JPH0447824B2 - - Google Patents
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- JPH0447824B2 JPH0447824B2 JP58124857A JP12485783A JPH0447824B2 JP H0447824 B2 JPH0447824 B2 JP H0447824B2 JP 58124857 A JP58124857 A JP 58124857A JP 12485783 A JP12485783 A JP 12485783A JP H0447824 B2 JPH0447824 B2 JP H0447824B2
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- color
- image
- light
- photoreceptor
- toner
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G13/00—Electrographic processes using a charge pattern
- G03G13/01—Electrographic processes using a charge pattern for multicoloured copies
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、カラー原稿を色分解して得られる各
色画像情報を含む複数の光束で感光体を露光し、
電子写真法によりカラー画像を記録する方法に関
する。
色画像情報を含む複数の光束で感光体を露光し、
電子写真法によりカラー画像を記録する方法に関
する。
従来技術
カラーフアクシミリ、CRT、コンピユータな
どの端末カラーハードコピー装置で、カラー原稿
を多色分解した画像信号よりカラー画像記録を行
なう従来の記録方法としては、各色用信号で線順
次に記録ヘツドを駆動させて行なうインクジエツ
ト記録法、転写型感熱記録法、ワイヤドツト記録
法があるがこれらの記録法には夫々下記の如き欠
点がある。
どの端末カラーハードコピー装置で、カラー原稿
を多色分解した画像信号よりカラー画像記録を行
なう従来の記録方法としては、各色用信号で線順
次に記録ヘツドを駆動させて行なうインクジエツ
ト記録法、転写型感熱記録法、ワイヤドツト記録
法があるがこれらの記録法には夫々下記の如き欠
点がある。
インクジエツト記録法は、主として水性インク
を用いることから、インク物性の制御が必要であ
り、又インクの目詰りと画像定着性の関係から普
通紙が使えない。又、インク目詰りとオリフイス
径との関係から画像の分解能の向上に限界がある
等、信頼性と画質の点で充分なものが得られな
い。
を用いることから、インク物性の制御が必要であ
り、又インクの目詰りと画像定着性の関係から普
通紙が使えない。又、インク目詰りとオリフイス
径との関係から画像の分解能の向上に限界がある
等、信頼性と画質の点で充分なものが得られな
い。
転写型感熱記録法には、インクの熱溶融転写型
や昇華性染料の熱転写型などがあるが、熱ヘツド
を用いるため、熱拡散による分解能の低下、イン
クリボンの消耗、さらに昇華性染料の場合には印
字に必要なエネルギーが著しく大きく、高速化が
困難である。
や昇華性染料の熱転写型などがあるが、熱ヘツド
を用いるため、熱拡散による分解能の低下、イン
クリボンの消耗、さらに昇華性染料の場合には印
字に必要なエネルギーが著しく大きく、高速化が
困難である。
又、ワイヤドツト記録法には、騒音の問題があ
る他ワイヤドツトと布インクリボンを用いること
から分解能や画質の点で限界がある。
る他ワイヤドツトと布インクリボンを用いること
から分解能や画質の点で限界がある。
上記の各記録方法の欠点にかんがみ、原稿を多
色分解した各色の原稿画像信号によりレーザー光
線を変調し、電子写真法により記録を行なうカラ
ー画像記録装置が、例えば、特開昭55−67275号
公報や特開昭56−14775号公報により提案されて
いる。
色分解した各色の原稿画像信号によりレーザー光
線を変調し、電子写真法により記録を行なうカラ
ー画像記録装置が、例えば、特開昭55−67275号
公報や特開昭56−14775号公報により提案されて
いる。
これらの装置の画像読取部の一例を第1図に示
す。図において、符号50はカラー原稿、51は
