JPH044779Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044779Y2 JPH044779Y2 JP12712984U JP12712984U JPH044779Y2 JP H044779 Y2 JPH044779 Y2 JP H044779Y2 JP 12712984 U JP12712984 U JP 12712984U JP 12712984 U JP12712984 U JP 12712984U JP H044779 Y2 JPH044779 Y2 JP H044779Y2
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- JP
- Japan
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- display member
- ball
- ratchet wheel
- movable wing
- arcuate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は取付基板の前面に起立及び逆八字形傾
動自由な一対の可動翼片を有し、その可動翼片を
複数回傾動して起立させるようにした変動セーフ
玉受口器において、その可動翼片の傾動回数を表
示できるようにしたパチンコ機用変動セーフ玉受
口器に関するものである。
動自由な一対の可動翼片を有し、その可動翼片を
複数回傾動して起立させるようにした変動セーフ
玉受口器において、その可動翼片の傾動回数を表
示できるようにしたパチンコ機用変動セーフ玉受
口器に関するものである。
[考案の技術的背景]
取付基板の前面に一対の可動翼片を起立及び傾
動自在に軸支し、取付基板の後面に設けられた案
内箱内の横軸に前記可動翼片の軸より下方に先端
を介入してその起立を保持すると共に、後端を下
げ先端を上げて可動翼片を傾動させるシーソー動
作の玉導板を軸支し、該玉導板は常に自重で後端
を下げるように重心位置を設けると共に、その後
端部に送りピンを突設した送り制御杆を揺動可能
に軸支し、案内箱の側面には係止凹溝を任意個所
に設けた爪車を一方向へ回転可能に軸支し、前記
玉導板のシーソー動作ごとに送りピンによつて爪
車を一歯づつ回転させて可動翼片を傾動させると
共に、送りピンが係止凹溝に嵌入したときにのみ
該可動翼片を起立させるようにした複数開きの変
動セーフ玉受口器が、本出願人による特願昭58−
128483号公によつて既に提案されている。
動自在に軸支し、取付基板の後面に設けられた案
内箱内の横軸に前記可動翼片の軸より下方に先端
を介入してその起立を保持すると共に、後端を下
げ先端を上げて可動翼片を傾動させるシーソー動
作の玉導板を軸支し、該玉導板は常に自重で後端
を下げるように重心位置を設けると共に、その後
端部に送りピンを突設した送り制御杆を揺動可能
に軸支し、案内箱の側面には係止凹溝を任意個所
に設けた爪車を一方向へ回転可能に軸支し、前記
玉導板のシーソー動作ごとに送りピンによつて爪
車を一歯づつ回転させて可動翼片を傾動させると
共に、送りピンが係止凹溝に嵌入したときにのみ
該可動翼片を起立させるようにした複数開きの変
動セーフ玉受口器が、本出願人による特願昭58−
128483号公によつて既に提案されている。
かかる構成の変動セーフ玉受口器は、爪車の歯
数に応じて可動翼片の傾動回数を種々に変化させ
ることが可能であり、これら可動翼片の傾動回数
が遊技客に判るように表示できれば更に遊戯の興
趣を高めるのに役立つ。
数に応じて可動翼片の傾動回数を種々に変化させ
ることが可能であり、これら可動翼片の傾動回数
が遊技客に判るように表示できれば更に遊戯の興
趣を高めるのに役立つ。
[考案の目的及び構成]
本考案は上記に鑑み提案されたもので、爪車の
外側面の一部に円弧突条を同心的に設けると共
に、その円弧突条に接触して揺動する表示部材を
案内箱の側面に設け、該表示部材の表示部には表
示部材が円弧突条から離れて接触するまでの可動
翼片の傾動回数を示す数字と、表示部材が円弧突
条に接触して離れるまでの可動翼片の傾動回数を
示す数字を夫々表示し、さらに表示部材が円弧突
条に接触しているとき表示部の一方の数字が対応
し、また表示部材が円弧突条から離れたときの他
方の数字が対応する透孔を取付基板に穿設するこ
とにより、可動翼片の傾動回数を表示可能とした
変動セーフ玉受口器を提供しようとするものであ
る。
外側面の一部に円弧突条を同心的に設けると共
に、その円弧突条に接触して揺動する表示部材を
