JPH044817A - 呼び接ぎ方法 - Google Patents
呼び接ぎ方法Info
- Publication number
- JPH044817A JPH044817A JP2105379A JP10537990A JPH044817A JP H044817 A JPH044817 A JP H044817A JP 2105379 A JP2105379 A JP 2105379A JP 10537990 A JP10537990 A JP 10537990A JP H044817 A JPH044817 A JP H044817A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grafting
- scion
- hypocotyl
- hypocotyls
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は野菜苗および花弁苗を対象とする接ぎ木刀法の
中で、機械化可能な呼び接ぎ方法に関する。
中で、機械化可能な呼び接ぎ方法に関する。
(従来の技!り
従来から、果菜類の栽培に際し、土壌伝染性病害排除と
生態特性の改良のために幼苗の接ぎ木が広く普及してい
る。たとえばキュウリではクログて、耐っるm病や低温
での伸長性の改善をはかっている。スイカではユウガオ
や二ホンカポチャを台木にしての接ぎ木が行われている
。これら接ぎ木の普及率はスイカで95%以上、えよウ
リのハウス栽培で80%以上、温室メロンで40%以上
、ナスのハウス栽培で95%以上といわれている。
生態特性の改良のために幼苗の接ぎ木が広く普及してい
る。たとえばキュウリではクログて、耐っるm病や低温
での伸長性の改善をはかっている。スイカではユウガオ
や二ホンカポチャを台木にしての接ぎ木が行われている
。これら接ぎ木の普及率はスイカで95%以上、えよウ
リのハウス栽培で80%以上、温室メロンで40%以上
、ナスのハウス栽培で95%以上といわれている。
その接ぎ木刀法には平接ぎ、挿接ぎ、m接ぎ、呼び接ぎ
等があるが、いずれも人手により行われている。
等があるが、いずれも人手により行われている。
(発明が解決しようとする課題)
従来接ぎ木は人手によって行われ、かつその作業に熟練
を要するため、−時に大量に処理するのに障害となって
いた。また農業従事者が鳥齢化するとともに、細かな作
業を要求する接ぎ木が視力の疲労を招き、長時間の作業
継続を困難にしていた。
を要するため、−時に大量に処理するのに障害となって
いた。また農業従事者が鳥齢化するとともに、細かな作
業を要求する接ぎ木が視力の疲労を招き、長時間の作業
継続を困難にしていた。
これを解決する方法として接ぎ木作業の機械化が考えら
れるが、未だ一般的には普及していない。
れるが、未だ一般的には普及していない。
その原因の一つは、接ぎ木苗の価格を低(保つ必要があ
り、機械化設備に多大の費用をかけられないことである
。たとえば、接ぎ木作業自動化の必要技術の一つとして
、切断した台木と穂木の茎を一致させて接合するための
苗の位置検出がある。
り、機械化設備に多大の費用をかけられないことである
。たとえば、接ぎ木作業自動化の必要技術の一つとして
、切断した台木と穂木の茎を一致させて接合するための
苗の位置検出がある。
この位置検出は電子センサーを利用すると技術的には可
能と思われるが、実際は接ぎ木苗の単価が安いために接
ぎ木設備に電子センサーの冑用をかける余裕がなく、安
価で効果的な方法の開発が待たれている。
能と思われるが、実際は接ぎ木苗の単価が安いために接
ぎ木設備に電子センサーの冑用をかける余裕がなく、安
価で効果的な方法の開発が待たれている。
最近、生物系特定産業技術研究推進機構にて、機械向き
の接ぎ木刀法として片葉切断接ぎを採用し、この方法に
よる接ぎ木機械が開発されたく鈴木工肚:接木自動化、
農業および園芸、第65巻第1号、第123〜130頁
)。この方法は、台木の子葉の一枚を残して生長、αを
切り落とし、そこに胚軸を斜めに切断した穂木の子葉側
を接ぐもので、その概要を前記文献から引用して第6図
に示す。
の接ぎ木刀法として片葉切断接ぎを採用し、この方法に
よる接ぎ木機械が開発されたく鈴木工肚:接木自動化、
農業および園芸、第65巻第1号、第123〜130頁
)。この方法は、台木の子葉の一枚を残して生長、αを
切り落とし、そこに胚軸を斜めに切断した穂木の子葉側
を接ぐもので、その概要を前記文献から引用して第6図
に示す。
第6図(A)が片葉切断接ぎを、同図(B)が従来法で
ある呼び接ぎを示す。
ある呼び接ぎを示す。
片葉切断接ぎは機械化のための優れた方法であるが、栽
培家によっては従来法である呼び接ぎ法のfi機械化望
む声も残っている。というのは、野菜の接ぎ木の中では
キュウリの接ぎ木本数がほぼ50%を占めていて、キュ
ウリの接ぎ木刀法では呼び接ぎ法が最も普及しているか
らである。呼び接ぎ法は、台木と穂木の胚軸に斜めに切
