JPH0447917Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447917Y2 JPH0447917Y2 JP1986151137U JP15113786U JPH0447917Y2 JP H0447917 Y2 JPH0447917 Y2 JP H0447917Y2 JP 1986151137 U JP1986151137 U JP 1986151137U JP 15113786 U JP15113786 U JP 15113786U JP H0447917 Y2 JPH0447917 Y2 JP H0447917Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- holding member
- view
- attached
- brushes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、製鉄会社で使用される鋼板を焼鈍す
る装置、圧延鋼板のメツキ装置等に使用される集
電用のブラシ装置に関する。
る装置、圧延鋼板のメツキ装置等に使用される集
電用のブラシ装置に関する。
(従来の技術)
第13図は従来のブラシ保持器を用いた集電装
置である。第13図において1はブラシ保持器で
ブラシ押し金具3とそれを支持するシヤフト5お
よびブラシ6を加圧するためのネジリバネ2を備
えている。4はブラシ押し金具3に設けらてた突
起で、ネジリバネ2を係止している。7はスリツ
プリングでネジリバネ2によりブラシ押し金具3
およびブラシ6を介して加圧されている。尚8は
ブラシに加締で一体となつているリード線であ
る。
置である。第13図において1はブラシ保持器で
ブラシ押し金具3とそれを支持するシヤフト5お
よびブラシ6を加圧するためのネジリバネ2を備
えている。4はブラシ押し金具3に設けらてた突
起で、ネジリバネ2を係止している。7はスリツ
プリングでネジリバネ2によりブラシ押し金具3
およびブラシ6を介して加圧されている。尚8は
ブラシに加締で一体となつているリード線であ
る。
この様な構造のものにおいてブラシ6の交換
は、ネジリバネ2をブラシ押し金具3の突起4か
ら取り外してブラシ6に圧力がかからない状態に
し、ブラシ押し金具3を上方に引き上げて交換を
行なつていた。場合によつてはブラシ保持器1を
保持器取付板(図示せず)から取り外さなければ
交換できないこともある。最近の集電装置は大容
量化されブラシ6の取付け数が多くなつているの
でブラシの交換には多大な時間と労力および費用
を要する。又本集電装置は腐食雰囲気中で使用さ
れるため、ネジリバネ2が発錆して圧力が低下し
たり、シヤフト5も同様に発錆するためブラシ押
し金具3の動作が阻害される。このためブラシ6
に加わる圧力が大幅に減少するので電流の不平衡
が非常に大きくなる。更に腐食性ガスが第14図
に示す刷子保持函10のポケツト部9の壁11や
仕切り12を発錆させるためブラシ6がポケツト
部9内で固渋したり、刷子保持函10が損傷す
る。
は、ネジリバネ2をブラシ押し金具3の突起4か
ら取り外してブラシ6に圧力がかからない状態に
し、ブラシ押し金具3を上方に引き上げて交換を
行なつていた。場合によつてはブラシ保持器1を
保持器取付板(図示せず)から取り外さなければ
交換できないこともある。最近の集電装置は大容
量化されブラシ6の取付け数が多くなつているの
でブラシの交換には多大な時間と労力および費用
を要する。又本集電装置は腐食雰囲気中で使用さ
れるため、ネジリバネ2が発錆して圧力が低下し
たり、シヤフト5も同様に発錆するためブラシ押
し金具3の動作が阻害される。このためブラシ6
に加わる圧力が大幅に減少するので電流の不平衡
が非常に大きくなる。更に腐食性ガスが第14図
に示す刷子保持函10のポケツト部9の壁11や
仕切り12を発錆させるためブラシ6がポケツト
部9内で固渋したり、刷子保持函10が損傷す
る。
(考案が解決しようとする問題点)
上記した問題点を解消するものとして実開昭56
−108362号及び実開昭57−89292号に示されるよ
うに、複数個のブラシを収納するブラシ保持函に
おける第14図に示す壁11及び仕切12を除去
し(補強に必要な部分だけは残す)、ブラシにか
かるバネ圧の調整を複数個同時に行なえるブラシ