案内箱の側面に設け、該表示部材の表示部には表
示部材が円弧突条から離れて接触するまでの可動
翼片の傾動回数を示す数字と、表示部材が円弧突
条に接触して離れるまでの可動翼片の傾動回数を
示す数字を夫々表示し、さらに表示部材が円弧突
条に接触しているとき表示部の一方の数字が対応
し、また表示部材が円弧突条から離れたときの他
方の数字が対応する透孔を取付基板に穿設するこ
とにより、可動翼片の傾動回数を表示可能とした
変動セーフ玉受口器を提供しようとするものであ
る。
[実施例]
図において、1は取付基板であつて、これの略
中央に設けられた縦長の玉入口2の前面両側に一
対の可動翼片3,3が中央より下方で軸4,4に
より軸支され、該可動翼片3,3の前面と両側下
方部を覆つてチヤツカー5が固定される。6は玉
入口2の後部を覆つて取付基板1に固定した案内
箱であつて、この案内箱6の内部には先端部に玉
受片7を有したシーソー動作の玉導板8が横軸9
により枢支され、該玉導板8は先端部を下げた略
水平位置でその先端部を可動翼片3,3の軸4,
4より下方に介入して第1図実線で示す起立位置
に保持すると共に、先端部を上揺して可動翼片
3,3を同図鎖線で示す逆八字形に傾動させる。
前記玉導板8は後端部に重錘10を設けて常に自
重で後端を下げるように重心位置が設けてある。
中央に設けられた縦長の玉入口2の前面両側に一
対の可動翼片3,3が中央より下方で軸4,4に
より軸支され、該可動翼片3,3の前面と両側下
方部を覆つてチヤツカー5が固定される。6は玉
入口2の後部を覆つて取付基板1に固定した案内
箱であつて、この案内箱6の内部には先端部に玉
受片7を有したシーソー動作の玉導板8が横軸9
により枢支され、該玉導板8は先端部を下げた略
水平位置でその先端部を可動翼片3,3の軸4,
4より下方に介入して第1図実線で示す起立位置
に保持すると共に、先端部を上揺して可動翼片
3,3を同図鎖線で示す逆八字形に傾動させる。
前記玉導板8は後端部に重錘10を設けて常に自
重で後端を下げるように重心位置が設けてある。
また、前記案内箱6の後方の一側面に玉導板8
の上面を後方へ流れる玉の流出口11を設けると
共に、反対側の他側面後方に開口部12を設け、
この開口部12から露呈する玉導板8の後端部に
送り制御杆13の下端を軸14により揺動可能に
枢着する。送り制御杆13は開口部12から案内
箱6の内部に突入して玉導板8の後端上面に臨む
玉接触片15と案内箱6の側方外部に突出する送
りピン16を突設して形成される。
の上面を後方へ流れる玉の流出口11を設けると
共に、反対側の他側面後方に開口部12を設け、
この開口部12から露呈する玉導板8の後端部に
送り制御杆13の下端を軸14により揺動可能に
枢着する。送り制御杆13は開口部12から案内
箱6の内部に突入して玉導板8の後端上面に臨む
玉接触片15と案内箱6の側方外部に突出する送
りピン16を突設して形成される。
17は案内箱6の流出口11と反対側の他側面
外方へ突出した横軸9に玉導板8と別個に回動可
能なるように軸支された爪車であつて、前記送り
制御杆13をコイルばね18′によつて回動付勢
してこれの送りピン16を爪車17の歯16に圧
接させている。19は爪車17の上方に位置した
案内箱6の側面に上端を軸20で枢着した逆転防
止爪であつて、コイルばね21によつて爪車17
の歯18に圧接させて該爪車17の回転を一方向
に規制している。前記爪車17は本実施例の場
合、図示のように3個所に係止凹溝22,22
a,22b,22cを設けて3枚の歯数部分18
a,18bと7枚の歯数部分18cとに画されて
おり、これらの係止凹溝22,22a,22b,
22cに送り制御杆13に送りピン16が係合し
たとき、玉導板8の先端を可動翼片3,3の軸
4,4より下方に介入した略水平位置に保持して
該可動翼片3,3を起立させる。
外方へ突出した横軸9に玉導板8と別個に回動可
能なるように軸支された爪車であつて、前記送り
制御杆13をコイルばね18′によつて回動付勢
してこれの送りピン16を爪車17の歯16に圧
接させている。19は爪車17の上方に位置した
案内箱6の側面に上端を軸20で枢着した逆転防
止爪であつて、コイルばね21によつて爪車17
の歯18に圧接させて該爪車17の回転を一方向
に規制している。前記爪車17は本実施例の場
合、図示のように3個所に係止凹溝22,22
a,22b,22cを設けて3枚の歯数部分18
a,18bと7枚の歯数部分18cとに画されて
おり、これらの係止凹溝22,22a,22b,
22cに送り制御杆13に送りピン16が係合し
たとき、玉導板8の先端を可動翼片3,3の軸
