JPH0448054Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0448054Y2 JPH0448054Y2 JP7960786U JP7960786U JPH0448054Y2 JP H0448054 Y2 JPH0448054 Y2 JP H0448054Y2 JP 7960786 U JP7960786 U JP 7960786U JP 7960786 U JP7960786 U JP 7960786U JP H0448054 Y2 JPH0448054 Y2 JP H0448054Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- page
- common
- received
- individual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 33
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、フアクシミリ装置に関する。
[従来技術]
事業所間のフアクシミリ通信などにおいて、各
部署宛のレポート類は事業所ごとにまとめ、各事
業所に1台づつ設置されたフアクシミリ装置に一
括送信し、受信された上記レポートをその事業所
内で各宛先部署に配布するという場合がある。
部署宛のレポート類は事業所ごとにまとめ、各事
業所に1台づつ設置されたフアクシミリ装置に一
括送信し、受信された上記レポートをその事業所
内で各宛先部署に配布するという場合がある。
通常、レポート類の冒頭には、例えばレターヘ
ツドのように定型化された様式で、発信元の部署
名や標題等が記載されるが、上記のような場合に
は各宛先ともその冒頭部分が同一になり、宛先名
とレポート本文の内容が異なるというケースがあ
る。
ツドのように定型化された様式で、発信元の部署
名や標題等が記載されるが、上記のような場合に
は各宛先ともその冒頭部分が同一になり、宛先名
とレポート本文の内容が異なるというケースがあ
る。
ところが、この場合においても各ページごとに
上記同一の発信元名や標題を繰り返し送信するの
で、その分通信時間が長くかかるという問題があ
つた。
上記同一の発信元名や標題を繰り返し送信するの
で、その分通信時間が長くかかるという問題があ
つた。
[目的]
本考案は、上記の問題を解決し、通信時間を短
縮できるフアクシミリ装置を提供することを目的
とする。
縮できるフアクシミリ装置を提供することを目的
とする。
[構成]
このため本考案は、フアクシミリ装置に受信す
る画信号を蓄積する個別画像メモリと各ページに
共通する画信号を蓄積する共通画像メモリとを配
設し、送信側では、各ページの冒頭に記載したい
共通画像を1ページの送信原稿として用意すると
共に、そのページが共通画像であることを示すマ
ークを上記原稿に記入して送信する一方、受信側
では、各ページの画信号受信時に上記マークを検
知すると受信するそのページの画信号を上記共通
画像メモリに蓄積すると共に、他のページの画信
号は上記個別画像メモリに蓄積し、上記共通画像
メモリと上記個別画像メモリとに蓄積した上記各
画信号を合わせて各ページごとに記録するように
したことを特徴とするものである。
る画信号を蓄積する個別画像メモリと各ページに
共通する画信号を蓄積する共通画像メモリとを配
設し、送信側では、各ページの冒頭に記載したい
共通画像を1ページの送信原稿として用意すると
共に、そのページが共通画像であることを示すマ
ークを上記原稿に記入して送信する一方、受信側
では、各ページの画信号受信時に上記マークを検
知すると受信するそのページの画信号を上記共通
画像メモリに蓄積すると共に、他のページの画信
号は上記個別画像メモリに蓄積し、上記共通画像
メモリと上記個別画像メモリとに蓄積した上記各
画信号を合わせて各ページごとに記録するように
したことを特徴とするものである。
以下、本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例に係るフアクシミリ
装置のブロツク構成図である。同図において、シ
ステム制御部1はマイクロコンピユータシステム
から構成され、このフアクシミリ装置全体を管理
制御するものであり、共通画像メモリ2aおよび
個別画像メモリ2bは、画情報受信時に画情報を
一旦蓄積する大容量メモリである。
装置のブロツク構成図である。同図において、シ
