JPH044800Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044800Y2 JPH044800Y2 JP9966686U JP9966686U JPH044800Y2 JP H044800 Y2 JPH044800 Y2 JP H044800Y2 JP 9966686 U JP9966686 U JP 9966686U JP 9966686 U JP9966686 U JP 9966686U JP H044800 Y2 JPH044800 Y2 JP H044800Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- frame member
- rotary table
- rotary
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は二通りの形態に変化させることができ
るテーブル玩具に関する。
るテーブル玩具に関する。
(従来技術)
一般に、この種のテーブル玩具は人形遊びと関
連して使用されるものであるが、最近人形遊びも
多様化し、単に日常的な遊びに止まらず、例えば
ホテルを模したハウス玩具とともに人形を女優や
歌手にみたてて遊ぶ傾向にある。このように人形
遊びの情景設定が異なれば、テーブル玩具も変え
なければならないが、従来のテーブル玩具ではこ
れに対応させることができない。
連して使用されるものであるが、最近人形遊びも
多様化し、単に日常的な遊びに止まらず、例えば
ホテルを模したハウス玩具とともに人形を女優や
歌手にみたてて遊ぶ傾向にある。このように人形
遊びの情景設定が異なれば、テーブル玩具も変え
なければならないが、従来のテーブル玩具ではこ
れに対応させることができない。
(考案の目的)
本考案は簡単な構造によつて全く異なる二種類
の形態に変化させることができ、それによつて、
面白い遊びを楽しむことができるテーブル玩具を
提案することを目的とする。
の形態に変化させることができ、それによつて、
面白い遊びを楽しむことができるテーブル玩具を
提案することを目的とする。
(目的を達成するための技術的手段)
上記目的を達成するための技術的手段として、
本考案に係るテーブル玩具は、下記要件を備える
ことを特徴とする。
本考案に係るテーブル玩具は、下記要件を備える
ことを特徴とする。
(イ) 下部に脚部を有する方形の支持枠部材の相対
する位置に一対のテーブル天板が上記支持枠部
材の内側又は外側下方に回動可能に枢着されて
いる一方、上記支持枠部材の中央部には回転テ
ーブル板が回動自在に枢着されていること。
する位置に一対のテーブル天板が上記支持枠部
材の内側又は外側下方に回動可能に枢着されて
いる一方、上記支持枠部材の中央部には回転テ
ーブル板が回動自在に枢着されていること。
(ロ) 上記一対のテーブル天板は支持枠部材の内側
に回動するときは、上記支持枠部材の開口面と
平行状態にされた上記回転テーブル板の上部に
重ね合せられること。
に回動するときは、上記支持枠部材の開口面と
平行状態にされた上記回転テーブル板の上部に
重ね合せられること。
(ハ) 上記回転テーブル板の一方の面には食器、花
びん等の食卓装備品が固定されているととも
に、上記支持枠部材の内側にはテーブルクロス
が折畳み、拡開自在に取着されていること。
びん等の食卓装備品が固定されているととも
に、上記支持枠部材の内側にはテーブルクロス
が折畳み、拡開自在に取着されていること。
(考案の作用、効果)
上記構成のように、本考案に係るテーブル玩具
によれば、上記一対のテーブル天板を支持枠部材
の内側に回動して支持枠部材の開口面と平行状態
にされた上記回転テーブル板の上部に重ね合せる
ことによつて通常のテーブルとして遊ぶことがで
きる。次に、支持枠部材に取着された一対のテー
ブル天板を外側下方に回動展開させることによつ
て上記支持枠部材の内側に取着されたテーブルク
ロスが外側に現われて支持枠部材の外側下部に垂
れ下がる。さらに、支持枠部材の内側に設けた回
転テーブル板を180°回動させて食器、花びん等の
食卓装備品を露出させることによつて、全体とし
て全く異なる形状のテーブル玩具を得ることがで
きるので、変化に富んだ遊びをすることができ
る。
によれば、上記一対のテーブル天板を支持枠部材
の内側に回動して支持枠部材の開口面と平行状態
にされた上記回転テーブル板の上部に重ね合せる
ことによつて通常のテーブルとして遊ぶことがで
きる。次に、支持枠部材に取着された一対のテー
ブル天板を外側下方に回動展開させることによつ
て上記支持枠部材の内側に取着されたテーブルク
ロスが外側に現われて支持枠部材の外側下部に垂
れ下がる。さらに、支持枠部材の内側に設けた回