4,4より下方に介入した略水平位置に保持して
該可動翼片3,3を起立させる。
かかる構成の変動セーフ玉受口器は、第3図に
示すように送り制御杆13の送りピン16が爪車
17の係止凹溝22,22aに嵌入して玉導板8
が略水平位置に保持され、可動翼片3,3が起立
しているとき、該可動翼片3,3間に打玉Bが入
るとこれが玉入口2から案内箱6に入り玉導板8
の上面を後方へ流れて送り制御杵13の玉接触片
16に接触し、該送り制御杆18をコイルばね1
8′の付勢に抗して同図鎖線のように後方へ揺動
させる。これによつて送りピン16が係止凹溝2
2,22aから外され玉導板8が第4図のように
自重で後端を下げ先端をはね上げて可動翼片3,
3を傾動させる。そして、送り制御杆13は玉導
板8と共に下降し、打玉Bが案内箱6の流出口1
1より外部へ流出すると同時にコイルばね18′
の付勢によつて元の位置に復帰し送りピン16が
係止凹溝22,22aのすぐ下の歯溝18a1に係
合する。
示すように送り制御杆13の送りピン16が爪車
17の係止凹溝22,22aに嵌入して玉導板8
が略水平位置に保持され、可動翼片3,3が起立
しているとき、該可動翼片3,3間に打玉Bが入
るとこれが玉入口2から案内箱6に入り玉導板8
の上面を後方へ流れて送り制御杵13の玉接触片
16に接触し、該送り制御杆18をコイルばね1
8′の付勢に抗して同図鎖線のように後方へ揺動
させる。これによつて送りピン16が係止凹溝2
2,22aから外され玉導板8が第4図のように
自重で後端を下げ先端をはね上げて可動翼片3,
3を傾動させる。そして、送り制御杆13は玉導
板8と共に下降し、打玉Bが案内箱6の流出口1
1より外部へ流出すると同時にコイルばね18′
の付勢によつて元の位置に復帰し送りピン16が
係止凹溝22,22aのすぐ下の歯溝18a1に係
合する。
この状態で傾動した可動翼片3,3間に次の打
玉B1が入ると、これが玉受片7に乗りその玉重
量で玉導板8の先端を下げ後端を上昇させて可動
翼片3,3を一旦起立させる。このとき、爪車1
7の歯溝18a1に係合した送りピン16によつて
爪車17を矢印方向へ一歯分回転させる。そし
て、打玉B1が玉受片7から落下して後方へ流出
し玉導板8がその玉重量から開放されると該玉導
板8は自重で後端を下げ可動翼片3,3を再び傾
動させる。同時に送りピン16がコイルばね18
に抗して歯18aの傾動面を滑りその歯先から外
れると同時に再びコイルばね16の付勢によつて
次の歯溝18a2に係合する。そして、傾動した可
動翼片3,3間に第3,第4の打玉が入ると玉導
板8は前記と同様のシーソー動作を繰り返えして
爪車17を一歯づつ回転させながら可動翼片3,
3の傾動状態を送りピン16が次の係止凹溝2
2,22bに係合するまで連続させる。すなわ
ち、本実施例では爪車17が一回転することによ
つて可動翼片3,3が3回傾動状態を続けて4回
目で起立する動作を二度繰り返えし、次に7回傾
動状態を続けて8回目で起立する動作を行なう。
玉B1が入ると、これが玉受片7に乗りその玉重
量で玉導板8の先端を下げ後端を上昇させて可動
翼片3,3を一旦起立させる。このとき、爪車1
7の歯溝18a1に係合した送りピン16によつて
爪車17を矢印方向へ一歯分回転させる。そし
て、打玉B1が玉受片7から落下して後方へ流出
し玉導板8がその玉重量から開放されると該玉導
板8は自重で後端を下げ可動翼片3,3を再び傾
動させる。同時に送りピン16がコイルばね18
に抗して歯18aの傾動面を滑りその歯先から外
れると同時に再びコイルばね16の付勢によつて
次の歯溝18a2に係合する。そして、傾動した可
動翼片3,3間に第3,第4の打玉が入ると玉導
板8は前記と同様のシーソー動作を繰り返えして
爪車17を一歯づつ回転させながら可動翼片3,
3の傾動状態を送りピン16が次の係止凹溝2
2,22bに係合するまで連続させる。すなわ
ち、本実施例では爪車17が一回転することによ
つて可動翼片3,3が3回傾動状態を続けて4回
目で起立する動作を二度繰り返えし、次に7回傾
動状態を続けて8回目で起立する動作を行なう。
しかして、本考案によれば前記爪車17の外側
面の一部に円弧突条23を同心的に突設し、また
爪車17の上方に位置した案内箱6の側面に略
「形に形成した表示部材24の折曲部分を前記逆
転防止爪19の軸20によつて揺動可能に軸支
し、さらに表示部材24の先端には取付基板1に
接近対向する表示部26を設ける。前記円弧突条
23は送り制御杆13の送りピン16が係止凹溝
22,22aに嵌入する位置で表示部材24に接
触し、送りピン16が係止凹溝22,22cに嵌