ステム制御部1はマイクロコンピユータシステム
から構成され、このフアクシミリ装置全体を管理
制御するものであり、共通画像メモリ2aおよび
個別画像メモリ2bは、画情報受信時に画情報を
一旦蓄積する大容量メモリである。
操作表示部3は、各種操作ボタン,テンキー,
表示器などを備え、オペレータがこのフアクシミ
リ装置を任意に操作し、またフアクシミリ装置か
らオペレータへのメツセージ等を表示するための
ものである。
表示器などを備え、オペレータがこのフアクシミ
リ装置を任意に操作し、またフアクシミリ装置か
らオペレータへのメツセージ等を表示するための
ものである。
スキヤナ4は、送信原稿を所定の解像度(例え
ば、主走査方向が8ドツト/mm、副走査方向が
7.7ライン/mm)で画素に分解して、各画素を画
信号に変換するものであり、プロツタ5はスキヤ
ナ4と同じ解像度で画像を記録紙に記録して出力
するものである。この記録紙にはロール紙が使用
されている。
ば、主走査方向が8ドツト/mm、副走査方向が
7.7ライン/mm)で画素に分解して、各画素を画
信号に変換するものであり、プロツタ5はスキヤ
ナ4と同じ解像度で画像を記録紙に記録して出力
するものである。この記録紙にはロール紙が使用
されている。
通信制御部6は、所定の伝送制御手順に従つて
フアクシミリ伝送を実行するものであり、送信信
号を変調すると共に、受信信号を復調するモデム
7および網制御装置8を介して伝送回線網(例え
ば、公衆電話回線網)と接続されている。また、
符号化復号化部9は、送信する画情報を所定の方
式で符号化してその情報量を圧縮すると共に、符
号化されている受信画情報を元の画情報に復元す
るものである。
フアクシミリ伝送を実行するものであり、送信信
号を変調すると共に、受信信号を復調するモデム
7および網制御装置8を介して伝送回線網(例え
ば、公衆電話回線網)と接続されている。また、
符号化復号化部9は、送信する画情報を所定の方
式で符号化してその情報量を圧縮すると共に、符
号化されている受信画情報を元の画情報に復元す
るものである。
本実施例のフアクシミリ装置は以上のように構
成され、送信原稿の各ページの冒頭部に発信元や
レポートの標題など共通項目を記載して送信した
い場合、次のように送信することができる。すな
わち、第2図aはこのような場合の送信原稿を示
し、2ページ目P2からnページ目Pnは、例えば
送信したい各部署宛のレポートの本文が記載され
た個別画像であり、1ページ目P1は、発信元の
部署名やレポートの標題など上記本文の冒頭に記
載したい共通画像である。
成され、送信原稿の各ページの冒頭部に発信元や
レポートの標題など共通項目を記載して送信した
い場合、次のように送信することができる。すな
わち、第2図aはこのような場合の送信原稿を示
し、2ページ目P2からnページ目Pnは、例えば
送信したい各部署宛のレポートの本文が記載され
た個別画像であり、1ページ目P1は、発信元の
部署名やレポートの標題など上記本文の冒頭に記
載したい共通画像である。
このとき、上記共通画像の上部と下部にバーコ
ードBC1とBC2を描いておく。このバーコード
BC1,BC2は、フアクシミリ装置の原稿画像読取
時に上記共通画像であることを識別させるために
描いておくものであり、それぞれ数ラインの幅を
もち、通常の原稿画像には見られない特殊なパタ
ーンに予め設定する。
ードBC1とBC2を描いておく。このバーコード
BC1,BC2は、フアクシミリ装置の原稿画像読取
時に上記共通画像であることを識別させるために
描いておくものであり、それぞれ数ラインの幅を
もち、通常の原稿画像には見られない特殊なパタ
ーンに予め設定する。
送信処理は、上記送信原稿の各ページP1〜Pn
がスキヤナ4にセツトされ、操作表示部3に宛先
電話番号が入力されて起動ボタンが押下されると
開始する。すなわち、システム制御部1は上記入
力された宛先番号を通信制御部6に転送し、通信
制御部6を起動する。通信制御部6は、網制御装
置8を制御し、回線を通して上記宛先である受信
側フアクシミリ装置を呼出す。
がスキヤナ4にセツトされ、操作表示部3に宛先
電話番号が入力されて起動ボタンが押下されると
開始する。すなわち、システム制御部1は上記入
力された宛先番号を通信制御部6に転送し、通信
制御部6を起動する。通信制御部6は、網制御装
置8を制御し、回線を通して上記宛先である受信
側フアクシミリ装置を呼出す。
