JPH0447789A - テレビ電話システム - Google Patents

テレビ電話システム

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JPH0447789A
JPH0447789A JP15515590A JP15515590A JPH0447789A JP H0447789 A JPH0447789 A JP H0447789A JP 15515590 A JP15515590 A JP 15515590A JP 15515590 A JP15515590 A JP 15515590A JP H0447789 A JPH0447789 A JP H0447789A
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JP
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JP15515590A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Sakai
浩之 坂井
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、あらかじめ記憶した特定の通話相手の画像情
報を用いて自動ダイヤルを行なうチンピ電話システムに
関する。
〔従来の技術〕
従来動画と音声を同時に通信するテレビ電話は、例えば
、映像情報(I)(1988年9月)49頁から54頁
に記載されている。このテレビ電話の構成を第5図を用
いて説明する。テレビ電話の構成要素は動画像を扱う映
像部106と音声を扱う音声部116と電話の発信や映
像音声を匍j御する操作キー120が基本構成となる。
映像部105には通話者の顔等を撮影するカメラ101
と先方から送られてきた映at表示するためのディスプ
レイ109とがそれぞれビデオ信号102と表示信号1
26により接続されている。音声部116には音声の入
出力を行なう受話器110が音声信号115によ多接続
されている。また、受話器を置いたまま通話するために
スピーカ111とマイク112が、それぞれ、音声部1
16に音声信号114、音声信号115によ多接続され
ている。
テレビ電話はデータの伝送レートが限られたl5DI回
線108により通信するので伝送するデータJlヲ少な
くしなければ動画と音声を同時に送ることはできない。
そのため、映像部103には映像符号化・復号化部10
5が復号化ビデオ信号104により接続され、音声部1
16は音声符号化・復号化部118が復号化音声信号1
17によ多接続されている。映像符号化・復号化部10
5では映像信号データを符号化して符号化ビデオ信号1
061に出力し、l5DI通信回線インタフェース10
7に入力する。音声符号化・復号化部118では音声信
号を符号化して符号化音声信号119を出力し、l5D
I通信回線インタフェース107に入力する。操作キー
120は電話の発信や、映像の表示、音声の入出力等の
各動作を指定するもので、キー出力信号121を介して
制御部122に入力され、制御部122は映像、音声9
回線を制御するために映像制御信号125を映像符号化
・復号化部105に入力し、音声制御信号124を音声
符号化・復号化部118に入力し、回線制御信号123
QISDN通信回路インタフェース107に入力する。
l5DI(通信回線インタフェース107では符号化ビ
デオ信号106と符号化音声信号119と回線制御信号
125tl−多重化してl5DI回線108に出力する
。一方、受信時にはl5DI回線108から入力した多
重化された信号をl5DI通信回線インタフェース10
7で符号化ビデオ信号106と符号化音声信号119に
分離でせ、映像符号化・復号化部105では符号化ビデ
オ信号を復号化して復号化ビデオ信号104t−出力し
、映像部105で表示信号1261にディスプレイ10
9に出力し、ディスプレイ109に動画を表示する。一
方、音声符号化・復号化部118では符号化音声信号1
19を復号化して復号化音声信号117を出力し、音声
部116では入力した復号化音声信号117を受話器1
10、あるいは、スピーカ111に音声信号115、音
声信号114を介して出力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術においては、画像データは通話中にディス
プレイに表示するのみであり通話終了後に使用すること
は考慮されていない0本発明は、通話中の動画像の中の
一フレームを静止画として記憶し、さらに記憶された画
面に先方全認識するための情報を付加し、情報が付加式
れた画面を、あとからいつでもテレビ電話のディスプレ
イに表示し、さらに、その付加された情報を用いること
