JPH0447871A - 物体抽出装置 - Google Patents
物体抽出装置Info
- Publication number
- JPH0447871A JPH0447871A JP2157165A JP15716590A JPH0447871A JP H0447871 A JPH0447871 A JP H0447871A JP 2157165 A JP2157165 A JP 2157165A JP 15716590 A JP15716590 A JP 15716590A JP H0447871 A JPH0447871 A JP H0447871A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、背景・物体を含む画像信号から背景よりも前
面に位置している物体のみの画像情報を。
面に位置している物体のみの画像情報を。
簡便高精度に抽出する物体抽出装置に関するものである
。
。
従来のこの種の装置は、背景・物体を含む画像信号から
背景を除去し、物体を抽出し、物体のみの画像を得るた
めに2非常にあざやかな青色のスクリーンなどの特殊な
背景を用い5色差信号に基づいたクロマキー処理を行う
ことにより、物体を抽出していた(共覧形画面電話にお
ける画像合成方法の検討、 1990年春期儒学全大B
−791)。
背景を除去し、物体を抽出し、物体のみの画像を得るた
めに2非常にあざやかな青色のスクリーンなどの特殊な
背景を用い5色差信号に基づいたクロマキー処理を行う
ことにより、物体を抽出していた(共覧形画面電話にお
ける画像合成方法の検討、 1990年春期儒学全大B
−791)。
また、特殊な背景を使用しないでもすむように背景画像
を保持するための背景メモリを有し、背景メモリないの
画像と背景・物体を含む画像信号との差分信号を用いる
ことにより背景を除去し物体を抽出し、物体のみの画像
を得ていた。
を保持するための背景メモリを有し、背景メモリないの
画像と背景・物体を含む画像信号との差分信号を用いる
ことにより背景を除去し物体を抽出し、物体のみの画像
を得ていた。
従来の技術ではこのように特殊な背景を使用するために
2通常のオフィス内では使用できず、特別な場所を用い
る必要があった。また、背景メモリを使用した方式では
この欅な特殊な場所は必要ではないが、背景メモリに背
景画像を取り込んだ時点との環境の変化に弱(、とりわ
け物体と背景との境界部分において劣化が生じると言っ
た問題点があった。
2通常のオフィス内では使用できず、特別な場所を用い
る必要があった。また、背景メモリを使用した方式では
この欅な特殊な場所は必要ではないが、背景メモリに背
景画像を取り込んだ時点との環境の変化に弱(、とりわ
け物体と背景との境界部分において劣化が生じると言っ
た問題点があった。
本発明は、この問題を解決するために、物体の領域を限
定し、背景・物体を含む画像信号から背景を除去し、物
体を抽出し、物体のみの画像を得る装置を提供すること
を目的としている。
定し、背景・物体を含む画像信号から背景を除去し、物
体を抽出し、物体のみの画像を得る装置を提供すること
を目的としている。
第1図は1本発明の詳細な説明図であり、背景とその前
面に位置している物体および物体抽出装置の構成を示す
配置を表している。11は背景。
面に位置している物体および物体抽出装置の構成を示す
配置を表している。11は背景。
12は背景の前面に位置する物体、13は不可視光源又
は変調された光を発する変調光源、14は撮像装置であ
る。
は変調された光を発する変調光源、14は撮像装置であ
る。
〔作 用〕
先ず第1の発明について説明する。通常のオフィスなど
に於いては、可視光源が用いられており。
に於いては、可視光源が用いられており。
背景11および、物体12は全体的に照らされている。
このため、撮像装置14で撮像した場合。
可視光源については背景と物体とは同時に撮像される。
一方1例えば紫外線のような不可視な光線は存在してお
らず、特別な光源無しでは撮像装置14では、不可視光
源については、何も撮像することができない。不可視光
源13により、物体12を照射すると、物体12のみが
不可視光線に照らされ、撮像袋214で撮像される。こ
の結果。
らず、特別な光源無しでは撮像装置14では、不可視光
源については、何も撮像することができない。不可視光
源13により、物体12を照射すると、物体12のみが
不可視光線に照らされ、撮像袋214で撮像される。こ
の結果。
不可視光線に対しては、物体12のみが撮像され。
背景11は撮像されない。撮像装置14は、可視光線と
不可視光線の両者を取り扱える必要がある。
不可視光線の両者を取り扱える必要がある。
その構成を第2図で示す。
第2図は、可視光線と不可視光線との両者を取り扱える
撮像装置の一構成例である。21は対物レンズ、22は
入力光線をある比率で分配するマジックミラー、23は
可視光線にのみ反応する可視光線用カメラ、24は不可
視光線にのみ反応する不可視光線用カメラ、25は不可
視光線用カメラから出力された。物体の撮像されている
領域を抽出する物体領域抽出部、26は物体領域抽出部