り込みを入れ、互いに噛み合わせて接ぎ木用のクリップ
で挾む方法で、接ぎ木直後には台木・穂木ともそれぞれ
根を残し、噛み合わせ部が癒着した約1週問後に台木の
胚軸を切断するもので、接ぎ本復の馴化が胚軸を切断す
る他の方法に比較して容易で、接ぎ本復の活着率も商い
という利点を有する。
培家によっては従来法である呼び接ぎ法のfi機械化望
む声も残っている。というのは、野菜の接ぎ木の中では
キュウリの接ぎ木本数がほぼ50%を占めていて、キュ
ウリの接ぎ木刀法では呼び接ぎ法が最も普及しているか
らである。呼び接ぎ法は、台木と穂木の胚軸に斜めに切
り込みを入れ、互いに噛み合わせて接ぎ木用のクリップ
で挾む方法で、接ぎ木直後には台木・穂木ともそれぞれ
根を残し、噛み合わせ部が癒着した約1週問後に台木の
胚軸を切断するもので、接ぎ本復の馴化が胚軸を切断す
る他の方法に比較して容易で、接ぎ本復の活着率も商い
という利点を有する。
呼び接ぎ法を成功させるポイントは台木と穂木の切り込
み口の噛み合わせである。穂木のキュウリの直径は約2
mm、台木のカポチャの胚軸の直径は約4!I!1と
細く、人手でも熟練を要する工程であり、機械化が難し
かった。このような理由から呼び接ぎ法の機械化はまだ
実用化されていない。
み口の噛み合わせである。穂木のキュウリの直径は約2
mm、台木のカポチャの胚軸の直径は約4!I!1と
細く、人手でも熟練を要する工程であり、機械化が難し
かった。このような理由から呼び接ぎ法の機械化はまだ
実用化されていない。
本発明は機械化の可能な呼び接ぎ方法を提供する。
(課題を解決するための手段)
本発明は、接ぎ木用の穂木と台木を慣向きにかつその胚
軸を曲げて苗保持具に設置し、胚軸に切り込みを入れ、
胚軸の屈曲により切り口が開いた台木を初めに接ぎ木を
行う場所に導き、次に同じく胚軸の切り口が開いた穂木
を当該場所に胚軸を並列するように導か、互いの切り口
を噛み合わせる呼び接ぎ方法である。
軸を曲げて苗保持具に設置し、胚軸に切り込みを入れ、
胚軸の屈曲により切り口が開いた台木を初めに接ぎ木を
行う場所に導き、次に同じく胚軸の切り口が開いた穂木
を当該場所に胚軸を並列するように導か、互いの切り口
を噛み合わせる呼び接ぎ方法である。
(作用)
本発明の作用を図面により説明する。
第1図は本発明の概要を示す平面図である。接ぎ木用の
台木1と穂木2はそれぞれ回転盤3の外縁に設けた苗保
持具4に胚軸を曲げて固定される。
台木1と穂木2はそれぞれ回転盤3の外縁に設けた苗保
持具4に胚軸を曲げて固定される。
穂木2と台木1の胚軸は曲げられているため、胚軸に剃
刀の刃などで斜めに切り込みを入れるとその切り口が開
くことになる6台木1は葉から根元に向かって切り込み
、葉の方に切り口を開いた台木1を二つの併設した回転
盤3の最狭部に導く。
刀の刃などで斜めに切り込みを入れるとその切り口が開
くことになる6台木1は葉から根元に向かって切り込み
、葉の方に切り口を開いた台木1を二つの併設した回転
盤3の最狭部に導く。
次に穂木2の胚軸を根元から葉の方向に向かって切り込
み、根の方向に切り口の開いた穂木2を同箇所に導くと
、台木1の切すロと穂木2の切り口が互いに噛み合う形
となる。噛み合った部分を接ぎ木用のクリップで挾んで
取り出し、ポットに入れ培土を込めると呼び接ぎ作業が
終了したことになる。
み、根の方向に切り口の開いた穂木2を同箇所に導くと
、台木1の切すロと穂木2の切り口が互いに噛み合う形
となる。噛み合った部分を接ぎ木用のクリップで挾んで
取り出し、ポットに入れ培土を込めると呼び接ぎ作業が
終了したことになる。
(実施例)
実施例の平面図を第2図に示す。接ぎ水装置の本体を形
成する45度ずつステップ的に回転する回転盤3を並列
して設け、その回転盤3の外縁にはホルダー保持具6を
45度の間隔で設ける。接ぎ木作業は第1図に示す苗保
持具4に苗を挿入することでも可能であるが、実際の作
業時にはその挿入作業の遅いことがボトルネック工程と
なり、全体の接ぎ木作業の能率を制約してしまう。これ
を解決するために、−度接ぎ木用苗を苗ホルグー5に並
行作業で挿入し、次にその苗が挿入された苗ホルグー5
を回転盤3に付属するホルグー保持兵6に入れることと
した。これによりボトルネック工程の而の苗ホルダーへ
の装着を複数の工程で行うことができ、ま□た菌を装着
した醒ホルグーを貯えることもできるので、接ぎ木作業
の能率を上げることができる。
成する45度ずつステップ的に回転する回転盤3を並列
して設け、その回転盤3の外縁にはホルダー保持具6を
45度の間隔で設ける。接ぎ木作業は第1図に示す苗保
持具4に苗を挿入することでも可能であるが、実際の作
業時にはその挿入作業の遅いことがボトルネック工程と
なり、全体の接ぎ木作業の能率を制約してしまう。これ
を解決するために、−度接ぎ木用苗を苗ホルグー5に並
行作業で挿入し、次にその苗が挿入された苗ホルグー5