転テーブル板を180°回動させて食器、花びん等の
食卓装備品を露出させることによつて、全体とし
て全く異なる形状のテーブル玩具を得ることがで
きるので、変化に富んだ遊びをすることができ
る。
(実施例)
以下、図面によつて本考案の実施例態様の一例
について説明する。
について説明する。
第1図において、符号Aは本考案に係るテーブ
ル玩具を示す。このテーブル玩具Aは支持枠部材
1の上部に設けられたテーブル板2と、内側に設
けられた回転テーブル板3と、下部の四隅に設け
られた支持脚4,4,4,4及び椅子5によつて
形成されている。
ル玩具を示す。このテーブル玩具Aは支持枠部材
1の上部に設けられたテーブル板2と、内側に設
けられた回転テーブル板3と、下部の四隅に設け
られた支持脚4,4,4,4及び椅子5によつて
形成されている。
支持枠部材1は平面方形状を有するとともに、
その内側には開口部6が形成されている。そし
て、この開口部6には回転テーブル板3が軸3
a,3aを介して回動自在に枢着されるととも
に、この回転テーブル板3の一側面には食器、花
びん等から成る食卓装備品7……が固定されてい
る。
その内側には開口部6が形成されている。そし
て、この開口部6には回転テーブル板3が軸3
a,3aを介して回動自在に枢着されるととも
に、この回転テーブル板3の一側面には食器、花
びん等から成る食卓装備品7……が固定されてい
る。
テーブル板2は一対のテーブル天板2a,2b
によつて形成されるとともに、これらのテーブル
天板2a,2bの基端部は上記支持枠部材1の長
手両端にヒンジ部材8,8……を介して枢着され
ている。これによつて、支持枠部材1に対してテ
ーブル天板2a,2bを内側又は外側下方に回動
させることができる。また、支持枠部材1の内側
には第1図b,cに示すように筒状のテーブルク
ロス9が取着されるとともに、このテーブルクロ
ス9は通常は同図aに示すようにテーブル天板2
a,2bの内側に折畳まれている。
によつて形成されるとともに、これらのテーブル
天板2a,2bの基端部は上記支持枠部材1の長
手両端にヒンジ部材8,8……を介して枢着され
ている。これによつて、支持枠部材1に対してテ
ーブル天板2a,2bを内側又は外側下方に回動
させることができる。また、支持枠部材1の内側
には第1図b,cに示すように筒状のテーブルク
ロス9が取着されるとともに、このテーブルクロ
ス9は通常は同図aに示すようにテーブル天板2
a,2bの内側に折畳まれている。
上記支持枠部材1の下部四隅に設けられた支持
脚4,4,4,4は外側部材4a,4a,4a,
4aとこの外側部材4a……に対して伸縮自在な
内側部材4b,4b,4b,4bとによつて形成
されている。また、上記椅子5は脚部5aに対し
支柱5bが伸縮自在に形成されるとともに、分割
可能な二部材によつて形成された背もたれ5cも
支持部材5dを介してその上部が伸縮自在に形成
されている。
脚4,4,4,4は外側部材4a,4a,4a,
4aとこの外側部材4a……に対して伸縮自在な
内側部材4b,4b,4b,4bとによつて形成
されている。また、上記椅子5は脚部5aに対し
支柱5bが伸縮自在に形成されるとともに、分割
可能な二部材によつて形成された背もたれ5cも
支持部材5dを介してその上部が伸縮自在に形成
されている。
テーブル玩具Aは上述のように構成されている
ので、その使用にあたつては、まず、第1図aに
示すように、上記一対のテーブル天板を2a,2
bを支持枠部材1の内側に回動して支持枠部材1
の開口面と平行状態にされた回転テーブル板3の
上部に重ね合せることによつて支持枠部材1上に
テーブル板1を構成し、通常のテーブルとして遊
ぶことができる。次に、上記テーブル形状におい
て、支持枠部材1に対してテーブル板2を形成す
るテーブル天板2a,2bを支持枠部材1の外側
下方に回動展開させるとともに、支持脚4,4,
4,4を形成する内側部材4b,4b,4b,4
bを外側部材4a,4a,4a,4aに対して引
伸ばす。そして、上記テーブル天板2a,2bを
展開させたときに、上記支持枠部材1の内側に折
畳み状態で取着されている筒状のテーブルクロス
9が拡開されて上記支持脚4,4,4,4の周囲
を被覆する。さらに、上記支持枠部材1の開口部
6に取着されている回転テーブル板3を180°回動
させて一方の面に固定されている食器、花びん等
の食卓装備品7,7……を露出させることによつ
て同図dに示すようにスタンドテーブル形状に変
化させることができる。もちろん、椅子5も上記
テーブル玩具Aの形態の変化に対応させて脚部5
aの支柱5b及び支持部材5dを介して背もたれ
5cを引伸ばしてその形状を変化させる。
ので、その使用にあたつては、まず、第1図aに