コンタクトガラス、52は原稿照明ランプ、53
は支点Pを中心に揺動する走査ミラー、54は結
像レンズ、55は色分解フイルタ、56は固体イ
メージセンサを夫々示している。フイルタ55は
互いに余色関係にある青、緑、赤のフイルタ55
B,55G,55Rより成り、又固体イメージセ
ンサ56はこれに対応して、56B,56G,5
6Rの3個で構成されている。
す。図において、符号50はカラー原稿、51は
コンタクトガラス、52は原稿照明ランプ、53
は支点Pを中心に揺動する走査ミラー、54は結
像レンズ、55は色分解フイルタ、56は固体イ
メージセンサを夫々示している。フイルタ55は
互いに余色関係にある青、緑、赤のフイルタ55
B,55G,55Rより成り、又固体イメージセ
ンサ56はこれに対応して、56B,56G,5
6Rの3個で構成されている。
原稿読取りに当つては、照明ランプ52により
照射された原稿50の反射光Lrは、走査ミラー5
3により反射され、結像レンズ54を透過し、さ
らに各色フイルタ55B,55G,55Rを透過
し、夫々固体イメージセンサ56B,56G,5
6Rに入射する。走査ミラー53が支点Pを中心
に揺動することにより、原稿50の画像面は固体
イメージセンサ56上に走査され、各固体イメー
ジセンサ56B,56G,56R上には色分解さ
れた原稿画像信号が検知される。その際、固体イ
メージセンサ56Bに検知された画像情報、つま
り青色フイルタを透過した光による画像情報はイ
エロー色トナーにより現像さるべきものであつて
画像信号SYとして出力される。同様に固体イメー
ジセンサ56Gに検知された緑色フイルタを透過
した光による画像情報はマゼンタ色で現像さるべ
き画像信号SMに、固体イメージセンサ56Rに
検知された赤色フイルタを透過した光による画像
情報はシアン色で現像さるべき画像信号SCに変換
され発信される。
照射された原稿50の反射光Lrは、走査ミラー5
3により反射され、結像レンズ54を透過し、さ
らに各色フイルタ55B,55G,55Rを透過
し、夫々固体イメージセンサ56B,56G,5
6Rに入射する。走査ミラー53が支点Pを中心
に揺動することにより、原稿50の画像面は固体
イメージセンサ56上に走査され、各固体イメー
ジセンサ56B,56G,56R上には色分解さ
れた原稿画像信号が検知される。その際、固体イ
メージセンサ56Bに検知された画像情報、つま
り青色フイルタを透過した光による画像情報はイ
エロー色トナーにより現像さるべきものであつて
画像信号SYとして出力される。同様に固体イメー
ジセンサ56Gに検知された緑色フイルタを透過
した光による画像情報はマゼンタ色で現像さるべ
き画像信号SMに、固体イメージセンサ56Rに
検知された赤色フイルタを透過した光による画像
情報はシアン色で現像さるべき画像信号SCに変換
され発信される。
なお、カラーCRTの信号よりカラー画像記録
を行なう場合にはSYは緑と赤、SMは青と赤、SC
は青と緑の各信号を合成して形成することができ
る。
を行なう場合にはSYは緑と赤、SMは青と赤、SC
は青と緑の各信号を合成して形成することができ
る。
第2図はこれらの画像信号SY,SM,SCに対応
した光像を書き込む為のビームを形成する装置の
一例を示す図であつて、光源11から発射される
レーザー光はビームエキスパンダ12によつて光
径拡大され、第1レンズ13によつて集束光とさ
れ多周波同時駆動の音響光学光変調素子14に入
射され、O次光LbOと、夫々イエロー、マゼン
タ、シアンの各色トナーで現像すべき光像を書き
込む1次回折光LbY,LbM,LbCとに分割される。
この分割された1次回折光は、第2レンズ15で
平行光に変換された後回転多面鏡16で反射され
て偏向し、−θレンズ17により補正され所望
の倍率で結像面に結像し走査される。上記の各1
次回折光は前記の各色画像信号によつて次のよう
にして変調される。前記の各固体イメージセンサ
56B,56G,56Rより発信された画像信号
SY,SM,SCは、第2図に示す変調器24,25,
26に夫々入力される。変調器24,25,26
には夫々異る周波数を有する高周波搬送波FY,
FM,FCが入力されており、上記各画像信号は各
変調器24,25,26にて各搬送波により変調
され、混合器27で混合されて1つの信号とな
り、パワーアンプ28によつて増幅されて、上記
の音響光学光変調素子14に入力され、前記の各
1次回折光LbY,LbM,LbCを夫々画像信号SY,