により自動ダイヤルすることのできるテレビ電話システ
ムを提供することを目的とする。さらに、本発明は一つ
のディスプレイ上に複数の異なる情報が付加された画面
を表示し、それらの中から一つを選択することにより、
選択された画面に対応して自動ダイヤルすることを目的
とする。さらに本発明は、通話中の動画像の中からどの
一フレームの静止画を記憶するかを使用者が意識するこ
となく記憶できるようにすることを目的とする。さらに
本発明は、より多くの通話相手に対応する画面を記憶で
きるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために1本発明は−フレ−ムの画像
を記憶する第一の記憶手段、第一の記憶手段に記憶する
タイミングを指示する手段、第一の記憶手段に記憶した
画面に対応する情報を付加する手段、情報が付加された
画面を複数個保存するだめの第二の記憶手段、第二の記
憶手段に記憶された複数個の画面を読み出しディスプレ
イ上に同時に表示する手段、ディスプレイ上に表示ちれ
た複数個の画面から一つを選択する手段、選択された画
面に対応する付加情報を用いて自動ダイヤルする手段を
設けたものである。
また、通話中の動画像の中から一つのフレームの静止I
ji’に自動的に記憶するようにするためには第一の記
憶手段に記憶するタイミングを通話が終了する直前の一
フレームを記憶するように自動発生する手段を設けたも
のである。
また、より多くの通話相手に対応する画面を記憶できる
ようにするには、第二の記憶手段には画面データを圧縮
する手段を用いて圧縮されたデータを記憶し、圧縮され
た画面データをディスプレイに表示するために第二の記
憶手段より読み出したデータを伸長する手段を設けたも
のである。また、この目的を達成するために、第一の記
憶手段に記憶する一フレームの画像データとしてカラー
データのうち輝度データのみを用いてモノクロデータの
みを記憶するようにした。
〔作用〕
第一の記憶手段は、通話中の先方の動画像の中から一フ
レームを静止画として記憶することができるので、記憶
されたデータを、通話終了後であっても使用することが
できる。第一の記憶手段に記憶するタイミングを指示す
る手段によりて、通話中の先方の動画像のうちどの一7
レームを静止画として記憶するかを使用者が任意に決め
ることができる。第一の記憶手段に記憶した画面に対応
する情報を付加する手段によって、記憶した静止画を後
から情報を用いて分類、検索したり、さらに、自動ダイ
ヤルするためのデータとして使用することができる。第
二の記憶手段には、情報が付加された画面を複数保存で
きるので、複数個の画面データ検索したシ、複数個の画
面をディスプレイに表示するためのデータベースとなる
。第二の記憶手段に記憶された複数個の画面を読み出し
ディスプレイ上如同時に表示す手段によう、複数個の画
面を同時に一つのディスプレイ上で見ることができる。
ディスプレイ上に表示された複数個の画面から一つを選
択する手段により、使用者が任意に一つの先方に対応す
る画面を選択することができる。選択された画面に対応
する付加情報を用いて自動ダイヤルする手段により%使
用者が特定の先方の画面を選択するだけで自動ダイヤル
することができる。
また、第一の記憶手段に記憶するタイミングを通話が終
了する直前の一フレームを記憶するように自動発生する
手段によυ、使用者が通話中の先方の動画像の中から一
フレームの静止画を記憶するタイミングを指定しなくて
も通話終了とともに自動的に先方の静止画を第一の記憶
手段に記憶することができる。
また、第二の記憶手段に記憶する画面データを圧縮する
手段により、より多くの画面データを第二の記憶手段に
記憶することができる。また、第二の記憶手段より読み
出したデータを伸長する手段により、圧縮された画面デ
ータを伸長してもとの静止画データにしてディスプレイ
に表示することができる。また、第一の記憶手段に記憶
する一フレームの画像データとしてカラーデータのうち
輝度データのみを用いることにより、配憶するためのデ
ータ蓋がカラーデータに比べて少なくなるため、第二の
記憶手段に記憶する一画面あたシのデータ量も少なくな
るのでより多くの画面を記憶することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。CO
Dカメラ1によって撮影された画像は映像信号2を経由
してビデオ回路3に入力される。
ビデオ回路5とl5DN通信回線インタフェース4は画
像データ線5によ多接続されている。ビデオ回路3から
出力するカラーデータ出力線6は表示制御部7とフレー
ムメモリ8に入力される。表示制御部7から出力される
表示データ9はデイスプレイ10に入力される。フレー
ムメモリ8と制御部11はフレームメモリバス12によ
