JPH0447904A - タイル生素地の仕上げ加工方法 - Google Patents
タイル生素地の仕上げ加工方法Info
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- JPH0447904A JPH0447904A JP15830790A JP15830790A JPH0447904A JP H0447904 A JPH0447904 A JP H0447904A JP 15830790 A JP15830790 A JP 15830790A JP 15830790 A JP15830790 A JP 15830790A JP H0447904 A JPH0447904 A JP H0447904A
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- Japan
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- tile
- tile body
- green tile
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- water jet
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 38
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 32
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 20
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は成形等によってタイル生素地に生じたパリの
除去加工や、施釉によってタイル生素地の側面や側面上
端縁に付着した釉薬の除去加工等のタイル生素地の仕上
げ加工方法に関する。
除去加工や、施釉によってタイル生素地の側面や側面上
端縁に付着した釉薬の除去加工等のタイル生素地の仕上
げ加工方法に関する。
(従来の技術及び発明か解決しようとする課題)成形等
によってタイル生素地に生じたパリや。
によってタイル生素地に生じたパリや。
施釉によってタイル生素地の側面や側面上端縁に付着し
た釉薬は、製品タイルの品質確保等のためにこれを焼成
前に除去することか望ましい、そこで従来ては、第3図
に示すようなハリ取り装置や第4図に示すような釉薬除
去装置により、成形や施釉の後工程においてそれらを除
去することか行われている。
た釉薬は、製品タイルの品質確保等のためにこれを焼成
前に除去することか望ましい、そこで従来ては、第3図
に示すようなハリ取り装置や第4図に示すような釉薬除
去装置により、成形や施釉の後工程においてそれらを除
去することか行われている。
第3図に示すパリ取り装置は、コンベヤベルト100に
て搬送されるタイル生素地102の側面縁部、即ちハリ
発生部位に接触するようにシート状の切削材104を配
置し、これを板ばね106により同部位に押し付けるよ
うにしたものである。この装置に3いては、タイル生素
地102がコンベヤへルト100で運ばれる途中で、そ
の側面縁部に切削材104か押し付けられ、以てそのタ
イル側面縁部に発生したパリが切削材104の切削作用
で除去される。
て搬送されるタイル生素地102の側面縁部、即ちハリ
発生部位に接触するようにシート状の切削材104を配
置し、これを板ばね106により同部位に押し付けるよ
うにしたものである。この装置に3いては、タイル生素
地102がコンベヤへルト100で運ばれる途中で、そ
の側面縁部に切削材104か押し付けられ、以てそのタ
イル側面縁部に発生したパリが切削材104の切削作用
で除去される。
また第4図の釉薬除去装置は、コンベヤベルト107に
て搬送されるタイル生素地102の搬送路の両側にエン
ドレスベルト108,110をそれぞれ備え、コンベヤ
