JPH0447796A - 伝送端末装置 - Google Patents

伝送端末装置

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JPH0447796A
JPH0447796A JP15536990A JP15536990A JPH0447796A JP H0447796 A JPH0447796 A JP H0447796A JP 15536990 A JP15536990 A JP 15536990A JP 15536990 A JP15536990 A JP 15536990A JP H0447796 A JPH0447796 A JP H0447796A
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remote control
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Keiji Nagamine
永峰 啓二
Morizo Suda
須田 盛三
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、制御対象であるリモコンリレーリモコンブ
レーカなどのON、OFF、トリップ状態を確実に検出
できる伝送端末装置に関するものである。
[従来の技術] 従来例の構成を第3図を参照しながら説明する。
第3図は、従来の伝送端末装置を示す回路図である。
第3図において、従来の伝送端末装置(1)は、コン1
〜ローラ(中央制御監視装置)(2)に接続されたCP
U (3)と、入力側がCPU (3)に接続されたイ
ンバータ(4)と、電源■8に接続された抵抗器(5)
と、発光ダイオード(6)のアノードが抵抗器(5)に
接続され、カン−1〜がインバータ(4)の出力側に接
続され、光トランジスタく7)のエミッタが接地された
ポI・カプラ(8)と、電源■、とポ1へカプラ(8)
の光1〜ランジスタ(7)のコレクタとの間に接続され
たコイル(9)と、入力側がCPU (3)に接続され
たインバータ(10)と、電源■6に接続された抵抗器
(11)と、発光ダイオード(12)のアノードが抵抗
器(11)に接続され、カソードがインバータ(10)
の出力側に接続され、かつ光トランジスタ(13)のエ
ミッタが接地されたホトカプラ(14)と、電源VBと
光1ヘランジスタ(13)のコレクタとの間に接続され
たコイル(15)と、一端が交流電源(16)に接続さ
れコイル(9)により駆動されるスイッチ〈17)と、
アノードがスイッチ(17)の他端に接続されたダイオ
ード(18)と、一端が交流電源(16)に接続されコ
イル(15)により駆動されるスイッチ(19)と、カ
ソードがスイッチ(19)の他端に接続されたダイオー
ド(20)とから構成されている。
また、リモコンリレー(21)は、アノードが交流電源
(16)に接続されたダイオード(22)と、カソード
が交流電源(16)に接続されたダイオード(23)と
、ダイオード(22)のカソード及びダイオード(23
)のアノードに接続されたスイッチ(24〉と、一端が
スイッチ(24)に接続され、かつ他端がダイオード(
18)のカソード及びダイオード(20)のアノードに
接続されスイッチ(24)を駆動するコイル(25)と
、照明装置(27)に接続されコイル(25)により駆
動されるスイッチ(26)とから構成されている。
つぎに、前述した従来例の動作を説明する。
第3図は、リモコンリレー(21)がOFF状態を示し
ている。したがって、照明装置(27)はOFFしてい
る。
まず、照明装置(27)をONする場合について説明す
る。
コントローラ(2)からのON指令に基づいて、ON信
号(IA:ハイレベル)がCPU (3)によりインバ
ータ(4)に出力される。インバータ(4)の出力がL
(ローレベル)になると、ホトカプラ(8)が動作し、
コイル(9)が動作してスイッチ(17)が閉しる。そ
うすると、交流電源(16)により半波電流が、交流電
源(16)→スイッチ(17)→ダイオード(18)→
コイルく25)→スイッチ(24)→ダイオードく23
)→交流電源(16)のループを流れ、コイル(25)
によりスイッチく26)は閉じられ(ON)、スイッチ
(24)は切り換えられる。
照明装置く27)のON状態からOFFする場合につい
て説明する。
コンI・ローラ(2)からのOFF指令に基づいて、O
FF信号(H)がCPU (3)によりインバーク(1
0)に出力される。インバータ(10)の出力がLにな
ると、ホトカプラ(14)が動作し、コイル(15)が
動作してスイッチ(1つ)が閉じる。そうすると、交流
電源(16)により半波電流が、交流電源(16)→ダ
イオード(22)→スイッチ(24)→コイル(25)
→ダイオード(20)→スイッチ(19)→交流電源(