保持器が使用されている。
−108362号及び実開昭57−89292号に示されるよ
うに、複数個のブラシを収納するブラシ保持函に
おける第14図に示す壁11及び仕切12を除去
し(補強に必要な部分だけは残す)、ブラシにか
かるバネ圧の調整を複数個同時に行なえるブラシ
保持器が使用されている。
しかしこれらのブラシ保持器においてもブラシ
交換は、ブラシ保持器を集電装置に取付ける部分
(ブラシ保持器取付部、第14図の33)と反対
側の部分から順にブラシを取りはずして行かない
と集電装置のスペースが小さいため不可能な構造
になつており、甚だ不便であつた。
交換は、ブラシ保持器を集電装置に取付ける部分
(ブラシ保持器取付部、第14図の33)と反対
側の部分から順にブラシを取りはずして行かない
と集電装置のスペースが小さいため不可能な構造
になつており、甚だ不便であつた。
本考案は上記した欠点を解消するブラシ装置を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、複数個のブラシを装置し、各ブラシ
をブラシ保持部材の上部から着脱するブラシ装置
において、両側面に、各ブラシごとに上部からス
リツプリング側に向かう溝部を対向して設けた一
対の側壁を有するブラシ保持部材をブラシ保持器
本体に取付け、ブラシの両側面に前記溝部に係合
移動する係合部材を突設し、該係合部材を前記溝
部に係合し、ブラシを前記一対の側壁だけで保持
するようにしたブラシ装置に関する。
をブラシ保持部材の上部から着脱するブラシ装置
において、両側面に、各ブラシごとに上部からス
リツプリング側に向かう溝部を対向して設けた一
対の側壁を有するブラシ保持部材をブラシ保持器
本体に取付け、ブラシの両側面に前記溝部に係合
移動する係合部材を突設し、該係合部材を前記溝
部に係合し、ブラシを前記一対の側壁だけで保持
するようにしたブラシ装置に関する。
本考案においてブラシ保持部材は従来のブラシ
保持函に相当するものであるが、対向する2個の
側壁でブラシを保持するだけであり、所謂箱状に
はなつておらずブラシの他の2側面はフリーであ
る。前記2個の側壁は上部からスリツプリング側
に向かう溝部を設け、例えば第4図に示すように
溝部26の両側の側壁40をU字状に形成する。
保持函に相当するものであるが、対向する2個の
側壁でブラシを保持するだけであり、所謂箱状に
はなつておらずブラシの他の2側面はフリーであ
る。前記2個の側壁は上部からスリツプリング側
に向かう溝部を設け、例えば第4図に示すように
溝部26の両側の側壁40をU字状に形成する。
ブラシの両側面に突設する係合部材は、前記溝
部に係合し溝部に沿つて移動できる形状・寸法の
ものであればよく、移動は摺動でも係合部材が回
転する方式でもよい。係合部材を設けるには、ブ
ラシの両側面を貫通した軸の両端に外径が前記溝
部に係合し移動可能なベアリングを取付けるのが
好ましい。軸の両端を溝部に係合し得る径にした
ものでもよい。係合部材は溝の方向に2個突設す
ればブラシの摺動が安定するもので好ましい。更
に係合部材はブラシと同材質とし、ブラシ材を加
工してブラシと一体に設けてもよい。又ブラシ保
持部材の側壁とブラシの側面とは密着せず、間〓
を設けて発錆やダストの付着によるブラシの固渋
が防止することが好ましい。
部に係合し溝部に沿つて移動できる形状・寸法の
ものであればよく、移動は摺動でも係合部材が回
転する方式でもよい。係合部材を設けるには、ブ
ラシの両側面を貫通した軸の両端に外径が前記溝
部に係合し移動可能なベアリングを取付けるのが
好ましい。軸の両端を溝部に係合し得る径にした
ものでもよい。係合部材は溝の方向に2個突設す
ればブラシの摺動が安定するもので好ましい。更
に係合部材はブラシと同材質とし、ブラシ材を加
工してブラシと一体に設けてもよい。又ブラシ保
持部材の側壁とブラシの側面とは密着せず、間〓
を設けて発錆やダストの付着によるブラシの固渋
が防止することが好ましい。
(実施例)
次に実施例により本考案を説明する。
実施例 1
第1図及び第2図は本考案の実施例になるブラ
シ装置を示す側面図及び平面図で、ブラシをスリ
ツプリング7の軸方向に4個取付けるものであ
る。第3図の平面図及び第4図の側面図に示す側
壁40に溝26を設けたブラシ保持部材25に、
第1図に示すようにブラシ押し金具14の下部を