SM,SCにより変調するとともに、搬送波FY,FM,
FCの周波数に応じて異る回折角度で出射され、
結像面に投影して走査した場合は、互いに近接し
た平行な3条の走査線が形成されることになる。
した光像を書き込む為のビームを形成する装置の
一例を示す図であつて、光源11から発射される
レーザー光はビームエキスパンダ12によつて光
径拡大され、第1レンズ13によつて集束光とさ
れ多周波同時駆動の音響光学光変調素子14に入
射され、O次光LbOと、夫々イエロー、マゼン
タ、シアンの各色トナーで現像すべき光像を書き
込む1次回折光LbY,LbM,LbCとに分割される。
この分割された1次回折光は、第2レンズ15で
平行光に変換された後回転多面鏡16で反射され
て偏向し、−θレンズ17により補正され所望
の倍率で結像面に結像し走査される。上記の各1
次回折光は前記の各色画像信号によつて次のよう
にして変調される。前記の各固体イメージセンサ
56B,56G,56Rより発信された画像信号
SY,SM,SCは、第2図に示す変調器24,25,
26に夫々入力される。変調器24,25,26
には夫々異る周波数を有する高周波搬送波FY,
FM,FCが入力されており、上記各画像信号は各
変調器24,25,26にて各搬送波により変調
され、混合器27で混合されて1つの信号とな
り、パワーアンプ28によつて増幅されて、上記
の音響光学光変調素子14に入力され、前記の各
1次回折光LbY,LbM,LbCを夫々画像信号SY,
SM,SCにより変調するとともに、搬送波FY,FM,
FCの周波数に応じて異る回折角度で出射され、
結像面に投影して走査した場合は、互いに近接し
た平行な3条の走査線が形成されることになる。
さて、上述の如くレーザー光線を3つの画像情
報信号SY,SM,SCで変調分割した3本の光線で
感光体を走査し電子写真法によりカラー画像記録
を行なう場合、従来提案されている装置では、イ
エロー、マゼンタ、シアンの各色に対する光像を
夫々1つの感光体ドラムの別の領域に、あるい
は、1つの感光体ドラムを3回転させて、1回毎
に異る色に対する光像を、タイミングをずらせて
投影して潜像を形成し、夫々イエロー、マゼン
タ、シアンのトナーで現像して、転写ドラムに巻
装された1枚の転写紙を3回転させてこの上に3
色のトナー像を重ね合せて転写するか、あるい
は、3分割されたレーザー光を3本の感光体ドラ
ムの夫々に投影して夫々異る色のトナーで現像
し、これら3本の感光体ドラムに順次接して搬送
される転写紙の同一領域に重なり合うように転写
して、フルカラー画像を得るようにしていた。
報信号SY,SM,SCで変調分割した3本の光線で
感光体を走査し電子写真法によりカラー画像記録
を行なう場合、従来提案されている装置では、イ
エロー、マゼンタ、シアンの各色に対する光像を
夫々1つの感光体ドラムの別の領域に、あるい
は、1つの感光体ドラムを3回転させて、1回毎
に異る色に対する光像を、タイミングをずらせて
投影して潜像を形成し、夫々イエロー、マゼン
タ、シアンのトナーで現像して、転写ドラムに巻
装された1枚の転写紙を3回転させてこの上に3
色のトナー像を重ね合せて転写するか、あるい
は、3分割されたレーザー光を3本の感光体ドラ
ムの夫々に投影して夫々異る色のトナーで現像
し、これら3本の感光体ドラムに順次接して搬送
される転写紙の同一領域に重なり合うように転写
して、フルカラー画像を得るようにしていた。
このように3色のトナー像を1枚の転写紙に重
ね合せて転写する方式では各色画像間の位置ずれ
が生じ易く、又、1つの感光体ドラムの別の領域
に各色潜像を形成する場合は感光体ドラムの直径
が大きくなり、3本の感光体ドラムに投影する場
合は感光体ドラムのみならず、各プロセス機器も
3組必要になり、大きなスペースを必要とし、機
器のサイズも大型化する欠点がある。又1つの感
光体ドラムを3回転して記録する方法ではスペー
スは大きくならないが、記録時間が長くなる。又
3分割されたレーザー光線を別の位置にタイミン
グをずらせて投影するために、分割光線の各光路
にミラーを設けて投影位置を分離したり、固体イ
メージセンサの出力回路にシフトレジスタを設け
る必要があり、装置が複雑になり、精度の高い調
整を必要とし、コストアツプを招く欠点があつ
た。
ね合せて転写する方式では各色画像間の位置ずれ
が生じ易く、又、1つの感光体ドラムの別の領域
に各色潜像を形成する場合は感光体ドラムの直径
が大きくなり、3本の感光体ドラムに投影する場