16)のループを流れ、コイル(25)によりスイッチ
(26)は開かれ(OFF)、スイッチ(24)は切り
換えられる。
しかしながら、従来の伝送端末装置は、リモコンリレー
(21)の状態を検出していなかった。
他の従来例の構成を第4図を参照しながら説明する。
第4図は、他の従来のリモコンスイッチを示す回路図で
ある。
第4図において、リモコンスイッチ(IA)は、交流電
源(16)に接続されたON用のスイッチ(1,7A 
)と、アノードがスイッチ(17A)に接続されかつカ
ソードがコイル(25)に接続されたダイオード(18
)と、交流電源(16)に接続されたOFF用のスイッ
チ(19A)と、カソードがスイッチ(19A)に接続
されかつアノードがコイル(25)に接続されたダイオ
ード(20)と、一端が交流電源(16)に接続された
抵抗器(28)と、アノードが抵抗器(28)の他端に
接続されたOFF表示用のLED(29)と、カソード
が抵抗器〈28)の他端に接続されたON表示用のLE
D(30)とから構成されている。
第4図は、第3図と同様に、リモコンリレー(2])が
OFF状態を示している。
このリモコンスイッチ(IA)は、リモコンリレー(2
1)の状態を検出しており、第4図に示すOFF状態で
はOFF表示用のLED (29)が点灯している。手
動でON用のスイッチ(17A)を閉じると、スイッチ
(24)が切り換えられてON表示用のLED (30
)が点灯する。
このリモコンスイッチ(IA)は、リモコンリレー(2
1)の状態を検出しているが、リモコンスイッチ(1人
)を設置しである現場でなければ、操作できず、また、
状態を確認てきなかった。
[発明が解決しようとする課題] 前述したような従来の伝送端末装置では、リモコンリレ
ーの状態を検出しておらず、リモコンスイッチにおいて
は、半波電流の流れる方向とその有無によって状態の検
出を行っているので、過渡的に電流無しの状態を検出し
、これをトリップと判断するという問題点があった。
この発明は、前述した問題点を解決するためになされた
もので、制御対象の状態を正確に検出することができる
伝送端末装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る伝送端末装置は、次に掲げる手段を備え
たものである。
[:1:]  ON又はOFF指令に基づいて制御対象
をON又はOFF操作する操作回路。
〔2〕 前記操作回路に流れる半波電流を波形整形し、
波形整形した後の電流の方向及びその有無によって前記
制御対象の状態を検出する状態検出回路。
[作用コ この発明においては、操作回路によって、ON又はOF
F指令に基づいて制御対象がON又はOFF操作される
また、状態検出回路によって、前記操作回路に流れる半
波電流が波形整形され、波形整形された後の電流の方向
及びその有無によって前記制御対象の状態が検出される
[実施例] この発明の実施例の構成を第1図を参照しながら説明す
る。
第1図は、この発明の一実施例を示す回路図であり、C
PU (3)〜コイル(1,5> 、スイッチ(17)
〜ダイオード(20)は前記従来装置のものと全く同一
である。
第1図において、この発明の一実施例は、前述した従来
装置のものと全く同一のものと、状態検出回路(31)
とから構成されている。
この状態検出回路(31)は、交流電源(16)に接続
された抵抗器(32)と、発光ダイオード(33)のカ
ソードが抵抗器(32)に接続され、アノードかリモコ
ンリレー(21)のコイル(25)に接続されかつ光ト
ランジスタ(34)のコレクタか電源VAに接続された
ホI・カプラ(35)と、一端が光トランジスタ(34
)のエミッタに接続されかつ他端が接地された抵抗器(
36)と、交流電源(16)に接続された抵抗器(37
)と、発光ダイオード(38)のアノードが抵抗器(3
7)に接続され、カソードがコイル(25)に接続され
かつ光トランジスタ(3つ)のコレクタが電源■6に接
続されたホトカプラく40)と、一端が光トランジスタ
(39)のエミッタに接続されかつ他端が接地された抵
抗器(41)と、光トランジスタ(34)のエミッタに
接続された抵抗器(42)と、一端が抵抗器(42)に
接続されかつ他端が接地されたコンデンサ(43)と、
入力側の一方がコンデンサ(43)の一端に接続された
NANDゲー1〜(44)と、電源■6に接続された抵
抗器(45)と、アノードが抵抗器(45)に接続され
かつカソードがNANDゲー1〜(44)の出力側に接
続されたON表示用のLED(46)と、光トランジス
タ(39)のエミッタに接続された抵抗器(47)と、
一端が抵抗器(47)に接続されかつ他端が接地された
コンデンサ(48)と、入力側がコンデンサ(48)の
一端に接続されたインバータ(49)と、電源VAに接
続された抵抗器(50)と、アノードが抵抗器(50)