受信側フアクシミリ装置が着信すると、モデム
7を介して所定の伝送手順信号を送受してプロト
コルを実行する。次いで、システム制御部1はス
キヤナ4を起動し、送信原稿の読み取りを開始す
る。読み取つた画信号を符号化復号化部9に転送
して順次符号化し、その符号化した画信号を通信
制御部6に転送する。通信制御部6は、この画信
号を受信側に順次送信する。
7を介して所定の伝送手順信号を送受してプロト
コルを実行する。次いで、システム制御部1はス
キヤナ4を起動し、送信原稿の読み取りを開始す
る。読み取つた画信号を符号化復号化部9に転送
して順次符号化し、その符号化した画信号を通信
制御部6に転送する。通信制御部6は、この画信
号を受信側に順次送信する。
システム制御部1は、上記画信号の転送動作に
おいて、各ラインの信号パターンを検出してい
る。そして、予め設定されているバーコードBC2
のパターンを検出すると、そのページの送信原稿
の読み取り制御を終わると共に、そのページの画
信号送信を終わる。これにより、1ページ目は受
信側にはバーコードBC1のパターン画像と上記共
通画像が送信されることになる。
おいて、各ラインの信号パターンを検出してい
る。そして、予め設定されているバーコードBC2
のパターンを検出すると、そのページの送信原稿
の読み取り制御を終わると共に、そのページの画
信号送信を終わる。これにより、1ページ目は受
信側にはバーコードBC1のパターン画像と上記共
通画像が送信されることになる。
次に、スキヤナ4を制御して送信原稿を改ペー
ジし、受信側との間でマルチページ処理を実行
し、2ページ目P2を送信する。そのページ全面
の送信が終わると、上記と同様に次ページを送信
し、最終ページのnページ目Pnの送信が終了す
ると、所定の手順を経て、回線を復旧する。
ジし、受信側との間でマルチページ処理を実行
し、2ページ目P2を送信する。そのページ全面
の送信が終わると、上記と同様に次ページを送信
し、最終ページのnページ目Pnの送信が終了す
ると、所定の手順を経て、回線を復旧する。
一方、上記処理において受信側フアクシミリ装
置は、第3図に示すように動作する。すなわち、
網制御装置8により着信し、通信制御部6による
所定の伝送制御手順が実行されると、画信号を受
信するようになる。
置は、第3図に示すように動作する。すなわち、
網制御装置8により着信し、通信制御部6による
所定の伝送制御手順が実行されると、画信号を受
信するようになる。
システム制御部1は、画信号の受信開始後、最
初に受信する数ラインの画信号のパターンを検出
し、予め設定されているバーコードBC1のパター
ンかどうか判別する(処理11)。
初に受信する数ラインの画信号のパターンを検出
し、予め設定されているバーコードBC1のパター
ンかどうか判別する(処理11)。
ここで、バーコードBC1のパターンであること
を判別すると(処理11のY)、そのバーコード
BC1の画信号の受信終了を待つ(処理12)。その
画信号の受信が終了すると、次に共通画像が送信
されると判断し(処理12のY)、受信する画信号
を順次共通画像メモリ2aに格納する(処理13)。
を判別すると(処理11のY)、そのバーコード
BC1の画信号の受信終了を待つ(処理12)。その
画信号の受信が終了すると、次に共通画像が送信
されると判断し(処理12のY)、受信する画信号
を順次共通画像メモリ2aに格納する(処理13)。
受信する伝送手順信号により1ページ目の終了
を検知し、マルチページの指示を受けると(処理
14のY)、所定の手順を実行して次ページの画信
号を受信する。受信する画信号は、個別画像メモ
リ2bに順次格納する。
を検知し、マルチページの指示を受けると(処理
14のY)、所定の手順を実行して次ページの画信
号を受信する。受信する画信号は、個別画像メモ
リ2bに順次格納する。
上記と同様に、ページの終了を検知してマルチ
ページの指示を受けると上記受信を繰り返す(処
理16のYから処理15へ)。ここで、最終ページで
あることを検知すると(処理16のN)、通信制御
部6は所定の伝送手順を実行して、画信号の受信
処理を終わり、網制御装置8を制御して回線を復
旧する(処理17)。
ページの指示を受けると上記受信を繰り返す(処
理16のYから処理15へ)。ここで、最終ページで
あることを検知すると(処理16のN)、通信制御
部6は所定の伝送手順を実行して、画信号の受信
処理を終わり、網制御装置8を制御して回線を復