で抽出された物体領域を用いて、可視光線用カメラ23
の出力を制御する物体抽出部である。
撮像装置の一構成例である。21は対物レンズ、22は
入力光線をある比率で分配するマジックミラー、23は
可視光線にのみ反応する可視光線用カメラ、24は不可
視光線にのみ反応する不可視光線用カメラ、25は不可
視光線用カメラから出力された。物体の撮像されている
領域を抽出する物体領域抽出部、26は物体領域抽出部
で抽出された物体領域を用いて、可視光線用カメラ23
の出力を制御する物体抽出部である。
普通のオフィスなどの環境で照明に用いられている可視
光線と、物体を抽出するために用意された不可視光線と
の両者は、対物レンズ21を通して、撮像装置内に入る
。対物レンズ21を通った光線はマジックミラー22に
より、2つに分岐され可視光線用カメラ23と不可視光
線用カメラ24とに到達する。可視光線用カメラ23で
は抽出処理に備え、背景と物体との両者を撮像する。
光線と、物体を抽出するために用意された不可視光線と
の両者は、対物レンズ21を通して、撮像装置内に入る
。対物レンズ21を通った光線はマジックミラー22に
より、2つに分岐され可視光線用カメラ23と不可視光
線用カメラ24とに到達する。可視光線用カメラ23で
は抽出処理に備え、背景と物体との両者を撮像する。
不可視光線用カメラ24では、不可視光線で照射された
物体のみを撮像する。物体領域抽出部25では、不可視
光線用カメラ24で撮像された物体の領域のみを1例え
ば2itL化処理を行うことにより抽出する。物体抽出
部26では、物体領域抽出部25の出力で物体領域であ
ると判定された画素について、可視光線用カメラ23か
らの入力を出力することにより、物体の抽出処理を行う
。
物体のみを撮像する。物体領域抽出部25では、不可視
光線用カメラ24で撮像された物体の領域のみを1例え
ば2itL化処理を行うことにより抽出する。物体抽出
部26では、物体領域抽出部25の出力で物体領域であ
ると判定された画素について、可視光線用カメラ23か
らの入力を出力することにより、物体の抽出処理を行う
。
以上の構成において、マジックミラー22.可視光線用
カメラ23.不可視光線用カメラ24の配置は、一画素
の精度で対応づけを行い得るよう構成することが望まれ
る。物体領域抽出部25は例えば、あらかじめ定められ
た闇値を越える画素については物体領域とみなし、闇値
に達しないものは背景領域とみなすような2値化処理に
より構成される。物体抽出部26は例えば、物体領域抽
出部25で物体領域であると判定された画素に対しては
、可視光線用カメラ23からの入力信号をそのまま出力
し、物体領域抽出部25で背景領域であると判定された
画素については、背景を表す特定の信号を出力するとい
うようなマスク処理により構成される。
カメラ23.不可視光線用カメラ24の配置は、一画素
の精度で対応づけを行い得るよう構成することが望まれ
る。物体領域抽出部25は例えば、あらかじめ定められ
た闇値を越える画素については物体領域とみなし、闇値
に達しないものは背景領域とみなすような2値化処理に
より構成される。物体抽出部26は例えば、物体領域抽
出部25で物体領域であると判定された画素に対しては
、可視光線用カメラ23からの入力信号をそのまま出力
し、物体領域抽出部25で背景領域であると判定された
画素については、背景を表す特定の信号を出力するとい
うようなマスク処理により構成される。
次に第2の発明について説明する0通常のオフィスなど
に於いて用いられている光源は時間的に変調されておら
ず一定の強度で背景11および物体12を照射している
。ここで変調光を発する変調光源13を、物体12のみ
を照らすように配置した場合、背景11は非変調光源の
みにより照らされており、物体12は非変調光源と変調
光源13の両者により照らされることになる。撮像装置
14で撮像された映像信号には背景11と物体12が同
時に存在しており、物体12から反射され、撮像装置1
4で撮像された物体を表している映像信号は変調光源に
よる変調成分を有しており。
に於いて用いられている光源は時間的に変調されておら
ず一定の強度で背景11および物体12を照射している
。ここで変調光を発する変調光源13を、物体12のみ
を照らすように配置した場合、背景11は非変調光源の
みにより照らされており、物体12は非変調光源と変調
光源13の両者により照らされることになる。撮像装置
14で撮像された映像信号には背景11と物体12が同
時に存在しており、物体12から反射され、撮像装置1
4で撮像された物体を表している映像信号は変調光源に
よる変調成分を有しており。
背景11を表す映像信号は変調成分を有していないとい
う特徴がある。変調成分のみを映像信号から分離するこ
とは、可変増幅度を有する増幅装置と低域通過フィルタ
を使用することにより構成される。その構成を第3図に
示す。また第2図の各部の波形を第4図に示す。
う特徴がある。変調成分のみを映像信号から分離するこ
とは、可変増幅度を有する増幅装置と低域通過フィルタ
を使用することにより構成される。その構成を第3図に
示す。また第2図の各部の波形を第4図に示す。