入する位置で表示部材24から離れるような位置
関係に設定されている。
面の一部に円弧突条23を同心的に突設し、また
爪車17の上方に位置した案内箱6の側面に略
「形に形成した表示部材24の折曲部分を前記逆
転防止爪19の軸20によつて揺動可能に軸支
し、さらに表示部材24の先端には取付基板1に
接近対向する表示部26を設ける。前記円弧突条
23は送り制御杆13の送りピン16が係止凹溝
22,22aに嵌入する位置で表示部材24に接
触し、送りピン16が係止凹溝22,22cに嵌
入する位置で表示部材24から離れるような位置
関係に設定されている。
前記表示部材24は常に先端側を重くし、爪車
17の円弧突条23から離れた状態にあるとき、
第5図実線のように表示部26の下縁をストツパ
27に当接させて先端を下げた位置に保ち、爪車
17の円弧突条23に接触することによつて第5
図鎖線のように揺動し先端を上げるようにされて
いる。また、表示部26には表示部材24が円弧
突条23から離れて接触するまでの可動翼片3,
3の連続する傾動回数を示す数字28(本実施例
では「8」)を上部位置に表示し、これの下部位
置には表示部材24が円弧突条23に接触して離
れるまでの可動翼片3,3の連続する傾動回数を
示す数字29(本実施例では「4」)を夫々表示
している。そして、取付基板1には表示部材24
が円弧突条23から離れた状態にあるとき表示部
26に表示した一方の数字28が対応して他方の
数字29が隠れ、表示部材24が円弧突条23に
接触した状態にあるとき表示部26の他方の数字
29が対応して一方の数字28が隠れる透孔30
を設ける。
17の円弧突条23から離れた状態にあるとき、
第5図実線のように表示部26の下縁をストツパ
27に当接させて先端を下げた位置に保ち、爪車
17の円弧突条23に接触することによつて第5
図鎖線のように揺動し先端を上げるようにされて
いる。また、表示部26には表示部材24が円弧
突条23から離れて接触するまでの可動翼片3,
3の連続する傾動回数を示す数字28(本実施例
では「8」)を上部位置に表示し、これの下部位
置には表示部材24が円弧突条23に接触して離
れるまでの可動翼片3,3の連続する傾動回数を
示す数字29(本実施例では「4」)を夫々表示
している。そして、取付基板1には表示部材24
が円弧突条23から離れた状態にあるとき表示部
26に表示した一方の数字28が対応して他方の
数字29が隠れ、表示部材24が円弧突条23に
接触した状態にあるとき表示部26の他方の数字
29が対応して一方の数字28が隠れる透孔30
を設ける。
しかして、第3図に示すように送り制御杆13
の送りピン16が爪車17の係止凹溝22,22
aに嵌入しているとき、円弧突条23が表示部材
26に接触して上方へ揺動され、取付基板1の透
孔30に表示部26の「4」の数字29が表示さ
れる。そして、爪車17が回転して送りピン16
が係止凹溝22,22cに嵌入すると同時に表示
部材26が円弧突条23から離れて第5図のよう
に先端を下げ、これによつて取付基板1の透孔3
0に表示部26の「8」の数字28を表示させ、
さらに爪車17が一回転して再び送りピン16が
係止凹溝22,22aに嵌入し、円弧突条23が
表示部材26に接触することによつて取付基板1
の透孔30に再び表示部材26の「4」の数字2
9を表示させるものである。
の送りピン16が爪車17の係止凹溝22,22
aに嵌入しているとき、円弧突条23が表示部材
26に接触して上方へ揺動され、取付基板1の透
孔30に表示部26の「4」の数字29が表示さ
れる。そして、爪車17が回転して送りピン16
が係止凹溝22,22cに嵌入すると同時に表示
部材26が円弧突条23から離れて第5図のよう
に先端を下げ、これによつて取付基板1の透孔3
0に表示部26の「8」の数字28を表示させ、
さらに爪車17が一回転して再び送りピン16が
係止凹溝22,22aに嵌入し、円弧突条23が
表示部材26に接触することによつて取付基板1
の透孔30に再び表示部材26の「4」の数字2
9を表示させるものである。
[考案の効果]
以上で明らかなように本考案は、連続する可動
翼片の傾動回数を取付基板の透孔に表示させるも
のであるから、遊戯客の興味を惹起しパチンコ遊
戯を一層面白くすることができる。
翼片の傾動回数を取付基板の透孔に表示させるも
のであるから、遊戯客の興味を惹起しパチンコ遊
戯を一層面白くすることができる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は一部断
面にして示す正面図、第2図は平面図、第3図は