を回転盤3に付属するホルグー保持兵6に入れることと
した。これによりボトルネック工程の而の苗ホルダーへ
の装着を複数の工程で行うことができ、ま□た菌を装着
した醒ホルグーを貯えることもできるので、接ぎ木作業
の能率を上げることができる。
第3図にかホルダーの形状を示す、苗ホルダー5は胚軸
を曲げて装着するように屈曲した胚軸装着溝7を有し、
その胚軸装着?l17の底部には接ぎ本復の胚軸を押し
出す棒を通す孔8を有する。また接ぎ゛本復にクリップ
を入れる空r11部を持ち、その空間部を通る胚軸の背
面を支える薄板9を有する。
を曲げて装着するように屈曲した胚軸装着溝7を有し、
その胚軸装着?l17の底部には接ぎ本復の胚軸を押し
出す棒を通す孔8を有する。また接ぎ゛本復にクリップ
を入れる空r11部を持ち、その空間部を通る胚軸の背
面を支える薄板9を有する。
#1%2図で接ぎ木の工程を説明する。台木1を装着し
た苗ホルグー5を、同図左側の回転113に付属するA
l1所のホルダー保持14c6に装着する1次に45度
回転したBfll所でドリル10により生長点を除去し
、さらにカッター11で葉から根の方向に胚軸に切り込
みを入れる。次に接ぎ木簡所Cで待機する8 一方、穂木2を装着した苗ホルダー5をホルダー保持共
6に箇所りで装着し、箇所Eでカッター12により胚軸
を根から葉の方向に切り込み、接と木簡所Fに移動する
と、台木1の開いた切り口に穂木2の開いた切り口が噛
み込む。噛み込んだ状態を第4図に示す。
た苗ホルグー5を、同図左側の回転113に付属するA
l1所のホルダー保持14c6に装着する1次に45度
回転したBfll所でドリル10により生長点を除去し
、さらにカッター11で葉から根の方向に胚軸に切り込
みを入れる。次に接ぎ木簡所Cで待機する8 一方、穂木2を装着した苗ホルダー5をホルダー保持共
6に箇所りで装着し、箇所Eでカッター12により胚軸
を根から葉の方向に切り込み、接と木簡所Fに移動する
と、台木1の開いた切り口に穂木2の開いた切り口が噛
み込む。噛み込んだ状態を第4図に示す。
さらに噛み込み部に人手で接ぎ木クリップ13を掛けた
状態の第4図のA−A断面に相当する部分を第5図に示
す。接ぎ木クリップ13は薄板9を挟んで人手で掛ける
。次にフートスイッチに上り作動する押し板14を押し
上げると、台木と穂木の胚軸と共にクリップを押し上げ
、自動的に胚軸を挾む形となる。同時にフートスイッチ
と連動し、苗ホルグー5の胚軸装着溝7の孔8を貫通す
る押し上げ棒で胚軸を押し上げることにより、胚軸全体
が均等に動くようにする。以降の工程は従来の方法と同
じで、クリップに挟まれた接ぎ木を人手でポットに入れ
、培土をこめる。
状態の第4図のA−A断面に相当する部分を第5図に示
す。接ぎ木クリップ13は薄板9を挟んで人手で掛ける
。次にフートスイッチに上り作動する押し板14を押し
上げると、台木と穂木の胚軸と共にクリップを押し上げ
、自動的に胚軸を挾む形となる。同時にフートスイッチ
と連動し、苗ホルグー5の胚軸装着溝7の孔8を貫通す
る押し上げ棒で胚軸を押し上げることにより、胚軸全体
が均等に動くようにする。以降の工程は従来の方法と同
じで、クリップに挟まれた接ぎ木を人手でポットに入れ
、培土をこめる。
上気実施例では回転盤タイプを述べたが、この他たとえ
ばチェーンコンベアを使って苗を移動するタイプも本発
明がら外れるものではない。
ばチェーンコンベアを使って苗を移動するタイプも本発
明がら外れるものではない。
(発明の効果)
本発明により、野菜苗の接ぎ木刀法のうち信頼性の高い
呼び接ぎ法において、最も手がかがる工程、つまり穂木
、台木の切り込みと噛み合わせ作業を機械化することが
可能となるので接ぎ木作業の負荷が軽減され、かつ熟練
者でなくても商い信頼性を有する呼び接ぎによる接ぎ木
作業が可能となる。また、接ぎ木作業の機械化により接
ぎ木費用の内人件費の占める割合が相対的に低下するこ
とにより、接ぎ木対象作物の拡大も可能になる。
呼び接ぎ法において、最も手がかがる工程、つまり穂木
、台木の切り込みと噛み合わせ作業を機械化することが
可能となるので接ぎ木作業の負荷が軽減され、かつ熟練
者でなくても商い信頼性を有する呼び接ぎによる接ぎ木
作業が可能となる。また、接ぎ木作業の機械化により接
ぎ木費用の内人件費の占める割合が相対的に低下するこ
とにより、接ぎ木対象作物の拡大も可能になる。
第1図は本発明の概要を示す平面図、第2図は実施例を
示す平面図、第3図は接ぎ木ホルダーの形状を示す図、
第4図は胚軸が噛み込んだ状態を示す図、第5図は噛み
合わせ部にクリップを掛けた状態を示す断面図、MS6
図は片葉切断接ぎと呼び按ぎを示す図である。 1・・・台木、2・・・穂木、3・・・回転盤、4・・
・苗保持具、5・・・苗ホルグー 6・・・ホルダー保
持共、7・・・胚軸装着溝、8・・・孔、9・・・薄板
、10・・・生長点除去ドリル、11.12・・・カッ
