JPH0447942Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447942Y2 JPH0447942Y2 JP4662986U JP4662986U JPH0447942Y2 JP H0447942 Y2 JPH0447942 Y2 JP H0447942Y2 JP 4662986 U JP4662986 U JP 4662986U JP 4662986 U JP4662986 U JP 4662986U JP H0447942 Y2 JPH0447942 Y2 JP H0447942Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting seat
- casing
- base plate
- protective housing
- drive mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は保護ハウジング、特に負荷時タツプ
切換装置の駆動機構を収納する保護ハウジングに
関するものである。
切換装置の駆動機構を収納する保護ハウジングに
関するものである。
[従来の技術]
一般に負荷時タツプ切換装置においては、第5
図に示すように駆動機構および保護ハウジング2
0を変圧器タンク30の外側に取り付けられてい
る。従来の保護ハウジングは第3図および第4図
に示すように図示しない駆動機構を固着するため
の取付座12は筐体11の内側に溶接され、さら
に筐体11の外側に変圧器タンクに取り付けるた
めの取付板13および補強部材14が溶接されて
いる。
図に示すように駆動機構および保護ハウジング2
0を変圧器タンク30の外側に取り付けられてい
る。従来の保護ハウジングは第3図および第4図
に示すように図示しない駆動機構を固着するため
の取付座12は筐体11の内側に溶接され、さら
に筐体11の外側に変圧器タンクに取り付けるた
めの取付板13および補強部材14が溶接されて
いる。
筐体11は重量を軽減するために厚さの薄い板
金材料で製作され、また取付座12は駆動機構を
取り付ける座面12aと駆動機構を固着するネジ
部12bを有し、スタツド溶接などで製作され
る。取付板13は変圧器タンク側板に筐体11を
取り付けるため強度が必要であり、厚い板金材料
で製作され、筐体11の外側でかつ取付座12の
ほぼ裏側に溶接されている。
金材料で製作され、また取付座12は駆動機構を
取り付ける座面12aと駆動機構を固着するネジ
部12bを有し、スタツド溶接などで製作され
る。取付板13は変圧器タンク側板に筐体11を
取り付けるため強度が必要であり、厚い板金材料
で製作され、筐体11の外側でかつ取付座12の
ほぼ裏側に溶接されている。
従来の保護ハウジングは以上のように構成され
ているので、取付座を溶接する際の熱により薄板
で製作された筐体は歪が生じ、取付座に傾き等が
発生し、駆動機構を取り付け正規に動作させるた
めに必要な取付座の寸法精度を得ることは困難で
あり、取付座の取付位置の修正が必要であるとい
う問題を有していた。
ているので、取付座を溶接する際の熱により薄板
で製作された筐体は歪が生じ、取付座に傾き等が
発生し、駆動機構を取り付け正規に動作させるた
めに必要な取付座の寸法精度を得ることは困難で
あり、取付座の取付位置の修正が必要であるとい
う問題を有していた。
この考案は以上のような問題点を解決するため
になされたものであり、溶接時の熱による歪の影
響を受けることなく、寸法精度の高い取付座を有
する保護ハウジングを提供することを目的として
いる。
になされたものであり、溶接時の熱による歪の影
響を受けることなく、寸法精度の高い取付座を有
する保護ハウジングを提供することを目的として
いる。
この考案に係る保護ハウジングは、筐体の取付
座を設ける箇所に開口部を設け、開口部を筐体の
外部より台板で塞ぎ台板に直接取付座を溶接によ
り取り付けて製作する。
座を設ける箇所に開口部を設け、開口部を筐体の
外部より台板で塞ぎ台板に直接取付座を溶接によ
り取り付けて製作する。
まず板厚の厚い材料により筐体を例えば変圧器
タンク等に取り付けるための台板を製作し、台板
を筐体の気密性を保つように筐体の開口部を塞ぐ
ように筐体に溶接する。筐体内部に収納するため
の例えば駆動機構を取り付けるための台座を筐体
内部より台板に溶接により固着する。台板の板厚
は厚いので、溶接時の熱によつてもすでに取り付
けた取付け座の寸法精度は狂わない。
タンク等に取り付けるための台板を製作し、台板
を筐体の気密性を保つように筐体の開口部を塞ぐ
ように筐体に溶接する。筐体内部に収納するため
の例えば駆動機構を取り付けるための台座を筐体
内部より台板に溶接により固着する。台板の板厚
は厚いので、溶接時の熱によつてもすでに取り付
けた取付け座の寸法精度は狂わない。
この考案に係る保護ハウジングの一実施例を第