多接続される。磁気ディスク装置13は磁気ディスクバ
ス14により制御部11に接続される。操作キー15は
操作信号16により制御部11に接続嘔れろ、制御部1
1から出力する表示制御信号17は表示制御部7に接続
される。受話器18は通話信号19を介して電話回路2
0と接続される制御部11から出力する電話制御信号2
1は電話回路20に接続はれる。ダイヤルキー22から
出力するダイヤル信号23は電話回路20に接続される
。電話回路20とI 5I)N通信回線インタフェース
4は電話信号線24によ多接続される。l5DN通信回
路インタフェース4はl5DN通信回線25に接続され
る。次に、本実施例の動作を説明する。ダイヤルキー2
2から入力されたダイヤル情報はダイヤル信号25を経
由して電話回路20に入力される。
受話器18から入力された音声は通話信号19を経由し
て電話回路20に人力される。電話回路20では通話信
号19から入力された音声を符号化し、ダイヤル信号2
6から入力されたダイヤル情報と符号化された音声を電
話信号線24t−経由してl5DN通信回線インタフェ
ース4に入力する。
方、CODカメラ1によって撮影された映像は映像信号
2に出力され、ビデオ回路5に入力される。
ビデオ回路5では映像信号2から入力された映像データ
の圧縮、符号化を行ない、符号化された画像データを画
像データ線5を経由してrsDN通信回線インタフェー
ス4に入力する。l5DN通信回線インタフェース4で
は電話信号線24から入力されたダイヤル情報と符号化
された音声、画像データ線5から人力した符号化された
画像データを多重化し、l5DN通信回線25に送シ出
す、また、先方からはl5DN通信回線25を経由して
符号化された音声と符号化された画像データがl5DN
通信回線インタフェース4に入力される。l5DN通信
回線インタフェース4では音声と画像データを分離し、
符号化された音声を電話信号線24に出力し、符号化さ
れた画像データを画像データ線5に出力する。電話信号
線24に入力された符号化δれた音声は電話回路20で
復号化され、音声信号となり、通話信号19を経由し、
受話器18に出力される。一方、画像データ線5に入力
された符号化された画像データはビデオ回路5で復号化
、伸長を行ない、カラーデータ出力線6に動画データを
出力する。操作キー15により先方の動画像をディスプ
レイ10に表示することを示す操作を行なうと、操作信
号16により制御部11を起動させ、制御部11では表
示制御7にカラーデータ出力線6に入力された動画デー
タを表示嘔せることを示す信号を表示制御信号17t−
経由して表示制御部7に出力する。表示制御部7では表
示制御信号17から信号が入力されると、カラーデータ
出力線6に入力された動画データをビデオデータとして
表示データ9に出力する。ディスプレイ10では表示デ
ータ9から入力したビデオデータを表示することにより
先方からの動画像を表示する。
次に、先方の動画像を静止画として記憶するための動作
を説明する。操作キー15によ)先方の動画像の=フレ
ームを記憶するタイミングを入力すると操作信号16を
経由し、制御部11にタイミング信号が入力される。制
御部11ではフレームメモリ8に対して書き込み制御信
号とフレームメモリのアドレス信号がフレームメモリバ
ス12を介して与えられる。このとき、カラーデータ出
力線6から動画データをフレームメモリバス12により
入力し、フレームメモリ8に−フレーム分の画像データ
を記憶する。次に、操作キー15[より先方の電話番号
1氏名等の付加情報を入力すると制御部11ではフレー
ムメモリ8のデータt−7レームメモリバス12を介し
て読み出し、入力された付加情報全付加し%磁気ディス
クバスを経由して磁気ディスク装置13に記憶させる。
磁気ディスク15はその容量が、付加情報が付加された
画像データを複数保存するのに十分なものを使用する。
次に、磁気ディスク13に保存されたデータを用いてデ
ィスプレイ10に複数個の画像を表示し、複数個の画像
から一つを選択することにより自動ダイヤルする動作を
説明する。操作キー15によりディスプレイ10に今ま
でに保存されている複数の先方の画面を表示する操作を
行なうと、制御部11は磁気ディスク装置15から磁気
ディスクバス14を介して複数個の付加情報が付加され
た画像データを読み出す。次に、制御部11は表示制御
部7に対して表示制御信号17を経由して複数個の画像
データと、ディスプレイ10に複数個の画像データを同
時に表示させることを示す信号を出力する。表示制御部
7では入力された複数個の画像データをビデオデータと
して表示データ9を出力することによりブイスプレイ1
0上で複数個の静止画像が表示される0次に、操作キー
15によりブイスプレイ10に表示された複数個の静止