第3図は変調光源、可変増幅度を有する増幅装置と低域
通過フィルタとを具備する撮像装置の一構成例である。
通過フィルタとを具備する撮像装置の一構成例である。
121は変調光源を変調する周波数を発する発振器、1
22は発振器121で発振された周波数で変調光源を駆
動する変調光源制御装置。
22は発振器121で発振された周波数で変調光源を駆
動する変調光源制御装置。
123は変調光源制御装置122により駆動され変調光
を発する変調光源、124は物体などにより反射された
変調光源123の発した変調光を撮影する撮像装置、1
25は発振器121で発振された周波数で変調光源12
3と同期した可変増幅度を有する可変増幅度増幅装置、
126は可変増幅度増幅装置125で増幅された映像信
号の変調成分を除去する低域通過フィルタである。
を発する変調光源、124は物体などにより反射された
変調光源123の発した変調光を撮影する撮像装置、1
25は発振器121で発振された周波数で変調光源12
3と同期した可変増幅度を有する可変増幅度増幅装置、
126は可変増幅度増幅装置125で増幅された映像信
号の変調成分を除去する低域通過フィルタである。
第4図は変調光源、可変増幅度を有する増幅装置と低域
通過フィルタとを具備する撮像装置の一構成例の各部の
波形の説明図である。第4図(A)は可変増幅度増幅装
置125の入力波形、第4図(B)は低域通過フィルタ
126の入力波形、第4図(C)は低域通過フィルタ1
26の出力波形を表している。131は強度軸、132
は時間軸、133は可変増幅度増幅装置1250入力に
含まれる変調光源からの寄与分を表す変調光源成分、1
34は可変増幅度増幅装置125の入力に含まれる非変
調光源からの寄与分を表す非変調光源成分、135は低
域通過フィルタの入力に含まれる非変調光源成分。
通過フィルタとを具備する撮像装置の一構成例の各部の
波形の説明図である。第4図(A)は可変増幅度増幅装
置125の入力波形、第4図(B)は低域通過フィルタ
126の入力波形、第4図(C)は低域通過フィルタ1
26の出力波形を表している。131は強度軸、132
は時間軸、133は可変増幅度増幅装置1250入力に
含まれる変調光源からの寄与分を表す変調光源成分、1
34は可変増幅度増幅装置125の入力に含まれる非変
調光源からの寄与分を表す非変調光源成分、135は低
域通過フィルタの入力に含まれる非変調光源成分。
136は低域通過フィルタの入力に含まれる変調光源成
分、137は低域通過フィルタの出力に含まれる変調光
源成分、138は低域通過フィルタの出力に含まれる非
変調光源成分である。
分、137は低域通過フィルタの出力に含まれる変調光
源成分、138は低域通過フィルタの出力に含まれる非
変調光源成分である。
第3図、第4図について説明する。変調された変調光を
発する変調光源123は発振器121により発生された
周波数に同期し、変調光源制御装置122により制御さ
れ変調された光を発する。第1図における物体12は変
調光源123により発せられた変調光と普通のオフィス
などで照明に用いられている非変調光の両者により照ら
され1両者の成分を反射し撮像袋N124により撮像さ
れる。第1図に於ける背景11は普通のオフィスなどで
照明に用いられている非変調光のみにより照射され。
発する変調光源123は発振器121により発生された
周波数に同期し、変調光源制御装置122により制御さ
れ変調された光を発する。第1図における物体12は変
調光源123により発せられた変調光と普通のオフィス
などで照明に用いられている非変調光の両者により照ら
され1両者の成分を反射し撮像袋N124により撮像さ
れる。第1図に於ける背景11は普通のオフィスなどで
照明に用いられている非変調光のみにより照射され。
非変調光成分のみを反射し、撮像装置124により撮像
される。該撮像された映像信号の様子を第4図(A)に
示す。第4図(A)では変調光と非変調光の両者により
照射されている映像信号が示されている。非変調光成分
が除去され、変調光成分のみが抽出される様子は物体1
2から反射された光線成分に対しても、背景11から反
射された光線成分に対しても同一であるので、以下物体
12から反射された光線成分についてのみ説明を行う。
される。該撮像された映像信号の様子を第4図(A)に
示す。第4図(A)では変調光と非変調光の両者により
照射されている映像信号が示されている。非変調光成分
が除去され、変調光成分のみが抽出される様子は物体1
2から反射された光線成分に対しても、背景11から反
射された光線成分に対しても同一であるので、以下物体
12から反射された光線成分についてのみ説明を行う。
撮像装置124により撮像された映像信号には第4図(
A)のように変調光源成分と非変調光源成分との両者が
混在している。該映像信号から非変調光源成分を除去し
、変調光源成分のみを抽出することにより、物体抽出を
行うために、該映像信号は発振器121で発振され、変
調光源制御装置122に供給されている周波数と同期し
かつ増幅度を可変する可変増幅度増幅装置125により
増幅される。
A)のように変調光源成分と非変調光源成分との両者が