合は感光体ドラムのみならず、各プロセス機器も
3組必要になり、大きなスペースを必要とし、機
器のサイズも大型化する欠点がある。又1つの感
光体ドラムを3回転して記録する方法ではスペー
スは大きくならないが、記録時間が長くなる。又
3分割されたレーザー光線を別の位置にタイミン
グをずらせて投影するために、分割光線の各光路
にミラーを設けて投影位置を分離したり、固体イ
メージセンサの出力回路にシフトレジスタを設け
る必要があり、装置が複雑になり、精度の高い調
整を必要とし、コストアツプを招く欠点があつ
た。
上記の如く、各色現像毎に位置合せをして重ね
合せ転写する多工程、装置の複雑大型化は電子写
真カラー画像記録システムの欠点であり、これが
このシステムの発展しない主要な原因となつてい
た。
合せ転写する多工程、装置の複雑大型化は電子写
真カラー画像記録システムの欠点であり、これが
このシステムの発展しない主要な原因となつてい
た。
目 的
本発明は、従来の電子写真法によるカラー画像
記録方法の上述の欠点にかんがみ、転写工程を各
色毎に行なわず1回で済ませることにより位置ず
れのない高品位の画像が得られ、省工程に伴い記
録速度が向上し、構成部品点数、機器サイズが減
少し、コスト低減、信頼性向上にも寄与する電子
写真カラー画像記録方法を提供することを目的と
する。
記録方法の上述の欠点にかんがみ、転写工程を各
色毎に行なわず1回で済ませることにより位置ず
れのない高品位の画像が得られ、省工程に伴い記
録速度が向上し、構成部品点数、機器サイズが減
少し、コスト低減、信頼性向上にも寄与する電子
写真カラー画像記録方法を提供することを目的と
する。
構 成
以下、本発明を図面に示す装置の実施例に基い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第3図は、本発明の方法を実施するに適した電
子写真カラー画像記録装置の一実施例を示すもの
であり、感光体ドラムの周囲には矢印で示すそ
の回転方向の順に正極性の1次帯電用コロナ放電
器1、負極性コロナ放電器2、イエロー現像器
3、マゼンタ現像器4、シアン現像器5、転写用
コロナ放電器6、除電用ランプ8とコロナ放電器
9とより成る除電器、クリーニング部材10が配
設されている。7は転写紙である。上記の負極性
コロナ放電器2に対向する感光体ドラム表面の位
置が光像書き込み位置となつており、先に第2図
を用いて説明した3分割されたレーザー光線
LbY,LbM,LbCの回転多面鏡16による走査方向
(感光体ドラムの母線方向)に直角方向に互いに
密接して並んだ3個のスポツトで同時に光走査さ
れ、書き込みが行なわれる。イエロー現像器3は
通常の磁気ブラシを用いた反転現像器であるが、
マゼンタ及びシアン現像器4,5は感光体の静
電潜像保持表面とトナーとの間に間〓を設けた非
接触現像器となつている。
子写真カラー画像記録装置の一実施例を示すもの
であり、感光体ドラムの周囲には矢印で示すそ
の回転方向の順に正極性の1次帯電用コロナ放電
器1、負極性コロナ放電器2、イエロー現像器
3、マゼンタ現像器4、シアン現像器5、転写用
コロナ放電器6、除電用ランプ8とコロナ放電器
9とより成る除電器、クリーニング部材10が配
設されている。7は転写紙である。上記の負極性
コロナ放電器2に対向する感光体ドラム表面の位
置が光像書き込み位置となつており、先に第2図
を用いて説明した3分割されたレーザー光線
LbY,LbM,LbCの回転多面鏡16による走査方向
(感光体ドラムの母線方向)に直角方向に互いに
密接して並んだ3個のスポツトで同時に光走査さ
れ、書き込みが行なわれる。イエロー現像器3は
通常の磁気ブラシを用いた反転現像器であるが、
マゼンタ及びシアン現像器4,5は感光体の静
電潜像保持表面とトナーとの間に間〓を設けた非
接触現像器となつている。
感光体ドラムは、第4図に一部拡大して示
し、又、第5図に模式的に示す如く、透明支持体
−1上に光導電層−2、透明絶縁層−3を
順に積層して成る三重構造となつている。
し、又、第5図に模式的に示す如く、透明支持体
−1上に光導電層−2、透明絶縁層−3を
順に積層して成る三重構造となつている。
上記の多周波同時駆動の音響光学光変調素子1
4より出射されたO次回折光LbOの光路には、第
4図に示す如く、ミラー18が設けられ、その反
射光が第2レンズ15に誘導され、1次回折光と
同様に平行光に変換された後に、回転多面鏡16