ベルト107によりて搬送されるタイル生業#!!10
2の側面及び側面上級部にそれらベルト108,110
をその張力に基づいて押し付けつつ回転させるようにし
たものである。この装置においては、それらエンドレス
ベル)−108,110の回転による襟付は作用により
、側面及び側面縁部に付着した釉薬か削り落とされる。
て搬送されるタイル生素地102の搬送路の両側にエン
ドレスベルト108,110をそれぞれ備え、コンベヤ
ベルト107によりて搬送されるタイル生業#!!10
2の側面及び側面上級部にそれらベルト108,110
をその張力に基づいて押し付けつつ回転させるようにし
たものである。この装置においては、それらエンドレス
ベル)−108,110の回転による襟付は作用により
、側面及び側面縁部に付着した釉薬か削り落とされる。
(発明が解決しようとする課題)
ところがこれらのハリ取り装置や釉薬除去装置は、何れ
もタイル生素地102に対する切削材104やエンドレ
スベルト108,110の接触による切削作用でハリや
釉薬を除去するようになっているため、次のような不具
合を有している。
もタイル生素地102に対する切削材104やエンドレ
スベルト108,110の接触による切削作用でハリや
釉薬を除去するようになっているため、次のような不具
合を有している。
即ち第3図のパリ取り装置においては、タイル生素地1
02との接触によって切削材104自体も摩耗するため
、それによってタイル生素地102のパリ取り部位にお
ける仕上げ状態にばらつきか生しるといった不具合かあ
った。また切削材104の摩耗か早いために切削材10
4を比較的頻繁に交換する必要があり、しかもその交換
作業か面倒て長い時間を要するといった問題かあった。
02との接触によって切削材104自体も摩耗するため
、それによってタイル生素地102のパリ取り部位にお
ける仕上げ状態にばらつきか生しるといった不具合かあ
った。また切削材104の摩耗か早いために切削材10
4を比較的頻繁に交換する必要があり、しかもその交換
作業か面倒て長い時間を要するといった問題かあった。
更に切削材104の切削面か水分を含んだタイル生素地
の削りカスて目詰まりを生じ易いといった不具合もあっ
た。
の削りカスて目詰まりを生じ易いといった不具合もあっ
た。
一方第4図の釉薬除去装置においては、削り取られた釉
カスかエンドレスベルト108゜110に付着し、後か
ら運ばれてくるタイル生素地上にその釉カスが乗ったり
、或いは付着するといった問題かあり、またそれらベル
ト108゜110の傷や摩耗に起因して、釉薬の除去不
足や過剰除去の問題か生しるといった不具合かあった。
カスかエンドレスベルト108゜110に付着し、後か
ら運ばれてくるタイル生素地上にその釉カスが乗ったり
、或いは付着するといった問題かあり、またそれらベル
ト108゜110の傷や摩耗に起因して、釉薬の除去不
足や過剰除去の問題か生しるといった不具合かあった。
更に粉塵を発生し易く、清掃を頻繁に行う必要かある反
面、その構造か複雑で清掃か難しいといった問題もあっ
た。
面、その構造か複雑で清掃か難しいといった問題もあっ
た。
(課題を解決するための手段)
本発明はこのような課題を解決するために為されたもの
であり、その要旨は、ノズルよりジェット水流を噴出し
、タイル生素地を位置決めした状態て該シェツト水流を
該タイル生素地の被仕上げ部位に当てつつそれらシェツ
ト水流とタイル生素地とを相対移動させ、該シェツト水
流によって該被仕上げ部位を切削仕上げすることにある
。
であり、その要旨は、ノズルよりジェット水流を噴出し
、タイル生素地を位置決めした状態て該シェツト水流を
該タイル生素地の被仕上げ部位に当てつつそれらシェツ
ト水流とタイル生素地とを相対移動させ、該シェツト水
流によって該被仕上げ部位を切削仕上げすることにある
。
(作用及び発明の効果)
このように本発明は、タイル生素地を位置決めした状態