画像のうち一つを選択する操作を行なうと、制御部11
では選択された画像に対応する付加情報を用いて先方の
ダイヤル情報を生成し、電話制御信号21を経由してダ
イヤル情報を電話回路20に出力することによって自動
ダイヤルを行なう。
本実施例によれば磁気ディスク装置13に保存された先
方の画像情報と付加情報を用いることによυ、ディスプ
レイ10上に表示した先方の画面を選択するだけで自動
ダイヤルすることができるので、テレビ電話により発信
を行なう前に先方の顔等を確認することができる。また
、操作キー15により検索情報を入力することにより磁
気ディスク15から検索情報に基づいて画像情報を読み
出すこともできるので、複数の先方の情報を管理するこ
ともできる。また、本実施例の磁気ディスク13は、テ
レビ電話の電話を切っても情報がきえない不揮発性の記
憶装置なら何でもよく、例えば。
光ディスク、ICカード、フロッピディスク装置でもよ
い。ICカード、フロッピディスク等の可搬型記憶媒体
を用いることにより、先方情報を使用者個別に管理する
ことができる。また、操作キー15はキー人力、マウス
、ライトペン、トラックボール等情報入力手段1選択手
段として使用できるものなら何でもよい。また、本実施
例により、ディスプレイ10に複数個の先方の画面を表
示するかわシに、先方の画面に付加された付加情報を表
示してもよい。また、それら付加情報と先方の画面を組
み合わせて表示してもよい。
次に、本発明の第二の実施例を第2図を用いて説明する
。l5DN通信回線4からは、本発明の第一の実施例に
加えて通話終了信号28を出力し、制御部11へ入力す
る。フレームメモリ8に入力する動画データはビデオ回
路3から出力されるカラーデータ出力線6を遅延回路2
6で遅延させた信号が遅延カラーデータ線27を介して
与えられろ0本実施例において、通話終了時には、l5
DN通信回線インタフェース4から通話が終了したこと
を知らせる通話終了信号28が制御部11に入力される
制御部11は通話終了信号28が入力されると、フレー
ムメモリ8に対してフレームメモリバス12を介してア
ドレスと書き込み信号を与える。このときフレームメモ
リ8に書き込まれるデータは遅延回路26から出力する
遅延カラーデータが遅延カラーデータ線27より与えら
れる。
通話終了時には、先方からの画像データの入力も終了す
るが、遅延回路26よりカラーデータ出力線6のデータ
を遅延させるため、制御部11から書き込み信号をフレ
ームメモリ8に出力するときまでそのデ゛−夕を保持す
るためにフレームメモリ8には通話終了直前の画面を記
憶させることができる。本実施例によれば使用者が先方
の画面を記憶するタイミングを特に操作キーよ少入力し
なくても自動的に先方の画面を記憶することができる。
次に、本発明の第三の実施例を第3図を用いて説明する
。第5図において、第1図と同じ構成要素は同一番号で
示している。本実施例は本発明の第一の実施例において
制御部11と磁気ディスク装置15が磁気ディスクバス
14で接続されていたのに対し、制御部11と磁気ディ
スク装置13との間に圧縮・伸長回路29を設け、圧縮
・伸長回路29と制御部11を磁気ディスクバス14a
で接続し、圧縮・伸長回路29と磁気ディスク装置13
を圧縮データバス14bで接続したものである0本実施
例で、磁気ディスク装置15に保存される複数個の画像
データは圧縮・伸長回路29により圧縮されたデータと
なる。また、ディスプレイ101C磁気デイスク装置1
3に保存された複数個の画面を表示する場合に1制御部
11によつて磁気ディスク装置13からデータを読み出
すときに、圧縮された画像データを圧縮・伸長回路29
によ巾伸長してもとの非圧縮データに復元する。
本実施例によれば、磁気ディスク装置15に保存でれる
データは圧縮されたデータとなるので非圧縮データを保
存する本発明の第一の実施例に対してより多くの先方の
データを保管することができる1次に、本発明の第四の
実施例を第4図を用いて説明する。本実施例は、フレー
ムメモリ8に入力する動画データを本発明の第一の実施
例に対して、ビデオ回路3から出力するカラーデータ出
力線6′t−人力するかわシに、ビデオ回路5からカラ
ーデータのうち輝度信号のみを出力する輝度信号線60
をフレームメモリ8の書き込み時のデータトシてフレー
ムメモリ8に入力する。本実施例によれば、フレームメ
モリに記憶されるデータ量は、第一の実施例ではカラー
データであるのに対し、モノクロデータとなシデータ量
が少なくなるので、フレームメモリ8の容量を小さくす
ることができる。また、磁気ディスク装置15に保存さ
れるデータも画像データがモノクロデータとなシ、第一
の実施例に対して一つの先方に対応するデータ量が少な