混在している。該映像信号から非変調光源成分を除去し
、変調光源成分のみを抽出することにより、物体抽出を
行うために、該映像信号は発振器121で発振され、変
調光源制御装置122に供給されている周波数と同期し
かつ増幅度を可変する可変増幅度増幅装置125により
増幅される。
可変増幅度増幅装置125の増幅度は、第4図(A)の
変調光源成分133の強度の強いときには小さな増幅度
となり、変調光源成分133の強度の小さなときには大
きな増幅度となり、低域通過フィルタ126の入力に於
ける非変調光源成分135が一定の強度を保つようにそ
の増幅度を発振器121に同期し可変する。このように
発振器121の出力に同期した増幅度を有する可変増幅
度増幅装置125で増幅された結果、可変増幅度増幅装
置125の入力の変調光源成分133は低域通過フィル
タ126の入力においては図示136のように時間によ
って変化しないものとなり、一方可変増幅度増幅装置1
25の入力の非変調光源成分134は低域通過フィルタ
126の入力においては図示135のように時間によっ
て変化するものとなる。低域通過フィルタ126ノ入力
中の時変成分即ち非変調光源成分135を除去するため
に低域通過フィルタ126を使用し1時変成分の低減を
行う0時変成分即ち非変調光源成分の低減が行われた結
果である低域通過フィルタ126の出力信号は第4図(
C)となり、変調光源成分137は低域通過フィルタ入
力の大きさを保ち。
変調光源成分133の強度の強いときには小さな増幅度
となり、変調光源成分133の強度の小さなときには大
きな増幅度となり、低域通過フィルタ126の入力に於
ける非変調光源成分135が一定の強度を保つようにそ
の増幅度を発振器121に同期し可変する。このように
発振器121の出力に同期した増幅度を有する可変増幅
度増幅装置125で増幅された結果、可変増幅度増幅装
置125の入力の変調光源成分133は低域通過フィル
タ126の入力においては図示136のように時間によ
って変化しないものとなり、一方可変増幅度増幅装置1
25の入力の非変調光源成分134は低域通過フィルタ
126の入力においては図示135のように時間によっ
て変化するものとなる。低域通過フィルタ126ノ入力
中の時変成分即ち非変調光源成分135を除去するため
に低域通過フィルタ126を使用し1時変成分の低減を
行う0時変成分即ち非変調光源成分の低減が行われた結
果である低域通過フィルタ126の出力信号は第4図(
C)となり、変調光源成分137は低域通過フィルタ入
力の大きさを保ち。
非変調光源成分138は低域通過フィルタにより低減さ
れる。このように低域通過フィルタ126の出力には撮
像装置124の出力に含まれている変調光源成分のみが
出現するので、第1図背景11には変調光線を照射せず
、物体12には変調光線を照射することにより背景と物
体の混在した画像信号から物体のみの抽出を行うことが
可能となる。
れる。このように低域通過フィルタ126の出力には撮
像装置124の出力に含まれている変調光源成分のみが
出現するので、第1図背景11には変調光線を照射せず
、物体12には変調光線を照射することにより背景と物
体の混在した画像信号から物体のみの抽出を行うことが
可能となる。
以上説明したように9本発明によれば、特殊な光源によ
り対象物体を照射することにより、物体と背景とを分離
することが可能となる。なお、第1の発明における第2
図に示したような撮像装置は、撮像装置組立時に精度良
(構成しておけば。
り対象物体を照射することにより、物体と背景とを分離
することが可能となる。なお、第1の発明における第2
図に示したような撮像装置は、撮像装置組立時に精度良
(構成しておけば。
以後調整の必要がない、また、不可視光線による対象物
体の照射は、物体領域抽出部が例えば2値化処理により
構成されるので、厳密な調整が必要なく、2値化で物体
と背景が分離できる程度の精度があれば良い。更に第2
の発明の場合には、変調周波数については普通のオフィ
スなどで用いるのであれば人間に近く知覚されないフリ
ッカ−以上に設定すればよく、また人間に影響を与えな
い工場内の様な特殊な環境において運用するのであれば
全く任意に選択することが可能である。
体の照射は、物体領域抽出部が例えば2値化処理により
構成されるので、厳密な調整が必要なく、2値化で物体
と背景が分離できる程度の精度があれば良い。更に第2
の発明の場合には、変調周波数については普通のオフィ
スなどで用いるのであれば人間に近く知覚されないフリ
ッカ−以上に設定すればよく、また人間に影響を与えな
い工場内の様な特殊な環境において運用するのであれば
全く任意に選択することが可能である。
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図は可視光線と不
可視光線との両者を取り扱える撮像装置の一構成例、第
3図は第2の発明の場合の撮像系の一構成例、第4図は
撮像系の一構成例の各部の波形の説明図である。 11・・・背景、12・・・背景の前面に位置する物体
。 13・・・不可視光源又は変調光源、14・・・撮像装
置21・・・対物レンズ、22・・・マジックミラー