及び−θレンズ17を通過するようになつてい
る。−θレンズ17から出たO次回折光の光路
にはミラー19が設けられ、その反射光は第3図
及び第4図に示す如く配設されたハーフミラー2
0、ミラー21、ハーフミラー22、ミラー23
によつて、3つの光束に分割されて夫々各現像器
3,4,5の上流側の直前の位置20′,22′,
23′で感光体上に結像するようになつている。
この結像位置の間隔は次のように定められてい
る。イエロー画像を書き込むレーザー光線LbYの
露光位置Pから、20′迄の沿面距離をl0,2
0′から22′迄をl1,22′から23′迄をl2とし、
LbY,LbM,LbCの結像位置の間隔をB,nを整数
とした場合、 l0=nB l1=(n+1)B l2=(n+2)B になるようにミラー21,23及びハーフミラー
20,22が配置されている。したがつて、3つ
の1次回折レーザー光LbY,LbM,LbCで感光体上
に光像を書き込むと同時にO次回折光で20′,
22′,23′の位置に照射すると、20′の位置
ではLbYによる露光部位を照射し、22′の位置
ではLbMによる露光部位を、23′の位置ではLbC
による露光部位を夫々選択的に光照射することに
なる。
4より出射されたO次回折光LbOの光路には、第
4図に示す如く、ミラー18が設けられ、その反
射光が第2レンズ15に誘導され、1次回折光と
同様に平行光に変換された後に、回転多面鏡16
及び−θレンズ17を通過するようになつてい
る。−θレンズ17から出たO次回折光の光路
にはミラー19が設けられ、その反射光は第3図
及び第4図に示す如く配設されたハーフミラー2
0、ミラー21、ハーフミラー22、ミラー23
によつて、3つの光束に分割されて夫々各現像器
3,4,5の上流側の直前の位置20′,22′,
23′で感光体上に結像するようになつている。
この結像位置の間隔は次のように定められてい
る。イエロー画像を書き込むレーザー光線LbYの
露光位置Pから、20′迄の沿面距離をl0,2
0′から22′迄をl1,22′から23′迄をl2とし、
LbY,LbM,LbCの結像位置の間隔をB,nを整数
とした場合、 l0=nB l1=(n+1)B l2=(n+2)B になるようにミラー21,23及びハーフミラー
20,22が配置されている。したがつて、3つ
の1次回折レーザー光LbY,LbM,LbCで感光体上
に光像を書き込むと同時にO次回折光で20′,
22′,23′の位置に照射すると、20′の位置
ではLbYによる露光部位を照射し、22′の位置
ではLbMによる露光部位を、23′の位置ではLbC
による露光部位を夫々選択的に光照射することに
なる。
以上の如く構成された装置を使用してカラー画
像を記録する方法を以下に説明する。
像を記録する方法を以下に説明する。
(a) まず、感光体ドラムの表面の透明絶縁層
−3の側から直流コロナ放電器1によつて一様
に正極性の1次帯電を施す。
−3の側から直流コロナ放電器1によつて一様
に正極性の1次帯電を施す。
(b) 次いで、負コロナ放電器(又は交流コロナ放
電器)2で第2次帯電を施し、それと同時又は
その直前に1次回折レーザー光束LbY,LbM,
LbCで線順次に同時に光像露光を施し、色別情
報を書き込む。
電器)2で第2次帯電を施し、それと同時又は
その直前に1次回折レーザー光束LbY,LbM,
LbCで線順次に同時に光像露光を施し、色別情
報を書き込む。
(c) (c−1) 20′の位置にイエロー用光照
射部位が来ると、ハーフミラー20で反射さ
れたO次回折レーザー光束により選択的に光
照射され、イエロー情報に対応する静電潜像
が呼出され、次いでこの静電潜像はイエロー
現像器3によつてイエロートナーで現像され
る。
射部位が来ると、ハーフミラー20で反射さ
れたO次回折レーザー光束により選択的に光
照射され、イエロー情報に対応する静電潜像
が呼出され、次いでこの静電潜像はイエロー
現像器3によつてイエロートナーで現像され
る。
(c−2) 22′の位置にマゼンタ用光照射
部位が来ると、同様にして、マゼンタ情報に
対応する静電潜像が呼出されマゼンタ現像器
4によりマゼンタ色トナーで現像される。
部位が来ると、同様にして、マゼンタ情報に
対応する静電潜像が呼出されマゼンタ現像器
4によりマゼンタ色トナーで現像される。
(c−3) 23′の位置にシアン用光照射部
位が来ると、同様にして、シアン情報に対応
する静電潜像が呼出され、シアン現像器5に
よりシアン色トナーで現像される。