てジェット水流をタイル生素地の被仕上げ部位に当て、
そのジェット水流の運動エネルギーに基づく切削作用に
よって被仕上げ部位、即ちタイル生素地を仕上げるよう
にしだものて、パリ取り仕上げ及び釉薬除去仕上げの何
れにも適用することかできる。
てジェット水流をタイル生素地の被仕上げ部位に当て、
そのジェット水流の運動エネルギーに基づく切削作用に
よって被仕上げ部位、即ちタイル生素地を仕上げるよう
にしだものて、パリ取り仕上げ及び釉薬除去仕上げの何
れにも適用することかできる。
而して本発明によれば、パリ取り仕上げ及び釉薬除去仕
上げの何れの場合にも、ノズルはほとんど摩耗すること
かない、従って加工装置のメンテナンスか簡単となり、
被仕上げ部位の仕上げ状態も安定する。
上げの何れの場合にも、ノズルはほとんど摩耗すること
かない、従って加工装置のメンテナンスか簡単となり、
被仕上げ部位の仕上げ状態も安定する。
またタイル生素地や釉薬の切削カス等が水流と共に流し
落とされるため、粉塵が発生せず、作業環境か良好に維
持され、清掃頻度も軽減される。
落とされるため、粉塵が発生せず、作業環境か良好に維
持され、清掃頻度も軽減される。
更に同様の理由からタイル生素地や釉薬の切削カス等が
タイル生素地に乗ったり、付着したりするようなことか
良好に回避され、それらに起因する製品不良の発生が大
幅に低減される。
タイル生素地に乗ったり、付着したりするようなことか
良好に回避され、それらに起因する製品不良の発生が大
幅に低減される。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第1図は本発明の実施に用いて好適なタイル生素地仕上
げ装置の一例を示している。そこにおいて10はメイン
コンベヤ、12は搬入コンベヤで、共通のフレーム14
上に設けられている。
げ装置の一例を示している。そこにおいて10はメイン
コンベヤ、12は搬入コンベヤで、共通のフレーム14
上に設けられている。
搬入コンベヤ12は、互いに平行な環状軌跡に沿って等
速回転される一対のコンベヤベルト16を備えている。
速回転される一対のコンベヤベルト16を備えている。
これらコンベヤベルト16は、メインコンベヤ10の搬
送方向始端部と一部重複するように、且つメインコンベ
ヤlOと平行な状態でこれを挾むように配されている。
送方向始端部と一部重複するように、且つメインコンベ
ヤlOと平行な状態でこれを挾むように配されている。
そしてこの搬入コンベヤ12は、所定の搬送手段で運ば
れて来るタイル生素地18をそれらのコンベヤベルト1
6上に搭載してメインコンベヤ10に移送する。
れて来るタイル生素地18をそれらのコンベヤベルト1
6上に搭載してメインコンベヤ10に移送する。
この搬入コンベヤ12の側方には、ガイドプレート20
か配されている。このガイドプレート20は、搬入コン
ベヤ12によりて搬送されるタイル生素地18の側面と
当接するように配されている。そしてこの搬入コンベヤ
12はそのタイル生業#!18の側面との昌接により、
その側面か搬送方向と平行となるようにタイル生素地1
8の姿勢を揃えると共に、搬送方向と直角な幅方向にお
けるタイル生素地18の位置を規定してこれをメインコ
ンベヤ10上の一定位置に一定の姿勢、即ち側面が搬送
方向と平行となる姿勢で移載させる。
か配されている。このガイドプレート20は、搬入コン
ベヤ12によりて搬送されるタイル生素地18の側面と
当接するように配されている。そしてこの搬入コンベヤ
12はそのタイル生業#!18の側面との昌接により、
その側面か搬送方向と平行となるようにタイル生素地1
8の姿勢を揃えると共に、搬送方向と直角な幅方向にお
けるタイル生素地18の位置を規定してこれをメインコ
ンベヤ10上の一定位置に一定の姿勢、即ち側面が搬送
方向と平行となる姿勢で移載させる。
メインコンベヤ10は第2図に示されているように、タ
イル生素地18より狭い幅のコンベヤベルト22を備え