に接続されかつカソードがインバータ(4つ)の出力側
に接続されたOFF表示用のLED(51)と、入力側
の一方がNANDゲート(44)の出力側に接続されか
つ入力側の他方がインバータく49)の出力側に接続さ
れたNANDゲートく52)と、電源■8に接続された
抵抗器(53)と、アノードが抵抗器(53)に接続さ
れかつカッ−1〜がNANDゲー1−(52)の出力側
に接続された異常表示用のLED(54)とから構成さ
れている。
なお、NANDゲー1−(44)及びインバータ(49
)の出力側はCPU (3)にも接続されている。
ところで、この発明の操作回路は、前述したこの発明の
一実施例ではスイッチ(17)〜ダイオード(20)か
ら構成されている。
つぎに、前述した実施例の動作を第2図を参照しながら
説明する。
第2図は、この発明の一実施例の状態検出回路(31)
の各部の動作を示す波形図である。
ある時点で、OFFからONに状態が変化する場合につ
いて説明する。
第1図に示すように、リモコンリレー(21)がOFF
状態の場合には、交流電源(16)によりホトカプラ(
40)が動作し、インバータ(4つ)の出力側がしてあ
るのでOFF表示用のLED(5]1が点灯している。
リモコンリレー(21)がOFF状態からONに切り換
えられたときには、ホトカプラ(35)が動作し、A点
及びB点には第2図に示すような波形の半波電流が流れ
る。
0点には抵抗器(42)及びコンデンサ(43)からな
る積分回路にJ二り第2図に示すようにな充、放電電流
が流れる。抵抗器(42)より抵抗器(36)の抵抗値
を大きく選んであるので、充電は速く、放電は遅くなっ
ている。
一方、抵抗器(47)及びコンデンサ(48)からなる
積分回路により、ONに切り換えられる前まで充、放電
が繰り返され、ONに切り換えられた後、放電電流が所
定レベル以下になったときに、第2図に示すようにイン
バータ(49)の出力(D点)が反転(L→トI)する
。ここでも、抵抗器(47)よりも抵抗器(41)の抵
抗値を大きく選んであるので、充電は速く、放電は遅く
なっている。
したがって、NANDゲート(44)の出力〈B点)は
、0点が所定レベル以上で、インバータ(49)の出力
(D点)が11になったときに、■」からLになり、O
N表示用のLED(46)が点灯する。同時に、OFF
表示用のLED(51)が消灯する。
この発明の一実施例は、前述したように、積分回路とN
ANDゲーl〜とを用いて半波電流を波形整形している
ので、過渡的にトリップ状態と判断するの防止でき、リ
モコンリレーの状態を正確に検出することができるとい
う効果を奏する。
[発明の効果] この発明は、以上説明したとおり、ON又はOFF指令
に基づいて制御対象をON又はOFF操作する操作回路
と、前記操作回路に流れる半波電流を波形整形し、波形
整形した後の電流の方向及びその有無によって前記制御
対象の状態を検出する状態検出回路とを備えたので、制
御対象の状態を正確に検出することができるという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はこ
の発明の一実施例の動作を示す波形図、第3図は従来の
伝送端末装置を示す回路図、第4図は他の従来例を示す
回路図である。 図において、 (1B) なお、 を示す。 ・・・ 伝送端末装置、 コントローラ、 ・・・ CPU1 、(1つ) ・  スイッチ、 (20) ・・・ ダイオード、 ・・・ リモコンリレー ・・・ 照明装置、 ・・・ 状態検出回路、 (40) ・・・ ホトカプラ、 (42) ・・・ 抵抗器、 ・・・ コンデンサ、 ・・・ NANDゲート、 (47) ・ 抵抗器、 ・・・ コンデンサ、 インバータ、 NANDゲートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ON又はOFF指令に基づいて制御対象をON又はOF
    F操作する操作回路、並びに前記操作回路に流れる半波
    電流を波形整形し、波形整形した後の電流の方向及びそ
    の有無によって前記制御対象の状態を検出する状態検出
    回路を備えたことを特徴とする伝送端末装置。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0223047A (ja) * 1988-07-12 1990-01-25 Mitsubishi Electric Corp 遠隔制御監視装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0223047A (ja) * 1988-07-12 1990-01-25 Mitsubishi Electric Corp 遠隔制御監視装置

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