旧する(処理17)。
次に、システム制御部1は共通画像メモリ2a
から上記で格納した画信号を順次読み出して符号
化復号化部9に転送し、画信号を復号化する。次
いで、プロツタ5を起動すると共に、復合化した
画信号を順次プロツタ5に転送し、画像を記録す
る(処理18)。この画像は第2図aに示す共通画
像である。
から上記で格納した画信号を順次読み出して符号
化復号化部9に転送し、画信号を復号化する。次
いで、プロツタ5を起動すると共に、復合化した
画信号を順次プロツタ5に転送し、画像を記録す
る(処理18)。この画像は第2図aに示す共通画
像である。
この後、個別画像メモリ2bから上記で格納し
た画信号を1ページ分上記と同様に読み出して上
記画像に続けてプロツタ5に記録する(処理19)。
ここで、記録する画像は、第2図aに示す個別画
像である。
た画信号を1ページ分上記と同様に読み出して上
記画像に続けてプロツタ5に記録する(処理19)。
ここで、記録する画像は、第2図aに示す個別画
像である。
上記1ページ分の記録が終了すると、プロツタ
5を制御してロール紙をカツトして、記録画像を
出力すると共に、次ページの記録の準備をする。
次いで、個別メモリ2bに次ページの画信号が格
納されているかどうか判断する(処理20)。上記
次ページの画信号が格納されているとき(処理20
のY)、前記処理18に戻る。このような処理が繰
り返されて、第2図bに示すように、各ページご
とに共通画像と個別画像が記録紙にそれぞれ記録
されて出力される。
5を制御してロール紙をカツトして、記録画像を
出力すると共に、次ページの記録の準備をする。
次いで、個別メモリ2bに次ページの画信号が格
納されているかどうか判断する(処理20)。上記
次ページの画信号が格納されているとき(処理20
のY)、前記処理18に戻る。このような処理が繰
り返されて、第2図bに示すように、各ページご
とに共通画像と個別画像が記録紙にそれぞれ記録
されて出力される。
全ページ分の上記記録が終わると(処理20の
N)、受信処理が終了する。
N)、受信処理が終了する。
ところで、上記受信処理において、送信側から
第2図aの1ページ目P1だけが送信されたとき
は(処理14のN)、受信処理を終えて回線を復旧
する(処理21)。次いで、共通画像メモリ2aに
格納している画信号を読み出してプロツタ5で記
録するようにする(処理22)。
第2図aの1ページ目P1だけが送信されたとき
は(処理14のN)、受信処理を終えて回線を復旧
する(処理21)。次いで、共通画像メモリ2aに
格納している画信号を読み出してプロツタ5で記
録するようにする(処理22)。
一方、送信側からバーコードBC1やBC2が描か
れていない通常の原稿が送信されたときは(処理
11のN)、受信する伝送手順信号より“親展受信”
であるかどうか判別し(処理23)、“親展受信”で
あるときは(処理23のY)、所定の動作により個
別画像メモリ2bに受信する画信号を蓄積する
(処理24)。また、“親展受信”ではないとき(処
理23のN)、所定の動作により受信する画信号を
プロツタ5で記録する(処理25)。
れていない通常の原稿が送信されたときは(処理
11のN)、受信する伝送手順信号より“親展受信”
であるかどうか判別し(処理23)、“親展受信”で
あるときは(処理23のY)、所定の動作により個
別画像メモリ2bに受信する画信号を蓄積する
(処理24)。また、“親展受信”ではないとき(処
理23のN)、所定の動作により受信する画信号を
プロツタ5で記録する(処理25)。
この後、受信動作を終えて回線を復旧する(処
理26)。
理26)。
以上のように本実施例では、各ページの冒頭に
記載したい共通画像を送信原稿の1ページ目で送
信し、このとき共通画像の画像であることとその
範囲をバーコードBC1とBC2とで指定するように
している。また、送信側フアクシミリ装置は、バ
ーコードBC2を検出するとそのページの送信を終
了し次ページを送信するようにしている。一方、
受信側フアクシミリ装置はバーコードBC1を検出
すると、上記共通画像であることを判別してその
ページの画信号を共通画像メモリ2aに蓄積し、
次ページ以降の画信号を個別画像メモリ2bに蓄
積する。そして、画信号の受信動作終了後、共通
画像メモリ2aの共通画像の画信号と個別画像メ
モリ2bの個別画像の画信号とを読み出して各ペ
ージに記録するようにしている。
記載したい共通画像を送信原稿の1ページ目で送