ター 13・・・接ぎ木クリップ、14・・・押し板。 代理人 弁理士 秋沢政光 他1名 ′:A′1図 岸6図 (A) (B)
示す平面図、第3図は接ぎ木ホルダーの形状を示す図、
第4図は胚軸が噛み込んだ状態を示す図、第5図は噛み
合わせ部にクリップを掛けた状態を示す断面図、MS6
図は片葉切断接ぎと呼び按ぎを示す図である。 1・・・台木、2・・・穂木、3・・・回転盤、4・・
・苗保持具、5・・・苗ホルグー 6・・・ホルダー保
持共、7・・・胚軸装着溝、8・・・孔、9・・・薄板
、10・・・生長点除去ドリル、11.12・・・カッ
ター 13・・・接ぎ木クリップ、14・・・押し板。 代理人 弁理士 秋沢政光 他1名 ′:A′1図 岸6図 (A) (B)
Claims (1)
- (1)接ぎ木用の穂木と台木を横向きにかつその胚軸を
曲げて苗保持具に設置し、胚軸に切り込みを入れ、胚軸
の屈曲により切り口が開いた台木を初めに接ぎ木を行う
場所に導き、次に同じく胚軸の切り口が開いた穂木を当
該場所に胚軸を並列するように導き、互いの切り口を噛
み合わせる呼び接ぎ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105379A JPH044817A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 呼び接ぎ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105379A JPH044817A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 呼び接ぎ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044817A true JPH044817A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14406051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105379A Pending JPH044817A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 呼び接ぎ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044817A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103621322A (zh) * | 2013-12-09 | 2014-03-12 | 浙江理工大学 | 自由上苗式自定位嫁接机持苗装置 |
| US9504206B2 (en) | 2011-05-03 | 2016-11-29 | Hishtil Ltd | Plant graft production line |
| JP2017055731A (ja) * | 2015-09-18 | 2017-03-23 | アップシステム株式会社 | 接ぎ木装置 |
| US9937013B2 (en) | 2011-08-21 | 2018-04-10 | M.S.T. Medical Surgery Technologies Ltd | Device and method for assisting laparoscopic surgery—rule based approach |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2105379A patent/JPH044817A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9504206B2 (en) | 2011-05-03 | 2016-11-29 | Hishtil Ltd | Plant graft production line |
| US9937013B2 (en) | 2011-08-21 | 2018-04-10 | M.S.T. Medical Surgery Technologies Ltd | Device and method for assisting laparoscopic surgery—rule based approach |
| CN103621322A (zh) * | 2013-12-09 | 2014-03-12 | 浙江理工大学 | 自由上苗式自定位嫁接机持苗装置 |
| CN103621322B (zh) * | 2013-12-09 | 2015-04-01 | 浙江理工大学 | 自由上苗式自定位嫁接机持苗装置 |
| JP2017055731A (ja) * | 2015-09-18 | 2017-03-23 | アップシステム株式会社 | 接ぎ木装置 |
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