リベツト29により回動可能に取付ける。ブラシ
押し金具14のブラシ20を押圧する先端にはピ
ン24によりローラー23を回転可能に取りつけ
て加圧を均一にする。更にブラシ20をスリツプ
リング7に押圧するためブラシ保持部材とブラシ
押し金具との間には、ブラシ保持部材25に孔3
4を貫通して取付けたバネかけピン28及びブラ
シ押し金具14に設けた孔にフツク部を引掛けた
引張バネ17を張設する。このように構成したブ
ラシ保持部材25はブラシ保持器本体13に止め
ネジ27で固定される。尚ブラシ押し金具14の
上面にはブラシ20の交換作業を容易にするため
取手15がリベツト16で取付けられる。
シ装置を示す側面図及び平面図で、ブラシをスリ
ツプリング7の軸方向に4個取付けるものであ
る。第3図の平面図及び第4図の側面図に示す側
壁40に溝26を設けたブラシ保持部材25に、
第1図に示すようにブラシ押し金具14の下部を
リベツト29により回動可能に取付ける。ブラシ
押し金具14のブラシ20を押圧する先端にはピ
ン24によりローラー23を回転可能に取りつけ
て加圧を均一にする。更にブラシ20をスリツプ
リング7に押圧するためブラシ保持部材とブラシ
押し金具との間には、ブラシ保持部材25に孔3
4を貫通して取付けたバネかけピン28及びブラ
シ押し金具14に設けた孔にフツク部を引掛けた
引張バネ17を張設する。このように構成したブ
ラシ保持部材25はブラシ保持器本体13に止め
ネジ27で固定される。尚ブラシ押し金具14の
上面にはブラシ20の交換作業を容易にするため
取手15がリベツト16で取付けられる。
一方、第5図の平面図及び第6図の側面図に示
すように、ブラシ20には両側面を貫通して2個
の軸18,軸18の両端にブラシの前記両側面と
間隔を存してベアリング19を取付けると共に、
ブラシの他の側面から軸18に至る孔35を設
け、第1図に示すようにボルト22を孔35を通
して軸18に設けたネジ孔36に螺着し、リード
線21及び軸18を動かぬように固定する。
すように、ブラシ20には両側面を貫通して2個
の軸18,軸18の両端にブラシの前記両側面と
間隔を存してベアリング19を取付けると共に、
ブラシの他の側面から軸18に至る孔35を設
け、第1図に示すようにボルト22を孔35を通
して軸18に設けたネジ孔36に螺着し、リード
線21及び軸18を動かぬように固定する。
上記のように構成したブラシ20を第1図に示
すように、ベアリング19をブラシ保持部材25
の溝に係合させ、ブラシ押し金具14によりスリ
ツプリング7に押圧して使用する。
すように、ベアリング19をブラシ保持部材25
の溝に係合させ、ブラシ押し金具14によりスリ
ツプリング7に押圧して使用する。
ブラシを交換するときは、第7図に示すように
取手15によりブラシ押し金具14を回動し、圧
力を解放してブラシ20を上部に引抜けばよく、
第2図における任意の位置のブラシを交換でき
る。
取手15によりブラシ押し金具14を回動し、圧
力を解放してブラシ20を上部に引抜けばよく、
第2図における任意の位置のブラシを交換でき
る。
実施例 2
第8図は引張バネの代わりに圧縮バネを用いた
ブラシ装置の側面図で、ブラシ保持部材25′の
側壁40に設ける溝38及びブラシ20の構成は
実施例1と同一とした。30はコイル状の圧縮バ
ネ、32はブラシ20の上部と当接する下部に皿
を取付けたピン、31は金属板で形成したスプリ
ング止め及び39はブラシ保持器本体に取付けら
れたバネ圧調整用のラツクである。圧縮バネ30
及びスプリング止め31に設けた孔を挿通したピ
ン32をブラシ20の上に乗せ、スプリング止め
を押し下げて所要の圧力を有する位置でスプリン
グ止めの上端をラツク39に係合して使用する。
ブラシを交換するときはスプリング止め31をラ
ツク39からはずしてピン32、次いでブラシ2
0を引抜けばよい。複数のブラシを取付けたブラ
シ装置においても上記の構造にすれば任意の位置
のブラシを交換できる。
ブラシ装置の側面図で、ブラシ保持部材25′の
側壁40に設ける溝38及びブラシ20の構成は
実施例1と同一とした。30はコイル状の圧縮バ
ネ、32はブラシ20の上部と当接する下部に皿
を取付けたピン、31は金属板で形成したスプリ
ング止め及び39はブラシ保持器本体に取付けら
れたバネ圧調整用のラツクである。圧縮バネ30