信し、このとき共通画像の画像であることとその
範囲をバーコードBC1とBC2とで指定するように
している。また、送信側フアクシミリ装置は、バ
ーコードBC2を検出するとそのページの送信を終
了し次ページを送信するようにしている。一方、
受信側フアクシミリ装置はバーコードBC1を検出
すると、上記共通画像であることを判別してその
ページの画信号を共通画像メモリ2aに蓄積し、
次ページ以降の画信号を個別画像メモリ2bに蓄
積する。そして、画信号の受信動作終了後、共通
画像メモリ2aの共通画像の画信号と個別画像メ
モリ2bの個別画像の画信号とを読み出して各ペ
ージに記録するようにしている。
これにより、上記共通画像は従来のように各ペ
ージごとに繰り返し送信されることがないので、
通信時間が短縮されるようになる。
ージごとに繰り返し送信されることがないので、
通信時間が短縮されるようになる。
なお、本実施例では、共通画像である旨とその
範囲指定は特定のパターンをもつバーコードBC1
とBC2を描くようにしたが、特定の記号やマーク
を記入するなど他の方法で上記指定を行なうよう
にしてもよい。また、共通画像であることを示す
バーコードBC1だけ描いて、送信原稿の共通画像
範囲以下の部分は切り取つて送信しないようにし
てもよい。更に、上記共通画像は1ページ目で送
信するようにしたが、どのページに挿入しても同
様に処理できる。
範囲指定は特定のパターンをもつバーコードBC1
とBC2を描くようにしたが、特定の記号やマーク
を記入するなど他の方法で上記指定を行なうよう
にしてもよい。また、共通画像であることを示す
バーコードBC1だけ描いて、送信原稿の共通画像
範囲以下の部分は切り取つて送信しないようにし
てもよい。更に、上記共通画像は1ページ目で送
信するようにしたが、どのページに挿入しても同
様に処理できる。
[効果]
以上のように本考案によれば、送信側では、各
ページの冒頭に記載したい共通画像を1ページの
送信原稿として用意すると共に、そのページが共
通画像であることを示すマークを記入して送信す
る一方、受信側では各ページの画信号受信時に上
記マークを検知すると共通画像として蓄積すると
共に、他の画信号は個別画像として蓄積し、上記
共通画像と上記個別画像を合わせて各ページの受
信画像を記録するようにしたので、上記共通画像
は各ページごとに繰り返し送信する必要がなくな
り、通信時間が短縮される。
ページの冒頭に記載したい共通画像を1ページの
送信原稿として用意すると共に、そのページが共
通画像であることを示すマークを記入して送信す
る一方、受信側では各ページの画信号受信時に上
記マークを検知すると共通画像として蓄積すると
共に、他の画信号は個別画像として蓄積し、上記
共通画像と上記個別画像を合わせて各ページの受
信画像を記録するようにしたので、上記共通画像
は各ページごとに繰り返し送信する必要がなくな
り、通信時間が短縮される。
第1図は本考案の一実施例に係るフアクシミリ
装置のブロツク構成図、第2図aは送信原稿の説
明図、同図bは受信原稿の説明図、第3図は受信
側フアクシミリ装置の動作を示すフローチヤート
である。 1……システム制御部、2a……共通画像メモ
リ、2b……個別画像メモリ、3……操作表示
部、4……スキヤナ、5……プロツタ、6……通
信制御部、7……モデム、8……網制御装置、9
……符号化復号化部。
装置のブロツク構成図、第2図aは送信原稿の説
明図、同図bは受信原稿の説明図、第3図は受信
側フアクシミリ装置の動作を示すフローチヤート
である。 1……システム制御部、2a……共通画像メモ
リ、2b……個別画像メモリ、3……操作表示
部、4……スキヤナ、5……プロツタ、6……通
信制御部、7……モデム、8……網制御装置、9
……符号化復号化部。
Claims (1)
- 送信原稿を読み取るスキヤナと、その読み取つ
た画像を送信すると共に送信された画像を受信す
る画像伝送制御部と、上記受信した画像を記録す
るプロツタとを備えたフアクシミリ装置におい
て、受信する各ページの画像の先頭部に描かれた
特定マークの有無を検知することにより、そのペ
ージの画像が各ページに共通な共通画像であるか
各ページごとに異なる個別画像であるかを識別す
る画像識別手段と、上記識別結果に従つて上記共
通画像を蓄積する共通画像メモリと、上記識別結
果に従つて上記個別画像を蓄積する個別画像メモ
リと、蓄積された上記共通画像と上記個別画像と