示すように、上記一対のテーブル天板を2a,2
bを支持枠部材1の内側に回動して支持枠部材1
の開口面と平行状態にされた回転テーブル板3の
上部に重ね合せることによつて支持枠部材1上に
テーブル板1を構成し、通常のテーブルとして遊
ぶことができる。次に、上記テーブル形状におい
て、支持枠部材1に対してテーブル板2を形成す
るテーブル天板2a,2bを支持枠部材1の外側
下方に回動展開させるとともに、支持脚4,4,
4,4を形成する内側部材4b,4b,4b,4
bを外側部材4a,4a,4a,4aに対して引
伸ばす。そして、上記テーブル天板2a,2bを
展開させたときに、上記支持枠部材1の内側に折
畳み状態で取着されている筒状のテーブルクロス
9が拡開されて上記支持脚4,4,4,4の周囲
を被覆する。さらに、上記支持枠部材1の開口部
6に取着されている回転テーブル板3を180°回動
させて一方の面に固定されている食器、花びん等
の食卓装備品7,7……を露出させることによつ
て同図dに示すようにスタンドテーブル形状に変
化させることができる。もちろん、椅子5も上記
テーブル玩具Aの形態の変化に対応させて脚部5
aの支柱5b及び支持部材5dを介して背もたれ
5cを引伸ばしてその形状を変化させる。
上述のようにテーブル玩具Aは一つのテーブル
で全く異なる二通りの形態に変化させることがで
きるので、これによつて、遊びを進展、拡大する
ことができる。
で全く異なる二通りの形態に変化させることがで
きるので、これによつて、遊びを進展、拡大する
ことができる。
第1図は本考案に係るテーブル玩具の実施態様
の一例を示し、同図a乃至dはその形態変化を示
す説明図、第2図a,bは形態変化の前と後を示
すテーブル玩具の斜視図である。 符号A……テーブル玩具、1……支持枠部材、
2……テーブル板、2a,2b……テーブル天
板、3……回転テーブル板、4……支持脚。
の一例を示し、同図a乃至dはその形態変化を示
す説明図、第2図a,bは形態変化の前と後を示
すテーブル玩具の斜視図である。 符号A……テーブル玩具、1……支持枠部材、
2……テーブル板、2a,2b……テーブル天
板、3……回転テーブル板、4……支持脚。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記用件を備えることを特徴とするテーブル玩
具。 (イ) 下部に脚部を有する方形の支持枠部材の相対
する位置に一対のテーブル天板が上記支持枠部
材の内側又は外側下方に回動可能に枢着されて
いる一方、上記支持枠部材の中央部には回転テ
ーブル板が回動自在に枢着されていること。 (ロ) 上記一対のテーブル天板は支持枠部材の内側
に回動するときは、上記支持枠部材の開口面と
平行状態にされた上記回転テーブル板の上部に
重ね合せられること。 (ハ) 上記回転テーブル板の一方の面には食器、花
びん等の食卓装備品が固定されているととも
に、上記支持枠部材の内側にはテーブルクロス
が折畳み、拡開自在に取着されていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9966686U JPH044800Y2 (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9966686U JPH044800Y2 (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638091U JPS638091U (ja) | 1988-01-20 |
| JPH044800Y2 true JPH044800Y2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=30968757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9966686U Expired JPH044800Y2 (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044800Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024067298A (ja) | 2022-11-04 | 2024-05-17 | 株式会社エポック社 | テーブル玩具 |
-
1986
- 1986-06-28 JP JP9966686U patent/JPH044800Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638091U (ja) | 1988-01-20 |
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