くなシ、より多くの先方のデータを保管することができ
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、テレビ電話のディスプレイ上に過去に
通話した通話先の顔等の0iiSデータを複数同時に表
示し、それらを選択することにより自動ダイヤルできる
ので過去における通信中のmeデデーヲ肩効に利用して
使い勝手のよいテレビ電話システムを提供することがで
きる。また通話先の画像データを記憶手段に記憶するタ
イミングを通話が終了する直前の画面を記憶するように
制御できるので、通信中に使用者が特に指定しなくても
自動的に通話先の画面を記憶することができる。
さらに1通話先の画面を複数個記憶できる記憶手段に記
憶するときにデータ圧縮して記憶する手段や、カラーデ
ータのうち輝度データのみを用いて記憶することにより
記憶すべきデータ量を小さくすることができるのでより
多くの通話先のデータを記憶することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の第二の実施例を示すブロック図、第6図は本発
明の第三の実施例を示すブロック図、第4図は本発明の
第四の実施例を示すブロック図、である、第5図は従来
のTV電話の系統を示すブロック図である。 3・・・ビデオ回路 4・・・l5DN通信回線インタフェース7・・・表示
制御部 8・・・フレームメモリ 10・・・ディスプレイ 11・・・制御部 15・・・磁気ディスク装置 15・・・操作キー 20・・−電話回路 21・・・電話制御信号 26・・・遅延回路 第 図 第

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、音声と同時に発信者の顔等の映像を動画として送る
    ためのテレビカメラと、先方から送られてきた動画像を
    表示するためのディスプレイとを備えたテレビ電話にお
    いて、 通話中の先方画面の一フレームの画像を記憶する第一の
    記憶手段と、記憶するタイミングの指示手段とをもち、
    指示されたタイミングにおける一フレーム分の画像を前
    記第一の記憶手段に記憶し、記憶した画面に対応する情
    報の付加手段をもち、前記付加手段により前記情報が付
    加された画面を複数個保存するための第二の記憶手段を
    もち、前記第二の記憶手段に前記情報が付加された画面
    を記憶し、前記第二の記憶手段より情報が付加された複
    数個の画面を読み出し、前記ディスプレイ上に複数個の
    画面を同時に表示する手段をもち、表示された複数個の
    前記画面から一つを選択する手段をもち、電話発信時に
    前記選択する手段により選択された画面に対応する付加
    情報を用いて自動ダイヤルすることを特徴とするテレビ
    電話システム。 2、請求項1において、一フレームの画像を記憶するタ
    イミングを通話が終了する直前の一フレームを記憶する
    ように自動発生させるテレビ電話システム。 3、請求項1において、前記第二の記憶手段に記憶する
    画面データを圧縮する手段をもち、前記第二の記憶手段
    には圧縮された画面データを記憶し、さらに前記第二の
    記憶手段より読み出したデータを伸長する手段をもつテ
    レビ電話システム。 4、請求項1において、前記第一の記憶手段に記憶する
    一フレームの画像データとしてカラーのデータのうち輝
    度データのみを用いてモノクロデータのみを記憶するテ
    レビ電話システム。
JP15515590A 1990-06-15 1990-06-15 テレビ電話システム Pending JPH0447789A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1033878A3 (en) * 1999-03-01 2000-12-27 Kabushiki Kaisha Toshiba Portable communication terminal
JP2007166397A (ja) * 2005-12-15 2007-06-28 Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd 携帯端末、情報表示方法及びプログラム

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EP1033878A3 (en) * 1999-03-01 2000-12-27 Kabushiki Kaisha Toshiba Portable communication terminal
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