及びスプリング止め31に設けた孔を挿通したピ
ン32をブラシ20の上に乗せ、スプリング止め
を押し下げて所要の圧力を有する位置でスプリン
グ止めの上端をラツク39に係合して使用する。
ブラシを交換するときはスプリング止め31をラ
ツク39からはずしてピン32、次いでブラシ2
0を引抜けばよい。複数のブラシを取付けたブラ
シ装置においても上記の構造にすれば任意の位置
のブラシを交換できる。
実施例 3
ブラシ材を加工し、第9図の平面図及び第10
図の側面図に示すように、相対する両側面に係合
部材としての凸部42を一体に設けたブラシ41
とする。ブラシ41には貫通孔44及び凹部43
が設けられ、第11図の側面図及び第12図の正
面図に示すようにボルト22をリード線21のブ
ラシ側端子部及び貫通孔44を通して凹部43に
収納したナツト45に螺着させてリード線21を
ブラシ41に取付ける。ブラシ41は第1図又は
第8図に示すブラシ装置の部材として使用する。
図の側面図に示すように、相対する両側面に係合
部材としての凸部42を一体に設けたブラシ41
とする。ブラシ41には貫通孔44及び凹部43
が設けられ、第11図の側面図及び第12図の正
面図に示すようにボルト22をリード線21のブ
ラシ側端子部及び貫通孔44を通して凹部43に
収納したナツト45に螺着させてリード線21を
ブラシ41に取付ける。ブラシ41は第1図又は
第8図に示すブラシ装置の部材として使用する。
(考案の効果)
本考案によれば、複数個のブラシを装着したブ
ラシ装置におけるブラシの交換をブラシの取付け
位置に関係なく簡単な操作ででき、従つて交換作
業が短時間ですみ、又ブラシ保持部材の一対の側
壁でブラシを保持できるからブラシ装置の加工が
簡単であり、ブラシの固渋も防止できる。更にブ
ラシの加圧は引張り、圧縮、定圧等いずれの方式
も採用可能である。
ラシ装置におけるブラシの交換をブラシの取付け
位置に関係なく簡単な操作ででき、従つて交換作
業が短時間ですみ、又ブラシ保持部材の一対の側
壁でブラシを保持できるからブラシ装置の加工が
簡単であり、ブラシの固渋も防止できる。更にブ
ラシの加圧は引張り、圧縮、定圧等いずれの方式
も採用可能である。
第1図及び第2図は本考案の実施例になるブラ
シ装置の側面図及び平面図、第3図及び第4図は
第1図のブラシ装置に用いられるブラシ保持部材
の平面図及び側面図、第5図及び第6図は第1図
のブラシ装置に用いられるブラシの平面図及び側
面図、第7図は第1図のブラシ装置におけるブラ
シの交換を説明する側面図、第8図は本考案の他
の実施例になるブラシ装置の側面図、第9図及び
第10図は第1図又は第8図のブラシ装置に用い
られる他のブラシの平面図及び側面図、第11図
及び第12図は第9図のブラシにおけるリード線
取付状態を示す側面図及び正面図、第13図は従
来のブラシ保持器を用いた集電装置の側面図、第
14図は第13図の集電装置のブラシ保持函を示
す平面図である。 符号の説明、1……ブラシ保持器、2……ネジ
リバネ、3……ブラシ押し金具、4……突起、5
……シヤフト、6……ブラシ、7……スリツプリ
ング、8……リード線、9……ポケツト部、10
……刷子保持函、11……壁、12……仕切、1
3……刷子保持器本体、14……ブラシ押し金
具、15……取手、16……リベツト、17……
引張バネ、18……シヤフト、19……ベアリン
グ、20……ブラシ、21……リード線、22…
…ボルト、23……ローラー、24……ピン、2
5……ブラシ保持部材、26……溝、27……止
めネジ、28……バネかけピン、29……リベツ
ト、30……圧縮バネ、31……スプリング止
め、32……ピン、33……ブラシ保持器取付
部、34……孔、35……孔、36……ネジ孔、
37……ブラシ押し金具、38……溝、39……
ラツク、40……側壁、41……ブラシ、42…
…凸部、43……凹部、44……貫通孔、45…
…ナツト。
シ装置の側面図及び平面図、第3図及び第4図は
第1図のブラシ装置に用いられるブラシ保持部材
の平面図及び側面図、第5図及び第6図は第1図
のブラシ装置に用いられるブラシの平面図及び側
面図、第7図は第1図のブラシ装置におけるブラ
シの交換を説明する側面図、第8図は本考案の他
の実施例になるブラシ装置の側面図、第9図及び
第10図は第1図又は第8図のブラシ装置に用い