、このコンベヤベルト22上にタイル生素地18を搭載
して搬送する。
イル生素地18より狭い幅のコンベヤベルト22を備え
、このコンベヤベルト22上にタイル生素地18を搭載
して搬送する。
このコンベヤベルト22の上側往動部と下側復動部との
間のスペースには、ボックス24か設けられている。こ
のボックス24は上面か開口した容器状を成し、その開
口かコンベヤベルト22の上側往動部によって閉鎖され
るように設けられている。またここではこのコンベヤベ
ルト22かメインコンベヤlOのほぼ全長にわたって設
けられている。そして本例てはこのボックス24に真空
吸引管26か接続されている。
間のスペースには、ボックス24か設けられている。こ
のボックス24は上面か開口した容器状を成し、その開
口かコンベヤベルト22の上側往動部によって閉鎖され
るように設けられている。またここではこのコンベヤベ
ルト22かメインコンベヤlOのほぼ全長にわたって設
けられている。そして本例てはこのボックス24に真空
吸引管26か接続されている。
一方メインコンベヤ10のコンベヤベルト22には、第
2図に示されているように、適当なピッチ及び配設形態
て複数の通孔30か形成されている。そして搬入コンベ
ヤ12によってこのメインコンベヤ10のコンベヤベル
ト22上にタイル生素地18が移送されると、この通孔
30を通した空気の吸引作用によりタイル生素地18が
その移載位置、つまり前記ガイドプレート20で位置に
決めされた位置に吸着保持されるようになっている。
2図に示されているように、適当なピッチ及び配設形態
て複数の通孔30か形成されている。そして搬入コンベ
ヤ12によってこのメインコンベヤ10のコンベヤベル
ト22上にタイル生素地18が移送されると、この通孔
30を通した空気の吸引作用によりタイル生素地18が
その移載位置、つまり前記ガイドプレート20で位置に
決めされた位置に吸着保持されるようになっている。
前記フレーム14上には第1図に示されているように、
2対の支柱32.34 (ここてはそれらの一方だけか
示されている)かメインコンベヤlOを挟む状態で立設
されている。そしてこれらの各支柱32.34の上部間
に横フレーム(図示せず)がそれぞれ配設され、その一
方の横フレームに一対の第一のウォータージェットノズ
ル36か、他方の横フレームに一対の第二のウォーター
ジェットノズル38か取り付けられている。
2対の支柱32.34 (ここてはそれらの一方だけか
示されている)かメインコンベヤlOを挟む状態で立設
されている。そしてこれらの各支柱32.34の上部間
に横フレーム(図示せず)がそれぞれ配設され、その一
方の横フレームに一対の第一のウォータージェットノズ
ル36か、他方の横フレームに一対の第二のウォーター
ジェットノズル38か取り付けられている。
これらのウォータージェットノズル(以下単にノズルと
いう)36.38は、その先端から高圧水の細流(ジェ
ット水流)を高速て、例えばマツハ1の速度で直径0.
15■■のジェット水流を噴出するものて、それぞれ配
管40.42を通じて高圧水の給水を受ける。そして第
一ノズル36は第2図に示されているように、メインコ
ンベヤ10て搬送されるタイル生素地18の両側面の通
過位置に対応して垂直方向下向きに配設され、そのメイ
ンコンベヤ10で搬送されるタイル生素地18の両側面
と平行にジェット水流を噴出して、そこを通るタイル生
素地18の両側面にそれと平行にジェット水流を当てる
。一方第二ノズル38は第2図に示されているように、
タイル生素地18の搬送方向と直角な方向で互いに交差
するように斜め下向きに配設され、メインコンベヤlO
で搬送されるタイル生素地18の両側面上端縁の通過位
置を通るようにジェット水流を噴出し、そこを通るタイ
ル生素地18の両側面上端縁にそのジェット水流を当て
る。
いう)36.38は、その先端から高圧水の細流(ジェ
ット水流)を高速て、例えばマツハ1の速度で直径0.