を各ページごとに合わせて上記プロツタに記録す
る画像記録制御手段とを有し、送信側では上記送
信原稿の共通画像を1回だけ送信するようにした
ことを特徴とするフアクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7960786U JPH0448054Y2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7960786U JPH0448054Y2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62191260U JPS62191260U (ja) | 1987-12-05 |
| JPH0448054Y2 true JPH0448054Y2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=30929626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7960786U Expired JPH0448054Y2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448054Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP7960786U patent/JPH0448054Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62191260U (ja) | 1987-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0506717A1 (en) | INTEGRATED DATA COMMUNICATION SYSTEM. | |
| CN1135827C (zh) | 转发收到的传真消息的方法及设备 | |
| JP2000512447A (ja) | ファクシミリ・キューイング及び伝送システム | |
| JPS5814654A (ja) | フアクシミリ通信方式 | |
| JPH0448054Y2 (ja) | ||
| JP2543375B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS58142672A (ja) | 送信原稿確認方式 | |
| JPS5992665A (ja) | モニタプリント付フアクシミリ装置 | |
| JP2662407B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JP2745447B2 (ja) | ファクシミリ通信方法 | |
| JPH0510858B2 (ja) | ||
| JP3476868B2 (ja) | ファクシミリ装置の制御方法 | |
| JP2962511B2 (ja) | ファクシミリ装置の制御方法 | |
| JP2622699B2 (ja) | ファクシミリ受信装置 | |
| JPS62269562A (ja) | フアクシミリ同報装置 | |
| JPH05227339A (ja) | Isdn接続の画像データ通信装置およびその印字制御方法 | |
| KR100229040B1 (ko) | 팩시밀리를 이용한 문자 원고의 송,수신 방법 | |
| JPH06125450A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2842595B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH01292963A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| AU655917B2 (en) | Data communication | |
| JP2935716B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06113046A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS62203459A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS63287169A (ja) | 同報通信制御装置 |