位が来ると、同様にして、シアン情報に対応
する静電潜像が呼出され、シアン現像器5に
よりシアン色トナーで現像される。
(d) 上記の工程で得られた3色のトナー像を転写
用コロナ放電器6により転写紙7上に同時に転
写する。
用コロナ放電器6により転写紙7上に同時に転
写する。
トナー像が転写された転写紙は、公知の手段で
定着され、カラー画像の記録が完了する。一方、
感光体ドラムは除電器8,9により除電され、
クリーニング部材10により残留トナーが除去さ
れて、次の画像記録を備える。
定着され、カラー画像の記録が完了する。一方、
感光体ドラムは除電器8,9により除電され、
クリーニング部材10により残留トナーが除去さ
れて、次の画像記録を備える。
上記の工程(a),(b),(c)に対応する感光体の表
面電位の推移を第6図に示す。図中VPは1次帯
電時の表面電位、VLは(b)工程で1次回折レーザ
ー光束により露光した露光部の表面電位、VDは
レーザー光非露光部の表面電位、VLLは上記の1
次回折レーザー光束露光部位に(c)工程でO次回折
レーザー光束が露光された部位の表面電位、VDL
はO次回折レーザー光束のみの露光部位の表面電
位である。このVLLおよびVDLが各色トナーでの
現像の直前に選択的に呼び出されることにより色
別情報毎に色別に現像される。
面電位の推移を第6図に示す。図中VPは1次帯
電時の表面電位、VLは(b)工程で1次回折レーザ
ー光束により露光した露光部の表面電位、VDは
レーザー光非露光部の表面電位、VLLは上記の1
次回折レーザー光束露光部位に(c)工程でO次回折
レーザー光束が露光された部位の表面電位、VDL
はO次回折レーザー光束のみの露光部位の表面電
位である。このVLLおよびVDLが各色トナーでの
現像の直前に選択的に呼び出されることにより色
別情報毎に色別に現像される。
(c)の工程で各色用光照射部位を選択的に光照射
するO次回折レーザー光束は、各色光情報書込み
用の1次回折レーザー光と同一の光源(レーザー
発振器)11より出射され、多周波同時駆動の音
響光学光変調素子14で分割され、同一の偏向手
段(回転多面鏡)16、−θレンズ17を経
て、光照射部位20′,22′23′に導かれるの
で、各色光情報書込み位置と、O次回折光の3つ
の照射位置20′,22′23′との沿面距離をあ
らかじめ正確に調整してさえおけば、各色光情報
露光部位を確実に同期して選択光照射することが
出来、制御が非常に簡単になる。
するO次回折レーザー光束は、各色光情報書込み
用の1次回折レーザー光と同一の光源(レーザー
発振器)11より出射され、多周波同時駆動の音
響光学光変調素子14で分割され、同一の偏向手
段(回転多面鏡)16、−θレンズ17を経
て、光照射部位20′,22′23′に導かれるの
で、各色光情報書込み位置と、O次回折光の3つ
の照射位置20′,22′23′との沿面距離をあ
らかじめ正確に調整してさえおけば、各色光情報
露光部位を確実に同期して選択光照射することが
出来、制御が非常に簡単になる。
本実施例の装置では、3つの現像器3,4,5
の最初のものは通常の磁気ブラシを用いた反転現
像法であるが、あとの2つは静電潜像保持面とト
ナー層との間に間〓を有する非接触現像法を採用
したので、最初に現像したトナー像が後続の現像
器によつて乱されたり、混色が起つたりすること
が回避される。
の最初のものは通常の磁気ブラシを用いた反転現
像法であるが、あとの2つは静電潜像保持面とト
ナー層との間に間〓を有する非接触現像法を採用
したので、最初に現像したトナー像が後続の現像
器によつて乱されたり、混色が起つたりすること
が回避される。
上記の実施例は、原稿を互いに余色関係にある
青、緑、赤色フイルターで色分解し、書き込まれ
た画像情報の夫々をイエロー、マゼンタ、シアン
の3色で現像することによりカラー写真や絵画を
原稿と同じ色に再現するのに適したカラー画像記
録方法について説明したが、原稿が例えば3色等
の複数色に色分けして記録されている場合等で
は、必らずしも光像を互いに余色関係にある3色
に色分解する必要はなく、原稿の色を区別できる
色のフイルターを使用して色分解し、トナーも互
いに余色関係にあるイエロー、マゼンタ、シアン
を用いず他の色のトナーを使用することも可能で
ある。
青、緑、赤色フイルターで色分解し、書き込まれ
た画像情報の夫々をイエロー、マゼンタ、シアン
の3色で現像することによりカラー写真や絵画を