15■■のジェット水流を噴出するものて、それぞれ配
管40.42を通じて高圧水の給水を受ける。そして第
一ノズル36は第2図に示されているように、メインコ
ンベヤ10て搬送されるタイル生素地18の両側面の通
過位置に対応して垂直方向下向きに配設され、そのメイ
ンコンベヤ10で搬送されるタイル生素地18の両側面
と平行にジェット水流を噴出して、そこを通るタイル生
素地18の両側面にそれと平行にジェット水流を当てる
。一方第二ノズル38は第2図に示されているように、
タイル生素地18の搬送方向と直角な方向で互いに交差
するように斜め下向きに配設され、メインコンベヤlO
で搬送されるタイル生素地18の両側面上端縁の通過位
置を通るようにジェット水流を噴出し、そこを通るタイ
ル生素地18の両側面上端縁にそのジェット水流を当て
る。
尚ここて各ノズル36.38はスライダ44を介して各
横フレームに取り付けられ、締付ねじ46を緩めた状態
においてそれらスライダ44のスライドによって搬送路
の幅方向に移動できるようにされている。これにより異
なる大きさのタイル生素地18に対処できるようにされ
ているのである。
横フレームに取り付けられ、締付ねじ46を緩めた状態
においてそれらスライダ44のスライドによって搬送路
の幅方向に移動できるようにされている。これにより異
なる大きさのタイル生素地18に対処できるようにされ
ているのである。
この装置において搬入コンベヤ12て搬入されたタイル
生素地18は、前述のようにガイドプレート20の案内
作用でその姿勢及び幅方向の位置を揃えられてメインコ
ンベヤ10のコンベヤベルト22上に移載され、そして
コンベヤベルト22の通孔30を通じた空気の吸引によ
る吸着作用によつてその移載姿勢のままコンベヤベルト
22に位置決めされる。そしてこのタイル生素地18は
メインコンベヤ10によってその位置決め状態で搬送さ
れ、これによりその側面及びその側面上端縁がそれぞれ
第一ノズル36及び第二ノズル38のジェット水流通過
位置を通過させられる。
生素地18は、前述のようにガイドプレート20の案内
作用でその姿勢及び幅方向の位置を揃えられてメインコ
ンベヤ10のコンベヤベルト22上に移載され、そして
コンベヤベルト22の通孔30を通じた空気の吸引によ
る吸着作用によつてその移載姿勢のままコンベヤベルト
22に位置決めされる。そしてこのタイル生素地18は
メインコンベヤ10によってその位置決め状態で搬送さ
れ、これによりその側面及びその側面上端縁がそれぞれ
第一ノズル36及び第二ノズル38のジェット水流通過
位置を通過させられる。
従ってこの装置において、搬入コンベヤ12から側面上
端縁(被仕上げ部位)に成形パリを有するタイル生業t
#18を搬入し、且つ第二ノズル38からジェット水流
を噴出させるようにすれば、タイル生素地18が運ばれ
る途中でその第二ノズル38から噴出されたジェット水
流がタイル生素地18の側面上端縁に当てられ、以てそ
の側面上端縁に発生した成形パリが切削除去される。
端縁(被仕上げ部位)に成形パリを有するタイル生業t
#18を搬入し、且つ第二ノズル38からジェット水流
を噴出させるようにすれば、タイル生素地18が運ばれ
る途中でその第二ノズル38から噴出されたジェット水
流がタイル生素地18の側面上端縁に当てられ、以てそ
の側面上端縁に発生した成形パリが切削除去される。
またこの装置において、搬入コンベヤ12から施稀され
たタイル生素地18を搬入すると共に、第−及び第二の
両ノズル36.38からジェット水流を噴出させるよう
にすれば、タイル生素地18が運ばれる途中で第一ノズ
ル36かも噴出されたジェット水流がタイル生業項五8
の側面(被仕上げ部位〕に平行に当てられて、そのタイ
ル生業地工8の側面に付着した釉薬が切削除去されると
共に、第二ノズル38から噴出されたジェット水流がタ
イル生素地18の側面上端縁(被仕上げ部位)に当てら
れて、その側面上端縁に付着した釉薬が切削除去される
。
たタイル生素地18を搬入すると共に、第−及び第二の
両ノズル36.38からジェット水流を噴出させるよう
にすれば、タイル生素地18が運ばれる途中で第一ノズ
ル36かも噴出されたジェット水流がタイル生業項五8
の側面(被仕上げ部位〕に平行に当てられて、そのタイ
ル生業地工8の側面に付着した釉薬が切削除去されると
共に、第二ノズル38から噴出されたジェット水流がタ
イル生素地18の側面上端縁(被仕上げ部位)に当てら
れて、その側面上端縁に付着した釉薬が切削除去される
。
このように本例においては、タイル生素地18における
成形パリのパリ取り加工及び釉薬の除去加工を何れもジ
ェット水流により、タイル生素地とlF−接触で行うお
従って装置のメンテナンスが簡単となり、タイル生素地
18における被仕上げ部位(側面、側面上端部)の仕上
げ状態も安定する。
成形パリのパリ取り加工及び釉薬の除去加工を何れもジ
ェット水流により、タイル生素地とlF−接触で行うお
従って装置のメンテナンスが簡単となり、タイル生素地
18における被仕上げ部位(側面、側面上端部)の仕上
げ状態も安定する。
また本例によれば、ジェット水流で切削されたタイル生
11Mk18の切削カスや釉薬の切削カス等が水流と共
に流し落とされる。従って粉塵が発生せず、作業環境が
良好にJl持され、清掃頻度も少なくて済み、またそれ