可動翼片が起立し表示部材に爪車の円弧突条が接
触した状態の側面図、第4図は可動翼片が傾動し
た状態の側面図、第5図は可動翼片が起立し表示
部材が爪車の円弧突条から離れた状態の側面図、
第6図は玉導板の斜視図、第7図は爪車の斜視
図、第8図は表示部材の斜視図である。 1……取付基板、2,3……可動翼片、4,4
……軸、6……案内箱、8……玉導板、13……
送り制御杆、16……送りピン、17……爪車、
22,22a,22b,22c……係止凹溝、2
3……円弧突条、24……表示部材、28,29
……数字、30……透孔。
面にして示す正面図、第2図は平面図、第3図は
可動翼片が起立し表示部材に爪車の円弧突条が接
触した状態の側面図、第4図は可動翼片が傾動し
た状態の側面図、第5図は可動翼片が起立し表示
部材が爪車の円弧突条から離れた状態の側面図、
第6図は玉導板の斜視図、第7図は爪車の斜視
図、第8図は表示部材の斜視図である。 1……取付基板、2,3……可動翼片、4,4
……軸、6……案内箱、8……玉導板、13……
送り制御杆、16……送りピン、17……爪車、
22,22a,22b,22c……係止凹溝、2
3……円弧突条、24……表示部材、28,29
……数字、30……透孔。
Claims (1)
- 取付基板の前面に一対の可動翼片を起立及び傾
動自由に軸支し、取付基板の後面に設けられた案
内箱内の横軸に前記可動翼片の軸より下方に先端
を介入してその起立を保持すると共に、後端を下
げ先端を上げて可動翼片を傾動させるシーソー動
作の玉導板を軸支し、該玉導板は常に自重で後端
を下げるように重心位置を設けると共に、その後
端部に送りピンを突設した送り制御杆を揺動可能
に軸支し、案内箱の側面には係止凹溝を任意個所
に設けた爪車を一方向へ回転可能に軸支し、前記
玉導板のシーソー動作ごとに送りピンによつて爪
車を一歯づつ回転させて送りピンが係止凹溝に嵌
入したときにのみ可動翼片を起立させるようにし
た変動セーフ玉受口器において、前記爪車の外側
面の一部に円弧突条を同心的に設けると共に、そ
の円弧突条に接触して揺動する表示部材を案内箱
の側面に設け、該表示部材の表示部には表示部材
が円弧突条から離れて接触するまでの可動翼片の
傾動回数を示す数字と、表示部材が円弧突条に接
触して離れるまでの可動翼片の傾動回数を示す数
字を夫々表示し、さらに表示部材が円弧突条に接
触しているとき表示部の一方の数字が対応し、表
示部材が円弧突条から離れたとき他方の数字が対
応する透孔を取付基板に穿設したことを特徴とす
るパチンコ機用変動セーフ玉受口器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12712984U JPS6142975U (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | パチンコ機用変動セ−フ玉受口器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12712984U JPS6142975U (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | パチンコ機用変動セ−フ玉受口器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142975U JPS6142975U (ja) | 1986-03-20 |
| JPH044779Y2 true JPH044779Y2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=30685778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12712984U Granted JPS6142975U (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | パチンコ機用変動セ−フ玉受口器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142975U (ja) |
-
1984
- 1984-08-21 JP JP12712984U patent/JPS6142975U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142975U (ja) | 1986-03-20 |
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