実施例においては、装置がリモコン入力を受
は付けられない状態であることを示すビジー信号とビジ
ー状態であるときにリモコン入力があったことを示すメ
モリー信号とを生成するか、あるいはビジー信号のみを
生成するような構成としているが、これはメモリー信号
のみを生成する構成としてもよく、この場合リモコンの
操作者はコマンドを発効した際にメモリーランプの点灯
があった場合には、装置がビジー状態であると認識する
ことができ、なおかつ発効したコマンドが受信装置側で
登録されたことを確認することができる。また、前記メ
モリー信号のみを生成する構成において、先読み処理中
にコマンドが複数回発効される場合の処理については、
第1の実施例で例示した構成をそのiま用いることがで
きる。
また、上記2つの実施例における検索対象データの選択
方法では、画面に表示される画像データの一覧表をカー
ソルによって選択する方法とじたが、これに限るもので
はなく、例えば−覧表に示された画像の認識番号をテン
キーで入力する方法を用いてもよいし、ボインティング
デイバイスを用いてもよい。また、−覧表ではなく、画
像データの縮小画を複数枚用いてマルチ画面を構成し、
これを表示するようにしてもよい。
さらにまた、2つの実施例におけるプレゼンテーシ菖ン
システムの構成はこの例に限るものではなく、また第2
図と第5図に示した信号送受信部の構成や、第3図と第
6図に示したリモコン送受信器の形態、特にステータス
の表示方法やコマンド入力のためのキーの種類や配置な
どはこれに限らず、同様な動作をする構成であれば他の
構成をとっても本発明の本賞には何ら影響を与えない。
さらに、上記2つの実施例において使用する画像データ
やシナリオは、そのフォーマットが同一であれば、外部
で作成したものを用いても同様の効果が得られることは
明らかである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、グレゼンテーシ
田ンシステムのプレゼンテーション実行にリモコンによ
って行う場合に、リモコンの操作者にもシステム本体の
動作状況が的確に把握できるので、プレゼンテーシ冒ン
の実行をよpスムーズに行えるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したプレゼンテーシ習ンシステム
の一実施例を表すブロック図、第2図は第1図における
信号送受信部10の一構成例を表すブロック図、第5図
は第1図におけるリモコン送受信器11の一具体側を表
す斜視図、第4図は第1の実施例におけるシナリオ実行
時の動作フローを表す流れ図、第5図は本発明の第2の
実施例における信号送受信部50の一構成例を表すブロ
ック図、第6図は本発明の第2の実施例におけるリモコ
ン送受信器60の一具体側f:表す斜視図、第7図は本
発明の第2の実施例におけるシナリオ実行時の動作フロ
ーを表す流れ図でおる。 符号の説明 1・・・CPU、2・・・システムバス、5・・・端末
装置、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、画像データや音声データを蓄積する蓄積手段と再生
    する再生手段を備えたプレゼンテーション装置と、該プ
    レゼンテーション装置に対し遠隔の場所から制御信号を
    送信してその再生手段における再生動作を制御するリモ
    コン装置と、から成るプレゼンテーション装置の遠隔操
    作装置において、 前記プレゼンテーション装置に、外部から送信されてく
    る再生動作制御信号の受信手段と、再生動作時における
    その動作状態を表すステータス信号発生手段と、発生し
    た該ステータス信号を外部に向けて発信するステータス
    信号発信手段と、を備え、 前記リモコン装置に、前記プレゼンテーション装置の再
    生動作を制御するための再生動作制御信号の送信手段と
    、前記ステータス信号発信手段から発信されたステータ
    ス信号を受信するステータス信号の受信手段と、ステー
    タス信号を受信したときにそのステータス状態を表示す
    る手段と、を備えたことを特徴とするプレゼンテーショ
    ン装置の遠隔操作装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010282430A (ja) * 2009-06-04 2010-12-16 Canon Inc 情報処理装置、データアクセスシステム及びそれらの制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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