原稿と同じ色に再現するのに適したカラー画像記
録方法について説明したが、原稿が例えば3色等
の複数色に色分けして記録されている場合等で
は、必らずしも光像を互いに余色関係にある3色
に色分解する必要はなく、原稿の色を区別できる
色のフイルターを使用して色分解し、トナーも互
いに余色関係にあるイエロー、マゼンタ、シアン
を用いず他の色のトナーを使用することも可能で
ある。
この光像書き込み方法は多周波同時駆動の音響
光学光変調素子を用いた各色信号を同時に書き込
む方法であるが各色用信号を線順次に1ラインず
つ書き込む従来の方法も可能であり、また陰画光
像書き込み(画像部レーザー照射、非画像部非照
射)で反転現像または陽画光像書き込みで通常の
ポジ/ポジ現像の組合せなどは適宜選択可能であ
る。
光学光変調素子を用いた各色信号を同時に書き込
む方法であるが各色用信号を線順次に1ラインず
つ書き込む従来の方法も可能であり、また陰画光
像書き込み(画像部レーザー照射、非画像部非照
射)で反転現像または陽画光像書き込みで通常の
ポジ/ポジ現像の組合せなどは適宜選択可能であ
る。
効 果
以上の如く、本発明によれば、1本の感光体を
用いて、各色の画像情報を感光体上の同じ領域に
一度に書き込み夫々別の色のトナーで順次現像し
て一度に転写することができるので、感光体はド
ラムは1本あればよく、各色毎に同じ工程を繰返
す必要がなく、色ずれの発生がなく、画像記録速
度が向上し、さらに装置の簡素化、小型化、コス
トダウンも達成される等、優れた効果が得られ
る。
用いて、各色の画像情報を感光体上の同じ領域に
一度に書き込み夫々別の色のトナーで順次現像し
て一度に転写することができるので、感光体はド
ラムは1本あればよく、各色毎に同じ工程を繰返
す必要がなく、色ずれの発生がなく、画像記録速
度が向上し、さらに装置の簡素化、小型化、コス
トダウンも達成される等、優れた効果が得られ
る。
第1図は公知のカラー画像読取部の構成の一例
を示す断面図、第2図は上記の読取部により読取
られ画像信号に対応した複数の光像を書き込むた
めの光線を形成する装置の1例を示す断面図、第
3図は本発明の方法を実施するための装置の実施
例を示す断面図、第4図はその感光体の一部を拡
大して示す断面図、第5図はその感光体の構成を
示す模式図、第6図は本発明の方法による感光体
表面各部の表面電位の推移の一例を示す曲線図で
ある。 1……1次帯電用コロナ放電器、2……2次帯
電用コロナ放電器、3,4,5……各色現像器、
6……転写用コロナ放電器、7……転写紙、…
…感光体ドラム、−1……導電性支持体、−
2……光導電層、−3……透明絶縁層、LbY,
LbM,LbC……書き込み用光束、LbO……O次回折
レーザー光束。
を示す断面図、第2図は上記の読取部により読取
られ画像信号に対応した複数の光像を書き込むた
めの光線を形成する装置の1例を示す断面図、第
3図は本発明の方法を実施するための装置の実施
例を示す断面図、第4図はその感光体の一部を拡
大して示す断面図、第5図はその感光体の構成を
示す模式図、第6図は本発明の方法による感光体
表面各部の表面電位の推移の一例を示す曲線図で
ある。 1……1次帯電用コロナ放電器、2……2次帯
電用コロナ放電器、3,4,5……各色現像器、
6……転写用コロナ放電器、7……転写紙、…
…感光体ドラム、−1……導電性支持体、−
2……光導電層、−3……透明絶縁層、LbY,
LbM,LbC……書き込み用光束、LbO……O次回折
レーザー光束。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿を色分解して得られる各色の画像情報を
含む複数の光束を電子写真感光体に投影して露光
し、形成された各静電潜像を異る色のトナーで現
像し、同一転写紙に転写してカラー画像を得る電
子写真カラー画像記録方法において、上記の電子
写真感光体を導電性支持体上に光導電層と、透明
絶縁層とをこの順に積層して構成し、 (a) 感光体に透明絶縁層側から直流コロナ放電に
よつて一様に帯電する工程、 (b) 透明絶縁層側から前工程と逆極性の直流コロ
ナまたは交流コロナ放電と同時又はその直前に
色分解された画像情報を含む複数の光束で線順
次に光像露光を施し、色別情報を書き込む工
程、 (c) 上記の1つの光束による光像露光部位のみを
選択的に透明絶縁層側から光照射し、上記光束
により書き込まれた色別情報に対応する静電潜
像を形成し、これをその色のトナーで現像する