23・・・可視光線用カメラ、24・・・不可視光線用
カメラ25・・・物体領域抽出部、26・・・物体抽出
部、121・・・発振器、122・・・変調光源制御装
置、123・・・変調光源、124・・・撮像装置、1
25・・・可変増幅度増幅装置、126・・・低域通過
フィルタ、131・・・強度軸。 132・・・時間軸、133・・・変調光源成分、13
4・・・非変調光源成分、135・・・非変調光源成分
、136・・・変調光源成分、137・・・変調光源成
分、138・・・非変調光源成分。 特許出願人 日本電信電話株式会社
可視光線との両者を取り扱える撮像装置の一構成例、第
3図は第2の発明の場合の撮像系の一構成例、第4図は
撮像系の一構成例の各部の波形の説明図である。 11・・・背景、12・・・背景の前面に位置する物体
。 13・・・不可視光源又は変調光源、14・・・撮像装
置21・・・対物レンズ、22・・・マジックミラー
23・・・可視光線用カメラ、24・・・不可視光線用
カメラ25・・・物体領域抽出部、26・・・物体抽出
部、121・・・発振器、122・・・変調光源制御装
置、123・・・変調光源、124・・・撮像装置、1
25・・・可変増幅度増幅装置、126・・・低域通過
フィルタ、131・・・強度軸。 132・・・時間軸、133・・・変調光源成分、13
4・・・非変調光源成分、135・・・非変調光源成分
、136・・・変調光源成分、137・・・変調光源成
分、138・・・非変調光源成分。 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (2)
- (1)背景よりも前面に位置している物体を抽出する装
置において、可視ではない光線を発生する光源を有し、
該不可視光線によって、背景と物体とのいずれか一方の
みが照射されることにより、背景・物体を含む画像信号
から物体を抽出することを特徴とする物体抽出装置。 - (2)背景よりも前面に位置している物体を抽出する装
置において、変調した光源を照射する手段を有し、物体
と背景とのいずれか一方に対し変調した光線を照射する
ことにより、背景・物体を含む画像信号から物体を抽出
することを特徴とする物体抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157165A JPH0447871A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 物体抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157165A JPH0447871A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 物体抽出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447871A true JPH0447871A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15643611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157165A Pending JPH0447871A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 物体抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447871A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0797351A1 (en) * | 1996-03-18 | 1997-09-24 | Nippon Television Network Corporation | Picture replacement system and method |
| EP0809408A1 (fr) * | 1996-05-24 | 1997-11-26 | THOMSON multimedia | Caméra à effets spéciaux |
| WO1999051023A1 (en) * | 1998-03-29 | 1999-10-07 | 3Dv Systems, Ltd. | Teleconferencing system |
| JP2009060162A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-03-19 | Fujikura Ltd | 物体の撮影方法及び装置 |
| WO2016076328A1 (ja) * | 2014-11-10 | 2016-05-19 | 株式会社ニコン | 光検出装置、撮像装置、および撮像素子 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2157165A patent/JPH0447871A/ja active Pending
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