1図および第2図を用いて説明する。第1図はこ
の考案の一実施例を示す斜視図、第2図は第1に
示す実施例の断面図である。板厚の薄い材料で作
られた筐体1は取付け座2を設ける箇所に開口部
5が設けられている。さらに、開口部5は筐体1
の外側より板厚の厚い台板3のより閉塞されてい
る。また保護ハウジングに収納される駆動機構等
を固着するための取付け座2は溶接により台板3
に設けられている。この保護ハウジングは従来例
と同様第5図に示すように負荷時タツプ切換装置
等の変圧器タンクの外壁30に取り付けられて使
用される。
1図および第2図を用いて説明する。第1図はこ
の考案の一実施例を示す斜視図、第2図は第1に
示す実施例の断面図である。板厚の薄い材料で作
られた筐体1は取付け座2を設ける箇所に開口部
5が設けられている。さらに、開口部5は筐体1
の外側より板厚の厚い台板3のより閉塞されてい
る。また保護ハウジングに収納される駆動機構等
を固着するための取付け座2は溶接により台板3
に設けられている。この保護ハウジングは従来例
と同様第5図に示すように負荷時タツプ切換装置
等の変圧器タンクの外壁30に取り付けられて使
用される。
台板3は板厚が厚いので取付け座2を溶接して
も熱による歪はきわめて小さくすでに取り付けた
取付座2の寸法精度は狂わない。また筐体1と台
板3とを水密溶接により塞いでおけば保護ハウジ
ングとしての機能を失うことはない。
も熱による歪はきわめて小さくすでに取り付けた
取付座2の寸法精度は狂わない。また筐体1と台
板3とを水密溶接により塞いでおけば保護ハウジ
ングとしての機能を失うことはない。
以上のようにこの考案によれば、取付座の溶接
時における熱によつて生じる取付座の寸法精度狂
いはきわめて小さく、従来例では必要であつた歪
による寸法精度の誤差の修正作業が不必要とな
り、安価で取付座の寸法精度の高い保護ハウジン
グを提供することができる。
時における熱によつて生じる取付座の寸法精度狂
いはきわめて小さく、従来例では必要であつた歪
による寸法精度の誤差の修正作業が不必要とな
り、安価で取付座の寸法精度の高い保護ハウジン
グを提供することができる。
第1図はこの考案に係る保護ハウジングの一実
施例を示す斜視図、第2図は第1図に示す保護ハ
ウジングの断面図、第3図は従来の保護ハウジン
グを示す斜視図、第4図は従来の保護ハウジング
の断面図、第5図は一般的に保護ハウジングが用
いられている様子を示す概略図である。 図中1は筐体、2は取付座、3は台板、5は開
口部である。
施例を示す斜視図、第2図は第1図に示す保護ハ
ウジングの断面図、第3図は従来の保護ハウジン
グを示す斜視図、第4図は従来の保護ハウジング
の断面図、第5図は一般的に保護ハウジングが用
いられている様子を示す概略図である。 図中1は筐体、2は取付座、3は台板、5は開
口部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 駆動機構を内部に収納する筐体と、前記駆動機
構を固着するための取付座を設ける台板を有する
保護ハウジングにおいて、 前記筐体の前記取付座を設ける箇所に開口部を
有し、 前記台板は前記筐体の外部より前記開口部を塞
ぐように取り付けられ、 前記取付座は前記台板に前記筐体の内側より溶
接されていることを特徴とする保護ハウジング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4662986U JPH0447942Y2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4662986U JPH0447942Y2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157122U JPS62157122U (ja) | 1987-10-06 |
| JPH0447942Y2 true JPH0447942Y2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=30866467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4662986U Expired JPH0447942Y2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447942Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-27 JP JP4662986U patent/JPH0447942Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62157122U (ja) | 1987-10-06 |
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