工程を、各色毎に順次行なう工程、 (d) 前工程迄の工程で感光体上に形成されたトナ
ー像を転写紙表面に転写する工程をこの順に有
して成ることを特徴とする電子写真カラー画像
形成方法。 2 上記の(b)の工程で光像書き込みに使用される
複数の光束は、多周波同時駆動の音響光学光変調
素子に各色異る周波数の搬送波で変調して入力す
ることによつて1つのレーザー光より各色異る回
折角で出射された複数の1次回折レーザー光束で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の方法。 3 上記の(c)の工程における第2色目以降の現像
は、感光体の静電潜像保持表面とトナー層表面と
の間に間〓を設けた非接触現像方式により行なわ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の方法。 4 上記の(c)の工程における各光束による光像露
光部位への選択的光照射に使用される光線が上記
の多周波同時駆動の音響光学光変調素子から出射
される0次回折レーザー光束であり、上記の1次
回折レーザー光束と同じ偏向手段と同じ−θ特
性補正手段を経た光束であることを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載の方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124857A JPS6017461A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 電子写真カラ−画像記録方法 |
| US06/629,354 US4578331A (en) | 1983-07-11 | 1984-07-10 | Color image forming method |
| DE3425575A DE3425575A1 (de) | 1983-07-11 | 1984-07-11 | Elektrophotographisches farbbild-erzeugungsverfahren |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124857A JPS6017461A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 電子写真カラ−画像記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017461A JPS6017461A (ja) | 1985-01-29 |
| JPH0447824B2 true JPH0447824B2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=14895810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58124857A Granted JPS6017461A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 電子写真カラ−画像記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017461A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0553406A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-05 | Hitachi Ltd | カラー画像電子写真装置 |
| US5245392A (en) * | 1992-10-02 | 1993-09-14 | Xerox Corporation | Donor roll for scavengeless development in a xerographic apparatus |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP58124857A patent/JPS6017461A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6017461A (ja) | 1985-01-29 |
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