ら切削カス等が後から運ばれてくるタイル生業Jt11
8上に乗ったり、付着したりするようなことが良好に回
避されて、それらに起因する製品不良の発生が良好に抑
制される。
11Mk18の切削カスや釉薬の切削カス等が水流と共
に流し落とされる。従って粉塵が発生せず、作業環境が
良好にJl持され、清掃頻度も少なくて済み、またそれ
ら切削カス等が後から運ばれてくるタイル生業Jt11
8上に乗ったり、付着したりするようなことが良好に回
避されて、それらに起因する製品不良の発生が良好に抑
制される。
以上本発明の実施例を詳述したが、本発明はタイル生素
地の位置決め機構等として他の構成のものを採用したり
、成形パリの除去加工を行う場合に、前記実施例におけ
る第二ノズル38だけを備えた加工装置を用いることが
できるなど、その主旨を逸脱しない範囲において、様々
な態様・形態で実施することができる。
地の位置決め機構等として他の構成のものを採用したり
、成形パリの除去加工を行う場合に、前記実施例におけ
る第二ノズル38だけを備えた加工装置を用いることが
できるなど、その主旨を逸脱しない範囲において、様々
な態様・形態で実施することができる。
第1図は本発明の実施に用いて好適なタイル生素地仕上
げ装置の一例を示す正面図であり、第2図は同装置の要
部を拡大して示す説明図である。第3図及び第4図は、
それぞれ従来のタイル生素地仕上げ装置の一例を概略的
に示す説明図である。 10:メインコンベヤ 12:搬入コンベヤ18:タイ
ル生素地 20ニガイドプレート24:ボックス
30:通孔 36 、38 :ウォータージェットノズル第2図
げ装置の一例を示す正面図であり、第2図は同装置の要
部を拡大して示す説明図である。第3図及び第4図は、
それぞれ従来のタイル生素地仕上げ装置の一例を概略的
に示す説明図である。 10:メインコンベヤ 12:搬入コンベヤ18:タイ
ル生素地 20ニガイドプレート24:ボックス
30:通孔 36 、38 :ウォータージェットノズル第2図
Claims (1)
- ノズルよりジェット水流を噴出し、タイル生素地を位置
決めした状態で該ジェット水流を該タイル生素地の被仕
上げ部位に当てつつそれらジェット水流とタイル生素地
とを相対移動させ、該ジェット水流によって該被仕上げ
部位を切削仕上げすることを特徴とするタイル生素地の
仕上げ加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15830790A JPH0447904A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | タイル生素地の仕上げ加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15830790A JPH0447904A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | タイル生素地の仕上げ加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447904A true JPH0447904A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15668772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15830790A Pending JPH0447904A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | タイル生素地の仕上げ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447904A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1914055A3 (en) * | 2006-10-20 | 2010-12-08 | Maincer, S.L. | Manufacturing procedure for ceramic tiles |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017686A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-01-29 | 旭硝子株式会社 | 加熱炉及び輻射パネル |
| JPS6411792A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-17 | Toyo Linoleum | Method of forming pattern of interior finish material |
-
1990
- 1990-06-16 JP JP15830790A patent/JPH0447904A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017686A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-01-29 | 旭硝子株式会社 | 加熱炉及び輻射パネル |
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