られる他のブラシの平面図及び側面図、第11図
及び第12図は第9図のブラシにおけるリード線
取付状態を示す側面図及び正面図、第13図は従
来のブラシ保持器を用いた集電装置の側面図、第
14図は第13図の集電装置のブラシ保持函を示
す平面図である。 符号の説明、1……ブラシ保持器、2……ネジ
リバネ、3……ブラシ押し金具、4……突起、5
……シヤフト、6……ブラシ、7……スリツプリ
ング、8……リード線、9……ポケツト部、10
……刷子保持函、11……壁、12……仕切、1
3……刷子保持器本体、14……ブラシ押し金
具、15……取手、16……リベツト、17……
引張バネ、18……シヤフト、19……ベアリン
グ、20……ブラシ、21……リード線、22…
…ボルト、23……ローラー、24……ピン、2
5……ブラシ保持部材、26……溝、27……止
めネジ、28……バネかけピン、29……リベツ
ト、30……圧縮バネ、31……スプリング止
め、32……ピン、33……ブラシ保持器取付
部、34……孔、35……孔、36……ネジ孔、
37……ブラシ押し金具、38……溝、39……
ラツク、40……側壁、41……ブラシ、42…
…凸部、43……凹部、44……貫通孔、45…
…ナツト。
Claims (1)
- 複数個のブラシを装着し、各ブラシをブラシ保
持部材の上部から着脱するブラシ装置において、
両側面に、各ブラシごとに上部からスリツプリン
グ側に向かう溝部を対向して設けた一対の側壁を
有するブラシ保持部材をブラシ保持器本体に取付
け、ブラシの両側面に前記溝部に係合移動する係
合部材を突設し、該係合部材を前記溝部に係合
し、ブラシを前記一対の側壁だけで保持するよう
にしたブラシ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986151137U JPH0447917Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1986-10-01 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18054885 | 1985-11-22 | ||
| JP1986151137U JPH0447917Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1986-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147286U JPS62147286U (ja) | 1987-09-17 |
| JPH0447917Y2 true JPH0447917Y2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=33133278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986151137U Expired JPH0447917Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1986-10-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447917Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55145865U (ja) * | 1979-04-06 | 1980-10-20 | ||
| JPS6044466U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-28 | 三菱電機株式会社 | 電動機の刷子装置 |
| JPS6152137A (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 直流電動機のブラシ装置 |
-
1986
- 1986-10-01 JP JP1986151137U patent/JPH0447917Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62147286U (ja) | 1987-09-17 |
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